JPH03218153A - ボイスメールシステムの不在代行方式 - Google Patents
ボイスメールシステムの不在代行方式Info
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- JPH03218153A JPH03218153A JP1272390A JP1272390A JPH03218153A JP H03218153 A JPH03218153 A JP H03218153A JP 1272390 A JP1272390 A JP 1272390A JP 1272390 A JP1272390 A JP 1272390A JP H03218153 A JPH03218153 A JP H03218153A
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- message
- voice mail
- mail system
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- 238000006467 substitution reaction Methods 0.000 claims description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000012217 deletion Methods 0.000 description 1
- 230000037430 deletion Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/42—Systems providing special services or facilities to subscribers
- H04M3/50—Centralised arrangements for answering calls; Centralised arrangements for recording messages for absent or busy subscribers ; Centralised arrangements for recording messages
- H04M3/53—Centralised arrangements for recording incoming messages, i.e. mailbox systems
- H04M3/533—Voice mail systems
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はボイスメールシステムに係り、特に内線電話機
と外線との間の呼接続を制御する回線交換機と連動し、
内線電話機の利用者が不在時にその内線電話機への着信
に対して応答用メッセージを相手側に送出するボイスメ
ールシステムの不在代゛行方式に関する. (従来の技術) 従来のこの種のボイスメールシステムの不在代行方式で
は、内線電話機を利用する利用者が不在になる際に自分
が利用する内線電話機から不在代行登録特番をダイヤル
することにより、回線交換機側では以降の該当内線電話
機への着信をボイスメールシステムに転送するように構
成されていた。
と外線との間の呼接続を制御する回線交換機と連動し、
内線電話機の利用者が不在時にその内線電話機への着信
に対して応答用メッセージを相手側に送出するボイスメ
ールシステムの不在代゛行方式に関する. (従来の技術) 従来のこの種のボイスメールシステムの不在代行方式で
は、内線電話機を利用する利用者が不在になる際に自分
が利用する内線電話機から不在代行登録特番をダイヤル
することにより、回線交換機側では以降の該当内線電話
機への着信をボイスメールシステムに転送するように構
成されていた。
(発明が解決しようとする課題)
上述した従来のボイスメールシステムを外国人宿泊客の
多いホテルに使用されるホテルシステムへの適用を考え
た場合に次のような問題がある。
多いホテルに使用されるホテルシステムへの適用を考え
た場合に次のような問題がある。
すなわち、従来システムでは客室の内線電話機の利用者
が不在のときに外線より当該内線電話機に着信があった
場合に、その外線がボイスメールシステムに自動的に接
続され、かつ着信に対してボイスメールシステムで予め
用意されている日本語のボイスメッセージがオープニン
グメッセージとして送出される.このようなボイスメー
ルシステムへの自動接続は、内線電話機の利用者により
当該内線電話機への呼の発呼者に対する応答用メッセー
