JPH03217784A - バッチ式焼成炉 - Google Patents
バッチ式焼成炉Info
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- JPH03217784A JPH03217784A JP1301490A JP1301490A JPH03217784A JP H03217784 A JPH03217784 A JP H03217784A JP 1301490 A JP1301490 A JP 1301490A JP 1301490 A JP1301490 A JP 1301490A JP H03217784 A JPH03217784 A JP H03217784A
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- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims abstract description 19
- 238000010304 firing Methods 0.000 claims description 29
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 abstract 2
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 9
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 6
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- HBMJWWWQQXIZIP-UHFFFAOYSA-N silicon carbide Chemical compound [Si+]#[C-] HBMJWWWQQXIZIP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000003985 ceramic capacitor Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Vertical, Hearth, Or Arc Furnaces (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は主としてセラミックコンデンサ等のセラミノク
電子部品の製造に使用されるバッチ式焼成炉に関する。
電子部品の製造に使用されるバッチ式焼成炉に関する。
(従来の技術)
一般に、セラミック電子部品の製造に使用されるセラミ
ック成形体の焼成には、トンネル式の連続焼成炉やバッ
チ式の焼成炉が使用される。
ック成形体の焼成には、トンネル式の連続焼成炉やバッ
チ式の焼成炉が使用される。
従来のこの種の焼成炉の一例の縦断面を第2図に、また
、その■一■線に沿う断面を第3図に示す。
、その■一■線に沿う断面を第3図に示す。
上記焼成炉は炉床が昇降するバッチ式焼成炉で、架台1
の上に支持されてなる炉体2の炉床3が開口4を有し、
この間口4に嵌合するとともに、この間口4に対して昇
降する昇降式炉床5を有する。
の上に支持されてなる炉体2の炉床3が開口4を有し、
この間口4に嵌合するとともに、この間口4に対して昇
降する昇降式炉床5を有する。
この昇降式炉床5は、油圧もしくはスクリュ等の手段に
より、上記開口4に対して昇降する。この昇降式炉床5
の上には、焼成する被焼成物(図示せず。)を収容した
匣を積み重ねてなる匣組み6が載置される。そして、上
記被焼成物は、具体的には図示しないが、炉体2の天井
部2aがら炉体2の内部に懸垂させたU字型のヒータも
しくは炉壁2bを貫通して井桁状に配置した棒状の炭化
ケイ素(SiC)のヒータにより加熱され、たとえば第
4図に点線1111で示すような焼成プロファイルに従
って焼成される。
より、上記開口4に対して昇降する。この昇降式炉床5
の上には、焼成する被焼成物(図示せず。)を収容した
匣を積み重ねてなる匣組み6が載置される。そして、上
