JPH03217725A - 浴室の床の暖房装置 - Google Patents
浴室の床の暖房装置Info
- Publication number
- JPH03217725A JPH03217725A JP1449690A JP1449690A JPH03217725A JP H03217725 A JPH03217725 A JP H03217725A JP 1449690 A JP1449690 A JP 1449690A JP 1449690 A JP1449690 A JP 1449690A JP H03217725 A JPH03217725 A JP H03217725A
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- JP
- Japan
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- temp
- hot water
- floor
- bath
- nozzle
- Prior art date
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- Pending
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 79
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 9
- 101150006573 PAN1 gene Proteins 0.000 abstract 1
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 3
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 2
- 238000009835 boiling Methods 0.000 description 1
- 239000010409 thin film Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Steam Or Hot-Water Central Heating Systems (AREA)
- Central Heating Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は浴室の床の暖房装置に関するものである。
(従来の技術)
本案出願人は先に実開平1−136309号に示される
暖房装置を考案した。しかし、このものにおいてはタイ
マにより一定時間だけ床上面に湯を流すようにしていた
ので、特に床面の温度が低い日などにはタイマOFF後
に床上面が適切な温度にならず、床上面に足を載せると
冷たく感じる場合があった。
暖房装置を考案した。しかし、このものにおいてはタイ
マにより一定時間だけ床上面に湯を流すようにしていた
ので、特に床面の温度が低い日などにはタイマOFF後
に床上面が適切な温度にならず、床上面に足を載せると
冷たく感じる場合があった。
本発明は上記従来例の欠点に鑑みてなされたものであり
、床面を適切な温度に制御できる暖房装置を提供するも
のである。以下、本発明を図示の実施例に従って具体的
に説明する。
、床面を適切な温度に制御できる暖房装置を提供するも
のである。以下、本発明を図示の実施例に従って具体的
に説明する。
(実施例)
第1図は本発明の要部断面図であり、図において(1)
は浴室の洗い場防水パンであり、防水バン(1)の底が
浴室の床(1a》を形成している。(2)は浴室壁(3
)の下部に設けたカウンタで、カウンタエプロン(4)
とで収納室(5)を形成している。(6)は収納室(5
)の内部に隠蔽状態に設けた散湯ノズルである。
は浴室の洗い場防水パンであり、防水バン(1)の底が
浴室の床(1a》を形成している。(2)は浴室壁(3
)の下部に設けたカウンタで、カウンタエプロン(4)
とで収納室(5)を形成している。(6)は収納室(5
)の内部に隠蔽状態に設けた散湯ノズルである。
収納室(5)には湯水混合装置(10)が設けられ、上
記散湯ノズル(6)は該湯水混合装置(10)に給湯管
(9)により接続されている.湯水混合装置(10)に
は浴室外に配設された湯沸器(I1)からの給湯管(1
2)と、給水管(13)が接続される。散湯ノズル(6
)はノズル口(7)前方に、t方に傾斜する傾斜面(8
)を有し、場を浴室の床側に向けて斜め上方に散布する
ものである。該ノズル(6)は、収納室(5)下部に設
けられた開口(14)に対応する位置に配置される。(
l5)は浴室壁面または図示しない脱衣室壁面に配設さ
れる操作器であり、上記湯水混合装# (10)からの
出湯温゛度を設定する温度設定器(15a) と、散湯
ノズル(6)からの湯の吐出の開始と停止を行なわせる
流湯暖房スイ・7チ(15b)を有している。また床(
1a)の裏面(1b)の適所には床(1a)の温度を感
知する温度センサー(16)が設けられる。また湯水混
合装! (10)には制御器(17)が設けられ、上記
操作器{15}と温度センサー(16)が該制御器(1
