JPH03217360A - 自動車用複合ブレーキシステム - Google Patents
自動車用複合ブレーキシステムInfo
- Publication number
- JPH03217360A JPH03217360A JP1116290A JP1116290A JPH03217360A JP H03217360 A JPH03217360 A JP H03217360A JP 1116290 A JP1116290 A JP 1116290A JP 1116290 A JP1116290 A JP 1116290A JP H03217360 A JPH03217360 A JP H03217360A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brake
- auxiliary
- action
- brakes
- vehicle speed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Regulating Braking Force (AREA)
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、自動車を制動する摩擦ブレーキと補助フレー
キとを含む自動車用複合ブレーキシステムに関するもの
であり、特に、補助ブレーキの制御の改良に関するもの
である。
キとを含む自動車用複合ブレーキシステムに関するもの
であり、特に、補助ブレーキの制御の改良に関するもの
である。
従来の技術
摩擦ブレーキには、ディスクブレーキ,ドラムブレーキ
等がある。摩擦ブレーキは、ブレーキペダル等のブレー
キ操作部材の操作に応じて作用するように設計されるの
が普通である。補助ブレーキはこのような摩擦ブレーキ
による制動を補助するブレーキであり、特開昭61−2
5929号公報に記載の排気ブレーキおよび特開昭6
1−1 25865号公報に記載の空力ブレーキはその
一例である。排気ブレーキは、エンジンの排気管の途中
に設けられたハルブを閉じ、排気ガスの流れを阻止する
ことによりエンジンの内部抵抗を増して車両を減速する
ブレーキであり、空力ブレーキは、自動車の走行方向に
流れる空気をじゃま板に当て、空気抵抗により自動車を
減速させるブレーキであって、補助ブレーキを設ければ
摩擦ブレーキの負担を軽減することができる。
等がある。摩擦ブレーキは、ブレーキペダル等のブレー
キ操作部材の操作に応じて作用するように設計されるの
が普通である。補助ブレーキはこのような摩擦ブレーキ
による制動を補助するブレーキであり、特開昭61−2
5929号公報に記載の排気ブレーキおよび特開昭6
1−1 25865号公報に記載の空力ブレーキはその
一例である。排気ブレーキは、エンジンの排気管の途中
に設けられたハルブを閉じ、排気ガスの流れを阻止する
ことによりエンジンの内部抵抗を増して車両を減速する
ブレーキであり、空力ブレーキは、自動車の走行方向に
流れる空気をじゃま板に当て、空気抵抗により自動車を
減速させるブレーキであって、補助ブレーキを設ければ
摩擦ブレーキの負担を軽減することができる。
発明が解決しようとする課題
しかし、従来の複合ブレーキシステムにおいては補助ブ
レーキか1種類ずつしか設けられておらず、必ずしも十
分な効果を得ることができるとは限らない問題があった
。
レーキか1種類ずつしか設けられておらず、必ずしも十
分な効果を得ることができるとは限らない問題があった
。
本発明は、摩擦ブレーキの負担を一層有効に軽減し得る
複合ブレーキシステムを提供することを課題として為さ
れたものである。
複合ブレーキシステムを提供することを課題として為さ
れたものである。
課題を解決するための手段
本発明は、上記の課題を解決するために、第1図に示す
ように、補助ブレーキを複数種類設けるとともに、それ
ら複数種類の補助ブレーキの各々について独自に設定さ
れ、それらの作用開始時期および作用終了時期を規定す
る制御規則に従って各補助ブレーキの作用を制御する補
助ブレーキ制御手段を設けたことを特徴とする。
ように、補助ブレーキを複数種類設けるとともに、それ
ら複数種類の補助ブレーキの各々について独自に設定さ
れ、それらの作用開始時期および作用終了時期を規定す
る制御規則に従って各補助ブレーキの作用を制御する補
助ブレーキ制御手段を設けたことを特徴とする。
作用および発明の効果
以上のように構成された複合ブレーキシステムにおいて
は、補助ブレーキが複数種類設けられているため、それ
ら補助ブレーキの作用により十分な制動力を得ることが
できる。しかも、複数種類の補助ブレーキの各々は、予
め設定された独自の制御規則に従って作用を開始,終了
させられるため、この制御規則を各補助ブレーキがそれ
ぞれ最も有効に制動効果を発揮する時期に作用するよう
に設定することにより、高い制動効果を得ることができ
る。また、複数種類の補助ブレーキの作用開始や終了の
時期を互にずらせば、ずらさない場合に比較して制動力
の変化が滑らかとなり、乗心地が向上する効果が得られ
る。
