JPH03217092A - 実装データ調整方法 - Google Patents
実装データ調整方法Info
- Publication number
- JPH03217092A JPH03217092A JP2012956A JP1295690A JPH03217092A JP H03217092 A JPH03217092 A JP H03217092A JP 2012956 A JP2012956 A JP 2012956A JP 1295690 A JP1295690 A JP 1295690A JP H03217092 A JPH03217092 A JP H03217092A
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- Japan
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- mounting
- component
- data
- cursor
- mounting data
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- Pending
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- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は電子部品等を基板上に実装するために作成され
た実装データを、実際の実装動作を想定して調整する方
法に関するものである。
た実装データを、実際の実装動作を想定して調整する方
法に関するものである。
従来の技術
所定の電子部品を回路基板の所定位置に順次装着するよ
うに電子部品実装装置を動作させるための実装データは
、電子部品実装装置とは別途に設けられた実装データ作
成装置にて作成されることが多い。
うに電子部品実装装置を動作させるための実装データは
、電子部品実装装置とは別途に設けられた実装データ作
成装置にて作成されることが多い。
このような実装データ作成装置として、回路基板を設置
可能なX−Yテーブルの上方にテレビカメラ等の視覚認
識手段を配置するとともに、その認識視野20に第6図
に示すような目盛りを施したクロスラインから成るカー
ソル21を形成してその中心位置を実装位置に対応させ
、コントロールスイッチにてX−Yテーブルを移動させ
て、第7図に示すように回路基板上の任意の電子部品実
装位置のランド22の中心をカーソル21の中心に位置
合わせし、そのときのX−Yテーブルの位置を実装位置
データとして記録するように構成したものが知られてい
る。
可能なX−Yテーブルの上方にテレビカメラ等の視覚認
識手段を配置するとともに、その認識視野20に第6図
に示すような目盛りを施したクロスラインから成るカー
ソル21を形成してその中心位置を実装位置に対応させ
、コントロールスイッチにてX−Yテーブルを移動させ
て、第7図に示すように回路基板上の任意の電子部品実
装位置のランド22の中心をカーソル21の中心に位置
合わせし、そのときのX−Yテーブルの位置を実装位置
データとして記録するように構成したものが知られてい
る。
さらに、このような実装データ作成装置では、作成され
た実装データに基づいて実装動作のシミュレーションを
行い、実際に電子部品が基板上に適正に実装されるかど
うかを確認するとともに不適正な実装状態の場合に実装
データを補正できるように構成されている。この実装デ
ータの補正においては、第8図に示すように、カーソル
21の中心に対して視覚認識手段にて認識された実装位
置のランド22の中心が位置ずれしている場合には、そ
の位置ずれ量を読み取って手作業でデータ補正を行うよ
うに構成されている。
た実装データに基づいて実装動作のシミュレーションを
行い、実際に電子部品が基板上に適正に実装されるかど
うかを確認するとともに不適正な実装状態の場合に実装
データを補正できるように構成されている。この実装デ
ータの補正においては、第8図に示すように、カーソル
21の中心に対して視覚認識手段にて認識された実装位
置のランド22の中心が位置ずれしている場合には、そ
の位置ずれ量を読み取って手作業でデータ補正を行うよ
うに構成されている。
又、実装データ作成装置としては、CADシステムから
与えられたデータに基づいて所定の電子部品実装装置に
おける実装データを作成するようにしたものも考えられ
る。しかし、このようにして作成された実装データの場
合も、実際に適正に実装されるかどうかの確認とデータ
