JPH0321752Y2 - - Google Patents

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JPH0321752Y2
JPH0321752Y2 JP16007988U JP16007988U JPH0321752Y2 JP H0321752 Y2 JPH0321752 Y2 JP H0321752Y2 JP 16007988 U JP16007988 U JP 16007988U JP 16007988 U JP16007988 U JP 16007988U JP H0321752 Y2 JPH0321752 Y2 JP H0321752Y2
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hook
locking hook
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Description

【考案の詳細な説明】 《考案の目的》 本考案は例えば熱可塑性合成樹脂材料等の素材
により構成したハンガーに関するものであつて、
特にその各構成要素部材相互の接続構造に係るも
のである。
〈考案の背景〉 この種のハンガー等の日用品が市場に提供され
るにあたつては、その機能、デザイン等と並ん
で、あくまで価格の妥当性が求められる。このた
め製造コストの低減が図れ、且つ耐候性にも優れ
た合成樹脂を素材として用いたものが目下普及し
つつある。しかしこれを構成する各組立部材の接
続構造によつては、部材の製造が困難となるばか
りでなく、部材の組み立てに手間がかかり、人件
費等が嵩み、結局はコスト低下が実現できないこ
とになる。そこでこの種のハンガー等においては
部材の構造が比較的簡単でしかも部材相互の接続
部等がいわゆるワンタツチで組み立てられるよう
に種々の工夫がなされている。
〈開発を試みた技術的事項〉 本考案もこのような工夫の一環としてなされた
ものであつて、合成樹脂の有する弾性を巧みに利
用して部材相互をワンタツチで組み立てることが
でき、しかも一旦組み立てられたものは容易に外
れないような新規な構造の開発を試みたものであ
る。
《考案の構成》 〈目的達成の手段〉 即ち本出願に係る第一の考案たるハンガー等に
おける部材接続構造は、保持部材と被保持部材と
より成り、前記保持部材には一端を被保持部材の
吊持方向と反対方向に向けた係止フツクを形成
し、一方前記被保持部材には前記係止フツクに外
嵌めされる係止部を設け、更に前記係止フツクの
自由端には、自由状態において係止フツクの自由
端との間に係止部の線径寸法より小さい寸法の間
隙を保つ規制部を臨ませ、且つ前記係止フツクま
たは規制部のいずれか一方または双方が撓むこと
により、前記規制部と前記係止フツクの自由端と
の間に係止部の通過を許容する間隙が一時的に形
成されるようにしたものである。
また本出願に係る第二の考案たるハンガー等に
おける部材接続構造は前記要件に加え、係止フツ
クのみが撓むとともに、係止フツクの自由端上方
に前記係止部が逃げることのできる挿入補助切欠
を設けたことを特徴として成るものである。
更にまた本出願人に係る第三の考案たるハンガ
ー等における部材接続構造は前記第一、第二の要
件に加え、係止フツクの自由端を規制部が形成す
る面と直角の向きに対向するように形成したこと
を特徴として成るものである。
これら各考案により前記目的を達成しようとす
るものである。
〈考案の作用〉 本出願に係る第一の考案では、係止フツクを撓
ませることにより、規制部と係止フツクの自由端
との間に係止部の通過を許容する間隙が一時的に
形成されるから、係止部をワンタツチで係止フツ
クに係止させることができる。そして係止フツク
自由端の自由状態においては係止フツク自由端と
規制部との間隙は係止部の線径寸法より小さいか
ら容易に外れることがない。
また本出願に係る第二の考案では、撓んだ状態
の係止フツクの自由端上方に係止部が逃げること
のできる挿入補助切欠を設けてあるから、係止フ
ツクが少し撓んだだけでも係止フツクの自由端と
規制部との間隙が、係止部の通過を許容する状態
