JPH03218010A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents

半導体装置の製造方法

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Publication number
JPH03218010A
JPH03218010A JP2014406A JP1440690A JPH03218010A JP H03218010 A JPH03218010 A JP H03218010A JP 2014406 A JP2014406 A JP 2014406A JP 1440690 A JP1440690 A JP 1440690A JP H03218010 A JPH03218010 A JP H03218010A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pattern
dimension
gate electrode
memory cell
dimensions
Prior art date
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Pending
Application number
JP2014406A
Other languages
English (en)
Inventor
Naomi Umeshita
尚己 梅下
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP2014406A priority Critical patent/JPH03218010A/ja
Publication of JPH03218010A publication Critical patent/JPH03218010A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、カーボン系のガスを含んだエッチノグガス
を用いてメモリセルのゲート製造工程のエッチングを行
うに際し、パターン形成後における寸法管理パターンの
寸法と、メモリセル内のゲート電極の寸法のウェハ面内
のばらつきの相関の改善を目的とした、改良された寸法
管理パターンを用いた半導体装置の製造方法に関するも
のである。
〔従来の技術〕
第2図(a),(b)に従来のこの種の寸法管理パター
ンの一例を示す。第2図(a),(b)はゲートパター
ン形成時における寸法管理パターンとメモリセル内部を
示す平面図およびその断面図である。これらの図におい
て、1は81基板、2は下敷酸化膜、3はポリシリコン
膜をエッチングして形成したメモリトランジスタと選択
トランジスタのゲート電i、3aは同じくポリンリコレ
膜をエッチングして形成した寸法管理パターンである。
そして、A,Bは寸法管理パターン部分と、メモリセル
内部とをそれぞれ示している。なお、寸法管理バターノ
3aがL字形をしているのは、ステ・ソバの収差により
X方向のライノとy方向のライ,の線輻が露光現像後に
違ってくることのチェックのためである。
次に、従来の半導体装置の製造に伴う寸法管理バターノ
の形成方法およびその機能について第3図(a)   
(b)を参照して説明する。
第3図(a)に示すように、ポリンリコンからなるゲー
1− 膜3 ’の上にレジスト等によりマスクパターン
4を形成し、これをマスクとして、プラズマエソチノグ
等の方法により、第3図(b)に示すように、ゲート膜
3′を工・ソチノグ加工する。
前述の第2図(a)   (b)は、第3図(a)(b
)のマスクパターン4を除去した後の図である。第2図
(b)に示す寸法管理パターン3aの寸法L3と、メモ
リセル内部のゲート電極3の寸法L4との相関をあらか
しめ採っておき、製造工程のエッチ冫グ終了後に寸法管
理パターン3aの寸法L3を測定することによって、第
2図(b)に示すメモリセル内部のゲー1〜電極3の寸
法L4を推定することを機能として有する。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の寸法管理バクーン3aでは、パターン形成時のエ
ッチング特性により、寸法管理パターン3aの寸iL3
のウエハ面内でのばらつきと、メモリセル内部の任意の
ゲート電極3の寸法L4のウエハ面内でのばらつきに著
しい差があり、双方の相関が採れず、メモリセル内部の
ゲート電極3の寸法L4の推定が困難であった。
この原因を究明すると、ガス中に含まれるカーボンや、
エッチング中にレジストがスパッタされることにより生
成するカーボンが被エッチング膜のパターンの側壁保護
膜の形成に大きく関与しているためと思われる。したが
って、メモリセル部分のようにパターンが密な部分では
、パターンの側壁の単位面積当りに寄与するカーボン量
がパタンが殊な部分よりも少なくなり、結果としてばら
つきが生ずることになる。
この発明は、上記の問題点を解消するためになされたも
ので、寸法管理パターンの寸法の9ェハ面内てのばらつ
きと、メモリセル内部の任意のゲート電極の寸法とのば
らつきを定性的に同じにし、寸法管理バターレの寸法を
測定することによって、メモリセ)L内部の任意のゲー
ト電極の寸法を推定することを可能にした半導体装置の
製造方法を得ることを目的とするものである。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係る半導体装置の製造方法は、寸法管理バタ
ーノの近傍にダミーパターンを配設し、このダミーパタ
ーンを備えた寸法管理パターンにより半導体装置のゲー
ト電極の寸法をモニタするものである。
〔作用〕
この発明においては、寸法管理パターンの付近にダミー
バクーンを配設することから、寸法管理パターッの寸法
のウェ,、面内でのばらつきが、メモリセル内部の任意
のゲー1−電極の寸法のウエハ面内でのばらつきと定性
的に同様になり、パクーシ形成後のメモリセル内部の任
意のゲート電極の寸法を正確にモニタできるようになる
〔実施例〕
第1図(a),(b)はこの発明の一実施例の構造を示
す正面図および断面図である。これらの図において、第
2図,第3図と同一符号は同じものを示し.11,12
は前記寸法管理パターン3aの近傍に配設したダミーパ
ターンであり、L1は前記寸法管理パターン3aのパタ
ーン幅、L2はメモリセル内部のゲートパターンのパタ
ーン幅である。
ここで、ダミーパターン11を配設した寸法管理パター
ン3aを用いた場合、寸法管理パターン3aの環境とゲ
ート電極の環境は近似したものとなり、パターン形成後
のメモリセル内部のゲート電極3の寸法L2のウエハ面
内でのばらつきとの相関が著しく改善されるため、この
寸法管理パターン3aの寸法L1を測定することにより
、メモリセル内部のゲー1−電極3の寸法L2の正確な
モニタが可能となる。
なお、上記実施例では、寸法管理バクーン3aの左右に
2本ずつのダミーパターン11.12を配設したが、ダ
ミーバター,11,12の形状および大きさは任意でよ
い。ただし、ダミーバタン11.12と寸法管理バター
,3aとのスベス幅LSには、最適値が存在しており、
ダミーパターシ11.12を配設する場合、あらかしめ
その最適値を実験により求めておくことが望ましい。
例えば、SF6F113のガス比が1:13の場合、ス
ペース幅が1.5μmまでであればばらつきに有意差が
生じないが、20μmにするとしきい値的に有意差が生
してしまう。
また、上記実施例では、ゲーI−電極3および寸法管理
パターン3aの材質はポリシリコンであるとしたが、他
のどのような材質でもよい。
さらに、ダミーパターン11,12を配設した寸法管理
パターン3aは、ダイリングラインを含めて、チップ内
のどの個所に配置してもよい。
また、この発明はメモリセルのみならず、周辺回路にも
適用することができる。
〔発明の効果〕
この発明は、以上説明したとおり、あらかじめLティク
ル上に寸法管理パターンの付近に適切な距離をおいて、
ダミーパターンを配設しておくことにより、半導体装置
の各製造工程のパクー,形成後において、この寸法管理
バターノの寸法を測定することにより、メモリセル内部
の任意のゲ1一電極の寸法のウエハ面内でのばらつきを
定性的に正確にモニタできるようになり、歩留りの高い
半導体装置の製造方法が得られろ効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図(a),(b)はこの発明の一実施例を示す平面
図および断面図、第2図(a),(b)は従来例を示す
第1図と同様な図、第3図(.)(b)は従来の寸法管
理パターンおよびメモリセル内部のパターンの形成方法
を説明するための断面図である。 図において、1は31基板、2は下敷酸化膜、3はゲー
ト電極、3aは寸法管理パターン、11,12はダミー
パターンである。 なお、各図中の同一符号は同一または相当部分を小す。 第 1 図 11,12  ダくーバターシ 第 2 図 手 市化 補 正 意 (自発) 平成 3年 2月21 日 3.補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所    東京都千代圧区丸の内二丁目2番3号名
 称  (601)三菱電機株式会社代表者 志 岐 
守 哉 4.代 理 住所 人 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号 (連絡先03(3213)3421特許部)5.補正の
対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 6.補正の内容 明細書の第7頁9行の「20μ1」 μm」と補正する。 を、[2.0 以

