JPH03217765A - 膨張タービンを有する極低温冷凍装置 - Google Patents

膨張タービンを有する極低温冷凍装置

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Publication number
JPH03217765A
JPH03217765A JP1256690A JP1256690A JPH03217765A JP H03217765 A JPH03217765 A JP H03217765A JP 1256690 A JP1256690 A JP 1256690A JP 1256690 A JP1256690 A JP 1256690A JP H03217765 A JPH03217765 A JP H03217765A
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JP
Japan
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expansion turbine
inlet valve
cooled
heat exchanger
expansion
Prior art date
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Pending
Application number
JP1256690A
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English (en)
Inventor
Kozo Matsumoto
松本 孝三
Kazuo Okamoto
和夫 岡本
Hirotake Kajiwara
梶原 博毅
Katsuhiko Hirota
広田 克彦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Techno Engineering Co Ltd
Hitachi Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Techno Engineering Co Ltd, Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Techno Engineering Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は膨張タービンを有する極低温冷凍装置に係り、
特に膨張タービンの急激な圧力変動ガタの保護に好適な
極低温冷凍装置に関するものである。
〔従来の技術〕
画低温冷凍装置、例えばヘリウム冷凍装置では、寒冷を
発生する膨張機としてガス軸受式の膨張タービンが使用
されている。この膨張タービンは効率を確保するために
、数万〜数十万rpmの高速回転を行っている。ガス軸
受式のために軸受の負荷容量は大きくなく、膨張タービ
ン入口圧力と出口圧力とに急激な変動が生じた場合には
、アンバランスが生じて軸受が接触焼損したり、過回転
による破損が生じたりする。
なお、この種の装置として関連するものには、例えば、
日本工業出版「ターボ機械 第11啓第7号(1983
.7)「He液化冷凍機用膨張タービン」が有る。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術は,膨侭タービンに過大な負荷変動を与え
ないようにする配慮に欠け、誤操作,誤作動,停電等の
異常詩に、膨張タービンを保護できないという問題があ
った。
本発明の目的は、信頼性の高い膨張タービンを有する極
低温冷凍装置を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、膨張タービン入口弁に級や
かに開く手攻(例えば、スピードコントローラ)を付属
させるか、または膨張タービン出口弁に緑やかに開閉す
る手段(例えば、スピードコントローラ)を付属させる
か、さらにこれらを共に付属させたものである。
また、上記目的を達成するために、コールドボブクス入
口弁着二緩やかに開く手段(例えば、スピドコントロー
ラ)を付属させたものである。
〔作   用〕
急開防止手段付膨張タービン入口弁は、誤操作,誤動作
等によって、急開信号を受けた場合でも制限された一定
の速度でしか開しない。急開急閉防止手段付膨張タービ
ン出口弁は、同様に、制限された一定の速度でしか開閉
しない。これにより、膨張タービンに過大な圧力(負荷
)変動を与えるのを防止できる。
また、コールドボックス入口弁に急開防止手段を付属さ
せることにより、コールドボックス入口弁は急開しなく
なり、コールドボックスへの流量は、徐々に増加し、高
圧ラインの圧力は、ヘリウム圧縮機吐出側に設置される
圧力制御装置により、安定した圧力となり得る。このた
め、高圧ラインより供給されるタービン軸受ガス供給圧
力も安定するので、タービン軸受の損傷も防止できる。
〔実 施 例〕
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。
第1図において、lは圧縮機(図示省略)から導入する
高圧ライン、2は圧縮機へ戻る低圧ライン, 10はコ
ールドボックス,lla〜llfは第1〜第6の熱交換
器、12a,12bは第1,i!2の急開防止機構付膨
張タービン入口弁、13a〜13 cは第1〜第3の膨
張タービン、14は急開急閉防止機構付膨張タービン出
口弁、Iは冷却負荷である。
次に、上記のように構成された本発明の実施例の動作に
ついて説明する。高圧ラインlでコールドボックス10
に導入された高圧ヘリウムは、第1の熱交換器USで冷
却された後、一部は!!l1の急開防止機構付膨張ター
ビン入口弁12aを通り、第1の膨張タービン13aに
導入され断熱膨張することによって寒冷を発生し、第3
の熱交換器UCで冷却された後、第2の膨張タービン1
3 bで低圧圧力まで断熱膨張して低圧ライン2に合流
する。第1の熱交換器11 aで冷却された残りのヘリ
ウムは、第2〜第5の熱交換器1l b = 11 @
で冷却された後、第2の急開防止機構付膨張タービン入
口弁12bを通り第3の膨張タービン13 cで、この
場合、約4itmまで断熱膨帳して寒冷を発生した後、
!!6の熱交換器11fで冷却され、最終的に急開急閉
防止機構付膨張タービン出口弁14で低圧圧力までジュ
ールトムソン膨張して一部液化ヘリウムを生成して、冷
却負荷四の熱負荷を吸収する。冷却負荷加から戻った極
低温ヘリウムは第6〜第1の熱交換器11f〜llaで
寒冷回収された後、低圧ラインを通り圧縮機に戻る。
本実施例によれば、誤操作,誤作動等の時も、膨張ター
ビンに過大な負荷変動を与えるのを防止でき信頼性が向
上する効果がある。
なお、本一実施例では、膨張タービンの入口および出口
に急開または急閉防止機構を設けたが、これらのうちい
ずれか一つでも効果がある。
次に、本発明の第2の実施例を第2図により説明する。
圧縮機3より圧縮したヘリウムガスは、高圧ラインl,
コールドボックス入口弁9を介して、コールドボックス
10に導かれる。
コールドボックス10へ導かれたヘリウムガスは、熱交
換器11 aで低圧ライン2の戻りガスと熱文換し、冷
却された後、膨張タービン13a,13bで断熱膨張し
低温ガスとなり、低圧ライン2に合流して戻りガスとな
る。また,JT弁16に向うガスは、熱交換器1l b
 − 11 eによって戻りガスと熱交換し、冷却され
、JT弁16で膨張し一部が液化する。
液化したヘリウムは、冷却負荷Iで熱負荷を受けガス化
し、液化しなかったガスと共に、戻りガスとなり、熱交
換器11 e〜111で熱回収され、圧縮機3の収入側
に戻る。
また、本装置では、圧縮機3の吐出圧力制御のため高圧
圧力調整計7.圧力調整弁5で制御している。
また、タービン軸受ガス供給ライン15は、高圧ライン
lより接続しており、タービン軸受ガス供給弁16. 
18によりあらかじめ設定した圧力で膨張タービン13
a,13bに軸受ガスを供給する。
軸受ガス出口ラインは調整弁17.19により、タービ
ン軸受室の圧力を保持される。
上記の構成の装置において、コールドボックス入口弁9
を急開した場合,、多大な流量がコールドボックスlO
側へ供給され、圧縮機3の吐出力圧力が高圧圧力調整計
7,圧力調整弁5だけでは追従できず、圧力低下を伴う
。このため、タービン軸受ガス供給圧力も低下し、ター
ビンの軸受の損傷につながる。このため、コールドボッ
クス入口弁7にスピードコントローラを設置し、急激な
圧力低下が生じないようにし、タービン軸受ガス圧力の
安定性を計る。
本実施例によれば起a時の高圧ラインの圧力を一定に保
つことができ、タービンの軸受ガス供給ラインの圧力を
安定させることができる効果がある。
〔発明の効果〕
本発明によれば、誤操作、誤動作等の時も膨張タービン
に過大な負荷変動を与えるのを防止できるため、信相性
、操作性を向上できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例である膨張タービンを有する
極低温冷凍装置を示す系統図、第2図は本発明の第2の
実施例である膨張タービンを有する極低温冷凍装置を示
す系統図である。 9・・・・・・コールドボックス入口弁、12a,12
b・・・急開防止機構付膨張タービン入口弁、13 a
ないし13c・・・・・・膨張タービン、14・・・・
・・急開急閉防止機構′4l図 /4−−−−−1−ど翔口汁