の調整が必要であり、」二記実装データ作成装置と同様
の装置を3 用いて同様に実装動作のシミュレーションを行って実装
データの調整が行われる。
与えられたデータに基づいて所定の電子部品実装装置に
おける実装データを作成するようにしたものも考えられ
る。しかし、このようにして作成された実装データの場
合も、実際に適正に実装されるかどうかの確認とデータ
の調整が必要であり、」二記実装データ作成装置と同様
の装置を3 用いて同様に実装動作のシミュレーションを行って実装
データの調整が行われる。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記のような実装データの調整方法では
、基板上の実装位置のランド中心に対する実装すべき電
子部品の中心の位置ずれ量を検出して実装データを補正
しているが、ランドに対する電子部品の実装状態を直接
的に確認することはできず、特にランドに対する電子部
品の実装角度の確認と調整はできないという問題があっ
た。また、実装データの補正は手作業で行っており、自
動的に調整することができず、調整作業に多くの手間が
かかるという問題があった。
、基板上の実装位置のランド中心に対する実装すべき電
子部品の中心の位置ずれ量を検出して実装データを補正
しているが、ランドに対する電子部品の実装状態を直接
的に確認することはできず、特にランドに対する電子部
品の実装角度の確認と調整はできないという問題があっ
た。また、実装データの補正は手作業で行っており、自
動的に調整することができず、調整作業に多くの手間が
かかるという問題があった。
本発明は上記従来の問題点に鑑み、基板の部品実装部へ
の部品の実装状態に基づいて的確に実装データの調整を
行え、また自動的に実装データを補正することができる
実装データ調整方法を提供することを目的とする。
の部品の実装状態に基づいて的確に実装データの調整を
行え、また自動的に実装データを補正することができる
実装データ調整方法を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
本発明は、上記目的を達成するため、作成され4
た実装データに基づいて視覚認識位置を実装位置と見な
して基板を位置決めし、その視覚認識位置に実装すべき
部品の形状に対応したカーソルを位置さゼるとともに、
基板上の部品実装部を認識し、部品実装部に対してカー
ソルが適正に位置するようにカーソルの位置調整を行い
、その位置調整量に応じて実装データを補正することを
特徴とする。
して基板を位置決めし、その視覚認識位置に実装すべき
部品の形状に対応したカーソルを位置さゼるとともに、
基板上の部品実装部を認識し、部品実装部に対してカー
ソルが適正に位置するようにカーソルの位置調整を行い
、その位置調整量に応じて実装データを補正することを
特徴とする。
又、部品実装部の認識画像を画像処理してその中心線と
図心の位置を演算し、仮想したカーソルの中心線と図心
の位置に対するその位置と角度の偏差を・演算し、その
偏差に基づいて実装データを補正することもできる。
図心の位置を演算し、仮想したカーソルの中心線と図心
の位置に対するその位置と角度の偏差を・演算し、その
偏差に基づいて実装データを補正することもできる。
作用
本発明の上記構成によれば、部品の形状に対応したカー
ソルを用いて基板の部品実装部に位置合わせするので、
実装位置及び実装角度の調整を的確に行うことができ、
かつそのカーソルの移動量に基づいて実装データを補正
゜することにより、、実装データの補正を自動的に行う
ことができる。
ソルを用いて基板の部品実装部に位置合わせするので、
実装位置及び実装角度の調整を的確に行うことができ、
かつそのカーソルの移動量に基づいて実装データを補正
゜することにより、、実装データの補正を自動的に行う
ことができる。
又、部品実装部の認識画像を画像処理して演算した中心
線と図心から部品実装部の位置をデータ認識し、仮想し
たカーソルの位置データとの偏差によって実装データの
調整を行うことによって自動的に実装データを調整する
ことができる。
線と図心から部品実装部の位置をデータ認識し、仮想し
たカーソルの位置データとの偏差によって実装データの
調整を行うことによって自動的に実装データを調整する
ことができる。
実施例
以下、本発明の第1、第2実施例を第1図〜第5図を参
照しながら説明する。
照しながら説明する。
まず、各実施例において用いる実装データ作成装置の構
成を第4図及び第5図に基づいて説明する。尚、この装
置は実装データを別途にC.A Dデータ等にて作成し