は、補助ブレーキが複数種類設けられているため、それ
ら補助ブレーキの作用により十分な制動力を得ることが
できる。しかも、複数種類の補助ブレーキの各々は、予
め設定された独自の制御規則に従って作用を開始,終了
させられるため、この制御規則を各補助ブレーキがそれ
ぞれ最も有効に制動効果を発揮する時期に作用するよう
に設定することにより、高い制動効果を得ることができ
る。また、複数種類の補助ブレーキの作用開始や終了の
時期を互にずらせば、ずらさない場合に比較して制動力
の変化が滑らかとなり、乗心地が向上する効果が得られ
る。
実施例
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
。
第2図において10は摩擦ブレーキとしての液圧作用式
ディスクブレーキであり、自動車の4つの車輪の各々に
設けられ、その回転を抑制する。
ディスクブレーキであり、自動車の4つの車輪の各々に
設けられ、その回転を抑制する。
左右前輪の各ディスクブレーキ10のホイールシリンダ
12(第3図参照)と左右後輪の各ディスクブレーキ1
0のホイールシリンダ14 (第3図参照)とにはそれ
ぞれ、ブレーキペダル16の踏込みによりマスクシリン
ダ18(第3図参照)に発生させられるとともに油圧リ
ニア制御弁20により適宜の高さに制御された液圧が供
給される。
12(第3図参照)と左右後輪の各ディスクブレーキ1
0のホイールシリンダ14 (第3図参照)とにはそれ
ぞれ、ブレーキペダル16の踏込みによりマスクシリン
ダ18(第3図参照)に発生させられるとともに油圧リ
ニア制御弁20により適宜の高さに制御された液圧が供
給される。
また、ホイールシリンダ12.14の液圧はアンチスキ
ッドアクチュエータ22により増圧状態,減圧状態,液
圧保持状態に切り換えられ、4つの車輪はアンチスキッ
ド制御される。
ッドアクチュエータ22により増圧状態,減圧状態,液
圧保持状態に切り換えられ、4つの車輪はアンチスキッ
ド制御される。
24はガソリンエンジン(以下、単にエンジンという)
であり、エンジン24には吸気マニホールド26と排気
マニホールド28とが設けられている。吸気マユホール
ド26にはバタフライ弐のスロットルハルブ30と吸気
マニホールト2 8内に燃料としてのガソリンを噴射す
るインジェクタ32とがそれぞれ上流側と下流側とにお
いて設けられている。スロソトルパルブ30はモータ3
4により回示しないアクセルペダルの踏込み量に応した
量開かれるようになっており、この間度はスロノトル開
度センサ36により検出される。37は点火装置であり
、エンジン回転数センサ38によりエンジン240回転
数が検出される。また、本自動車においてエンジン24
の出力は自動変速機39を有する動力伝達装置によって
車輪に伝達される。この自動変速機39において変速時
期を決定する油圧制御装置はソレノイドバルブの切換え
により油路が切り換えられ、変速比の制御およびロック
アノブ制御が行われるものとされている。
であり、エンジン24には吸気マニホールド26と排気
マニホールド28とが設けられている。吸気マユホール
ド26にはバタフライ弐のスロットルハルブ30と吸気
マニホールト2 8内に燃料としてのガソリンを噴射す
るインジェクタ32とがそれぞれ上流側と下流側とにお
いて設けられている。スロソトルパルブ30はモータ3
4により回示しないアクセルペダルの踏込み量に応した
量開かれるようになっており、この間度はスロノトル開
度センサ36により検出される。37は点火装置であり
、エンジン回転数センサ38によりエンジン240回転
数が検出される。また、本自動車においてエンジン24
の出力は自動変速機39を有する動力伝達装置によって
車輪に伝達される。この自動変速機39において変速時
期を決定する油圧制御装置はソレノイドバルブの切換え
により油路が切り換えられ、変速比の制御およびロック
アノブ制御が行われるものとされている。
上記排気マニホールド28には、それの排気通路40を
遮断するためのバタフライ式の排気ブレーキバルブ42
が設けられている。排気ブレーキパルプ42は図示しな
いリンク機構を介してダイヤフラム44に連結されてい
る。ダイヤフラム44は常にはスプリング46によって
排気ブレーキパルブ42が排気通路40を遮断しない開
位置に位置させられているが、空気室48に負圧が発生
させられた場合にはスプリング46の付勢力に抗して排
気ブレーキバルブ42が排気通路40を遮断する閉位置
へ移動する。なお、図は閉位置6こあるダイヤフラム4
4を示している。
遮断するためのバタフライ式の排気ブレーキバルブ42
が設けられている。排気ブレーキパルプ42は図示しな
いリンク機構を介してダイヤフラム44に連結されてい
る。ダイヤフラム44は常にはスプリング46によって
排気ブレーキパルブ42が排気通路40を遮断しない開
位置に位置させられているが、空気室48に負圧が発生
させられた場合にはスプリング46の付勢力に抗して排
気ブレーキバルブ42が排気通路40を遮断する閉位置
へ移動する。なお、図は閉位置6こあるダイヤフラム4
4を示している。
