JPH03217571A - 家具ヒンジ装置 - Google Patents
家具ヒンジ装置Info
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- JPH03217571A JPH03217571A JP2148446A JP14844690A JPH03217571A JP H03217571 A JPH03217571 A JP H03217571A JP 2148446 A JP2148446 A JP 2148446A JP 14844690 A JP14844690 A JP 14844690A JP H03217571 A JPH03217571 A JP H03217571A
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- Japan
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- mounting plate
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 5
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 4
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 claims description 3
- 239000004033 plastic Substances 0.000 claims description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 2
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 abstract description 2
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 2
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- 239000012858 resilient material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05D—HINGES OR SUSPENSION DEVICES FOR DOORS, WINDOWS OR WINGS
- E05D7/00—Hinges or pivots of special construction
- E05D7/12—Hinges or pivots of special construction to allow easy detachment of the hinge from the wing or the frame
- E05D7/123—Hinges or pivots of special construction to allow easy detachment of the hinge from the wing or the frame specially adapted for cabinets or furniture
- E05D7/125—Hinges or pivots of special construction to allow easy detachment of the hinge from the wing or the frame specially adapted for cabinets or furniture the hinge having two or more pins
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05Y—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES E05D AND E05F, RELATING TO CONSTRUCTION ELEMENTS, ELECTRIC CONTROL, POWER SUPPLY, POWER SIGNAL OR TRANSMISSION, USER INTERFACES, MOUNTING OR COUPLING, DETAILS, ACCESSORIES, AUXILIARY OPERATIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, APPLICATION THEREOF
- E05Y2900/00—Application of doors, windows, wings or fittings thereof
