JPH03218547A - 半導体記憶装置 - Google Patents
半導体記憶装置Info
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- JPH03218547A JPH03218547A JP2316972A JP31697290A JPH03218547A JP H03218547 A JPH03218547 A JP H03218547A JP 2316972 A JP2316972 A JP 2316972A JP 31697290 A JP31697290 A JP 31697290A JP H03218547 A JPH03218547 A JP H03218547A
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- memory cell
- cell array
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- access memory
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は半導体記憶装置に関するものである。
従来の技術
近年ますます高機能化および高集積化の進むマイクロプ
ロセッサは、仮想記憶方式を採用するとともに、アドレ
ス変換装置といくつかのメモリ、例えば物理アドレスで
アクセスされるキャシュメモリ等を内蔵する傾向にある
。一例として、アドレス変換装置とキャッシュメモリを
内蔵する場合の主要な動作を述べると、先ずアドレス変
換装置に対して論理アドレスが与えられ、アドレス変換
装置はそれに対応した物理アドレスを出力し、一方、キ
ャッシュメモリの中のタグメモリも物理アドレスを出力
する。アドレス変換装置とキャッシュメモリから出力さ
れた二つの物理アドレスは、比較器に転送されて比較さ
れるというものである。このように、従来の半導体記憶
装置では、アドレス変換装置といくつかのメモリが出力
するデータを他の同一機能ブロックに転送するという処
理が一般的に必要である。マイクロプロセッサの動作周
波数が高まるにつれて、このような処理の高速化がます
ます必要になってきており、従来は、アドレス変換装置
やメモリなどの各機能ブロック自身の高速化によって処
理の高速化を図るという方法を用いていた。
ロセッサは、仮想記憶方式を採用するとともに、アドレ
ス変換装置といくつかのメモリ、例えば物理アドレスで
アクセスされるキャシュメモリ等を内蔵する傾向にある
。一例として、アドレス変換装置とキャッシュメモリを
内蔵する場合の主要な動作を述べると、先ずアドレス変
換装置に対して論理アドレスが与えられ、アドレス変換
装置はそれに対応した物理アドレスを出力し、一方、キ
ャッシュメモリの中のタグメモリも物理アドレスを出力
する。アドレス変換装置とキャッシュメモリから出力さ
れた二つの物理アドレスは、比較器に転送されて比較さ
れるというものである。このように、従来の半導体記憶
装置では、アドレス変換装置といくつかのメモリが出力
するデータを他の同一機能ブロックに転送するという処
理が一般的に必要である。マイクロプロセッサの動作周
波数が高まるにつれて、このような処理の高速化がます
ます必要になってきており、従来は、アドレス変換装置
やメモリなどの各機能ブロック自身の高速化によって処
理の高速化を図るという方法を用いていた。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記の従来例では、アドレス変換装置と
その他のメモリは独立した機能ブロックとみなされ、実
際の構成および配置も別々に分離しており、これらから
出力されたデータを遠方にある同一機能ブロックに転送
する必要がある。このため転送先の機能ブロックが、デ
ータを出力するアドレス変換装置またはタグメモリのど
ちらか一方の近くに配置されていたとしても、少なくと
もアドレス変換装置とタグメモリ間の距離については転
送を行なわねばならず、その転送時間が処理の高速化を
妨げる一因になっていた。
その他のメモリは独立した機能ブロックとみなされ、実
際の構成および配置も別々に分離しており、これらから
出力されたデータを遠方にある同一機能ブロックに転送
する必要がある。このため転送先の機能ブロックが、デ
ータを出力するアドレス変換装置またはタグメモリのど
ちらか一方の近くに配置されていたとしても、少なくと
もアドレス変換装置とタグメモリ間の距離については転
送を行なわねばならず、その転送時間が処理の高速化を
妨げる一因になっていた。
本発明は上記のような従来技術の問題点に鑑み、アドレ
ス変換装置といくつかのメモリから出力されたデータを
他の同一機能ブロックに転送する際に、転送距離を短く
することにより転送時間を短縮するようにした半導体記
憶装置を提供することを目的とする。
ス変換装置といくつかのメモリから出力されたデータを
他の同一機能ブロックに転送する際に、転送距離を短く
することにより転送時間を短縮するようにした半導体記
憶装置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するために、本発明による半導体記憶装
置は、アドレス変換装置の1エントリが、連想メモリセ
ルアレイと、第1のランダムアクセスメモリセルアレイ
と、第2のランダムアクセスメモリセルアレイと、連想
メモリセルアレイのワード信号を生成する第1のデコー
ド手段と、連想メモリセルアレイのワード信号および比
較結果を用いて第1のランダムアクセスメモリセルアレ
イのワード信号を生成する制御手段と、第2のランダム
アクセスメモリセルアレイのワード信号を生成する第2
のデコード手段とを備えている。
置は、アドレス変換装置の1エントリが、連想メモリセ
ルアレイと、第1のランダムアクセスメモリセルアレイ
と、第2のランダムアクセスメモリセルアレイと、連想
メモリセルアレイのワード信号を生成する第1のデコー
ド手段と、連想メモリセルアレイのワード信号および比
較結果を用いて第1のランダムアクセスメモリセルアレ
イのワード信号を生成する制御手段と、第2のランダム
アクセスメモリセルアレイのワード信号を生成する第2
のデコード手段とを備えている。
本発明はまた、第2のランダムアクセスメモリセルアレ
イがキャッシュタグメモリセルアレイであり、さらに1
エントリに含まれるランダムアクセスメモリセルアレイ
群のうち少なくとも二つのランダムアクセスメモリセル
アレイがビット線に垂直な方向に平行に配置された構成
を有している。
イがキャッシュタグメモリセルアレイであり、さらに1
エントリに含まれるランダムアクセスメモリセルアレイ
群のうち少なくとも二つのランダムアクセスメモリセル
アレイがビット線に垂直な方向に平行に配置された構成
を有している。
本発明はまた、第1のアドレス変換装置の1エントリが
、第1の連想メモリセルアレイと、第1のランダムアク
セスメモリセルアレイと、第2のランダムアクセスメモ
リセルアレイと、第1の連想メモリセルアレイのワード
信号を生成する第1のデコード手段と、第1の連想メモ
リセルアレイのワード信号および比較結果を用いて第1
のランダムアクセスメモリセルアレイのワード信号を生
成する第1゜の制御手段とから構成され、第2のアドレ
ス変換装置の1エントリが、第2の連想メモリセルアレ
イと、第3のランダムアクセスメモリセルアレイと、第
4のランダムアクセスメモリセルアレイと、第2の連想
メモリセルアレイのワード信号を生成する第2のデコー
ド手段と、第2の連想メモリセルアレイのワード信号お
よび比較結果を用いて第3のランダムアクセスメモリセ