記被焼成物は、具体的には図示しないが、炉体2の天井
部2aがら炉体2の内部に懸垂させたU字型のヒータも
しくは炉壁2bを貫通して井桁状に配置した棒状の炭化
ケイ素(SiC)のヒータにより加熱され、たとえば第
4図に点線1111で示すような焼成プロファイルに従
って焼成される。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、上記のような構成を有する焼成炉では、従来
より、炉体2内からこの炉体2の外部に逃げる熱をでき
るだけ少なくし、炉内温度の立上りを速くするとともに
消費電力を少なくするため、上記炉体2を構成している
断熱材層を厚くしていた。このため、炉体2内の温度は
、T’Cの高温に保持した後、ヒータの電源を切っても
、第4図に実線m,で示すように、炉体2内の温度はな
かなか降下せず、降温時間が長くなる。このように、上
記従来の焼成炉では、降温時に炉体2内の温度が降下す
るのに時間かかかるので、降温時に炉体2内の温度を焼
成プロファイルに従って正確に制御するのが困難である
といった問題かあった。
より、炉体2内からこの炉体2の外部に逃げる熱をでき
るだけ少なくし、炉内温度の立上りを速くするとともに
消費電力を少なくするため、上記炉体2を構成している
断熱材層を厚くしていた。このため、炉体2内の温度は
、T’Cの高温に保持した後、ヒータの電源を切っても
、第4図に実線m,で示すように、炉体2内の温度はな
かなか降下せず、降温時間が長くなる。このように、上
記従来の焼成炉では、降温時に炉体2内の温度が降下す
るのに時間かかかるので、降温時に炉体2内の温度を焼
成プロファイルに従って正確に制御するのが困難である
といった問題かあった。
本発明の目的は、稼動率が高く降温時の正確な温度制御
か可能なハノチ式焼成炉を提供することてある。
か可能なハノチ式焼成炉を提供することてある。
(課題を解決するための手段)
このため、本発明は、被焼成物を内部に収容して焼成す
る竪型の炉体を有し、この炉体の炉壁部分が内側断熱層
、外側断熱層および冷却フィンとからなり、上記内側断
熱層と外側断熱層との間に空間を形成するとともに、上
記冷却フィンを空間内で外側断熱層に対向する内側断熱
層の対向面にフィン部分が外側断熱層に向かって突出す
るように固定し、上記空間にエアー供給手段およびエア
ー排出手段を連通したことを特徴としている。
る竪型の炉体を有し、この炉体の炉壁部分が内側断熱層
、外側断熱層および冷却フィンとからなり、上記内側断
熱層と外側断熱層との間に空間を形成するとともに、上
記冷却フィンを空間内で外側断熱層に対向する内側断熱
層の対向面にフィン部分が外側断熱層に向かって突出す
るように固定し、上記空間にエアー供給手段およびエア
ー排出手段を連通したことを特徴としている。
(作用)
炉体の昇温時には、上記エアー供給手段およびエアー排
出手段は閉じられ、炉体には内側断熱層、外側断熱層お
よびその間の空間内の空気層からなる3つの断熱層が形
成されることになり、炉体内部は急昇温される。
出手段は閉じられ、炉体には内側断熱層、外側断熱層お
よびその間の空間内の空気層からなる3つの断熱層が形
成されることになり、炉体内部は急昇温される。
一方、炉体内部の降温時には、上記エアー供給手段より
エアーが内側断熱層と外側断熱層との間の空間内に導入
される。この空間内に導入されたエアーは、冷却フィン
に接触して、内側断熱層より熱を吸収してこの内側断熱
層を冷却しつつ上記エアー排出手段より排出される。こ
れにより、炉体の降温時間か短縮される。
エアーが内側断熱層と外側断熱層との間の空間内に導入
される。この空間内に導入されたエアーは、冷却フィン
に接触して、内側断熱層より熱を吸収してこの内側断熱
層を冷却しつつ上記エアー排出手段より排出される。こ
れにより、炉体の降温時間か短縮される。
(発明の効果)
本発明によれば、炉体内部の昇温時には、炉体の内側断
熱層と外側断熱層との間の空間内に導入されているエア
ーは熱の遮断層として機能するので、炉体内から炉体外
に逃げる熱が遮断され、炉体内部は急昇温されるととも
