JPH03217328A - 自動車用カバー装置 - Google Patents
自動車用カバー装置Info
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- JPH03217328A JPH03217328A JP2011180A JP1118090A JPH03217328A JP H03217328 A JPH03217328 A JP H03217328A JP 2011180 A JP2011180 A JP 2011180A JP 1118090 A JP1118090 A JP 1118090A JP H03217328 A JPH03217328 A JP H03217328A
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- 238000004804 winding Methods 0.000 abstract description 35
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 11
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- 230000009286 beneficial effect Effects 0.000 description 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Refuge Islands, Traffic Blockers, Or Guard Fence (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、駐車時の自動車に被覆して車体を雨や埃から
保護するために使用する自動車用カバー装置に関する。
保護するために使用する自動車用カバー装置に関する。
(従来の技術)
従来より、自動車用カバーの着脱を容易にするため、巻
込み装置を備えたカバーが提案されている。
込み装置を備えたカバーが提案されている。
例えば、実開昭52−103537号公報には、自動車
の天蓋上にカバーを巻き取る巻取装置を備え、この装置
に巻き込んだカバーを引き出して車体に被覆するものが
記載されている。
の天蓋上にカバーを巻き取る巻取装置を備え、この装置
に巻き込んだカバーを引き出して車体に被覆するものが
記載されている。
また、実公昭52−4499号公報に記載されたカバー
巻取装置等の如く、自動車の前後の窓にカバー巻取装置
を取付けて使用するものなどもある。
巻取装置等の如く、自動車の前後の窓にカバー巻取装置
を取付けて使用するものなどもある。
(発明が解決しようとする課題)
ところが、これら従来の巻取装置を備えたカバーには、
次のような問題点があった。
次のような問題点があった。
すなわち、いずれの巻取装置も車体にカバーを被覆する
には、その都度、巻取装置を着脱させる必要があり、極
めて手間が掛ることである。しがち、巻取装置着脱の手
間を省くため、この装置を車体に常時装着しておくと、
走行時の見栄えが極めて悪くなる不都合もあった。
には、その都度、巻取装置を着脱させる必要があり、極
めて手間が掛ることである。しがち、巻取装置着脱の手
間を省くため、この装置を車体に常時装着しておくと、
走行時の見栄えが極めて悪くなる不都合もあった。
また、一枚のカバーを巻き取る装置では、巻取時にカバ
ーの表裏面が重なって収納される。このため、一度使用
したカバーを巻き取ると、カバー外がわの汚れが、車体
接触面となるカバー内がゎに相接し、このカバー内がわ
が雨や土埃で汚れることになる。したがって、二度目以
降の使用に際しては、カバー内がわに付着した土埃等が
車体表面に付着し、更に、カバー自体でその埃付着面を
擦るから、車体塗装面に細かな傷が付き易いといった欠
点があった。
ーの表裏面が重なって収納される。このため、一度使用
したカバーを巻き取ると、カバー外がわの汚れが、車体
接触面となるカバー内がゎに相接し、このカバー内がわ
が雨や土埃で汚れることになる。したがって、二度目以
