JPH03217952A - メモリブロック管理方式 - Google Patents
メモリブロック管理方式Info
- Publication number
- JPH03217952A JPH03217952A JP2013922A JP1392290A JPH03217952A JP H03217952 A JPH03217952 A JP H03217952A JP 2013922 A JP2013922 A JP 2013922A JP 1392290 A JP1392290 A JP 1392290A JP H03217952 A JPH03217952 A JP H03217952A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory block
- address
- program
- memory
- bus
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000007726 management method Methods 0.000 claims description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Memory System (AREA)
- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は8086CPUを用いたソフトウェアシステム
においてシステムの共通リソースであるメモリブロック
を管理するメモリブロック管理方式に関する。
においてシステムの共通リソースであるメモリブロック
を管理するメモリブロック管理方式に関する。
従来8086CPUのシステムにおいてセグメントを越
えるメモリブロックの管理方式には次に示す3つの方法
がある。すなわち、個々のプログラムがメモリブロック
にアクセスする際には、メモリブロックのセグメントに
切り替えてアクセスする第1の方法、プログラムシステ
ムで用いるアドレスの取扱いをセグメントとオフセット
を合わせた32ビットとする第2の方法、個々のプログ
ラムが用いるメモリブロックをそのプログラムのデータ
セグメント内に設け、他のプログラムにメモリブロック
内のデータを引き渡す際には、送り先プログラムのメモ
リブロックにコピーを行う第3の方法である。
えるメモリブロックの管理方式には次に示す3つの方法
がある。すなわち、個々のプログラムがメモリブロック
にアクセスする際には、メモリブロックのセグメントに
切り替えてアクセスする第1の方法、プログラムシステ
ムで用いるアドレスの取扱いをセグメントとオフセット
を合わせた32ビットとする第2の方法、個々のプログ
ラムが用いるメモリブロックをそのプログラムのデータ
セグメント内に設け、他のプログラムにメモリブロック
内のデータを引き渡す際には、送り先プログラムのメモ
リブロックにコピーを行う第3の方法である。
上述した従来のメモリブロックの管理方法では、それぞ
れ次に示す問題点がある。すなわち第1の方法では個々
のプログラムがセグメントを切り替えなければならない
ので処理が複雑となる。
れ次に示す問題点がある。すなわち第1の方法では個々
のプログラムがセグメントを切り替えなければならない
ので処理が複雑となる。
また第2の方法では主に高級言語で用いられている方法
だが、メモリブロックのアクセスに応じてセグメント切
替えが発生し処理能力の低下となる。
だが、メモリブロックのアクセスに応じてセグメント切
替えが発生し処理能力の低下となる。
さらに第3の方法では個々のプログラムにメモリブロッ
クを割り付けるため、セグメント切替えの複雑さは避け
られるもののシステム全体のメモリの利用効率は悪くな
る。また、プログラム間のデータ引渡しの際にはセグメ
ント間のメモリブロックからメモリブロックへのデータ
コピーを行わなければならないので処理能力の低下とな
る。
クを割り付けるため、セグメント切替えの複雑さは避け
られるもののシステム全体のメモリの利用効率は悪くな
る。また、プログラム間のデータ引渡しの際にはセグメ
ント間のメモリブロックからメモリブロックへのデータ
コピーを行わなければならないので処理能力の低下とな
る。
本発明のメモリブロック管理方式は、マイクロプロセッ
サを用いたシステムにおいて、個々のプログラムのデー
タセグメント内に設けられた仮想メモリブロックアクセ
スエリアと、前記システム共通として設けられた実メモ
リブロックと、前記仮想メモリブロックアクセスエリア
のアドレスと前記実メモリブロックのアドレスを対応づ
けるアドレス変換装置と、前記仮想メモリブロックアク
セスエリアと前記実メモリブロックの空き塞がりを管理
して前記アドレス変換装置を制御するプログラムとを備
えることを特徴とする。
サを用いたシステムにおいて、個々のプログラムのデー
タセグメント内に設けられた仮想メモリブロックアクセ
スエリアと、前記システム共通として設けられた実メモ
リブロックと、前記仮想メモリブロックアクセスエリア
のアドレスと前記実メモリブロックのアドレスを対応づ
けるアドレス変換装置と、前記仮想メモリブロックアク
セスエリアと前記実メモリブロックの空き塞がりを管理
して前記アドレス変換装置を制御するプログラムとを備
えることを特徴とする。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明のメモリブロック管理方式の一実施例に
よるメモリ構成図である。
よるメモリ構成図である。
第1図において、プログラムAはプログラムAコード部
11とプログラムAデータ部12とから構成され、そし
