JPH03218374A - イミダゾール誘導体の製法 - Google Patents
イミダゾール誘導体の製法Info
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- JPH03218374A JPH03218374A JP31133590A JP31133590A JPH03218374A JP H03218374 A JPH03218374 A JP H03218374A JP 31133590 A JP31133590 A JP 31133590A JP 31133590 A JP31133590 A JP 31133590A JP H03218374 A JPH03218374 A JP H03218374A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、緑内障治療薬ビロカルピン及びその類縁化合
物を合成する際の中間体として有用な一般式(III) Hl{ (式中、Rは低級アルキル基を示す) で表わされるイミダゾール誘導体の工業的有利な製法を
提供するものである。
物を合成する際の中間体として有用な一般式(III) Hl{ (式中、Rは低級アルキル基を示す) で表わされるイミダゾール誘導体の工業的有利な製法を
提供するものである。
本発明によれば、(II[)式の目的化合物は非水溶媒
中で塩基の存在下、式(I) HH で表わされるアミノケトン誘導体と一般式(I[)RN
CS ・・・・・・・(I[)(式中、
Rは低級アルキル基を示す) で表わされるイソチ才シアネート誘導体とを反応させた
後、酸触媒て還化反応させることによって容易に高収率
で製造される。
中で塩基の存在下、式(I) HH で表わされるアミノケトン誘導体と一般式(I[)RN
CS ・・・・・・・(I[)(式中、
Rは低級アルキル基を示す) で表わされるイソチ才シアネート誘導体とを反応させた
後、酸触媒て還化反応させることによって容易に高収率
で製造される。
本発明に於いて、出発原料として利用するアミノケトン
誘導体(1)及びイソチオシアネート誘導体(II)な
らびに目的とするアミノケトン誘導体(III)の中で
、Rがメチル基の化合物はテトラヘドロン(Tetra
hedron)第28巻、第967頁(1972年),
Journal of Pharmaceutica
l Sciences. 第64巻,第1700頁(
1975年)に記載されている。
誘導体(1)及びイソチオシアネート誘導体(II)な
らびに目的とするアミノケトン誘導体(III)の中で
、Rがメチル基の化合物はテトラヘドロン(Tetra
hedron)第28巻、第967頁(1972年),
Journal of Pharmaceutica
l Sciences. 第64巻,第1700頁(
1975年)に記載されている。
この文献には、水とテトラヒド口フランの混合溶媒中で
アミノケトン誘導体<1>とインチオシアネート誘導体
(II)とを環化反応させてイミダゾール誘導体(I)
を収率43%で製造する方法も記載されている。しかし
ながら、この従来方法は収率の点で満足出来ず、さらに
優れた方法の開発が待望されている。
アミノケトン誘導体<1>とインチオシアネート誘導体
(II)とを環化反応させてイミダゾール誘導体(I)
を収率43%で製造する方法も記載されている。しかし
ながら、この従来方法は収率の点で満足出来ず、さらに
優れた方法の開発が待望されている。
本発明は、前述のアミノケトン誘導体(1)とイソチオ
シアネート誘導体(I[)を環化反応させてイミダゾー
ル誘導体(I)に変換する方法に於いて、反応溶媒を選
択することにょり高収率で目的の化合物を製造する工業
的有利な方法を確立することを目的とするものである。
シアネート誘導体(I[)を環化反応させてイミダゾー
ル誘導体(I)に変換する方法に於いて、反応溶媒を選
択することにょり高収率で目的の化合物を製造する工業
的有利な方法を確立することを目的とするものである。
本発明者等は、種々の反応溶媒について種々研究を重ね
た結果、驚くべきことに非水性の溶媒を用いることによ
り反応収率が飛躍的に向上することを見いだし、本発明
を完成するに到った。
た結果、驚くべきことに非水性の溶媒を用いることによ
り反応収率が飛躍的に向上することを見いだし、本発明
を完成するに到った。
即ち、本発明は、
非水溶媒中で塩基の存在下、式(I)
H}I
で表わされるアミノケトン誘導体と一般式(II)RN
