JPH03218532A - 任意起動プログラム管理方式 - Google Patents
任意起動プログラム管理方式Info
- Publication number
- JPH03218532A JPH03218532A JP1272590A JP1272590A JPH03218532A JP H03218532 A JPH03218532 A JP H03218532A JP 1272590 A JP1272590 A JP 1272590A JP 1272590 A JP1272590 A JP 1272590A JP H03218532 A JPH03218532 A JP H03218532A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- program
- general
- time
- execution
- data
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、汎用OS(オペレーティング・システム)と
制御OS(オペレーティング・システム)を持ち、かつ
マルチタスク起動が可能なマンマシンインタフェース装
置における実行プログラムの管理方式に関するものであ
る。
制御OS(オペレーティング・システム)を持ち、かつ
マルチタスク起動が可能なマンマシンインタフェース装
置における実行プログラムの管理方式に関するものであ
る。
従来の、かかるマンマシンインタフェース装置において
は、実行プログラムの起動・停止というような管理は制
御OSの側が主として行っていた。
は、実行プログラムの起動・停止というような管理は制
御OSの側が主として行っていた。
例えばフロッピーディスクの如き外部記憶装置にデータ
を書き込む場合、制御OSの側の命令(コマンド)単独
では書き込めず、汎用OS側のプログラムへ所要のパラ
メータを渡し、書き込みを行っていた。
を書き込む場合、制御OSの側の命令(コマンド)単独
では書き込めず、汎用OS側のプログラムへ所要のパラ
メータを渡し、書き込みを行っていた。
以上述べたように、従来技術では、汎用プログラム(実
行プログラム)を汎用OS側で単独かつ任意に起動でき
なかったので、実行すべき汎用プログラムを別のものに
代えようとする場合、汎用OS側と制御OS側の両者に
修正・変更を加えなければならず、作業が簡単でないと
いう問題があった。
行プログラム)を汎用OS側で単独かつ任意に起動でき
なかったので、実行すべき汎用プログラムを別のものに
代えようとする場合、汎用OS側と制御OS側の両者に
修正・変更を加えなければならず、作業が簡単でないと
いう問題があった。
本発明の目的は、かかる問題点を解決し、汎用OSの側
で、任意所望の汎用プログラムを選択して何時でも任意
に起動可能にして、実行すべき汎用プログラムを別のも
のに代えようとする場合に従来必要であった煩雑な作業
を不要にしたプログラム管理方式を提供することにある
。
で、任意所望の汎用プログラムを選択して何時でも任意
に起動可能にして、実行すべき汎用プログラムを別のも
のに代えようとする場合に従来必要であった煩雑な作業
を不要にしたプログラム管理方式を提供することにある
。
上記目的達成のため本発明では、実行プログラム(汎用
プログラム)名と、該プログラムの開始時間、終了時間
及び該プログラム実行に必要なサンプリング時間と、か
ら成るデータを複数種類登録したプログラム管理テーブ
ルを持ち、必要に応じて該テーブルから更新データを取
り出し、それに従って所望の実行プログラムを任意に起
動・停止可能にする制御プログラムを汎用OSの側に持
たせた。
プログラム)名と、該プログラムの開始時間、終了時間
及び該プログラム実行に必要なサンプリング時間と、か
ら成るデータを複数種類登録したプログラム管理テーブ
ルを持ち、必要に応じて該テーブルから更新データを取
り出し、それに従って所望の実行プログラムを任意に起
動・停止可能にする制御プログラムを汎用OSの側に持
たせた。
これにより汎用OSの側の制御プログラムでは、プログ
ラム管理テーブルを持っているので、ここに登録されて
いる汎用プログラムの起動する時間(次回起動時間)を
該テーブル内容に従って算出できる。また該プログラム
の停止も次回起動時間と停止時間との比較により判別す
ることができる。
ラム管理テーブルを持っているので、ここに登録されて
いる汎用プログラムの起動する時間(次回起動時間)を
該テーブル内容に従って算出できる。また該プログラム
の停止も次回起動時間と停止時間との比較により判別す
ることができる。
第1図は、本発明の一実施例として、実行プログラム(
汎用プログラム)名と、該プログラムの開始時間、終了
時間及び該プログラム実行に必要なサンマ゜リング時間
と、から成るデータを複数種類登録したプログラム管理
テーブルを持ち、必要に応じて該テーブルから更新デー
タを取り出し、それに従って所望の実行プログラム(汎
用プログラム)を任意に起動・停止可能にする制御プロ
グラムを示したフローチャートである。
汎用プログラム)名と、該プログラムの開始時間、終了
時間及び該プログラム実行に必要なサンマ゜リング時間
と、から成るデータを複数種類登録したプログラム管理
テーブルを持ち、必要に応じて該テーブルから更新デー
タを取り出し、それに従って所望の実行プログラム(汎
用プログラム)を任意に起動・停止可能にする制御プロ
グラムを示したフローチャートである。
同図のステップSIOにおいて、プログラム管理テーブ
ルとあるのが、上述のデータを複数種類登録したプログ
ラム管理テーブルである。