降の使用に際しては、カバー内がわに付着した土埃等が
車体表面に付着し、更に、カバー自体でその埃付着面を
擦るから、車体塗装面に細かな傷が付き易いといった欠
点があった。
更に、巻取装置を車体に装着するものでは、乗用車等の
比較的屋根の低い自動車へ被覆することは容易であって
も、ワゴン車の如く、屋根の高いものにあっては、その
被覆が極めて困難なものであった。
比較的屋根の低い自動車へ被覆することは容易であって
も、ワゴン車の如く、屋根の高いものにあっては、その
被覆が極めて困難なものであった。
そこで、本発明は、上述の課題を解消すべく創出された
もので、車体塗装面の損傷を防止すると共に、走行時の
見栄えも損なわず、しかも、乗用車やワゴン車など、車
種を問わずに極めて容易に着脱ができる自動車用カバー
装置の提供を目的とする。
もので、車体塗装面の損傷を防止すると共に、走行時の
見栄えも損なわず、しかも、乗用車やワゴン車など、車
種を問わずに極めて容易に着脱ができる自動車用カバー
装置の提供を目的とする。
(問題点を解決するための手段)
上述の目的を達成すべく本発明の第1の手段は、被覆す
る自動車の周囲適位置に立設するカバー巻付装置1と、
帯状シートを長手力向に沿って二つ折り状に形成し、開
口部を下にしてカバー巻付装置1に巻着自在に装着せし
めるカバー体4とから構成したことにある。
る自動車の周囲適位置に立設するカバー巻付装置1と、
帯状シートを長手力向に沿って二つ折り状に形成し、開
口部を下にしてカバー巻付装置1に巻着自在に装着せし
めるカバー体4とから構成したことにある。
第2の手段のカバー巻付装置1は、カバー体4の巻付位
置を上下動自在に形成した。
置を上下動自在に形成した。
第3の手段のカバー巻付装置1は、自動車の周囲適位置
に立設される固定装置に高さ調整自在に連結する。
に立設される固定装置に高さ調整自在に連結する。
第4の手段として、カバー巻付装置1に巻着したカバー
体4の最後端部を接合自在に形成した。
体4の最後端部を接合自在に形成した。
第5の手段のカバー巻付装置1に巻着したカバー体4の
最後端部に、カバー体4の高さ方向に沿った支持杆5を
設けたことを課題解消のための手段とする。
最後端部に、カバー体4の高さ方向に沿った支持杆5を
設けたことを課題解消のための手段とする。
第6の手段におけるカバー体4は、カバー巻付装置1に
着脱自在に装着したことを課題解消のための手段とする
。
着脱自在に装着したことを課題解消のための手段とする
。
(作用)
すなわち、本発明の第1の手段によれば、被覆する自動
車の周囲適位置に立設するカバー巻付装置1が、帯状シ
ートを長手方向に沿って二つ折り状に形成したカバー体
4を、その開口部を下にした状態で巻着する。
車の周囲適位置に立設するカバー巻付装置1が、帯状シ
ートを長手方向に沿って二つ折り状に形成したカバー体
4を、その開口部を下にした状態で巻着する。
第2の手段では、カバー巻付装11からカバー体4を引
き出し、あるいは巻き付ける位置を上下動自在に調整す
る。
き出し、あるいは巻き付ける位置を上下動自在に調整す
る。
そして第3の手段では、自動車の周囲適位置に立設され
る固定装置2が、カバー巻付装置1自体の高さを調整自
在にするものである。
る固定装置2が、カバー巻付装置1自体の高さを調整自
在にするものである。
第4の手段では、二つ折り状に形成し、開口部を下にし
たカバー体4は、自動車を被覆した際に袋状態にする。
たカバー体4は、自動車を被覆した際に袋状態にする。
また、第5の手段では、カバー体4の高さ方向に沿って
設けた支持杆5は、カバー体4の端部形状を維持する。
設けた支持杆5は、カバー体4の端部形状を維持する。
第6の手段では、カバー巻付装置1に装着するカバー体
4の交換を可能にする。
4の交換を可能にする。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
本発明の基本構成は、カバー巻付装置1と、このカバー
巻付装置1に巻き付けられるカバー体4とから成る。図
示例のカバー巻付装置1は、自動車の周囲適位置に立設