CS ・・・・・・・(In)(式中、Rは
低級アルキル基を示す) で表わされるイソチオシアネート誘導体とを反応させた
後、酸触媒で還化反応させることを特徴とする、一般式
(DI) HH (式中、Rは前記と同じ意味を示す) で表わされるイミダゾール誘導体の製法である。
CS ・・・・・・・(In)(式中、Rは
低級アルキル基を示す) で表わされるイソチオシアネート誘導体とを反応させた
後、酸触媒で還化反応させることを特徴とする、一般式
(DI) HH (式中、Rは前記と同じ意味を示す) で表わされるイミダゾール誘導体の製法である。
本発明を実施するにあたり、出発原料として利用するア
ミノケトン誘導体(I)及びイソチ才シアネート誘導体
(II)は公知物質であり、例えばTetrahedr
on, 28, 967(1972). Journa
l of Pharmaceutical Scien
ces, 64. 1700(1975)の文献に記載
の方法により製造することが出来る。
ミノケトン誘導体(I)及びイソチ才シアネート誘導体
(II)は公知物質であり、例えばTetrahedr
on, 28, 967(1972). Journa
l of Pharmaceutical Scien
ces, 64. 1700(1975)の文献に記載
の方法により製造することが出来る。
本発明に利用することの出来る非水溶媒としては、例え
ばジェチルエーテル、テトラヒド口フラン、ジオキサン
、ジエトキシエタン、シメチルセロソルブなどのエーテ
ル類、メタノール、エタノ−ル、i−プロバノールなど
のアルコール類、ジクロ口メタン、クロロホルム、四塩
化炭素、ジクロロエタンなどのハロゲン化炭化水素、ア
セトニトリル、プロビ才二トリルなどのニトリル類、酢
酸エチル、酢酸ブチルなどのエステル類、ベンゼン、ト
ルエン、キシレンなどの芳香族炭化水素、ホルムアミド
、ジメチルホルムアミド、N−メチルピロリドンなとの
アミド類を挙げることが出来、好ましくはテトラヒド口
フラン、i−プロパノール、クロロホルム、アセトニト
リル、酢酸エチル、トルエン、ジメチルホルムアミドな
とを用いることが出来る。
ばジェチルエーテル、テトラヒド口フラン、ジオキサン
、ジエトキシエタン、シメチルセロソルブなどのエーテ
ル類、メタノール、エタノ−ル、i−プロバノールなど
のアルコール類、ジクロ口メタン、クロロホルム、四塩
化炭素、ジクロロエタンなどのハロゲン化炭化水素、ア
セトニトリル、プロビ才二トリルなどのニトリル類、酢
酸エチル、酢酸ブチルなどのエステル類、ベンゼン、ト
ルエン、キシレンなどの芳香族炭化水素、ホルムアミド
、ジメチルホルムアミド、N−メチルピロリドンなとの
アミド類を挙げることが出来、好ましくはテトラヒド口
フラン、i−プロパノール、クロロホルム、アセトニト
リル、酢酸エチル、トルエン、ジメチルホルムアミドな
とを用いることが出来る。
本発明に利用する塩基としては、ナトリウムエトキシド
、カリウムt−ブトキシドなどの金属アルコキシド、ト
リエチルアミン、n−プロビルアミンなどの脂肪族アミ
ン、アニリン、ペンジルアミンなどの芳香族アミン、ピ
リジン、ジメチルアミノビリジンなどの芳香族へテロ環
化合物などを挙げることが出来、それらの中で、特に好
ましいものとして、カリウムt−ブトキシド及びトリエ
チルアミンを例示することが出来る。
、カリウムt−ブトキシドなどの金属アルコキシド、ト
リエチルアミン、n−プロビルアミンなどの脂肪族アミ
ン、アニリン、ペンジルアミンなどの芳香族アミン、ピ
リジン、ジメチルアミノビリジンなどの芳香族へテロ環
化合物などを挙げることが出来、それらの中で、特に好
ましいものとして、カリウムt−ブトキシド及びトリエ
チルアミンを例示することが出来る。
本発明に使用する酸触媒としては、塩酸、硫酸、硝酸な
どの無機酸、ギ酸、酢酸、プロピオン酸などの有機カル
ボン酸、ならびにメタンスルホン酸、p−トルエンスル
ホン酸などの有機スルホン酸を挙げることが出来、好ま
しくは硫酸、酢酸、p−トルエンスルホン酸などを用い
ることが出来る。
どの無機酸、ギ酸、酢酸、プロピオン酸などの有機カル
ボン酸、ならびにメタンスルホン酸、p−トルエンスル
ホン酸などの有機スルホン酸を挙げることが出来、好ま
しくは硫酸、酢酸、p−トルエンスルホン酸などを用い
ることが出来る。
出発原料のアミノケトン誘導体(I)は塩酸塩等の塩の
形態でも利用することが出来る。
形態でも利用することが出来る。
本発明における環化反応を行うにあたり、出発原料のア
