JPH03218044A - 標準ウエハ - Google Patents
標準ウエハInfo
- Publication number
- JPH03218044A JPH03218044A JP1440090A JP1440090A JPH03218044A JP H03218044 A JPH03218044 A JP H03218044A JP 1440090 A JP1440090 A JP 1440090A JP 1440090 A JP1440090 A JP 1440090A JP H03218044 A JPH03218044 A JP H03218044A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wafer
- standard
- foreign matter
- particles
- protector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、半導体製造工程において使用する異物検査
装置等の検出感度の較正時に使用する標準ウェハに関す
るものである。
装置等の検出感度の較正時に使用する標準ウェハに関す
るものである。
第3図(a)は従来の標準ウェハを示す外観図である。
この図において、1は標準ウェハを示し、2はこの標準
ウェハ1を構成する清浄な鏡面ウェハ、3はこの鏡面ウ
ェハ2上に付着させた標準粒子である、、第3図(b)
は標準ウェハ1をし−ザ散乱方式の異物検査装置で測定
した場合の出力マ、ソプで、4は検出された異物(この
場合は標準粒子3)を示すドッ1−である。
ウェハ1を構成する清浄な鏡面ウェハ、3はこの鏡面ウ
ェハ2上に付着させた標準粒子である、、第3図(b)
は標準ウェハ1をし−ザ散乱方式の異物検査装置で測定
した場合の出力マ、ソプで、4は検出された異物(この
場合は標準粒子3)を示すドッ1−である。
第4図(a)は汚れた場合の標準ウェハを示す外観図で
あり、1〜3は第3図(a)と同じものであり、5は前
記標準ウェハ1に付着した異物である。
あり、1〜3は第3図(a)と同じものであり、5は前
記標準ウェハ1に付着した異物である。
第4図(b)は、第4図(a)の標準ウェハ1を測定し
た場合の出力マップであり、4ば検出された異物(標準
粒子3および付着異物)を示すド・ソ1−である。
た場合の出力マップであり、4ば検出された異物(標準
粒子3および付着異物)を示すド・ソ1−である。
次に動作について説明する,,
第3図(a)の清浄な鏡面ウェハ2の上に標準粒子3(
ボリスチレンラテックス0.1〜10μm,数10〜1
000ケ/ウェハ)を片側半分に付着させた標準ウェハ
1を異物検査装置(例えば、日立電子エンジニアリング
社製[{LD, LS−5000,旧LIS,やテンコ
ール社製サーフェスキャン等)で測定すると、鏡面ウェ
ハ2上の標準粒子3が検出され、第3図(b)のマップ
上のドット4として表示されろ。この時、標準ウェハ1
が清浄な状態であれば検出されろ異物は標準粒子3のみ
であり、第3図(b)のようにウェハの片側のみに現れ
ろ。
ボリスチレンラテックス0.1〜10μm,数10〜1
000ケ/ウェハ)を片側半分に付着させた標準ウェハ
1を異物検査装置(例えば、日立電子エンジニアリング
社製[{LD, LS−5000,旧LIS,やテンコ
ール社製サーフェスキャン等)で測定すると、鏡面ウェ
ハ2上の標準粒子3が検出され、第3図(b)のマップ
上のドット4として表示されろ。この時、標準ウェハ1
が清浄な状態であれば検出されろ異物は標準粒子3のみ
であり、第3図(b)のようにウェハの片側のみに現れ
ろ。
異物検査装置の感度較正に使用する場合は、あらかしめ
基準とする感度で標準ウェハ1を測定し、その後、経時
的に再測定し、検出個数に変化があれば、元の個数に合
致するように装置の感度を調節する。
基準とする感度で標準ウェハ1を測定し、その後、経時
的に再測定し、検出個数に変化があれば、元の個数に合
致するように装置の感度を調節する。
第4図(a)は標準ウェハ1が汚れた場合であり、異物
5が標準ウェハ1上に付着している様子を表す。これを
異物検査装置で測定した出力マップは第4図(b)のよ
うになり、標準粒子3以外に標準粒子3以上の大きさの
異物5をも検出するので、ウェハ片側のみでなく、全面
にドッ1−4が表示される。こうなれば、装置自体の感
度は同等であっても、検出個数が増加する。
5が標準ウェハ1上に付着している様子を表す。これを
異物検査装置で測定した出力マップは第4図(b)のよ
うになり、標準粒子3以外に標準粒子3以上の大きさの
異物5をも検出するので、ウェハ片側のみでなく、全面
にドッ1−4が表示される。こうなれば、装置自体の感
度は同等であっても、検出個数が増加する。
従来の標準ウェハ1は以上のように構成されているので