てプログラムAデータセグメント14の中にプログラム
Aメモリブロックアクセスエリア13が置かれる。ここ
でプログラムAデータセグメントとはプログラムAのア
クセスできるデータエリアであり、この範囲外にはプロ
グラムAがメモリにアクセスすることはできない。プロ
グラムAがプログラムAメモリブロックアクセスエリア
13にアクセスすると、その際のアドレスが実メモリブ
ロック19のアドレスに変換される。また、プログラム
Aとは別セグメントを持つプログラムBもメモリ上に存
在し、その説明はプログラムAと同様である。
11とプログラムAデータ部12とから構成され、そし
てプログラムAデータセグメント14の中にプログラム
Aメモリブロックアクセスエリア13が置かれる。ここ
でプログラムAデータセグメントとはプログラムAのア
クセスできるデータエリアであり、この範囲外にはプロ
グラムAがメモリにアクセスすることはできない。プロ
グラムAがプログラムAメモリブロックアクセスエリア
13にアクセスすると、その際のアドレスが実メモリブ
ロック19のアドレスに変換される。また、プログラム
Aとは別セグメントを持つプログラムBもメモリ上に存
在し、その説明はプログラムAと同様である。
第2図は第1図におけるメモリブロックアクセスエリア
のアドレスと実メモリブロックのアドレスを対応づける
アドレス変換装置の収容位置を示す構成図である。
のアドレスと実メモリブロックのアドレスを対応づける
アドレス変換装置の収容位置を示す構成図である。
アドレス変換装置24は8086CPU21とメモリ2
6のアドレスバスの間に置かれ、8086CPU2 1
からのアドレスバス23上のアドレスが予め規定された
メモリブロックアクセスエリア13.17のアドレスで
あれば、これに対応する実メモリブロック19のアドレ
スに変換してアドレスバス25を介してメモリ26へ示
す。メモリ26はアドレス変換装置24から示されたア
ドレスに従ってデータバス22を介して8086CPU
21とデータのやりとりを行う。
6のアドレスバスの間に置かれ、8086CPU2 1
からのアドレスバス23上のアドレスが予め規定された
メモリブロックアクセスエリア13.17のアドレスで
あれば、これに対応する実メモリブロック19のアドレ
スに変換してアドレスバス25を介してメモリ26へ示
す。メモリ26はアドレス変換装置24から示されたア
ドレスに従ってデータバス22を介して8086CPU
21とデータのやりとりを行う。
第3図,第4図はアドレス変換装置の制御を行うプログ
ラムの動作を示すフローチャートである。
ラムの動作を示すフローチャートである。
プログラムAがメモリブロックを使用する場合を例にし
て説明する。プログラムAはメモリブロックの確保をア
ドレス変換装置制御プログラムに要求すると、アドレス
変換装置制御プログラムは第3図に示すようにプログラ
ムAメモリブロックアクセスエリア13の空きエリアを
確保する(ステップ31)。そして確保に成功したかど
うかを判断しくステップ32)、確保成功の場合にはス
テップ33へ進む。次に実メモリブロック19の空きエ
リアを確保する(ステップ33)。
て説明する。プログラムAはメモリブロックの確保をア
ドレス変換装置制御プログラムに要求すると、アドレス
変換装置制御プログラムは第3図に示すようにプログラ
ムAメモリブロックアクセスエリア13の空きエリアを
確保する(ステップ31)。そして確保に成功したかど
うかを判断しくステップ32)、確保成功の場合にはス
テップ33へ進む。次に実メモリブロック19の空きエ
リアを確保する(ステップ33)。
次に確保に成功したかどうかを判断しくステップ34)
、確保成功の場合にはステップ35へ進む。そして確保
したプログラムAメモリブロックアクセスエリア13と
実メモリブロック19の対応づけをアドレス変換装置2
4へ指示する(ステップ35〉。
、確保成功の場合にはステップ35へ進む。そして確保
したプログラムAメモリブロックアクセスエリア13と
実メモリブロック19の対応づけをアドレス変換装置2
4へ指示する(ステップ35〉。
またプログラムAがメモリブロックの使用が終了した場
合には、メモリブロックの解放をアドレス変換装置プロ
グラムに要求する。アドレス変換装置制御プログラムは
、第4図に示すように要求されたメモリブロックに対応
するプログラムAメモリブロックアクセスエリア13を
解放しくステップ41)、実メモリブロック19を解放
する(ステップ42).そしてアドレス変換装置24に
対してプログラムAメモリブロックアクセスエリア13
と実メモリブロック19の対応づけを解除するように指
示する(ステップ43)。
合には、メモリブロックの解放をアドレス変換装置プロ
グラムに要求する。アドレス変換装置制御プログラムは
、第4図に示すように要求されたメモリブロックに対応
するプログラムAメモリブロックアクセスエリア13を
解放しくステップ41)、実メモリブロック19を解放
する(ステップ42).そしてアドレス変換装置24に
対してプログラムAメモリブロックアクセスエリア13
と実メモリブロック19の対応づけを解除するように指
示する(ステップ43)。
以上説明したように本発明は、以下に示す効果がある。
すなわち、個々のプログラムは同時にアクセスするのに
必要なサイズのメモリブロックアクセスエリアを用意す
るだけで、システムで用意された実メモリブロックのエ
リアにアクセスすることができる。またメモリアクセス
エリアとシステム共有の実メモリブロックの対応づけは
メモリブロックの捕捉時に行うので、メモリブロックの
ユーザであるプログラムは各自のデータセグメント内に
アクセスすることになり、セグメント切替えの複雑さお