ミノケトン誘導体(I)に対し、インチオシアネート誘
導体(]I)は0.9〜5倍モル、好ましくは1〜3倍
モル使用し、塩基は0.1〜5倍モル、好ましくは1〜
3倍モル使用し、酸触媒は0.Ol〜1倍モル、好まし
くは0.02〜0.1倍モル使用し、溶媒はlO〜10
00重量倍、好ましくは20〜300重量倍使用する。
ミノケトン誘導体(I)に対し、インチオシアネート誘
導体(]I)は0.9〜5倍モル、好ましくは1〜3倍
モル使用し、塩基は0.1〜5倍モル、好ましくは1〜
3倍モル使用し、酸触媒は0.Ol〜1倍モル、好まし
くは0.02〜0.1倍モル使用し、溶媒はlO〜10
00重量倍、好ましくは20〜300重量倍使用する。
反応は−30〜100’C,好ましくは20〜70゜C
で、10分〜10時間、好ましくは30分〜5時間行う
。反応終了後は常法に従って分離精製することができ、
目的とするイミダゾール誘導体(I)を得る。
で、10分〜10時間、好ましくは30分〜5時間行う
。反応終了後は常法に従って分離精製することができ、
目的とするイミダゾール誘導体(I)を得る。
以下、本発明を更に詳細に説明するために実施例を示す
。
。
なお、以下の実施例は一般式(I)のRがメチル基の化
合物を製造する例に関するか、本発明はRが任意の低級
アルキル基、例えばエチル基、プロビル基、ブチル基等
の場合も包含するものである。
合物を製造する例に関するか、本発明はRが任意の低級
アルキル基、例えばエチル基、プロビル基、ブチル基等
の場合も包含するものである。
実施例1
アミノケトン誘導体(I)の塩酸塩1.25g及びメチ
ルイソチオシアネート0.41gをクロロホルム20m
l中で室温5分間攪拌した。
ルイソチオシアネート0.41gをクロロホルム20m
l中で室温5分間攪拌した。
この溶液中にトリエチルアミン0. 85 gを2分間
かけて滴下し、引続き室温で1時間攪拌した後、80゜
Cに昇温しで更に1時間攪拌した。
かけて滴下し、引続き室温で1時間攪拌した後、80゜
Cに昇温しで更に1時間攪拌した。
反応終了後、酢酸3mlを加えて酸性にし、次いで飽和
食塩水10mlを加えて振とうし、静置してクロロホル
ム層を採取した。
食塩水10mlを加えて振とうし、静置してクロロホル
ム層を採取した。
水層は更に10艷のクロロホルムで抽出し、先のクロロ
ホルム層と合わせて無水硫酸ナトリウムで乾燥した。
ホルム層と合わせて無水硫酸ナトリウムで乾燥した。
クロロホルム層の硫酸ナトリウムは濾別し、クロロホル
ム層を濃縮した。得られた残渣に酢酸10mlを加えて
室温で3時間攪拌した。
ム層を濃縮した。得られた残渣に酢酸10mlを加えて
室温で3時間攪拌した。
酢酸を減圧下で留去した後、イソブロビルアルコール1
0mlを加えて再度減圧下で溶媒を留去した。
0mlを加えて再度減圧下で溶媒を留去した。
得られた固体をイソプロビルアルコール5mlでスラリ
ー化して、目的とするd−2−メルカブトビロカルピン
を0.90g (収率67%)得た。融点:261〜2
64’C. 実施例2 クロロホルムの代りにテトラヒド口フランを用いた以外
は実施例1と同一条件で反応を行い、d−2−メルカブ
トピ口カルビンを0.92g (収率68%)得た。
ー化して、目的とするd−2−メルカブトビロカルピン
を0.90g (収率67%)得た。融点:261〜2
64’C. 実施例2 クロロホルムの代りにテトラヒド口フランを用いた以外
は実施例1と同一条件で反応を行い、d−2−メルカブ
トピ口カルビンを0.92g (収率68%)得た。
実施例3
トリエチルアミンを1時間かけて滴下した以外は実施例
1と同様に実験を行い、目的化合物を0.84g (収
率62%)得た。
1と同様に実験を行い、目的化合物を0.84g (収
率62%)得た。
9
実施例4
クロロホルムの代りにジクロ口エタンを用いた以外は実
施例1と同一条件で反応を行い、目的物を0.90g
(収率67%)得た。
施例1と同一条件で反応を行い、目的物を0.90g
(収率67%)得た。
実施例5
1 00mlナス型フラスコにイソチオシアン酸メチル
2.72g (36.09ミリモル)のイソプロパノー
ル40ml溶液を入れ、さらにトリエチルアミン2.2
0g(21. 65ミリモル)を加えた。この溶液を室
温で攪拌しながらアミノケトン塩酸塩4.00g (1
8.04ミリモル)を2時間かけて少量ずつ添加した。
2.72g (36.09ミリモル)のイソプロパノー
ル40ml溶液を入れ、さらにトリエチルアミン2.2