される固定装[2に支持連結されるものである。すなわ
ち、このカバー巻付装置1は、固定装置2に連結する上
下1対の固定軸IAの間に軸芯IBを設け、この軸芯I
BにスプリングICを介して巻付付勢される回転体ID
を形成してある。そして、この回転体IDを回転せしめ
る巻着筒IEを外嵌させ、巻着筒IEの外がわにカバー
体4を巻着させるものである(第4図参照)。カバー巻
付装置1の構造は図示例に限らず、固定装置2をカバー
巻付装置1内に設けることも可能であり、また、スプリ
ングICのかわりにモータ等を使用してカバー体4を巻
き付けても良く、要は、カバー体4を自動的に巻着でき
るものであれば良い。
巻付装置1に巻き付けられるカバー体4とから成る。図
示例のカバー巻付装置1は、自動車の周囲適位置に立設
される固定装[2に支持連結されるものである。すなわ
ち、このカバー巻付装置1は、固定装置2に連結する上
下1対の固定軸IAの間に軸芯IBを設け、この軸芯I
BにスプリングICを介して巻付付勢される回転体ID
を形成してある。そして、この回転体IDを回転せしめ
る巻着筒IEを外嵌させ、巻着筒IEの外がわにカバー
体4を巻着させるものである(第4図参照)。カバー巻
付装置1の構造は図示例に限らず、固定装置2をカバー
巻付装置1内に設けることも可能であり、また、スプリ
ングICのかわりにモータ等を使用してカバー体4を巻
き付けても良く、要は、カバー体4を自動的に巻着でき
るものであれば良い。
図示例の固定装置2は、自動車Aを載置せしめることで
駐車場に立設し、この固定装置2にカバー巻付装置1を
連結している。すなわち、この固定装置2は、駐車場の
所定位置に予め敷設セットしておく載置盤2Aを設け、
この載置盤2A上に立設杆2Bを固定している。そして
、自動車Aが載置盤2Aに載ることで固定装置2が強固
に固定されるものである。この載置盤2Aは、必要によ
っては任意の杭やアンカーボルト等で地面に固定しても
よく、こうすることで、自動車Aが載っていない場合で
も固定装置2の固着力を高めることができる。
駐車場に立設し、この固定装置2にカバー巻付装置1を
連結している。すなわち、この固定装置2は、駐車場の
所定位置に予め敷設セットしておく載置盤2Aを設け、
この載置盤2A上に立設杆2Bを固定している。そして
、自動車Aが載置盤2Aに載ることで固定装置2が強固
に固定されるものである。この載置盤2Aは、必要によ
っては任意の杭やアンカーボルト等で地面に固定しても
よく、こうすることで、自動車Aが載っていない場合で
も固定装置2の固着力を高めることができる。
また、このような固定装置2を使用せず、駐車場の地中
に立設杆2Bを直接埋設したカバー巻付装!illを使
用することもできる。例えば、予め、地中に略筒状等の
埋設固定体を埋設し、この埋設固定体に立設杆2Bを支
持立設する手段などがある(図示せず)。更に、固定装
置2の固定手段は、この外、自動車Aのバンパーその他
の所定位置に着脱自在に固定するようにしても良い(図
示せず)このように、固定装置2の立役固定手段は自由
に選択できるものである。
に立設杆2Bを直接埋設したカバー巻付装!illを使
用することもできる。例えば、予め、地中に略筒状等の
埋設固定体を埋設し、この埋設固定体に立設杆2Bを支
持立設する手段などがある(図示せず)。更に、固定装
置2の固定手段は、この外、自動車Aのバンパーその他
の所定位置に着脱自在に固定するようにしても良い(図
示せず)このように、固定装置2の立役固定手段は自由
に選択できるものである。
そして、カバー巻付装置1は、カバー体4の巻付位置を
固定装置2に沿って上下動自在に形成することで、カバ
ー体4を自動車に被覆する作業を容易にすることができ
る。図示例では、固定軸IAO長手方向に沿ってスライ
ドするスライド部3を形成し、このスライド部3でカバ
ー体4の巻付位置を上下動自在に調整してある。スライ
ド部3は、固定軸IAの適位置を二重筒状に形成し、こ
の筒をスライドさせて高さ調整するもので、スライド位
置を固定するには、下方の筒側面に突設した掛止ピン3
