JPH03218513A - 計算機システム - Google Patents

計算機システム

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Publication number
JPH03218513A
JPH03218513A JP1403090A JP1403090A JPH03218513A JP H03218513 A JPH03218513 A JP H03218513A JP 1403090 A JP1403090 A JP 1403090A JP 1403090 A JP1403090 A JP 1403090A JP H03218513 A JPH03218513 A JP H03218513A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
computer
fixed disk
switching control
signal
fixed
Prior art date
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Pending
Application number
JP1403090A
Other languages
English (en)
Inventor
Masato Shintani
新谷 正人
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP1403090A priority Critical patent/JPH03218513A/ja
Publication of JPH03218513A publication Critical patent/JPH03218513A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は計算機に、少なくとも1台の固定ディスクをバ
スを介して接続して構成される計算機システムに係り、
特にオンライン中に固定ディスクを切離す場合に、固定
ディスクの内容を確実に保証し得るようにした計算機シ
ステムに関する。
(従来の技術) 近年、各種産業の分野においては、例えば種々の情報を
処理することを目的として、計算機システムが多く用い
られてきている。この種の計算機システムは通常、少な
くとも1台の固定ディスクを、バスを介して接続して構
成されている。
ところで、このような計算機システムにおいて、オンラ
イン中にある固定ディスクを切離す場合には、従来では
固定ディスクの切離しを随時行なっている。このため、
固定ディスクを切離す時に、もし当該固定ディスクへの
アクセス中であった場合には、固定ディスクの内容が保
証されなかった。
(発明が解決しようとする3!Ifi)以上のように、
従来の計算機システムでは、オンライン中に固定ディス
クを切離す場合に、固定ディスクの内容が保証されない
という問題があった。
本発明の目的は、オンライン中に固定ディスクを切離す
場合に、固定ディスクの内容を確実に保証することが可
能な極めて信頼性の高い計算機システムを提供すること
にある。
[発明の構成コ (課題を解決するための手段) 上記の目的を達成するために本発明では、計算機に、少
なくとも1台の固定ディスクをバスを介して接続して構
成される計算機システムにおいて、固定ディスクに対応
してそれぞれ設けられ、当該固定ディスクの前記バスに
対する切離し動作を行なう切離手段と、固定ディスクに
対応してそれぞれ設けられた切離し要求スイッチからの
操作信号が入力されると、計算機へ切離し要求信号を出
力する機能、計算機からの切離し許可信号が入力される
と、当該切離し許可信号に対応する切離手段へ動作信号
を出力する機能、および切離手段による固定ディスクの
切離しが終了すると、計算機へ切離し終了信号を出力す
る機能を有する切換制御手段とを備え、さらに計算機に
、切換制御手段からの切離し要求信号が入力されると、
全ての固定ディスクへのアクセスを中止し、切換制御手
段へ切離し許可信号を出力する機能、および必要に応じ
て、切換制御手段からの切離し終了信号が入力されると
、他の固定ディスクへのアクセスを再開する機能を持た
せるようにしている。
(作用) 従って、本発明の計算機システムにおいては、オンライ
ン中に固定ディスクの切離しを行なう場合に、切離す固
定ディスクに対応する切離し要求スイッチからの操作信
号が切換制御手段に人力されると、切換制御手段から計
算機へ切離し要求信号が出力される。すると、計算機で
は、全ての固定ディスクへのアクセスを中止し、切換制
御手段へ切離し許可信号が出力される。これにより、切
離し許可信号に対応する切離手段へ切換制御手段から動
作信号が出力されて、対応する固定ディスクが切離され
、これと同時に切換制御手段から計算機へ切離し終了信
号が出力される。そして、計算機では必要に応じて、他
の固定ディスクへのアクセスが再開される。
(実施例) 以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
第1図は、本発明による計算機システムの構成例を示す
ブロック図である。本計算機システムは、計算機1と、
計算機1にバス2を介して接続された複数台(本例では
2台)の固定ディスク3,4と、切離器5,6と、切離
し要求スイッチ7.8と、切換制御装置9とから構成し
ている。
ここで、計算機1は、本来の情報処理機能の他に、切換
制御装置9からの切離し要求信号が入力されると、全て
の固定ディスク3,4へのアクセスを中止し、切換制御
装置9へ切離し許可信号を出力する機能と、切換制御装
置9からの切離し終了信号が入力されると、他の固定デ
ィスク4または3へのアクセスを再開する機能とを有す
るものである。また、固定ディスク3.4は、計算機1
での処理情報等を記憶するものである。
一方、切離器5.6は、固定ディスク3.4に対応して
それぞれ設けており、この固定ディスク3.4のバス2
に対する切離し動作を行なうもので、例えばリレー等か
ら構成する。また、切離し要求スイッチ7,8は、固定
ディスク3.4に対応してそれぞれ設けており、対応す
る固定ディスク3,4を切離す時に操作されて操作信号
を出力するものである。さらに、切換制御装置9は、切
離し要求スイッチ7.8からの操作信号が入力されると
、計算機1へ切離し要求信号を出力する機能と、計算機
1からの切離し許可信号が入力されると、この切離し許
可信号に対応する切離器5,6へ動作信号を出力する機
能と、切離器5,6による固定ディスク3,4の切離し
が終了すると、計算機1へ切離し終了信号を出力する機
能とを有するものである。
次に、以上のように構成した計算機システムの作用につ
