JPH03218496A - 予約設定装置及びこれを用いるタイマ - Google Patents

予約設定装置及びこれを用いるタイマ

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JPH03218496A
JPH03218496A JP2012551A JP1255190A JPH03218496A JP H03218496 A JPH03218496 A JP H03218496A JP 2012551 A JP2012551 A JP 2012551A JP 1255190 A JP1255190 A JP 1255190A JP H03218496 A JPH03218496 A JP H03218496A
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JP
Japan
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timer
information
program
teletext
reservation
Prior art date
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Application number
JP2012551A
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English (en)
Inventor
Kenji Kobayashi
健二 小林
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明はタイマに所望の予約時刻を設定する装置に関す
るものであり、特にテレビジョン放送を録画するビデオ
テープレコーダ用タイマに利用して有効なものである。
[従来の技術] 以下、テレビジョン(以下TVとする)放送を録画する
ためのタイマを内蔵したビデオテープレコーダ(以下V
TRとする)を念頭において説明する。
従来,予約時刻に録画を開始,終了する機能(以下予約
録画機能とする)を持ったVTRにおいて、所望のTV
番組を録画するのに必要な情報をVTRに設定(以下予
約設定とする)する技術が研究されてきた.この研究で
の主要な課題は誤りの無い予約設定をいかに少ない手順
で行うかである. 一般に予約録画の対象は予約録画機能の使用者にとって
はTV番組名として認識されるのに対して,予約録画を
制御するタイマの中では予約時刻やその他の情報で表現
される。以下,予約時刻などのタイマが直接利用する情
報をまとめてタイマ用予約情報とする.従来の多くの予
約設定技術では使用者は予約設定をするにあたって.T
V番組名をタイマ用予約情報に変換しなければならない
.この変換作業の間に使用者が誤りを犯せば、正しい予
約設定が出来ない.また、変換後のタイマ用予約情報は
使用者にとって直感的には理解しがたいものであり、タ
イマへの入力の際に誤りがあっても使用者が誤りに気付
かない可能性が高い.T!t実の予約設定の誤りの多く
はこの変換作業と入力作業での誤りが原因となっている
. 上記のような、使用者がタイマ用予約情報をタイマに直
接入力する予約設定の技術の他に,従来,次のような技
術が提案されてきた6 (従来技術例の1) 特開昭58−68690号公報および特開昭63−48
497号公報ではタイマ用予約情報をバーコードとして
記録し、該バーコードから予約設定装置がタイマ用予約
情報を読み取り、該タイマ用予約情報をタイマに入力す
ることにより予約設定を行うことを提案している.この
技術においては,TV番組名とバーコードとの対応表を
この技術を用いた予約設定装置に添付し、予約録画機能
の使用者が所望のTV番組名に対応したバーコードをこ
の対応表の中から選択し,このバーコードを予約設定装
置に読み取らせることにより予約設定を行うことが出来
る。その際,使用者はTV番組名からタイマ用予約情報
への変換作業やタイマ用予約情報のタイマへの入力作業
をしないため、使用者が入力し間違える心配が少なく、
設定誤りを無くす上で有効な提案である。
(従来技術例の2) 特開昭61−269091号公報では.VTRに設定し
たコードとTV放送に重畳されて送られてくるコードが
一致したときに録画を開始、終了することにより、タイ
マを用いた予約録画と同様な効果を得ることを提案して
いる.この技術においては,使用者によってVTRに入
力される情報は該コードである. [発明が解決しようとする課!1N] 上記従来技術においては、TV番組の放送時間が変更さ
れたり、新しいTV番組に交代するといったことを考慮
