JPH03216984A - 電気暖房器 - Google Patents

電気暖房器

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JPH03216984A
JPH03216984A JP957890A JP957890A JPH03216984A JP H03216984 A JPH03216984 A JP H03216984A JP 957890 A JP957890 A JP 957890A JP 957890 A JP957890 A JP 957890A JP H03216984 A JPH03216984 A JP H03216984A
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JP
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heater
wire
temperature sensor
heater wire
noise generated
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JP957890A
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Toichi Igarashi
五十嵐 十一
Koichi Nagatoshi
永利 公一
Kaname Takahashi
要 高橋
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Toshiba Electric Appliances Co Ltd
Original Assignee
Toshiba Electric Appliances Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、電気カーペットや電気毛布等の電気暖房器に
係わり、特にコード状発熱体に供給される交流を位相制
御することによって温度調節を行うようにした電気暖房
器に関する。
(従来の技術) 一般にこの種の電気暖房器は、平板状をなす暖房機本体
のほぼ全面に分布させてヒータ線を有するコード状発熱
体を敷設して形成されている。
そして、このコード状発熱体に供給される交流を位相制
御することによって温度調節を行うものが知られている
。具体的には、交流電源に対してヒータ線を3端子双方
向サイリスタを介して接続し、温度制御用1c(集積回
路)により上記サイリスタの導通時間を制御してヒータ
線への電流量を可変することにより、温度調節を行って
いる。
しかるにこの場合、サイリスタの導通時にヒータ線から
ノイズが発生し、このヒータ線がノイズ発生源となって
暖房器本体上に載置されたラジオ,テレビジョン等の音
響機器に悪影響を及ぼしていた。
(発明が解決しようとする課局) 上述したように、コード状発熱体に供給される交流の位
相制御により温度調節を行う電気暖房器においては、そ
の位相制御に起因してヒータ線がノイズ発生源となり、
暖房器本体上の音響機器などに悪影響を及ぼしていた。
本発明はこのような事情に基づいてなされたもので、位
相制御に起因してヒータ線から発生するノイズが外部へ
漏洩することを防止でき、音響機器などに対する悪影響
を無くすことができる電気暖房器を提供しようとするも
のである。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 本発明の電気暖房器は、コード状発熱体を、ヒータ線と
このヒータ線の外側に巻装されたヒータ異常温度センサ
線との間に溶融材からなる絶縁層を介在させて構成し、
かつ、交流の位相制御によってヒータ線から発生するノ
イズを減衰するための減衰回路を設け、ヒータ異常温度
センサ線の一端を減衰回路に接続したものである。
(作 用) このような手段を講じたことにより、交流の位相制御に
よってヒータ線から発生したノイズは、上記しータ線の
外側に巻装されたヒータ異常温度センサ線によって受信
され、同センサ線を通って減衰回路に導かれて減衰され
る。
(実施例) 以下、本発明を電気カーベットに適用したー実施例につ
いて図面を参照しながら説明する。
第2図は電気カーベットの概念図であり、平板状をなす
カーベット本体1のほぼ全面に分布してコード状発熱体
2とセンサワイヤ3とが付設されている。また、カーベ
ット本体1の1隅には、運転スイッチ,温度設定用ボリ
ューム等の操作部を備えるとともに上記コード状発熱体
2およびセンサワイヤ3を接続し、温度制御などを行う
コントローラ4が設けられている。上記コントローラ4
には商用電源用プラグ5がケーブル6を介して接続され
ている。
上記コード状発熱体2は、第3図に示すように、ヒータ
芯21上にヒータ線22を巻装してその周囲を溶融材か
らなる絶縁層23で被覆し、さらに、上記絶縁層23上
にヒータ異常温度センサ線24を巻装してその周囲を絶
縁物からなる外皮25で被覆することによって構成され
ている。
上記センサワイヤ3は、温度によってインピーダンスが
変化する絶縁体から構成され、このセンサワイヤ3から
の出力信号によりコントローラ4はカーベット本体1の
加熱温度を検出できるようになっている。
第1図は上記電気カーベットの電気回路図であって、交
流電源10に対し、運転スイッチ11、温度過上昇防止
用のヒューズ12、前記コード状発熱体2を構成するヒ
ータ線22、3端子双方向サイリスタ13、コイルし、
上記運転スイッチ11に連動してオン/オフするスイッ
チ11′を順次直列に接続してなる閉回路が形成されて
いる。
また、前記ヒータ線22,3端子双方向サイリスタ13
およびインダクタLの直列回路に対して並列に、コンデ
ンサC1およびコンデンサC2とコンデンサC3の直列
