JPH0321798Y2 - - Google Patents
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- JPH0321798Y2 JPH0321798Y2 JP9695287U JP9695287U JPH0321798Y2 JP H0321798 Y2 JPH0321798 Y2 JP H0321798Y2 JP 9695287 U JP9695287 U JP 9695287U JP 9695287 U JP9695287 U JP 9695287U JP H0321798 Y2 JPH0321798 Y2 JP H0321798Y2
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 15
- 102000010029 Homer Scaffolding Proteins Human genes 0.000 claims 2
- 108010077223 Homer Scaffolding Proteins Proteins 0.000 claims 2
- 238000005242 forging Methods 0.000 description 9
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 1
- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Forging (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野
本考案はパンチとそれに対応するダイス金型と
で金属素材を粗から精へと順次に圧造して金属パ
ーツ類を多段式に圧造成形する多段ホーマ、特に
そのトランスフアー装置に関する。
で金属素材を粗から精へと順次に圧造して金属パ
ーツ類を多段式に圧造成形する多段ホーマ、特に
そのトランスフアー装置に関する。
(従来の技術及び問題点)
圧造機械、謂ゆる多段ホーマにおいては、パン
チとダイスでブランク(素材)を圧造するとトラ
ンスフアーチヤツクで1段目から2段目、3段目
へと順次に送り込んで3〜5工程で所定の圧造を
終えるものであるが、このブランクを移送するト
ランスフアーチヤツクは通常はダイス金型からノ
ツクアウトピンで突き出されると、そのままの姿
勢で掴んで次の工程へ平行移送するものである。
従つて例えば圧造成形品によつては一端を圧造し
た後に他端を圧造する必要がある場合には180度
ターンさせる必要があるが、従来は個々に専用の
チヤツクが固有のものとして取付けられ、任意に
交換することはできなかつた。又ブランクを掴ん
で反転させ、次にパンチでダイス金型へ据込む際
にはチヤツクフインガーが邪魔になる場合があ
り、従つてそのような場合には適正な圧造を行う
ことができないばかりか、金型及びトランスフア
ー機構を破損させるおそれがある。
チとダイスでブランク(素材)を圧造するとトラ
ンスフアーチヤツクで1段目から2段目、3段目
へと順次に送り込んで3〜5工程で所定の圧造を
終えるものであるが、このブランクを移送するト
ランスフアーチヤツクは通常はダイス金型からノ
ツクアウトピンで突き出されると、そのままの姿
勢で掴んで次の工程へ平行移送するものである。
従つて例えば圧造成形品によつては一端を圧造し
た後に他端を圧造する必要がある場合には180度
ターンさせる必要があるが、従来は個々に専用の
チヤツクが固有のものとして取付けられ、任意に
交換することはできなかつた。又ブランクを掴ん
で反転させ、次にパンチでダイス金型へ据込む際
にはチヤツクフインガーが邪魔になる場合があ
り、従つてそのような場合には適正な圧造を行う
ことができないばかりか、金型及びトランスフア
ー機構を破損させるおそれがある。
(技術的課題)
従つて本考案においては、ブランクを必要な段
において平行移送、90度ターン、180度反転移送
が任意に行えるようにトランスフアーチヤツクを
自由に交換できるようにすると共に、反転された
ブランクがパンチによりダイス金型へ据込まれる
際にもトランスフアーチヤツクが支障になること
がなく適正に行えるようにすることを技術的課題
とする。
において平行移送、90度ターン、180度反転移送
が任意に行えるようにトランスフアーチヤツクを
自由に交換できるようにすると共に、反転された
ブランクがパンチによりダイス金型へ据込まれる
際にもトランスフアーチヤツクが支障になること
がなく適正に行えるようにすることを技術的課題
とする。
(問題を解決するための手段)
上記の技術的課題を解決するために本考案は、
機枠前面部に横一列に配備されたダイスとこれに
対応するラム側に設けられたパンチとでブランク
を圧造し、それをノツクアウトピンで押出すこと
によつてダイス直前に位置するトランスフアーチ
ヤツクで掴んで次の工程へ順次に供給するように