た場合における実装データ調整装置としても用い得るも
のである。
成を第4図及び第5図に基づいて説明する。尚、この装
置は実装データを別途にC.A Dデータ等にて作成し
た場合における実装データ調整装置としても用い得るも
のである。
第4図において、1はパーソナルコーピュータを内蔵し
た本体で、その上面に電子部品を実装すべき基板を設置
可能なX−Yテーブル2が設けられている。X−Yテー
ブル2の上方には、基板上の各電子部品実装位置のラン
ドを視覚認識するためのテレビカメラ3が配設されてい
る。又、零体1上には認識画像やカーソルを表示するモ
ニターテレビ4、キーボード等の入力手段5、データ表
示用テレビ6等が配設されている。
た本体で、その上面に電子部品を実装すべき基板を設置
可能なX−Yテーブル2が設けられている。X−Yテー
ブル2の上方には、基板上の各電子部品実装位置のラン
ドを視覚認識するためのテレビカメラ3が配設されてい
る。又、零体1上には認識画像やカーソルを表示するモ
ニターテレビ4、キーボード等の入力手段5、データ表
示用テレビ6等が配設されている。
木体1内のパーソナルコンピュータ等を用いた制御部に
は、第5図に示すようにCPUIIと、実装データを読
め出し、再書き込み可能に記憶する実装データ記憶部1
2と、実装データに基づいてX−Yテーブル2を任意の
位置に位置決めするX−Yテーブル制御部13と、実装
データの補正処理を行うデータ処理部14と、モニター
テレビ4等の表示手段にテレビカメラ3による認識画像
に重ね合わせて後述の部品カーソルを表示するだめの処
理やその他の表示データの表示処理を行う表示処理部1
5と、テレビカメラ3にて視覚認識した画像を処理して
所定のデータに変換する画像処理部16と、実装する各
種電子部品の形状に対応したカーソルを記憶しておく部
品カーソル記憶部17等を備えている。
は、第5図に示すようにCPUIIと、実装データを読
め出し、再書き込み可能に記憶する実装データ記憶部1
2と、実装データに基づいてX−Yテーブル2を任意の
位置に位置決めするX−Yテーブル制御部13と、実装
データの補正処理を行うデータ処理部14と、モニター
テレビ4等の表示手段にテレビカメラ3による認識画像
に重ね合わせて後述の部品カーソルを表示するだめの処
理やその他の表示データの表示処理を行う表示処理部1
5と、テレビカメラ3にて視覚認識した画像を処理して
所定のデータに変換する画像処理部16と、実装する各
種電子部品の形状に対応したカーソルを記憶しておく部
品カーソル記憶部17等を備えている。
次に、この実装データ作成装置にて従来例で説明したよ
うにして作成された実装データに基づいて実装シミュレ
ーションし、その実装データを調整する方法の第1実施
例を第1図と第3図を参照7 しながら説明する。尚、実装データをCADデータ等に
て作成した場合にはその実装データが外部から実装デー
タ記憶部12に入力される。
うにして作成された実装データに基づいて実装シミュレ
ーションし、その実装データを調整する方法の第1実施
例を第1図と第3図を参照7 しながら説明する。尚、実装データをCADデータ等に
て作成した場合にはその実装データが外部から実装デー
タ記憶部12に入力される。
電子部品を実装すべき基板(サンプル)をXYテーブル
20所定位置に予め設置した後、まず実装データ記憶部
12から読み出した実装データに基づいてX−Yテーブ
ル制御部13を動作させ、電子部品の実装順序に合わせ
てX−Yテーブル2を移動させ、基板を順次所定位置に
位置決めする。
20所定位置に予め設置した後、まず実装データ記憶部
12から読み出した実装データに基づいてX−Yテーブ
ル制御部13を動作させ、電子部品の実装順序に合わせ
てX−Yテーブル2を移動させ、基板を順次所定位置に
位置決めする。
この位置決め状態で電子部品を実装すべき位置がテレビ
カメラ3の直下に位置する。テレビカメラ3から入力さ
れた認識画像は、表示処理部15を介して第3図に示す
ようにモニタテレビ4に表示される。第3図の例では電
子部品を実装すべきランド7が表示されている。又、モ
ニタテレビ4には、部品カーソル記憶部17からその実
装位置に実装すべき電子部品の形状に対応した部品カー
ソル8が読み出され、表示処理部15を介してランド7
の表示画像に重ね合わせて所定位置に所定の実装姿勢で
表示される。実装データが正しく設定8 されていて、ランド7が正規の位置に位置しているとき
には、その中心線及び図心位置は表示ざれた部品カーソ
ル8の中心線及び図心位置と一致する。しかし、実装デ
