JPH0323250B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0323250B2 JPH0323250B2 JP11379787A JP11379787A JPH0323250B2 JP H0323250 B2 JPH0323250 B2 JP H0323250B2 JP 11379787 A JP11379787 A JP 11379787A JP 11379787 A JP11379787 A JP 11379787A JP H0323250 B2 JPH0323250 B2 JP H0323250B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- die
- punch
- forging
- spherical surfaces
- cylindrical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 20
- 238000005242 forging Methods 0.000 claims description 15
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 8
- 239000007769 metal material Substances 0.000 claims description 8
- 238000007730 finishing process Methods 0.000 claims description 6
- 238000004080 punching Methods 0.000 claims description 5
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- FGUUSXIOTUKUDN-IBGZPJMESA-N C1(=CC=CC=C1)N1C2=C(NC([C@H](C1)NC=1OC(=NN=1)C1=CC=CC=C1)=O)C=CC=C2 Chemical compound C1(=CC=CC=C1)N1C2=C(NC([C@H](C1)NC=1OC(=NN=1)C1=CC=CC=C1)=O)C=CC=C2 FGUUSXIOTUKUDN-IBGZPJMESA-N 0.000 description 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Rolling Contact Bearings (AREA)
- Forging (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、自動車等動力伝達装置のミツシヨン
変速のインターロツクに使用される両端球面のパ
ーツ、又はコロ、ローラとして軸受け等に利用さ
れる両端に球面をもつ円柱製品の製造方法及びそ
の方法に直接使用する装置とに関する。
変速のインターロツクに使用される両端球面のパ
ーツ、又はコロ、ローラとして軸受け等に利用さ
れる両端に球面をもつ円柱製品の製造方法及びそ
の方法に直接使用する装置とに関する。
(従来の技術及び問題点)
多段ホーマを利用して円柱体を両端から同時に
パンチとダイスで鍛圧して両端に球面を圧造成形
しようとする場合、先づ問題になるのがパンチと
ダイスの金型である。金型の底部の形状及び金型
の型孔の容積が正確且つ高精度であることが最も
重要である。特に短円柱体の両端に球面を圧造し
て加工する場合、球面を無理なく高精度に得る為
にはパンチとダイスの金型の型孔容積が成形すべ
き円柱製品のボリユームと完全に一致させる必要
がある。型孔の容積の方が大き過ぎる場合は、ボ
リユーム不足になつて正しい球面が成形できず、
又型孔容積の方が小さい場合は圧造時に無理な力
が加わる為に金型及び他の関連機構を破損させる
ことになる。
パンチとダイスで鍛圧して両端に球面を圧造成形
しようとする場合、先づ問題になるのがパンチと
ダイスの金型である。金型の底部の形状及び金型
の型孔の容積が正確且つ高精度であることが最も
重要である。特に短円柱体の両端に球面を圧造し
て加工する場合、球面を無理なく高精度に得る為
にはパンチとダイスの金型の型孔容積が成形すべ
き円柱製品のボリユームと完全に一致させる必要
がある。型孔の容積の方が大き過ぎる場合は、ボ
リユーム不足になつて正しい球面が成形できず、
又型孔容積の方が小さい場合は圧造時に無理な力
が加わる為に金型及び他の関連機構を破損させる
ことになる。
又、球面の加工はブランクをダイス内へ据込ん
だ際にダイス金型の底面に押付けられて成形され
るから底部の球面を高精度に維持しなければなら
ず、又球面圧造後はダイス内よりブランクを押出
す必要があるが、型孔にノツクアウトピンを設け
ると型孔底部の球面に継ぎ目ができ、それが加工
面に影響する上に、ノツクアウト時には製品の球
面を突くことになる為球面に傷がつき易いという
問題がある。