よびセグメント切替えによる処理能力の低下を避けこと
ができる。さらに実メモリブロックはシステム内のどの
プログラムからも参照可能であり、プログラム間のデー
タの受渡しをセグメント間のコピーを伴わないで行える
ので、コピー処理による処理能力の低下を避けることが
できる。
必要なサイズのメモリブロックアクセスエリアを用意す
るだけで、システムで用意された実メモリブロックのエ
リアにアクセスすることができる。またメモリアクセス
エリアとシステム共有の実メモリブロックの対応づけは
メモリブロックの捕捉時に行うので、メモリブロックの
ユーザであるプログラムは各自のデータセグメント内に
アクセスすることになり、セグメント切替えの複雑さお
よびセグメント切替えによる処理能力の低下を避けこと
ができる。さらに実メモリブロックはシステム内のどの
プログラムからも参照可能であり、プログラム間のデー
タの受渡しをセグメント間のコピーを伴わないで行える
ので、コピー処理による処理能力の低下を避けることが
できる。
第1図は本発明のメモリブロック管理方式の一実施例に
よるメモリ構成図、第2図は第1図におけるアドレス変
換装置の収容位置を示す構成図、第3図,第4図はアド
レス変換装置を行う管理プログラムの動作を示すフロー
チャートである。 11・・・プログラムAコード部、12・・・プログラ
ムAデータ部、13・・・プログラムAメモリブロック
アクセスエリア、14・・・プログラムAデータセグメ
ント、15・・・プログラムBコード部、16・・・プ
ログラムBデータ部、17・・・プログラムBメモリブ
ロックアクセスエリア、18・・・プログラムBデータ
セグメント、19・・・実メモリブロック、21・・・
8086CPU、22・・・データパス、232 5・・・アドレスバス、 24・・・アドレス変換装置、 2 6・・・メモリ。
よるメモリ構成図、第2図は第1図におけるアドレス変
換装置の収容位置を示す構成図、第3図,第4図はアド
レス変換装置を行う管理プログラムの動作を示すフロー
チャートである。 11・・・プログラムAコード部、12・・・プログラ
ムAデータ部、13・・・プログラムAメモリブロック
アクセスエリア、14・・・プログラムAデータセグメ
ント、15・・・プログラムBコード部、16・・・プ
ログラムBデータ部、17・・・プログラムBメモリブ
ロックアクセスエリア、18・・・プログラムBデータ
セグメント、19・・・実メモリブロック、21・・・
8086CPU、22・・・データパス、232 5・・・アドレスバス、 24・・・アドレス変換装置、 2 6・・・メモリ。
Claims (1)
- マイクロプロセッサを用いたシステムにおいて、個々の
プログラムのデータセグメント内に設けられた仮想メモ
リブロックアクセスエリアと、前記システム共通として
設けられた実メモリブロックと、前記仮想メモリブロッ
クアクセスエリアのアドレスと前記実メモリブロックの
アドレスを対応づけるアドレス変換装置と、前記仮想メ
モリブロックアクセスエリアと前記実メモリブロックの
空き塞がりを管理して前記アドレス変換装置を制御する
プログラムとを備えることを特徴とするメモリブロック
管理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013922A JPH03217952A (ja) | 1990-01-23 | 1990-01-23 | メモリブロック管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013922A JPH03217952A (ja) | 1990-01-23 | 1990-01-23 | メモリブロック管理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03217952A true JPH03217952A (ja) | 1991-09-25 |
Family
ID=11846676
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2013922A Pending JPH03217952A (ja) | 1990-01-23 | 1990-01-23 | メモリブロック管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03217952A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013111769A1 (ja) * | 2012-01-27 | 2013-08-01 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | メモリー管理装置および画像処理装置 |
-
1990
- 1990-01-23 JP JP2013922A patent/JPH03217952A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013111769A1 (ja) * | 2012-01-27 | 2013-08-01 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | メモリー管理装置および画像処理装置 |
| JP2013156781A (ja) * | 2012-01-27 | 2013-08-15 | Kyocera Document Solutions Inc | メモリー管理装置および画像処理装置 |
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