、何回も使用しているうちに汚れ、異物5が付着してく
ると同じ感度で同じ標準ウェハ1を測定しても検出個数
が増加し、個数を基準とした感度較正ができなくなる。
、何回も使用しているうちに汚れ、異物5が付着してく
ると同じ感度で同じ標準ウェハ1を測定しても検出個数
が増加し、個数を基準とした感度較正ができなくなる。
また、この標準ウェハ1は洗浄等によるクリ一二,グて
は異物5とともに標準粒子3も除去されてしまうので、
一旦汚染されると再生することができないなどの問題点
があった。
は異物5とともに標準粒子3も除去されてしまうので、
一旦汚染されると再生することができないなどの問題点
があった。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、何回測定してもウェハ表面に異物が付着せ
ず、したがって、検出個数がかわらず、また、標準粒子
を除去することなく異物のみを除去することができる標
準ウェハを得ろことを目的とする。
れたもので、何回測定してもウェハ表面に異物が付着せ
ず、したがって、検出個数がかわらず、また、標準粒子
を除去することなく異物のみを除去することができる標
準ウェハを得ろことを目的とする。
この発明に係る標準ウェ八は、清浄なウェハ表面に標準
粒子を付着させ、さらにウェハ表面上にこの表面を保護
するために、透明膜が形成された表面保護具をウェハ表
面に接看して構成したものである。
粒子を付着させ、さらにウェハ表面上にこの表面を保護
するために、透明膜が形成された表面保護具をウェハ表
面に接看して構成したものである。
この発明における標準ウェハは、ウェハ表面上に接着し
た表面保護具により、標準ウェハに直接異物が付着する
ことを防止する。また、表面保護真上に付着した異物に
ついては、標準ウェハ上の異物に7才一カスをあわせて
検出するため、表面保護具上ではフ士一カスがあわず検
出しないし、標準ウェハを表面保護具こと洗浄すれば異
物のみが除去され、標準粒子が除去されることがない。
た表面保護具により、標準ウェハに直接異物が付着する
ことを防止する。また、表面保護真上に付着した異物に
ついては、標準ウェハ上の異物に7才一カスをあわせて
検出するため、表面保護具上ではフ士一カスがあわず検
出しないし、標準ウェハを表面保護具こと洗浄すれば異
物のみが除去され、標準粒子が除去されることがない。
以下、この発明の一実施例を図面について説明する。
第1図(a),(b)はこの発明の一実施例を示す図で
、第1図(a)ばウェハ表面上に接着する表面保護具の
斜視図であり、第1図(b)は、第1図(a)の表面保
護具を接着した標準ウェハを示す外観図である。第1図
において、1〜3は第3図,第4図と同じものであり、
11はこの発明の表面保護臭を示し、枠体12と、この
枠体12の片面にはった透明膜13から構成されていろ
。
、第1図(a)ばウェハ表面上に接着する表面保護具の
斜視図であり、第1図(b)は、第1図(a)の表面保
護具を接着した標準ウェハを示す外観図である。第1図
において、1〜3は第3図,第4図と同じものであり、
11はこの発明の表面保護臭を示し、枠体12と、この
枠体12の片面にはった透明膜13から構成されていろ
。
透明M13としては、主として二1一ロセルロースを主
成分とする透明膜が用いられる。ただし、同程度の透過
率(90%以上)が得られるならば、他の高分子化合物
でもよい。膜厚は例左ば0.8μm〜6μm程度である
、, 第2図(a)は汚れた標準ウェハ1の外観図であり、第
2図(b)は、第2図(a)の断面図であり、第2図(
c)は汚れた標準ウェハ1を異物検査装置で測定した場
合の出力マップである。なお、第2図中の1〜5および
11〜13は、第1図および第3図,第4図と同じもの
を示す。
成分とする透明膜が用いられる。ただし、同程度の透過
率(90%以上)が得られるならば、他の高分子化合物
でもよい。膜厚は例左ば0.8μm〜6μm程度である
、, 第2図(a)は汚れた標準ウェハ1の外観図であり、第
2図(b)は、第2図(a)の断面図であり、第2図(
c)は汚れた標準ウェハ1を異物検査装置で測定した場
合の出力マップである。なお、第2図中の1〜5および
11〜13は、第1図および第3図,第4図と同じもの
を示す。
次に動作について説明する。
第1図において、清浄な鏡面ウェハ2(例丸ば0.3μ
mφ以上の異物が10ケ/ウェハ以下)の表面に標準粒
子3を付着させたものの表面に清浄な環境(class
1〜100)内で発塵のないように、枠体12に透明
膜13をはった表面保護具(写真製版工程で使われるマ
スクにはるペリクルのようなもの》11を接着させ、標
準ウェハ1を作成する。この標準ウェハ1に異物が付着
すると、第2図(a) (b)に示すように表面保
護具11の透明膜13の上に異物5が付着し、鏡面ウェ
ハ2には直接付着しない、これを異物検査装置で測定?
