JPH03218204A - 電動作業装置 - Google Patents
電動作業装置Info
- Publication number
- JPH03218204A JPH03218204A JP1421290A JP1421290A JPH03218204A JP H03218204 A JPH03218204 A JP H03218204A JP 1421290 A JP1421290 A JP 1421290A JP 1421290 A JP1421290 A JP 1421290A JP H03218204 A JPH03218204 A JP H03218204A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cord
- groove
- power cord
- vehicle
- reel mechanism
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 12
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 2
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 235000012041 food component Nutrition 0.000 description 1
- 239000005417 food ingredient Substances 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Current-Collector Devices For Electrically Propelled Vehicles (AREA)
- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、移動して部品の運搬や掃除などの作業を行う
電動作業車に関する。
電動作業車に関する。
(口)従来の技術
特開昭62−268305号公報には、室壁等がら電源
コードを介して給電されて動作し、移動して部品の運搬
や掃除などの作業を行う移動作業車が示されている。か
かる従来例では、移動作業車に、室壁のコンセント等に
接続される電源コードを巻き取り収納するためのコード
リール機構を搭載している。
コードを介して給電されて動作し、移動して部品の運搬
や掃除などの作業を行う移動作業車が示されている。か
かる従来例では、移動作業車に、室壁のコンセント等に
接続される電源コードを巻き取り収納するためのコード
リール機構を搭載している。
(ハ)発明が解決しようとする課題
このような移動作業車においては、その作業範囲を拡大
するためには必然的に電源コードの長さを長くする必要
が生じ、それに伴って長い電源コードを収納するために
コードリール機構が大型化してしまう。
するためには必然的に電源コードの長さを長くする必要
が生じ、それに伴って長い電源コードを収納するために
コードリール機構が大型化してしまう。
前記従来例では、コードリール機構を移動作業車に搭載
しているため、コードリール機構の大型化は移動作業車
の大型化や重量増大を招き、コスト面でも好ましくない
ものであった。またかかる従来例では、移動作業車の移
動に伴って、電源コードが移動作業車本体に絡まって移
動や作業の妨げになったりすることがあった。
しているため、コードリール機構の大型化は移動作業車
の大型化や重量増大を招き、コスト面でも好ましくない
ものであった。またかかる従来例では、移動作業車の移
動に伴って、電源コードが移動作業車本体に絡まって移
動や作業の妨げになったりすることがあった。
本発明は、移動作業車の大型化や重量増大を招くことな
く作業範囲を拡大するとともに、移動作業車の移動に伴
って、電源コードが移動作業車本体に絡まって移動や作
業の妨げになったりすることがない電動作業装置を提供
するものである。
く作業範囲を拡大するとともに、移動作業車の移動に伴
って、電源コードが移動作業車本体に絡まって移動や作
業の妨げになったりすることがない電動作業装置を提供
するものである。
(二)課題を解決するための手段
本発明の電動作業装置は、作業機構及び移動機構を備え
た移動車と、該移動車に接続された電源コードと、作業
場の壁面等の被固定部に固定して設けられ、前記電源コ
ードを介して前記移動車に給電するとともに、前記電源
コードに所定の張力を付与すべくその電源コードの繰り
出し及び巻き取りを行うコードリール機構とよりなり、
前記移動車は、その周囲を取りまくように設けられ且つ
外側に溝部を有する環状レールと、前記溝部の一面に形
成されたコード収納溝と、前記溝部内に回転自在に支持