だ際にダイス金型の底面に押付けられて成形され
るから底部の球面を高精度に維持しなければなら
ず、又球面圧造後はダイス内よりブランクを押出
す必要があるが、型孔にノツクアウトピンを設け
ると型孔底部の球面に継ぎ目ができ、それが加工
面に影響する上に、ノツクアウト時には製品の球
面を突くことになる為球面に傷がつき易いという
問題がある。
(技術的課題)
従つて本発明においてはパンチとダイスの金型
を型孔底部にノツクアウトピンのない密閉金型と
して余肉をパンチとダイスの間に張出させると共
に、余肉の張り出しにより形成された鍔状体を利
用してブランクをダイス内より押圧すようにする
ことを技術的課題とする。
を型孔底部にノツクアウトピンのない密閉金型と
して余肉をパンチとダイスの間に張出させると共
に、余肉の張り出しにより形成された鍔状体を利
用してブランクをダイス内より押圧すようにする
ことを技術的課題とする。
(問題を解決するための技術的手段)
上記の技術的課題を解決するために本発明は、
金属素材をパンチとダイスで順次に鍛圧して両端
に球面をもつ円柱製品を圧造する方法であつて、
前段の予備圧造工程において一定寸法の丸棒から
なる金属素材をダイス金型に全体が没入するよう
に反転しながら据込んで円柱部の両端に先細の円
錐テーパ面を形成した後に、次の圧造仕上げ工程
では予備圧造工程で得られたブランクを前後に球
面底部が相対するように密閉したパンチ及びダイ
スの金型内で鍛造して余肉をダイスとパンチの間
の間隙内に張出すように鍔状体と両端球面部を同
時に成形し、次の工程で円柱部から鍔状体を打抜
く方法を特徴とするものである。
金属素材をパンチとダイスで順次に鍛圧して両端
に球面をもつ円柱製品を圧造する方法であつて、
前段の予備圧造工程において一定寸法の丸棒から
なる金属素材をダイス金型に全体が没入するよう
に反転しながら据込んで円柱部の両端に先細の円
錐テーパ面を形成した後に、次の圧造仕上げ工程
では予備圧造工程で得られたブランクを前後に球
面底部が相対するように密閉したパンチ及びダイ
スの金型内で鍛造して余肉をダイスとパンチの間
の間隙内に張出すように鍔状体と両端球面部を同
時に成形し、次の工程で円柱部から鍔状体を打抜
く方法を特徴とするものである。
さらに、本発明においては、金属素材をパンチ
とダイスで順次に鍛圧して両端に球面をもつ円柱
製品を圧造する装置であつて、パンチとダイスの
間に余肉を張出すための隙間を介して相対向する
ように設けられ且つパンチ側とダイス側の両方に
夫々球面の底部をもつた密閉金型と、ダイス型孔
の周わりに円周等間隔に少なくとも2本以上を対
にして配置され且つブランクの鍔状体を押出すよ
うにダイス側に設けられたノツクアウトピンとよ
りなる装置を特徴とするものである。
とダイスで順次に鍛圧して両端に球面をもつ円柱
製品を圧造する装置であつて、パンチとダイスの
間に余肉を張出すための隙間を介して相対向する
ように設けられ且つパンチ側とダイス側の両方に
夫々球面の底部をもつた密閉金型と、ダイス型孔
の周わりに円周等間隔に少なくとも2本以上を対
にして配置され且つブランクの鍔状体を押出すよ
うにダイス側に設けられたノツクアウトピンとよ
りなる装置を特徴とするものである。
(作用)
第1図は両端に球面をもつ円柱製品の圧造工程
を示すもので、連続した鋼製の丸棒からなる金属
材料を切断工程aで一定寸法に切断して素材1を
得、それを第1の予備圧造工程bへ送り込んで第
1のパンチ11で第1のダイス15へ据込むと、
ダイス型孔のテーパ底部15aにより素材1の一
端に円錐テーパ面1aが形成される。
を示すもので、連続した鋼製の丸棒からなる金属
材料を切断工程aで一定寸法に切断して素材1を
得、それを第1の予備圧造工程bへ送り込んで第
1のパンチ11で第1のダイス15へ据込むと、
ダイス型孔のテーパ底部15aにより素材1の一
端に円錐テーパ面1aが形成される。
パンチ11の後退をまつてノツクアウトピン1
9がダイス型孔より突出するように作用すると第
3図bに示す予備成形品(ブランク)11が得ら
れる。これをトランスフアチヤツクで受け取つて
次の第2予備圧造工程cへ送り込むときに、ブラ
ンク11を前後逆向きにして第2のダイス16の
直前へ運ぶ。第2のパンチ12が前進してブラン
ク11を第2のダイス16の型孔へ据込むとテー
パ底部16aによりブランク11の他端部に第1
工程のときと同様の円錐テーパ面1bが形成され
る。これをノツクアウトピン20の突きで第2の
ダイス16から押出すと第3図cに示すように円
柱部の両端に円錐テーパ面1a,1bを有するブ
ランク12が得られる。
9がダイス型孔より突出するように作用すると第
3図bに示す予備成形品(ブランク)11が得ら
れる。これをトランスフアチヤツクで受け取つて
次の第2予備圧造工程cへ送り込むときに、ブラ
ンク11を前後逆向きにして第2のダイス16の
直前へ運ぶ。第2のパンチ12が前進してブラン
ク11を第2のダイス16の型孔へ据込むとテー
