JPS60223923A - 浴室の床の暖房装置 - Google Patents

浴室の床の暖房装置

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Publication number
JPS60223923A
JPS60223923A JP59080838A JP8083884A JPS60223923A JP S60223923 A JPS60223923 A JP S60223923A JP 59080838 A JP59080838 A JP 59080838A JP 8083884 A JP8083884 A JP 8083884A JP S60223923 A JPS60223923 A JP S60223923A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
floor
hot water
bath room
bathroom
temperature
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP59080838A
Other languages
English (en)
Inventor
Masanori Koyamoto
政則 小屋本
Yoshiyuki Murai
義之 村井
Tsutomu Yamauchi
勉 山内
Toshiyuki Sato
敏行 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP59080838A priority Critical patent/JPS60223923A/ja
Publication of JPS60223923A publication Critical patent/JPS60223923A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
    • F24D—DOMESTIC- OR SPACE-HEATING SYSTEMS, e.g. CENTRAL HEATING SYSTEMS; DOMESTIC HOT-WATER SUPPLY SYSTEMS; ELEMENTS OR COMPONENTS THEREFOR
    • F24D3/00—Hot-water central heating systems
    • F24D3/12—Tube and panel arrangements for ceiling, wall, or underfloor heating
    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
    • F24D—DOMESTIC- OR SPACE-HEATING SYSTEMS, e.g. CENTRAL HEATING SYSTEMS; DOMESTIC HOT-WATER SUPPLY SYSTEMS; ELEMENTS OR COMPONENTS THEREFOR
    • F24D3/00—Hot-water central heating systems
    • F24D3/12—Tube and panel arrangements for ceiling, wall, or underfloor heating
    • F24D3/16—Tube and panel arrangements for ceiling, wall, or underfloor heating mounted on, or adjacent to, a ceiling, wall or floor
    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
    • Y02B30/00—Energy efficient heating, ventilation or air conditioning [HVAC]