- E05Y2900/20—Application of doors, windows, wings or fittings thereof for furniture, e.g. cabinets
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S16/00—Miscellaneous hardware, e.g. bushing, carpet fastener, caster, door closer, panel hanger, attachable or adjunct handle, hinge, window sash balance
- Y10S16/43—Hinge mounting bracket
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Hinges (AREA)
- Hinge Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は家具骨組にドアを取付けるのに使用される型の
家具ヒンジ装置用安全装置、とくに基板が家具骨組に固
定されヒンジ機構の大部分がドアに固定されついで取付
板により着脱可能に基板に取付けられ前記取付板にヒン
ジアームが適当な調節装置を介して固定される型のヒン
ジ装置に関する。
家具ヒンジ装置用安全装置、とくに基板が家具骨組に固
定されヒンジ機構の大部分がドアに固定されついで取付
板により着脱可能に基板に取付けられ前記取付板にヒン
ジアームが適当な調節装置を介して固定される型のヒン
ジ装置に関する。
上記型のヒンジ装置は、1989年11月21日にグラ
ス氏に与えられた米国特許第4,881,297号に開
示されている。米国特許第4,881,297号の装置
は、 家具骨組に取付ける装置を有する基板、前記基板に着脱
可能に取付けられる取付板、調節装置を介して取付板に
固定されかつドアが吊下げられる実際のヒンジ機構を支
持するヒンジアームまたはカバーブラケット、および取
付板に保持されかつスナップ止めによって前記基板に係
合して前記取付板を前記基板上に保持するばね負荷保持
レバー を有する。保持レバーはロツカの型式のものでありかつ
突出分岐を有し、前記突出分岐はレバーを手でその基板
との係合から解放しヒンジ機構を基板から外すため使用
することができる。
ス氏に与えられた米国特許第4,881,297号に開
示されている。米国特許第4,881,297号の装置
は、 家具骨組に取付ける装置を有する基板、前記基板に着脱
可能に取付けられる取付板、調節装置を介して取付板に
固定されかつドアが吊下げられる実際のヒンジ機構を支
持するヒンジアームまたはカバーブラケット、および取
付板に保持されかつスナップ止めによって前記基板に係
合して前記取付板を前記基板上に保持するばね負荷保持
レバー を有する。保持レバーはロツカの型式のものでありかつ
突出分岐を有し、前記突出分岐はレバーを手でその基板
との係合から解放しヒンジ機構を基板から外すため使用
することができる。
この公知の装置に関し、取付板が偶然の衝突またはばね
負荷レバーの突出分岐の引掛りにより突然基板から外れ
る危険がある。
負荷レバーの突出分岐の引掛りにより突然基板から外れ
る危険がある。
したがって、本発明の目的は、取付板が基板から偶然外
れる危険を回避する前記型の装置を提供することである
。
れる危険を回避する前記型の装置を提供することである
。
本発明の別の目的は、ヒンジ装置の保持レバーの突出分
岐の偶然の衝突または引掛りを防止するため使用しうる
挿入片を提供することである。
岐の偶然の衝突または引掛りを防止するため使用しうる
挿入片を提供することである。
これらの目的は、前記型の挿入片において、安全挿入片
は保持レバーの突出分岐をうけ入れる溝およびヒンジ機
構の取付板と調節板との間の空間に係合する突起を有す
るブロック状に形成され、保持レバーおよびそのばね偏
倚装置はレバーを作動しないようにロックするのに適し
ている。レバーの突出分岐は、まず挿入片を除去するこ
となしにほゞ、取付板を分離するように作動されること
はない。
は保持レバーの突出分岐をうけ入れる溝およびヒンジ機
構の取付板と調節板との間の空間に係合する突起を有す
るブロック状に形成され、保持レバーおよびそのばね偏
倚装置はレバーを作動しないようにロックするのに適し
ている。レバーの突出分岐は、まず挿入片を除去するこ
となしにほゞ、取付板を分離するように作動されること
はない。
本発明の安全挿入片の容易な挿入を確実にするため、挿
入片の突起はヒンジ機構の調節板の対応する面に係合す
る平らな外面を有し、それに平行な面は溝内に突起の反
対側に設けられ、レバーの突出分岐の真直ぐな端子部分
の対応する平らな面に係合するのが好ましい。挿入片を
確実に固定するため、長いリブが前記平らな面の付近の