ると、異物検査装置の焦点がMtウェハ2の表面に合わ
せてあるため、透明膜13上に付着した異物5には焦点
があわず検出されない。すなわち、標準ウェハ1に異物
5が付着しても標準ウエノX1中の標準粒子3のみが検
出されるので、長期間同一ウェハを何回使っても検出粒
子敬は一定となり、異物検査装置の較正の信頼性が増し
、しかも簡単に個数比較できる。また、標準ウェハ1の
取り扱いも容易である。さらに、焦点が合っていなくて
も検出される程の大きな異物5が透明膜13の上に付着
した場合でも、標準粒子3を除去せずに異物5のみを洗
い流したり、また、ブランスクラ(バ等で除去すること
ができる。
mφ以上の異物が10ケ/ウェハ以下)の表面に標準粒
子3を付着させたものの表面に清浄な環境(class
1〜100)内で発塵のないように、枠体12に透明
膜13をはった表面保護具(写真製版工程で使われるマ
スクにはるペリクルのようなもの》11を接着させ、標
準ウェハ1を作成する。この標準ウェハ1に異物が付着
すると、第2図(a) (b)に示すように表面保
護具11の透明膜13の上に異物5が付着し、鏡面ウェ
ハ2には直接付着しない、これを異物検査装置で測定?
ると、異物検査装置の焦点がMtウェハ2の表面に合わ
せてあるため、透明膜13上に付着した異物5には焦点
があわず検出されない。すなわち、標準ウェハ1に異物
5が付着しても標準ウエノX1中の標準粒子3のみが検
出されるので、長期間同一ウェハを何回使っても検出粒
子敬は一定となり、異物検査装置の較正の信頼性が増し
、しかも簡単に個数比較できる。また、標準ウェハ1の
取り扱いも容易である。さらに、焦点が合っていなくて
も検出される程の大きな異物5が透明膜13の上に付着
した場合でも、標準粒子3を除去せずに異物5のみを洗
い流したり、また、ブランスクラ(バ等で除去すること
ができる。
なお、上記実施例では、鏡面ウェハ2に標準粒子3を付
着させ、標準ウェハ1とする場合について示したが、鏡
面ウェハ2のかわりに%(At’,SiO■,poly
si等々)付のウエ八またはバクーシ付のウェハを使っ
て標準ウェハとして膜・パター7付ウェハ検査装置用と
して使う。
着させ、標準ウェハ1とする場合について示したが、鏡
面ウェハ2のかわりに%(At’,SiO■,poly
si等々)付のウエ八またはバクーシ付のウェハを使っ
て標準ウェハとして膜・パター7付ウェハ検査装置用と
して使う。
膜・バクーノ付ウェハ検査装置のための感度チ工・ソク
用ウェハとしては、主として次の3種が考えられる。
用ウェハとしては、主として次の3種が考えられる。
(i) fi面ウェハ上に測定したい膜を測定したい
膜厚で堆積し、その上に標準粒子を付着させたもの(#
付ウェハ検査用) (11)実デバイスを形成中のある工程におけるウェハ
上に標準粒子を付着させたもの(バタン付ウェハ検査用
) (Ill) 鏡面ウェハ上に薄膜を堆積し、一定の大
きさの穴を数種類、一定の箇所に開口したもの(例、V
LSI スタンダード社製 標準ウェハ1420等) これらのウェハも鏡面ウェハ2の場合と同様ニ他の異物
が付着した場合、検出数が増加して正(ノいF%度チェ
ックができなくなるので、この発明の表面保護具11を
適用して標準ウェハ1とすれば、この問題を解決するこ
とができる。
膜厚で堆積し、その上に標準粒子を付着させたもの(#
付ウェハ検査用) (11)実デバイスを形成中のある工程におけるウェハ
上に標準粒子を付着させたもの(バタン付ウェハ検査用
) (Ill) 鏡面ウェハ上に薄膜を堆積し、一定の大
きさの穴を数種類、一定の箇所に開口したもの(例、V
LSI スタンダード社製 標準ウェハ1420等) これらのウェハも鏡面ウェハ2の場合と同様ニ他の異物
が付着した場合、検出数が増加して正(ノいF%度チェ
ックができなくなるので、この発明の表面保護具11を
適用して標準ウェハ1とすれば、この問題を解決するこ
とができる。
また、枠体12の形状は円形が好ましい態様であるが、
他の形状でも差支えない。
他の形状でも差支えない。
以上説明したように、この発明は、ウェハ表面上に、透
明膜が形成された表面保護具をウエノ1表面上に接着し
て標準ウェハを構成したので、ウェハ表面には直接異物
が付着せず、異物が付着するのは表面保護具の透明股上
であり、したがって、異物検査装置で測定した場合、異
物検査装置の焦点はウェハ表面に合わせてあるため、透