ルアレイのワード信号を生成する第2の制御手段とから
構成され、これら第1および第2のアドレス変換装置の
1エントリが、第2および第4のランダムアクセスメモ
リセルアレイのワード信号を生成する第3のデコード手
段を中心にビット線が平行になるように左右に配置され
ている。
、第1の連想メモリセルアレイと、第1のランダムアク
セスメモリセルアレイと、第2のランダムアクセスメモ
リセルアレイと、第1の連想メモリセルアレイのワード
信号を生成する第1のデコード手段と、第1の連想メモ
リセルアレイのワード信号および比較結果を用いて第1
のランダムアクセスメモリセルアレイのワード信号を生
成する第1゜の制御手段とから構成され、第2のアドレ
ス変換装置の1エントリが、第2の連想メモリセルアレ
イと、第3のランダムアクセスメモリセルアレイと、第
4のランダムアクセスメモリセルアレイと、第2の連想
メモリセルアレイのワード信号を生成する第2のデコー
ド手段と、第2の連想メモリセルアレイのワード信号お
よび比較結果を用いて第3のランダムアクセスメモリセ
ルアレイのワード信号を生成する第2の制御手段とから
構成され、これら第1および第2のアドレス変換装置の
1エントリが、第2および第4のランダムアクセスメモ
リセルアレイのワード信号を生成する第3のデコード手
段を中心にビット線が平行になるように左右に配置され
ている。
本発明はまた、第1のアドレス変換装置の1エントリが
、第1の連想メモリセルアレイと、第1のランダムアク
セスメモリセルアレイと、第2のランダムアクセスメモ
リセルアレイと、第2のランダムアクセスメモリセルア
レイのワード信号を生成する第1のデコード手段と、第
1の連想メモリセルアレイのワード信号および比較結果
を用いて第1のランダムアクセスメモリアレイのワード
信号を生成する第1の制御手段とから構成され、第2の
アドレス変換装置の1エントリが、第2の連想メモリセ
ルアレイと、第3のランダムアクセスメモリセルアレイ
と、第4のランダムアクセスメモリセルアレイと、第4
のランダムアクセスメモリセルアレイのワード信号を生
成する第2のデコード手段と、第2の連想メモリセルア
レイのワード信号および比較結果を用いて第3のランダ
ムアクセスメモリアレイのワード信号を生成する第2の
制御手段とから構成され、これら第1および第2のアド
レス変換装置の1エントリが、第1および第2の連想メ
モリセルアレイのワード信号を生成する第3のデコード
手段を中心にビット線が平行になるように左右に配置さ
れている。
、第1の連想メモリセルアレイと、第1のランダムアク
セスメモリセルアレイと、第2のランダムアクセスメモ
リセルアレイと、第2のランダムアクセスメモリセルア
レイのワード信号を生成する第1のデコード手段と、第
1の連想メモリセルアレイのワード信号および比較結果
を用いて第1のランダムアクセスメモリアレイのワード
信号を生成する第1の制御手段とから構成され、第2の
アドレス変換装置の1エントリが、第2の連想メモリセ
ルアレイと、第3のランダムアクセスメモリセルアレイ
と、第4のランダムアクセスメモリセルアレイと、第4
のランダムアクセスメモリセルアレイのワード信号を生
成する第2のデコード手段と、第2の連想メモリセルア
レイのワード信号および比較結果を用いて第3のランダ
ムアクセスメモリアレイのワード信号を生成する第2の
制御手段とから構成され、これら第1および第2のアド
レス変換装置の1エントリが、第1および第2の連想メ
モリセルアレイのワード信号を生成する第3のデコード
手段を中心にビット線が平行になるように左右に配置さ
れている。
本発明はまた、第2および第4のランダムアクセスメモ
リセルアレイがキャッシュタグメモリであり、さらに各
々のアドレス変換装置の1エントリに含まれる2つのラ
ンダムアクセスメモリセルアレイがビット線に垂直な方
向に平行に配置された構成を有している。
リセルアレイがキャッシュタグメモリであり、さらに各
々のアドレス変換装置の1エントリに含まれる2つのラ
ンダムアクセスメモリセルアレイがビット線に垂直な方
向に平行に配置された構成を有している。
作用
上記のような構成を備えた本発明は、アドレス変換装置
の同一エントリ内に分離せずに配置されたいくつかのメ
モリが近接した場所からデータを出力するため、アドレ
ス変換装置とメモリとの間のデータ転送距離が短くなり
、転送時間を短縮しうる効果がある。また、一般に連想
メモリセルがランダムアクセスメモリセルより大きいこ
とから、アレイ状に配置したときにランダムアクセスメ
モリセルアレイ側に不要な空間が生じる問題に対しても
、例えば連想メモリセルのビット線方向の長さの約2倍
の場合には、二つのランダムアクセスメモリセルアレイ
をビット線に垂直な方向に平行に配置することによって
、不要な空間をな《しうるという効果を有する。
の同一エントリ内に分離せずに配置されたいくつかのメ
モリが近接した場所からデータを出力するため、アドレ
ス変換装置とメモリとの間のデータ転送距離が短くなり
、転送時間を短縮しうる効果がある。また、一般に連想
メモリセルがランダムアクセスメモリセルより大きいこ
とから、アレイ状に配置したときにランダムアクセスメ
モリセルアレイ側に不要な空間が生じる問題に対しても
、例えば連想メモリセルのビット線方向の長さの約2倍
の場合には、二つのランダムアクセスメモリセルアレイ
をビット線に垂直な方向に平行に配置することによって
、不要な空間をな《しうるという効果を有する。
実施例
(実施例l)
第1図に本発明の第1の実施例のブロック構成を示す。
第1図において、lは連想メモリセルアレイ、2、3は
ランダムアクセスメモリセルアレイ、4、6はデコーダ
、5は制御手段、7、9、10はワード信号、8は一致
検出線、11、12、13、14、15、16はビット
線、17、18はアドレス信号である。
ランダムアクセスメモリセルアレイ、4、6はデコーダ
、5は制御手段、7、9、10はワード信号、8は一致
検出線、11、12、13、14、15、16はビット
線、17、18はアドレス信号である。
次に第1の実施例の動作について説明する。まず書き込
み動作では、アドレス信号17を用いてデコーダ4が連
想メモリセルアレイ1のワード信号7を生成し、ビット
線11には論理アドレスの正転信号が与えられ、ビット
線12には論理アドレスの反転信号が与えられ、それに
よってmビットの論理アドレスが連想メモリセルアレイ
1に書き込まれる。次いでワード信号7を用いて、制御
手段5が第1のランダムアクセスメモリセルアレイ2の
ワード信号9を生成する。すなわち、第7図において、
まず制御信号22をハイにすることによりPチャネルト
ランジスタ23をオフにし、制御信号24をハイにする
。次いでワード線7が選択されると、論理和回路25お
よび論理積回路26を経てワード線9が選択される。ビ
ット線13には物理アドレスの正転信号が与えられ、ビ
ット線14には物理アドレスの反転信号が与えられ、そ
れによってmビットの物理アドレスが第1のランダムア
クセスメモリセルアレイ2に書き込まれる。一方デコー
ダ6は、アドレス信号18を用いてアドレス変換装置の
同一エントリ内に設けられている第2のランダムアクセ
スメモリセルアレイ3のワード信号10を生成し、ビッ
ト線15にはデータの正転信号が与えられ、ビット線1
6にはデータの反転信号が与えられ、それによってmビ
ットのデータが第2のランダムアクセスメモリセルアレ
イ3に書き込まれる。
み動作では、アドレス信号17を用いてデコーダ4が連
想メモリセルアレイ1のワード信号7を生成し、ビット
線11には論理アドレスの正転信号が与えられ、ビット
線12には論理アドレスの反転信号が与えられ、それに
