JPH0321832A - 感電防止機能付シート状温度センサ - Google Patents
感電防止機能付シート状温度センサInfo
- Publication number
- JPH0321832A JPH0321832A JP15752189A JP15752189A JPH0321832A JP H0321832 A JPH0321832 A JP H0321832A JP 15752189 A JP15752189 A JP 15752189A JP 15752189 A JP15752189 A JP 15752189A JP H0321832 A JPH0321832 A JP H0321832A
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- JP
- Japan
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- sheet
- heat
- temperature
- electrode
- temperature sensor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は電気カーペット等面状発熱体を有するヒータに
おける温度制御装置の温度検知素子として用いるシート
状温度センサに関する。
おける温度制御装置の温度検知素子として用いるシート
状温度センサに関する。
(従来の技術)
面状発熱体(8)′の発熱温度を局部的でなく、全面に
おける平均的な2次元的に温度検知するための温度検知
素子として面状発熱体(8)′の下面に蛇行状に設けた
感熱線α9を備え、さらにピン等が突刺した際に前記ピ
ン等を介して漏洩電流を流させて感電から保護するため
に、面状発熱体の上面に重ね合わせ設けたアルミ箔等の
保護電極06)を備えてなる第3図図示構造の暖房用ヒ
ータについては公知であり、例えば実公昭62−303
05号公報によって開示されている。
おける平均的な2次元的に温度検知するための温度検知
素子として面状発熱体(8)′の下面に蛇行状に設けた
感熱線α9を備え、さらにピン等が突刺した際に前記ピ
ン等を介して漏洩電流を流させて感電から保護するため
に、面状発熱体の上面に重ね合わせ設けたアルミ箔等の
保護電極06)を備えてなる第3図図示構造の暖房用ヒ
ータについては公知であり、例えば実公昭62−303
05号公報によって開示されている。
(発明が解決しようとする課題)
上述する従来のヒータは、多層体からなる面状発熱体の
一部層としての保護電極α瞬と、蛇行状に配設した感熱
線αつとが夫々独立した別体の構造であるために、暖房
用ヒータの製造工程において保護電極α0と感熱線αつ
の組み込みに夫々独立した工程が必要であって複雑化す
る問題があり、また、両者に対する配線を個別に行わせ
る点から配線関係が輻較するために制御系も亦複雑とな
るのが問題であった。
一部層としての保護電極α瞬と、蛇行状に配設した感熱
線αつとが夫々独立した別体の構造であるために、暖房
用ヒータの製造工程において保護電極α0と感熱線αつ
の組み込みに夫々独立した工程が必要であって複雑化す
る問題があり、また、両者に対する配線を個別に行わせ
る点から配線関係が輻較するために制御系も亦複雑とな
るのが問題であった。
本発明は従来のものが実用装置として生産上、コスト面
で種々解決すべき問題が残されている実状に対処して威
されたものであって、温度センサをシート構造となすこ
とによって保護電極と温度検知電極との兼用化を可能な
らしめ、もって構造の簡略化ならびに生産面での合理化
を果たさせることを目的とするものである。
で種々解決すべき問題が残されている実状に対処して威
されたものであって、温度センサをシート構造となすこ
とによって保護電極と温度検知電極との兼用化を可能な
らしめ、もって構造の簡略化ならびに生産面での合理化
を果たさせることを目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
しかして本発明は上記目的を達或するために実施例に示
す図面を参照し明らかな如く、請求項lの発明に係るシ
ート状温度センサは、周囲温度の変化に応じてインピー
ダンスが変化する特性を持つ塩化ビニール混合物などの
高分子感熱抵抗体からなる感熱シート(2)を芯に有し
その両面に、アルごニウム箔などの導電箔からなる電極
シート(3)を夫々密着せしめた3層シートに形成され
ていて、2次元的に配置した面状発熱体(8)の上面側
に該面状発熱体(8)の全面を掩い得る所定面積を有し
て並没せしめるとともに、前記両電極シート(3).(
3)に対しインピーダンス検出のためのiwAQl),
Ql)を夫々接続せしめたことを特徴とする。