Aに、上方の筒側面に切欠いた複数段の掛止部3Bを選
択し、この掛止部3Bに掛止ピン3Aを掛合させるもの
である。尤も、このスライド部の構成は、従来周知のス
ライド機構から適宜選択できることは言うまでもない。
固定装置2に沿って上下動自在に形成することで、カバ
ー体4を自動車に被覆する作業を容易にすることができ
る。図示例では、固定軸IAO長手方向に沿ってスライ
ドするスライド部3を形成し、このスライド部3でカバ
ー体4の巻付位置を上下動自在に調整してある。スライ
ド部3は、固定軸IAの適位置を二重筒状に形成し、こ
の筒をスライドさせて高さ調整するもので、スライド位
置を固定するには、下方の筒側面に突設した掛止ピン3
Aに、上方の筒側面に切欠いた複数段の掛止部3Bを選
択し、この掛止部3Bに掛止ピン3Aを掛合させるもの
である。尤も、このスライド部の構成は、従来周知のス
ライド機構から適宜選択できることは言うまでもない。
一方、カバー体4は、カバー巻付装置1に自動的に巻着
されるもので、このカバー体4は帯状シーh4Aを長平
方向に沿って二つ折り状に形成したものである。そして
、カバー巻付装rI!t1に巻着される場合には、自動
車Aに接触する側の面同士を内側にして重合し、且つ、
開口部を下にした状態でカバー巻付装置1に巻着する。
されるもので、このカバー体4は帯状シーh4Aを長平
方向に沿って二つ折り状に形成したものである。そして
、カバー巻付装rI!t1に巻着される場合には、自動
車Aに接触する側の面同士を内側にして重合し、且つ、
開口部を下にした状態でカバー巻付装置1に巻着する。
そして、カバー巻付装置1−に巻着したカバー体4の最
後端部に、カバー体4の高さ方向に沿った支持杆5を設
けることで、カバー体4の被覆作業を容易にできる。こ
の支持杆5は、自動車Aに接触した際の損傷防止を図る
べく、その材質は、プラスチック材や、或いは、任意の
保護材等で被覆されたものの使用が望ましい。図示例の
支持杆5は、カバー体4巻付時のストッパーとしても利
用しているが、これら支持杆5とストッパーとを別体に
構成しても良い。
後端部に、カバー体4の高さ方向に沿った支持杆5を設
けることで、カバー体4の被覆作業を容易にできる。こ
の支持杆5は、自動車Aに接触した際の損傷防止を図る
べく、その材質は、プラスチック材や、或いは、任意の
保護材等で被覆されたものの使用が望ましい。図示例の
支持杆5は、カバー体4巻付時のストッパーとしても利
用しているが、これら支持杆5とストッパーとを別体に
構成しても良い。
また、カバー巻付装置1に巻着したカバー体4の折り重
なった最後端部を接合すると、自動車Aを被覆した際に
、この端部を接合してカバー体4を袋状態にできる。ま
た、この端部を接合自在に形成することで、車高の高い
自動車Aであっても、カバー体4の被覆作業を容易にす
ることができる。
なった最後端部を接合すると、自動車Aを被覆した際に
、この端部を接合してカバー体4を袋状態にできる。ま
た、この端部を接合自在に形成することで、車高の高い
自動車Aであっても、カバー体4の被覆作業を容易にす
ることができる。
このとき、カバー体4の接合手段は、ファスナーや面フ
ァスナー、或いは、適宜フック等の使用を予定している
。このようにしてカバー体4を袋状にすることで、カバ
ー体4内部への雨や土埃等の侵入を確実に防止できるも
のになる。しかも、このように袋状態にしたカバー体4
の接合部を自動車Aの適位置に掛止し、このカバー体4
カバー巻付装置1で緊締することで、被覆時のカバー体
4を自動車Aに強固に固定することができる。
ァスナー、或いは、適宜フック等の使用を予定している
。このようにしてカバー体4を袋状にすることで、カバ
ー体4内部への雨や土埃等の侵入を確実に防止できるも
のになる。しかも、このように袋状態にしたカバー体4
の接合部を自動車Aの適位置に掛止し、このカバー体4
カバー巻付装置1で緊締することで、被覆時のカバー体
4を自動車Aに強固に固定することができる。
そして、このカバー体4の接合部分や下部周囲縁の適位
置を、自動車Aの適宜位置に、連結することで、カバー