溝に設けられ、レバー分岐の対応する浅く長い凹所また
は溝に係合する。
入片の突起はヒンジ機構の調節板の対応する面に係合す
る平らな外面を有し、それに平行な面は溝内に突起の反
対側に設けられ、レバーの突出分岐の真直ぐな端子部分
の対応する平らな面に係合するのが好ましい。挿入片を
確実に固定するため、長いリブが前記平らな面の付近の
溝に設けられ、レバー分岐の対応する浅く長い凹所また
は溝に係合する。
ヒンジ機構内の対応する面と係合する挿入片の平らな面
は、調節板の接触面上の対応するセレーションと係合し
て、挿入片を所定位置に保持するのを助けるセレーショ
ンを備えている。
は、調節板の接触面上の対応するセレーションと係合し
て、挿入片を所定位置に保持するのを助けるセレーショ
ンを備えている。
レバーは円筒形スリーブばねによってその保持位置に偏
倚され、安全挿入片は、その突起とレバーの突出分岐を
うけ入れる溝との間に、スリーブばねの外面に接触する
部分円筒面を有するのが好ましく、部分円筒面はスリー
ブばねと同軸でかつ同じ半径を有する。この面はほゾ9
0°の角度に亘ってスリーブばねに接触するのが好まし
い。
倚され、安全挿入片は、その突起とレバーの突出分岐を
うけ入れる溝との間に、スリーブばねの外面に接触する
部分円筒面を有するのが好ましく、部分円筒面はスリー
ブばねと同軸でかつ同じ半径を有する。この面はほゾ9
0°の角度に亘ってスリーブばねに接触するのが好まし
い。
挿入片の溝の深さは保持レバーの突出分岐の長さにほゞ
り対応し、溝の底が停止片として作用するのが好ましい
。溝は挿入を容易にするため拡大した開口を有するのが
好ましく、溝の外側部分の一面は対応する角度をなすレ
バーの部分に対して接触するため溝のもつとも内方の部
分に対して斜めに角度をなしている。
り対応し、溝の底が停止片として作用するのが好ましい
。溝は挿入を容易にするため拡大した開口を有するのが
好ましく、溝の外側部分の一面は対応する角度をなすレ
バーの部分に対して接触するため溝のもつとも内方の部
分に対して斜めに角度をなしている。
挿入片は射出成形しうる適当なプラスチック材料から作
るのが好ましい。出し入れのため、つかむのを容易にす
るためにその外端に拡大した肩部を有するのが好ましい
。
るのが好ましい。出し入れのため、つかむのを容易にす
るためにその外端に拡大した肩部を有するのが好ましい
。
保持レバーは弾性条片材料から作るのが好ましい。
以下、本発明の好ましい実施例を添付する図面を参照し
て説明する。
て説明する。
第2図にほゞ、米国特許第4,881,297号に開示
されたものと同じ一般的なヒンジ装置の一端の部分断面
平面図が示されている。ヒンジ装置は、家具骨組の内面
に固定するための、一対の貫通するねじ孔を有する基板
12を有する。
されたものと同じ一般的なヒンジ装置の一端の部分断面
平面図が示されている。ヒンジ装置は、家具骨組の内面
に固定するための、一対の貫通するねじ孔を有する基板
12を有する。
第2図に示すヒンジ装置の端部は、通常ヒンジ上のドア
ハンガから離れた、家具骨組のもつとも内側に設置され
るものである。
ハンガから離れた、家具骨組のもつとも内側に設置され
るものである。
取付板11は基板12に固定されている。第2図にほゞ
図示されない取付板の端部は、基板の対応するフランジ
に係合するフック部分を有する。
図示されない取付板の端部は、基板の対応するフランジ
に係合するフック部分を有する。
第2図に示された向合った端部に、取付板は基板の対応
する端面に接触するフランジを有する。取付板は下記に
一層詳細に説明するように、ばね負荷保持レバー13に
よってこの部分に保持されている。
する端面に接触するフランジを有する。取付板は下記に
一層詳細に説明するように、ばね負荷保持レバー13に
よってこの部分に保持されている。
図示しないヒンジ機構の主要部分に固定された調節板1
5およびカバーブラケット16は、37のようなねじに
よって取付板11に調節可能に固定されている。調節板
15と取付板11の間にほゞ、取付板を基板に固定する
機構をうけ入れる空間20が設けられている。
5およびカバーブラケット16は、37のようなねじに
よって取付板11に調節可能に固定されている。調節板
15と取付板11の間にほゞ、取付板を基板に固定する
機構をうけ入れる空間20が設けられている。
取付板11は空間20内に突出する(図示のような)上
向きのフランジ38を有する。第2図に断面で示された
保持レバー13はフック部分21を有し、該フック部分
21はフランジ38の孔に係合して枢着継手を形成して
いる。この継手は円筒形スリーブばね14によって囲ま
れ、該ばね14はレバー13を第2図に示された保持位
置に向かって時計方向に偏倚している。
向きのフランジ38を有する。第2図に断面で示された