ジがボイスメールシステム内のメッセージ蓄積ファイル
に予め登録されていない場合でも行われる。したがって
日本語を理解できない外国人の発呼者にとってボイスメ
ールシステムを活用することができないという問題があ
った. 本発明はこのような従来技術の問題点を解消し、不在代
行登録された電話機について着信した呼に対して十分、
対応することが可能なボイスメールシステムの不在代行
方式を提供することを目的とする。ここに[不在代行登
録』とは内線電話機の利用者が以降の発呼者に対する応
答用メッセージをボイスメールシステムのメッセージ蓄
積ファイルの所定の記憶領域に登録し、不在時における
上記内線電話機への着信について応答用メッセージの送
出を依頼することをいう. (課題を解決するための手段) 本発明は上記目的を達成するために,内線電話機と外線
との間の呼接続を制御する回線交換機と連動し、内線電
話機の利用者が不在時に該内線電話機への着信に対して
応答用メッセージを相手側に送出するボイスメールシス
テムの不在代行方式において、ボイスメールシステムは
、上記内線電話機の内線番号と、この内線番号に対応し
て登録されるべき応答用メッセージならびに外線電話機
の利用者からのメッセージが格納される記憶領域を有す
るメッセージM8lファイルを有し、少なくとも上記内
線電話機より応答用メッセージが上記メッセージ蓄積フ
ァイルに登録された場合には、上記内線電話機に外線よ
り着信があった際に回線交換機によりこの外線とボイス
メールシステムとが接続され、該ボイスメールシステム
は、メッセージ蓄積ファイルにおける該当内線番号に対
応する記憶領域に格納されている応答用メッセージを取
り出し、この応答用メッセージを回線交換機を介して上
記外線に対して送出するものである。
が不在のときに外線より当該内線電話機に着信があった
場合に、その外線がボイスメールシステムに自動的に接
続され、かつ着信に対してボイスメールシステムで予め
用意されている日本語のボイスメッセージがオープニン
グメッセージとして送出される.このようなボイスメー
ルシステムへの自動接続は、内線電話機の利用者により
当該内線電話機への呼の発呼者に対する応答用メッセー
ジがボイスメールシステム内のメッセージ蓄積ファイル
に予め登録されていない場合でも行われる。したがって
日本語を理解できない外国人の発呼者にとってボイスメ
ールシステムを活用することができないという問題があ
った. 本発明はこのような従来技術の問題点を解消し、不在代
行登録された電話機について着信した呼に対して十分、
対応することが可能なボイスメールシステムの不在代行
方式を提供することを目的とする。ここに[不在代行登
録』とは内線電話機の利用者が以降の発呼者に対する応
答用メッセージをボイスメールシステムのメッセージ蓄
積ファイルの所定の記憶領域に登録し、不在時における
上記内線電話機への着信について応答用メッセージの送
出を依頼することをいう. (課題を解決するための手段) 本発明は上記目的を達成するために,内線電話機と外線
との間の呼接続を制御する回線交換機と連動し、内線電
話機の利用者が不在時に該内線電話機への着信に対して
応答用メッセージを相手側に送出するボイスメールシス
テムの不在代行方式において、ボイスメールシステムは
、上記内線電話機の内線番号と、この内線番号に対応し
て登録されるべき応答用メッセージならびに外線電話機
の利用者からのメッセージが格納される記憶領域を有す
るメッセージM8lファイルを有し、少なくとも上記内
線電話機より応答用メッセージが上記メッセージ蓄積フ
ァイルに登録された場合には、上記内線電話機に外線よ
り着信があった際に回線交換機によりこの外線とボイス
メールシステムとが接続され、該ボイスメールシステム
は、メッセージ蓄積ファイルにおける該当内線番号に対
応する記憶領域に格納されている応答用メッセージを取
り出し、この応答用メッセージを回線交換機を介して上
記外線に対して送出するものである。
(作 用)
本発明によるボイスメールシステムの不在代行方式では
、ます内線電話機の利用者が不在代行登録を行う.すな
わち、その利用者自身が回線交換機を介してこの回線交
換機に連動するボイスメールシステムに対して予想され
る発呼者に対する応答用メッセージの登録を行う。
、ます内線電話機の利用者が不在代行登録を行う.すな
わち、その利用者自身が回線交換機を介してこの回線交
換機に連動するボイスメールシステムに対して予想され
る発呼者に対する応答用メッセージの登録を行う。
これに対してボイスメールシステムは回線交換機に対し
て上記内線電話機についての応答用メッセージが登録さ