空気室48は電磁方向切換弁50(以下、単に切換弁5
0という。)を介してハキュームボンプ52とフィルタ
54とに接続されている。切換弁50は常には空気室4
8をハキュームポンブ52から遮断してフィルタ54に
連通させることにより空気室48の圧力を大気圧と等し
い高さに制御するが、図示しないソレノイドが励磁され
た場合にはフィルタ54から遮断してバキュームボンプ
52に連通させることにより空気室48に負圧を発生さ
せる。すなわち、本実施例においては、ダイヤフラム4
4,切換弁50,バキュームポンブ52,フィルタ54
等が排気制御アクチュエータ58(第3図参照)を構成
し、排気ブレーキハルブ42と共に排気ブレーキ60を
構成しているのである。
0という。)を介してハキュームボンプ52とフィルタ
54とに接続されている。切換弁50は常には空気室4
8をハキュームポンブ52から遮断してフィルタ54に
連通させることにより空気室48の圧力を大気圧と等し
い高さに制御するが、図示しないソレノイドが励磁され
た場合にはフィルタ54から遮断してバキュームボンプ
52に連通させることにより空気室48に負圧を発生さ
せる。すなわち、本実施例においては、ダイヤフラム4
4,切換弁50,バキュームポンブ52,フィルタ54
等が排気制御アクチュエータ58(第3図参照)を構成
し、排気ブレーキハルブ42と共に排気ブレーキ60を
構成しているのである。
さらに、自動車のルーフには、じゃま板64を備えた空
力ブレーキ66が設けられている。じゃま板64は、自
動車のルーフに自動車の左右方向に延びる軸線回りに回
動可能に取り付けられていて、常にはルーフ上面に密着
した非作用位置にあるが、空カブレーキアクチュエータ
68により非作用位置から図において反時計方向に回動
させられ、図の作用位置において自動車の空気抵抗を増
加させる。
力ブレーキ66が設けられている。じゃま板64は、自
動車のルーフに自動車の左右方向に延びる軸線回りに回
動可能に取り付けられていて、常にはルーフ上面に密着
した非作用位置にあるが、空カブレーキアクチュエータ
68により非作用位置から図において反時計方向に回動
させられ、図の作用位置において自動車の空気抵抗を増
加させる。
上記排気ブレーキ60.空力ブレーキ66等は、第3図
に示す制動力制御装置70により制御される。この制御
装置70は、CPU,ROM,RAMおよびバスを含む
コンビュークを主体とするコントローラ72を有する。
に示す制動力制御装置70により制御される。この制御
装置70は、CPU,ROM,RAMおよびバスを含む
コンビュークを主体とするコントローラ72を有する。
このコントローラ72には、ブレーキペダル16の踏込
み力を検出するブレーキ踏込みカセンサ74と、車輪の
回転速度を検出する車速センサ76と、車輪減速度を検
出する減速度センサ78と、ニュートラルスイノチ80
とがそれぞれ接続され、それらの検出信号が供給される
ようになっている。コントローラ72にはまた、排気制
御アクチュエータ58,空力ブレーキアクチュエータ6
8,油圧リニア制御井20が接続されており、後述する
ように車速センサ76により検出される車速■8に基づ
いて排気ブレーキ60,空力ブレーキ66を作用状態と
非作用状態とに切り換えるとともに、ホイールシリンダ
12.14への供給液圧の高さを制御する。
み力を検出するブレーキ踏込みカセンサ74と、車輪の
回転速度を検出する車速センサ76と、車輪減速度を検
出する減速度センサ78と、ニュートラルスイノチ80
とがそれぞれ接続され、それらの検出信号が供給される
ようになっている。コントローラ72にはまた、排気制
御アクチュエータ58,空力ブレーキアクチュエータ6
8,油圧リニア制御井20が接続されており、後述する
ように車速センサ76により検出される車速■8に基づ
いて排気ブレーキ60,空力ブレーキ66を作用状態と
非作用状態とに切り換えるとともに、ホイールシリンダ
12.14への供給液圧の高さを制御する。
コントローラ72はさらに、電子制御燃料噴射装置82
,スロントル制御装置84および自動変速機制御装置8
6を制御するとともに、アンチスキンド制御装置88か
らアンチスキッド制御実行信号と解除信号とが供給され
るようになっている。
,スロントル制御装置84および自動変速機制御装置8
6を制御するとともに、アンチスキンド制御装置88か
らアンチスキッド制御実行信号と解除信号とが供給され
るようになっている。
電子制御燃料噴射装置82はエンジン24への燃料供給
を制御する装置であり、コントローラ72から供給され
る点火カット要求,フユーエルカット要求およびスロッ
トル制御装置84から供給されるエンジン回転数出力要
求等とに基づいて、点火装置37に点火制御信号を供給
し、インジェクタ32にインジェクタ駆動信号を供給す
るとともに、コントローラ72にエンジン回転数NBを
供給する。また、スロットル制御装置84は、スロット
ルバルブ30を駆動するモータ34にスロットル駆動信
号を供給するとともに、スロットル開度センサ36の検
出信号を受け、スロットルパルブ30を図示しないアク