明股上の異物は検出されず、ウェハ表面に付着している
標準粒子のみが検出される。したがって、長期間にわた
り同一ウェハを何回使っても検出個数は一定となり、異
物検査装置の較正の信頼性が増し、しかも簡単に個数比
較で較正が行左ろ。また、ウェハに異物が付着すること
に関して、従来ほど慎重にしなくてもよいので、取り扱
いが容易になる。
明膜が形成された表面保護具をウエノ1表面上に接着し
て標準ウェハを構成したので、ウェハ表面には直接異物
が付着せず、異物が付着するのは表面保護具の透明股上
であり、したがって、異物検査装置で測定した場合、異
物検査装置の焦点はウェハ表面に合わせてあるため、透
明股上の異物は検出されず、ウェハ表面に付着している
標準粒子のみが検出される。したがって、長期間にわた
り同一ウェハを何回使っても検出個数は一定となり、異
物検査装置の較正の信頼性が増し、しかも簡単に個数比
較で較正が行左ろ。また、ウェハに異物が付着すること
に関して、従来ほど慎重にしなくてもよいので、取り扱
いが容易になる。
また、大きな異物や多量の異物が透明膜上に付着した場
合でも標準粒子を除去することなく、異物のみを除去す
ることができ、標準ウエノ\の効率的利用が可能になる
等の効果が得られる。
合でも標準粒子を除去することなく、異物のみを除去す
ることができ、標準ウエノ\の効率的利用が可能になる
等の効果が得られる。
第1図(a)はこの発明の一実施例を示す保護具の外観
斜視図、第1図(b)は、第1図(a)の保護具を接着
した図、第2図(a)はけ準ウェハに異物が付着した状
態を示す外観斜視図、第2図(b)は、第2図(a)の
断面図、第2図(C)は測定時の出力マップを示す図、
第3図(a)は従来の標準ウェハを示す外観斜視図、第
3図(blは従来の標準ウェハを測定した際の出力マッ
プを示す図、第4図(a)は従来の標準ウエl1に異物
が付着した場合の外観斜視図、第4図(b)は測定した
際の出力マップを示す図である。 図において、1は標準ウェハ、2は鏡面ウエ八、3は標
準粒子、4はドット、5は異物、11は表面保護具、1
2は枠体、13は透明膜である。 なお、各図中の同一符号は同一または相当部分を示す。
斜視図、第1図(b)は、第1図(a)の保護具を接着
した図、第2図(a)はけ準ウェハに異物が付着した状
態を示す外観斜視図、第2図(b)は、第2図(a)の
断面図、第2図(C)は測定時の出力マップを示す図、
第3図(a)は従来の標準ウェハを示す外観斜視図、第
3図(blは従来の標準ウェハを測定した際の出力マッ
プを示す図、第4図(a)は従来の標準ウエl1に異物
が付着した場合の外観斜視図、第4図(b)は測定した
際の出力マップを示す図である。 図において、1は標準ウェハ、2は鏡面ウエ八、3は標
準粒子、4はドット、5は異物、11は表面保護具、1
2は枠体、13は透明膜である。 なお、各図中の同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 標準粒子を付着させたウェハ表面を保護するために、透
明膜が形成された表面保護具を前記ウェハ表面上に接着
して構成したことを特徴とする標準ウェハ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1440090A JPH03218044A (ja) | 1990-01-23 | 1990-01-23 | 標準ウエハ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1440090A JPH03218044A (ja) | 1990-01-23 | 1990-01-23 | 標準ウエハ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03218044A true JPH03218044A (ja) | 1991-09-25 |
Family
ID=11859997
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1440090A Pending JPH03218044A (ja) | 1990-01-23 | 1990-01-23 | 標準ウエハ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03218044A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009156574A (ja) * | 2007-12-25 | 2009-07-16 | Hitachi High-Technologies Corp | 検査装置及び検査方法 |