した多段ホーマにおけるトランスフアー装置にお
いて、前記各ダイスの直前位置に配備されるトラ
ンスフアーチヤツクを平行移送、90度ターン、
180度反転移送が行えるように夫々の取付部に90
度、180度用のセグメントギヤーとその各々に噛
合うチヤツクギヤーを交換及び着脱自由に設けて
なるものである。
機枠前面部に横一列に配備されたダイスとこれに
対応するラム側に設けられたパンチとでブランク
を圧造し、それをノツクアウトピンで押出すこと
によつてダイス直前に位置するトランスフアーチ
ヤツクで掴んで次の工程へ順次に供給するように
した多段ホーマにおけるトランスフアー装置にお
いて、前記各ダイスの直前位置に配備されるトラ
ンスフアーチヤツクを平行移送、90度ターン、
180度反転移送が行えるように夫々の取付部に90
度、180度用のセグメントギヤーとその各々に噛
合うチヤツクギヤーを交換及び着脱自由に設けて
なるものである。
そして、前記90度ターン用チヤツクは、ブラン
クの中間位置を掴持して次の工程へ90度ターン移
送するように2本のフインガーをもつことが好ま
しい。
クの中間位置を掴持して次の工程へ90度ターン移
送するように2本のフインガーをもつことが好ま
しい。
また、前記90度ターン用チヤツクは、ブランク
がナイフ又はダイス金型より排出される方向と平
行にブランクを掴持して次の工程へ90度ターンし
て移送するように規定したフインガーをもつこと
もできる。
がナイフ又はダイス金型より排出される方向と平
行にブランクを掴持して次の工程へ90度ターンし
て移送するように規定したフインガーをもつこと
もできる。
(作用)
第1図において、連続した金属線材からなる材
料Wを送り装置(図示なし)によりクイル2の先
端口へ送り出しストツパー3により寸法が決めら
れると同時に切断用のナイフ4がクイル先端口を
横切るように左から右方へ移動し材料を切断す
る。切断された素材(ブランク)1はナイフ4と
共にプツシヤー装置の直前へ運ばれ、プツシヤー
5が前進するとブランク1をナイフ4内より押出
しそれをトランスフアーチヤツク6に押込んで掴
持させる。トランスフアーチヤツク6は2本の平
行したフインガー6a,6bがばね7の附勢に抗
して開くようになつており、ブランク1の中間位
置を掴持する。
料Wを送り装置(図示なし)によりクイル2の先
端口へ送り出しストツパー3により寸法が決めら
れると同時に切断用のナイフ4がクイル先端口を
横切るように左から右方へ移動し材料を切断す
る。切断された素材(ブランク)1はナイフ4と
共にプツシヤー装置の直前へ運ばれ、プツシヤー
5が前進するとブランク1をナイフ4内より押出
しそれをトランスフアーチヤツク6に押込んで掴
持させる。トランスフアーチヤツク6は2本の平
行したフインガー6a,6bがばね7の附勢に抗
して開くようになつており、ブランク1の中間位
置を掴持する。
プツシヤー5が元の位置へ退入すると次にトラ
ンスフアーチヤツク6はブランク1を掴持したま
ま90度ターンしながらブランク1を次の圧造第1
工程へ運ぶ。
ンスフアーチヤツク6はブランク1を掴持したま
ま90度ターンしながらブランク1を次の圧造第1
工程へ運ぶ。
圧造第1工程において第1のパンチ8が前進し
ブランク1を第1のダイス9の型孔9aに据込み
圧造を行う。
ブランク1を第1のダイス9の型孔9aに据込み
圧造を行う。
各段のトランスフアーチヤツクは次のように作
用する。
用する。
固定したチヤツクブロツク10に対し端部にお
いてリンク13で結合した2本の平行したバー
(セグメントバー11とチヤツクバー12)を同
時に押動させると、再バー11,12は同方向に
平行移動するが、内側のセグメントバー11に対
し外側のチヤツクバー12はリンク13の回動距
離l1・l2に差を生じる為に移動量は大きい。
いてリンク13で結合した2本の平行したバー
(セグメントバー11とチヤツクバー12)を同
時に押動させると、再バー11,12は同方向に
平行移動するが、内側のセグメントバー11に対
し外側のチヤツクバー12はリンク13の回動距
離l1・l2に差を生じる為に移動量は大きい。
従つてチヤツクバー12に設けたチヤツク軸1
4,15,16は夫々の軸に取付けたギヤー1
7,18,19とセグメントギヤー20,21の
噛合回転により一往復する間に一定距離移動しな
がら回転する。
4,15,16は夫々の軸に取付けたギヤー1
7,18,19とセグメントギヤー20,21の
噛合回転により一往復する間に一定距離移動しな
がら回転する。
第6図の場合第1段目は平行移動、2段目は90
度ターン、3段目は180度反転移動となる。
度ターン、3段目は180度反転移動となる。
チヤツクギヤー17,18,19をセグメント
ギヤーに噛合わさないでストツプ装置22により
不回動状に固定すると回転しない為平行移動とな
る。
ギヤーに噛合わさないでストツプ装置22により
不回動状に固定すると回転しない為平行移動とな
る。
(効果)