セルペダルの踏込み量に応じた量開く。自動変速機制御
装置86は、自動変速機39に設けられた油圧制御装置
のソレノイドハルブの切換えを制御し、変速比制御およ
びロソクアップ制御を行う袋置である。この自動変速機
制御装置86のコンピュータのROMには複数種類の変
速パターンが予め記憶されており、スロントル開度,車
速および選択された変速パターン等に従って自動変速機
39に変速およびロックアップ作用を行わせるのである
が、変速比を上記スロットル開度等に基づいて得られる
比より小さくするシフトダウン制御を行えば制動効果を
得ることができる。本自動車においては、後述するよう
に制動時にシフトダウン制御が行われ、排気ブレーキ6
0,空力ブレーキ66と共に補助ブレーキとして機能す
るようにされている。
を制御する装置であり、コントローラ72から供給され
る点火カット要求,フユーエルカット要求およびスロッ
トル制御装置84から供給されるエンジン回転数出力要
求等とに基づいて、点火装置37に点火制御信号を供給
し、インジェクタ32にインジェクタ駆動信号を供給す
るとともに、コントローラ72にエンジン回転数NBを
供給する。また、スロットル制御装置84は、スロット
ルバルブ30を駆動するモータ34にスロットル駆動信
号を供給するとともに、スロットル開度センサ36の検
出信号を受け、スロットルパルブ30を図示しないアク
セルペダルの踏込み量に応じた量開く。自動変速機制御
装置86は、自動変速機39に設けられた油圧制御装置
のソレノイドハルブの切換えを制御し、変速比制御およ
びロソクアップ制御を行う袋置である。この自動変速機
制御装置86のコンピュータのROMには複数種類の変
速パターンが予め記憶されており、スロントル開度,車
速および選択された変速パターン等に従って自動変速機
39に変速およびロックアップ作用を行わせるのである
が、変速比を上記スロットル開度等に基づいて得られる
比より小さくするシフトダウン制御を行えば制動効果を
得ることができる。本自動車においては、後述するよう
に制動時にシフトダウン制御が行われ、排気ブレーキ6
0,空力ブレーキ66と共に補助ブレーキとして機能す
るようにされている。
コントローラ72のコンピュータのRAMには、第4図
に示すようにF,,F2およびF3フラグがワーキング
メモリと共に設けられており、ROMには、第5図およ
び第6図にフローチャートで示す制動力制御ルーチンお
よびディスクブレーキ制御ルーチンを始め、各種制御ル
ーチンが記憶されている。以下、本自動車の制動につい
て説明する。
に示すようにF,,F2およびF3フラグがワーキング
メモリと共に設けられており、ROMには、第5図およ
び第6図にフローチャートで示す制動力制御ルーチンお
よびディスクブレーキ制御ルーチンを始め、各種制御ル
ーチンが記憶されている。以下、本自動車の制動につい
て説明する。
非制動時には排気ブレーキ60,空力ブレーキ66およ
びティスクブレーキ10は非作用状態にあり、自動変速
機39のシフトダウン制御が行われない状態にある。制
動力制御ルーチンでは、まず、ステップ31(以下、単
にS1で表す。他のステップについても同じ。)におい
て、ブレーキペダル16が踏み込まれたか否かにより制
動が開始されたか否かの判定が行われる。非制動時には
S1はNOとなって322,S23,S24およびS2
5が実行され、排気ブレーキ60および空力ブレーキ6
6の作用が解除されるとともに、シフトダウン制御およ
び油圧リニア制御井20の液圧制御がそれぞれ行われな
い状態とされる。
びティスクブレーキ10は非作用状態にあり、自動変速
機39のシフトダウン制御が行われない状態にある。制
動力制御ルーチンでは、まず、ステップ31(以下、単
にS1で表す。他のステップについても同じ。)におい
て、ブレーキペダル16が踏み込まれたか否かにより制
動が開始されたか否かの判定が行われる。非制動時には
S1はNOとなって322,S23,S24およびS2
5が実行され、排気ブレーキ60および空力ブレーキ6
6の作用が解除されるとともに、シフトダウン制御およ
び油圧リニア制御井20の液圧制御がそれぞれ行われな
い状態とされる。
ブレーキペダル12が踏み込まれればS1の判定結果が
YESとなり、S2において車速■、が読み込まれた後
、S3〜S8において空力ブレーキ66の制御が行われ
る。空力ブレーキ66が作用する時期は、ブレーキ開始
車速■8を横軸に、車速■7を縦軸に取ったグラフにお
いて第7図に斜線を施した部分で表される。図から明ら
かなように、空力ブレーキ66は、車速■3が150k
m/h以上のときにブレーキペダル16が踏み込まれる
ことにより作用を開始するようになっており、車速■8
が150km/h以上であればS4においてF,フラグ
がONにされて空力ブレーキ66の作用開始が記憶され
た後、S5が実行され、じゃま板64が作用位置に回動
させられる。制動により車速■,が1501an/hよ
り小さくなれば、S3がNoとなって36が実行され、
車速V,が134km/h以下であるか否かの判定が行
われる。
YESとなり、S2において車速■、が読み込まれた後