体4の固定を確実なものにできる。
置を、自動車Aの適宜位置に、連結することで、カバー
体4の固定を確実なものにできる。
更に、カバー巻付装置1に巻着したカバー体4の折り重
なった最後端部を斜めにカットし、カバー体4から突出
する中央の折り返し部分を自動車Aの適位置に掛止して
も良い。
なった最後端部を斜めにカットし、カバー体4から突出
する中央の折り返し部分を自動車Aの適位置に掛止して
も良い。
符号6は、カバー体4の折かえし部分に設けられ、カバ
ー体4の巻き取りを容易にするガイド部である。このガ
イド部6は、カバー巻付装置1に巻着しやすいように、
予め巻癖を付けた帯状を成しており、このガイド部6に
カバー体4の折かえし部分を接合させるものである。こ
のとき、ガイド部6に設けるカバー体4用のシ一ト4A
は、その巻き込み始めにおいて、カバー巻付装置1に巻
き込む内側のシ一ト4Aを外側のシ一ト4Aより若干短
めに形成し、巻癖を付けたガイド部6を介して両者のシ
一ト4Aを接合することで、カバー体4の巻き取りを容
易にできる。
ー体4の巻き取りを容易にするガイド部である。このガ
イド部6は、カバー巻付装置1に巻着しやすいように、
予め巻癖を付けた帯状を成しており、このガイド部6に
カバー体4の折かえし部分を接合させるものである。こ
のとき、ガイド部6に設けるカバー体4用のシ一ト4A
は、その巻き込み始めにおいて、カバー巻付装置1に巻
き込む内側のシ一ト4Aを外側のシ一ト4Aより若干短
めに形成し、巻癖を付けたガイド部6を介して両者のシ
一ト4Aを接合することで、カバー体4の巻き取りを容
易にできる。
このとき、カバー体4は、カバー巻付装置1に着脱自在
に装着することで、汚れたカバー体4の交換が容易にな
る。カバー巻付装置1に対するカバー体4の装着手段は
、例えば、フック状構造を利用したのもの、あるいは挟
着手段を利用したものなどを予定しているが、他の手段
を適宜利用してもよい。
に装着することで、汚れたカバー体4の交換が容易にな
る。カバー巻付装置1に対するカバー体4の装着手段は
、例えば、フック状構造を利用したのもの、あるいは挟
着手段を利用したものなどを予定しているが、他の手段
を適宜利用してもよい。
次に、第6図を参照して本発明の使用例を説明する。
本発明を使用するには、自動車Aの周囲適位置に立設し
たカバー巻付装置1からカバー体4を引き出し、このカ
バー体4で自動車Aを被覆するものである(同図I参照
)。
たカバー巻付装置1からカバー体4を引き出し、このカ
バー体4で自動車Aを被覆するものである(同図I参照
)。
そこで、まず、カバー巻付装置1における、カバー体4
の巻付位置を上方へスライドさせカバー体4の最後端部
に設けた支持杆5を把持してカバー巻付装置1から必要
な長さだけカバー体4を引き出す(同図■参照)。
の巻付位置を上方へスライドさせカバー体4の最後端部
に設けた支持杆5を把持してカバー巻付装置1から必要
な長さだけカバー体4を引き出す(同図■参照)。
次に、カバー体4の支持杆5を設けた端部を接合して袋
状にすると共に、この袋状になったカバー体4の接合端
部を自動車Aに連結する(同図■参照)。
状にすると共に、この袋状になったカバー体4の接合端
部を自動車Aに連結する(同図■参照)。
そして、上方へスライドさせたカバー体4の巻付位置を
元の位置へ戻し、カバー巻付装置1の巻付力にてカバー
体4を緊締し、カバー体4を自動車Aに固定して自動車
Aを被覆するものである(同図■参照)。
元の位置へ戻し、カバー巻付装置1の巻付力にてカバー
体4を緊締し、カバー体4を自動車Aに固定して自動車
Aを被覆するものである(同図■参照)。
次に、このカバー体4を取り外すには、カバー巻付装置
1の巻付力によるカバー体4の緊締を解除し、カバー体
4の巻付位置を、再び上方へスライドさせる。そして、
カバー体4の接合端部を解除し、あるいはそのままの状
態で支持杆5を支持してカバー体4全体を持ち上げ、こ
の状態でカバー巻付装置1にカバー体4を巻着する。巻
着後は、上方へスライドさせたカバー体4の巻付位置を
元の位置へ戻しておく。