され且つコード案内口を有する回転リングと、該回転リ
ングに回転自在に取り付けられてその回転リングの回転
に伴って溝部内を転がり、前記コード案内口から導かれ
た前記電源コードを押さえて前記コード収納溝内に収納
位置させる押さえローラとを有することを特徴とする。
た移動車と、該移動車に接続された電源コードと、作業
場の壁面等の被固定部に固定して設けられ、前記電源コ
ードを介して前記移動車に給電するとともに、前記電源
コードに所定の張力を付与すべくその電源コードの繰り
出し及び巻き取りを行うコードリール機構とよりなり、
前記移動車は、その周囲を取りまくように設けられ且つ
外側に溝部を有する環状レールと、前記溝部の一面に形
成されたコード収納溝と、前記溝部内に回転自在に支持
され且つコード案内口を有する回転リングと、該回転リ
ングに回転自在に取り付けられてその回転リングの回転
に伴って溝部内を転がり、前記コード案内口から導かれ
た前記電源コードを押さえて前記コード収納溝内に収納
位置させる押さえローラとを有することを特徴とする。
(ホ)作用
移動車が作業場内を移動すると、その移動に伴って、作
業場の壁面等の被固定部に固定して設けられたコードリ
ール機構により電源コードが繰り出しあるいは巻き取ら
れ、電源コードは所定の張力を付与した状態に保たれる
。
業場の壁面等の被固定部に固定して設けられたコードリ
ール機構により電源コードが繰り出しあるいは巻き取ら
れ、電源コードは所定の張力を付与した状態に保たれる
。
また、移動車が移動してコードリール機構との位置関係
が変化しても、回転リングが回転してコード案内口がコ
ードリール機構の方に向くとともに、押さえローラが溝
部内を転がり、電源コードはコード収納溝内に収納され
る。
が変化しても、回転リングが回転してコード案内口がコ
ードリール機構の方に向くとともに、押さえローラが溝
部内を転がり、電源コードはコード収納溝内に収納され
る。
(へ)実施例
第1図乃至第7図は、本発明の電動作業装置の実施例を
示し、これについて以下に説明する。
示し、これについて以下に説明する。
第1図は電動作業装置の全体を示す。
1は移動車であり、その上部には複数のアーム2及びハ
ンド3より構成される多関節ロボット即ち作業機構4を
備え、またその下部にはタイヤ5,6やそれを回転駆動
するモータ(図示せず)、舵取りを行う操舵手段(図示
せず)より構成される移動機構7を備えている。
ンド3より構成される多関節ロボット即ち作業機構4を
備え、またその下部にはタイヤ5,6やそれを回転駆動
するモータ(図示せず)、舵取りを行う操舵手段(図示
せず)より構成される移動機構7を備えている。
8は移動車1に接続された電源コード、9は被固定部即
ち作業場の床面10に固定して設けられ、電源コード8
を介して移動車1に給電するとともに、電源コード8に
所定の張力を付与すべくその電源コード8の繰り出し及
び巻き取りを行うコードリール機構である。
ち作業場の床面10に固定して設けられ、電源コード8
を介して移動車1に給電するとともに、電源コード8に
所定の張力を付与すべくその電源コード8の繰り出し及
び巻き取りを行うコードリール機構である。
第2図乃至第4図は移動車1の本体部分の要部を示す。
11は移動車1の周囲を取りまくようにその本体に取り
付けられ且つ外側に溝部12を有する環状レール、13
は溝部l2の底面14に形成されたコード収納溝、15
は複数の支持ローラ16により溝部12内に回転自在に
支持された回転リング、17は回転リング15に回転自
在に取り付けられてその回転に伴って溝部12の底面1
4を転がり、電源コード8を押さえてコード収納溝13
内に収納位置させる押さえローラである。また、18は
回転リンダ15の一ケ所に設けられたコード案内口であ
り、左右に案内ローラ19を有しており、コードリール
機構9からの電源コード8を溝部12内に導く。20は
溝部12のコード収納溝13と移動車1本体内を連通し
、電源コード8を移動車1内に導く導入口である。導入
口20から移動車1内に導かれた電源コード8により、
移動車1の電動装置、即ち作業機構4や移動機構7への
給電がなされる。
付けられ且つ外側に溝部12を有する環状レール、13
は溝部l2の底面14に形成されたコード収納溝、15
は複数の支持ローラ16により溝部12内に回転自在に
支持された回転リング、17は回転リング15に回転自
在に取り付けられてその回転に伴って溝部12の底面1
4を転がり、電源コード8を押さえてコード収納溝13
内に収納位置させる押さえローラである。また、18は
回転リンダ15の一ケ所に設けられたコード案内口であ
り、左右に案内ローラ19を有しており、コードリール
機構9からの電源コード8を溝部12内に導く。20は