本考案は次のような特有の効果を有する。
多段ホーマにおいて粗から精へと圧造される
ブランクを必要な段において任意に平行移送、
90度ターン、180度反転移送が任意に行われ、
謂ゆるマルチ・トランスフアーチヤツクを実現
できる。
ブランクを必要な段において任意に平行移送、
90度ターン、180度反転移送が任意に行われ、
謂ゆるマルチ・トランスフアーチヤツクを実現
できる。
チヤツクギヤーとセグメントギヤーの噛合わ
せを変え、又は噛合いをストツプさせることに
より任意のチヤツク移送が簡単且つ確実に迅速
に行うことができる。
せを変え、又は噛合いをストツプさせることに
より任意のチヤツク移送が簡単且つ確実に迅速
に行うことができる。
90度ターン用のチヤツクはブランクの中間位
置を掴んで次の工程へ90度ターンしながら移送
することも、又ダイス金型の排出方向と平行に
ブランクを掴んで90度ターンしてブランクの側
面加工を簡単確実に行うことができる。
置を掴んで次の工程へ90度ターンしながら移送
することも、又ダイス金型の排出方向と平行に
ブランクを掴んで90度ターンしてブランクの側
面加工を簡単確実に行うことができる。
ブランクの中間を掴んで90度ターンするトラ
ンスフアーチヤツクに対しては、ブランクの両
端を2又状に分岐したパンチで両端を同時に突
き出してダイス金型に押入させることができト
ランスフアーチヤツクやダイス金型を破損させ
ることなく安全に側面加工を行い得る。
ンスフアーチヤツクに対しては、ブランクの両
端を2又状に分岐したパンチで両端を同時に突
き出してダイス金型に押入させることができト
ランスフアーチヤツクやダイス金型を破損させ
ることなく安全に側面加工を行い得る。
構成簡単、安価に実施できる。
(実施例)
本考案の好ましい実施例を次に示す。
第1〜2図は第1段目のトランスフアーチヤツ
ク6をブランクの排出方向と直交する向きに上下
2本のフインガー6a,6bを設けて90度ターン
するようにしたもので、2段目のプツシヤー位置
から押出される場合にはブランク1の両端を左右
から2本のフインガー6c,6dでで挟持するよ
うに掴んで平行移送又は180度反転移送するよう
になす。
ク6をブランクの排出方向と直交する向きに上下
2本のフインガー6a,6bを設けて90度ターン
するようにしたもので、2段目のプツシヤー位置
から押出される場合にはブランク1の両端を左右
から2本のフインガー6c,6dでで挟持するよ
うに掴んで平行移送又は180度反転移送するよう
になす。
第3図は上下2本の平行したフインガー6a,
6bでブランク1の中間位置を掴んで90度反転移
送した後ブランクの両端を同時に突き出してダイ
ス金型9aに圧入する場合を示しており、この場
合のパンチ8は第1図に示すように2又状8a,
8bに分岐したものが用いられる。
6bでブランク1の中間位置を掴んで90度反転移
送した後ブランクの両端を同時に突き出してダイ
ス金型9aに圧入する場合を示しており、この場
合のパンチ8は第1図に示すように2又状8a,
8bに分岐したものが用いられる。
第4図及び第5図はダイス又はナイフよりブラ
ンクを排出する方向と平行に且つ軸心上にチヤツ
クフインガー6a,6bを設けて90度ターンする
ようにした場合であり、90度ターンして次工程へ
移送すると、チヤツクフインガーで掴んだブラン
クをパンチでダイス内に打ち込むことができる。
従つてこの場合は切断工程の次にプツシヤーによ
る押出しを省略した場合である。
ンクを排出する方向と平行に且つ軸心上にチヤツ
クフインガー6a,6bを設けて90度ターンする
ようにした場合であり、90度ターンして次工程へ
移送すると、チヤツクフインガーで掴んだブラン
クをパンチでダイス内に打ち込むことができる。
従つてこの場合は切断工程の次にプツシヤーによ
る押出しを省略した場合である。
第7図は第6図における1段目の平行移送、2
段目の90度ターン、3段目の180度反転移送のト
ランスフアーチヤツクを用いて蝶ナツトを圧造す
る工程を示している。
段目の90度ターン、3段目の180度反転移送のト
ランスフアーチヤツクを用いて蝶ナツトを圧造す
る工程を示している。
切断工程からプツシヤー5でブランク1が押出
されるとチヤツクで掴んで次の工程へ平行移送
し、第1の圧造工程で圧造されるとノツクアウト
ピン30でブランク12が押出されるとチヤツク
で掴んで90度ターンし、第2の圧造工程で側面加
工させる。それをノツクアウトピン31で押出す
と、ブランク13をチヤツクで掴んで180度反転し
ながら第3の圧造工程へ送り込み、再び側面加工
を行うと、第8図に示すような蝶ナツト材1′が
得られる。
されるとチヤツクで掴んで次の工程へ平行移送
し、第1の圧造工程で圧造されるとノツクアウト
ピン30でブランク12が押出されるとチヤツク
で掴んで90度ターンし、第2の圧造工程で側面加
工させる。それをノツクアウトピン31で押出す
と、ブランク13をチヤツクで掴んで180度反転し