1の巻付力によるカバー体4の緊締を解除し、カバー体
4の巻付位置を、再び上方へスライドさせる。そして、
カバー体4の接合端部を解除し、あるいはそのままの状
態で支持杆5を支持してカバー体4全体を持ち上げ、こ
の状態でカバー巻付装置1にカバー体4を巻着する。巻
着後は、上方へスライドさせたカバー体4の巻付位置を
元の位置へ戻しておく。
(発明の効果)
本発明は上述の如く構成したことにより、当初の目的を
達成する。
達成する。
すなわち、被覆する自動車Aの周囲適位置に立設するカ
バー巻付装置1と、帯状シートを長手力向に沿って二つ
折り状に形成し、開口部を下にしてカバー巻付装ill
に巻着自在に装着せしめるカバー体4とを構成したこと
により、巻取時にカバー体4の表裏面が重ならずに済む
。したがって、従来のこの種のカバーの如く、カバー内
がわに付着した土埃等によって車体塗装面に付ける細か
な損傷を防止する。
バー巻付装置1と、帯状シートを長手力向に沿って二つ
折り状に形成し、開口部を下にしてカバー巻付装ill
に巻着自在に装着せしめるカバー体4とを構成したこと
により、巻取時にカバー体4の表裏面が重ならずに済む
。したがって、従来のこの種のカバーの如く、カバー内
がわに付着した土埃等によって車体塗装面に付ける細か
な損傷を防止する。
しかも、自動車A被覆時には、二つ折り状に形成したカ
バー体4の中央部分から略屋根状にカバー体4が拡がる
から、カバー体4と自動車Aとの接触面積は極めて少な
いものになる。特に、自動車Aのルーフやボンネット等
には、ほとんど接触しないで済む。この結果、カバー体
4による車体A塗装面に付ける細かな損傷を一層防止で
きるものである。
バー体4の中央部分から略屋根状にカバー体4が拡がる
から、カバー体4と自動車Aとの接触面積は極めて少な
いものになる。特に、自動車Aのルーフやボンネット等
には、ほとんど接触しないで済む。この結果、カバー体
4による車体A塗装面に付ける細かな損傷を一層防止で
きるものである。
また、カバー巻付装置1に巻着したカバー体4の最後端
部に、カバー体4の高さ方向に沿った支持杆5を設けた
ことで、カバー体4の端部形状を維持しながらカバー体
4を被着できるから、自動車Aへの被覆作業が頗容易で
ある。
部に、カバー体4の高さ方向に沿った支持杆5を設けた
ことで、カバー体4の端部形状を維持しながらカバー体
4を被着できるから、自動車Aへの被覆作業が頗容易で
ある。
特に、カバー巻付装置1は、自動車Aの周囲適位置に立
設される固定装置2に高さ調整自在に形成したことによ
り、乗用車やワゴン車など、車種を問わず、極めて容易
な着脱が可能になる。
設される固定装置2に高さ調整自在に形成したことによ
り、乗用車やワゴン車など、車種を問わず、極めて容易
な着脱が可能になる。
更に、カバー巻付装置1に巻着したカバー体4の最後端
部を接合自在に形成したことで、自動車を被覆した際の
カバー体4は袋状態になり、しかも、カバー巻付装置1
によって袋状態のカバー体4が緊締されるから、被覆状
態にあるカバー体4の捲り上がりや脱落を確実に防止す
る。
部を接合自在に形成したことで、自動車を被覆した際の
カバー体4は袋状態になり、しかも、カバー巻付装置1
によって袋状態のカバー体4が緊締されるから、被覆状
態にあるカバー体4の捲り上がりや脱落を確実に防止す
る。
そして、このカバー体4は、カバー巻付装置1に着脱自
在に装着することで、汚れたカバー体4の交換が容易に
なり、常に清潔なカバー体4の使用が可能になる。
在に装着することで、汚れたカバー体4の交換が容易に
なり、常に清潔なカバー体4の使用が可能になる。
このように、本発明によれば乗用車やワゴン車など、車
種を問わず、極めて容易な着脱ができ、しかも、車体塗
装面の損傷を防止すると共に、走行時の見栄えも損なわ
ないなどといった産業上有益な種々の効果を奏する。
種を問わず、極めて容易な着脱ができ、しかも、車体塗
装面の損傷を防止すると共に、走行時の見栄えも損なわ
ないなどといった産業上有益な種々の効果を奏する。
図面はこの考案の実施例を示すもので、第1図は使用状
