JPH03218147A - 通信制御装置 - Google Patents

通信制御装置

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JPH03218147A
JPH03218147A JP2012533A JP1253390A JPH03218147A JP H03218147 A JPH03218147 A JP H03218147A JP 2012533 A JP2012533 A JP 2012533A JP 1253390 A JP1253390 A JP 1253390A JP H03218147 A JPH03218147 A JP H03218147A
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JP
Japan
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line
memory
adapter
communication control
error information
Prior art date
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Pending
Application number
JP2012533A
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English (en)
Inventor
Atsushi Ugajin
宇賀神 敦
Tomihisa Nishijima
富久 西島
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、通信制御装置に係り、特に、回線障害発生時
に、回線障害の切り分けが可能な通信制御装置に関する
。
[従来の技術] 従来、一般に、レイヤ1、レイヤ2を別々のブロセッサ
により実現している通信制御装置が知られているが、こ
の通信制御装置は、レイヤ2プロトコルにおいてリトラ
イアウトが発生した場合に、その根本原因を正しく上位
装置へ通知することのできるものではない。
この種従来技術として、例えば、特開昭62−2457
50号公報等に記載された技術が知られているが、この
従来技術は、回線障害情報を周期的に収集する方法につ
いて述べているのみである。
[発明が解決しようとする課Mi] 前記従来技術は、統計情報として障害情報を収集するも
のであるため、障害情報の収集周期が長く、レイヤ2プ
ロトコルリトライアウトが発生したとき、収集されてい
る最新の障害情報が、前記リトライアウト発生直前の障
害情報であるか否かの対応をとることができず、この障
害情報を用いて回Mll害切り分けを行うことができな
いという問題点を有している。
また、前記従来技術は、障害情報の収集周期を短くする
と、収集するデータ量が膨大となり、大量のメモリを必
要とするという問題点を生じてしまう。
本発明の目的は、前記従来技術の問題点を解決し、少な
いメモリを用いて、障害情報の収集周期を短くすること
ができるようにし、レイヤ2プロトコルリトライアウト
発生直前の回線状態を収集できるようにした通信制御装
置を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 本発明によれば前記目的は、小容量の2つのメモリA1
、A2を用意し、短周期でこれらのメモリを交互にリセ
ットしながら、データ受信が発生する毎に、新たにリセ
ットしたメモリに回線エラー情報を設定するようにする
ことにより達成される。
また、前記目的は、回線エラー収集を短周期で、確実に
行うために、タイマ発生回線を設け、このタイマによる
回線エラー収集のための割り込みレベルを、通常のデー
タ送信完了割り込み、データ受信割り込みより高くする
ことにより、タイマ割リ込みの沈み込みを防止するよう
にすることにより達成される。
[作 用] 2つのメモリを交互にリセットしながら、収集した回線
エラー情報をリセットしたメモリに交互に書き込むこと
により、メモリリセット直後であっても、リセットを行
っていないメモリには、回線エラー情報が格納されてい
ることになるので、最小、メモリリセットタイミングの
1周期分、最大、メモリリセットタイミングの2周期分
の回線エラー情報の収集を行うことができる。
従って、レイヤ2プロトコルリトライアウトが発生した
とき、前記メモリ内の回線エラー情報を読み出せば、こ
の回線エラー情報は、レイヤ2プロトコルリトライアウ
ト発生直前の回線エラー情報であり、このエラー情報に
基づいて、この障害が、回線に起因した障害か、リンク
レベルの障害かを識別して切り分けることができる。