保持レバー13はフック部分21を有し、該フック部分
21はフランジ38の孔に係合して枢着継手を形成して
いる。この継手は円筒形スリーブばね14によって囲ま
れ、該ばね14はレバー13を第2図に示された保持位
置に向かって時計方向に偏倚している。
保持レバー13の中央部分は米国特許第4,881,2
97号に記載されたように、基板12の対応する突起に
係合する側方ウイングを有し、取付板にスナップ止めし
て基板に係合させている。
97号に記載されたように、基板12の対応する突起に
係合する側方ウイングを有し、取付板にスナップ止めし
て基板に係合させている。
レバーは弾性材料、適当なのは金属板から作られ、図示
のように中央部分39において二重になっている。その
外側の端部はフック部分21において枢着連結を形成し
、一方条片の反対側端部は外向きに湾曲されうけ入れ空
間20から外向きに突出する作動分岐17を形成してい
る。
のように中央部分39において二重になっている。その
外側の端部はフック部分21において枢着連結を形成し
、一方条片の反対側端部は外向きに湾曲されうけ入れ空
間20から外向きに突出する作動分岐17を形成してい
る。
取付板を基板から外すため、レバーの作動分岐17は第
2図に示すように上昇され、スリーブばねの偏倚力に抗
して矢印34の方向にレバーを旋回する。そこでレバー
は基板12から分離される。
2図に示すように上昇され、スリーブばねの偏倚力に抗
して矢印34の方向にレバーを旋回する。そこでレバー
は基板12から分離される。
レバー分岐17が突然作動するのを防止するため、第1
aおよび第1b図に示すようなまた第2図にほゞ所定位
置に示された安全挿入片18が設けられている。挿入片
はプラスチック材料の、好ましくは射出成形された、全
体的に長方形断面を有し突起23が一端に沿ってその連
続部として形成されたブロックを有する。
aおよび第1b図に示すようなまた第2図にほゞ所定位
置に示された安全挿入片18が設けられている。挿入片
はプラスチック材料の、好ましくは射出成形された、全
体的に長方形断面を有し突起23が一端に沿ってその連
続部として形成されたブロックを有する。
第2図において、挿入片18が所定位置にあるとき、そ
の前方突出部23は調節板15の内面と円筒形スリーブ
ばね14の外面との間の空間20内に延びている。調節
板15に係合する突起の面は平らで挿入片の平らな外面
の延長部として形成されている。セレーション33がこ
の突起外面に設けられ、調節板の向合った面の対応する
セレーションと係合し、挿入片をさらに確実に保持して
いる。突起23の先端は調節板の対応する内面と接触す
る。
の前方突出部23は調節板15の内面と円筒形スリーブ
ばね14の外面との間の空間20内に延びている。調節
板15に係合する突起の面は平らで挿入片の平らな外面
の延長部として形成されている。セレーション33がこ
の突起外面に設けられ、調節板の向合った面の対応する
セレーションと係合し、挿入片をさらに確実に保持して
いる。突起23の先端は調節板の対応する内面と接触す
る。
平らな側面19の反対側の突起側面は、スリーブばね1
4の外面と同じ半径32を有する凹んだ部分円筒面29
に連続し、この外面に90″に亘って係合している。そ
こで、締り嵌めが形成され挿入片は空間20においてほ
とんどまたはまったく動かない。
4の外面と同じ半径32を有する凹んだ部分円筒面29
に連続し、この外面に90″に亘って係合している。そ
こで、締り嵌めが形成され挿入片は空間20においてほ
とんどまたはまったく動かない。
レバー13の突出部分17は第2図に示すように溝24
内にうけ入れられている。溝24のもつとも内部27は
その側面が挿入片の外面19に平行であり、これらの面
の一方、第2図に示す下側のものは、真直ぐなレバー分
岐のもつとも外方端部25の対応する面に接触する。端
部25の付近にレバー分岐は浅い溝を画定する湾曲部分
30を有し、該溝の中に溝24の内面上の対応するリブ
31が接触している。溝24の反対側はこの点で湾曲し
、レバー分岐の向合った面に適合している。
内にうけ入れられている。溝24のもつとも内部27は
その側面が挿入片の外面19に平行であり、これらの面
の一方、第2図に示す下側のものは、真直ぐなレバー分
岐のもつとも外方端部25の対応する面に接触する。端
部25の付近にレバー分岐は浅い溝を画定する湾曲部分
30を有し、該溝の中に溝24の内面上の対応するリブ
31が接触している。溝24の反対側はこの点で湾曲し
、レバー分岐の向合った面に適合している。
レバーの湾曲部分30と中央部分39との間において、
レバー分岐17は端部25に斜めに角度をなす直線部分
を有し、該端部25は溝24の口における挿入片の対応
する平らな面に平行に延びている。
