JPH03218336A - 2―アリールオキシカルボン酸エステルの製造方法 - Google Patents
2―アリールオキシカルボン酸エステルの製造方法Info
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- JPH03218336A JPH03218336A JP2186667A JP18666790A JPH03218336A JP H03218336 A JPH03218336 A JP H03218336A JP 2186667 A JP2186667 A JP 2186667A JP 18666790 A JP18666790 A JP 18666790A JP H03218336 A JPH03218336 A JP H03218336A
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- polar organic
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
- Y02P20/52—Improvements relating to the production of bulk chemicals using catalysts, e.g. selective catalysts
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- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
皮栗上■剋里圀立
本発明は、感熱紙用添加剤や医薬品の製造中間体として
有用である2−了りールオキシカルボン酸エステルの製
造方法に関する。
有用である2−了りールオキシカルボン酸エステルの製
造方法に関する。
従来■技街
フェノール類と2−ハロカルポン酸エステルとを有機溶
媒中にて反応させて、2−アリールオキシカルボン酸エ
ステルを製造する方法は、既に種々知られている。例え
ば、ケミカル・アブストラクツ第108巻37396h
(1988)には、フェノールとクロロ酢酸メチルと
をアセトン中、炭酸カリウムとヨウ化カリウムとの存在
下に反応させて、収率81%にて2−フェノキシ酢酸メ
チルを得ることができることが記載されている。しかし
、この方法によれば、触媒として高価なヨウ化カリウム
を用いる必要があるので、工業的な方法としては、難が
ある。
媒中にて反応させて、2−アリールオキシカルボン酸エ
ステルを製造する方法は、既に種々知られている。例え
ば、ケミカル・アブストラクツ第108巻37396h
(1988)には、フェノールとクロロ酢酸メチルと
をアセトン中、炭酸カリウムとヨウ化カリウムとの存在
下に反応させて、収率81%にて2−フェノキシ酢酸メ
チルを得ることができることが記載されている。しかし
、この方法によれば、触媒として高価なヨウ化カリウム
を用いる必要があるので、工業的な方法としては、難が
ある。
また、J.Heterocyclic Chem.+
21+ 1431 (1984)には、メチルエチルケ
トン中、炭酸カリウムの存在下にフェノール類とブロモ
酢酸メチルとを反応させることによって、対応する2−
アリールオキシ酢酸エステルを得ることができることが
記載されている。しかし、この方法によれば、収率が低
い。
21+ 1431 (1984)には、メチルエチルケ
トン中、炭酸カリウムの存在下にフェノール類とブロモ
酢酸メチルとを反応させることによって、対応する2−
アリールオキシ酢酸エステルを得ることができることが