ータが正しく設定されていない時には、第3図に実線で
示すように互いに位置ずれして表示される。その場合に
は、入力手段5を操作して部品カーソル8をその角度姿
勢を含めて移動させ、第3図に破線で示すようにランド
7に対して電子部品を実装した状態に相当するように部
品カーソル8を位置合わせする。すると、表示処理部1
5からのデータに基づいてデータ処理部14にて実装デ
ータの補正処理が行われ、そのときの部品カーソル8の
移動量に基づいて実装データが補正され、補正された実
装データが実装データ記憶部12に再記憶される。以上
の動作を実装データに基づいて各電子部品の実装位置に
対して順次行うことによって、実装データの調整を部品
カーソル8の位置合わセー操作を行うだけで自動的に行
うことができる。
カメラ3の直下に位置する。テレビカメラ3から入力さ
れた認識画像は、表示処理部15を介して第3図に示す
ようにモニタテレビ4に表示される。第3図の例では電
子部品を実装すべきランド7が表示されている。又、モ
ニタテレビ4には、部品カーソル記憶部17からその実
装位置に実装すべき電子部品の形状に対応した部品カー
ソル8が読み出され、表示処理部15を介してランド7
の表示画像に重ね合わせて所定位置に所定の実装姿勢で
表示される。実装データが正しく設定8 されていて、ランド7が正規の位置に位置しているとき
には、その中心線及び図心位置は表示ざれた部品カーソ
ル8の中心線及び図心位置と一致する。しかし、実装デ
ータが正しく設定されていない時には、第3図に実線で
示すように互いに位置ずれして表示される。その場合に
は、入力手段5を操作して部品カーソル8をその角度姿
勢を含めて移動させ、第3図に破線で示すようにランド
7に対して電子部品を実装した状態に相当するように部
品カーソル8を位置合わせする。すると、表示処理部1
5からのデータに基づいてデータ処理部14にて実装デ
ータの補正処理が行われ、そのときの部品カーソル8の
移動量に基づいて実装データが補正され、補正された実
装データが実装データ記憶部12に再記憶される。以上
の動作を実装データに基づいて各電子部品の実装位置に
対して順次行うことによって、実装データの調整を部品
カーソル8の位置合わセー操作を行うだけで自動的に行
うことができる。
上記第1実施例では、部品実装位置のランド7と部品カ
ーソル8をモニターテレビ4に表示し、入力手段5にて
部品カーソル8を移動操作して実装データの調整を行っ
たが、第2図に示す第2実施例のように、ランド7を画
像認識してその画像データを画像処理部16で処理する
ことによってランド7の中心線位置と図心位置を演算し
、その位置データに基づいてデータ処理部14において
て部品カーソル8の中心線位置と図心位置との位置及び
角度の偏差を演算し、その偏差に基づいて実装データを
補正することによって実装データを調整することもでき
る。この第2実施例によれば基板のサンプルをX−Yテ
ーブル上に設置するだけで、実隙の基板に対応した実装
データの調整を完全に自動的に行もことができる。
ーソル8をモニターテレビ4に表示し、入力手段5にて
部品カーソル8を移動操作して実装データの調整を行っ
たが、第2図に示す第2実施例のように、ランド7を画
像認識してその画像データを画像処理部16で処理する
ことによってランド7の中心線位置と図心位置を演算し
、その位置データに基づいてデータ処理部14において
て部品カーソル8の中心線位置と図心位置との位置及び
角度の偏差を演算し、その偏差に基づいて実装データを
補正することによって実装データを調整することもでき
る。この第2実施例によれば基板のサンプルをX−Yテ
ーブル上に設置するだけで、実隙の基板に対応した実装
データの調整を完全に自動的に行もことができる。
発明の効果
本発明によれば、部品の形状に対応したカーソルを用い
て部品実装部に位置合わせするので、実装位置及び実装
角度の調整を的確に行うことができ、かつそのカーソル
の移動量に基づいて実装データを補正することにより、
データ補正を自動的に行うことができる等の効果を発揮
する。
て部品実装部に位置合わせするので、実装位置及び実装
角度の調整を的確に行うことができ、かつそのカーソル
の移動量に基づいて実装データを補正することにより、
データ補正を自動的に行うことができる等の効果を発揮
する。
又、部品実装部の認識画像を画像処理して演算した中心
線と図心から部品実装部の位置をデータ認識し、仮想し
たカーソルの位置データとの偏差によって実装データの
調整を行うことによって、実装データの調整を完全に自
動的に行うことができる.