態を示す斜視図、第2図は側面図、第3図は平面図、第
4図はカバー巻付装置の断面図、第5図は同じく分解斜
視図、第6図(I)乃至(TV)は被覆順序を示す側面
図である。 A・・・自動車、A1・・・タイヤ、 1・・・カバー巻付装置、IA・・・固定軸、IB・・
・軸芯、IC・・・スプリング、ID・・・回転体、I
E・・・巻着筒、IF・・・保護筒、IG・・・ベアリ
ング、IH・・・係止盤、IJ・・・回転筒 2・・・固定装置、2A・・・載置盤、2B・・・立設
杆、3・・・スライド部、3A・・・掛止ピン、3B・
・・掛止部、 4・・・カバー体、4A・・・シート、5・・・支持杆
、6・・・ガイド部。 特 許 出 願 人 北見商事株式会社@3 図 @2図 AI 2A 2B 3 @5図 (I) 第6図 (It)
態を示す斜視図、第2図は側面図、第3図は平面図、第
4図はカバー巻付装置の断面図、第5図は同じく分解斜
視図、第6図(I)乃至(TV)は被覆順序を示す側面
図である。 A・・・自動車、A1・・・タイヤ、 1・・・カバー巻付装置、IA・・・固定軸、IB・・
・軸芯、IC・・・スプリング、ID・・・回転体、I
E・・・巻着筒、IF・・・保護筒、IG・・・ベアリ
ング、IH・・・係止盤、IJ・・・回転筒 2・・・固定装置、2A・・・載置盤、2B・・・立設
杆、3・・・スライド部、3A・・・掛止ピン、3B・
・・掛止部、 4・・・カバー体、4A・・・シート、5・・・支持杆
、6・・・ガイド部。 特 許 出 願 人 北見商事株式会社@3 図 @2図 AI 2A 2B 3 @5図 (I) 第6図 (It)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、自動車の周囲適位置に立設するカバー巻付装置と、
帯状シートを二つ折り状に形成し、カバー巻付装置に巻
着自在に装着せしめるカバー体とで構成したことを特徴
とする自動車用カバー装置。 2、カバー巻付装置は、カバー体の巻付位置を上下動自
在に形成した請求項1記載の自動車用カバー装置。 3、カバー巻付装置は、自動車の周囲適位置に立設され
る固定装置に高さ調整自在に連結する請求項1または2
記載の自動車用カバー装置。 4、カバー巻付装置に巻着したカバー体の最後端部を接
合自在に形成した請求項1乃至3記載の自動車用カバー
装置。 5、カバー巻付装置に巻着したカバー体の最後端部に、
カバー体の高さ方向に沿った支持杆を設けた請求項1乃
至4記載の自動車用カバー装置。 6、カバー体は、カバー巻付装置に着脱自在に装着した
請求項1乃至5記載の自動車用カバー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011180A JPH03217328A (ja) | 1990-01-20 | 1990-01-20 | 自動車用カバー装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011180A JPH03217328A (ja) | 1990-01-20 | 1990-01-20 | 自動車用カバー装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03217328A true JPH03217328A (ja) | 1991-09-25 |
Family
ID=11770868
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2011180A Pending JPH03217328A (ja) | 1990-01-20 | 1990-01-20 | 自動車用カバー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03217328A (ja) |
-
1990
- 1990-01-20 JP JP2011180A patent/JPH03217328A/ja active Pending
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