れた旨、通知する. この結果、回線交換機は上記内線電話機の不在代行登録
を行う。
て上記内線電話機についての応答用メッセージが登録さ
れた旨、通知する. この結果、回線交換機は上記内線電話機の不在代行登録
を行う。
したがって本発明によれば、不在代行登録された内線電
話機について着信した呼に対しては日本語を理解するこ
とができない外国人によるものであっても対応すること
が可能となる. (実施例) 次に添付図面を参照して本発明によるボイスメールシス
テムの不在代行方式の実施例を詳細に説明する。第1図
には本発明が適用されるホテルシステムの構成が示され
ている。
話機について着信した呼に対しては日本語を理解するこ
とができない外国人によるものであっても対応すること
が可能となる. (実施例) 次に添付図面を参照して本発明によるボイスメールシス
テムの不在代行方式の実施例を詳細に説明する。第1図
には本発明が適用されるホテルシステムの構成が示され
ている。
同図において回線交換機(PBX)10は、公衆網12
を介して外線電話機l4に接続される回線l00、およ
びホテルの客室l6内に設置されている内線電話機16
0に接続されている回線101を収容し、これら外線電
話機14と内線電話機180との間の呼接続を制御する
と共に、一定の条件下で、外線電話機l4とボイスメー
ルシステム20との間の接続制御を行う。なお、第1図
では説明の便宜上、外線電話機、内線電話機は、それぞ
れ1台しか示されていないが、実際には多数の外線電話
機、内線電話機が設けられており、それに付随して回線
も多数、設置されているのは当然である。
を介して外線電話機l4に接続される回線l00、およ
びホテルの客室l6内に設置されている内線電話機16
0に接続されている回線101を収容し、これら外線電
話機14と内線電話機180との間の呼接続を制御する
と共に、一定の条件下で、外線電話機l4とボイスメー
ルシステム20との間の接続制御を行う。なお、第1図
では説明の便宜上、外線電話機、内線電話機は、それぞ
れ1台しか示されていないが、実際には多数の外線電話
機、内線電話機が設けられており、それに付随して回線
も多数、設置されているのは当然である。
客室■6内に設けられている内線電話機+60にはダイ
ヤル用の数字キー(図示せず)の他に各種の動作状態を
示すランプ1BOA,180B 、更には各種の機能を
実行させるためのボタン1600〜160Fが設けられ
ている。
ヤル用の数字キー(図示せず)の他に各種の動作状態を
示すランプ1BOA,180B 、更には各種の機能を
実行させるためのボタン1600〜160Fが設けられ
ている。
これらのうちポイスメール用メ・ンセーシランプ160
Aは、宿泊客がボイスメールシステムへ不在代行登録を
すると、または宿泊客のメールボックスにメッセージを
受信すると点滅する。ここにメールボックスとは、後述
するメッセージ蓄積ファイル200における各客室の内
線電話機の内線番号に対応して設けられ発呼者からのメ
ッセージが蓄積される記憶領域をいう.このポイスメー
ル用メッセージランプ1BOAは宿泊客が不在代行登録
を解除し、全メッセージを聞き出すと消灯する。
Aは、宿泊客がボイスメールシステムへ不在代行登録を
すると、または宿泊客のメールボックスにメッセージを
受信すると点滅する。ここにメールボックスとは、後述
するメッセージ蓄積ファイル200における各客室の内
線電話機の内線番号に対応して設けられ発呼者からのメ
ッセージが蓄積される記憶領域をいう.このポイスメー
ル用メッセージランプ1BOAは宿泊客が不在代行登録
を解除し、全メッセージを聞き出すと消灯する。
メッセージランプ1130Bは、フロント28とメッセ
ージの交換を行う際に点灯するランプである。
ージの交換を行う際に点灯するランプである。
また留守#録ホタン180Gは、宿泊客が客室l6から
ボイスメールシステム20に対して不在代行登録を行い
、またはそれを解除するときに押下されるボタンである
。このボタン180C1 1回、押すと不在代行登録が
可能な状態となり、更に1回、押すとそれが解除される
。
ボイスメールシステム20に対して不在代行登録を行い
、またはそれを解除するときに押下されるボタンである
。このボタン180C1 1回、押すと不在代行登録が
可能な状態となり、更に1回、押すとそれが解除される
。
終了ボタン1600は、宿泊客が客室l6から不在代行
登録を行う際、その後の発呼者に対する応答用メッセー
ジを録音し終った時に押下するボタンであり、この操作
を行うことにより不在代行登録が完了する。