す図面を参照し明らかな如く、請求項lの発明に係るシ
ート状温度センサは、周囲温度の変化に応じてインピー
ダンスが変化する特性を持つ塩化ビニール混合物などの
高分子感熱抵抗体からなる感熱シート(2)を芯に有し
その両面に、アルごニウム箔などの導電箔からなる電極
シート(3)を夫々密着せしめた3層シートに形成され
ていて、2次元的に配置した面状発熱体(8)の上面側
に該面状発熱体(8)の全面を掩い得る所定面積を有し
て並没せしめるとともに、前記両電極シート(3).(
3)に対しインピーダンス検出のためのiwAQl),
Ql)を夫々接続せしめたことを特徴とする。
また、請求項2の発明は、2枚の電極シー1−(3),
(3)が感熱シート(2)に貼着する面とは反対側の外
面にプラスチック絶縁層(4)を密着して有する構或が
請求項1の発明の構戒に付加されてなるものである。
(3)が感熱シート(2)に貼着する面とは反対側の外
面にプラスチック絶縁層(4)を密着して有する構或が
請求項1の発明の構戒に付加されてなるものである。
(作用)
本発明は電極シート(3), (3)間に存在する感熱
シート+21の3次元的立体構造を温度検知用インピー
ダンスの担体に利用しているので、組み合わた面状発熱
体(8)の発熱温度を部分的でなく全面的に平均値で検
知することが可能である。
シート+21の3次元的立体構造を温度検知用インピー
ダンスの担体に利用しているので、組み合わた面状発熱
体(8)の発熱温度を部分的でなく全面的に平均値で検
知することが可能である。
さらに電極シート(3), (3)を面状発熱体(8)
の全面に掩わせた平面に展延しているので、針が突き刺
さった場合に電極シート(3), (3)間の抵抗短絡
現象として確実に検知することが可能であり、感電防止
機能を十分に発揮する。
の全面に掩わせた平面に展延しているので、針が突き刺
さった場合に電極シート(3), (3)間の抵抗短絡
現象として確実に検知することが可能であり、感電防止
機能を十分に発揮する。
また、電極シート(3), (3)にプラスチック絶縁
層(4)を密着させることによって充電部を必要以上に
露出させないで安全性を高め得るとともに、耐折れ強度
、耐摩擦強度の大きい電極シートを提供し得る。
層(4)を密着させることによって充電部を必要以上に
露出させないで安全性を高め得るとともに、耐折れ強度
、耐摩擦強度の大きい電極シートを提供し得る。
(実施例)
以下、本発明の実施例を添付図面にもとづいて説明する
。
。
第1図及び第2図は本発明の一実施例に係る電気カーベ
ットを示し、下段側から裏外装材(9)、面状発熱体(
8)、シート状温度センサ(1)及び表外装材Qlを積
層してなる矩形状の厚手シートに形成している。
ットを示し、下段側から裏外装材(9)、面状発熱体(
8)、シート状温度センサ(1)及び表外装材Qlを積
層してなる矩形状の厚手シートに形成している。
面状発熱体(8)としては公知の各構造例になるものが
選択使用されるが、図示例は導電性カーボン粉末を混入
した四フフ化エチレン樹脂の複合体を原料として0.0
5〜0.1 n程度の厚さのシート状に形成した後、ス
リッター機によって細幅の導電テ一ブ(自)に縦切断し
てなるものを使用し、これを合成樹脂ヤーン0濁からな
る経糸中に交互に又はその数本に対し1本の割合いに配
列せしめる一方、緯糸には前記合戒樹脂ヤーンα湯を用
いて、それ等経糸・緯糸を平織りに交絡せしめることに
よって経糸列中に導電テープ(自)を所定ピッチで配列
せしめてなる織発熱体により面状発熱体(8)を形成し
ており、各導電テープ(自)の所定長毎に銅箔糸からな
る導電糸を複数本織り込ませることによって帯電極Q4
)を設けている。
選択使用されるが、図示例は導電性カーボン粉末を混入
した四フフ化エチレン樹脂の複合体を原料として0.0
5〜0.1 n程度の厚さのシート状に形成した後、ス
リッター機によって細幅の導電テ一ブ(自)に縦切断し
てなるものを使用し、これを合成樹脂ヤーン0濁からな
る経糸中に交互に又はその数本に対し1本の割合いに配
列せしめる一方、緯糸には前記合戒樹脂ヤーンα湯を用
いて、それ等経糸・緯糸を平織りに交絡せしめることに
よって経糸列中に導電テープ(自)を所定ピッチで配列
せしめてなる織発熱体により面状発熱体(8)を形成し
ており、各導電テープ(自)の所定長毎に銅箔糸からな
る導電糸を複数本織り込ませることによって帯電極Q4
)を設けている。
この面状発熱体(8)の上面全部に接してシート状温度
センサ(11を合着せしめ、かつ接着剤を介して固着せ
しめるが、前記温度センサ(11は感熱シート(2)を
芯に有しその両面に電極シート(3)とプラスチック絶
縁層(4)とを順次ラもネート加工したものであり、感
