JPH0321764Y2 - - Google Patents

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JPH0321764Y2
JPH0321764Y2 JP1983145888U JP14588883U JPH0321764Y2 JP H0321764 Y2 JPH0321764 Y2 JP H0321764Y2 JP 1983145888 U JP1983145888 U JP 1983145888U JP 14588883 U JP14588883 U JP 14588883U JP H0321764 Y2 JPH0321764 Y2 JP H0321764Y2
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operation panel
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cylinder
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JP1983145888U
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Priority to DE3434470A priority patent/DE3434470C2/de
Priority to AU33331/84A priority patent/AU573758B2/en
Priority to GB08423802A priority patent/GB2147836B/en
Priority to CH4514/84A priority patent/CH666202A5/de
Priority to SE8404750A priority patent/SE464281B/sv
Priority to KR1019840005790A priority patent/KR890002647B1/ko
Priority to IT8422759A priority patent/IT1176751B/it
Priority to FR848414556A priority patent/FR2552015B1/fr
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  • Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
  • Presses And Accessory Devices Thereof (AREA)
  • Auxiliary Devices For Machine Tools (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は操作盤の操作位置及び方向を容易に変
更可能な工作機械の操作盤吊下装置に関する。
一般に、工作機械の操作において、オペレータ
は作業位置近傍で操作盤の操作を行う必要性があ
り、操作位置及び操作方向を変更する必要性があ
る。特に、プレスブレーキのごとき作業範囲の広
い工作機械においてはこの必要性が高い。
上記必要性に応じた操作盤吊下装置は、操作性
の観点から操作盤の操作位置及び、操作方向共に
オペレータの片手操作で容易に変更できることが
望ましい。又、工場の振動の如き外部条件では移
動することが無く、作業中の材料が不意に触れた
としても破損したりすることのないよう安全設計
されていることが必要である。
本考案は上記必要性から為されたもので、工作
機械における操作盤の操作位置及び操作方向をオ
ペレータの要望に応じて共に容易に変更可能な工
作機械の操作盤吊下装置を提供することを目的と
する。
以下、本考案について一実施例を掲げ詳細に説
明する。
第1図に操作盤吊下装置を設けたプレスプレー
キの斜視図を示す。プレスブレーキ1は上部フレ
ーム3と下部ラム5とを有し、上部フレーム3の
下方に取付けた上型7とラム5の上方に取付けた
下型9との間で板材の折曲げ加工を行うものであ
る。機械本体に対し固定的である制御盤11には
操作盤吊下装置13を介して操作盤15を、又、
ケーブル17を介してフツトペタル装置19を備
えている。オペレータはプレスブレーキ1の前面
に立ち、板材の折曲作業を行う。本例において
は、ラム5の移動指令をフツトペタル装置19
で、電源操作、ラム5の上限及び下限設定、並び
にラム5の移動モードの設定、速度切換、位置指
令等を操作盤15で行なつている。なお、操作盤
15には設定した上限位置等を表示する表示器を
共に備えている。
第2図に操作盤吊下装置の平面図を、第3図に
側面図を示している。操作盤吊下装置13は、支
柱21に水平面内で旋回可能のアーム23を設
け、該アーム先端に接合部25を介して操作盤1
5を設け、前記接合部25に前記操作盤15を垂
直軸の回りに回動可能とすると共に該回動に抵抗
力を与える抵抗装置27を設けている。第2図に
アーム23の主な移動位置AP1,AP2,AP3
を示している。操作盤15はアーム23の各移動