よってmビットの論理アドレスが連想メモリセルアレイ
1に書き込まれる。次いでワード信号7を用いて、制御
手段5が第1のランダムアクセスメモリセルアレイ2の
ワード信号9を生成する。すなわち、第7図において、
まず制御信号22をハイにすることによりPチャネルト
ランジスタ23をオフにし、制御信号24をハイにする
。次いでワード線7が選択されると、論理和回路25お
よび論理積回路26を経てワード線9が選択される。ビ
ット線13には物理アドレスの正転信号が与えられ、ビ
ット線14には物理アドレスの反転信号が与えられ、そ
れによってmビットの物理アドレスが第1のランダムア
クセスメモリセルアレイ2に書き込まれる。一方デコー
ダ6は、アドレス信号18を用いてアドレス変換装置の
同一エントリ内に設けられている第2のランダムアクセ
スメモリセルアレイ3のワード信号10を生成し、ビッ
ト線15にはデータの正転信号が与えられ、ビット線1
6にはデータの反転信号が与えられ、それによってmビ
ットのデータが第2のランダムアクセスメモリセルアレ
イ3に書き込まれる。
次に読み出し動作では、アドレス変換装置の連想メモリ
セルアレイ1のビット線11、12にそれぞれmビット
の論理アドレスの正転信号と反転信号が与えられ、連想
メモリセルアレイ1は与えられた論理アドレスと格納さ
れている論理アドレスとを比較し、その比較結果を一致
検出線8に出力する。次いで一致検出線8を用いて、制
御千段5が第1のランダムアクセスメモリセルアレイ2
のワード信号9を生成する。すなわち、まず制御信号2
4をローにし、制御償号22をローにすることによりP
チャネルトランジスタ23をオンにし、一致検出線8を
プリチャージする。次いで制御信号22をハイにするこ
とによりPチャネルトランジスタ23をオフにし、制御
信号24をオンにする。その後、比較結果が一致検出線
8に現われ、センスアンプ27で検出され、論理和回路
25および論理積回路26を経てワード線9が選択され
る。それによって第1のランダムアクセスメモリセルア
レイ2からmビットの物理アドレスがビット線13、1
4に読み出され出力される。一方デコーダ6は、アドレ
ス信号18を用いてアドレス変換装置の同一エントリ内
に設けられている第2のランダムアクセスメモリセルア
レイ3のワード信号1oを生成し、それによって第2の
ランダムアクセスメモリセルアレイ3からmビットのデ
ータがビット線15、16に読み出され出力される。こ
のとき、第1のランダムアクセスメモリセルアレイ2と
第2のランダムアクセスメモリセルアレイ3は同一のエ
ントリ内に配置されているので、近接した場所からデー
タが出力されることになる。
セルアレイ1のビット線11、12にそれぞれmビット
の論理アドレスの正転信号と反転信号が与えられ、連想
メモリセルアレイ1は与えられた論理アドレスと格納さ
れている論理アドレスとを比較し、その比較結果を一致
検出線8に出力する。次いで一致検出線8を用いて、制
御千段5が第1のランダムアクセスメモリセルアレイ2
のワード信号9を生成する。すなわち、まず制御信号2
4をローにし、制御償号22をローにすることによりP
チャネルトランジスタ23をオンにし、一致検出線8を
プリチャージする。次いで制御信号22をハイにするこ
とによりPチャネルトランジスタ23をオフにし、制御
信号24をオンにする。その後、比較結果が一致検出線
8に現われ、センスアンプ27で検出され、論理和回路
25および論理積回路26を経てワード線9が選択され
る。それによって第1のランダムアクセスメモリセルア
レイ2からmビットの物理アドレスがビット線13、1
4に読み出され出力される。一方デコーダ6は、アドレ
ス信号18を用いてアドレス変換装置の同一エントリ内
に設けられている第2のランダムアクセスメモリセルア
レイ3のワード信号1oを生成し、それによって第2の
ランダムアクセスメモリセルアレイ3からmビットのデ
ータがビット線15、16に読み出され出力される。こ
のとき、第1のランダムアクセスメモリセルアレイ2と
第2のランダムアクセスメモリセルアレイ3は同一のエ
ントリ内に配置されているので、近接した場所からデー
タが出力されることになる。
このように、本実施例の半導体記憶装置では、アドレス
変換装置の同一エントリ内に複数のランダムアクセスメ
モリセルアレイ2および3を配置して、それらから読み
出されたデータの出力間距離を短くするので、データ転
送距離および転送時間の短縮化が図れる。
変換装置の同一エントリ内に複数のランダムアクセスメ
モリセルアレイ2および3を配置して、それらから読み
出されたデータの出力間距離を短くするので、データ転
送距離および転送時間の短縮化が図れる。
(実施例2)
第2図に本発明の第2の実施例のブロック構成を示す。
ここでは、第1図に示す第1の実施例と同じ要素には同
じ符号を付してある。第2図において、1は這想メモリ
セルアレイ、2はランダムアクセスメモリセルアレイ、
4、6はデコーダ、5は制御手段、7、9、10はワー
ド信号、8は一致検出線、11、12、13、14、1
5、16はビット線、17、18はアドレス信号、19
は比較器、20は比較結果出力、21はタグメモリセル
アレイである。
じ符号を付してある。第2図において、1は這想メモリ
セルアレイ、2はランダムアクセスメモリセルアレイ、
4、6はデコーダ、5は制御手段、7、9、10はワー
ド信号、8は一致検出線、11、12、13、14、1
5、16はビット線、17、18はアドレス信号、19
は比較器、20は比較結果出力、21はタグメモリセル
アレイである。
本実施例が第1の実施例と異なる点は、複数のエントリ
を有し、それらがビット線11〜16およびアドレス信
号17、18を共通にして接続され、さらにmビットの
比較器19を備えている点である。各エントリの構成は
第1の実施例と同じであるが、本実施例ではアドレス変
換装置のエントリ内に配置する第2のランダムアクセス
メモリセルアレイ3に、物理アドレスでアクセスされる
キャッシュメモリのタグメモリセルアレイ21を用いて
いる。
を有し、それらがビット線11〜16およびアドレス信
号17、18を共通にして接続され、さらにmビットの
比較器19を備えている点である。各エントリの構成は
第1の実施例と同じであるが、本実施例ではアドレス変
換装置のエントリ内に配置する第2のランダムアクセス
メモリセルアレイ3に、物理アドレスでアクセスされる
キャッシュメモリのタグメモリセルアレイ21を用いて
いる。
次に本実施例の動作について説明する。まず書き込み動
作では、アドレス償号l7を用いてデコーダ4が連想メ
モリセルアレイ1のワード信号7を生成し、ビット線1
1には論理アドレスの正転信号が与えられ、ビット線1
2には論理アドレスの反転信号が与えられ、それによっ
てmビットの論理アドレスが連想メモリセルアレイlに
書き込まれる。次いでワード信号7を用いて、制御手段
5がランダムアクセスメモリセルアレイ2のワード信号
9を生成し、ビット線13には物理アドレスの正転信号
が与えられ、ビット線14には物理アドレスの反転信号
が与えられ、それによってmビットの物理アドレスがラ
ンダムアクセスメモリセルアレイ2に書き込まれる。一
方デコーダ6は、アドレス信号18を用いてアドレス変
換装置の同一エントリ内に設けられているタグメモリセ
ルアレイ21のワード信号10を生成し、ビット線15
には物理アドレスの正転信号が与えられ、ビット線16
には物理アドレスの反転信号が与えられ、それによって
mビットの物理アドレスがタグメモリセルアレイ21に
書き込まれる。
作では、アドレス償号l7を用いてデコーダ4が連想メ
モリセルアレイ1のワード信号7を生成し、ビット線1