パ底部16aによりブランク11の他端部に第1
工程のときと同様の円錐テーパ面1bが形成され
る。これをノツクアウトピン20の突きで第2の
ダイス16から押出すと第3図cに示すように円
柱部の両端に円錐テーパ面1a,1bを有するブ
ランク12が得られる。
このブランク12をトランスフアチヤツクで次
の圧造仕上げ工程dへ運び、それを第3のパンチ
13により第3のダイス17へ据込む。するとブ
ランク12は前後両端からパンチ13とダイス1
7によつて同時に押打されるが密閉した金型13
a,17aの型孔内で行われ、且つ球面を呈する
底面13b,17bによつてブランク両端が押打
される為前工程で予備成形されたテーパ面1a,
1bが球面1c,1dに変形加工される。同時に
余肉はパンチ13とダイス17の間の間隙S内に
張出す為ブランク円柱部に鍔状体1eが一体に形
成される。(第3図d) パンチ13が後退すると同時にノツクアウトピ
ン21がばね23の附勢に抗して突出しこれによ
り鍔状体1eを前方へ押す為ブランク13はダイ
ス17の金型17a内より排出される。
の圧造仕上げ工程dへ運び、それを第3のパンチ
13により第3のダイス17へ据込む。するとブ
ランク12は前後両端からパンチ13とダイス1
7によつて同時に押打されるが密閉した金型13
a,17aの型孔内で行われ、且つ球面を呈する
底面13b,17bによつてブランク両端が押打
される為前工程で予備成形されたテーパ面1a,
1bが球面1c,1dに変形加工される。同時に
余肉はパンチ13とダイス17の間の間隙S内に
張出す為ブランク円柱部に鍔状体1eが一体に形
成される。(第3図d) パンチ13が後退すると同時にノツクアウトピ
ン21がばね23の附勢に抗して突出しこれによ
り鍔状体1eを前方へ押す為ブランク13はダイ
ス17の金型17a内より排出される。
ダイス17より排出されたブランク13は、直
ちにトランスフアチヤツク24に掴持されて次の
打抜き工程eに運ばれ、そこで第4のパンチ14
にて第4のダイス18に押込まれ、そのときに鍔
状体1eが打抜かれる。(第3図e) パンチ14が後退すると同時にノツクアウトピ
ン22が突出してダイス18内よりブランク14
を押出す。
ちにトランスフアチヤツク24に掴持されて次の
打抜き工程eに運ばれ、そこで第4のパンチ14
にて第4のダイス18に押込まれ、そのときに鍔
状体1eが打抜かれる。(第3図e) パンチ14が後退すると同時にノツクアウトピ
ン22が突出してダイス18内よりブランク14
を押出す。
鍔状体1eが打抜かれたあとのブランク円柱部
には粗肌がリング状に形成されている為、次の仕
上げ工程fで仕上げ加工を行うと両端に球面をも
つ円柱製品2が得られる。(第3図f) (効果) 本発明は次のような特有の効果を有する。
には粗肌がリング状に形成されている為、次の仕
上げ工程fで仕上げ加工を行うと両端に球面をも
つ円柱製品2が得られる。(第3図f) (効果) 本発明は次のような特有の効果を有する。
余肉をパンチとダイスの間へ張出すように型
孔の底部が球面を呈する密閉金型にて圧造を行
う為ボリユーム不足や過多とならずに正確に両
端球面を有する円柱製品が得られる。
孔の底部が球面を呈する密閉金型にて圧造を行
う為ボリユーム不足や過多とならずに正確に両
端球面を有する円柱製品が得られる。
球面を呈する型孔底部にはノツクアウトピン
を有しない完全密閉である為円柱製品の両端球
面部に筋状の継目がついたりせず、精度の高い
きれいな球面を加工できる。
を有しない完全密閉である為円柱製品の両端球
面部に筋状の継目がついたりせず、精度の高い
きれいな球面を加工できる。
ノツクアウト時には製品ブランクを直かに突
いたりせず、余肉を張り出して形成された鍔状
体を介して押出す為製品の球面を傷付ける心配
がない。
いたりせず、余肉を張り出して形成された鍔状
体を介して押出す為製品の球面を傷付ける心配
がない。
ノツクアウトピンにより製品を押圧してトラ
ンスフアチヤツクに掴持させると、ノツクアウ
トピンはリタンばねにより瞬時にダイス内へ引
込み、トランスフアの移行を妨げない為円滑確
実な作動を行うことがかきる。
ンスフアチヤツクに掴持させると、ノツクアウ
トピンはリタンばねにより瞬時にダイス内へ引
込み、トランスフアの移行を妨げない為円滑確
実な作動を行うことがかきる。
装置としても構造が簡単で、耐久性があり、
実施化が容易である。
実施化が容易である。
(実施例)
圧造仕上げ工程dにおけるダイス17側のノツ
クアウトピン21は、第1〜2図に示すようにダ
イス金型17aの型孔の周わりに配置されるよう
に円周等間隔に少くとも2本以上を対して設け
る。夫々のノツクアウトピン21にはリタンばね
23を設けてノツクアウト時に該ピンがダイス内
より突出して製品を押出すと、直ちにばね23に
より自動復帰するように構成されている。
クアウトピン21は、第1〜2図に示すようにダ
イス金型17aの型孔の周わりに配置されるよう
に円周等間隔に少くとも2本以上を対して設け