、S3〜S8において空力ブレーキ66の制御が行われ
る。空力ブレーキ66が作用する時期は、ブレーキ開始
車速■8を横軸に、車速■7を縦軸に取ったグラフにお
いて第7図に斜線を施した部分で表される。図から明ら
かなように、空力ブレーキ66は、車速■3が150k
m/h以上のときにブレーキペダル16が踏み込まれる
ことにより作用を開始するようになっており、車速■8
が150km/h以上であればS4においてF,フラグ
がONにされて空力ブレーキ66の作用開始が記憶され
た後、S5が実行され、じゃま板64が作用位置に回動
させられる。制動により車速■,が1501an/hよ
り小さくなれば、S3がNoとなって36が実行され、
車速V,が134km/h以下であるか否かの判定が行
われる。
空力ブレーキ66が一旦作用を開始させられた後は、車
速■7が150klIl/hより小さくなっても134
km/hより大きい間はS6がNo,37がYESとな
り、空力ブレーキ66が継続して作用させられ、134
km/h以下になったときS8において非作用状態とさ
れるとともにF,フラグがOFFにされる。また、ブレ
ーキペダル16の踏込み時に車速■1が150km/h
より小さければ、F,フラグがONにされないため、車
速■、が134k+n/h以上であってもS3,S6お
よびS7がNoとなって空力ブレーキ66が作用させら
れることはない。ブレーキベダル12の踏込み時の車速
vBと作用終了車速との差が小さい場合には、空力ブレ
ーキ66を作用させても短時間で終了することとなって
減速効果は少ないため、このような場合には作用させな
い方がよく、空力ブレーキ660作用開始車速と作用終
了車達との間に所定の差が設けられ、空力ブレーキが一
定時間以上作用するようにされているのである。また、
このようにすれば、じゃま板64が無駄に作用位置へ回
動させられることがなくなり、無駄なエネルギ消費やじ
ゃま#tFi64の回動による作動音の発生を回避する
ことができる。このような作用開始車速および作用終了
車達の設定が空力ブレーキ66の制御規則であり、作用
開始車速は空カブレーキ66が最も有効に制動効果を発
揮する高さに設定される。
速■7が150klIl/hより小さくなっても134
km/hより大きい間はS6がNo,37がYESとな
り、空力ブレーキ66が継続して作用させられ、134
km/h以下になったときS8において非作用状態とさ
れるとともにF,フラグがOFFにされる。また、ブレ
ーキペダル16の踏込み時に車速■1が150km/h
より小さければ、F,フラグがONにされないため、車
速■、が134k+n/h以上であってもS3,S6お
よびS7がNoとなって空力ブレーキ66が作用させら
れることはない。ブレーキベダル12の踏込み時の車速
vBと作用終了車速との差が小さい場合には、空力ブレ
ーキ66を作用させても短時間で終了することとなって
減速効果は少ないため、このような場合には作用させな
い方がよく、空力ブレーキ660作用開始車速と作用終
了車達との間に所定の差が設けられ、空力ブレーキが一
定時間以上作用するようにされているのである。また、
このようにすれば、じゃま板64が無駄に作用位置へ回
動させられることがなくなり、無駄なエネルギ消費やじ
ゃま#tFi64の回動による作動音の発生を回避する
ことができる。このような作用開始車速および作用終了
車達の設定が空力ブレーキ66の制御規則であり、作用
開始車速は空カブレーキ66が最も有効に制動効果を発
揮する高さに設定される。
空力ブレーキ66の制御に次いで排気ブレーキ60の制
御が89〜S14において行われる。排気ブレーキ60
の作用時期は第8図のグラフに斜線を施して示す時期で
あり、車速■8が1501a++/h以上250ki/
h以下のときに制動が行われた際に作用を開始させられ
、一旦作用を開始させられた後は、F2フラグがONに
されることにより、車速■7が100km/h以下にな
るまで作用を継続させられる。空力ブレーキ66より車
速■8が低い時期に作用するようにされているのであり
、また、空カブレーキ66と同様に短時間のうちに作用
の開始および終了が行われないようにされているのであ
る。
御が89〜S14において行われる。排気ブレーキ60
の作用時期は第8図のグラフに斜線を施して示す時期で
あり、車速■8が1501a++/h以上250ki/
h以下のときに制動が行われた際に作用を開始させられ
、一旦作用を開始させられた後は、F2フラグがONに
されることにより、車速■7が100km/h以下にな
るまで作用を継続させられる。空力ブレーキ66より車
速■8が低い時期に作用するようにされているのであり
、また、空カブレーキ66と同様に短時間のうちに作用
の開始および終了が行われないようにされているのであ
る。
排気ブレーキ60の制御に次いでシフトダウン制御が3
15〜S20において行われる。シフトダウン制御の実
行時期は第9図のグラフに斜線を施して示す時期であり
、車速■8が130km/h以上180kl/h以下の
間で制動が行われたときに実行され、一旦、作用を開始