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Thermal Sciences (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Sink And Installation For Waste Water (AREA)
  • Central Heating Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [技術分野] 本発明は、浴室の床を暖めるための装置に関するもので
ある。
[背景技術] 冬期において入浴する際に、浴室の床は冷えているため
に浴室の床を裸足で歩いたり浴室の床上で体を洗ったり
することに不快感を感じることがある。そこで従来上り
浴室の床を暖房する試みが種々なされている。すなわち
第5図に示すように浴室の床2の下側に温水パイプ5を
通し、温水パフ ii c、、p 14111 t、M
丘尋丸愈t A F M A ) ’+ 1.− I 
ナー L、 θ)A(ある。このものにあっては温水パ
イプ5に湯を通すことによって床2を暖めるようにする
ものであるが、床2が温水パイプ5内の湯で暖められる
までに時間がかかり、入浴する30分から1時間前に予
めセットしておかなければならないという問題があり、
またこのものでは床2を厚み方向全体に暖めて床2の暖
房がおこなわれるものであり、床2が厚い材質のものや
石材など熱容量の大きい材質のもので形成されていると
きには、床2の表面にまで温水パイプ5内の湯の熱が伝
わらず床暖房としての効果が極めて小さくなるという問
題もある。さらにこのものでは床2の下側に設置される
温水パイプ5内には常に水が滞留されているために、温
水パイプ5内で凍結や錆による詰まりが発生し易く、し
かもこのように温水パイプ5内で詰まりなどが発生して
も床2の下側に設置されている温水パイプ5の修理など
は困難であるという問題もある。
[発明の目的] 本発明は、上記の点に鑑みて為されたものであリ、短時
間に床を暖めることができると共に床の材質にかかわら
ず効率よく床暖房をおこなうことができ、加えて床の掃
除にも利用することのできる浴室の床の暖房装置を提供
することを目的とするものである。
[発明の開示J しかして本発明に係る浴室の床の暖房装置は、浴室1の
壁部4の下部に浴室1の床2上面に湯を散布するための
散湯ノズル3を設けて成ることを特徴とするものであり
、床2の上面に散布する湯で床2の暖房をおこなうよう
にして上記目的を達成するようにし、たものであって、
以下本発明を実施例により詳述する。
第1図、第2図は本発明の一実施例を示すもので、浴室
1は浴槽30と洗い場となる床2とを一体に設けて形成
してあり、床2の周囲より立設される壁部4には出入り
用の開口部7を設けてこの間11部7に浴室が8が取り
付けである。そして浴室が8のF側位置において壁部4
の下部には散湯ノズル3が複数個取り付けてあり、この
散湯ノズル3は浴室1の外側に配設した温水パイプ9に
接続しである。そしてこの温水パイプ9は第3図に示す
ように高温の湯を貯湯する高温タンク10に接続しであ
る。温水パイプ9は給湯弁11と定温弁12とを介して
高温タンク10に接続されているもので、定温弁12に
は高温タンク10がらの高温水用配管13と高温タンク
10に水を供給する市水配管14がら分岐された低温水
用配管15とが接続されていて、定温弁12において尚
温タンク10がら供給される80℃程度の高温水に市水
配管14から供給される低温水を混合して45℃程度の
一定温度に調節し、この一定温度に調節された湯を温水
パイプ9に供給できるようにしである。ここで、定温弁
12としては例えば第4図に示すようなものを用いるこ
とができる。すなわち$4図において16は高温水用配
管13に接続される高温水流通1]、17は低温水用配
管15に接続される低温水流通口、18は混合室、19
はワックスを内封した感熱器で、感熱器19より導出し
たロッド20の先端にはバネ21で押された弁板22が
設けてあって、この弁板22を弁1」23に対向させで
ある。しかしてこのように形成される定温弁12にあっ
て、高温タンク10がらの高温水と市水配管14からの
低温水とはそれぞれ高温水流通(]16と低温水流通口
17とがら混合室18内に流入して混合され、適温の湯
として供給「124がら高温パイプ9に供給されるもの
であるが、高温タンク10の高温水の温度が高すぎる場
合は混合室18内の混合湯の温度も高くなる。
このように混合室18内の混合湯の温度が高くなると、
感熱器19内のワックスが膨張してロッド20を押し出
すように作用し、弁に123に弁板22が近接して弁口
23の開]」が小さくなり、高温タンク10がらの高温
水の混合室18への供給量が少なくなって、混合湯は所
定の温度(例えば45℃)に維持される。逆に高温タン
ク10の高温水の温度があまり高くないと混合室18内
の混合湯の温度も低くなる。このように混合室18内の
混合湯の温度が低くなると、感熱器19内のワックスが
g婉1イ口、、、 l/ 911 ++日1 k 4L
ホ311マしになって、弁1」23から弁板22が離れ
て弁1」23の開口は大きくなり、高温タンク10がら
の高温水の混合室18への供給量が多くなって、混合湯
は所定の一定温度(例えば45℃)に維持される。
このようにして高温タンク10内の高温水の温度に応じ
てこの高温水の定温弁12への供給量を調整し、一定温
度の湯にした状態で温水パイプ9に湯を供給するもので
ある。また供給弁11にはモータ25を設けてモータ2
5によって開弁や閉弁の繰作がなされるようにしてあり
、このモータ25はスイッチやタイマー回路などが設け
られた配電盤26などに接続しである。この配電盤26
は浴室が8やその近くに配設するようにするのがよく、
スイッチは浴室扉8に直接設けるようにしてもよい。尚
、第3図中27は減圧弁、28は給湯栓、29は給湯弁
である。
しかして、入浴する際にスイッチを入れるとモータ25
が作動して供給弁11が開き、高温タンク10の高温水
は定温弁12によって所定の温度の湯が温水パイプ9に
供給され、散湯ノズル3がらこの湯が浴室1の床2の上
面に噴出して散布される。このように湯が床2の上面に
散布されることによって床2はその表面が暖められ、床
暖房がなされる。床2への湯の散布はタイマー回路の働
きによって一定時間後に自動的に停止される。ここで、
床2に散布される湯は45℃程度の一定の温度に調節さ
れているために、浴室1の床2上に人が裸足でいてもや
けどを負うようなおそれはない。床2に散布された湯は
排水L1がら排出される。
またに期や分間なと床暖房をおこなわないときにおいて
も、水などを散湯7ズ゛ル3がら床2上に噴出させるよ
うにすれば床2の掃除をおこなうことができる。さらに
このように常時使用できるために温水パイプ9内に水は
滞留することが少なく、温水バイブ9内が凍結や錆など
で詰まることを少なくすることができる。また仮に温水
パイプ9が;l 詰まったとしても温水バイブ9は床2
の下に配設されるものでないので、補修を簡単におこな
うことができる。
E発明の効果] 上述のように本発明にあっては、浴室の壁部の下部に浴
室の床上面に湯を散布するための散湯ノズルを設けるよ
うにしたので、床はその上面を散布場で暖められて暖房
がされるものであって床を厚み方向全体で暖めるように
したものではなく、床面を短時間で暖めることができる
と共に床の材質にかかわりなく効率の良い暖房をおこな
うことができるものである。また床上面に散布される湯
によって床の表面の掃除をおこなうこともで外るもので
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の平面図、第2図は同上の断
面図、第3図は同上における給湯の配管を示す概略図、
第4図は同上に用いる定温弁の拡大断面図、第5図は従
来例の一部の拡大断面図である。 1は浴室、2は床、3は散湯7ズル、4は壁部である。 代理人 弁理士 石田艮七

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)浴室の壁部の下部に浴室の床上面に湯を散布する
    ための散湯ノズルを設けて成ることを特徴とする浴室の
    床の暖房装置。
JP59080838A 1984-04-20 1984-04-20 浴室の床の暖房装置 Pending JPS60223923A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59080838A JPS60223923A (ja) 1984-04-20 1984-04-20 浴室の床の暖房装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59080838A JPS60223923A (ja) 1984-04-20 1984-04-20 浴室の床の暖房装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS60223923A true JPS60223923A (ja) 1985-11-08

Family

ID=13729512

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59080838A Pending JPS60223923A (ja) 1984-04-20 1984-04-20 浴室の床の暖房装置

Country Status (1)

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JP (1) JPS60223923A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6329015U (ja) * 1986-08-06 1988-02-25
JPH0610718U (ja) * 1992-06-30 1994-02-10 株式会社ケーブイケー 浴室散湯装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6329015U (ja) * 1986-08-06 1988-02-25
JPH0610718U (ja) * 1992-06-30 1994-02-10 株式会社ケーブイケー 浴室散湯装置

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