となり、容易に係止部を係止フツクに係止させる
ことができる。
更にまた本出願に係る第三の考案では、係止フ
ツクの自由端を規制部が形成している面に対して
直角の向きに立ち下げたから、係止フツクの自由
状態においては、この自由端は規制部と最も接近
した位置にあり、係止フツクが撓むことにより必
ず規制部との間隙が広がる。
〈実施例〉 以下本考案を図示の実施例に基づいて具体的に
説明する。本考案は一例としてハンガー1に適用
されるものであるが、同様目的の接続部であれば
以下述べる実施例に限定されるものではない。ま
ず本考案の適用されるハンガー1についてその概
略を述べる。このものは吊下フツク2の下方にハ
ンガー本体3を吊下状態に取り付けるようにした
ものであり、このハンガー本体3は一例として矩
形状の枠構造をしたハンガー枠4に対し、多数の
ピンチ5が取り付けられて構成される。そして前
記吊下フツク2とハンガー本体3とは一例として
ハンガー枠4の隅部に調節した本体吊持バンド6
によつて接続されるとともに、前記ピンチ5はピ
ンチバンド7によつてハンガー枠4から吊持状態
に多数取り付けられる。尚この実施例のハンガー
1にあつては、これを構成する各要素たる吊下フ
ツク2、ハンガー本体3、本体吊持バンド6、ピ
ンチバンド7等についてはピンチにおけるスプリ
ングSを除いてプラスチツク素材で形成する。し
かしながら適宜金属素材等を組み合わせて構成し
てももとより差し支えない。以下前記ハンガー1
の各部材のそれぞれの形状、構造及び相互の接続
構造等について説明する。まず吊持フツク2は物
干竿Aに直接吊り下げられる部材であつて、上方
に一部が開放されたループ状に屈曲させた竿掛部
10を形成するとともに、下端側にフランジ11
を形成し、更にそのフランジ11の下面側の中心
に吊持軸12の下方へ向けて突出させる。この吊
持軸12は逆爪部13を有するとともに、その中
心にスリツト14を形成して弾性的に逆爪部13
が縮径状態に撓み得るように構成され、これによ
つて吊下フツク2と回動自在に接続されるホルダ
15との嵌め込みがなされるようにする。即ちホ
ルダ15はほぼ円板状を成すものであつて、その
中心部に前記吊持軸12を回転し得る程度に緩く
嵌め込む吊持軸受入孔16を形成するとともに、
その周囲に一例として四本のホルダフツク17を
上向きに角状に形成する。前述した吊下フツク2
と本体吊持バンド6との上部における接続は直接
的にはこのホルダ15におけるホルダフツク17
と本体吊持バンド6における上部の係止部6aと
によつてなされる。即ち本体吊持バンド6には上
部及び下部にそれぞれ係止部6a,6bが形成さ
れるものであつて、ほぼ同一の円環状とした形状
を有する。そして前記係止部6aはホルダフツク
17に対して緩く外嵌めされる状態で取り付けら
れるとともに、ハンガー1の組立後はホルダフツ
ク17から本体吊持バンド6における係止部6a
が抜け出ないようにホルダフツク17の先端部と
吊下フツク2におけるフランジ11との間に形成
する間隙は係止部6aの線径よりも小さな間隙寸
法とする。次に本体吊持バンド6とハンガー本体
3との接続構造について述べるが、まずそれに先
立ちハンガー本体3を構成するハンガー枠4につ
いて説明する。このハンガー枠4はプラスチツク
素材で構成された角枠状の部材であつて、その断
面形状は下方が開放されたほぼ逆チヤンネル状を
成す。即ちハンガー枠4の枠状の部分は上面部2
0と外側面部21及び内側面部22とによつて逆
チヤンネル断面を形成し、且つハンガー枠4のほ
ぼ中央部に折畳用接続部23が設けられ、ハンガ
ー枠4は中央部において折畳自在となるように構
成される。また角枠状のハンガー枠4は、折畳用
接続部23を挟んでそれぞれ両側に三叉状の補強
梁24を一体的に構成する。このようなハンガー
枠4において、本体吊持バンド6における下部の
係止部6bとの接続部はハンガー枠4に四カ所形
成された係止フツク25を主体として構成され
る。即ち係止フツク25はハンガー枠4における
上面部20のほぼ中央から内側下方に向けて突設
するようにしたものであつて、この係止フツク2
5が設けられる部分には内側面部22を半円筒状