に、焼成炉の熱効率も向上する。
熱層と外側断熱層との間の空間内に導入されているエア
ーは熱の遮断層として機能するので、炉体内から炉体外
に逃げる熱が遮断され、炉体内部は急昇温されるととも
に、焼成炉の熱効率も向上する。
また、本発明によれば、内側断熱層から外側断熱層に向
かって突出する冷却フィンが、内側断熱層と外側断熱層
との間の空間でのエアーの対流を妨げるので、炉体内部
の上下での温度差が少なくなり、品質のばらつきか少な
い製品を得ることができる。
かって突出する冷却フィンが、内側断熱層と外側断熱層
との間の空間でのエアーの対流を妨げるので、炉体内部
の上下での温度差が少なくなり、品質のばらつきか少な
い製品を得ることができる。
さらに、本発明によれば、炉体内部の降温時には、炉体
を構成する内側断熱層と外側断熱層との間の空間に導入
、排出されるエアーが冷却フィンに接触して内側断熱層
の熱を吸収し、内側断熱層を冷却するので、この降温時
にもヒータに通電することにより、降諷時の炉体内部の
温度を正確に制御することができる。
を構成する内側断熱層と外側断熱層との間の空間に導入
、排出されるエアーが冷却フィンに接触して内側断熱層
の熱を吸収し、内側断熱層を冷却するので、この降温時
にもヒータに通電することにより、降諷時の炉体内部の
温度を正確に制御することができる。
さらにまた、本発明によれば、エアーによる炉体の冷却
により、炉体内部を必要な温度まで冷却するのに必要な
時間が短縮されるので、炉の稼動率も向上する。
により、炉体内部を必要な温度まで冷却するのに必要な
時間が短縮されるので、炉の稼動率も向上する。
(実施例)
以下に、添付の図面を参照して本発明の実施例を説明す
る。
る。
本発明に係るバッチ式焼成炉の一実施例の縦断面を第1
図に示す。
図に示す。
上記バッチ式焼成炉11は、炉体■2の炉壁部分12a
が、内側断熱層13、外側断熱層14および冷却フイン
15からなる。
が、内側断熱層13、外側断熱層14および冷却フイン
15からなる。
上記炉壁部分12aは、約30+n+nの厚さを有する
断熱ホードからなる内側断熱層13と約50mmの厚さ
を有する断熱ポートからなる外側断熱層l4とが、約1
00mmの間隔をおいて配置されてなるものである。従
って、上記内側断熱層l3と外側断熱層14との間には
、100mmの厚さを有する空間I6か形成される。
断熱ホードからなる内側断熱層13と約50mmの厚さ
を有する断熱ポートからなる外側断熱層l4とが、約1
00mmの間隔をおいて配置されてなるものである。従
って、上記内側断熱層l3と外側断熱層14との間には
、100mmの厚さを有する空間I6か形成される。
上記冷却フィン15は、空間16内で外側断熱層14に
対向する内側断熱層13の対向面に固定されており、そ
の各フィン部分15aは外側断熱層14に向かって突出
する。この冷却フィン16は、たとえばインコ不ル等の
耐熱材料からなる。
対向する内側断熱層13の対向面に固定されており、そ
の各フィン部分15aは外側断熱層14に向かって突出
する。この冷却フィン16は、たとえばインコ不ル等の
耐熱材料からなる。
上記炉体12は、第2図で述べたバッチ式焼成炉と同様
の架台l上に支持された炉床3上に支持される。
の架台l上に支持された炉床3上に支持される。
上記炉体12の側壁部分12gの内部の上記空間15に
は、電磁ハルブ17を有する基幹パイプl8から分岐す
る複数の分岐バイブ19が連通ずる。上記分岐パイプ1
9と基幹パイプ18とがエアー供給手段を構成する。
は、電磁ハルブ17を有する基幹パイプl8から分岐す
る複数の分岐バイブ19が連通ずる。上記分岐パイプ1
9と基幹パイプ18とがエアー供給手段を構成する。
一方、上記炉体12の天井部分12bには、炉体12の
側壁部分12aの内部の上記空間15に連通ずる排気ガ
ス排呂バイブ2Iが設けられる。
側壁部分12aの内部の上記空間15に連通ずる排気ガ
ス排呂バイブ2Iが設けられる。
この排気カス排出バイブ21は、排気ガス排出手段を構
成しており、その途中に、電動ポールバルブ22を備え
る。
