JPH03218248A - ステッピングモータの固定子鉄心の製造方法 - Google Patents
ステッピングモータの固定子鉄心の製造方法Info
- Publication number
- JPH03218248A JPH03218248A JP2013830A JP1383090A JPH03218248A JP H03218248 A JPH03218248 A JP H03218248A JP 2013830 A JP2013830 A JP 2013830A JP 1383090 A JP1383090 A JP 1383090A JP H03218248 A JPH03218248 A JP H03218248A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stator core
- stepping motor
- manufacturing
- comb
- shaped
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、主にOA分野,光学機器分野に利用されるス
デッピングモー夕の固定子鉄心の製造方法に関するもの
である。
デッピングモー夕の固定子鉄心の製造方法に関するもの
である。
従来の技14:f
近年、ステッピングモータは機器の小型化にともない、
一層の小型化を要求されている。特にステッピングモー
タの直径を小さくする方向の要求が強く、モータの形状
としては、細長になる方向にある。
一層の小型化を要求されている。特にステッピングモー
タの直径を小さくする方向の要求が強く、モータの形状
としては、細長になる方向にある。
以下、図面を参照しながら従来のステッピングモー夕の
固定子鉄心の一例について説明する。
固定子鉄心の一例について説明する。
第4図はステッピングモータの分解構造を示すものであ
る。第4図において、固定子鉄心1磁極歯部に、コイル
ボヒン2か装着され、巻線3を施した2組の固定子の内
径に永久磁石よりなる回転子4をすべり軸受5と6を介
してフレーム7とブラケット8とで保持している。
る。第4図において、固定子鉄心1磁極歯部に、コイル
ボヒン2か装着され、巻線3を施した2組の固定子の内
径に永久磁石よりなる回転子4をすべり軸受5と6を介
してフレーム7とブラケット8とで保持している。
第5図は第4図の従来の固定子鉄心の製造工程を示すも
のである。第4図2において固定子鉄心1の櫛歯状磁極
部1aと固定子コイル固定の為の円板状部分1bを板状
の佑性月料より打抜き等の加工で形成した後、bにおい
て櫛歯状部分1aを折り曲げ加工して固定子鉄心1を得
ている。
のである。第4図2において固定子鉄心1の櫛歯状磁極
部1aと固定子コイル固定の為の円板状部分1bを板状
の佑性月料より打抜き等の加工で形成した後、bにおい
て櫛歯状部分1aを折り曲げ加工して固定子鉄心1を得
ている。
発明が解決しようとする課題
しかしなから上記構成では歯部の形状か固定子鉄心の内
径の大きさに制限されてしまい、一定の長さ以」二の歯
状磁極部を作ることがむずかしい。
径の大きさに制限されてしまい、一定の長さ以」二の歯
状磁極部を作ることがむずかしい。
モータの1・ルク特性を向上させる為には櫛歯状磁極部
の長さと広さをできるだけ大きくする必要があるが、そ
の為に固定子鉄心の内径を広げると、円板部の内径が太
き《なり巻線の為のスペースが少な《なり特性を上げら
れないと言う問題があった。
の長さと広さをできるだけ大きくする必要があるが、そ
の為に固定子鉄心の内径を広げると、円板部の内径が太
き《なり巻線の為のスペースが少な《なり特性を上げら
れないと言う問題があった。
特に、モータ直径の小型化か要求される時は長さ方向に
制限がなくとも、モータの直径により櫛歯状磁極部の長
さが必然的に決まってしまい、モータの長さをい《ら長
くしても一定限度以上の特性の向上はむずかしかった。
制限がなくとも、モータの直径により櫛歯状磁極部の長
さが必然的に決まってしまい、モータの長さをい《ら長
くしても一定限度以上の特性の向上はむずかしかった。
本発明は、上記の問題点を解決する固定子鉄心を提供す
るものである。
るものである。
課題を解決するための手段
」二記の問題点を解決する為に本発明は、帯状の磁性材
料の長辺の片側に櫛歯部形状を打ち抜き等で形成し、こ
れを円筒状に加工し接合部を溶接等により固定し、その
後櫛歯と反対側を外側に折り曲げ、展開し円板状に成形
して固定子鉄心を得るものである。
料の長辺の片側に櫛歯部形状を打ち抜き等で形成し、こ
れを円筒状に加工し接合部を溶接等により固定し、その
後櫛歯と反対側を外側に折り曲げ、展開し円板状に成形
して固定子鉄心を得るものである。
作用
本発明は上記の構成によって櫛歯状磁極部の形状を円板
の直径の大きさに制限されることな《必要とされるモー
タの特性に合わせ、最適設計を可能とする。
の直径の大きさに制限されることな《必要とされるモー
タの特性に合わせ、最適設計を可能とする。
実施例
次に本発明の一実施例のステッピングモー夕の固定子鉄
心の製造方、法について図面を参照しながら説明する。
心の製造方、法について図面を参照しながら説明する。
第1図は本発明におけるステッピングモー夕の固定子鉄
心の一実施例の斜視図である。第2図は本発明における
ステッピングモータの固定子鉄心の製造工程を示してい
る。
心の一実施例の斜視図である。第2図は本発明における
ステッピングモータの固定子鉄心の製造工程を示してい
る。
第1図において、1は櫛歯状磁極部、2は固定子コイル
を固定する為の円板状部である。第2図において、aは
磁性体よりなる帯状鉄板の長手方向の片側に櫛歯形状を
形成したものである。bは上記a図を円筒状に形成し、
その接合部を溶接などにより固定したものである。Cは
上記b図の櫛歯と反対側の一部を外側に折曲げ円板状の
部分を形成したものである。
を固定する為の円板状部である。第2図において、aは