1には論理アドレスの正転信号が与えられ、ビット線1
2には論理アドレスの反転信号が与えられ、それによっ
てmビットの論理アドレスが連想メモリセルアレイlに
書き込まれる。次いでワード信号7を用いて、制御手段
5がランダムアクセスメモリセルアレイ2のワード信号
9を生成し、ビット線13には物理アドレスの正転信号
が与えられ、ビット線14には物理アドレスの反転信号
が与えられ、それによってmビットの物理アドレスがラ
ンダムアクセスメモリセルアレイ2に書き込まれる。一
方デコーダ6は、アドレス信号18を用いてアドレス変
換装置の同一エントリ内に設けられているタグメモリセ
ルアレイ21のワード信号10を生成し、ビット線15
には物理アドレスの正転信号が与えられ、ビット線16
には物理アドレスの反転信号が与えられ、それによって
mビットの物理アドレスがタグメモリセルアレイ21に
書き込まれる。
次に読み出し動作では、アドレス変換装置の連想メモリ
セルアレイ1のビット線11、12にそれぞれmビット
の論理アドレスの正転信号と反転信号が与えられ、連想
メモリセルアレイ1は与えられた論理アドレスと格納さ
れている論理アドレスとを比較し、その比較結果を一致
検出線8に出力する。次いで一致検出線8を用いて、制
御手段5がランダムアクセスメモリセルアレイ2のワー
ド信号9を生成し、それによってランダムアクセスメモ
リセルアレイ2からmビットの物理アドレスがビット線
13、14に読み出され出力される。一方デコーダ6は
アドレス信号18を用いてアドレス変換装置の同一エン
トリ内に設けられているタグメモリセルアレイ21のワ
ード信号10を生成し、それによってタグメモリセルア
レイ21からmビットの物理アドレスがビット線15、
16に読み出され出力される。ランダムアクセスメモリ
セルアレイ2とタグメモリセルアレイ21から読み出さ
れた物理アドレスはそれぞれ比較器19に入力され、両
物理アドレスは比較され、比較結果が出力20に得られ
る。
セルアレイ1のビット線11、12にそれぞれmビット
の論理アドレスの正転信号と反転信号が与えられ、連想
メモリセルアレイ1は与えられた論理アドレスと格納さ
れている論理アドレスとを比較し、その比較結果を一致
検出線8に出力する。次いで一致検出線8を用いて、制
御手段5がランダムアクセスメモリセルアレイ2のワー
ド信号9を生成し、それによってランダムアクセスメモ
リセルアレイ2からmビットの物理アドレスがビット線
13、14に読み出され出力される。一方デコーダ6は
アドレス信号18を用いてアドレス変換装置の同一エン
トリ内に設けられているタグメモリセルアレイ21のワ
ード信号10を生成し、それによってタグメモリセルア
レイ21からmビットの物理アドレスがビット線15、
16に読み出され出力される。ランダムアクセスメモリ
セルアレイ2とタグメモリセルアレイ21から読み出さ
れた物理アドレスはそれぞれ比較器19に入力され、両
物理アドレスは比較され、比較結果が出力20に得られ
る。
このように本実施例では、同一の機能ブロックである比
較器19にデータを転送する場合に、近接した場所から
データが出力されるため、転送先の機能ブロックを本実
施例の半導体記憶装置の近くに配置しておけばデータ転
送距離を非常に短くすることが可能であり、転送時間の
短縮化が図れる。
較器19にデータを転送する場合に、近接した場所から
データが出力されるため、転送先の機能ブロックを本実
施例の半導体記憶装置の近くに配置しておけばデータ転
送距離を非常に短くすることが可能であり、転送時間の
短縮化が図れる。
なお、この第2の実施例ではアドレス変換装置のエント
リ数とアドレス変換装置内に配置されるタグメモリセル
アレイ21のエントリ数が同じ場合を扱ったが、両者の
エントリ数が異なっている場合でも部分的に第2の実施
例の構成を適用することができる。
リ数とアドレス変換装置内に配置されるタグメモリセル
アレイ21のエントリ数が同じ場合を扱ったが、両者の
エントリ数が異なっている場合でも部分的に第2の実施
例の構成を適用することができる。
また、一般に連想メモリセルがランダムアクセスメモリ
セルより大きいことから、すなわち連想メモリセルのト
ランジスタ数がランダムアクセスメモリセルのトランジ
スタ数より多いため、アレイ状に配置したときにランダ
ムアクセスメモリセルアレイ側に不要な空間が生じる問
題に対しても、例えば上記実施例に示したように、連想
メモリセルのビット線方向の長さがランダムアクセスメ
モリセルアレイのビット線方向の長さの約2倍の場合に
は、二つのランダムアクセスメモリセルアレイをビット
線に垂直な方向に平行に配置することによって、不要な
空間をなくしうるという効果を有する。
セルより大きいことから、すなわち連想メモリセルのト
ランジスタ数がランダムアクセスメモリセルのトランジ
スタ数より多いため、アレイ状に配置したときにランダ
ムアクセスメモリセルアレイ側に不要な空間が生じる問
題に対しても、例えば上記実施例に示したように、連想
メモリセルのビット線方向の長さがランダムアクセスメ
モリセルアレイのビット線方向の長さの約2倍の場合に
は、二つのランダムアクセスメモリセルアレイをビット
線に垂直な方向に平行に配置することによって、不要な
空間をなくしうるという効果を有する。
参考として、第8図に連想メモリセル1の回路図例を、
第9図にランダムアクセスメモリセル2の回路図例を示
す。第8図および第9図において、28はNチャネルM
OSトランジスタ、29はPチャネルMOS}ランジス
タである。このように連想メモリセル1およびランダム
アクセスメモリセル2は、各セルを構成するトランジス
タ数が異なる。
第9図にランダムアクセスメモリセル2の回路図例を示
す。第8図および第9図において、28はNチャネルM
OSトランジスタ、29はPチャネルMOS}ランジス
タである。このように連想メモリセル1およびランダム
アクセスメモリセル2は、各セルを構成するトランジス
タ数が異なる。
(実施例3)
第3図に本発明の第3の実施例のブロック構成を示す。
ここでも、第1図に示す第1の実施例と同様な要素には
同様な符号を付してある。第3図において、1は連想メ
モリセルアレイ、2,3はランダムアクセスメモリセル
アレイ、4.6はデコーダ、5は制御手段、7,9.1
0はワード信号、8は一致検出線、11,12,13,
14,15.16はビット線、17.18はアドレス信
号である。
同様な符号を付してある。第3図において、1は連想メ
モリセルアレイ、2,3はランダムアクセスメモリセル
アレイ、4.6はデコーダ、5は制御手段、7,9.1
0はワード信号、8は一致検出線、11,12,13,
14,15.16はビット線、17.18はアドレス信
号である。
本実施例が第1の実施例と異なる点は、第1のランダム
アクセスメモリセルアレイ2のビット数と第2のランダ
ムアクセスメモリセルアレイ3のビット数が異なる点で
ある。第1のランダムアクセスメモリセルアレイ2のビ
ット数はmビット、第2のランダムアクセスメモリセル
アレイ3のビット数はkビットで、かつ(1>kとなっ
ている。
アクセスメモリセルアレイ2のビット数と第2のランダ
ムアクセスメモリセルアレイ3のビット数が異なる点で
ある。第1のランダムアクセスメモリセルアレイ2のビ
ット数はmビット、第2のランダムアクセスメモリセル
アレイ3のビット数はkビットで、かつ(1>kとなっ
ている。
次に本実施例の動作について説明する。まず書き込み動
作では、アドレス信号17を用いてデコーダ4が連想メ
モリセルアレイ1のワード信号7を生成し、ビット線1
1には論理アドレスの正転信号が与えられ、ビット線1
2には論理アドレスの反転信号が与えられ、それによっ
