JPH03217561A - 小屋組構造 - Google Patents

小屋組構造

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Publication number
JPH03217561A
JPH03217561A JP2012258A JP1225890A JPH03217561A JP H03217561 A JPH03217561 A JP H03217561A JP 2012258 A JP2012258 A JP 2012258A JP 1225890 A JP1225890 A JP 1225890A JP H03217561 A JPH03217561 A JP H03217561A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
vertical
trusses
attic
roof support
supported
Prior art date
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Pending
Application number
JP2012258A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Matsuzawa
浩志 松澤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
National House Industrial Co Ltd
Original Assignee
National House Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by National House Industrial Co Ltd filed Critical National House Industrial Co Ltd
Priority to JP2012258A priority Critical patent/JPH03217561A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は小屋裏を2階又は3階の居室等に使用しうるよ
うになした小屋組構造に間するものである。
〔従来の技術〕
狭い敷地を有効利用するため、小屋裏を納戸あるいは居
室等の部屋として使用する住宅が実用化されている。
従来、小屋裏を利用する場合の小屋組は一般には第2図
に示す方法が採用されている。これは通し柱Pの上部に
2PIの屋根梁H(ラチス梁)上に所定間隔で束Tを配
設樹立し、この束T.T間に合掌0を架け渡し、隣接す
る束間には必要に応じて方杖Sを配設し、小屋裏を居室
等に利用する十分な高さを有する箇所、例えば最も長い
束の周囲を3階の居室又は納戸としている.〔発明が解
決しようとする!!題〕 棟近くの合掌Oは棟Mと共に長い束Tlにて支持されて
いるので、この部分を居室として利用すると居室内に束
が露出するものとなる.このため納戸として利用する場
合はあまり支障とはならないが、居室として利用する場
合、部屋の中央部分に柱が突出し、あまり大きな空間を
得ることができず、また天井が傾斜したものとなる。
本発明は小屋裏を部屋として利用する際、この部分の束
を省いた小屋鞘とすることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は上記目的を達成するために、小屋裏を部屋とし
て使用する棟下方位置に2つの垂直三角形状の屋根支持
トラスをその垂直材を互いに結合して構成したものを配
設し、かつ隣接の束にてこの屋根支持トラスを支持する
よう結合し、小屋裏棟部の束を省き、大空間の小屋裏を
構成するようになしたことを要旨とする。
〔作 用〕
小屋裏の棟部分の束を省き、垂直三角形状の屋根支持ト
ラスの2つの組み合わせ、これと隣接される束にて合掌
と共に支持するようになしているので、小屋裏に大きな
空間をしかも天井が水平となるようにして構成される。
しかも小屋裏の部屋であっても束(柱)がないので、般
の部屋(居室)としても利用できるものとなる。
〔実施例〕
以下本発明を図示の実施例にもとづいて説明する。
第1図は本発明の小屋組を示す説明図で、1は通し柱2
に支持されたラチス梁(又は屋根梁)で、このラチス梁
1上に合掌4を屋根勾配に合わせて支持するための束3
が所定間隔毎に配設樹立せしめられる。
そして小屋裏を居室,納戸などの部屋として使用する部
分例えば小屋裏が最も高くなる棟下方部分の束及び棟を
省略すると共に、この棟部分を第2図(A)に示すよう
な三角形の部材、すなわち屋根支持トラス5を2つその
背面を互いに突き合わせて使用する。
この垂直三角形状の屋根支持トラス5は水平材51と、
この水平材5lの一端側で垂直方向に突出するように一
体に組み合わせた垂直材52と、この水平材51の他端
と垂直材先端間に配設連結した斜材53とより構成され
ると共に、この斜材53の勾配角は束にて支持される合
掌4の勾配角と等しくなるように、しかも水平材下方位
置に部屋として使用するに必要な室内高を有するように
してこの屋根支持トラス5を隣接する束3.3にて支持
される。この屋根支持トラス5は2つ一朝とし、その垂
直材52,52を互いに合わせてボルト止め等にて一体
とする。これにより屋根支持トラス5,5の斜材にかか
る荷重をトラス状に組み合わせた屋根支持トラス全体で
支持し、かつこの部材を結合する隣接の束にて支えられ
るようにする。この時用いる2つの屋根支持トラス5,
5は全く同じ形状のものを第1図に示すように用いるが
、屋根の形状によっては第2図(B)に示すように2つ
の屋根支持トラスは互いに異なる形状とすることもてき
る。
なお、上述のように2つの屋根支持トラスを組み合わせ
た垂直材52.52の上部に棟を支持することができる
さらに、前記三角形状の屋根支持トラス5は水平材,垂
直材,#4材の三部材を組み合わせて構成しているが、
この材質は合掌や束と同じ材貿を用いられるが、これを
束等と異なった材質で構成することも可能であると共に
、さらには之等三部材をもって三角形状に絹み合わせた
後、この片面もしくは両面に面材を貼りつけて屋根支持
トラスバネルとしてもよい。また屋根支持トラスの斜材
δ3の勾配はこれに隣接される合掌の勾配角と等しくす
るのが屋根構成上望ましいが、第1図の左半の如く合掌
と隣接される側の斜材の勾配角は任意に定められる。
〔発明の効果〕
本発明小屋紐構造は小屋裏を部屋として使用する棟下方
位置に2つの垂直三角形状の屋根支持トラスをその垂直
材を互いに結合して構成したものを配設し、かつ隣接の
束にてこの屋根支持トラスを支持するよう結合し、小屋
裏棟部の束を省き、大空間の小屋裏を構成するようにな
したため、部屋内に柱のない居室として小屋裏を有効に
利用でき、かつ天井を水平にすることができる利点があ
る。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明小屋組構造を示す実施例で、第1図は本発
明の実施例を示す説明図、第2図は屋根支持トラスの説
明図、第3図は公知例の説明図である。 1はラチス梁、3は束、4は合掌、5は屋根支持トラス
、51は水平材、52は垂直材、53は斜材。 特 許 出 願 人 ナショナル住宅産業株式会社 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)小屋裏を部屋として使用する棟下方位置に2つの
    垂直三角形状の屋根支持トラスをその垂直材を互いに結
    合して構成したものを配設し、かつ隣接の束にてこの屋
    根支持トラスを支持するよう結合し、小屋裏棟部の束を
    省き、大空間の小屋裏を構成するようになしたことを特
    徴とする小屋組構造。
JP2012258A 1990-01-22 1990-01-22 小屋組構造 Pending JPH03217561A (ja)

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JP2012258A JPH03217561A (ja) 1990-01-22 1990-01-22 小屋組構造

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JP2012258A JPH03217561A (ja) 1990-01-22 1990-01-22 小屋組構造

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JPH03217561A true JPH03217561A (ja) 1991-09-25

Family

ID=11800344

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2012258A Pending JPH03217561A (ja) 1990-01-22 1990-01-22 小屋組構造

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0245208B2 (ja) * 1981-12-23 1990-10-08 Hitachi Ltd Basuketsugoshisutemunodeetatensoseigyohoshiki

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0245208B2 (ja) * 1981-12-23 1990-10-08 Hitachi Ltd Basuketsugoshisutemunodeetatensoseigyohoshiki

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