0g(21. 65ミリモル)を加えた。この溶液を室
温で攪拌しながらアミノケトン塩酸塩4.00g (1
8.04ミリモル)を2時間かけて少量ずつ添加した。
添加終了後、さらに30分攪拌を続けた。この溶液に希
硫酸(濃H2SO4 0.2g/水1ml)1.4mj
を加え、室温で1時間攪拌した後、反応液を5゜Cに冷
却し、30分間さらに攪拌した。析出した結晶を吸引濾
過した。得られた固体をイソプロパノールで洗浄(4r
nlX2) L、次いで水で洗浄(4ml×2)した。
硫酸(濃H2SO4 0.2g/水1ml)1.4mj
を加え、室温で1時間攪拌した後、反応液を5゜Cに冷
却し、30分間さらに攪拌した。析出した結晶を吸引濾
過した。得られた固体をイソプロパノールで洗浄(4r
nlX2) L、次いで水で洗浄(4ml×2)した。
室温で減圧乾燥( 10mmHg)すると、メルカプト
ピロカルピンが白色ないし淡黄色結晶として2. 74
g得られた(収率:63%)。
ピロカルピンが白色ないし淡黄色結晶として2. 74
g得られた(収率:63%)。
10
〔発明の効果〕
アミノケトン誘導体(I)とイソチ才シアネート誘導体
(I[)とを環化反応させてイミダゾール誘導体(II
I)を製造する方法については、従来水とテトラヒド口
フランの混合溶媒中で反応させて目的化合物を43%の
収率で得る方法が知られていたが、本発明により収率6
2〜68%で目的物を製造し得る新規な製法が提供され
た。
(I[)とを環化反応させてイミダゾール誘導体(II
I)を製造する方法については、従来水とテトラヒド口
フランの混合溶媒中で反応させて目的化合物を43%の
収率で得る方法が知られていたが、本発明により収率6
2〜68%で目的物を製造し得る新規な製法が提供され
た。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 非水溶媒中で塩基の存在下、式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼・・・・・・・(
I ) で表わされるアミノケトン誘導体と一般式(II)RNC
S・・・・・・・(II) (式中、Rは低級アルキル基を示す) で表わされるイソチオシアネート誘導体とを反応させた
後、酸触媒で還化反応させることを特徴とする、一般式
(III) ▲数式、化学式、表等があります▼・・・・・・・(I
II) (式中、Rは前記と同じ意味を示す) で表わされるイミダゾール誘導体の製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2311335A JP3037399B2 (ja) | 1989-11-21 | 1990-11-19 | イミダゾール誘導体の製法 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1-300750 | 1989-11-21 | ||
| JP30075089 | 1989-11-21 | ||
| JP2311335A JP3037399B2 (ja) | 1989-11-21 | 1990-11-19 | イミダゾール誘導体の製法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03218374A true JPH03218374A (ja) | 1991-09-25 |
| JP3037399B2 JP3037399B2 (ja) | 2000-04-24 |
Family
ID=26562442
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2311335A Expired - Fee Related JP3037399B2 (ja) | 1989-11-21 | 1990-11-19 | イミダゾール誘導体の製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3037399B2 (ja) |
-
1990
- 1990-11-19 JP JP2311335A patent/JP3037399B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3037399B2 (ja) | 2000-04-24 |
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