レバー分岐17は端部25に斜めに角度をなす直線部分
を有し、該端部25は溝24の口における挿入片の対応
する平らな面に平行に延びている。
安全挿入片18は単に矢印22の方向に空間20内に押
込むことによって所定位置に挿入され、突起23はスリ
ーブばね14と調節板15の向合った面28との間に侵
入し、レバー分岐27は溝24に侵入する。第2図に示
す位置に達すると、レバー分岐17は溝24に係合し、
分岐自体の挿入片の弾性によってスナップ止めされる。
込むことによって所定位置に挿入され、突起23はスリ
ーブばね14と調節板15の向合った面28との間に侵
入し、レバー分岐27は溝24に侵入する。第2図に示
す位置に達すると、レバー分岐17は溝24に係合し、
分岐自体の挿入片の弾性によってスナップ止めされる。
その間、挿入片の部分円筒面29はスリーブばね14に
接触し、向合った面19および28のセレーション33
は互いに係合して確実に緊密な固定的嵌合を確実なもの
とする。レバー分岐17が緊密に溝24内に係合し、ま
た挿入片18がそれ自体直接引張り出されない限り空間
24内で動けないため、レバー分岐17が突然作動して
取付板11を基板12から開放する可能性は生じない。
接触し、向合った面19および28のセレーション33
は互いに係合して確実に緊密な固定的嵌合を確実なもの
とする。レバー分岐17が緊密に溝24内に係合し、ま
た挿入片18がそれ自体直接引張り出されない限り空間
24内で動けないため、レバー分岐17が突然作動して
取付板11を基板12から開放する可能性は生じない。
挿入片18はつかむのを容易にするためその外端に拡大
した肩部26を有し、そこで必要のとき保持レバー13
を引張り出してヒンジ機構を基板から外せるようになっ
ている。
した肩部26を有し、そこで必要のとき保持レバー13
を引張り出してヒンジ機構を基板から外せるようになっ
ている。
本発明は、取付板と調節板との間に形成される空間に、
溝付きブロックを有する安全挿入片を設置し、前記挿入
片の溝に保持レバーを係止することにより、保持レバー
が偶然外れることを防止することかできる。
溝付きブロックを有する安全挿入片を設置し、前記挿入
片の溝に保持レバーを係止することにより、保持レバー
が偶然外れることを防止することかできる。
第1a図は本発明による安全挿入片の平面図を示し、第
1b図は第1a図の安全挿入片の側面図を示し、第2図
はヒンジ装置の所定位置における、第1図の安全挿入片
の、部分断面、部分拡大平面図である。 11・・・取付板、12・・・で基板、13・・・保持
レバ、14・・・スリーブばね、15・・・調節板、1
6・・・カバーブラケット、19・・・側面、20・・
・空間、21・・・フック部分、23・・・突起、24
・・・溝、30・・・湾曲部分、31・・・リブ、38
・・・フランジ、39・・・中央部分。
1b図は第1a図の安全挿入片の側面図を示し、第2図
はヒンジ装置の所定位置における、第1図の安全挿入片
の、部分断面、部分拡大平面図である。 11・・・取付板、12・・・で基板、13・・・保持
レバ、14・・・スリーブばね、15・・・調節板、1
6・・・カバーブラケット、19・・・側面、20・・
・空間、21・・・フック部分、23・・・突起、24
・・・溝、30・・・湾曲部分、31・・・リブ、38
・・・フランジ、39・・・中央部分。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、家具骨組に固定する装置を有する基板、前記基板に
着脱可能に固定される取付板、 前記取付板に係合してそれを着脱可能に前記基板に固定
する保持レバー、 ヒンジ機構を前記取付板に調節可能に連結し、前記取付
板との間に空間を形成する調節板、前記レバーと前記取
付板との間の前記空間内の枢着連結部、 前記空間内に設けられ、前記レバーを係合位置に偏倚す
るばね装置、および 前記ばねの偏倚に抗して作用して前記レバーを前記基板
から分離しうる、前記レバーの外向きに延びる分岐 を有する家具ヒンジ装置において、 前記空間に設置可能でかつ保持可能な安全挿入片を有し
、前記挿入片は前記レバーの前記分岐およびその上の突
起をうけ入れて前記ばね装置と前記調節板の面との間に
係合し、それにより前記挿入片が前記凹所に設置される
とき前記分岐の作動を阻止する溝を備えたブロックを有
する、前記家具ヒンジ装置。 2、前記ブロックは全体的に長方形断面である請求項1
に記載の家具ヒンジ装置。 3、前記挿入片の前記突起は前記ブロックの側面の連結
部として形成され、前記調節板の対応する面と完全に接
触する平らな外面を有する請求項1に記載の家具ヒンジ
装置におけるヒンジ装置。 4、セレーシヨンが前記突起の前記平らな面にまたそれ
と係合する調節板の面に形成され、前記空間内に前記挿