てmビットの論理アドレスが連想メモリセルアレイ1に
書き込まれる。次いでワード信号7を用いて、制御手段
5が第1のランダムアクセスメモリセルアレイ2のワー
ド信号9を生成し、ビット線13には物理アドレスの正
転信号が与えられ、ビット線14には物理アドレスの反
転信号が与えられ、それによってmビットの物理アドレ
スが第1のランダムアクセスメモリセルアレイ2に書き
込まれる。一方デコーダ6は、アドレス信号18を用い
てアドレス変換装置の同一エントリ内に設けられている
第2のランダムアクセスメモリセルアレイ3のワード信
号10を生成し、ビット線15にはデータの正転信号が
与えられ、ビット線16にはデータの反転信号が与えら
れ、それによってkビットのデータが第2のランダムア
クセスメモリセルアレイ3に書き込まれる。
作では、アドレス信号17を用いてデコーダ4が連想メ
モリセルアレイ1のワード信号7を生成し、ビット線1
1には論理アドレスの正転信号が与えられ、ビット線1
2には論理アドレスの反転信号が与えられ、それによっ
てmビットの論理アドレスが連想メモリセルアレイ1に
書き込まれる。次いでワード信号7を用いて、制御手段
5が第1のランダムアクセスメモリセルアレイ2のワー
ド信号9を生成し、ビット線13には物理アドレスの正
転信号が与えられ、ビット線14には物理アドレスの反
転信号が与えられ、それによってmビットの物理アドレ
スが第1のランダムアクセスメモリセルアレイ2に書き
込まれる。一方デコーダ6は、アドレス信号18を用い
てアドレス変換装置の同一エントリ内に設けられている
第2のランダムアクセスメモリセルアレイ3のワード信
号10を生成し、ビット線15にはデータの正転信号が
与えられ、ビット線16にはデータの反転信号が与えら
れ、それによってkビットのデータが第2のランダムア
クセスメモリセルアレイ3に書き込まれる。
次に読み出し動作では、アドレス変換装置の連想メモリ
セルアレイ1のビット線11.12にそれぞれmビット
の論理アドレスの正転信号と反転信号が与えられ、這想
メモリセルアレイlは与えられた論理アドレスと格納さ
れている論理アドレスとを比較し、その比較結果を一致
検出線8に出力する。次いで一致検出線8を用いて、制
御手段5が第1のランダムアクセスメモリセルアレイ2
のワード信号9を生成し、それによって第1のランダム
アクセスメモリセルアレイ2がらmビットの物理アドレ
スがビット線13.14に読み出され出力される。一方
デコーダ6は、アドレス信号18を用いてアドレス変換
装置の同一エントリ内に設けられている第2のランダム
アクセスメモリセルアレイ3のワード信号1oを生成し
、それによって第2のランダムアクセスメモリセルアレ
イ3からkビットのデータがビット線15.16に読み
出され出力される。このとき、第1のランダムアクセス
メモリセルアレイ2と第2のランダムアクセスメモリセ
ルアレイ3は同一のエントリ内に配置されているので、
近接した場所からデータか出力されることになる。
セルアレイ1のビット線11.12にそれぞれmビット
の論理アドレスの正転信号と反転信号が与えられ、這想
メモリセルアレイlは与えられた論理アドレスと格納さ
れている論理アドレスとを比較し、その比較結果を一致
検出線8に出力する。次いで一致検出線8を用いて、制
御手段5が第1のランダムアクセスメモリセルアレイ2
のワード信号9を生成し、それによって第1のランダム
アクセスメモリセルアレイ2がらmビットの物理アドレ
スがビット線13.14に読み出され出力される。一方
デコーダ6は、アドレス信号18を用いてアドレス変換
装置の同一エントリ内に設けられている第2のランダム
アクセスメモリセルアレイ3のワード信号1oを生成し
、それによって第2のランダムアクセスメモリセルアレ
イ3からkビットのデータがビット線15.16に読み
出され出力される。このとき、第1のランダムアクセス
メモリセルアレイ2と第2のランダムアクセスメモリセ
ルアレイ3は同一のエントリ内に配置されているので、
近接した場所からデータか出力されることになる。
このように、本実施例の半導体記憶装置では、アドレス
変換装置の同一エントリ内に複数のランダムアクセスメ
モリセルアレイ2および3を配置して、それらから読み
出されたデータの出カ間距離を短くするので、データ転
送距離および転送時間の短縮化か図れる。
変換装置の同一エントリ内に複数のランダムアクセスメ
モリセルアレイ2および3を配置して、それらから読み
出されたデータの出カ間距離を短くするので、データ転
送距離および転送時間の短縮化か図れる。
なお第1のランダムアクセスメモリセルアレイ2のビッ
ト数mと第2のランダムアクセスメモリセルアレイ3の
ビット数kの関係は、本実施例ではm>kであったが、
m<kであってもよい。このため、第2のランダムアク
セスメモリセルアレイ3にはキャッシュタグメモリ以外
の一般のメモリを用いることもできる。また、m=kの
場合は実施例1と同様になる。
ト数mと第2のランダムアクセスメモリセルアレイ3の
ビット数kの関係は、本実施例ではm>kであったが、
m<kであってもよい。このため、第2のランダムアク
セスメモリセルアレイ3にはキャッシュタグメモリ以外
の一般のメモリを用いることもできる。また、m=kの
場合は実施例1と同様になる。
(実施例4)
第4図に本発明の第4の実施例のブロック構成を示す。
ここでも、第1の実施例と同様な要素には同様な符号を
付してある。第4図において、1は連想メモリセルアレ
イ、2.3a.3bはランダムアクセスメモリセルアレ
イ、4.6a,6bはデコーダ、5は制御手段、7.9
.10a,IQbはワード信号、8は一致検出線、11
,12.13.14.30.31.32.33はビット
線、17,18a,18bはアドレス信号である。
付してある。第4図において、1は連想メモリセルアレ
イ、2.3a.3bはランダムアクセスメモリセルアレ
イ、4.6a,6bはデコーダ、5は制御手段、7.9
.10a,IQbはワード信号、8は一致検出線、11
,12.13.14.30.31.32.33はビット
線、17,18a,18bはアドレス信号である。
本実施例が第1の実施例と異なる点は、複数のエントリ
を有し、それらがビット線11.12.13.14,3
0.31.32.33およびアドレス信号17.18a
,18bを共通にして接続されており、各エントリの構
成は第1の実施例と同じであるが、本実施例ではアドレ
ス変化装置のエントリ内に配置する第2のランダムアク
セスメモリセルアレイとして2種類のランダムアクセス
メモリセルアレイ3aと3bを用いており、3aと3b
がアドレス変換装置の1エントリごとに交互に配置され
ている点である。
を有し、それらがビット線11.12.13.14,3
0.31.32.33およびアドレス信号17.18a
,18bを共通にして接続されており、各エントリの構
成は第1の実施例と同じであるが、本実施例ではアドレ
ス変化装置のエントリ内に配置する第2のランダムアク
セスメモリセルアレイとして2種類のランダムアクセス
メモリセルアレイ3aと3bを用いており、3aと3b
がアドレス変換装置の1エントリごとに交互に配置され
ている点である。
次に本実施例の動作について説明する。まず書き込み動
作では、アドレス信号17を用いてデコーダ4が連想メ
モリセルアレイ1のワード信号7を生成し、ビット線1
1には論理アドレスの正転信号が与えられ、ビット線1
2には論理アドレスの反転信号が与えられ、それによっ
てmビットの論理アドレスが連想メモリセルアレイ1に
書き込まれる。次いでワード信号7を用いて、制御手段
5がランダムアクセスメモリセルアレイ2のワード信号
