JPH0321768A - 窓拭き作業用自走足場 - Google Patents

窓拭き作業用自走足場

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JPH0321768A
JPH0321768A JP15383089A JP15383089A JPH0321768A JP H0321768 A JPH0321768 A JP H0321768A JP 15383089 A JP15383089 A JP 15383089A JP 15383089 A JP15383089 A JP 15383089A JP H0321768 A JPH0321768 A JP H0321768A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rail
dapit
gondola
wall
self
Prior art date
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Pending
Application number
JP15383089A
Other languages
English (en)
Inventor
Hitoshi Matsuda
仁 松田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Heavy Industries Ltd filed Critical Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Priority to JP15383089A priority Critical patent/JPH0321768A/ja
Publication of JPH0321768A publication Critical patent/JPH0321768A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は窓拭き作業用自走足場に関する。
(従来の技術〕 例えば、陸上高層建築物の窓拭き作業用足場としては、
従来、岸上に設置され横移動可能なダピツト台車にa索
を介して吊られたゴンドラをウインチで鋼索を巻込み,
繰出すことにより、昇降させるものが知られている。
しかしながら、このような装置では、下記のような欠点
がある。
(1)  ゴンドラの拘束性が不十分なので、風が強い
ときにはゴンドラが揺れて、従って作業員が窓拭きをす
るととク:できず、ましてや波の影響で動揺する船舶の
窓拭き作業用として利用することは到底不可能である。
(2)汎用性に主眼がおかれているので、調整操作にか
txりの手間が必要で、従ってゴンドラに炸菓員が乗込
めるように11るまでに時間がかかる。
(3)  ダピツト台車は不特電の橿上を間接操作によ
り涌移動するので、その運動が緩慢であり,従ってゴン
ドラに乗込んだ作業員がIf+電位置へ到達するのに時
間がかかる。
〔発明が解決しようとする08J〕 不発咽は、こσ)よう11事情に鑑みて提案されたもの
で、揺れずに、かつ調整が簡単で、更に浦移動が速い、
安全性及び能率性に優れた窓拭き作業用自走足場を厖供
することを目的とする.〔課題を解決するための手段〕 そのために本発明は外檗に[7I開けられた比較的大き
い長方形出入口と,上記出入口の内面のー側に枢着され
同出入口を室内側からrI3tliする長方形罪と、上
記出入口内面の他側に枢着された上下l対のダピツトと
、上記ダピツトにそれぞれ水平に付設されたダピツト上
部レール,ダピツト下部レールにそれぞれローラーを介
して支持され制動及び手動手段を内蔵し比較的小さい長
方形縦断面を有する自動走行ゴンドラと、上記外壁外面
のガラス窓の上下端にそれぞれ付設され上記ダピツト上
部レール,上記ダピツト下部レールとそれぞれ同一レベ
ルにある上部レール,下部レールと、上記自動走行ゴン
ドラに付設されたil源コード,給水ホース用リールと
を具え、上記自動ゴンドラを上記ダピツトを介して上記
出入口を経て外壁の内外に移動可能にするとともに、上
記外壁外面でその上部レール,下部レールに沿って嗜移
動を可能としたことを特徴とする。
〔作用〕
出入口に枢着されたダピツトに付設されたダピツト上部
レール及びダピツト下部レールに自動ゴンドラがローラ
ーを介して支持されているので、自動ゴンドラの室内へ
の格納が容易になる. また、自動ゴンドラには制動,手動手段がそれぞれ付設
されているので、動揺することや移動不可能に々ること
がない。
更に、ダピツトにより自動ゴンドラを出入口の位置に回
動するとダピツト上部レール,ダピツト下部レールはそ
れぞれ外壁ガラス窓の上下側にそれぞれ付設された上部
レール,下部レールと一直線に々るので、自動ゴンドラ
はダピツト側レールを経てガラス窓レールに沿って横移
動することができる。
そして、自動ゴンドラには1!線給水ホース用リールが
付設されているので、横移動にもかかわらず給電,給水
が可能であり、t線,ホースの扱いが容易にkる。
〔実施例〕
本発明を船舶に適用したー実施例を図面について説明す
ると、まず、第1図側面図及び第2図正面図において、
lは下部甲板2と上部甲板3との間を塞ぐ壁構造4に切
開かれた長方形のゴンドラ出入口で、出入口lは後記す
るゴンドラ13の縦断面よりも若干大きい長方形をなす
5.6はそれぞれ出入口lに沿った壁構′fli4の内
面上端部,下端部に突設されたアイプレート7,8にそ
れぞれ竪ビン9を介して枢着された張出し腕状の上部ダ
ピツト,下部ダピツト, 10(第3図平面図参照)は