る。夫々のノツクアウトピン21にはリタンばね
23を設けてノツクアウト時に該ピンがダイス内
より突出して製品を押出すと、直ちにばね23に
より自動復帰するように構成されている。
本実施例では円柱製品2の両端に同時に球面1
a,1bを成形する場合について示されている
が、必らずしも球面でなくてもよく、又両端でな
くても片側にのみ形成する場合にも適用でき、さ
らには比較的長尺の謂ゆるロング円柱体の圧造成
形にも実施できるものである。
a,1bを成形する場合について示されている
が、必らずしも球面でなくてもよく、又両端でな
くても片側にのみ形成する場合にも適用でき、さ
らには比較的長尺の謂ゆるロング円柱体の圧造成
形にも実施できるものである。
図面は本発明の実施例を示すもので、その第1
図は切断から打抜きに至る圧造工程部の横断平面
図、第2図は圧造仕上げ工程dにおけるダイス側
の正面図、第3図は切断工程から打抜き工程に至
る円柱製品の加工順序を示す側面図、第4図は同
上の正面図である。 1……金属素材、2……円柱製品、11,12,
13,14……ブランク、1a,1b……円錐テー
パ面、1c,1d……球面、1e……鍔状体、1
3……パンチ、14……ダイス、21……ノツク
アウトピン、23……リタンばね、13a,17
a……密閉金型。
図は切断から打抜きに至る圧造工程部の横断平面
図、第2図は圧造仕上げ工程dにおけるダイス側
の正面図、第3図は切断工程から打抜き工程に至
る円柱製品の加工順序を示す側面図、第4図は同
上の正面図である。 1……金属素材、2……円柱製品、11,12,
13,14……ブランク、1a,1b……円錐テー
パ面、1c,1d……球面、1e……鍔状体、1
3……パンチ、14……ダイス、21……ノツク
アウトピン、23……リタンばね、13a,17
a……密閉金型。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 金属素材をパンチとダイスで順次に鍛圧して
両端に球面をもつ円柱製品を圧造する方法であつ
て、前段の予備圧造工程において一定寸法の丸棒
からなる金属素材をダイス金型に全体が没入する
ように反転しながら据込んで円柱部の両端に先細
の円錐テーパ面を形成した後に、次の圧造仕上げ
工程では予備圧造工程で得られたブランクを前後
に球面底部が相対するように密閉したパンチ及び
ダイスの金型内で鍛造して余肉をダイスとパンチ
の間の間隙内に張出すように鍔状体と両端球面部
を同時に成形し、次の工程で円柱部から鍔状体を
打抜くことを特徴とする両端に球面をもつ円柱製
品の圧造方法。 2 前記圧造仕上げ工程において両端に球面を圧
造されたブランクをダイス内より排出する際には
余肉にて形成された鍔状体がダイス型孔の周わり
に配備されたノツクアウトピンにより押動される
ようになつている前記特許請求の範囲第1記載の
両端に球面をもつ円柱製品の圧造方法。 3 金属素材をパンチとダイスで順次に鍛圧して
両端に球面をもつ円柱製品を圧造する装置であつ
て、パンチとダイスの間に余肉を張出すための隙
間を介して相対向するように設けられ且つパンチ
側とダイス側の両方に夫々球面の底部をもつた密
閉金型と、ダイス型孔の周わりに円周等間隔に少
なくとも2本以上を対にして配置され且つブラン
クの鍔状体を押出すようにダイス側に設けられた
ノツクアウトピンとよりなることを特徴とする両
端に球面をもつ円柱製品の製造装置。 4 前記圧造仕上げ工程において、両端に球面を
圧造されたブランクがノツクアウトピンにより押
出されてトランスフアチヤツクに掴持されると、
このトランスフアチヤツクの移行を妨げないよう
に前記ノツクアウトピンがダイス内に没入復帰す
るように前記ノツクアウトピンにリタンばねを設
けた前記特許請求の範囲第3項記載の両端に球面
をもつ円柱製品の圧造装置。 5 前記圧造仕上げ工程におけるノツクアウトピ
ンはトランスフアチヤツクの掴持、開放運動の妨
げにならないようにダイス型孔の周わりに複数設
けられている前記特許請求の範囲第3項記載の両
端に球面をもつ円柱製品の製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11379787A JPS63278629A (ja) | 1987-05-11 | 1987-05-11 | 両端に球面をもつ円柱製品の圧造方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11379787A JPS63278629A (ja) | 1987-05-11 | 1987-05-11 | 両端に球面をもつ円柱製品の圧造方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63278629A JPS63278629A (ja) | 1988-11-16 |
| JPH0323250B2 true JPH0323250B2 (ja) | 1991-03-28 |
Family
ID=14621322