登録を行う際、その後の発呼者に対する応答用メッセー
ジを録音し終った時に押下するボタンであり、この操作
を行うことにより不在代行登録が完了する。
メッセージ再生ボタン1flOEは宿泊客が客室l6か
ら自分宛のメッセージを聞き出す時に押下するボタンで
ある。
ら自分宛のメッセージを聞き出す時に押下するボタンで
ある。
メッセージ消去ボタン1130Fは宿泊客が客室l6か
ら自分宛のメッセージを聞き出した後、全メッセージを
消去する時に押下するボタンである。
ら自分宛のメッセージを聞き出した後、全メッセージを
消去する時に押下するボタンである。
回線交換機(PBX) 10は中継台室l8内に設けら
れた中塵台】81に接続され,オペレータが中継台18
1を操作することにより回線交換機10による回線等の
接続制御を指示することができるようになっている。な
お、回線交換4llIOによる回線等の接続制御は中継
台181による指示がなくても自動的に行われるが、ボ
イスメールシステムが使用される場所がホテルであると
いう特殊性、すなわちサービス七の問題から本実施例で
は中継台181を介しても行われるようにしている。
れた中塵台】81に接続され,オペレータが中継台18
1を操作することにより回線交換機10による回線等の
接続制御を指示することができるようになっている。な
お、回線交換4llIOによる回線等の接続制御は中継
台181による指示がなくても自動的に行われるが、ボ
イスメールシステムが使用される場所がホテルであると
いう特殊性、すなわちサービス七の問題から本実施例で
は中継台181を介しても行われるようにしている。
また中継台室l8内には外出表示装置182が設置され
ている。外出表示装置182にはホテル内の各客室番号
に対応して宿泊客が外出しているか否かを表示する外出
表示ランプ182Aが設けられている。外出表示装1i
182には更に留守録ランプ182B.ポイスメール用
メッセージランプ182Gが設けられている。留守録ラ
ンプ182Bは、宿泊客がボイスメールシステム20に
対して不在代行登録を完了すると点灯し、その不在代行
登録を解除すると消灯する。ポイスメール用メッセージ
ランプ182Cはボイスメールシステム(VM)20内
に設けられたメッセージ蓄積ファイル200における宿
泊客のメールボックスにメー2セージを受信すると点灯
し、宿泊客が全メッセージを聞き出すと消灯する。
ている。外出表示装置182にはホテル内の各客室番号
に対応して宿泊客が外出しているか否かを表示する外出
表示ランプ182Aが設けられている。外出表示装1i
182には更に留守録ランプ182B.ポイスメール用
メッセージランプ182Gが設けられている。留守録ラ
ンプ182Bは、宿泊客がボイスメールシステム20に
対して不在代行登録を完了すると点灯し、その不在代行
登録を解除すると消灯する。ポイスメール用メッセージ
ランプ182Cはボイスメールシステム(VM)20内
に設けられたメッセージ蓄積ファイル200における宿
泊客のメールボックスにメー2セージを受信すると点灯
し、宿泊客が全メッセージを聞き出すと消灯する。
ボイスメールシステム20は、ホテル内の各客室16の
内線電話@180の内線番号に対応して登録されるべき
応答用メッセージならびにその内線電話機160への発
信者のメッセージが格納される記憶領域を有するメッセ
ージ蓄積ファイル200を有している。ボイスメールシ
ステム20は実際にはメッセージ蓄積ファイル200の
他にcpu . i声メモリ等の各種の機能部を有して
いるが、本発明では直接、関係ないのでその説明を省略
する.ボイスメールシステム20にはボイスメールシス
テム20に対して各種データの入出力を行うためのボイ
スメールシステムコンソール22が接続されている。
内線電話@180の内線番号に対応して登録されるべき
応答用メッセージならびにその内線電話機160への発
信者のメッセージが格納される記憶領域を有するメッセ
ージ蓄積ファイル200を有している。ボイスメールシ
ステム20は実際にはメッセージ蓄積ファイル200の
他にcpu . i声メモリ等の各種の機能部を有して
いるが、本発明では直接、関係ないのでその説明を省略
する.ボイスメールシステム20にはボイスメールシス
テム20に対して各種データの入出力を行うためのボイ
スメールシステムコンソール22が接続されている。
インターフェース装置(IFE)24はホストコンピュ
ータ26と回線交換機lOまたはボイスメールシステム
20との間のインターフェースを行うと共に、フロント
28内に設けられているルームインジケータ282のメ
ッセージランプのオン、オフ制御を行う。