位置で正面がオペレータに向うべく回転可能であ
る。第1図の操作盤15に示されるようにオペレ
ータ操作盤15の回転を片手で容易に行うために
操作盤側面には把手部を設けている。なお支柱2
1とアーム23との間の回転抵抗は、操作盤15
の片手操作によりアーム23へ与えられる旋回モ
ーメントより大きくしておくのが良い。
オペレータはアーム23を所望の位置に容易に
旋回可能であり、又、オペレータは片手で容易に
所望の方向とすることができる。又、接合部25
には抵抗装置27を設けているので、工場振動等
外的条件により勝手に移動することがない。
第4図に第3図の詳細拡大図を示した。第5
図、第6図、第7図は第4図の−、−及
び−断面図をそれぞれ拡大して示す。いわゆ
るクリツクストツプ装置29はボールプランジヤ
39を用いて構成している。支柱21は、制御盤
11に対して立設した外筒31とアーム23の旋
回軸たる内筒33とで構成し、内筒33は外筒3
1に対しドライベアリング35,35を介して回
転可能としている。内筒33の外周面には縦溝3
7を刻設し、外筒31には縦溝37に対して先端
を係脱自在に当接したボールプランジヤ39を設
けている。符号40は信号電線の通過する空胴部
を示す。
上記クリツクストツプ装置29により、アーム
23を任意の角度で軽く係止することができ、工
場振動等による外的条件により移動されることが
ない。又、操作盤15の向きを変更するための片
手回動操作による旋回モーメントを受けてアーム
23が旋回することがない。
抵抗装置27は外周に2段の条溝41,43を
有する内筒45と、該条溝41,43に対峙して
球体47を嵌挿する嵌挿孔49を有する外筒51
と、該外筒51の外周に摺接するスリーブ53と
から成る。なお、内筒45に設けた条溝41には
小さな凹部を設けストツプ球55で球体47の移
動角度を規制している。内筒に設ける条溝は2
つ、ストツプ球による規制角度は180゜である例を
示したが、摩擦抵抗を調整すべく条溝の数、球体
の数及び規制角度の変更はそれぞれ自由に行うこ
とができることは勿論である。
上記抵抗装置27により、操作盤15の回動は
アーム23に対し適宜な抵抗力を受け、回転の行
きすぎや工場振動等による勝手な回転を防止する
ことができる。なお、抵抗装置27の組立作業は
容易である。即ち、ストツプ球55を内筒45の
条溝41に設けた小さな凹部に入れ、内筒45に
外筒51を合せ、複数の球体を嵌挿孔49から嵌
挿し、スリーブ53を被せれば良い。
抵抗装置27と操作盤15との間にはジヨイン
トJ1とJ2とを介して適度の撓み特性を有する
フレキシブルパイプ57を設けている。フレキシ
ブルパイプ57は垂直方向に伸縮することがなく
操作盤15の水平方向の揺動を可能とする。ジヨ
イントJ1又はJ2の取付により操作盤15は容
易に着脱可能となる。操作盤15に板材が誤つて
当つても衝撃をフレキシブルパイプで吸収できる
ので板材若しくは操作盤を破損することがなく安
全である。
以上のごとき実施例の説明より理解されるよう
に、要するに本考案の要旨は実用新案登録請求の
範囲に記載のとおりである。その記載より明らか
なように、フレームに立設した支柱21におい
て、外筒31には、内筒33の外周面に形成した
複数の縦溝37に先端部が係脱自在のボールプラ
ンジヤ39が設けてある。したがつて、先端部に
操作盤15を備えたアーム23を旋回すると、外
筒31と内筒33とが相対的に回動し、任意の位
置の縦溝37にボールプランジヤ39の先端部が
係合して、外筒31と内筒33との相対的な位置
的関係は大きな外力が作用しない限り一定に保持
されるものである。
また、本考案において、アーム23の先端部に
操作盤15を吊設する構成としては、下端部に操
作盤15を備えたフレキシブルパイプ57の上端
部に設けた外筒51を、アーム23の先端部に垂
設した内筒45に嵌合し、かつ外筒51の嵌挿孔
49に備えた球体47を内筒45に形成した条溝
41,43に係合することにより、球体47を介
して内筒45に外筒51が垂設支持された構成で
ある。したがつて、操作盤15の方向性を修正す
べく、内筒45に対して外筒51を回動すると
き、内筒45と外筒51との間において球体47
は転り接触するものではなく滑り接触しているも
のである。すなわち、内筒45と外筒51との間
には比較的大きな滑り摩擦があり、操作盤15が
自由に回動することが規制されているものであ
り、操作盤15の方向修正後に安易に回動するも
のではないものである。
すなわち本考案においては、フレームに対する
アーム23の回動は、いわゆるクリツクストツプ
機構を採用して大きな外力が作用しない限り固定
位置を保持する構成であり、かつアーム23に対
する操作盤15の回動規制は比較的大きな摩耗抵
抗で行なう構成であるから、アーム23に対して
操作盤15の方向性を修正すべく回動しようとす
るときに、フレームに対してアーム23が回動す
るようなことがなく、作業者が工作機械の所定位
置に位置して操作を行なうとき、操作性が向上す
るものである。また、フレームに対してアーム2
3を旋回することも容易であり、操作盤の位置決
めが容易である。
なお、本考案は前述実施例に限定されるもので