させられた後は、F3フラグがONにされることにより
、車速■1が80},n+/h以下になるまで継続して
作用させられる。排気ブレーキ60より車速■アが低い
時期に作用するようにされているのであり、また、空力
ブレーキ66および排気ブレーキ60と同様に短時間の
うちに作用の開始および終了が行われないようにされて
いるのである。
15〜S20において行われる。シフトダウン制御の実
行時期は第9図のグラフに斜線を施して示す時期であり
、車速■8が130km/h以上180kl/h以下の
間で制動が行われたときに実行され、一旦、作用を開始
させられた後は、F3フラグがONにされることにより
、車速■1が80},n+/h以下になるまで継続して
作用させられる。排気ブレーキ60より車速■アが低い
時期に作用するようにされているのであり、また、空力
ブレーキ66および排気ブレーキ60と同様に短時間の
うちに作用の開始および終了が行われないようにされて
いるのである。
次いでS21が実行され、ディスクブレーキ10の制御
が行われる。この制御を第6図のフローチャートに基づ
いて説明する。まず、S101においてブレーキペダル
10の踏込み力FBが読み込まれ、S102において踏
込み力F.に対応し、運転者が望む要求減速度gxが求
められる。踏込み力FBと減速度gxとの間には第10
図に直線!1で表される関係があり、コントローラ72
のコンピュータのROMに記憶された直線!,を表す式
に基づいてgxが算出されるのである。次いで、S10
3において前記S1で読み込まれた車速■R乙こ基づき
空力ブレーキ66の作用により得られる減速度g8が算
出される。車速Vアと減速度ga との間には第11図
に曲線!2で表される関係があり、この曲線!2を表す
弐に基づいて減速度gaが求められるのである。また、
排気ブレーキ60の作用により得られる滅速度geおよ
びシフトダウン制御により得られる減速度g5と車速■
8との間にはそれぞれ、第12図および第13図に直線
l3および!4で表される関係があり、S104および
S105においてそれぞれ、排気ブレーキ60の作用お
よびシフトダウン制御によりそれぞれ得られる滅速度g
.,およびgsが算出される。続いてS106において
ディスクブレーキ10により得るべき目標減速度g,が
算出される。この減速度gbは、S102で算出された
要求減速度gxから3種類の補助ブレーキにより得られ
る減速度g−,ge+ gSを引くことにより求めら
れ、補助ブレーキの作用により要求減速度gxが得られ
る場合にはg,がO以下になり、S107がNOとなっ
てディスクブレーキ10は作用させられない。それに対
し、車速■,が低く、補助ブレーキの一部または全部が
作用させられず、ディスクブレーキ10を作用させなけ
れば要求減速度gxが得られない場合にはg,が0より
大きい値となる。3種類の補助ブレーキが作用させられ
るのは車速■8がかなり高い場合であり、普通に走行し
ている状態で制動が行われた場合には補助ブレーキは作
用させられず、g,は0より太きい値となってディスク
ブレーキ1oにより制動が行われる。g,が0より大き
いければS107がYESとなって3108が実行され
、目標滅速度gbに基づいてホイールシリンダ12.1
4に供給すべき液圧P,が求められる。目標滅速度g,
と液圧P,との間には第14図に直線!,で表される関
係があり、この直線!5を表す式に基づいて液圧P,が
求められ、S109においては求められた液圧P,が得
られるように油圧リニア制御弁20が制御される。
が行われる。この制御を第6図のフローチャートに基づ
いて説明する。まず、S101においてブレーキペダル
10の踏込み力FBが読み込まれ、S102において踏
込み力F.に対応し、運転者が望む要求減速度gxが求
められる。踏込み力FBと減速度gxとの間には第10
図に直線!1で表される関係があり、コントローラ72
のコンピュータのROMに記憶された直線!,を表す式
に基づいてgxが算出されるのである。次いで、S10
3において前記S1で読み込まれた車速■R乙こ基づき
空力ブレーキ66の作用により得られる減速度g8が算
出される。車速Vアと減速度ga との間には第11図
に曲線!2で表される関係があり、この曲線!2を表す
弐に基づいて減速度gaが求められるのである。また、
排気ブレーキ60の作用により得られる滅速度geおよ
びシフトダウン制御により得られる減速度g5と車速■
8との間にはそれぞれ、第12図および第13図に直線
l3および!4で表される関係があり、S104および
S105においてそれぞれ、排気ブレーキ60の作用お
よびシフトダウン制御によりそれぞれ得られる滅速度g
.,およびgsが算出される。続いてS106において
ディスクブレーキ10により得るべき目標減速度g,が
算出される。この減速度gbは、S102で算出された
要求減速度gxから3種類の補助ブレーキにより得られ
る減速度g−,ge+ gSを引くことにより求めら
れ、補助ブレーキの作用により要求減速度gxが得られ
る場合にはg,がO以下になり、S107がNOとなっ