ータ26と回線交換機lOまたはボイスメールシステム
20との間のインターフェースを行うと共に、フロント
28内に設けられているルームインジケータ282のメ
ッセージランプのオン、オフ制御を行う。
ホストコンピュータ2Bは宿泊客に関する各種の情報,
たとえば宿泊客のチェックイン、チェックアウトの日時
、国箪、住所、氏名、課金等の顧客情報を常時更新的に
有しており、インターフェス装δ24およびボイスメー
ルシステム20はホストコンピュータ26の管理下にあ
る。
たとえば宿泊客のチェックイン、チェックアウトの日時
、国箪、住所、氏名、課金等の顧客情報を常時更新的に
有しており、インターフェス装δ24およびボイスメー
ルシステム20はホストコンピュータ26の管理下にあ
る。
フロント2日にはフロント端末装置281と、ルームイ
ンシジケータ282とが設置されている。フロント端末
装置281はホストコンピュータ26に対して宿泊客の
各種顧客情報を入出力する装置であり、フロント2日内
に居るオペレータにより操作される。
ンシジケータ282とが設置されている。フロント端末
装置281はホストコンピュータ26に対して宿泊客の
各種顧客情報を入出力する装置であり、フロント2日内
に居るオペレータにより操作される。
ルームインジケータ(Rl)282には各種の表示ラン
ブ282A〜282Dが設けられいる。留守録ランブ2
82A、ポイスメール用メッセージランプ282Bは中
庸台1B内の外出表示装置182における留守録ランプ
182B、ポイスメール用メッセージランプ182Cと
、それぞれ同一の表示を行う。
ブ282A〜282Dが設けられいる。留守録ランブ2
82A、ポイスメール用メッセージランプ282Bは中
庸台1B内の外出表示装置182における留守録ランプ
182B、ポイスメール用メッセージランプ182Cと
、それぞれ同一の表示を行う。
またチェックイン/チェックアウトランプ282Cは宿
泊客のチェッククン/チェックアウトの状態を表示する
ランプであり、メッセージランプ282Dは客室16内
の内線電話411160に設けられているメッセージラ
ンプ180Bと同一の表示を行う。
泊客のチェッククン/チェックアウトの状態を表示する
ランプであり、メッセージランプ282Dは客室16内
の内線電話411160に設けられているメッセージラ
ンプ180Bと同一の表示を行う。
更にルームインジケータ28には客室l6のドアキー2
83を収納するキーラック284が設けられている。ド
アキー283がキーラック284に収納されているか否
かにより宿泊客が外出中であるか否かが判断され、オペ
レータによりフロント端末装置281から該当する宿泊
客が外出中である旨、ホストコンピュータ2Bに入力さ
れる。この情報はホストコンピュータ26よりインター
フェース装置24を介し中継台室18内の外出表示装置
1B2に入力され、外出表示ランプ182Aが点灯する
ようになっている。
83を収納するキーラック284が設けられている。ド
アキー283がキーラック284に収納されているか否
かにより宿泊客が外出中であるか否かが判断され、オペ
レータによりフロント端末装置281から該当する宿泊
客が外出中である旨、ホストコンピュータ2Bに入力さ
れる。この情報はホストコンピュータ26よりインター
フェース装置24を介し中継台室18内の外出表示装置
1B2に入力され、外出表示ランプ182Aが点灯する
ようになっている。
上記構成からなるホテルシステムにおいて、ボイスメー
ルシステム20の不在代行登鎧方式に関連する動作につ
いて第2図に示す制御シーケンスに従って説明する。ま
ず、客室l6の利用者(宿泊客)Bが外出する場合に行
われるボイスメールシステム20への不在代行登録、な
らびに不在代行登録後に利用者Bが外出した場合におけ
る不在代行サービスについて第2図に基づいて説明する
。
ルシステム20の不在代行登鎧方式に関連する動作につ
いて第2図に示す制御シーケンスに従って説明する。ま
ず、客室l6の利用者(宿泊客)Bが外出する場合に行
われるボイスメールシステム20への不在代行登録、な
らびに不在代行登録後に利用者Bが外出した場合におけ
る不在代行サービスについて第2図に基づいて説明する
。
客室l6の宿泊客である利用者Bが外出するに際してボ
イスメールシステム20に対して不在代行登録を行う.
すなわち、利用者Bは内線電話機16の留守録ボタン1
80Gを押下した後にボイスメールシステム20の特番
を数字キーを操作することにより回線交換@10を介し
てホイスメールシステム20を呼び出す。
イスメールシステム20に対して不在代行登録を行う.