線と図心から部品実装部の位置をデータ認識し、仮想し
たカーソルの位置データとの偏差によって実装データの
調整を行うことによって、実装データの調整を完全に自
動的に行うことができる.
第1図は本発明の第1実施例の実装データ調整方法の流
れ図、第2図は本発明の第2実施例の実装データ調整方
法の流れ図、第3図は本発明の各実施例における調整動
作の説明図、第4図は同実装データ作成装置の斜視図、
第5図は同制御部のブロック図、第6図〜第8図は従来
例を示し、第6図はカーソルの説明図、第7図は実装デ
ータ作成時の動作状態を示す説明図、第8図は実装デー
タ調整時の動作状態を示す説明図である.1 本
体 2 X−Yテーブル =1 1− 3・−・・・一・・−・・・テレビカメラ4 モ
ニターテレビ 5 人力手段 7 ランド 8 部品カーソル.
れ図、第2図は本発明の第2実施例の実装データ調整方
法の流れ図、第3図は本発明の各実施例における調整動
作の説明図、第4図は同実装データ作成装置の斜視図、
第5図は同制御部のブロック図、第6図〜第8図は従来
例を示し、第6図はカーソルの説明図、第7図は実装デ
ータ作成時の動作状態を示す説明図、第8図は実装デー
タ調整時の動作状態を示す説明図である.1 本
体 2 X−Yテーブル =1 1− 3・−・・・一・・−・・・テレビカメラ4 モ
ニターテレビ 5 人力手段 7 ランド 8 部品カーソル.
Claims (2)
- (1)作成された実装データに基づいて視覚認識位置を
実装位置と見なして基板を位置決めし、その視覚認識位
置に実装すべき部品の形状に対応したカーソルを位置さ
せるとともに、基板上の部品実装部を認識し、部品実装
部に対してカーソルが適正に位置するようにカーソルの
位置調整を行い、その位置調整量に応じて実装データを
補正することを特徴とする実装データ調整方法。 - (2)部品実装部の認識画像を画像処理してその中心線
と図心の位置を演算し、仮想したカーソルの中心線と図
心の位置に対するその位置と角度の偏差を演算し、その
偏差に基づいて実装データを補正することを特徴とする
請求項1記載の実装データ調整方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012956A JPH03217092A (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | 実装データ調整方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012956A JPH03217092A (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | 実装データ調整方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03217092A true JPH03217092A (ja) | 1991-09-24 |
Family
ID=11819723
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2012956A Pending JPH03217092A (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | 実装データ調整方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03217092A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11203473A (ja) * | 1998-01-12 | 1999-07-30 | Mitsutoyo Corp | 座標系設定方法及び画像測定装置 |
| JP2004179299A (ja) * | 2002-11-26 | 2004-06-24 | Fuji Mach Mfg Co Ltd | 部品実装データ作成装置及び部品実装データ作成方法 |
-
1990
- 1990-01-22 JP JP2012956A patent/JPH03217092A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11203473A (ja) * | 1998-01-12 | 1999-07-30 | Mitsutoyo Corp | 座標系設定方法及び画像測定装置 |
| JP2004179299A (ja) * | 2002-11-26 | 2004-06-24 | Fuji Mach Mfg Co Ltd | 部品実装データ作成装置及び部品実装データ作成方法 |
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