熱シート(2)は、塩化ビニール混合物、ナイロン混合
物などの周囲温度の変化に応じてインピーダンス例えば
体積固有抵抗が増減変化する負特性を持つ高分子感熱抵
抗低を素材として、厚さ100 μm程度のシートに形
成している。
センサ(11を合着せしめ、かつ接着剤を介して固着せ
しめるが、前記温度センサ(11は感熱シート(2)を
芯に有しその両面に電極シート(3)とプラスチック絶
縁層(4)とを順次ラもネート加工したものであり、感
熱シート(2)は、塩化ビニール混合物、ナイロン混合
物などの周囲温度の変化に応じてインピーダンス例えば
体積固有抵抗が増減変化する負特性を持つ高分子感熱抵
抗低を素材として、厚さ100 μm程度のシートに形
成している。
一方、電極シート(3)は銅箔、アルミニウム箔、錫箔
などの導電箔を素材として厚さ15μ個程度のシートに
形成し、感熱シート(2)の両面に導電性接着剤により
密着せしめていて、感熱シート(2L (21の両面に
全面接触させた電極膜となし、この両電極シート(3)
, (3)の辺部適当個所にインピーダンス検出のため
の導線αυの端末を半田により接続せしめている。
などの導電箔を素材として厚さ15μ個程度のシートに
形成し、感熱シート(2)の両面に導電性接着剤により
密着せしめていて、感熱シート(2L (21の両面に
全面接触させた電極膜となし、この両電極シート(3)
, (3)の辺部適当個所にインピーダンス検出のため
の導線αυの端末を半田により接続せしめている。
次にプラスチック層(4)は、これが電気絶縁保護のた
めにまた、前記両シート(2), (3)の耐折強度を
補強するために設けられている点からして、両機能を十
分に発揮し得る素材により形或する場合は単一層のもの
であっても良いが、図示例は電極シ−[3)に対し強大
な接着作用を有せしめるために厚さ20μmのポリエチ
レンシート(5)を電極シート(3)との接着面側に有
するとともに、このポリエチレンシート(5)に合着さ
せて耐折強度に優れてなる厚さ16μm程度のポリエス
テルシート(6)を有し、さらに該シート(6)に合着
させて接着性及び電気絶縁性に優れてなる厚さ20μm
のポリエチレンシート(7)を有する3層構造の絶縁シ
ートに形成している. 以上説明した構造を有するシート状温度センサ(】)及
び面状発熱体(8)を重ね合わせてその下面と上面とに
、裏外装材(9)と表外装材αのとを合着せしめること
により電気カーペットを構或するが、面状発熱体(8)
の両端部における帯電極<141,αO間に商用電源を
印加せしめると、面状発熱体(8)が通電により発熱し
平面的に分布していることによって電気カーペットの全
面が均一温度で発熱する。
めにまた、前記両シート(2), (3)の耐折強度を
補強するために設けられている点からして、両機能を十
分に発揮し得る素材により形或する場合は単一層のもの
であっても良いが、図示例は電極シ−[3)に対し強大
な接着作用を有せしめるために厚さ20μmのポリエチ
レンシート(5)を電極シート(3)との接着面側に有
するとともに、このポリエチレンシート(5)に合着さ
せて耐折強度に優れてなる厚さ16μm程度のポリエス
テルシート(6)を有し、さらに該シート(6)に合着
させて接着性及び電気絶縁性に優れてなる厚さ20μm
のポリエチレンシート(7)を有する3層構造の絶縁シ
ートに形成している. 以上説明した構造を有するシート状温度センサ(】)及
び面状発熱体(8)を重ね合わせてその下面と上面とに
、裏外装材(9)と表外装材αのとを合着せしめること
により電気カーペットを構或するが、面状発熱体(8)
の両端部における帯電極<141,αO間に商用電源を
印加せしめると、面状発熱体(8)が通電により発熱し
平面的に分布していることによって電気カーペットの全
面が均一温度で発熱する。
この発熱温度の影響によって感熱シート(2)はインピ
ーダンスが変化するので両電極シート(3), (3+
に接続した導線αυ,αυにより、このインピーダンス
を測定すれば、発熱温度の2次元的な平均値を正確に検
出することが可能であり、従って図示しない制御回路を
利用して電気カーペットの発熱温度調節を行わせ得る。
ーダンスが変化するので両電極シート(3), (3+
に接続した導線αυ,αυにより、このインピーダンス
を測定すれば、発熱温度の2次元的な平均値を正確に検
出することが可能であり、従って図示しない制御回路を
利用して電気カーペットの発熱温度調節を行わせ得る。
しかして電気カーペットの使用中に押ピン等が該カーペ
ットに突き刺さり、そして面状発熱体(8冫の導電部に
接触したとすると、通常は押ビンの露出部が充電部分と
なり、採暖者に触れて感電事故を招くおそれがあるが、
