JPH0321763A - 遮音床下地材 - Google Patents
遮音床下地材Info
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- JPH0321763A JPH0321763A JP15373589A JP15373589A JPH0321763A JP H0321763 A JPH0321763 A JP H0321763A JP 15373589 A JP15373589 A JP 15373589A JP 15373589 A JP15373589 A JP 15373589A JP H0321763 A JPH0321763 A JP H0321763A
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- JP
- Japan
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- plastic sheet
- plywood
- foams
- sound insulating
- projected
- Prior art date
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- Granted
Links
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Landscapes
- Floor Finish (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、住宅、特に集合住宅の内装に用いられる床材
に関するものである。
に関するものである。
(従来の技術)
近年、都市部においては集合住宅が増加しつつある.又
、これらの中でも新築のみならずリフォームにおいても
健康上その他の理由から木質床材を希望する割合が大き
くなりつつある。
、これらの中でも新築のみならずリフォームにおいても
健康上その他の理由から木質床材を希望する割合が大き
くなりつつある。
しかし、従来の木質床材は、一部を除いて遮音床材と称
する床材でも、軽量床衝撃音レベルがLL−55程度で
あるため、遮音性能が充分であるとは言えず、階下に若
干の床衝撃音が伝わる欠点が認められていた. このため、軽量床衝撃音遮音性能の向上を図ってLt−
50を目標として開発された製品も発売されているが、
緩衝層に軟質な発泡体を1又は2層以上用いている場合
が多く、実用性、特に床材表面への荷重による撓み(凹
み)性能に問題がある場合が多く認められた。
する床材でも、軽量床衝撃音レベルがLL−55程度で
あるため、遮音性能が充分であるとは言えず、階下に若
干の床衝撃音が伝わる欠点が認められていた. このため、軽量床衝撃音遮音性能の向上を図ってLt−
50を目標として開発された製品も発売されているが、
緩衝層に軟質な発泡体を1又は2層以上用いている場合
が多く、実用性、特に床材表面への荷重による撓み(凹
み)性能に問題がある場合が多く認められた。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は、床材の実用性、特に、荷重による撓み性能を
大幅に悪化させることなく、充分な軽量床衝撃音遮音性
能を得ることの可能な床下地材を提供しようとするもの
である。
大幅に悪化させることなく、充分な軽量床衝撃音遮音性
能を得ることの可能な床下地材を提供しようとするもの
である。
(問題点を解決するための手段)
本発明の構戒を一実施例に基づいて説明する。
まず、第1図に示すように、厚さ1〜2くり程度の突起
状発泡体(2)の設置されたプラスチックシート(1)
を頂端部のみが接するように合板(3)に接着する。即
ちプラスチックシート(1)が柱状発泡体(2)を挟ん
で合板(3)と一体化した構造となる。
状発泡体(2)の設置されたプラスチックシート(1)
を頂端部のみが接するように合板(3)に接着する。即
ちプラスチックシート(1)が柱状発泡体(2)を挟ん
で合板(3)と一体化した構造となる。
このようにして製作された床下地材は、表・裏共に平滑
な表面を有しながら、内部は突起状発泡体(2)により
部分的な点状で支持されるため、振動の伝播する面積が
小となり、また、プラスチックシート(1)及び合板(
3)と軟質な発泡体である突起状発泡体(2)の硬さが
異なるため、均一に軟質なシート状緩衝材より効率良く
振動の減衰が可能であるまた、表・裏共に平滑であるた
め、施工時において、接着剤により埋没して、振動が直
接下部の合板(3)に伝播することもない。実用面でも
、単に軟質な発泡プラスチックシートに凸を加工したタ
イプではなく、軟質な発泡体の厚さは1〜2旦り程度で
、あとは荷重による圧縮変形が小の、無発泡又は突起状
発泡体(2)より低発泡倍率のプラスチックシート(1
)及び合板(3)であるので荷重による撓みも最少限に
とどまる。
な表面を有しながら、内部は突起状発泡体(2)により
部分的な点状で支持されるため、振動の伝播する面積が
小となり、また、プラスチックシート(1)及び合板(
3)と軟質な発泡体である突起状発泡体(2)の硬さが
異なるため、均一に軟質なシート状緩衝材より効率良く
振動の減衰が可能であるまた、表・裏共に平滑であるた
め、施工時において、接着剤により埋没して、振動が直
接下部の合板(3)に伝播することもない。実用面でも
、単に軟質な発泡プラスチックシートに凸を加工したタ
イプではなく、軟質な発泡体の厚さは1〜2旦り程度で
、あとは荷重による圧縮変形が小の、無発泡又は突起状
発泡体(2)より低発泡倍率のプラスチックシート(1
)及び合板(3)であるので荷重による撓みも最少限に
とどまる。
尚、この発明の他の実施例の構戊について第3図に示す
と、この場合第1図と異なり、合板(3)の代わりに無
発泡又は突起状発泡体(2)より低発泡倍率のプラスチ
ックシート(4)を用いたものである。
と、この場合第1図と異なり、合板(3)の代わりに無
発泡又は突起状発泡体(2)より低発泡倍率のプラスチ
ックシート(4)を用いたものである。
そして、本発明の遮音床下地材と、総厚10ミリの直貼
りタイプの床仕上げ材を組合わせた場合の構或を第4図
に示し、軽量床衝撃音遮音効果を第5図に示す。