溝部12のコード収納溝13と移動車1本体内を連通し
、電源コード8を移動車1内に導く導入口である。導入
口20から移動車1内に導かれた電源コード8により、
移動車1の電動装置、即ち作業機構4や移動機構7への
給電がなされる。
第5図はコードリール機構9の外観を示す。
2lは床面10に取付固定された固定台、22は固定台
21に形成されたピボット軸、23はピボット軸22の
まわりで首振り自在に設けられたノールハウジング、2
4はリールハウジング23に回転自在に設けられたコー
ドリール、25は複数の案内ローラ26を有しリールハ
ウジング23の端面に形成されたコード導出口である。
21に形成されたピボット軸、23はピボット軸22の
まわりで首振り自在に設けられたノールハウジング、2
4はリールハウジング23に回転自在に設けられたコー
ドリール、25は複数の案内ローラ26を有しリールハ
ウジング23の端面に形成されたコード導出口である。
コードリール24に巻き取られた電源コード8は、コー
ド導出目25を介して外部に導かれ、移動車Iにつなが
れる。
ド導出目25を介して外部に導かれ、移動車Iにつなが
れる。
第6図はコードリール機構9の内部構造を示す。
27はベアリング28を介してコードリール24をその
一端側に回転自在に支持するシャフト、29はシャフト
27の他端側にナット30により固定されたカバー 3
1はコードリール24に隣接してシャフト27に固定さ
れたギア、32,33は夫々コードリール24,ギア3
1の互いに対向する面に設けられたクラッチ板、34は
カバー29とギア31との間に設けられ、ギア3】をコ
ードリール24方向に押圧してクラッチ板32.33を
互いに摺動させるバネ、35はギア31と噛み合ったギ
ア36を介してコードリール24を回転させるモータ、
37はモータ35の出力軸に取り付けられたブレーキ板
38を有するブレーキ装置である。
一端側に回転自在に支持するシャフト、29はシャフト
27の他端側にナット30により固定されたカバー 3
1はコードリール24に隣接してシャフト27に固定さ
れたギア、32,33は夫々コードリール24,ギア3
1の互いに対向する面に設けられたクラッチ板、34は
カバー29とギア31との間に設けられ、ギア3】をコ
ードリール24方向に押圧してクラッチ板32.33を
互いに摺動させるバネ、35はギア31と噛み合ったギ
ア36を介してコードリール24を回転させるモータ、
37はモータ35の出力軸に取り付けられたブレーキ板
38を有するブレーキ装置である。
また、第7図はコードリール機構9の内部に組み込まれ
た張力検出手段を示す。
た張力検出手段を示す。
39.39はコード導出025とコードリール24との
間に配置された2個の案内ローラ、40は支軸41によ
って回転自在に支持されるとともにバネ42によって矢
印Aの方向に一定のバネカで付勢され、案内ローラ39
,39の中間位置にてその一端に設けられたピン43で
電源コード8を押し下げるレバー、44はレバー4oの
他端側の動きにて開閉され、電源コード8の張力を検出
する検出スイッチである。
間に配置された2個の案内ローラ、40は支軸41によ
って回転自在に支持されるとともにバネ42によって矢
印Aの方向に一定のバネカで付勢され、案内ローラ39
,39の中間位置にてその一端に設けられたピン43で
電源コード8を押し下げるレバー、44はレバー4oの
他端側の動きにて開閉され、電源コード8の張力を検出
する検出スイッチである。
以下に本実施例の動作を説明する。
コードリール機構9は、作業範囲のほぼ中央位置の床面
10に設置される。例えば、移動車1を、冷蔵庫から食
品のオA料を取り出して電子レンジの加熱室内に搬送し
、その電子レンジによる加熱が終了すると、調理済みの
食品をカウンターへ搬送する調理ロボットとして使用す
る場合には、その冷蔵庫、電子レンジ、カウンター等の
ある作7 業範囲のほぼ中央に設置される。
10に設置される。例えば、移動車1を、冷蔵庫から食
品のオA料を取り出して電子レンジの加熱室内に搬送し
、その電子レンジによる加熱が終了すると、調理済みの
食品をカウンターへ搬送する調理ロボットとして使用す
る場合には、その冷蔵庫、電子レンジ、カウンター等の
ある作7 業範囲のほぼ中央に設置される。
そして、移動車1はその作業範囲を動き回って作業を行
う。
う。
この作業時において、移動車1がコードリール機構9か
ら遠ざかる方向に移動するときには、電源コード8が移
動車1によって引っ張られる。このとき、張力検出手段
のレバー40が矢印Aとは逆方向に移動して検出スイッ
チ44を開放し、モータ35をオフにし且つブレーキ装
置37がモータ35の出力軸を固定するので、ギア36
,31は回転しない。しかし、ギア31がバネ34によ