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、膨張タービンと膨張タービン入口弁を有する極低温
    冷凍装置において、膨張タービン入口弁に緩やかに開く
    手段を設けたことを特徴とする膨張タービンを有する極
    低温冷凍装置。 2、膨張タービンと膨張タービン出口弁を有する極低温
    冷凍装置において、膨張タービン出口弁に緩やかに開閉
    する手段を設けたことを特徴とする膨張タービンを有す
    る極低温冷凍装置。 3、膨張タービンと膨張タービン入口弁と膨張タービン
    出口弁を有する極低温冷凍装置において、膨張タービン
    入口弁に緩やかに開く手段を設け、膨張タービン出口弁
    に緩やかに開閉する手段を設けたことを特徴とする膨張
    タービンを有する極低温冷凍装置。 4、膨張タービンを有する極低温装置において、コール
    ドボックス入口弁に緩やかに開く手段を設けたことを特
    徴とする膨張タービンを有する極低温冷凍装置。
JP1256690A 1990-01-24 1990-01-24 膨張タービンを有する極低温冷凍装置 Pending JPH03217765A (ja)

Priority Applications (1)

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JP1256690A JPH03217765A (ja) 1990-01-24 1990-01-24 膨張タービンを有する極低温冷凍装置

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JP1256690A JPH03217765A (ja) 1990-01-24 1990-01-24 膨張タービンを有する極低温冷凍装置

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JPH03217765A true JPH03217765A (ja) 1991-09-25

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ID=11808906

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JP1256690A Pending JPH03217765A (ja) 1990-01-24 1990-01-24 膨張タービンを有する極低温冷凍装置

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JP (1) JPH03217765A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05172413A (ja) * 1991-12-20 1993-07-09 Kobe Steel Ltd 冷却システム

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05172413A (ja) * 1991-12-20 1993-07-09 Kobe Steel Ltd 冷却システム

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