に切り欠いたような接続用凹部26が形成され
る。そして係止フツク25は接続用凹部26を仕
切るように形成された凹部側板27の中央部上端
近くからやや水平方向に内側に延び、更にそこか
らほぼ90゜屈曲して下方に自由端側を向けるよう
に構成したいわば下向きの鉤状を成すものであ
る。そして係止フツク25における自由端25a
は更にハンガー枠4の内側に形成された当接部2
8に対して接続用凹部26の内側にわずかの間隙
G0をおいて臨むように構成される。尚この実施
例では当接部28はハンガー枠4における内側面
部22の下端縁を延長して、接続用凹部26の外
側に架橋したような状態に形成されるが、この当
接部28の形状についてはこのような形状に限定
されない。そして係止フツク25に対しては本体
吊持バンド6における下部の係止部6bが緩く外
嵌めされるような状態で嵌め込まれて本体吊持バ
ンド6によつてハンガー本体3が吊り下げられる
ように構成される。因みにこのような接続構造の
場合、ハンガー本体3に対して荷重がかかつた場
合には、本体吊持バンド6における下部の係止部
6bは係止フツク25を仕切枠内側上方に撓ませ
るような荷重を与え、これに伴い係止フツク25
が荷重を受けた方向に撓むようになるが、ある程
度撓んだ位置において、係止フツク25の自由端
25aが当接部28に当接することにより、その
撓みが阻止されるものであり、係止フツク25の
耐応力がこれによつて著しく増加し、高荷重に耐
えるものである。次に本考案たるハンガー等にお
ける部材接続構造が直接的に適用されるハンガー
枠4とピンチバンド7について説明する。因みに
前記登録請求の範囲に定義する保持部材とは、こ
の実施例では実質的にハンガー枠4を言い、一
方、被保持部材とはピンチバンド7を言うが、他
の同様目的の接続構造として種々の部材に適用で
きる。まずピンチバンド7は第6図に示すように
線状のプラスチツク材料で形成されるものであつ
て、その上部と下部に係止部7a,7bをそれぞ
れ有する。尚、上部の係止部7aは単なる円環で
あり、下部の係止部7bは一部が切り離された環
状の構造をとる。まず各ピンチ5を支持するため
に前記ハンガー枠4には多数の係止フツク30が
設けられるものであつて、このものは具体的には
ハンガー枠4における上面部20、外側面21、
内側面部22とから成る逆チヤンネル断面を成す
枠の内側の何カ所かを仕切るように形成された仕
切状部31から突出したような形状をとる。即ち
第6図に示すように係止フツク30は仕切状部3
1の下方からほぼ水平方向に延長されるととも
に、更にその端部から90゜屈曲して自由端30a
を上方に向けて形成したものであり、その自由端
30aの上端部はハンガー枠4における上面部2
0の下面と一定の間隙G1を保つた位置に臨むよ
うに構成する。尚、係止フツク30は、仕切状態
31に対する係止フツク30の付け根部分から、
係止フツク30が上方へ屈曲し始める部分にかけ
ては、その断面径を大きくした肉厚部30cを有
する。因みにこのような肉厚部30cは専ら洗濯
物を干した際にピンチバンド7にかかる下向きの
荷重を支えるのに適した強固な構造であるととも
に、ピンチバンド7を係止する際には、常に撓み
部30dから撓むようになり、係止フツク30の
一種の補強構造になつている。そしてピンチバン
ド7における係止部7aは、係止フツク30の上
端と上面部20の下面側との間の間隙G1が、一
時的に係止フツク30の自由端30aを撓ませる
ことにより拡開して係止部7aの通過を許容する
状態となつて係止フツク30に対し嵌め込まれ
る。そして一旦嵌め込まれた後には人為的な荷重
をかけない限りは係止部7aは係止フツク30か
らはずれないように構成されるものであつて、そ
の抜け外れを阻止する作用を担う係止フツク30
の自由端側と対向している上面部20の部位を規
制部20aと定義するものである。そして本実施
例では更に請求項2で定義したように前記規制部
20aにおける上面部20を一部穴状に切り欠い
て挿入補助切欠32を形成するとともに、それに
連なつて幾分か切欠幅を狭くした挿入案内切欠3
3を形成する。尚これらの作用については後述す