ってコードリール24方向に押しつけられて、クラッチ
板32.33が互いに摺動するので、ベアリング28を
介して支持されたコードノール24は、電源コード8が
移動車1に引っ張られるにつれて回転し、電源コード8
を必要な長さだけ繰り出して、電源コード8の張力を所
定の値に保つ。
ら遠ざかる方向に移動するときには、電源コード8が移
動車1によって引っ張られる。このとき、張力検出手段
のレバー40が矢印Aとは逆方向に移動して検出スイッ
チ44を開放し、モータ35をオフにし且つブレーキ装
置37がモータ35の出力軸を固定するので、ギア36
,31は回転しない。しかし、ギア31がバネ34によ
ってコードリール24方向に押しつけられて、クラッチ
板32.33が互いに摺動するので、ベアリング28を
介して支持されたコードノール24は、電源コード8が
移動車1に引っ張られるにつれて回転し、電源コード8
を必要な長さだけ繰り出して、電源コード8の張力を所
定の値に保つ。
また逆に、移動車1がコードリール機構9に接近する方
向に移動するときには、移動車1の移動8 につれて電源コード8がたるんでくる。このとき、張力
検出手段のレバー40が矢印A方向に移動して検出スイ
ッチ44を閉成し、モータ35をオンにしてその出力軸
を回転させる。ギア31はバネ34によってコードリー
ル24方向に押しつけられているので、かかる回転力は
、ギア36,31、クラッチ板33.32を介してコー
ドリール24に伝えられ、コードリール24は電源コー
ド8を必要な長さだけ巻き取るように回転する。
向に移動するときには、移動車1の移動8 につれて電源コード8がたるんでくる。このとき、張力
検出手段のレバー40が矢印A方向に移動して検出スイ
ッチ44を閉成し、モータ35をオンにしてその出力軸
を回転させる。ギア31はバネ34によってコードリー
ル24方向に押しつけられているので、かかる回転力は
、ギア36,31、クラッチ板33.32を介してコー
ドリール24に伝えられ、コードリール24は電源コー
ド8を必要な長さだけ巻き取るように回転する。
モータ35回転時には、電源コード8の張力は低いので
、クラッチ板33.32がスリップすることはない。電
源コード8が巻き取られてその張力が所定の値に達する
と、張力検出手段のレパー40が矢印Aとは逆方向に移
動して検出スイッチ44を開放し、モーク35をオフす
る。
、クラッチ板33.32がスリップすることはない。電
源コード8が巻き取られてその張力が所定の値に達する
と、張力検出手段のレパー40が矢印Aとは逆方向に移
動して検出スイッチ44を開放し、モーク35をオフす
る。
かかる動作により、電源コード8の張力は、電源コード
8がたるんで検出スイッヂ44を閉成するときの値から
、検出スイッチ44開放、モータ35オフの状態でクラ
ッチ板32.33が互いに滑り始めるときの値の間に、
自動的に保たれる。
8がたるんで検出スイッヂ44を閉成するときの値から
、検出スイッチ44開放、モータ35オフの状態でクラ
ッチ板32.33が互いに滑り始めるときの値の間に、
自動的に保たれる。
また、このときコードリール機構9では、リールハウジ
ング23が、電源コード8に生じる張力により引っ張ら
れて自動的にピボット軸22のまわりで首振り回転し、
移動車1の移動に応じて自動的にコード導出口25を移
動車1の方向に向ける。リールハウジング23のピボッ
ト軸22まわりでの回転は、電源コード8の張力が、検
出スイッチ44が開放しモータ35がオフとなるときよ
りも低い値で起こるように構成されている。
ング23が、電源コード8に生じる張力により引っ張ら
れて自動的にピボット軸22のまわりで首振り回転し、
移動車1の移動に応じて自動的にコード導出口25を移
動車1の方向に向ける。リールハウジング23のピボッ
ト軸22まわりでの回転は、電源コード8の張力が、検
出スイッチ44が開放しモータ35がオフとなるときよ
りも低い値で起こるように構成されている。
他方、移動車1においては、その移動によってコードリ
ール機構9との位置関係が変化する。本構成では、移動
車1が移動して移動車1からコードリール機構9を見込
む方向が変化したときには、電源コード8の張力によっ
て溝部12内の回転リング15が回転してコード案内口
18がコードリール機構9の方を向く。しがち、この回
転時に押さえローラ17が電源コード8をコード収納溝
13内に押さえて収納位置させる。従って、移動車1が
移動してコードリール機構9との位置関係が変化し、移
動車1からコードリール機構9を見込む方向が変化して
も、電源コード8が移動車1本体にからまって、その移
動や作業の妨げになったりすることがない。本実施例で
はコード収納溝l3は回転リング15一回転分の長さの
電源コード8を収納できるようになっており、回転リン