出入口1のアイプレート7,8の付設側とは反対側に沿
った壁構造4の内面に枢着された長方形出入口扉、11
.12(第l〜2図)はそれぞれ上部ダピツト5,下部
ダピツト6の外面に水平に布設された上部ダピツトレー
ル,下部ダピツトレールで、その断面形状はH字状をな
している。
13は上端部が走行ローラー14及び追従ローラー15
により上部ダピツトレールl1に支持されるとともに、
上端部,下端部がそれぞれ上部案内ローラー16,下部
案内ローラー17により上部ダピツトレール11.下部
ダピツトレール12に案内される直立方体機枠よったる
ゴンドラで、ゴンドラl3は出入口lの大きさよりも若
干小さい縦断面を有する。18はゴンドラ13の上端部
に固着され駆動軸が走行ローラー14に直結した電動歯
車箱、19は電動歯車箱18の下部に直結した手動ハン
ドル、20はゴンドラ13の上端部に固着され上向きの
爪を有する脱落防止用ストッパー 21はゴンドラ13
の上端部に水平軸を介して軸支された電線及び水ホース
巻取り用のリールで、それは電動歯車箱l8と連動して
繰出し.巻取りを行うことができる。
22は壁構造4に嵌装された窓枠、23.24はそれぞ
れ窓枠22の上側.下側の壁構造4に水平に突設された
上部レール,下部レールで、上部レール23,下部レー
ル24はそれぞれ上部ダピツトレール11,下部ダピツ
トレール12とそれぞれ同一レベルにある。
このような装置において、窓ガラス26の外面窓拭き作
業を行う際には,第3図において,まず出入口jfii
lOを室内側に開いたのち,船内側に格納した鎖線で示
すゴンドラ13を上部ダピツト5.下部ダピツト6を介
して出入口1を経て壁構造4の前面の実線で示す位置に
人力で振出し、上部ダピツト5の上部ダピツトレール1
1,下部ダピツト6の下部ダピツトレール12をそれぞ
れ上部レール23,下部レール24に一直線に揃える。
次に、作業員25が船内からゴンドラ13に來移り、リ
モコンを操作して電動歯車箱18を駆動してゴンドラ1
3を嗜移動させ、所定のガラス窓26に対向する位置に
達したkらば電動機ブレーキにより走行ローラー14を
固定したのち、作.逃員25はリール21の水ホースに
よりガラス窓26に散水しながら窓拭きを行う。
々お、ゴンドラは船内にて作業員25を乗せたままダピ
ツトにより出入口1へ移動することができる。
その際、万一電動機が作動しないときは、f動ハンドル
l9で電動歯車箱18を駆動することができる。また、
走行ローラー14等のシャフトが破損したときは、スト
ッパー20によりゴンドラl3の落下を防ぐことができ
る。
また、窓拭き作業が終了したならば,上記の逆の手順で
ゴンドラ13を船内側に格納する。
このような装置によれば,下記効果が奏せられる. fl)  出入口に枢着されたダピツトに付設された上
部ダピツトレール,下部ダピツトレールに自動ゴンドラ
がローラーを介して支持されているので、自動ゴンドラ
の室内への格納が容易となり、従って省力及び能率向上
ができるようになる。
(2)  自動ゴンドラには制動,手動手段がそれぞれ
付設されているので、動揺することや、移動不可能にf
xることかなく、従って安全性が向上する。
{3)  ガラス窓の上下側にそれぞれ付設された上部
レール,下部レールはそれぞれ上部ダピツトレール,下
部ダピツトレールと一直線にたるので、自動ゴンドラの
室外での使用が容易とtxり、従って省力及び能率向上
が可動とたる。
(4)  自動ゴンドラには電線,給水ホース用リール
が付設されているので、電線,ホースの扱いが容易とた
り,従って省力が可能とkる。
〔発明の効果〕
要するに本発明によれば、外壁に切開けられた比較的大
きい長方形出入口と、上記出入口の内面の一側に枢着さ
れ同出入口を室内側から閉鎖する長方形扉と、上記出入
口内面の他側に枢着された上下1対のダピツトと、上記
ダピツトにそれぞれ水平に付設されたダピツト上部レー
ル、ダピツト下部レールにそれぞれローラーを介して支
持され制動及び手動手段を内蔵し比較的小さい長方形縦
断面を有する自動走行ゴンドラと、上記外壁外面のガラ
ス窓の土下端にそれぞれ付設され上記ダピツト上部レー
ル,上部ダピツト下部レールとそれぞれ同一レベルにあ
る上部レール,下部レールと、上記自動走行ゴンドラに
付設された電源コード,給水ホース用リールとを具え、
上記自動ゴンドラを上記ダピツトを介して上記出入口を
経て外壁の内外に移動可能にするとともに、上記外壁外
面でその上部レール,下部レールに沿って横移動を可能
としたことにより、揺れずに、かつ調整が簡単で、更に
団移動が速い、安全性及び能率性に優れた窓拭き作業用
自走足場を得るから、本発明は産業上極めて有益なもの
である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を船舶に適用したー実施例を示す側面図
、第2図は第1図の11に沿った正面図、第3囚は第2
図の11に沿った平面図である。 1・・・出入口、2・・・下部甲板、3・・・上部甲板
、4・・・壁Wl造、5・・・上部ダピツト、6・・・
下部ダピツト、7,8・・・アイプレート、9・・・竪
ビン、10・・・出入口扉、l1・・・上部ダピツトレ
ール、12・・・下部ダピツトレール、13・・・ゴン
ドラ,14・・・走行ローラー 15・・・追従ローラ
ーl6・・・上部案内ローラー l7・・・下部案内ロ
ーラー l8・・・電動歯車箱、l9・・・手動ハンド
ル、20・・・ストッパー 2l・・・リール、22・
・・窓枠、23・・・上部レール、24・・・下部レー
ル、25・・・咋業員、26・・・ガラス窓、 第 / 図 / h, 乏行+at