すなわち、利用者Bは内線電話機16の留守録ボタン1
80Gを押下した後にボイスメールシステム20の特番
を数字キーを操作することにより回線交換@10を介し
てホイスメールシステム20を呼び出す。
次にボイスメールシステム20から客室lB内の内線電
話機160に対して応答があった後、利用者Bがボイス
メールシステム20に対してその後の発呼者に対する応
答メッセージを送出し,登録する。
話機160に対して応答があった後、利用者Bがボイス
メールシステム20に対してその後の発呼者に対する応
答メッセージを送出し,登録する。
この応答用メッセージはボイスメールシステム20内の
メッセージM積ファイル200における自分の内線番号
に対応する記憶エリアに格納される。
メッセージM積ファイル200における自分の内線番号
に対応する記憶エリアに格納される。
利用者Bが応答用メッセージを内線電話機180を使用
して話し終えた時点で、絆了ポタン160ロを押下する
ことにより応答用メッセージの登録が終了する。ここで
応答用メンセージは予想される発呼者が理解できる言語
で登録されるのが望ましい。
して話し終えた時点で、絆了ポタン160ロを押下する
ことにより応答用メッセージの登録が終了する。ここで
応答用メンセージは予想される発呼者が理解できる言語
で登録されるのが望ましい。
この後にボイスメールシステム20は回線交換機10に
対して不在代行登録が完了した旨、通知する。この時以
降、回線交換機10は客室l6の内線電話機l60に対
する着信に対して不在代行を行う。
対して不在代行登録が完了した旨、通知する。この時以
降、回線交換機10は客室l6の内線電話機l60に対
する着信に対して不在代行を行う。
次に、たとえば海外などの外部から別の利用者Aが外線
電話機l4を用いてホテルへ電話すると、回線交換機l
Oを介して中継台室18の中継台181に接続される。
電話機l4を用いてホテルへ電話すると、回線交換機l
Oを介して中継台室18の中継台181に接続される。
利用者Aは,オペレータに客室l6の利用者Bに接続す
るように依頼する。
るように依頼する。
この場合に中継台室18内の外出表示装置182の外出
表示ランプ182Aの点燈によりオペレータは利用者B
が客室16内に不在であることを確認し、ボイスメール
システム20を呼び出す。これに対してボイスメールシ
ステム20より回線交換機10に応答がなされ、次いで
ボイスメールシステム20のメールセンタより回線交換
機IOを通して中継台181へたとえば「こちらメール
センタです・・・」といったメンセージが音声で送出さ
れる。
表示ランプ182Aの点燈によりオペレータは利用者B
が客室16内に不在であることを確認し、ボイスメール
システム20を呼び出す。これに対してボイスメールシ
ステム20より回線交換機10に応答がなされ、次いで
ボイスメールシステム20のメールセンタより回線交換
機IOを通して中継台181へたとえば「こちらメール
センタです・・・」といったメンセージが音声で送出さ
れる。
次に回線交換機IOよりボイスメールシステム20に対
して客室16の内線電話機180の内線番号を知らせる
。この後に回線交換$110は利用者Aが使用している
外線電話機14が接続されている回線100とボイスメ
ールシステム20とを接続する。この結果、外線電話機
l4とボイスメールシステム20とが接続され、ボイス
メールシステム20内のメッセージ蓄積ファイル200
における上記内線電話機160の内線番号に対応する記
憶エリアに格納されている利用者Bの応答用メッセージ
が読み出され、音声でその応答用メッセージ(例えば、
「(利用者Bの内線番号の)メールボックスです。ピー
という音の後に・・・」)が利用者Aが使用する外線電
話機l4に送出される。
して客室16の内線電話機180の内線番号を知らせる
。この後に回線交換$110は利用者Aが使用している
外線電話機14が接続されている回線100とボイスメ
ールシステム20とを接続する。この結果、外線電話機
l4とボイスメールシステム20とが接続され、ボイス
メールシステム20内のメッセージ蓄積ファイル200
における上記内線電話機160の内線番号に対応する記
憶エリアに格納されている利用者Bの応答用メッセージ
が読み出され、音声でその応答用メッセージ(例えば、
「(利用者Bの内線番号の)メールボックスです。ピー
という音の後に・・・」)が利用者Aが使用する外線電
話機l4に送出される。
一方、応答用メッセージを受信した利用者Aは用件をメ
ッセージとして外線電話機l4を使用してボイスメール
システム20に対して送出し、そのメッセージはメッセ
ージ蓄積ファイル200の上記応答用メッセージが格納
されている記憶エリアに格納され、登録される。なお、
このメッセージ登録の完了は利用者Aによる回線の切断
またはボイスメールシステム20側で定められた登録時
間の経過(タイムアウト)のいずれかにより生じる.利
用者Aによるメッセージの登録が終了した後にボイスメ
ールシステム20より回線交換機10に対して客室l6
の内線電話機180に設けられているポイスメール用メ