[実施例] 以下、本発明による通信制御装置の一実施例を図面によ
り詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、第
2図は回線アダプタの構成を示すブロック図、第3図は
回線エラーの内容を説明する図、第4図は本発明の一実
施例の動作を説明するシーケンス図、第5図は回線エラ
ー情報が保持される期間を説明するタイムチャートであ
る。第1図、第2図において、10はホストコンピュー
タ、l00は回線アダプタ、110、340はローカル
バス、120、130は回線制御回線、121,122
はデータドライバ/レシーバー 123は回線エラー収
集回線、124はデータ送受信制御回線、140はメモ
リA,150はバスインタフェース回線、160はプロ
セッサA、161はタイマ発生回線、170は共有バス
、300は通信制御アダプタ、310は通信制御アダプ
タ制御回線、320は共有メモリ、330はホストイン
タフェース回線、350はプロセッサB、360はメモ
リBである。
本発明による通信制御装置は、第1図に示すように、1
台の通信制御アダプタ300と複数台の回線アダプタ1
00とにより構成されており、回線アダプタ100がレ
イヤ1を、通信制御アダプタ300がレイヤ2を実現し
ている。
回線アダプタ100は、回線200a〜200dを収容
することができ、また、通信制御アダプタ300は、最
大8個の回線アダプタ100を、共有バス170を介し
て接続することができ、最大16個がホストコンピュー
タlOに対して接続可能である。
通信制御アダプタ300は、ホストコンピュータ10と
のインタフェースを制御するホストインタフェース回線
330と、共有メモリ320に対するアクセスの調停、
共有バス170に対するバス調停を行う通信制御アダプ
タ制御回線310と、通信制御アダプタ300全体の動
作を制御するメインプロセッサであるプロセッサB35
0と、プロセッサB350内で動作するプログラムが格
納されているメモリ8360と、プロセッサB350、
メモリB360を通信制御アダプタ制御回線310に接
続するローカルバスB340と、プロセッサA160及
びプロセッサB350からアクセス可能な共有メモリ3
20とを備えて構成されている。
回線アダプタ100は、回線200a、200bを制御
する回線制御回線A120と、回線200c、200d
を制御する回線制御回線B130と、回線アダプタ全体
を制御するプロセッサであるプロセッサA160と、プ
ロセッサAl60上で動作するプログラム及び回線エラ
ー情報を格納するメモリAl40と、通信制御アダプタ
300とのインタフェースを制御するバスインタフェー
ス回線150と、これらを接続するローカルバス110
とを備えて構成されている。
前述のように構成される本発明の通信制御装置の一実施
例において、ホストコンピュータ10から転送されてく
るデータは、ホストインタフェース回線330、通信制
御アダプタ制御回線310を介して共有メモリ320に
格納される。ホストインタフェース回線330は、デー
タを共有メモリ320に格納すると、プロセッサB35
0に対して割り込みを発生させる。
プロセッサB350は、この割り込みを受けると、レイ
ヤ2のフレーム、例えば、HDLCのIフレームを作成
し、該フレーム作成後、共有メモリ320にデータ送信
要求のコマンドを設定し、回線アダプタ100内のプロ
セッサA160に対して割り込みを発生させる。
この割り込みを受けたプロセッサA160は、共有メモ
リ320内に設定されたコマンドを解析し、回線制御回
線Al20または回線制御回線B130に送信指示を行
う。この送信指示を受けた回線制御回線A120または
回線制御回線Bl30は、回線200a〜200dのい
ずれかにデータを送信する。
次に、回線アダプタ100の詳細な構成を示す第2図に
より、回線アダプタ100の前述した以外の他の構成を
説明する。
第2図において、タイマ発生回線161は、周期的なタ
イマ割り込みを発生させる回線であり、回線エラー収集
回線123は、回線へのデータの送出及び回線からのデ
ータの受信を行うデータドライバ/レシーバー121、
122で検出された回線エラーを読み出す回線である。
プロセッサA160は、タイマ発生回線161からの割
り込み信号をトリガとして、回線エラー収集回線123
に読み込まれている回線エラー情報を読み出し、メモリ
Al40内の例えばメモリA1に回線エラー情報を設定
し、その後、タイマ発生回線161に次のトリガタイミ
ングを設定する。次のトリガがタイマ発生回線161か
ら発せられたとき、プロセッサ160は、前述と同様な
処理を行うが、このときの、回線エラー情報の格納先は
、メモリA内のメモリA2となる。
前述したように本発明の実施例は、回線エラー情報を、