はなく、適宜の設計的変更を行うことにより、他
の態様においても実施し得るものである。
【図面の簡単な説明】
図面はいずれも本考案の実施例を示し、第1図
は操作盤吊下装置を備えたプレスブレーキの斜視
図、第2図は操作盤吊下装置の平面図、第3図は
操作盤吊下装置の側面図、第4図は第3図の詳細
を一部断面図で示す拡大側面図、第5図、第6
図、第7図はそれぞれ第4図の−、−、
−矢視拡大断面図を示す。 13……操作盤吊下装置、15……操作盤、2
1……支柱、23……アーム、25……接合部、
27……抵抗装置、29……クリツクストツプ装
置、57……フレキシブルパイプ。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 工作機械におけるフレームに立設した支柱21
    にアーム23の基端部を水平に回動可能に支承
    し、このアーム23の先端部に抵抗装置27を介
    して回動可能に垂設したフレキシブルパイプ57
    の下端部に操作盤15を取付けてなる操作盤吊下
    装置にして、 前記支柱21は、外筒31に内筒33を回動自
    在に嵌合し、かつ内筒33の外周面に形成した複
    数の縦溝37に先端部が係脱自在のボールプラン
    ジヤ39を外筒31に設け、外筒31あるいは内
    筒33の一方をフレームに、他方をアーム23の
    基端部に一体に固定してなり、 前記抵抗装置27は、前記フレキシブルパイプ
    57の上端部に取付けた外筒51にアーム23の
    先端部に垂設した内筒45を嵌入し、外筒51の
    複数個所に設けた嵌挿孔49に嵌挿された球体4
    7を上記内筒45の外筒51に形成された複数の
    条溝41,43に係合して内筒45に対して外筒
    51を回動自在に垂設し、上記球体47の脱落を
    防止するためのスリーブ53を外筒51の外周に
    嵌合し、かつ球体47と当接して内筒45に対す
    る外筒51の回動範囲を規制するためのストツプ
    球55を内筒45の条溝41に固定してなること
    を特徴とする工作機械の操作盤吊下装置。
JP14588883U 1983-09-21 1983-09-22 工作機械の操作盤吊下装置 Granted JPS6056118U (ja)

Priority Applications (11)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14588883U JPS6056118U (ja) 1983-09-22 1983-09-22 工作機械の操作盤吊下装置
US06/651,754 US4672831A (en) 1983-09-21 1984-09-18 Bending press
CA000463543A CA1255201A (en) 1983-09-21 1984-09-19 Bending press
AU33331/84A AU573758B2 (en) 1983-09-21 1984-09-20 Brake press
GB08423802A GB2147836B (en) 1983-09-21 1984-09-20 Be
CH4514/84A CH666202A5 (de) 1983-09-21 1984-09-20 Biegepresse.
DE3434470A DE3434470C2 (de) 1983-09-21 1984-09-20 Biegepresse
SE8404750A SE464281B (sv) 1983-09-21 1984-09-21 Bockningspress
KR1019840005790A KR890002647B1 (ko) 1983-09-21 1984-09-21 벤딩 프레스
IT8422759A IT1176751B (it) 1983-09-21 1984-09-21 Pressa per piegare pezzi metallici in forma di foglio
FR848414556A FR2552015B1 (fr) 1983-09-21 1984-09-21 Presse a cintrage

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JPS6056118U JPS6056118U (ja) 1985-04-19
JPH0321764Y2 true JPH0321764Y2 (ja) 1991-05-13

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0344398Y2 (ja) * 1986-12-10 1991-09-18
EP2848357A1 (de) * 2013-09-13 2015-03-18 Dmg Mori Seiki Aktiengesellschaft Vorrichtung zum Halten des Bedienpults einer Werkzeugmaschine
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