グ15が一回転するまでの移動車1の移動に対応できる
ようになっているが、移動車1の移動が激しく、回転リ
ング15の数回転までの移動車1の移動に対応させたけ
れば、コード収納溝13をさらに広くするなどすればよ
い。
ール機構9との位置関係が変化する。本構成では、移動
車1が移動して移動車1からコードリール機構9を見込
む方向が変化したときには、電源コード8の張力によっ
て溝部12内の回転リング15が回転してコード案内口
18がコードリール機構9の方を向く。しがち、この回
転時に押さえローラ17が電源コード8をコード収納溝
13内に押さえて収納位置させる。従って、移動車1が
移動してコードリール機構9との位置関係が変化し、移
動車1からコードリール機構9を見込む方向が変化して
も、電源コード8が移動車1本体にからまって、その移
動や作業の妨げになったりすることがない。本実施例で
はコード収納溝l3は回転リング15一回転分の長さの
電源コード8を収納できるようになっており、回転リン
グ15が一回転するまでの移動車1の移動に対応できる
ようになっているが、移動車1の移動が激しく、回転リ
ング15の数回転までの移動車1の移動に対応させたけ
れば、コード収納溝13をさらに広くするなどすればよ
い。
(ト)発明の効果
本発明によれば、移動車に給電するとともに、電源コー
ドに所定の張力を付与すべくその電源コードの繰り出し
及び巻き取りを行うコードリール機構が、移動車にでは
なく作業場の壁面等の被固定部に固定して設けられてい
るので、作業範囲が広くなるにつれて電源コードが長く
なりコードリール機構が大型化しても、移動車の大型化
や重量増大を招くことがなく、作業範囲が広く且つ小型
で軽量な電動作業装置を提供することができる。
ドに所定の張力を付与すべくその電源コードの繰り出し
及び巻き取りを行うコードリール機構が、移動車にでは
なく作業場の壁面等の被固定部に固定して設けられてい
るので、作業範囲が広くなるにつれて電源コードが長く
なりコードリール機構が大型化しても、移動車の大型化
や重量増大を招くことがなく、作業範囲が広く且つ小型
で軽量な電動作業装置を提供することができる。
さらに、移動車が移動してコードリール機構との位置関
係が変化しても、回転リングが回転してコード案内口が
コードリール機構の方に向くとともに、押さえローラが
溝部内を転がり、電源コードはコード収納溝内に収納さ
れるので、移動車の移動に伴って、電源コードが移動車
本体に絡まって移動や作業の妨げになったりすることが
ない電動作業装置を提供することができる。
係が変化しても、回転リングが回転してコード案内口が
コードリール機構の方に向くとともに、押さえローラが
溝部内を転がり、電源コードはコード収納溝内に収納さ
れるので、移動車の移動に伴って、電源コードが移動車
本体に絡まって移動や作業の妨げになったりすることが
ない電動作業装置を提供することができる。
第1図乃至第7図は、本発明の電動作業装置の実施例を
示し、第1図は電動作業装置の全体を示す斜視図、第2
図は移動車の本体部分の要部断面図、第3図及び第4図
は環状レールの異なる位置での断面図、第5図はコード
リール機構を示す斜視図、第6図はコードリール機構の
内部構造を示す断面図、第7図はコードリール機構の内
部に組み込まれた張力検出手段を示す断面図である。 1・・・移動車、4・・・作業機構、7・・・移動機構
、8・・・電源コード、9・・・コードリール機構、1
0・・・床面、11・・・環状レール、l2・・・溝部
、13・・・コード収納溝、15・・・回転リング、1
7・・・押さえローラ、18・・・コード案内口。
示し、第1図は電動作業装置の全体を示す斜視図、第2
図は移動車の本体部分の要部断面図、第3図及び第4図
は環状レールの異なる位置での断面図、第5図はコード
リール機構を示す斜視図、第6図はコードリール機構の
内部構造を示す断面図、第7図はコードリール機構の内
部に組み込まれた張力検出手段を示す断面図である。 1・・・移動車、4・・・作業機構、7・・・移動機構
、8・・・電源コード、9・・・コードリール機構、1
0・・・床面、11・・・環状レール、l2・・・溝部
、13・・・コード収納溝、15・・・回転リング、1
7・・・押さえローラ、18・・・コード案内口。
Claims (1)
- (1)作業機構及び移動機構を備えた移動車と、該移動
車に接続された電源コードと、作業場の壁面等の被固定
部に固定して設けられ、前記電源コードを介して前記移
動車に給電するとともに、前記電源コードに所定の張力
を付与すべくその電源コードの繰り出し及び巻き取りを
行うコードリール機構とよりなり、前記移動車は、その
周囲を取りまくように設けられ且つ外側に溝部を有する