ながら第3の圧造工程へ送り込み、再び側面加工
を行うと、第8図に示すような蝶ナツト材1′が
得られる。
第1図は本考案装置を備えた多段ホーマの切断
及び圧造部の一部を断面で表わした平面図、第2
図はその正面図、第3図は要部の拡大した縦断側
面図、第4図は第2実施例の横断平面図、第5図
は同正面図、第6図はトランスフアー装置部の平
面図、第7図は切断から圧造3工程を示す横断平
面図、第8図は圧造加工品の一例を示す斜視図で
ある。 1……ブランク、2……クイル、3……ストツ
パー、4……ナイフ、5……プツシヤー、6……
トランスフアーチヤツク、8……パンチ、9……
ダイス、10……チヤツクブロツク、11……セ
グメントバー、12……チヤツクバー、13……
リンク、14,15,16……チヤツク軸、1
7,18,19……チヤツクギヤー、20,21
……セグメントギヤー、22……ストツプ装置。
及び圧造部の一部を断面で表わした平面図、第2
図はその正面図、第3図は要部の拡大した縦断側
面図、第4図は第2実施例の横断平面図、第5図
は同正面図、第6図はトランスフアー装置部の平
面図、第7図は切断から圧造3工程を示す横断平
面図、第8図は圧造加工品の一例を示す斜視図で
ある。 1……ブランク、2……クイル、3……ストツ
パー、4……ナイフ、5……プツシヤー、6……
トランスフアーチヤツク、8……パンチ、9……
ダイス、10……チヤツクブロツク、11……セ
グメントバー、12……チヤツクバー、13……
リンク、14,15,16……チヤツク軸、1
7,18,19……チヤツクギヤー、20,21
……セグメントギヤー、22……ストツプ装置。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 機枠前面部に横一列に配備されたダイスとこ
れに対応するラム側に設けられたパンチとでブ
ランクを圧造し、それをノツクアウトピンで押
出すことによつてダイス直前に位置するトラン
スフアーチヤツクで掴んで次の工程へ順次に供
給するようにした多段ホーマにおけるトランス
フアー装置において、前記各ダイスの直前位置
に配備されるトランスフアーチヤツクを平行移
送、90度ターン、180度反転移送が行えるよう
に夫々の取付部に90度、180度用のセグメント
ギヤーとその各々に噛合うチヤツクギヤーを交
換及び着脱自由に設けてなることを特徴とする
多段ホーマにおけるトランスフアー装置。 (2) 前記90度ターン用チヤツクは、ブランクの中
間位置を掴持して次の工程へ90度ターン移送す
るように2本のフインガーをもつ前記実用新案
登録請求の範囲第1項記載の多段ホーマにおけ
るトランスフアー装置。 (3) 前記90度ターン用チヤツクは、ブランクがナ
イフ又はダイス金型より排出される方向と平行
にブランクを掴持して次の工程へ90度ターンし
て移送するように規定したフインガーをもつ前
記実用新案登録請求の範囲第1項記載の多段ホ
ーマにおけるトランスフアー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9695287U JPH0321798Y2 (ja) | 1987-06-24 | 1987-06-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9695287U JPH0321798Y2 (ja) | 1987-06-24 | 1987-06-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS645734U JPS645734U (ja) | 1989-01-13 |
| JPH0321798Y2 true JPH0321798Y2 (ja) | 1991-05-13 |
Family
ID=31322115
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9695287U Expired JPH0321798Y2 (ja) | 1987-06-24 | 1987-06-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0321798Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2507916Y2 (ja) * | 1990-03-30 | 1996-08-21 | 株式会社小松製作所 | 金型上部へのフィンガの収納構造 |
-
1987
- 1987-06-24 JP JP9695287U patent/JPH0321798Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS645734U (ja) | 1989-01-13 |
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