9を生成し、ビット線13には物理アドレスの正転信号
が与えられ、ビット線14には物理アドレスの反転信号
が与えられ、それによってmビットの物理アドレスがラ
ンダムアクセスメモリセルアレイ2に書き込まれる。一
方デコーダ6aは、アドレス信号18aを用いてアドレ
ス変換装置の同一エントリ内に設けられているランダム
アクセスメモリセルアレイ3aのワード信号10aを生
成し、ビット線3oにはデータの正転信号が与えられ、
ビット線31にはデータの反転信号が与えられ、それに
よってmビットのデータがランダムアクセスメモリセル
アレイ3aに書き込まれる。さらにデコーダ6bは、ア
ドレス信号l8bを用いてアドレス変換装置の同一エン
トリ内に設けられているランダムアクセスメモリセルア
レイ3bのワード信号10bを生成し、ビット線32に
はデータの正転信号が与えられ、ビット線33にはデー
タの反転信号が与えられ、それによってmビットのデー
タがランダムアクセスメモリセルアレイ3bに書き込ま
れる。
作では、アドレス信号17を用いてデコーダ4が連想メ
モリセルアレイ1のワード信号7を生成し、ビット線1
1には論理アドレスの正転信号が与えられ、ビット線1
2には論理アドレスの反転信号が与えられ、それによっ
てmビットの論理アドレスが連想メモリセルアレイ1に
書き込まれる。次いでワード信号7を用いて、制御手段
5がランダムアクセスメモリセルアレイ2のワード信号
9を生成し、ビット線13には物理アドレスの正転信号
が与えられ、ビット線14には物理アドレスの反転信号
が与えられ、それによってmビットの物理アドレスがラ
ンダムアクセスメモリセルアレイ2に書き込まれる。一
方デコーダ6aは、アドレス信号18aを用いてアドレ
ス変換装置の同一エントリ内に設けられているランダム
アクセスメモリセルアレイ3aのワード信号10aを生
成し、ビット線3oにはデータの正転信号が与えられ、
ビット線31にはデータの反転信号が与えられ、それに
よってmビットのデータがランダムアクセスメモリセル
アレイ3aに書き込まれる。さらにデコーダ6bは、ア
ドレス信号l8bを用いてアドレス変換装置の同一エン
トリ内に設けられているランダムアクセスメモリセルア
レイ3bのワード信号10bを生成し、ビット線32に
はデータの正転信号が与えられ、ビット線33にはデー
タの反転信号が与えられ、それによってmビットのデー
タがランダムアクセスメモリセルアレイ3bに書き込ま
れる。
次に読み出し動作では、アトレス変換装置の力想メモリ
セルアレイ1のビット線11.12にくれそれmビット
の論理アドレスの正転信号と反表信号が与えられ、連想
メモリセルアレイlは与λられた論理アドレスと格納さ
れている論理アドしスとを比較し、その比較結果を一致
検出線8に汁力する。次いで一致検出線8を用いて、制
御手名5がランダムアクセスメモリセルアレイ2のワー
ド信号9を生成し、それによってランダムアクセスメモ
リセルアレイ2からmビットの物理アド糾スかビット線
13.14に読み出され出力される。一方デコーダ6a
はアドレス信号18aを用いてアドレス変換装置の同一
エントリ内に設けられているランダムアクセスメモリセ
ルアレイ3aのワード信号10aを生成し、それによっ
てランダムアクセスメモリセルアレイ3aからmビット
のデータがビット線30.31に読み出され出力される
。さらにデコーダ6bはアドレス信号l8bを用いてア
ドレス変換装置の同一エントリ内に設けられているラン
ダムアクセスメモリセルアレイ3bのワード信号10b
を生成し、それによってランダムアクセスメモリセルア
レイ3bからmビットのデータがビット線32.33に
読み出され出力される。
セルアレイ1のビット線11.12にくれそれmビット
の論理アドレスの正転信号と反表信号が与えられ、連想
メモリセルアレイlは与λられた論理アドレスと格納さ
れている論理アドしスとを比較し、その比較結果を一致
検出線8に汁力する。次いで一致検出線8を用いて、制
御手名5がランダムアクセスメモリセルアレイ2のワー
ド信号9を生成し、それによってランダムアクセスメモ
リセルアレイ2からmビットの物理アド糾スかビット線
13.14に読み出され出力される。一方デコーダ6a
はアドレス信号18aを用いてアドレス変換装置の同一
エントリ内に設けられているランダムアクセスメモリセ
ルアレイ3aのワード信号10aを生成し、それによっ
てランダムアクセスメモリセルアレイ3aからmビット
のデータがビット線30.31に読み出され出力される
。さらにデコーダ6bはアドレス信号l8bを用いてア
ドレス変換装置の同一エントリ内に設けられているラン
ダムアクセスメモリセルアレイ3bのワード信号10b
を生成し、それによってランダムアクセスメモリセルア
レイ3bからmビットのデータがビット線32.33に
読み出され出力される。
このように本実施例では、同一のエントリ内に複数のラ
ンダムアクセスメモリセルアレイが配置されており、近
接した場所からデータが出力されるため、データ転送距
離を非常に短くすることが可能であり、転送時間の短縮
化が図れる。特に、本実施例では2種類の第2のランダ
ムアクセスメモリセルアレイ3aと3bを、アドレス変
換装置の各エントリごとに交互に配置しており、例えば
一方の第2のランダムアクセスメモリセルアレイをキャ
ッシュタグメモリ、他方の第2のランダムアクセスメモ
リセルアレイをキャッシュデータメモリとして用いるこ
となども可能である。
ンダムアクセスメモリセルアレイが配置されており、近
接した場所からデータが出力されるため、データ転送距
離を非常に短くすることが可能であり、転送時間の短縮
化が図れる。特に、本実施例では2種類の第2のランダ
ムアクセスメモリセルアレイ3aと3bを、アドレス変
換装置の各エントリごとに交互に配置しており、例えば
一方の第2のランダムアクセスメモリセルアレイをキャ
ッシュタグメモリ、他方の第2のランダムアクセスメモ
リセルアレイをキャッシュデータメモリとして用いるこ
となども可能である。
(実施例5)
第5図に本発明の第5の実施例のブロック構成を示す。
この実施例においても、第1の実施例と同様な要素には
同様な符号を付してある。第5図において、■は連想メ
モリセルアレイ、2.3はランダムアクセスメモリセル
アレイ、4.6はデコーダ、5は制御手段、?.9.1
0はワード線、8は一致検出線、11,12.13,1
4.15,16,34,35.36.37.38.39
はビット線、17.18はアドレス信号である。
同様な符号を付してある。第5図において、■は連想メ
モリセルアレイ、2.3はランダムアクセスメモリセル
アレイ、4.6はデコーダ、5は制御手段、?.9.1
0はワード線、8は一致検出線、11,12.13,1
4.15,16,34,35.36.37.38.39
はビット線、17.18はアドレス信号である。
次に本実施例の動作について説明する。まず書き込み動
作では、アドレス信号17−1.17−2を用いてデコ
ーダ4−1.4−2が連想メモリセルアレイ1−1.1
−2のワード信号7−1.7−2を生成し、ビット線1
1.34には論理アドレスの正転信号が与えられ、ビッ
ト線12,35には論理アドレスの反転信号が与えられ
、それによってmビットの論理アドレスが連想メモリセ
ルアレイ1−1に、nビットの論理アドレスが連想メモ
リセルアレイ1−2に書き込まれる。ワード信号7−1
.7−2を用いて、制御手段5−1.5−2が、ランダ
ムアクセスメモリセルアレイ2−1.2−2のワード信
号9−1.9−2を生成し、ビット線13.36には物
理アドレスの正転信号が与えられ、ビット線14.37
には物理アドレスの反転信号が与えられ、それによって
mビットの物理アドレスがランダムアクセスメモリセル