7)に接続される。該制御器(17)は温度センサー(
l6)からの信号により床(1a)が所定の温度になっ
たと判断すると、図示しない開閉弁を閉めて散湯ノズル
(6)への湯の供給を停止させるものである。上記所定
の温度は操作! (15)で設定された出場温度であっ
てもよいし、操作器(15)に床温度設定器を設けて、
その設定温度としてもよい。あるいは、例えば40℃と
決めておいてもよい。
記散湯ノズル(6)は該湯水混合装置(10)に給湯管
(9)により接続されている.湯水混合装置(10)に
は浴室外に配設された湯沸器(I1)からの給湯管(1
2)と、給水管(13)が接続される。散湯ノズル(6
)はノズル口(7)前方に、t方に傾斜する傾斜面(8
)を有し、場を浴室の床側に向けて斜め上方に散布する
ものである。該ノズル(6)は、収納室(5)下部に設
けられた開口(14)に対応する位置に配置される。(
l5)は浴室壁面または図示しない脱衣室壁面に配設さ
れる操作器であり、上記湯水混合装# (10)からの
出湯温゛度を設定する温度設定器(15a) と、散湯
ノズル(6)からの湯の吐出の開始と停止を行なわせる
流湯暖房スイ・7チ(15b)を有している。また床(
1a)の裏面(1b)の適所には床(1a)の温度を感
知する温度センサー(16)が設けられる。また湯水混
合装! (10)には制御器(17)が設けられ、上記
操作器{15}と温度センサー(16)が該制御器(1
7)に接続される。該制御器(17)は温度センサー(
l6)からの信号により床(1a)が所定の温度になっ
たと判断すると、図示しない開閉弁を閉めて散湯ノズル
(6)への湯の供給を停止させるものである。上記所定
の温度は操作! (15)で設定された出場温度であっ
てもよいし、操作器(15)に床温度設定器を設けて、
その設定温度としてもよい。あるいは、例えば40℃と
決めておいてもよい。
尚、上記実施例において、湯水混合装置(10)は必ず
しも必要なく、制御器(17)を湯沸器(11)に設け
ると共に湯沸器(11)からの給湯管(12)を直接散
湯ノズルに接続して、温度設定器(15b)で設定され
た温度の湯を湯沸器(11)から敗湯ノズル(6)に供
給するように構成してもよい。また散湯ノズル(6)は
浴室壁面あるいは図示しない浴槽エプロン内に設けても
よい。
しも必要なく、制御器(17)を湯沸器(11)に設け
ると共に湯沸器(11)からの給湯管(12)を直接散
湯ノズルに接続して、温度設定器(15b)で設定され
た温度の湯を湯沸器(11)から敗湯ノズル(6)に供
給するように構成してもよい。また散湯ノズル(6)は
浴室壁面あるいは図示しない浴槽エプロン内に設けても
よい。
本発明は上記のように構成され、次に作用について説明
する。
する。
入浴時、操作器(15)の温度設定器(15a)を調節
し、流湯暖房スイッチ(15b)゛暮ONすれば、湯水
混合装置(10)または湯沸器(11)で設定温度の湯
が作られ、敗湯ノズル(6)に供給される。散湯ノズル
(6)から散布される湯は傾斜面(8)に当たり、斜め
上方に薄膜状で扇状に広がり、防水バン(1)全域にわ
たって散布され、床面を流湯暖房すると共に浴室内を暖
房するのである。そして、温度サンサー(16)からの
信号により床(la)の温度が所定の温度になったこと
が感知されると、制御器《17》は図示しない開閉弁を
閉じて散湯ノズル(6)への湯の供給を停止させ、散湯
ノズル(6)からの湯の吐出はILまる。そして脱衣後
浴室(1)に入れば床面ば適切な温度になっている。又
、図示しない浴槽に入る前に衛生面より、局部、身体等
に掛け湯を行うのが通例であるが、散湯が上向きに噴出
されている為、洗面器やシャワー等を手で操作しなくて
もそのままの姿勢で身体の掛け湯ができる。又、散湯ノ
ズル(6)は収納室(5)内に配置されており、洗い場
でのじゃまにならない。更に、温度センサー(16)は
床(la)裏面(lb)に設けられているから、該セン
サー(16)へ水がかかる心配はない.(発明の効果) 以上、実施例から明らかなように本発明の暖房装置は、
浴室の壁部又は浴槽エプロン部等の下部の収納室と、湯
沸器もしくは湯水混合装置からの給湯管と接続して、上
記収納室に隠蔽状態に設けた散湯ノズルと、床裏面に設
けられた床温度を感知する温度センサーと、前記温度セ
ンサーの信号で上記湯沸器もしくは湯水混合装置から上
記散湯ノズルへの給湯を停止させる制御器とを備えてい
るから、暖房後、浴室内に入ると常に床面ば適切な温度
となっており、気温の低い日でも足に冷たさを感じるこ
とはなくなる。又、散湯ノズルが洗い場に突出しておら
ず、じゃまにならな《かつ見栄えのよいものである。
し、流湯暖房スイッチ(15b)゛暮ONすれば、湯水
混合装置(10)または湯沸器(11)で設定温度の湯
が作られ、敗湯ノズル(6)に供給される。散湯ノズル
(6)から散布される湯は傾斜面(8)に当たり、斜め
上方に薄膜状で扇状に広がり、防水バン(1)全域にわ
たって散布され、床面を流湯暖房すると共に浴室内を暖
房するのである。そして、温度サンサー(16)からの
信号により床(la)の温度が所定の温度になったこと
が感知されると、制御器《17》は図示しない開閉弁を