環状レールと、前記溝部の一面に形成されたコード収納
溝と、前記溝部内に回転自在に支持され且つコード案内
口を有する回転リングと、該回転リングに回転自在に取
り付けられてその回転リングの回転に伴って溝部内を転
がり、前記コード案内口から導かれた前記電源コードを
押さえて前記コード収納溝内に収納位置させる押さえロ
ーラとを有することを特徴とする電動作業装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1421290A JPH03218204A (ja) | 1990-01-23 | 1990-01-23 | 電動作業装置 |
| US08/343,789 US5647554A (en) | 1990-01-23 | 1994-11-22 | Electric working apparatus supplied with electric power through power supply cord |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1421290A JPH03218204A (ja) | 1990-01-23 | 1990-01-23 | 電動作業装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03218204A true JPH03218204A (ja) | 1991-09-25 |
Family
ID=11854791
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1421290A Pending JPH03218204A (ja) | 1990-01-23 | 1990-01-23 | 電動作業装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03218204A (ja) |
-
1990
- 1990-01-23 JP JP1421290A patent/JPH03218204A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5647554A (en) | Electric working apparatus supplied with electric power through power supply cord | |
| US8991739B2 (en) | Web winding apparatus | |
| JPH1045389A (ja) | ベルト式巻上機 | |
| JPH03218204A (ja) | 電動作業装置 | |
| CA2209642C (en) | Belt hoist having improved belt-hook assembly | |
| JPH04158041A (ja) | 印刷機の紙送り胴の吸着装置 | |
| JPH03218202A (ja) | 電動作業装置 | |
| JPH03218203A (ja) | 電動作業装置 | |
| CN115490043B (zh) | 一种可调节放卷阻力的轭铁放卷机 | |
| US3039712A (en) | Rapid roll changer | |
| JPH0326128B2 (ja) | ||
| KR0134379B1 (ko) | 종이 권취 장치에 코어를 장전하는 회전식 코어 장전 아암 | |
| KR100792839B1 (ko) | 자동정렬 기능을 갖는 릴 장치 | |
| CN213084888U (zh) | 一种复卷机的张力调节机构及其复卷机 | |
| CN219469319U (zh) | 拉丝机换辊装置 | |
| CN222498096U (zh) | 料卷的可调式支撑机构 | |
| CN119117816B (zh) | 一种用于国土空间规划的放线装置 | |
| US3998398A (en) | Apparatus winding endless bands of film on hubs of spools | |
| SU740343A1 (ru) | Устройство дл вальцевани обечаек из тонколистового материала | |
| JP3513059B2 (ja) | 跳ね上げ式車両ドアの開閉装置 | |
| JPH0419442Y2 (ja) | ||
| JPH09240817A (ja) | ロール体の移動装置 | |
| JP2505059Y2 (ja) | 織機における手回し装置 | |
| JPH0515506Y2 (ja) | ||
| JP2887662B2 (ja) | ベルト式巻上機 |