ッセージ(Ilnl)ランプ1BOAの点滅要求がなさ
れる。この結果、回線交換機lOは内線電話機IEIO
のポイスメール用メッセージランプI BOAを点減さ
せる。
ッセージとして外線電話機l4を使用してボイスメール
システム20に対して送出し、そのメッセージはメッセ
ージ蓄積ファイル200の上記応答用メッセージが格納
されている記憶エリアに格納され、登録される。なお、
このメッセージ登録の完了は利用者Aによる回線の切断
またはボイスメールシステム20側で定められた登録時
間の経過(タイムアウト)のいずれかにより生じる.利
用者Aによるメッセージの登録が終了した後にボイスメ
ールシステム20より回線交換機10に対して客室l6
の内線電話機180に設けられているポイスメール用メ
ッセージ(Ilnl)ランプ1BOAの点滅要求がなさ
れる。この結果、回線交換機lOは内線電話機IEIO
のポイスメール用メッセージランプI BOAを点減さ
せる。
更に回線交換機lOはインターフェース装置24に対し
てフロント28に設置されているルームインジケータ2
82のメッセージランプ282Dの点灯を要求する。イ
ンターフェース装置24はこの要求を受けてメッセージ
ランプ282Dを点燈させる.次に客室16の利用者B
が在室している場合において内線電話機IEiOが話中
である場合または利用者Bが内線電話機160について
不在代行登録をしている場合について説明する. 利用者Aが外線電話@14を使用してホテルに電話をか
け、回線交換Il10を介して中継台室l8のオペレー
タに利用者Bが居る客室l6の内線電話機160への接
続を依頼する。
てフロント28に設置されているルームインジケータ2
82のメッセージランプ282Dの点灯を要求する。イ
ンターフェース装置24はこの要求を受けてメッセージ
ランプ282Dを点燈させる.次に客室16の利用者B
が在室している場合において内線電話機IEiOが話中
である場合または利用者Bが内線電話機160について
不在代行登録をしている場合について説明する. 利用者Aが外線電話@14を使用してホテルに電話をか
け、回線交換Il10を介して中継台室l8のオペレー
タに利用者Bが居る客室l6の内線電話機160への接
続を依頼する。
中継台室l8のオペレータは外出表示装置182′の外
出表示ランプ182Aが消灯していることを確認して利
用者Bが在室中であることを知り、中継台181を操作
して外線100を内線電話機160の回線lotに接続
する。しかし客室l6の内線電話機160が話中である
場合または不在代行登録がなされている場合にはボイス
メールシステム20を呼び出し、利用者Aの使用してい
る外線電話機l4の回線100とボイスメールシステム
20とを接続する.この後の制御シーケンスは、既述し
た不在代行登録後に利用者Bが外出した場合の制御シー
ケンスと全く同一なので説明を省略する。
出表示ランプ182Aが消灯していることを確認して利
用者Bが在室中であることを知り、中継台181を操作
して外線100を内線電話機160の回線lotに接続
する。しかし客室l6の内線電話機160が話中である
場合または不在代行登録がなされている場合にはボイス
メールシステム20を呼び出し、利用者Aの使用してい
る外線電話機l4の回線100とボイスメールシステム
20とを接続する.この後の制御シーケンスは、既述し
た不在代行登録後に利用者Bが外出した場合の制御シー
ケンスと全く同一なので説明を省略する。
なお、本実施例では上述した制御シーケンスにおいて利
用者Bが不在代行登録をしていないで外出した場合、あ
るいは不在代行登録をしていないでその内線電話機16
0が話中である場合にも外線電話機l4とボイスメール
システム20とが中継台室l8のオペレータの指示によ
り接続されるが、これらの場合にはボイス,メールシス
テム20で予め定められている、たとえば日本語による
メッセージ(内線電話機の利用者により登録された応答
用メッセージではない)が外線電話機14に送出される
。
用者Bが不在代行登録をしていないで外出した場合、あ
るいは不在代行登録をしていないでその内線電話機16
0が話中である場合にも外線電話機l4とボイスメール
システム20とが中継台室l8のオペレータの指示によ
り接続されるが、これらの場合にはボイス,メールシス
テム20で予め定められている、たとえば日本語による
メッセージ(内線電話機の利用者により登録された応答
用メッセージではない)が外線電話機14に送出される
。
(発明の効果)
本発明では、少くとも内線電話機の利用者により以降の
発呼者に対する応答用メッセージがボイスメールシステ
ムのメッセージ蓄積ファイルに登録された場合には,前
記内線電話機に外線より着信があった際に回線交換機に
より外線とボイスメールシステムとが接続され、ボイス
メールシステムによりメッセージ蓄積ファイルにおける
前記内線番号に対応する記憶領域に格納されている応答
用メッセージが取り出され、この応答用メッセージが回
線交換機を介して外線に送出される.したがって不在代
行登録された内線電話機に着信する呼に対しては利用者
自身の音声によるメッセージで対応することができる.