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. カーボン系のガスを含んだエッチングガスを用いてメモ
    リセルのゲート製造工程のエッチングを行うに際し、前
    記メモリセル内のゲート電極の寸法を管理するためにチ
    ップ内の所要個所に寸法管理パターンを設け、この寸法
    管理パターンの寸法と、前記メモリセルのゲート電極の
    寸法との相関をあらかじめ採っておき、前記寸法管理パ
    ターンの寸法を測定することにより、前記メモリセルの
    ゲート電極の寸法をモニタする方法において、前記寸法
    管理パターンの近傍にダミーパターンを配設しておき、
    このダミーパターンを備えた寸法管理パターンの寸法に
    より前記メモリセル内のゲート電極の寸法をモニタする
    ことを特徴とする半導体装置の製造方法。
JP2014406A 1990-01-23 1990-01-23 半導体装置の製造方法 Pending JPH03218010A (ja)

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JP2014406A JPH03218010A (ja) 1990-01-23 1990-01-23 半導体装置の製造方法

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Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03218010A true JPH03218010A (ja) 1991-09-25

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ID=11860170

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JP2014406A Pending JPH03218010A (ja) 1990-01-23 1990-01-23 半導体装置の製造方法

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JP (1) JPH03218010A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100300055B1 (ko) * 1998-10-22 2001-10-19 김영환 반도체 소자의 게이트 크기 평가방법

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100300055B1 (ko) * 1998-10-22 2001-10-19 김영환 반도체 소자의 게이트 크기 평가방법

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