していない.そのため、上記従来技術例のlをVTRの
予約設定に利用する場合,上記対応表の内容が上記のよ
うな変更より古いものならば、かえって誤った予約設定
をすることになる.そして、最新の上記対応表を用意す
ることは予約録画機能の使用者の責任であり、このこと
が従来技術例の1の使い勝手の悪い点である。現実には
、雑誌などの出版物を利用して、定期的に使用者にTV
番組名とバーコードとの対応表を提供することが行われ
ている.そのため、使用者は書店などに出向いて該出版
物を買い求めなければならないというわずらわしさがあ
った.上記従来技術例の2においても.TV番組名に対
応するコードの提供方法として出版物のみが提案されて
いるため、上記従来技術例の1と同様な課題を持つこと
になる。
本発明の第1の目的はTV番組名とタイマ用予約情報の
最新の対応表を自動的に用意し、予約設定装置の使い勝
手を良くすることにある。
本発明の第2の目的は上記対応表を用いることによりT
V番組名からタイマ用予約情報への変換作業とタイマへ
の入力作業を自動的に行い、結果として誤りの無い予約
設定を行うことを可能とすることにある。
[課題を解決するための手段コ 上記目的を達成するためにTV番組名とタイマ用予約情
報の対応表の入手手段として文字放送を利用する.文字
放送とは,文字、グラフィック情報をデジタル情報とし
てTV放送に重畳して放送し、受信側で文字放送用受信
機を用いて見るものである.現在、1つのTVチャンネ
ルに複数の文字放送番組を同時並行的に重畳して放送す
ることが行われている.1つの文字放送番組は数分おき
に繰り返して放送されるため,受信のために放送時間帯
を意識する必要はない。
文字放送の運用制度面では,放送にかかる費用を情報提
供側が負担し、受信側では受信料金などを負担しないと
いう特徴がある。
本発明は、少なくとも1つの文字放送番組で、本発明が
利用可能な書式に沿って、少なくとも1組のTV番組名
とタイマ用予約情報が書かれた対応表が放送されている
ことを前提とし、またそれは、例えば本発明から利益を
得る企業等が文字放送にかかる費用を負担することによ
って容易に実行できることである。以下,本発明が利用
可能な上記対応表を単に対応表と呼ぶ。
[作用] 本発明の構成と作用を第1図に沿って説明する。
本発明は文字放送受信手段1、記憶手段2、表示手段3
、指定手段4、入力手段5からなる。また、6は本発明
により予約設定されるタイマである。
文字放送受信手段1は対応表を内容とする文字放送番組
を受信し記憶手段2に記憶する。記憶手段2には文字放
送の受信内容である前記対応表が記憶される。表示手段
3は記憶手段2からTV番組名を取り出し,表示する.
指定手段4は、表示手段3に表示された中から少なくと
も1つのTV番組名を選択して指定するためのものであ
る.入力手段5は,指定手段4で指定されたTV番組名
に対応するタイマ用予約情報を記憶手段2から取り出し
タイマ6に入力する. 以上の構成と作用により、本発明の目的は達成される。
[実施例] 第2図は本発明をVTRの予約設定に応用した場合の一
実施例を示した外観図である.7はVTRでありTV番
組を録画するためのタイマ6(図に表示せず)を内蔵し
ている。8はVTR7に接続線9でつながれた操作板、
10はTV放送波をVTR7に導<TV信号ケーブルで
ある.第3図は操作板8の拡大図であるa 8 aはT
V番組名を表示する液晶画面であり、表示手段3に相当
する.8bは液晶画面8aの上に重なっており指で押す
ことによりTV番組名を選択する透明なタッチパネルで
あり、指定手段4に相当する。8cは予約設定開始スイ
ッチ、8dは予約設定終了スイッチである。8eはスク
ロールボタンであり、上下左右の4方向に接点がある.
第4図は本実施例のブロック図である.20は文字放送
受信機であり文字放送受信手段lに相当する.21はマ
イクロコンピュータであり入力手段5に相当する機能を
もち、また、文字放送受信機20と液晶画謬功タッチハ
ネル8bの制御をする.22はマイクロコンピュータ2
1につながったメモリであり、容量の一部を記憶手段2
として使う。
タイマ6は電子式であり、内蔵のタイマ内メモリ(図に
表示せず)に記憶されたタイマ用予約情報に従ってVT
R7の動作を制御する.タイマ用予約情報の入力は、マ
イクロコンピュータ21が該タイマ内メモリにタイマ用
予約情報を書き込むことによって行う。
以下、本実施例による予約設定操作を,第2図,第3図
に沿って、またその時の内部の動作を第4図に沿って説
明する。
まず、予約設定開始スイッチ8Cを押すと、文字放送受
信機20は対応表を放送している文字放送番組を受信し
,受信した対応表をマイクロコンピュータ21に送る.