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11379787A Granted JPS63278629A (ja) | 1987-05-11 | 1987-05-11 | 両端に球面をもつ円柱製品の圧造方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63278629A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7377042B2 (en) * | 2004-07-13 | 2008-05-27 | National Machinery Llc | Method of cold-forming near net shape metal roller blanks for anti-friction bearings |
| JP4840085B2 (ja) * | 2006-11-02 | 2011-12-21 | 日本精工株式会社 | 円すいころの製造方法 |
| JP5446308B2 (ja) * | 2009-02-17 | 2014-03-19 | 三菱マテリアル株式会社 | めっき用銅材及び銅めっき材の製造方法 |
| EP3628413B1 (en) | 2017-07-28 | 2021-11-24 | NSK Ltd. | Molding device for manufacturing cylindrical rolling body, manufacturing method for cylindrical rolling body, manufacturing method for rolling bearing, manufacturing method for vehicle, and manufacturing method for mechanical apparatus |
-
1987
- 1987-05-11 JP JP11379787A patent/JPS63278629A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63278629A (ja) | 1988-11-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3733873A (en) | Method of and apparatus for compression forging of components | |
| US6485371B2 (en) | Grooved nut and manufacturing method thereof | |
| JPS6087946A (ja) | 自動車のトランスミツシヨン用クラツチギヤの加工方法 | |
| US3818746A (en) | Rod end cold forming process | |
| JPH0359777B2 (ja) | ||
| CN112496222A (zh) | 一种螺母用的冷镦装置、螺母及夹爪组件 | |
| JPH0323250B2 (ja) | ||
| JP3174329B2 (ja) | 精密成形装置、精密成形方法及び精密成形品 | |
| JPH0369613B2 (ja) | ||
| US2015596A (en) | Method of making nut blanks | |
| US2762108A (en) | Method for forming shell blanks | |
| JPH0337452B2 (ja) | ||
| JPS60115343A (ja) | アンカ−ボルトの製造方法及び装置 | |
| JPS6219254B2 (ja) | ||
| US2547801A (en) | Method of and means for making double chamfered nuts or the like | |
| JP2013248666A (ja) | 座付きナットの製造方法 | |
| JPS6284849A (ja) | リングの製造方法 | |
| JPS6355381B2 (ja) | ||
| EP0036050B1 (en) | Method of forming spark plug bodies | |
| JPH01202333A (ja) | 円錐案内部をもつロボット用ボルトの製造方法 | |
| JPH06126371A (ja) | 両端にフランジ部を有する軸状部品の製造方法 | |
| JPH0755346B2 (ja) | 自動車構成部品の製造方法 | |
| JPH0344357Y2 (ja) | ||
| JPH1133665A (ja) | 凹状部品の製造方法、同製造装置及び凹状部品 | |
| US2583677A (en) | Method of making washer face nuts or the like |