メモリA1とメモリA2とへ交互に格納することになる
。そして、タイマ発生回線161の割り込み信号発生周
期は、メモリAl40内に設定されているシステム設定
テーブルの値を変.更することにより、例えば、1秒〜
255秒まで任意に設定することができる。
回線エラー情報は、第3図に示すように、8ビットのデ
ータで表わされ、各ビット位置対応に、予備、ロングフ
レーム、バッファビジー、オーバーラン、ショウトフレ
ーム、アボート検出、同期はずれ、FCSエラーの各エ
ラーの有無を表わすように構成されている。
次に、前述した本発明の一実施例において、レイヤ2プ
ロトコルリトライアウトが発生した場合の、通信制御ア
ダプタ300及び回線アダプタlOOの動作を第4図に
示すシーケンスにより説明する。
データの送信を行う場合、通信制御アダプタ300は、
回線アダプタ100に対して、割込みによりデータ送信
要求コマンドを発行する。このデータ送信要求コマンド
は、通信制御アダプタ300が共有メモリ320上に書
き込み、前記割り込みを契機にして、回線アダプタ10
0がこれを読み出すことにより、回線アダプタ100に
渡される。
回線アダプタ100は、このデータ送信要求コマンドを
受け取ると、データドライバ/レシーバーを用いて、相
手通信装置に対してデータI(0,0)の送信を行う。
このとき、送信データの相手先アドレスとデータ長とは
、データ送信要求コマンドに付加されているものを使用
する。
データの送信が終了すると、データドライバ/レシーバ
ーは、プロセッサA160に対して割り込みを発生させ
る。回線アダプタ100は、この割り込みにより、共有
メモリ320に対して、送信完了割り込みレスポンスを
設定し、通信制御アダプタ300に対する割り込みを行
う。
通信制御アダプタ300は、このレスポンスを受けると
、タイマ370に監視タイマスタート指示を出し、該タ
イマ370がタイムアウトすると、プロセッサBに対し
て割り込みを行い、この割り込みを契機として、再度、
回線アダプタlOOに対してデータ送信要求コマンドを
発行する。
一方、回線アダプタ100において、データドライバ/
レシーバー121、122は、データ受信の都度回線エ
ラーのチェックを行い、そのチェック結果を内部に保持
する動作を行う。また、プロセッサA160は、タイマ
発生回線161からの所定の周期毎のタイマ割り込みを
受け、回線エラー収集回線123にエラー収集指示を発
行する。
回線エラー収集回線123は、データドライバ/レシー
バーがデータ受信の都度検出して保持している回線エラ
ー情報を読み出し、一旦、自回線エラー収集回線内のレ
ジスタに格納する。このレジスタに格納された回線エラ
ー情報は、プロセッサA160により、メモリA140
内のメモリA1に格納される。このとき、メモリA1は
、前記タイマ発生回線161からのタイマ割り込みによ
りリセットされている。
このメモリA140内のメモリAIへの回線エラー情報
の格納後、プロセッサA160は、回線エラー収集回線
123にエラー要因リセット指示を発行し、回線エラー
収集回線123内のレジスタを“0゜゛クリアさせると
共に、データドライバ/レシーバー内のエラーをリセッ
トさせる。さらに、プロセッサA160は、次の回線エ
ラー情報読み出しのためのトリガを得るために、タイマ
発生回線181に割り込み発生指示を与えておく。
回線アダプタ100では、タイマ発生回線161のタイ
マ割り込みが発生する度に、前述したメモリ140内の
メモリA1、A2の交互リセットと、回線エラー情報の
収集を行い、収集した回線エラー情報を、メモリA14
0内のメモリA1、A2へ交互に格納する動作とを続け
る。
このような動作中に、通信制御アダプタ300がレイヤ
2プロトコルリトライアウトを検出すると、通信制御ア
ダプタ300は、回線アダプタ100に対して、回線エ
ラー情報読み出しコマンドを発行する。
このコマンドを回線アダプタ100が受信すると、回線
アダプタ100内のプロセッサA160は、メモリA1
、A2の内容を読み出し、両読み出し情報の内容の論理
和をとり、この結果を共有メモリ320に書き込んで、
通信制御アダプタ300に対して、回線エラー情報通知
レスポンスを発行する。
この回線エラー情報通知レスポンスを受けた、通信制御
アダプタ300内のプロセッサB350は、回線エラー
情報の内容の解析を実行する。本発明の実施例の場合、
回線エラー情報は、第3図により説明したように構成さ
れているので、回線エラー情報が、AH“0”の場合、
回線エラー無しであり、AH ”O”で無い場合、“1
”のたっているビット位置に対応する回線エラーが生じ
ていると判定することができる。
通信制御アダプタ300は、この判定の結果、上位装置
であるホストコンピュータ10に、回線エラー以外のエ