記載されている。しかし、この方法によれば、収率が低
い。
が” しようとする
本発明は、従来の2−アリールオキシカルボン酸エステ
ルの製造における上記の問題を解決するためになされた
ものであって、高価な触媒を用いる必要なしに、2−了
りールオキシカルボン酸エステルを高収率にて得ること
ができる方法を提供することを目的とする。
ルの製造における上記の問題を解決するためになされた
ものであって、高価な触媒を用いる必要なしに、2−了
りールオキシカルボン酸エステルを高収率にて得ること
ができる方法を提供することを目的とする。
牙 を”するための
本発明による2−アリールオキシカルボン酸エステルの
製造方法は、−i式 (1) (式中、illは水素又は炭素数1〜6のアルキル基を
示し、nは1〜4の整数を示し、R2は水素、ハロゲン
原子、二トロ基又はアルコキシ基を示す。)で表わされ
るフェノール類と、一般式 R’−CI−COOR’ l X (II) (式中、R3は水素、炭素数1〜6のアルキル基又はア
リール基を示し、R4は炭素数1〜6のアルキル基を示
し、Xはハロゲン原子を示す。)で表わされる2−ハロ
カルボン酸エステルとを酸素以外のへテロ原子を含む非
プロトン極性有機溶媒中にてアルカリ金属炭酸塩の存在
下に反応させることを特徴とする。
製造方法は、−i式 (1) (式中、illは水素又は炭素数1〜6のアルキル基を
示し、nは1〜4の整数を示し、R2は水素、ハロゲン
原子、二トロ基又はアルコキシ基を示す。)で表わされ
るフェノール類と、一般式 R’−CI−COOR’ l X (II) (式中、R3は水素、炭素数1〜6のアルキル基又はア
リール基を示し、R4は炭素数1〜6のアルキル基を示
し、Xはハロゲン原子を示す。)で表わされる2−ハロ
カルボン酸エステルとを酸素以外のへテロ原子を含む非
プロトン極性有機溶媒中にてアルカリ金属炭酸塩の存在
下に反応させることを特徴とする。
本発明において出発物質として用いるフエノール類は、
前記一般式(I)で表わされ、ここに、R1は水素又は
炭素数1〜6のアルキル基を示し、nは1〜4の整数を
示し、R2は水素、ハロゲン原子、二トロ基又はアルコ
キシ基を示す。好ましくは、R+は水素、メチル基又は
エチル基を示し、nはlを示し、R2は水素、塩素、メ
トキシ基又はエトキシ基を示す。
前記一般式(I)で表わされ、ここに、R1は水素又は
炭素数1〜6のアルキル基を示し、nは1〜4の整数を
示し、R2は水素、ハロゲン原子、二トロ基又はアルコ
キシ基を示す。好ましくは、R+は水素、メチル基又は
エチル基を示し、nはlを示し、R2は水素、塩素、メ
トキシ基又はエトキシ基を示す。
従って、かかるフェノール類の好ましい具体例としては
、例えば、フェノール、クレゾール類、クロロフェノー
ル類、メトキシフェノール類、エトキシフェノール類等
を挙げることができる。
、例えば、フェノール、クレゾール類、クロロフェノー
ル類、メトキシフェノール類、エトキシフェノール類等
を挙げることができる。
また、2−ハロカルボン酸エステルは、前記一般式(I
I)で表わされ、ここに、R3は水素、炭素数1〜6の
アルキル基又はアリール基を示し、R4は炭素数1〜6
のアルキル基を示し、Xはハロゲン原子を示す。好まし
くは、R3は水素又はメチル基を示し、R4は好ましく
は、メチル基、エチル基、プロビル基又はブチル基を示
し、Xは塩素又は臭素を示す.従って、かかる2−ハロ
カルボン酸エステルの好ましい具体例としては、例えば
、クロロ酢酸メチル、ブロモ酢酸メチル、2−クロロプ
ロピオン酸メチル、2−プロモプロピオン酸メチル等を