この例の場合は面状発熱体(8)の導電部に押ピンが接
触するのと同時に、シート状温度センサ(11の対向す
る電極シー[3), (3)を貫通により短絡せしめる
ことになるので、前記制御回路は感熱シート(2)のイ
ンピーダンス値を短絡による低抵抗値として検出する結
果、かかる状態を異常として判断して、面状発熱体(8
)と電源との接続を強制的に断路せしめるよう形戒する
ことによって、感電に対する防止をはかる安全装置を提
供し得るものである。
ットに突き刺さり、そして面状発熱体(8冫の導電部に
接触したとすると、通常は押ビンの露出部が充電部分と
なり、採暖者に触れて感電事故を招くおそれがあるが、
この例の場合は面状発熱体(8)の導電部に押ピンが接
触するのと同時に、シート状温度センサ(11の対向す
る電極シー[3), (3)を貫通により短絡せしめる
ことになるので、前記制御回路は感熱シート(2)のイ
ンピーダンス値を短絡による低抵抗値として検出する結
果、かかる状態を異常として判断して、面状発熱体(8
)と電源との接続を強制的に断路せしめるよう形戒する
ことによって、感電に対する防止をはかる安全装置を提
供し得るものである。
(発明の効果)
以上説明した構或を有し、作用をなす本発明センサは下
記の通りの効果を奏する。
記の通りの効果を奏する。
高分子感熱抵抗体からなる感熱シート(2)が2次元的
な容積抵抗体として展延していて、面状発熱体(8)の
全面を掩っていることから、面状発熱体(8)の各部の
温度による影響を確実に受けて全面に対し平均的な温度
値として正確に温度検出が可能である。
な容積抵抗体として展延していて、面状発熱体(8)の
全面を掩っていることから、面状発熱体(8)の各部の
温度による影響を確実に受けて全面に対し平均的な温度
値として正確に温度検出が可能である。
しかも感熱シート(2)の両面に密着した両電極シー
ト(3), (3)が、ビン刺し現象に対し電極間短絡
に相当して保護電極として機能することから、感電防止
を兼ねることができて、そのための制御用検出体を別途
設ける必要がなくなり、カーベント等面ヒータの構造簡
略化を果たして低コストの製品を提供し得る。
ト(3), (3)が、ビン刺し現象に対し電極間短絡
に相当して保護電極として機能することから、感電防止
を兼ねることができて、そのための制御用検出体を別途
設ける必要がなくなり、カーベント等面ヒータの構造簡
略化を果たして低コストの製品を提供し得る。
第1図及び第2図は本発明の実施例に係る電気カーペッ
トの部分的剥離示平面図及び横断面図、第3図は従来の
電気カーペットの横断面図である。 (1)・・・シート状温度センサ、 (2)・・・感熱シート、 (3)・・・電極シート、 (4)・・・プラスチック絶縁層、 (8)・・・面状発熱体、 αυ・・・導線。 手続ネ甫正書(自発) 1.事件の表示 平戒1年特許願第157521号 2.発明の名称 感電防止機能付シート状温度センサ 3.補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 大阪市北区中崎西2丁目4番12号梅田センター
ビル 名称 (285)ダイキン工業株式会社代表者 山 田
稔 4.代理人 居所 大阪市中央区南船場3丁目9番10号5.補正命
令の日付 自 発 補 正 6.補正の対象 明細書の特許請求の範囲の欄及び発明
の詳細な説明の欄 (1)明細書の特許請求の範囲の記載を別紙の通りに補
正する. (2)明細書第3頁第18の「塩化ビニール混合物など
の」とあるのを削除する。 (3)明細書第6頁第16行目の「塩化ビニール混合物
、」とあるのを削除する。 8.添付書類の目録 (1) 別紙 1通別
紙 2.特許請求の範囲 1.周囲温度の変化に応じてインピーダンスが変化する
特性を持つ高分子感熱抵抗体からなる感熱シート(2)
を芯に有しその両面に、アルミニウム箔などの導電箔か
らなる電極シート (3)を夫々密着せしめた3層シー
トに形成されていて、2次元的に配置した面状発熱体(
8)の上面側に該面状発熱体(8)の全面を掩い得る所
定面積を有して並設せしめるとともに、前記両電極シー
[3), (3)に対しインピーダンス検出のための導
線αυ,αDを夫々接続せしめたことを特徴とする感電
防止機能付シート状温度センサ。 2.2枚の電極シート(3), (3)が感熱シート(
2)に貼着する面とは反対側の外面にプラスチック絶縁
層(4)を密着して有する請求項1記載の感電防止機能
付シート状温度センサ。
トの部分的剥離示平面図及び横断面図、第3図は従来の