| JP2009282087A (ja) * | 2008-05-20 | 2009-12-03 | Shin-Etsu Chemical Co Ltd | 薄膜欠陥検査用標準基板、その製造方法、および薄膜欠陥検査方法 |
| JP2021052051A (ja) * | 2019-09-24 | 2021-04-01 | 信越半導体株式会社 | ウェーハ検査装置の管理方法 |
-
1990
- 1990-01-23 JP JP1440090A patent/JPH03218044A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009156574A (ja) * | 2007-12-25 | 2009-07-16 | Hitachi High-Technologies Corp | 検査装置及び検査方法 |
| JP2009282087A (ja) * | 2008-05-20 | 2009-12-03 | Shin-Etsu Chemical Co Ltd | 薄膜欠陥検査用標準基板、その製造方法、および薄膜欠陥検査方法 |
| JP2021052051A (ja) * | 2019-09-24 | 2021-04-01 | 信越半導体株式会社 | ウェーハ検査装置の管理方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2642637B2 (ja) | 防塵膜 | |
| JPH03218044A (ja) | 標準ウエハ | |
| JP4202554B2 (ja) | 半導体リソグラフィ用ペリクル | |
| JP5999843B2 (ja) | リソグラフィ用ペリクルとその製造方法及び管理方法 | |
| KR20210076819A (ko) | 레티클 보호막 검사 방법 및 검사 시스템 | |
| JPH1062966A (ja) | リソグラフィー用ペリクル | |
| JP3741298B2 (ja) | パーティクルカウンタ校正用ウェーハおよびその作製方法 | |
| US20070037067A1 (en) | Optical pellicle with a filter and a vent | |
| JP3388162B2 (ja) | リソグラフィー用ペリクルの製造方法 | |
| JP2556025B2 (ja) | ウエ−ハ表面検査装置較正方法 | |
| JP3166320B2 (ja) | レジスト塗膜の異物検査方法及び装置 | |
| EP0252574A2 (en) | Method and apparatus for reducing particulates on photomasks | |
| JPS6131610B2 (ja) | ||
| JPH05257267A (ja) | フォトマスク保護具 | |
| EP0155942B1 (en) | Method of producing contamination-free pellicles | |
| US20030235764A1 (en) | Planar reticle design/fabrication method for rapid inspection and cleaning | |
| JP3206417B2 (ja) | ペリクル | |
| JPH09281050A (ja) | 欠陥検査装置 | |
| JPH0471457B2 (ja) | ||
| JPS6320989Y2 (ja) | ||
| TW426929B (en) | System for automatically detecting the defects of a wafer | |
| JP2939193B2 (ja) | 防塵膜 | |
| KR100642465B1 (ko) | 펠리클 에러가 방지되는 노광 방법 | |
| JPS63309954A (ja) | 半導体装置製造用マスク | |
| JPH03225940A (ja) | 半導体装置の製造方法 |