挙げることができる。
I)で表わされ、ここに、R3は水素、炭素数1〜6の
アルキル基又はアリール基を示し、R4は炭素数1〜6
のアルキル基を示し、Xはハロゲン原子を示す。好まし
くは、R3は水素又はメチル基を示し、R4は好ましく
は、メチル基、エチル基、プロビル基又はブチル基を示
し、Xは塩素又は臭素を示す.従って、かかる2−ハロ
カルボン酸エステルの好ましい具体例としては、例えば
、クロロ酢酸メチル、ブロモ酢酸メチル、2−クロロプ
ロピオン酸メチル、2−プロモプロピオン酸メチル等を
挙げることができる。
本発明の方法においては、フェノール類と2ー八口カル
ボン酸エステルとは、アルカリ金属炭酸塩の存在下に、
酸素以外のへテロ原子を含む非プロトン極性有機溶媒中
にて反応せしめられる。但し、上記非プロトン極性有機
溶媒は、脂肪族ケトン性酸素以外の酸素を含有していて
もよい。
ボン酸エステルとは、アルカリ金属炭酸塩の存在下に、
酸素以外のへテロ原子を含む非プロトン極性有機溶媒中
にて反応せしめられる。但し、上記非プロトン極性有機
溶媒は、脂肪族ケトン性酸素以外の酸素を含有していて
もよい。
このアルカリ金属炭酸塩としては、例えば、炭酸カリウ
ム、炭酸ナトリウム、炭酸リチウム等が好ましく用いら
れる。
ム、炭酸ナトリウム、炭酸リチウム等が好ましく用いら
れる。
また、非プロトン極性有機溶媒としては、特に、ヘテロ
原子として、窒素、イオウ及び/又はリンを含有するも
のが好ましい。但し、脂肪族ケトン性酸素以外の酸素を
含有していてもよい。従って、本発明においては、例え
ば、アミド、尿素、スルホキシド、スルホラン、イミダ
ゾリジノン又はホスホリックトリアミドの誘導体である
非プロトン極性有機溶媒が好ましく用いられる。
原子として、窒素、イオウ及び/又はリンを含有するも
のが好ましい。但し、脂肪族ケトン性酸素以外の酸素を
含有していてもよい。従って、本発明においては、例え
ば、アミド、尿素、スルホキシド、スルホラン、イミダ
ゾリジノン又はホスホリックトリアミドの誘導体である
非プロトン極性有機溶媒が好ましく用いられる。
このような非プロトン極性有機溶媒としては、例えば、
N,N−ジメチルアセトアミド、N,N−ジエチルアセ
トアミド、N,N−ジメチルホルムアミド、N−メチル
ピロリドン、テトラメチル尿素、ジメチルスルホキシド
、スルホラン、1.3−ジメチル−2−イミダゾリジノ
ン、ヘキサメチルホスホリックトリアミド等を挙げるこ
とができる。
N,N−ジメチルアセトアミド、N,N−ジエチルアセ
トアミド、N,N−ジメチルホルムアミド、N−メチル
ピロリドン、テトラメチル尿素、ジメチルスルホキシド
、スルホラン、1.3−ジメチル−2−イミダゾリジノ
ン、ヘキサメチルホスホリックトリアミド等を挙げるこ
とができる。
本発明の方法において、2−ハロカルポン酸エステル及
びアルカリ金属炭酸塩は、それぞれ用いるフェノール類
1モルに対して、1〜2モル及び0.5〜3モルの範囲
で用いられる。
びアルカリ金属炭酸塩は、それぞれ用いるフェノール類
1モルに対して、1〜2モル及び0.5〜3モルの範囲
で用いられる。
反応において、フェノール類及び2−ハロカルボン酸エ
ステルは、溶媒に溶解せしめられ、アルカリ金属炭酸塩
は、固体のままで用いられる。従って、反応はスラリー
状態にて行なわれる。フェノール類は、通常、反応系に
おける濃度が5〜50重量%となるように用いられるが
、しかし、これに限定されるものではない。反応の進行
に伴って、副生ずるアルカリ金属ハライド及びアルカリ
金属重炭酸塩は、反応系に析出する。