てディスクブレーキ10は作用させられない。それに対
し、車速■,が低く、補助ブレーキの一部または全部が
作用させられず、ディスクブレーキ10を作用させなけ
れば要求減速度gxが得られない場合にはg,が0より
大きい値となる。3種類の補助ブレーキが作用させられ
るのは車速■8がかなり高い場合であり、普通に走行し
ている状態で制動が行われた場合には補助ブレーキは作
用させられず、g,は0より太きい値となってディスク
ブレーキ1oにより制動が行われる。g,が0より大き
いければS107がYESとなって3108が実行され
、目標滅速度gbに基づいてホイールシリンダ12.1
4に供給すべき液圧P,が求められる。目標滅速度g,
と液圧P,との間には第14図に直線!,で表される関
係があり、この直線!5を表す式に基づいて液圧P,が
求められ、S109においては求められた液圧P,が得
られるように油圧リニア制御弁20が制御される。
上記31〜S21はブレーキペダル16が踏み込まれて
いる間、繰り返し実行され、自動車が制動される。そし
て、ディスクブレーキ1oおよび3種類の補助ブレーキ
の作用にょり車速vRが低下し、補助ブレーキの作用終
了車速になればそれぞれ作用を終了させられ、ブレーキ
ペダル16の踏込みが解除されればディスクブレーキ1
oによる制動も解除される。
いる間、繰り返し実行され、自動車が制動される。そし
て、ディスクブレーキ1oおよび3種類の補助ブレーキ
の作用にょり車速vRが低下し、補助ブレーキの作用終
了車速になればそれぞれ作用を終了させられ、ブレーキ
ペダル16の踏込みが解除されればディスクブレーキ1
oによる制動も解除される。
以上の説明から明らかなように、本実施例においてはコ
ントローラ72のROMの31〜S20を記憶する部分
ならびにCPUおよびRAMのそれらステソプを実行す
る部分が補助ブレーキ制御手段を構成しているのである
。
ントローラ72のROMの31〜S20を記憶する部分
ならびにCPUおよびRAMのそれらステソプを実行す
る部分が補助ブレーキ制御手段を構成しているのである
。
なお、上記実施例において補助ブレーキは3種類設けら
れていたが、これらのうちの2種類を選択して設けても
よく、あるいは更に別の種類の補助ブレーキを付加した
り、上記3種類の補助ブレーキのうちのいずれかの代わ
りに設けてもよい。
れていたが、これらのうちの2種類を選択して設けても
よく、あるいは更に別の種類の補助ブレーキを付加した
り、上記3種類の補助ブレーキのうちのいずれかの代わ
りに設けてもよい。
その他、特許請求の範囲を逸脱することなく、当業者の
知識に基づいて種々の変形,改良を施した態様で本発明
を実施することができる。
知識に基づいて種々の変形,改良を施した態様で本発明
を実施することができる。
第1図は本発明の構成を概略的に示すブロック図である
。第2図は本発明の一実施例である自動車用複合ブレー
キシステムを示す系統図である。 第3図は上記複合ブレーキシステムの制動カ制御装置の
構成を示すブロック図である。第4図はその制御装置の
一構成要素であるコントローラのコンピュータのRAM
の構成を概念的に示すブロノク図である。第5図は上記
コンピュータのROMに記憶された制動力制御ルーチン
を示すフローチャートであり、第6図はディスクブレー
キ制御ルーチンを示すフローチャートである。第7図は
上記複合ブレーキシステムにおいて空力ブレーキの作用
時期を示すグラフであり、第8図は排気ブレーキの作用
時期を示すグラフであり、第9図はシフトダウン制御の
実行時期を示すグラフである。 第10図はブレーキペダルの踏込み力と運転者が求める
減速度との関係を示すグラフである。第11図は車速と
空力ブレーキの作用により得られる滅速度との関係を示
すグラフであり、第12図は車速と排気ブレーキの作用
により得られる減速度との関係を示すグラフであり、第
13図は車速とシフトダウン制御の実行により得られる
減速度との関係を示すグラフである。第14図はディス
クブレーキの作用により得るべき減速度とホイールシリ
ンダに供給する液圧との関係を示すグラフである。 10:ディスクブレーキ 39:自動変速機42:排
気ブレーキパルブ 60:排気ブレーキ64:じゃま板 66 :空カブレーキ 70:制動力制御装置
。第2図は本発明の一実施例である自動車用複合ブレー
キシステムを示す系統図である。 第3図は上記複合ブレーキシステムの制動カ制御装置の
構成を示すブロック図である。第4図はその制御装置の
一構成要素であるコントローラのコンピュータのRAM
の構成を概念的に示すブロノク図である。第5図は上記
コンピュータのROMに記憶された制動力制御ルーチン
を示すフローチャートであり、第6図はディスクブレー
キ制御ルーチンを示すフローチャートである。第7図は
上記複合ブレーキシステムにおいて空力ブレーキの作用
時期を示すグラフであり、第8図は排気ブレーキの作用
時期を示すグラフであり、第9図はシフトダウン制御の
実行時期を示すグラフである。 第10図はブレーキペダルの踏込み力と運転者が求める
減速度との関係を示すグラフである。第11図は車速と