入片を確実に保持する請求項3に記載の挿入片。 5、前記ばね装置は前記枢着連結部を囲む円筒形スリー
ブばねを有し前記突起は前記側面に向き合う面を有し、
前記面は前記スリーブと同じ半径を有する凹状部分円筒
面に連続し、安全挿入片が完全に前記空間に挿入される
とき前記スリーブばねと90°に亘つて係合する請求項
3に記載のヒンジ装置。 6、前記溝は前記突起の前記平らな外面にほゞ平行な一
対の向合つた平らな面の間に画定されるもつとも内方の
部分を有し、前記レバーの前記作動分岐は前記溝の前記
もつとも内方の部分にうけ入れられるほゞ真直ぐな端部
を有しその一方の平らな面は前記突起からもつとも離れ
た溝の側面に接触する請求項3に記載の挿入片。 7、レバーの作動分岐は、その真直ぐな端部の付近に、
浅い溝を画定する湾曲部分を有し前記溝は前記溝内面の
対応する形状のリブをうけ入れて、前記溝に前記レバー
分岐をスナップ止めする請求項6に記載のヒンジ装置。 8、前記溝は外側部分を有しその一面は前記もつとも内
方の部分まで斜めに延びレバーの作動分岐は前記真直ぐ
な端部に対して斜めに延び前記溝の前記斜めの面に沿う
対応する部分を有する請求項6に記載のヒンジ装置。 9、前記溝の深さは前記レバーの前記作動分岐の突出す
る長さにほゞ対応する請求項1に記載のヒンジ装置。 10、前記挿入片は出し入れのためつかむことを容易に
する肩部を形成する拡大した外側部分を有する請求項1
に記載のヒンジ装置。 11、前記挿入片はプラスチック材料から作られた請求
項1に記載のヒンジ装置。 12、前記保持レバーは弾性金属板から作られた請求項
1に記載のヒンジ装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE8907048.8 | 1989-06-08 | ||
| DE8907048U DE8907048U1 (de) | 1989-06-08 | 1989-06-08 | Einrastsicherung für ein Möbelscharnier mit Einrastmechanik |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03217571A true JPH03217571A (ja) | 1991-09-25 |
Family
ID=6839930
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2148446A Pending JPH03217571A (ja) | 1989-06-08 | 1990-06-06 | 家具ヒンジ装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4999877A (ja) |
| JP (1) | JPH03217571A (ja) |
| DE (1) | DE8907048U1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20130305487A1 (en) * | 2011-02-09 | 2013-11-21 | Julius Blum Gmbh | Furniture hinge |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| DE3744906C2 (de) * | 1987-10-06 | 1994-11-03 | Grass Ag | Möbelscharnier mit Rastmechanik |
-
1989
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-
1990
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- 1990-06-06 JP JP2148446A patent/JPH03217571A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20130305487A1 (en) * | 2011-02-09 | 2013-11-21 | Julius Blum Gmbh | Furniture hinge |
| US8683652B2 (en) * | 2011-02-09 | 2014-04-01 | Julius Blum Gmbh | Furniture hinge |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4999877A (en) | 1991-03-19 |
| DE8907048U1 (de) | 1989-07-20 |
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