る。そして前記ピンチバンド7は下部の係止部7
bにおいてピンチ5のスプリングSと接続され
る。また本実施例では更に第8図に示すようにハ
ンガー枠4における内側面部22に対し、一対の
球状の突起を形成して両者の間に前記ピンチバン
ド7を挟み込むことができるようなピンチバンド
保持部35を形成する。因みにこのような構成を
とるときには、ハンガ1の流通段階での輸送時あ
るいは点頭での展示状態においてピンチバンド3
5を内側に向けて保持しておくことができ、合理
的なピンチの収まり状態を得ることができる。
以下本考案が適用されたハンガー1において、
被保持部材たるピンチバンド7の係止部7aと、
それが係止する保持部材たるハンガー枠4と一体
の係止フツク30との間における相互の組付作業
について説明する。この作業は第7図aに示すよ
うに、作業者による手作業あるいは機械的な作業
により、ピンチバンド7における係止部7aを単
に係止フツク30の自由端30aと規制部20a
との間隙G1に押し込むようにするだけの作業で
よい。このようにするときには、その押し込みを
受けて、係止フツク30の上端が機分か撓み、こ
れよつて前記間隙G1は第7図a,bに示すよう
に自由状態に比べて間隙寸法が大きくなつて、係
止部7aの通過を許容する状態となり、一挙にピ
ンチバンド7における係止部7aが係止フツク3
0内に嵌まり込むようになる。尚、本実施例にお
いては係止フツク30が撓み部30dから撓むよ
うな構成となつているが、第9図aに示すように
仕切状部31に対する係止フツク30の付け根部
分を細くして、この付け根部分から係止フツク3
0全体が撓むようにしてもよい。このように第7
図a、第9図aは係止フツク30の撓み位置を示
すものであるが、撓み位置がこれらに限定される
ものではなく、係止フツク30に係止部7aの押
込方向の荷重がかかつたときに間隙G1が実質的
に自由状態におけるときよりも大きくなつて、係
止部7aの押し込みを許容しさえすれば、撓みの
位置は問わない。そして係止部7aが係止フツク
30内に嵌まり込むときに規制部20aにおいて
挿入補助切欠32が形成されているときには、係
止フツク30の自由端30aがわずかに撓んだ状
態で、ピンチバンド7における係止部7aが挿入
補助切欠32内に幾分か逃げ込むようになつて一
挙に両者の嵌込作業が完了する。勿論これに先立
ち、挿入補助切欠32に連なる案内切欠33が形
成されているときには、その部分によつて積極的
にピンチバンド7における係止部7aが案内され
るようになり、その挿入作業がより円滑に行われ
る。勿論この案内切欠33は必ずしも不可欠なも
のではない。また挿入補助切欠32と案内切欠3
3を形成するにあたつては、この実施例のように
ハンガー枠4における上面部20を完全に穴状に
開放させた形でなくともよく、部分的に内側を削
り取つたようなへこみとして形成してもよい。尚
この実施例のように係止フツク30の自由端30
aがほぼ垂直上方に向かい、且つそれに対向して
挿入補助切欠32と案内切欠33が設けられてい
るような場合には次のような点で好ましい。即ち
係止フツク30の自然状態においては係止部7a
の通過を阻むほどに小さい間隙であつた間隙G1
が係止部7aを挿入していくに従つて拡開する
が、挿入補助切欠32があることによつて、係止
フツク30の少しの撓みでも間隙G1が係止部7
aの通過を許容する程度まで拡開する。逆に係止
されている係止フツク30を自由端30aを仕切
状部31と反対側へ撓ませて抜こうとする場合に
は、案内切欠33が設けられているものの、その
幅は係止部7aの直径に比べてかなり小さいか
ら、係止部7aが上方へ逃げることが殆どでき
ず、従つて係止フツク30を相当に撓ませなけれ
ば係止部7aが抜けない。この点で挿入補助切欠
32を設けた保持部材構造は挿入し易く、抜け難
い構造となつている。以上の説明で理解できるよ
うに、本考案はフツク状を成す係止フツク30に
対して一例として環状を成すピンチバンド7の係
止部7aを接続させるための構造であり、すでに
述べた実施例に限らず種々の変形例がとり得る。
まず第9図bは、係止フツク30の自由端30a