電気カーペットの横断面図である。 (1)・・・シート状温度センサ、 (2)・・・感熱シート、 (3)・・・電極シート、 (4)・・・プラスチック絶縁層、 (8)・・・面状発熱体、 αυ・・・導線。 手続ネ甫正書(自発) 1.事件の表示 平戒1年特許願第157521号 2.発明の名称 感電防止機能付シート状温度センサ 3.補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 大阪市北区中崎西2丁目4番12号梅田センター
ビル 名称 (285)ダイキン工業株式会社代表者 山 田
稔 4.代理人 居所 大阪市中央区南船場3丁目9番10号5.補正命
令の日付 自 発 補 正 6.補正の対象 明細書の特許請求の範囲の欄及び発明
の詳細な説明の欄 (1)明細書の特許請求の範囲の記載を別紙の通りに補
正する. (2)明細書第3頁第18の「塩化ビニール混合物など
の」とあるのを削除する。 (3)明細書第6頁第16行目の「塩化ビニール混合物
、」とあるのを削除する。 8.添付書類の目録 (1) 別紙 1通別
紙 2.特許請求の範囲 1.周囲温度の変化に応じてインピーダンスが変化する
特性を持つ高分子感熱抵抗体からなる感熱シート(2)
を芯に有しその両面に、アルミニウム箔などの導電箔か
らなる電極シート (3)を夫々密着せしめた3層シー
トに形成されていて、2次元的に配置した面状発熱体(
8)の上面側に該面状発熱体(8)の全面を掩い得る所
定面積を有して並設せしめるとともに、前記両電極シー
[3), (3)に対しインピーダンス検出のための導
線αυ,αDを夫々接続せしめたことを特徴とする感電
防止機能付シート状温度センサ。 2.2枚の電極シート(3), (3)が感熱シート(
2)に貼着する面とは反対側の外面にプラスチック絶縁
層(4)を密着して有する請求項1記載の感電防止機能
付シート状温度センサ。
Claims (2)
- 1.周囲温度の変化に応じてインピーダンスが変化する
特性を持つ塩化ビニール混合物などの高分子感熱抵抗体
からなる感熱シート(2)を芯に有しその両面に、アル
ミニウム箔などの導電箔からなる電極シート(3),(
3)を夫々密着せしめた3層シートに形成されていて、
2次元的に配置した面状発熱体(8)の上面側に該面状
発熱体(8)の全面を掩い得る所定面積を有して並設せ
しめるとともに、前記両電極シート(3),(3)に対
しインピーダンス検出のための導線(11),(11)
を夫々接続せしめたことを特徴とする感電防止機能付シ
ート状温度センサ。 - 2.2枚の電極シート(3),(3)が感熱シート(2
)に貼着する面とは反対側の外面にプラスチック絶縁層
(4)を密着して有する請求項1記載の感電防止機能付
シート状温度センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15752189A JPH0321832A (ja) | 1989-06-20 | 1989-06-20 | 感電防止機能付シート状温度センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15752189A JPH0321832A (ja) | 1989-06-20 | 1989-06-20 | 感電防止機能付シート状温度センサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0321832A true JPH0321832A (ja) | 1991-01-30 |
Family
ID=15651491
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15752189A Pending JPH0321832A (ja) | 1989-06-20 | 1989-06-20 | 感電防止機能付シート状温度センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0321832A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5035273B1 (ja) * | 1966-07-18 | 1975-11-14 | ||
| JPS64582U (ja) * | 1987-06-18 | 1989-01-05 |
-
1989
- 1989-06-20 JP JP15752189A patent/JPH0321832A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5035273B1 (ja) * | 1966-07-18 | 1975-11-14 | ||
| JPS64582U (ja) * | 1987-06-18 | 1989-01-05 |
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