磁性体よりなる帯状鉄板の長手方向の片側に櫛歯形状を
形成したものである。bは上記a図を円筒状に形成し、
その接合部を溶接などにより固定したものである。Cは
上記b図の櫛歯と反対側の一部を外側に折曲げ円板状の
部分を形成したものである。
このような方法によれば櫛歯部分の長さを固定子鉄心の
直径に制限されることなく任意なものにすることができ
るので、モータの直径に制限されることなく所望の歯部
の長さを有するモータの設計を可能にするとともに、材
料も帯状の鋼板を有効に利用することかできる。また、
第3図a,b.cは本発明の他の実施例を示すものでa
図の如く櫛歯部分とb図の円板状部分とを別々に形成し
、これをC図の如《組合せ接合部を溶接等により固定し
たものであり、櫛歯部分と円板状部分とを磁気特性の異
なる材料を選択することで特性とコストとの両者を満足
するモータを提供することができる。
直径に制限されることなく任意なものにすることができ
るので、モータの直径に制限されることなく所望の歯部
の長さを有するモータの設計を可能にするとともに、材
料も帯状の鋼板を有効に利用することかできる。また、
第3図a,b.cは本発明の他の実施例を示すものでa
図の如く櫛歯部分とb図の円板状部分とを別々に形成し
、これをC図の如《組合せ接合部を溶接等により固定し
たものであり、櫛歯部分と円板状部分とを磁気特性の異
なる材料を選択することで特性とコストとの両者を満足
するモータを提供することができる。
発明の効果
以上の様に本発明は、直径の小さなステッピングモータ
でも、櫛歯状磁極部を任意な長さにすることができ最適
な設計が可能となり、機器の小型軽量化の要求に答える
事が可能となる。
でも、櫛歯状磁極部を任意な長さにすることができ最適
な設計が可能となり、機器の小型軽量化の要求に答える
事が可能となる。
第1図は本発明の実施例における固定子鉄心の斜視図、
第2図は第1図の製造工程を示す図、第5 3図は本発明の他の実施例の製造工程を示す図、第4図
は従来のステッピングモー夕の分解斜視図、第5図シ.
士は従来の固定子鉄心の斜視図である。 1・・・・・・櫛歯状磁極部、2・・・・・・円板状部
。
第2図は第1図の製造工程を示す図、第5 3図は本発明の他の実施例の製造工程を示す図、第4図
は従来のステッピングモー夕の分解斜視図、第5図シ.
士は従来の固定子鉄心の斜視図である。 1・・・・・・櫛歯状磁極部、2・・・・・・円板状部
。
Claims (1)
- 帯状の磁性鋼板の長手方向の片側に複数の連続した櫛歯
を形成し、これを円筒状に加工し接合部を溶接等により
固着した後、櫛歯と反対側の端部を外側に折り曲げ円板
状に展開するステッピングモータの固定子鉄心の製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013830A JPH03218248A (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | ステッピングモータの固定子鉄心の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013830A JPH03218248A (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | ステッピングモータの固定子鉄心の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03218248A true JPH03218248A (ja) | 1991-09-25 |
Family
ID=11844193
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2013830A Pending JPH03218248A (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | ステッピングモータの固定子鉄心の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03218248A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016141881A (ja) * | 2015-02-05 | 2016-08-08 | 新日鐵住金株式会社 | 電磁鋼板およびその製造方法とクローポールモータ |
| WO2021201301A1 (ja) * | 2020-03-31 | 2021-10-07 | 日本電産株式会社 | ステータコア、モータ |
| CN115149670A (zh) * | 2021-03-31 | 2022-10-04 | 日本电产科宝株式会社 | 步进马达用的轭部件及其制造方法、步进马达 |
-
1990
- 1990-01-24 JP JP2013830A patent/JPH03218248A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016141881A (ja) * | 2015-02-05 | 2016-08-08 | 新日鐵住金株式会社 | 電磁鋼板およびその製造方法とクローポールモータ |
| WO2021201301A1 (ja) * | 2020-03-31 | 2021-10-07 | 日本電産株式会社 | ステータコア、モータ |
| US12088143B2 (en) | 2020-03-31 | 2024-09-10 | Nidec Corporation | Stator core and motor |
| CN115149670A (zh) * | 2021-03-31 | 2022-10-04 | 日本电产科宝株式会社 | 步进马达用的轭部件及其制造方法、步进马达 |
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