ラーの場合リンクエラーを通知し、回線エラーの場合そ
の回線エラーを通知する。
次に、第5図に示すタイミングチャートにより、回線エ
ラー情報収集期間について説明する。
第5図において、タイマ割り込み発生回線161からの
割り込みタイミングT1は、等間隔(図では異なってい
るように見えるが)に発生し、メモリA1、A2を交互
にクリアしている。一方、回線エラー情報は、データ受
信発生毎にクリアされたメモリに格納される。
従って、メモリリセット1発生後、メモリリセット3が
発生するまで、メモリAlの内容が保持されることにな
り、また、メモリリセット2の発生後、メモリリセット
4が発生されるまで、メモリA2の内容が保持されるこ
とになる。図の例では、メモリリセット2の発生からメ
モリリセット3の発生までの間に、回線エラー情報2、
3が発生し、これらのエラー情報が、メモリリセット4
が発生するまでメモリA2に保持されることになる。
従って、その後、メモリリセット3と4との間で、エラ
ー情報読み出し要求が発生すれば、このときに保持され
ているエラー情報は、回線エラー情報2、3となる。
本発明の実施例は、前述のメモリリセット周期、すなわ
ち、回線エラー収集周期を短くしても、メモリAI、A
2の容量の増加を招くことがないので、少ないメモリ容
量で、短周期の回線エラー情報の収集を行うことができ
る。
前述した本発明の実施例において、回線エラー情報は、
メモリではなくレジスタに格納するようにしてもよい。
また、回線エラー情報は、回線の物理的な特性に応じて
変更することができる。さらに、データ送受信制御回線
は、レイヤl物理インタフェースの信号を読むことがで
きるので、このインタフェース信号と回線エラー情報と
を、合わせて用いることにより、障害の切り分けを有効
に行うことができる。
[発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、レイヤ2プロトコ
ルエラーの要因が、回線障害によるものか、相手通信装
置によるものかを、少量の情報量で容易に切り分けるこ
とができ、2面のメモリに交互に回線エラー情報を格納
し、読み出し指示により、両メモリの内容の論理和をと
ることによって、読み出し指示直前の回線状態を正確に
把握することができる。
また、通信制御アダプタと回線アダプタのそれぞれに、
プロセッサを備えることにより、通信制御装置を、マル
チプロセッサ構成とした場合にも、本発明を適用するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、第
2図は回線アダプタの構成を示すブロック図、第3図は
回線エラーの内容を説明する図、第4図は本発明の一実
施例の動作を説明するシーケンス図、第5図は回線エラ
ー情報が保持される期間を説明するタイムチャートであ
る。 10・・・・・・ホストコンピュータ、lOO・・・・
・・回線アダプタ、110、340・・・・・・ローカ
ルバス、120、130・・・・・・回線制御回線、1
21,122・・・・・・データドライバ/レシーバー
、123・・・・・・回線エラー収集回線、124・・
・・・・データ送受信制御回線、140・・・・・・メ
モリA、150・・・・・・バスインタフェース回線、
160・・・・・・プロセッサA,16l・・・・・・
タイマ発生回線、170・・・・・・共有バス、300
・・・・・・通信制御アダプタ、310・・・・・・通
信制御アダプタ制御回線、320・・・・・・共有メモ
リ、33O・・・・・・ホストインタフェース回線、3
50・・・・・・ブ ロセッサB, 360・・・・・・メモリB.

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、レイヤ1、レイヤ2を別々のプロセッサにより実現
    している通信制御装置において、小容量の2面のメモリ
    を備え、短周期でこれらのメモリを交互にリセットしな
    がら、データ受信が発生する毎に、新たにリセットした
    メモリに回線エラー情報を設定し、レイヤ2プロトコル
    リトライアウトが発生した場合、前記メモリに設定され
    た回線エラー情報を上位装置へ通知することを特徴とす
    る通信制御装置。
JP2012533A 1990-01-24 1990-01-24 通信制御装置 Pending JPH03218147A (ja)

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JP2012533A JPH03218147A (ja) 1990-01-24 1990-01-24 通信制御装置

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