アレイ2−1に、nビットの物理アドレスがランダムア
クセスメモリセルアレイ2−2に書き込まれる。
作では、アドレス信号17−1.17−2を用いてデコ
ーダ4−1.4−2が連想メモリセルアレイ1−1.1
−2のワード信号7−1.7−2を生成し、ビット線1
1.34には論理アドレスの正転信号が与えられ、ビッ
ト線12,35には論理アドレスの反転信号が与えられ
、それによってmビットの論理アドレスが連想メモリセ
ルアレイ1−1に、nビットの論理アドレスが連想メモ
リセルアレイ1−2に書き込まれる。ワード信号7−1
.7−2を用いて、制御手段5−1.5−2が、ランダ
ムアクセスメモリセルアレイ2−1.2−2のワード信
号9−1.9−2を生成し、ビット線13.36には物
理アドレスの正転信号が与えられ、ビット線14.37
には物理アドレスの反転信号が与えられ、それによって
mビットの物理アドレスがランダムアクセスメモリセル
アレイ2−1に、nビットの物理アドレスがランダムア
クセスメモリセルアレイ2−2に書き込まれる。
一方デコーダ6は、アドレス信号18を用いてアドレス
変換装置の同一エンドリ内に設けられているランダムア
クセスメモリセルアレイ3−1,3−2のワード信号1
0−1.10−2を生成し、ビット線15.38にはデ
ータの正転信号が与えられ、ビット線16.39にはデ
ータの反転信号が与えられ、それによってmビットのデ
ータがランダムアクセスメモリセルアレイ3−1に、n
ビットのデータがランダムアクセスメモリセルアレイ3
−2に書き込まれる。
変換装置の同一エンドリ内に設けられているランダムア
クセスメモリセルアレイ3−1,3−2のワード信号1
0−1.10−2を生成し、ビット線15.38にはデ
ータの正転信号が与えられ、ビット線16.39にはデ
ータの反転信号が与えられ、それによってmビットのデ
ータがランダムアクセスメモリセルアレイ3−1に、n
ビットのデータがランダムアクセスメモリセルアレイ3
−2に書き込まれる。
次に読み出し動作では、連想メモリセルアレイ1−1の
ビット線11.12にそれぞれmビットの論理アドレス
の正転信号と反転信号が与えられ、連想メモリセルアレ
イ1−2のビット線34.35にそれぞれnビットの論
理アドレスの正転信号と反転信号が与えられ、連想メモ
リセルアレイ1−1.1−2は与えられた論理アドレス
と格納されている論理アドレスとを比較し、その比較結
果を一致検出線8−1.8−2に出力する。
ビット線11.12にそれぞれmビットの論理アドレス
の正転信号と反転信号が与えられ、連想メモリセルアレ
イ1−2のビット線34.35にそれぞれnビットの論
理アドレスの正転信号と反転信号が与えられ、連想メモ
リセルアレイ1−1.1−2は与えられた論理アドレス
と格納されている論理アドレスとを比較し、その比較結
果を一致検出線8−1.8−2に出力する。
一致検出線8−1.8−2を用いて制御手段51.5−
2が、ランダムアクセスメモリセルアレイ2−1.2−
2のワード信号9−1.9−2を生成し、それによって
ランダムアクセスメモリセルアレイ2−1からmビット
の物理アドレスがビット線13.14に読み出され、ラ
ンダムアクセスメモリセルアレイ2−2からnビットの
物理アドレスがビット線36.37に読み出され出力さ
れる。
2が、ランダムアクセスメモリセルアレイ2−1.2−
2のワード信号9−1.9−2を生成し、それによって
ランダムアクセスメモリセルアレイ2−1からmビット
の物理アドレスがビット線13.14に読み出され、ラ
ンダムアクセスメモリセルアレイ2−2からnビットの
物理アドレスがビット線36.37に読み出され出力さ
れる。
一方デコーダ6はアドレス信号18を用いてアドレス変
換装置の同一エントリ内に設けられているランダムアク
セスメモリセルアレイ3−1.3=2のワード信号10
−1.10−2を生成し、それによってランダムアクセ
スメモリセルアレイ3−1からmビットのデータがビッ
ト線15,l6に読み出され、ランダムアクセスメモリ
セルアレイ3−2からnビットのデータがビット線38
.39に読み出され出力される。このとき、ランダムア
クセスメモリセルアレイ2−1と3−1、2−2と3−
2は同一のエントリ内に配置されているので、近接した
場所からデータが出力されることになる。
換装置の同一エントリ内に設けられているランダムアク
セスメモリセルアレイ3−1.3=2のワード信号10
−1.10−2を生成し、それによってランダムアクセ
スメモリセルアレイ3−1からmビットのデータがビッ
ト線15,l6に読み出され、ランダムアクセスメモリ
セルアレイ3−2からnビットのデータがビット線38
.39に読み出され出力される。このとき、ランダムア
クセスメモリセルアレイ2−1と3−1、2−2と3−
2は同一のエントリ内に配置されているので、近接した
場所からデータが出力されることになる。
こうして本実施例の半導体記憶装置では、アドレス変換
装置の同一エントリ内に複数のランダムアクセスメモリ
セルアレイを配置して、それらから読み出されたデータ
の出力間距離を短くするのでデータ転送距離および転送
時間の短縮化が図れる。また、一般的に多く用いられて
いる中央にデコーダがあり、その両側にメモリセルアレ
イを配置したランダムアクセスメモリを使用できる効果
もある。
装置の同一エントリ内に複数のランダムアクセスメモリ
セルアレイを配置して、それらから読み出されたデータ
の出力間距離を短くするのでデータ転送距離および転送
時間の短縮化が図れる。また、一般的に多く用いられて
いる中央にデコーダがあり、その両側にメモリセルアレ
イを配置したランダムアクセスメモリを使用できる効果
もある。
なお第1のアドレス変換装置と第2のアドレス変換装置
の動作タイミングは同じでも、異なってもよい。さらに
アドレスとデータのビット数はm>n.m=n.man
のどれでもよい。
の動作タイミングは同じでも、異なってもよい。さらに
アドレスとデータのビット数はm>n.m=n.man
のどれでもよい。
(実施fXA16)
第6図に本発明の第6の実施例のブロック構成を示す。
上記第5の実施例と同様な,要素には同じ符号を付して
ある。第6図において、1は連想メモリセルアレイ、2
.3はランダムアクセスメモリセルアレイ、4,6はデ
コーダ、5は制御手段、?.9.10はワード線、8は
一致検出線、11.12,13.14.15.16,3
4.35,36,37,38.39はビット線、17,
18はアドレス信号である。
ある。第6図において、1は連想メモリセルアレイ、2
.3はランダムアクセスメモリセルアレイ、4,6はデ
コーダ、5は制御手段、?.9.10はワード線、8は
一致検出線、11.12,13.14.15.16,3
4.35,36,37,38.39はビット線、17,
18はアドレス信号である。
次に本実施例の動作について説明する。まず書き込み動
作では、アドレス信号17を用いてデコーダ4が連想メ
モリセルアレイ1−1.1−2のワード信号7−1.7
−2を生成し、ビット線11.34には論理アドレスの
正転信号が与えられ、ビット線12.35には論理アド
レスの反転信号が与えられ、それによってmビットの論
理アドレスが連想メモリセルアレイ1−1に、nビット
の論理アドレスが連想メモリセルアレイ1−2に書き込
まれる。ワード信号7−1.7−2を用いて、制御手段
5−1.5−2が、ランダムアクセスメモリセルアレイ
2−1.2−2のワード信号9−1.9−2を生成し、
ビット線13.36には物理アドレスの正転信号が与え
られ、ビット線14.37には物理アドレスの反転信号
が与えられ、それによってmビットの物理アドレスがラ
ンダムアクセスメモリセルアレイ2−1に、nビットの