成しており、その途中に、電動ポールバルブ22を備え
る。
上記電磁バルブ17および電動ポールバルブ22は、上
記焼成炉11を制御する図示しない制御装置からの電気
信号により開閉される。
記焼成炉11を制御する図示しない制御装置からの電気
信号により開閉される。
上記エアー供給手段の基幹パイプl8は、図示しないエ
アー供給装置に接続される。また、上記各排気ガス排出
パイブ21は本焼成炉11が設置されている建屋(図示
せず。)の外に通じる排気パイプ(図示せず。)に接続
される。
アー供給装置に接続される。また、上記各排気ガス排出
パイブ21は本焼成炉11が設置されている建屋(図示
せず。)の外に通じる排気パイプ(図示せず。)に接続
される。
上記炉体12内には、具体的には図示しないが、第3図
の焼成炉と同様のU字状もしくは棒状の炭化ケイ素製の
ヒータが配置される。
の焼成炉と同様のU字状もしくは棒状の炭化ケイ素製の
ヒータが配置される。
上記バンチ式焼成炉11の昇降式炉床5上には、第2図
および第3図のハッチ式焼成炉と同様に、焼成する被焼
成物(図示せず。)が収容された匣が積み重ねられてな
る匣組み6が載置される。
および第3図のハッチ式焼成炉と同様に、焼成する被焼
成物(図示せず。)が収容された匣が積み重ねられてな
る匣組み6が載置される。
このような構成であれば、昇降式炉床5の上に載置され
た匣組み6内の各匣に収容された被焼成物は、上記ヒー
タによって加熱焼成される。そして、炉体12内の昇温
時には、上記焼成炉1lは、電磁バルブ17および電動
ボールバルブ22か閉じられ、内側断熱層13,空間1
6内のエアー層および外側断熱層14の合計3層の断熱
層により、熱が炉体12から逃げるのを抑える。これに
より、放熱ロスが少なく、炉体l2の急昇温が行なわれ
る。この場合、上記空間15内のエアーは、冷却フィン
15のフィン部分15aに妨げられて対流が抑えられ、
炉体12内の上下での温度差も小さくなる。
た匣組み6内の各匣に収容された被焼成物は、上記ヒー
タによって加熱焼成される。そして、炉体12内の昇温
時には、上記焼成炉1lは、電磁バルブ17および電動
ボールバルブ22か閉じられ、内側断熱層13,空間1
6内のエアー層および外側断熱層14の合計3層の断熱
層により、熱が炉体12から逃げるのを抑える。これに
より、放熱ロスが少なく、炉体l2の急昇温が行なわれ
る。この場合、上記空間15内のエアーは、冷却フィン
15のフィン部分15aに妨げられて対流が抑えられ、
炉体12内の上下での温度差も小さくなる。
そして、炉体12内の温度を第4図のT ’Cにキープ
する高温キープが終了すると、電磁バルブ17および電
動ポールバルブ22が開かれ、上記エアー供給手段の基
幹バイブ18に接続されたエアー供給装置より、上記基
幹パイプ18から分岐パイプ19を通してエアーが炉壁
部分12a内の空間16に送られ、これら分岐パイプ1
9から上記空間16に吹き出す。このエアーは、上記空
間16内にて、冷却フィン15のフィン部分15aに接
触し、炉体12内から内側断熱層l3を通して熱を吸収
し、炉体12を冷却しつつ、炉体12の天井部12bの
エアー排出パイプ21に集められ、排気ガス排出バイブ
21により屋外へ放出される。これにより、本焼成炉1
1の設置された部屋の温度を上げることはなく炉体12
内の温度を降下させることかできる。
する高温キープが終了すると、電磁バルブ17および電
動ポールバルブ22が開かれ、上記エアー供給手段の基
幹バイブ18に接続されたエアー供給装置より、上記基
幹パイプ18から分岐パイプ19を通してエアーが炉壁
部分12a内の空間16に送られ、これら分岐パイプ1
9から上記空間16に吹き出す。このエアーは、上記空
間16内にて、冷却フィン15のフィン部分15aに接
触し、炉体12内から内側断熱層l3を通して熱を吸収
し、炉体12を冷却しつつ、炉体12の天井部12bの
エアー排出パイプ21に集められ、排気ガス排出バイブ
21により屋外へ放出される。これにより、本焼成炉1
1の設置された部屋の温度を上げることはなく炉体12
内の温度を降下させることかできる。