いて、第2図に示すフロー図を用いて説明する。
第1図に示す計算機システムにおいて、オンライン中に
一方の固定ディスク3の切離しを行なう場合には、まず
切離す固定ディスク3に対応する切離し要求スイッチ7
を押操作すると(ステップS1)、切離し要求スイッチ
7から操作信号が切換制御装置9に出力される(ステッ
プS2)。そして、切換制御装置9から計算機1へ切離
し要求信号が入力されると、計算機1では全ての固定デ
ィスク3.4へのアクセスを中止した後に、切換制御装
置9へ切離し許可信号が出力される(ステップS3)。
すると、この切離し許可信号に対応する切離器5へ切換
制御装置9から動作信号が出力され、切離器5が動作し
て対応する固定ディスク3が切離される(ステップS4
)。次いで、切換制御装置9から計算機1へ切離し終了
信号が出力される(ステップS5)。これにより、計算
機1では、他の固定ディスク4へのアクセスが再開され
る(ステップS6)。
一方、オンライン中に一方の固定ディスク4の切離しを
行なう場合には、まず切離す固定ディスク4に対応する
切離し要求スイッチ8を押操作すると(ステップS1)
、切離し要求スイッチ8から操作信号が切換制御装置9
に出力される(ステップS2)。そして、切換制御装1
9から計算機1へ切離し要求信号が入力されると、計算
機1では全ての固定ディスク3.4へのアクセスを中止
した後に、切換制御装置9へ切離し許可信号が出力され
る(ステップS3)。すると、この切離し許可信号に対
応する切離器6へ切換制御装置9から動作信号が出力さ
れ、切離器6が動作して対応する固定ディスク4が切離
される(ステップS4)。次いで、切換制御装置9から
計算機1へ切離し終了信号が出力される(ステップS5
)。
これにより、計算機1では、他の固定ディスク3へのア
クセスが再開される(ステップS6)。
上述したように、本実施例の計算機システムでは、オン
ライン中に一方の固定ディスク3または4の切離しを行
なう場合に、切離す固定ディスク3またはに対応する切
離し要求スイッチ7または8から操作信号を切換制御装
置9に出力して、切換制御装置9から計算機1へ切離し
要求信号を与え、計算機1による全ての固定ディスク3
,4へのアクセスを中止した後に、切離器5または6を
動作させて対応する固定ディスク3または4の切離しを
行ない、計算機1による他の固定ディスク4または3へ
のアクセスを再開するようにしたものである。
従って、オンライン中に固定ディスク3または4を切離
す時に、固定ディスク3,4へのアクセスは行なわれて
いないため、固定ディスク3.4の内容を確実に保証す
ることが可能となる。また、固定ディスク3または4を
切離す際の一連の動作が自動的に行なわれるため、固定
ディスク3.4のバス2を停止させる時間が短かくて済
み、もって計算機システムの運用効率を高めることが可
能となる。
尚、上記実施例では、計算機1に固定ディスクを2台接
続してなる計算機システムに本発明を適用した場合につ
いて述べたが、これに限らず計算機1に、1台の固定デ
ィスク、あるいは3台以上の複数台の固定ディスクを接
続してなる計算機システムについても、本発明を全く同
様に適用することができるものである。
[発明の効果〕 以上説明したように本発明によれば、計算機に、少なく
とも1台の固定ディスクをバスを介して接続して構成さ
れる計算機システムにおいて、オンライン中に固定ディ
スクの切離しを行なう場合に、計算機による全ての固定
ディスクへのアクセスを中止した後に、固定ディスクの
切離しを行なうようにしたので、オンライン中に固定デ
ィスクを切離す場合に、固定ディスクの内容を確実に保
証することができ、かつシステム運用効率を高めること
が可能な極めて信頼性の高い計算機システムが提供でき
る。
例を示す、ブロック図、第2図は同実施例における作用
を説明するためのフロー図である。
1・・・計算機、2・・・バス、3.4・・・固定ディ
スク、5,6・・・切離器、7.8・・・切離し要求ス
イッチ、9・・・切換制御装置。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 計算機に、少なくとも1台の固定ディスクをバスを介し
    て接続して構成される計算機システムにおいて、 前記固定ディスクに対応してそれぞれ設けられ、当該固
    定ディスクの前記バスに対する切離し動作を行なう切離
    手段と、 前記固定ディスクに対応してそれぞれ設けられた切離し
    要求スイッチからの操作信号が入力されると、前記計算
    機へ切離し要求信号を出力する機能、前記計算機からの
    切離し許可信号が入力されると、当該切離し許可信号に
    対応する切離手段へ動作信号を出力する機能、および前
    記切離手段による固定ディスクの切離しが終了すると、
    前記計算機へ切離し終了信号を出力する機能を有する切
    換制御手段とを備え、 さらに前記計算機に、前記切換制御手段からの切離し要
    求信号が入力されると、全ての固定ディスクへのアクセ
    スを中止し、前記切換制御手段へ切離し許可信号を出力
    する機能、および必要に応じて、前記切換制御手段から
    の切離し終了信号が入力されると、他の前記固定ディス
    クへのアクセスを再開する機能を持たせるようにした ことを特徴とする計算機システム
JP1403090A 1990-01-24 1990-01-24 計算機システム Pending JPH03218513A (ja)

Priority Applications (1)

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JP1403090A JPH03218513A (ja) 1990-01-24 1990-01-24 計算機システム

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JP1403090A JPH03218513A (ja) 1990-01-24 1990-01-24 計算機システム

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JPH03218513A true JPH03218513A (ja) 1991-09-26

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JP1403090A Pending JPH03218513A (ja) 1990-01-24 1990-01-24 計算機システム

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