ステルは、溶媒に溶解せしめられ、アルカリ金属炭酸塩
は、固体のままで用いられる。従って、反応はスラリー
状態にて行なわれる。フェノール類は、通常、反応系に
おける濃度が5〜50重量%となるように用いられるが
、しかし、これに限定されるものではない。反応の進行
に伴って、副生ずるアルカリ金属ハライド及びアルカリ
金属重炭酸塩は、反応系に析出する。
反応温度は、通常、30〜150℃、好ましくは、60
〜100℃の範囲であり、反応圧力は、通常、O〜5k
g/cIAG、好ましくは0〜lkg/cJGの範囲で
ある。また、反応時間は、通常、0.5〜20時間、好
ましくは、1〜15時間である。
〜100℃の範囲であり、反応圧力は、通常、O〜5k
g/cIAG、好ましくは0〜lkg/cJGの範囲で
ある。また、反応時間は、通常、0.5〜20時間、好
ましくは、1〜15時間である。
反応終了後、例えば、蒸留等による方法によって、目的
とする2−了りールオキシカルボン酸エステルを純度9
9%以上で高収率にて得ることができる。
とする2−了りールオキシカルボン酸エステルを純度9
9%以上で高収率にて得ることができる。
又奥■四来
以上のように、本発明の方法に従って、フェノール類と
2−ハロカルボン酸エステルとを酸素以外のへテロ原子
を含む(但し、脂肪族ケトン性酸素以外の酸素を含有し
ていてもよい。)非プロトン極性有機溶媒中にてアルカ
リ金属炭酸塩の存在下に反応させることによって、例え
ば、ヨウ化カリウムのような高価な触媒を用いることな
しに、目的とする2−アリールオキシカルボン酸エステ
ルを高収率、高純度にて得ることができる。特に、本発
明によれば、低廉な2−クロロカルポン酸エステルを用
いることによっても、目的とする2アリールオキシカル
ボン酸エステルを高収率、高純度にて得ることができる
。
2−ハロカルボン酸エステルとを酸素以外のへテロ原子
を含む(但し、脂肪族ケトン性酸素以外の酸素を含有し
ていてもよい。)非プロトン極性有機溶媒中にてアルカ
リ金属炭酸塩の存在下に反応させることによって、例え
ば、ヨウ化カリウムのような高価な触媒を用いることな
しに、目的とする2−アリールオキシカルボン酸エステ
ルを高収率、高純度にて得ることができる。特に、本発
明によれば、低廉な2−クロロカルポン酸エステルを用
いることによっても、目的とする2アリールオキシカル
ボン酸エステルを高収率、高純度にて得ることができる
。
大旌拠
9
以下に実施例を挙げて本発明を説明するが、本発明はこ
れら実施例により何ら限定されるものではない。
れら実施例により何ら限定されるものではない。
実施例1
m−クレゾール2.16g(0.02モル)とクロロ酢
酸メチル2.6 0 g (0.0 2 4モル)とを
N,Nジメチルアセトアミド8.Og中、炭酸カリウム
3.3 2 g (0.0 2 4モル)の存在下に8
0℃で3時間撹拌した。
酸メチル2.6 0 g (0.0 2 4モル)とを
N,Nジメチルアセトアミド8.Og中、炭酸カリウム
3.3 2 g (0.0 2 4モル)の存在下に8
0℃で3時間撹拌した。
反応終了後、反応混合物をガスクロマトグラフィーにて
分析した結果、クロロ酢酸メチルの転化率は89.2%
、m−クレゾールの転化率は100%、3−メチルフエ
ノキシ酢酸メチルのm−クレゾール基準の収率は97.
3%であった。また、クロロ酢酸メチル基準の選択率は
90.9%、m−クレゾール基準の選択率は97.3%
であった。
分析した結果、クロロ酢酸メチルの転化率は89.2%
、m−クレゾールの転化率は100%、3−メチルフエ
ノキシ酢酸メチルのm−クレゾール基準の収率は97.