これはとくに、日本語を理解することができない外国人
からの着信に効果的である。
発呼者に対する応答用メッセージがボイスメールシステ
ムのメッセージ蓄積ファイルに登録された場合には,前
記内線電話機に外線より着信があった際に回線交換機に
より外線とボイスメールシステムとが接続され、ボイス
メールシステムによりメッセージ蓄積ファイルにおける
前記内線番号に対応する記憶領域に格納されている応答
用メッセージが取り出され、この応答用メッセージが回
線交換機を介して外線に送出される.したがって不在代
行登録された内線電話機に着信する呼に対しては利用者
自身の音声によるメッセージで対応することができる.
これはとくに、日本語を理解することができない外国人
からの着信に効果的である。
第l図は本発明が適用されるホテルシステムの一実施例
の構成を示すブロック図、 第2図は第1図に示したホテルシステムにおける不在代
行サービスの制御シーケンスを示す説明図である。 10. 14. 20. 24. 26. 180 181 182 200 主要部分の符号の説明 回線交換機 外線電話機 ボイスメールシステム インターフェース装置 ホストコンピュータ 内線電話機 中継台 外出表示装置 メッセージ蓄積ファイル 281 フロント端末装置 282 .ルームインジケータ
の構成を示すブロック図、 第2図は第1図に示したホテルシステムにおける不在代
行サービスの制御シーケンスを示す説明図である。 10. 14. 20. 24. 26. 180 181 182 200 主要部分の符号の説明 回線交換機 外線電話機 ボイスメールシステム インターフェース装置 ホストコンピュータ 内線電話機 中継台 外出表示装置 メッセージ蓄積ファイル 281 フロント端末装置 282 .ルームインジケータ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 内線電話機と外線との間の呼接続を制御する回線交換機
と連動し、内線電話機の利用者が不在時に該内線電話機
への着信に対して応答用メッセージを相手側に送出する
ボイスメールシステムの不在代行方式において、 前記ボイスメールシステムは、前記内線電話機の内線番
号と、該内線番号に対応して登録されるべき応答用メッ
セージならびに外線電話機の利用者からのメッセージが
格納される記憶領域を有するメッセージ蓄積ファイルを
有し、 少なくとも前記内線電話機より応答用メッセージが前記
メッセージ蓄積ファイルに登録された場合には、該内線
電話機に外線より着信があった際に回線交換機により該
外線とボイスメールシステムとが接続され、 該ボイスメールシステムは、メッセージ蓄積ファイルに
おける該当内線番号に対応する記憶領域に格納されてい
る応答用メッセージを取り出し、該応答用メッセージを
回線交換機を介して前記外線に送出することを特徴とす
るボイスメールシステムの不在代行方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1272390A JPH03218153A (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | ボイスメールシステムの不在代行方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1272390A JPH03218153A (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | ボイスメールシステムの不在代行方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03218153A true JPH03218153A (ja) | 1991-09-25 |
Family
ID=11813350
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1272390A Pending JPH03218153A (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | ボイスメールシステムの不在代行方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03218153A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012199866A (ja) * | 2011-03-23 | 2012-10-18 | Nec Engineering Ltd | 構内交換システム |
-
1990
- 1990-01-24 JP JP1272390A patent/JPH03218153A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012199866A (ja) * | 2011-03-23 | 2012-10-18 | Nec Engineering Ltd | 構内交換システム |
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