マイクロコンピュータ21は対応表を一旦メモリ22に
記憶し、該対応表からTV番組名のみを取り出し液晶画
面8aに一覧表示する.液晶画面8a上の所望のTV番
組名の表示されている部分を指で押すと、タッチパネル
8bが押された部分をマイクロコンピュータ21に報告
する。マイクロコンピュータ21は報告された部分に表
示されたTV番組名をメモリ22から検索し、該TV番
組名に対応したタイマ用予約情報をメモリ22から取り
出し、タイマ6に入力する。
予約設定終了スイッチ8dを押すと本実施例は動作を終
了し,予約設定開始スイッチ8C以外の操作を受け付け
なくなる. 次に、本実施例の動作について,補足的な説明を加える
. 文字放送番組の選択方法 文字放送は同時並行的に複数の番組を放送しており,そ
れぞれの文字放送番組は固有の番組番号を持っている。
文字放送受信機20に番組番号を与えることにより、個
々の文字放送番組を選局することが出来る.本発明に用
いる文字放送受信機20は対応表を放送している文字放
送番組のみ受信できればその目的を達成できるので、例
えば該文字放送番組の番組番号を記録したROMを文字
放送受信機に具備し、文字放送受信機20が該ROM内
の番組番号を選局することにより、対応表を得ることが
出来る.また,上記ROMの代わりに不揮発性のRAM
やデイップスイッチなどを用いれば,受信する番組番号
を随時変更することが出来る. また,本実施例においては,予約設定開始スイッチ8c
を押した後に文字放送を受信開始するが、文字放送受信
機20を常にあるいは間欠的に動作させて,メモリ22
に常に最新の対応表を記憶させておくこともできる.こ
の方法によれば、予約設定開始スイッチ8Cを押したと
きから液晶画面8aにTV番組名が表示されるまでの時
間が短縮され、使い勝手が向上する。
対応表の書式の例 本発明が利用可能な対応表の書式の例を第5図に示す。
文字放送で送られてくる文字列は改行文字で区切られた
行に分かれている。1行にはTV番組名とタイマ用予約
情報の組が1組書かれている。TV番組名とタイマ用予
約情報は区切り文字で区切られている。区切り文字には
例えば′@′などのTV番組名中に用いられない文字を
あてる。TV番組名はJISコードを用いた英数字かな
漢字混じり文字列として書く。タイマ用予約情報は同じ
<JISコードを用いた11桁の数字列で書かれ、最初
の8桁が予約時刻を、次の2桁が放送チャンネル番号を
、最後の1桁が放送曜日を表す。予約時刻を示す8桁の
数字のうち、最初の4桁が録画開始時間を次の4桁が録
画終了時間をそれぞれ表す。それぞれの4桁のうち前2
桁が00から23の数字で表された時間であり,後の2
桁が00から59までの数字で表された分である.放送
チャンネル番号を表す2桁は01から99までの数字で
表したチャンネル番号である.放送曜日を表す桁は1か
ら7までの数字でそれぞれ日曜から土曜であることを表
す.もしTV番組が曜日に関わらず毎日放送されるなら
ば、放送曜日を表す桁には0を入れる。これにより毎日
決まった時間に放送されるTV番組の予約設定を一括し
て行うことが可能になる.上記に示す以外のタイマ用予
約情報が必要ならばタイマ用予約情報の書式を拡張する
ことにより同様にして送ることが出来る.文字放送受信
機20は受信した文字列をそのままメモリ22に書き込
む。マイクロコンピュータ21は行の先頭から区切り文
字の一文字前までの英数字かな漢字混じり文字列をTV
番組名として液晶画面8aに表示する.タイマ用予約情
報をタイマ6に入力するにあたっては,マイクロコンピ
ュータ21は区切り文字の次の文字から、上述した順序
で文字列をそれぞれの情報に分解し,タイマ6に入力可
能なデータ形式に変換する。
上記の書式は一例であり,上記書式に誤り訂正符号を付
加したり、逆に圧縮して冗長度を無くした書式を用いる
こともできる。
以上の説明では対応表を送るのに文字放送のテキストモ
ードを利用することを前提として説明したが、上記JI
Sコードで書かれた対応表をパイナリコードとみなして
文字放送のグラフィックモードで送ることもできる。そ
の際,通常の文字放送受信機でこの文字放送番組を受信
すると意味不明の画面が表示されるという弊害があるが
、テキストモードを利用した場合に比べ12倍の約6k
バイトの情報量の対応表を1つの文字放送番組で送るこ
とができる。
表示方法の例 一般に1日に放送されるTV番組数は多い地域で数百番