回路が接続されている。しかして、上記各コンデンサC
I,C2,C3とコイルLとによって、前記交流電源1
0からの交流の位相制御により前記ヒータ線22から発
生するノイズを減衰するための減衰回路14を構成して
いる。すなわち、上記各コンデンサCI.C2.C3お
よびコイルLの各静電容量およびインダクタンスを、減
衰しようとする高周波成分の高調周波数値に合わせてあ
る。
第1図中符号15は制御部本体を構成する制御用ICl
積回路)であって、コントローラ4に内蔵されている。
この制御用IC15には前記センサワイヤ3からの信号
が入力される。また、温度設定用ボリューム16および
ヒューズ溶断用抵抗17がそれぞれ接続されている。さ
らに、前記3端子双方向サイリスタ13のゲートGに対
して位相制御用の信号出力を行う。
一方、前記コード状発熱体2を構成するヒータ異常温度
センサ線24の一端は前記制御用ICl5に接続される
とともに、前記減衰回路14を構成するコンデンサC2
とコンデンサC3との共通接続点に接続されている。
このような構成の電気カーペットにおいては、電源ブラ
グ5を商用電源コンセントに接続して運転スイッチ11
を投入することによりヒータ線22に交流電源10が接
続されてヒータ線22が加熱され、暖房が行われる。こ
のとき、カーベット本体1の温度がセンサワイヤ3によ
り検出されて電気的に制御用IC15に入力される。制
御用IC15においては上記センサワイヤ15による検
出温度と温度設定用ボリューム16によって電気的に設
定された設定温度との比較が行われ、比較結果に応じて
3端子双方向サイリスタ13に対するゲート信号が出力
制御される。これにより、上記3端子双方向サイリスタ
13の導適時間が可変されて交流が位相制御され、ヒー
タ線22ひいてはカーベット本体1の温度調節が行われ
る。
この状態で、ヒータl!22が異常に加熱されて高温に
なると、ヒータ線22に被覆された溶融材からなる絶縁
層23が溶解し、ヒータ締22がその外側に巻装された
ヒータ異常温度センサ線24に接触する。これにより該
センサ24から制御用IC15に対して異常信号が入力
され、制御用IC15により抵抗17が通電されてヒュ
ーズ12が溶断する。かくして、交流電源10がヒータ
線22から遮断され、ヒータ#s22の加熱が停止され
る。
一方、3端子双方向サイリスタ13の導通制御による交
流の位相制御によってヒータ線22からノイズが発生す
るが、このヒータ[22をノイズ発生源とするノイズは
、該ヒータfIA22の周囲に巻装されたヒータ異常温
度センサ線24によって受信される。そして、このセン
サ24の出力として減衰回路14に導かれ、この減衰回
路14の作用によって高周波成分がカットされる。
従って、3端子双方向サイリスタ13の導通制御による
交流の位相制御によってヒータ線22から発生するノイ
ズは、外部へ漏洩することなくヒータ異常温度センサ線
24によって吸収され、減衰回路14によって減衰され
る。この結果、交流の位相制御により温度調節が行われ
る電気カーペット上にラジオやテレビジョンなどの音響
機器を設置しても、位相制御に起因する発生ノイズの悪
影響を防止できるようになる。
なお、本発明は電気カーベットに限定されるものではな
く、電気毛布,電気布団等のように平板状の暖房器本体
にコード状発熱体をほぼ全面に亘って分布敷設した電気
暖房器に適用できるのは勿論である。
(発明の効果] 以上詳述したように、本発明によれば、位相制御に起因
してヒータ線から発生するノイズが外部へ漏洩すること
を防止でき、音響機器などに対する悪影響を無くすこと
ができる電気暖房器を提はできる。
【図面の簡単な説明】
図は本発明を電気カーペットに適用したー実施例を示す
図であって、第1図は電気カーベットの回路構成図、第
2図は電気カーベットの概念図、第3図はコード状発熱
体の構造図である。 1・・・カーベット本体、2・・・コード状発熱体、3
・・・センサワイヤ、4・・・コントローラ、0・・・
交流電源、11・・・運転スイッチ、3・・・3端子双
方向サイリスタ、14・・・減衰回路、5・・・制御用
IC(集積回路)、 6・・・温度設定用ボリューム、22・・・ヒータ線、
3・・・絶縁層、24・・・ヒータ異常温度センサ線。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  平板状をなす暖房器本体のほぼ全面に分布して敷設さ
    れたコード状発熱体に供給される交流を位相制御するこ
    とによって温度調節を行う電気暖房器において、 前記コード状発熱体は、ヒータ線とこのヒータ線の外側
    に巻装されたヒータ異常温度センサ線との間に溶融材か
    らなる絶縁層を介在させてなり、かつ、前記交流の位相
    制御によって前記ヒータ線から発生するノイズを減衰す
    るための減衰回路を設け、前記ヒータ異常温度センサ線
    の一端を前記減衰回路に接続したことを特徴とする電気
    暖房器。
JP2009578A 1990-01-19 1990-01-19 電気暖房器 Expired - Lifetime JP2667919B2 (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5198561A (ja) * 1975-02-25 1976-08-30
JPS5765414U (ja) * 1980-10-02 1982-04-19

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5198561A (ja) * 1975-02-25 1976-08-30
JPS5765414U (ja) * 1980-10-02 1982-04-19

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