空力ブレーキの作用により得られる滅速度との関係を示
すグラフであり、第12図は車速と排気ブレーキの作用
により得られる減速度との関係を示すグラフであり、第
13図は車速とシフトダウン制御の実行により得られる
減速度との関係を示すグラフである。第14図はディス
クブレーキの作用により得るべき減速度とホイールシリ
ンダに供給する液圧との関係を示すグラフである。 10:ディスクブレーキ 39:自動変速機42:排
気ブレーキパルブ 60:排気ブレーキ64:じゃま板 66 :空カブレーキ 70:制動力制御装置
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 摩擦により車輪の回転を抑制する摩擦ブレーキと補助ブ
レーキとを有する自動車用複合ブレーキシステムにおい
て、 前記補助ブレーキを複数種類設けるとともに、それら複
数種類の補助ブレーキの各々について独自に設定され、
それらの作用開始時期および作用終了時期を規定する制
御規則に従って各補助ブレーキの作用を制御する補助ブ
レーキ制御手段を設けたことを特徴とする自動車用複合
ブレーキシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1116290A JPH03217360A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 自動車用複合ブレーキシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1116290A JPH03217360A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 自動車用複合ブレーキシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03217360A true JPH03217360A (ja) | 1991-09-25 |
Family
ID=11770344
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1116290A Pending JPH03217360A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 自動車用複合ブレーキシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03217360A (ja) |
-
1990
- 1990-01-19 JP JP1116290A patent/JPH03217360A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20040099085A1 (en) | Accelerator pedal with braking action | |
| JPH05221302A (ja) | 車両のスリップ制御装置 | |
| JPH05178188A (ja) | 車両用トラクション制御装置 | |
| JP4387562B2 (ja) | 車両の定速走行制御装置 | |
| US5341298A (en) | Throttle traction control for automotive vehicle | |
| JPH03217360A (ja) | 自動車用複合ブレーキシステム | |
| JP2001295677A (ja) | 車両速度の制御方法および装置 | |
| JP3428419B2 (ja) | 制駆動力制御装置 | |
| JPH048654A (ja) | 自動車用複合ブレーキシステム | |
| JPS62166151A (ja) | 車両のスリツプ制御装置 | |
| JP2540872B2 (ja) | 車両のブレ−キ油圧制御装置 | |
| JP3651127B2 (ja) | 車両挙動制御装置 | |
| JP2536690B2 (ja) | 自動車用ブレ―キシステム | |
| JPH11117778A (ja) | 車両用エンジンの制御装置 | |
| JP2593504B2 (ja) | パワープラント制御装置 | |
| JPH0417788Y2 (ja) | ||
| JPH0392461A (ja) | 車両用ブレーキ制御装置 | |
| JP2589585Y2 (ja) | 車両の減速装置 | |
| JP2820211B2 (ja) | 車両用トラクション制御装置 | |
| AU2001258054B2 (en) | Accelerator pedal with braking action | |
| JPH07290999A (ja) | 車両のトラクションコントロール装置 | |
| JPH0617674A (ja) | エンジンの制御装置 | |
| JP2926628B2 (ja) | 車両のエネルギ回生式制動装置 | |
| JPH04301154A (ja) | エンジン制御装置 | |
| JPH04301150A (ja) | 車両の走行制御装置 |