組程である.本発明において、もし1日分のTV番組名
を一覧表示しようとすると、非常に画素数の多い高精細
な液晶画面8aが要求される。そこで、比較的画素数の
少ない液晶画面8aで多数のTV番組名を表示するため
に次のような表示方法をとる。
第6図にそってこの表示方法の説明をする。30は記憶
手段内に設けられた2次元の表であり、横軸を放送チャ
ンネル、縦軸を放送時間としてTV番組名が並べられて
いる.31は実際の表示範囲であり、表30からこの範
囲を切り出して液晶画面8aに表示する。表示されてい
る以外のTV番組名が見たいときは、スクロールボタン
8eを押すことにより、表30中の表示範囲31を移動
する。32は移動後の表示範囲である。つまり、スクロ
ールボタン8eを左または右に押すことにより他のチャ
ンネルの、上または下にを押すことにより他の放送時間
のTV番組名を表示する。これにより、所望のTV番組
名を探し出し、予約録画の対象として選択できる.例え
ば縦400X横640画素の液晶画面8aを用いた場合
、TV番組名は100番組程度しか表示できないが、上
記の表示方法をとることにより1日分のTV番組名の表
示と選択ができる. 本実施例では表示装置3と指定装i!4として、液晶画
面8aとタッチバネル8bを利用したが、その他にもT
V画面とライトペン,バーコードを打ち出すプリンタと
バーコード読み取り装置の組合せなどでも実現できる。
また本実施例の予約設定装置とタイマ6とは独立した装
置として実現されているが、本発明をタイマ6の機能の
一部として実現することも可能である。
上記の実施例ではTV番組の録画の例を示したが、本発
明による予約設定装置はラジオ番組の録音などにも応用
できる。
[発明の効果] 本発明によれば,常に最新の対応表を自動的に入手する
ことができ,対応表の入手に関し使用者をわずらわせる
ことが無い。
また、上記対応表を予約設定に用いることにより、TV
番組名からタイマ用予約情報への変換作業とタイマへの
入力作業が自動化でき、TV番組名を選択するだけの簡
単な操作で誤りの少ない予約設定が行える。
また,対応表に付加的な情報を加えることにより、帯番
組の一括予約設定などの機能向上が図れる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の構成を示すブロック図である。 第2図は本発明の一実施例の外観図である.第3図は上
記実施例の操作版8の拡大かつ部分断面図である.第4
図は上記実施例の電気的な構成を示すブロック図である
.第5図は本発明で用い明図である。 1・・・文字放送受信手段、2・・・記憶手段、3・・
・表示手段、4・・・指定手段、5・・・入力手段、6
・・・タイマ、7・・・VTR、8・・・操作版.8a
・・・液晶画面、8b・・タッチパネル=8c・・・予
約設定開始スイッチ、8d・・・予約設定終了スイッチ
、8e・・・スクロールボタン、9・・・接続線、10
・・・TV信号ケーブル、20・・・文字放送受信機、
21・・・マイクロコンピュータ、 22・・・メモリ、 30・・・表、 31・・・表示 範囲、 32・・・移動後の表示範囲。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、情報Aと情報Bの組を少なくとも1組内容として含
    む文字放送番組を受信する文字放送受信手段と、 前記文字報送受信内容である情報Aと情報Bの組を一時
    的に記憶する記憶手段と、 情報Aを表示する表示手段と、 表示した情報Aの中から少なくとも1つを指定する指定
    手段と、 指定された情報Aに対応した情報Bを他の機器に入力す
    る入力手段と、 を備えたことを特徴とする予約設定装置。 2、請求項1に記載の予約設定装置を備え、該予約設定
    装置から与えられる情報Bの内容に従って他の機器を制
    御するタイマ。 3、情報Aとしてテレビジョン放送の番組名を、情報B
    として該テレビジョン番組の放送時刻が含まれた文字放
    送を受信し、テレビジョン放送を録画する機器の制御を
    行う構成を備えた請求項2に記載のタイマ。
JP2012551A 1990-01-24 1990-01-24 予約設定装置及びこれを用いるタイマ Pending JPH03218496A (ja)

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