が機分か垂直状態より開くような状態に傾倒して
設けられたものであり、このようにしたときには
組付作業にあたつては適宜の治具J等で更に自由
端30aを倒すような方向に撓ませて挿入するも
のである。また同様な技術思想のもとに、第9図
cに示す実施例は係止フツク30の自由端30a
側に屈曲補助スリツト30bを形成し、挿入方向
に向かつて自由端30aが撓み得るように形成し
たものであり、材料自体がこのような屈曲を許す
ような性質のものの場合に適用できる。更にまた
第9図dに示す実施例は、係止フツク30の剛性
を比較的強いものとしておき、一方それに対応し
たハンガー枠4における規制部20aを図示のよ
うに舌片状に構成しておき、規制部20a側が一
時的に撓み得るような構成としておく。
《考案の効果》 本考案は以上述べたような構成を有するから、
この種のハンガー等において別々に作られる各部
材をワンタツチで瞬時に接続することができ、製
造効率の向上が図り得る。また一旦、接続された
部材は容易に外れることがないから、多少荷重の
ある洗濯物等を吊るしても充分持ちこたえること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案たるハンガー等における部材接
続構造を適用したハンガーの斜視図、第2図は同
上正面図、第3図は同上平面図、第4図は吊下フ
ツクと本体吊持バンドとの接続部分の断面図、第
5図は本体吊持バンド用係止フツクに本体吊持バ
ンドの係止部が係止している状態を示す断面図、
第6図は本考案が具体化されたピンチバンド用係
止フツク部の斜視図、第7図は同上ピンチバンド
用係止フツクにピンチバンドの係止部を係止す場
合の係止フツクと係止部の動きを示す断面図、第
8図はピンチバンド保持部によつてピンチバンド
が保持されている状態を示す斜視図、第9図はピ
ンチバンド用係止フツクの各種の実施態様を示す
説明図である。 1;ハンガー、2;吊下フツク、3;ハンガー
本体、4;ハンガー枠、5;ピンチ、6;本体吊
持バンド、6a,6b;係止部、7;ピンチバン
ド、7a,7b;係止部、10;竿掛部、11;
フランジ、12;吊持軸、13;逆爪部、14;
スリツト、15;ホルダ、16;吊持軸受入孔、
17;ホルダフツク、20;上面部、20a;規
制部、21;外側面部、22;内側面部、23;
折畳用接続部、24;補強梁、2;係止フツク、
25a;自由端、26;接続用凹部、27;凹部
側板、28;当接部、30;係止フツク、30
a;自由端、30b;屈曲補助スリツト、30
c;肉厚部、30d;撓み部、31;仕切状部、
32;挿入補助切欠、33;案内切欠、35;ピ
ンチバンド保持部、A;物干竿、G0,G1;間隙、
J;治具、S;スプリング。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 保持部材と被保持部材とより成り、前記保持
    部材には一端を被保持部材の吊持方向と反対方
    向に向けた係止フツクを形成し、一方前記被保
    持部材には前記係止フツクに外嵌めされる係止
    部を設け、更に前記係止フツクの自由端には、
    自由状態において係止フツクの自由端との間に
    係止部の線径寸法より小さい寸法の間隙を保つ
    規制部を臨ませ、且つ前記係止フツクまたは規
    制部のいずれか一方または双方が撓むことによ
    り、前記規制部と前記係止フツクの自由端との
    間に係止部の通過を許容する間隙が一時的に形
    成されるようにしたハンガー等における部材接
    続構造。 (2) 係止フツクのみが撓むとともに、係止フツク
    の自由端上方に前記係止部が逃げることのでき
    る挿入補助切欠を設けたことを特徴とする請求
    項1記載のハンガー等における部材接続構造。 (3) 前記係止フツクの自由端を規制部が形成する
    面と直角の向きに対向するように形成したこと
    を特徴とする請求項1または2記載のハンガー
    等における部材接続構造。
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