3%であった。また、クロロ酢酸メチル基準の選択率は
90.9%、m−クレゾール基準の選択率は97.3%
であった。
実施例2〜9
実施例1において、N.N−ジメチルアセトアミドに代
えて、第1表に示す溶媒を用いた以外は、実施例1と同
様に反応を行なって、第1表に示す10 ■ ■ 12 結果を得た。
えて、第1表に示す溶媒を用いた以外は、実施例1と同
様に反応を行なって、第1表に示す10 ■ ■ 12 結果を得た。
実施例10〜12
実施例1において、m−クレゾールに代えて、第2表に
示すフェノール類を用いた以外は、実施例1と同様に反
応を行なって、第2表に示す結果を得た。
示すフェノール類を用いた以外は、実施例1と同様に反
応を行なって、第2表に示す結果を得た。
実施例13及び工4
実施例1において、クロロ酢酸メチルに代えて、第2表
に示す2−ハロカルボン酸エステルを用いた以外は、実
施例1と同様に反応を行なって、第2表に示す結果を得
た。
に示す2−ハロカルボン酸エステルを用いた以外は、実
施例1と同様に反応を行なって、第2表に示す結果を得
た。
比較例1及び2
実施例1において、N,N−ジメチルアセトアミドに代
えて、第2表に示す溶媒を用いた以外は、実施例1と同
様に反応を行なって、第2表に示す結果を得た。
えて、第2表に示す溶媒を用いた以外は、実施例1と同
様に反応を行なって、第2表に示す結果を得た。
実施例15
p一エトキシフェノール138g(1モル)と炭酸カリ
ウム82.5g(0.6モル)とN,N−ジメチルアセ
トアミド400gとの混合物を撹拌下、13 80゜Cに加熱した後、この混合物にクロロ酢酸メチル
130.2g(1.2モル)とを1.5時間をようして
滴下し、次いで、100℃に昇温して、15時間反応を
行なった。
ウム82.5g(0.6モル)とN,N−ジメチルアセ
トアミド400gとの混合物を撹拌下、13 80゜Cに加熱した後、この混合物にクロロ酢酸メチル
130.2g(1.2モル)とを1.5時間をようして
滴下し、次いで、100℃に昇温して、15時間反応を
行なった。
反応終了後、反応混合物をガスクロマトグラフィーにて
分析した結果、4−エトキシフェノキシ酢酸メチルのp
一エトキシフェノール基準の収率は96%であった。
分析した結果、4−エトキシフェノキシ酢酸メチルのp
一エトキシフェノール基準の収率は96%であった。
14
Claims (4)
- (1)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R^1は水素又は炭素数1〜6のアルキル基を
示し、nは1〜4の整数を示し、R^2は水素、ハロゲ
ン原子、ニトロ基又はアルコキシ基を示す。) で表わされるフェノール類と、一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R^3は水素、炭素数1〜6のアルキル基又は
アリール基を示し、R^4は炭素数1〜6のアルキル基
を示し、Xはハロゲン原子を示す。)で表わされる2−
ハロカルボン酸エステルとを酸素以外のヘテロ原子を含
む非プロトン極性有機溶媒中にてアルカリ金属炭酸塩の
存在下に反応させることを特徴とする2−アリールオキ
シカルボン酸エステルの製造方法。 - (2)非プロトン極性有機溶媒がヘテロ原子として窒素
、イオウ及び/又はリンを含有することを特徴とする請
求項第1項記載の2−アリールオキシカルボン酸エステ
ルの製造方法。 - (3)非プロトン極性有機溶媒がアミド、尿素、スルホ
キシド、スルホラン、イミダゾリジノン又はホスホリッ
クトリアミドの誘導体であることを特徴とする請求項第
1項記載の2−アリールオキシカルボン酸エステルの製
造方法。 - (4)非プロトン極性有機溶媒がN,N−ジメチルアセ
トアミド、N,N−ジエチルアセトアミド、N,N−ジ
メチルホルムアミド、N−メチルピロリドン、テトラメ
チル尿素、ジメチルスルホキシド、スルホラン、1,3
−ジメチル−2−イミダゾリジノン又はヘキサメチルホ
スホリックトリアミドであることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の2−アリールオキシカルボン酸エス
テルの製造方法。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1-187647 | 1989-07-19 | ||
| JP18764789 | 1989-07-19 | ||
| JP1-274492 | 1989-10-20 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03218336A true JPH03218336A (ja) | 1991-09-25 |
Family
ID=16209771
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2186667A Pending JPH03218336A (ja) | 1989-07-19 | 1990-07-12 | 2―アリールオキシカルボン酸エステルの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03218336A (ja) |
-
1990
- 1990-07-12 JP JP2186667A patent/JPH03218336A/ja active Pending
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