ルとあるのが、上述のデータを複数種類登録したプログ
ラム管理テーブルである。
第2図は、かかるプログラム管理テーブルの説明図であ
る。同図において、該管理テーブルは、プログラム(1
)の管理情報からプログラム(n)までの管理情報を有
し、各管理情報は、プログラム名、プログラム開始時間
、終了時間、サンプリング時間から成っていることが理
解されるであろう。
る。同図において、該管理テーブルは、プログラム(1
)の管理情報からプログラム(n)までの管理情報を有
し、各管理情報は、プログラム名、プログラム開始時間
、終了時間、サンプリング時間から成っていることが理
解されるであろう。
第1図に戻り、ステップSIOで、プログラム管理テー
ブル更新とあるのは、プログラム(1)の管理情報から
プログラム(n)までの管理情報の中から新しいものを
一つ選択して更新することに意味する。その必要が生じ
たとき、一つ前のステソプS9において、更新フラグを
オンにしておけばよい。
ブル更新とあるのは、プログラム(1)の管理情報から
プログラム(n)までの管理情報の中から新しいものを
一つ選択して更新することに意味する。その必要が生じ
たとき、一つ前のステソプS9において、更新フラグを
オンにしておけばよい。
ステップS20における「プログラム起動」において、
選択されたプログラム名に相当する汎用プログラムを起
動することになる。
選択されたプログラム名に相当する汎用プログラムを起
動することになる。
第2図については、これ以上の説明は不要であろう。
従来、実行すべき汎用プログラムを追加する場合、二つ
のOS(汎用OSと制御os)上のプログラムを同時に
変更することが必要でそのためのプログラム作成の作業
及びそれに要する時間が大変であったが、本発明によれ
ば、プログラム管理テーブルの更新と、追加すべきプロ
グラムの作成だけで良く、設計及びデバッグの対象は追
加すベきプログラムだけで済むので、所要の作業及び時
間を大幅に短縮できるという利点がある。
のOS(汎用OSと制御os)上のプログラムを同時に
変更することが必要でそのためのプログラム作成の作業
及びそれに要する時間が大変であったが、本発明によれ
ば、プログラム管理テーブルの更新と、追加すべきプロ
グラムの作成だけで良く、設計及びデバッグの対象は追
加すベきプログラムだけで済むので、所要の作業及び時
間を大幅に短縮できるという利点がある。
第1図は本発明の一実施例を示すフローチャート、第2
図はプログラム管理テーブルの説明図、である。 符号の説明 S9・・・「更新フラグONかJ.SIO・・・「プロ
グラム管理テーブル更新J.S20・・・「プログラム
起動」
図はプログラム管理テーブルの説明図、である。 符号の説明 S9・・・「更新フラグONかJ.SIO・・・「プロ
グラム管理テーブル更新J.S20・・・「プログラム
起動」
Claims (1)
- 1)実行プログラム名と、該プログラムの開始時間、終
了時間及び該プログラム実行に必要なサンプリング時間
と、から成るデータを複数種類登録したプログラム管理
テーブルを持ち、必要に応じて該テーブルから更新デー
タを取り出し、それに従って所望の実行プログラムを任
意に起動・停止可能にする制御プログラムを汎用オペレ
ーティング・システムの側に持たせて成ることを特徴と
する任意起動プログラム管理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1272590A JPH03218532A (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | 任意起動プログラム管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1272590A JPH03218532A (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | 任意起動プログラム管理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03218532A true JPH03218532A (ja) | 1991-09-26 |
Family
ID=11813409
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1272590A Pending JPH03218532A (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | 任意起動プログラム管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03218532A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000010797A (ja) * | 1998-06-18 | 2000-01-14 | Nec Commun Syst Ltd | プロセス実行管理方法及びプロセス実行管理装置 |
-
1990
- 1990-01-24 JP JP1272590A patent/JPH03218532A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000010797A (ja) * | 1998-06-18 | 2000-01-14 | Nec Commun Syst Ltd | プロセス実行管理方法及びプロセス実行管理装置 |
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