りタイプの床仕上げ材を組合わせた場合の構或を第4図
に示し、軽量床衝撃音遮音効果を第5図に示す。
(発明の効果)
本発明は以上説明したように、床材表面で発生した振動
がコンクリートスラブに伝播するのを低減させ、軽量床
衝撃音レベルの改善を行い、且つ床が過度に軟質となる
のを防止する効果を有する。
がコンクリートスラブに伝播するのを低減させ、軽量床
衝撃音レベルの改善を行い、且つ床が過度に軟質となる
のを防止する効果を有する。
第1図は、本発明の一実施例を示す断面図、第2図は、
本発明の一実施例を示す一部欠截斜視図、第3図は、本
発明の他の実施例を示す断面図、第4図は、本発明と直
貼りタイプの床仕上げを組合わせた場合の実施例を示す
断面図、第5図は、本発明の効果を示すグラフ図である
。 1・・・プラスチックシート、2・・・突起状発泡体、
3・・・合板、4・・・プラスチックシート、 5・・
・合板、6・・・発泡ポリエチレン緩衝材、7・・・直
貼りタイプの床仕上げ材、8・・・本発明の遮音床下地
材を使用しない場合の軽量床衝撃音レベル、9・・・本
発明の遮音床下地材を使用した場合の軽量床衝撃音レベ
ル、第1図 第2図 第3図 第4図 m面のi゜多書 オクターブ帯域中心周波数cd8) 1.事件の表示 平成1年 特許願 第153735号 2.発明の名称 遮音床下地材 3.補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 広島県廿日市市木材港南1番1号名称 株式会社
住建産業 代表者中本利夫 4.代理人 〒730 平成 1年 9月ll日 (発送日 1. 9. 26〉
本発明の一実施例を示す一部欠截斜視図、第3図は、本
発明の他の実施例を示す断面図、第4図は、本発明と直
貼りタイプの床仕上げを組合わせた場合の実施例を示す
断面図、第5図は、本発明の効果を示すグラフ図である
。 1・・・プラスチックシート、2・・・突起状発泡体、
3・・・合板、4・・・プラスチックシート、 5・・
・合板、6・・・発泡ポリエチレン緩衝材、7・・・直
貼りタイプの床仕上げ材、8・・・本発明の遮音床下地
材を使用しない場合の軽量床衝撃音レベル、9・・・本
発明の遮音床下地材を使用した場合の軽量床衝撃音レベ
ル、第1図 第2図 第3図 第4図 m面のi゜多書 オクターブ帯域中心周波数cd8) 1.事件の表示 平成1年 特許願 第153735号 2.発明の名称 遮音床下地材 3.補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 広島県廿日市市木材港南1番1号名称 株式会社
住建産業 代表者中本利夫 4.代理人 〒730 平成 1年 9月ll日 (発送日 1. 9. 26〉
Claims (4)
- (1)プラスチックシート上に、突起状発泡体を多数設
置し、該突起状発泡体を介して合板を接着し、プラスチ
ックシートと合板とを一体化したことを特徴とする遮音
床下地材。 - (2)プラスチックシートと突起状発泡体の発泡倍率が
異なり、プラスチックシートが無発泡又は低発泡倍率で
、突起状発泡体がこのプラスチックシートより高発泡倍
率の発泡体であることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の遮音床下地材。 - (3)突起状発泡体の厚さが5ミリ以下で、円柱状又は
角柱等の柱状または半球状等の形状であり、プラスチッ
クシート又は合板との面積比で5〜50%の範囲とした
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の遮音床下
地材。 - (4)合板の代わりに、無発泡又は突起状発泡体と比較
して低発泡倍率のプラスチックシートとした特許請求の
範囲第1項記載の遮音床下地材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15373589A JPH0657996B2 (ja) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | 遮音床下地材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15373589A JPH0657996B2 (ja) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | 遮音床下地材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0321763A true JPH0321763A (ja) | 1991-01-30 |
| JPH0657996B2 JPH0657996B2 (ja) | 1994-08-03 |
Family
ID=15568955
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15373589A Expired - Fee Related JPH0657996B2 (ja) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | 遮音床下地材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0657996B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020059460A1 (ja) * | 2018-09-21 | 2020-03-26 | 積水化学工業株式会社 | 積層体 |
-
1989
- 1989-06-15 JP JP15373589A patent/JPH0657996B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020059460A1 (ja) * | 2018-09-21 | 2020-03-26 | 積水化学工業株式会社 | 積層体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0657996B2 (ja) | 1994-08-03 |
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