なお、上記実施例において、被焼成物を保護雰囲気ガス
中で焼成する必要がある場合は、同一の雰囲気ガスを、
炉体12の内部に投入する前に、上記空間16内に投入
して予め予熱した後、上記炉体12内に投入するように
してもよい。
中で焼成する必要がある場合は、同一の雰囲気ガスを、
炉体12の内部に投入する前に、上記空間16内に投入
して予め予熱した後、上記炉体12内に投入するように
してもよい。
第1図は本発明に係るバッチ式焼成炉の一実施例の縦断
面図、 第2図は従来のバノチ式焼成炉の縦断面図、第3図は第
2図のバッチ式焼成炉の■−■線に沿う断面図、 第4図は従来のバッチ式焼成炉の焼成温度プロファイル
と実際の炉内温度変化の説明図である。 1・・・架台,3・・・炉床,4・開口,5・・・昇降
式炉床6・・・匣組み,11・・・バッチ式焼成炉12
・・炉体(1 2a・・・炉壁部分,12b・・・天井
部分),13・内側断熱層,14・・・外側断熱層5・
・・冷却フィン(1 5a・・・フィン部分)6・・空
間,17・・電磁バルブ,18・・基幹パイプ,9・分
岐パイプ,21 ・排気ガス排出パイプ,2・・・電動
ホールバルブ。 特 許 出 願 人 株式会社村田製作所代 理 人
弁理士 青 山 葆はか1名第4図 一←シ時間 〜 0)
面図、 第2図は従来のバノチ式焼成炉の縦断面図、第3図は第
2図のバッチ式焼成炉の■−■線に沿う断面図、 第4図は従来のバッチ式焼成炉の焼成温度プロファイル
と実際の炉内温度変化の説明図である。 1・・・架台,3・・・炉床,4・開口,5・・・昇降
式炉床6・・・匣組み,11・・・バッチ式焼成炉12
・・炉体(1 2a・・・炉壁部分,12b・・・天井
部分),13・内側断熱層,14・・・外側断熱層5・
・・冷却フィン(1 5a・・・フィン部分)6・・空
間,17・・電磁バルブ,18・・基幹パイプ,9・分
岐パイプ,21 ・排気ガス排出パイプ,2・・・電動
ホールバルブ。 特 許 出 願 人 株式会社村田製作所代 理 人
弁理士 青 山 葆はか1名第4図 一←シ時間 〜 0)
Claims (1)
- (1)被焼成物を内部に収容して焼成する竪型の炉体を
有し、この炉体の炉壁部分が内側断熱層、外側断熱層お
よび冷却フィンとからなり、上記内側断熱層と外側断熱
層との間に空間を形成するとともに、上記冷却フィンを
空間内で外側断熱層に対向する内側断熱層の対向面にフ
ィン部分が外側断熱層に向かって突出するように固定し
、上記空間にエアー供給手段およびエアー排出手段を連
通したことを特徴とするバッチ式焼成炉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1301490A JPH03217784A (ja) | 1990-01-23 | 1990-01-23 | バッチ式焼成炉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1301490A JPH03217784A (ja) | 1990-01-23 | 1990-01-23 | バッチ式焼成炉 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03217784A true JPH03217784A (ja) | 1991-09-25 |
Family
ID=11821304
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1301490A Pending JPH03217784A (ja) | 1990-01-23 | 1990-01-23 | バッチ式焼成炉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03217784A (ja) |
-
1990
- 1990-01-23 JP JP1301490A patent/JPH03217784A/ja active Pending
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