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 外壁に切開けられた比較的大きい長方形出入口と、上記
    出入口の内面の一側に枢着され同出入口を室内側から閉
    鎖する長方形扉と、上記出入口内面の他側に枢着された
    上下1対のダピツトと、上記ダピツトにそれぞれ水平に
    付設されたダピツト上部レール、ダピツト下部レールに
    それぞれローラーを介して支持され制動及び手動手段を
    内蔵し比較的小さい長方形縦断面を有する自動走行ゴン
    ドラと、上記外壁外面のガラス窓の上下端にそれぞれ付
    設され上記ダピツト上部レール、上記ダピツト下部レー
    ルとそれぞれ同一レベルにある上部レール、下部レール
    と、上記自動走行ゴンドラに付設された電源コード、給
    水ホース用リールとを具え、上記自動ゴンドラを上記ダ
    ピツトを介して上記出入口を経て外壁の内外に移動可能
    にするとともに、上記外壁外面でその上部レール、下部
    レールに沿つて横移動を可能としたことを特徴とする窓
    拭き作業用自走足場。
JP15383089A 1989-06-16 1989-06-16 窓拭き作業用自走足場 Pending JPH0321768A (ja)

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JP15383089A JPH0321768A (ja) 1989-06-16 1989-06-16 窓拭き作業用自走足場

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ID=15571024

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09137602A (ja) * 1995-11-10 1997-05-27 Odaka Shokai:Kk 簡易足場及びその設置方法
JP2011137326A (ja) * 2009-12-28 2011-07-14 Yakumo Kk シールド工事における防音ハウス内の有機溶剤作業領域の密閉装置及び密閉方法

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JPH09137602A (ja) * 1995-11-10 1997-05-27 Odaka Shokai:Kk 簡易足場及びその設置方法
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