閉じて散湯ノズル(6)への湯の供給を停止させ、散湯
ノズル(6)からの湯の吐出はILまる。そして脱衣後
浴室(1)に入れば床面ば適切な温度になっている。又
、図示しない浴槽に入る前に衛生面より、局部、身体等
に掛け湯を行うのが通例であるが、散湯が上向きに噴出
されている為、洗面器やシャワー等を手で操作しなくて
もそのままの姿勢で身体の掛け湯ができる。又、散湯ノ
ズル(6)は収納室(5)内に配置されており、洗い場
でのじゃまにならない。更に、温度センサー(16)は
床(la)裏面(lb)に設けられているから、該セン
サー(16)へ水がかかる心配はない.(発明の効果) 以上、実施例から明らかなように本発明の暖房装置は、
浴室の壁部又は浴槽エプロン部等の下部の収納室と、湯
沸器もしくは湯水混合装置からの給湯管と接続して、上
記収納室に隠蔽状態に設けた散湯ノズルと、床裏面に設
けられた床温度を感知する温度センサーと、前記温度セ
ンサーの信号で上記湯沸器もしくは湯水混合装置から上
記散湯ノズルへの給湯を停止させる制御器とを備えてい
るから、暖房後、浴室内に入ると常に床面ば適切な温度
となっており、気温の低い日でも足に冷たさを感じるこ
とはなくなる。又、散湯ノズルが洗い場に突出しておら
ず、じゃまにならな《かつ見栄えのよいものである。
更に、温度センサーを床裏面に設けることでセンサーへ
の防水についても非常に有利となる。
の防水についても非常に有利となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す断面図、第2図は本発
明の一実施例に係る散湯ノズルの斜視図である. (1) (1a) (1b》 (3) (5) (6) (9) (10) (11) (16) (17) ・・・防水パン ・・・床 ・・・床裏面 ・・・浴室壁 ・・・収納室 ・・・散湯ノズル (12)・・・給湯管 ・・・湯水混合装置 ・・一湯沸器 ・・・温度センサー ・・・iIJ御器
明の一実施例に係る散湯ノズルの斜視図である. (1) (1a) (1b》 (3) (5) (6) (9) (10) (11) (16) (17) ・・・防水パン ・・・床 ・・・床裏面 ・・・浴室壁 ・・・収納室 ・・・散湯ノズル (12)・・・給湯管 ・・・湯水混合装置 ・・一湯沸器 ・・・温度センサー ・・・iIJ御器
Claims (1)
- 浴室の壁部又は浴槽エプロン部等の下部の収納室と、湯
沸器もしくは湯水混合装置からの給湯管と接続して、上
記収納室に隠蔽状態に設けた散湯ノズルと、床裏面に設
けられた床温度を感知する温度センサーと、前記温度セ
ンサーの信号で上記湯沸器もしくは湯水混合装置から上
記散湯ノズルへの給湯を停止させる制御器とを備えたこ
とを特徴とする浴室の床の暖房装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1449690A JPH03217725A (ja) | 1990-01-23 | 1990-01-23 | 浴室の床の暖房装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1449690A JPH03217725A (ja) | 1990-01-23 | 1990-01-23 | 浴室の床の暖房装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03217725A true JPH03217725A (ja) | 1991-09-25 |
Family
ID=11862670
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1449690A Pending JPH03217725A (ja) | 1990-01-23 | 1990-01-23 | 浴室の床の暖房装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03217725A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5822609B2 (ja) * | 1976-09-22 | 1983-05-10 | 不動建設株式会社 | タンクの基礎構築方法 |
| JPS6337922B2 (ja) * | 1980-11-25 | 1988-07-27 | Fujikura Cable Works Ltd |
-
1990
- 1990-01-23 JP JP1449690A patent/JPH03217725A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5822609B2 (ja) * | 1976-09-22 | 1983-05-10 | 不動建設株式会社 | タンクの基礎構築方法 |
| JPS6337922B2 (ja) * | 1980-11-25 | 1988-07-27 | Fujikura Cable Works Ltd |
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