物理アドレスがランダムアクセスメモリセルアレイ2−
2に書き込まれる。
作では、アドレス信号17を用いてデコーダ4が連想メ
モリセルアレイ1−1.1−2のワード信号7−1.7
−2を生成し、ビット線11.34には論理アドレスの
正転信号が与えられ、ビット線12.35には論理アド
レスの反転信号が与えられ、それによってmビットの論
理アドレスが連想メモリセルアレイ1−1に、nビット
の論理アドレスが連想メモリセルアレイ1−2に書き込
まれる。ワード信号7−1.7−2を用いて、制御手段
5−1.5−2が、ランダムアクセスメモリセルアレイ
2−1.2−2のワード信号9−1.9−2を生成し、
ビット線13.36には物理アドレスの正転信号が与え
られ、ビット線14.37には物理アドレスの反転信号
が与えられ、それによってmビットの物理アドレスがラ
ンダムアクセスメモリセルアレイ2−1に、nビットの
物理アドレスがランダムアクセスメモリセルアレイ2−
2に書き込まれる。
一方デコーダ6−1.6−2は、アドレス信号18−1
.18−2を用いてアドレス変換装置の同一エントリ内
に設けられているランダムアクセスメモリセルアレイ3
−1.3−2のワード信号10−1.10−2を生成し
、ビット線15.38にはデータの正転信号が与えられ
、ビット線l6,39にはデータの反転信号が与えられ
、それによってmビットのデータがランダムアクセスメ
モリセルアレイ3−1に、nビットのデータがランダム
アクセスメモリセルアレイ3−2に書き込まれる。
.18−2を用いてアドレス変換装置の同一エントリ内
に設けられているランダムアクセスメモリセルアレイ3
−1.3−2のワード信号10−1.10−2を生成し
、ビット線15.38にはデータの正転信号が与えられ
、ビット線l6,39にはデータの反転信号が与えられ
、それによってmビットのデータがランダムアクセスメ
モリセルアレイ3−1に、nビットのデータがランダム
アクセスメモリセルアレイ3−2に書き込まれる。
次に読み出し動作では、連想メモリセルアレイ1−1の
ビット線11.12にそれぞれmビットの論理アドレス
の正転信号と反転信号が与えられ、連想メモリセルアレ
イ1−2のビット線34,35にそれぞれnビットの論
理アドレスの正転信号と反転信号が与えられ、連想メモ
リセルアレイ1−1.1−2は与えられた論理アドレス
と格納されている論理アドレスとを比較し、その比較結
果を一致検出線8−1.8−2に出力する。
ビット線11.12にそれぞれmビットの論理アドレス
の正転信号と反転信号が与えられ、連想メモリセルアレ
イ1−2のビット線34,35にそれぞれnビットの論
理アドレスの正転信号と反転信号が与えられ、連想メモ
リセルアレイ1−1.1−2は与えられた論理アドレス
と格納されている論理アドレスとを比較し、その比較結
果を一致検出線8−1.8−2に出力する。
一致検出線8−1.8−2を用いて制都千段5−1.6
−2が、ランダムアクセスメモリセルアレイ2−1.2
−2のワード信号9−1.9−2を生成し、それによっ
てランダムアクセスメモリセルアレイ2−1からmビッ
トの物理アドレスがビット線13.14に読み出され、
ランダムアクセスメモリセルアレイ2−2からnビット
の物理アドレスがビット線36.37に読み出され出力
される。
−2が、ランダムアクセスメモリセルアレイ2−1.2
−2のワード信号9−1.9−2を生成し、それによっ
てランダムアクセスメモリセルアレイ2−1からmビッ
トの物理アドレスがビット線13.14に読み出され、
ランダムアクセスメモリセルアレイ2−2からnビット
の物理アドレスがビット線36.37に読み出され出力
される。
一方デコーダ6−1.6−2はアドレス信号1g−1.
18−2を用いてアドレス変換装置の同一エントリ内に
設けられているランダムアクセスメモリセルアレイ3−
1.3−2のワード信号10−1.10−2を生成し、
それによってランダムアクセスメモリセルアレイ3−1
からmビットのデータがビット線15.16に読み出さ
れ、ランダムアクセスメモリセルアレイ3−2からnビ
ットのデータがビット線38.39に読み出され出力さ
れる。このとき、ランダムアクセスメモリセルアレイ2
−1と3−1,2−2と3−2は同一のエントリ内に配
置されているので、近接した場所からデータが出力され
ることになる。
18−2を用いてアドレス変換装置の同一エントリ内に
設けられているランダムアクセスメモリセルアレイ3−
1.3−2のワード信号10−1.10−2を生成し、
それによってランダムアクセスメモリセルアレイ3−1
からmビットのデータがビット線15.16に読み出さ
れ、ランダムアクセスメモリセルアレイ3−2からnビ
ットのデータがビット線38.39に読み出され出力さ
れる。このとき、ランダムアクセスメモリセルアレイ2
−1と3−1,2−2と3−2は同一のエントリ内に配
置されているので、近接した場所からデータが出力され
ることになる。
こうして本実施例の半導体記憶装置では、アドレス変換
装置の同一エントリ内に複数のランダムアクセスメモリ
セルアレイを配置して、それらから読み出されたデータ
の出力間距離を短くするのでデータ転送距離および転送
時間の短縮化が図れる。また、一般的に多《用いられて
いる中央にデコーダがあり、その両側にメモリセルアレ
イを配置した連想メモリを使用できる効果もある。
装置の同一エントリ内に複数のランダムアクセスメモリ
セルアレイを配置して、それらから読み出されたデータ
の出力間距離を短くするのでデータ転送距離および転送
時間の短縮化が図れる。また、一般的に多《用いられて
いる中央にデコーダがあり、その両側にメモリセルアレ
イを配置した連想メモリを使用できる効果もある。
なお第1のアドレス変換装置と第2のアドレス変換装置
の動作タイミングは同じでも、異なってもよい。さらに
アドレスとデータのビット数はm>n.m=n,m<n
のどれでもよい。
の動作タイミングは同じでも、異なってもよい。さらに
アドレスとデータのビット数はm>n.m=n,m<n
のどれでもよい。
発明の効果
以上の説明から明らかなように、本発明はアドレス変換
装置の同一エントリ内にいくつかのメモリを含む構成と
なっており、これらは分離せずに配置されており、近接
した場所からデータを出力するため、アドレス変換装置
とメモリとの間のデータ転送距離が短くなり、転送時間
を短縮しうるという効果を有する。また、連想メモリセ
ルとランダムアクセスメモリセルとをアレイ状に配置し
たときにランダムアクセスメモリセルアレイ側に生じる
不要な空間も、少なくとも二つのランダムアクセスメモ
リセルアレイをビット線に垂直な方向に平行に配置する
ことによりなくすことができ、集積密度を高めることが
できる。このように本発明によれば高速化および高集積
化が実現でき、実用上の効果は大なるものがある。
装置の同一エントリ内にいくつかのメモリを含む構成と
なっており、これらは分離せずに配置されており、近接
した場所からデータを出力するため、アドレス変換装置
とメモリとの間のデータ転送距離が短くなり、転送時間
を短縮しうるという効果を有する。また、連想メモリセ
ルとランダムアクセスメモリセルとをアレイ状に配置し
たときにランダムアクセスメモリセルアレイ側に生じる
不要な空間も、少なくとも二つのランダムアクセスメモ
リセルアレイをビット線に垂直な方向に平行に配置する
ことによりなくすことができ、集積密度を高めることが
できる。このように本発明によれば高速化および高集積
化が実現でき、実用上の効果は大なるものがある。
本発明はまた、二つのアドレス変換装置をデコーダを中
心に左右に配置しており、この場合一般的に多く用いら
れている中央にデコーダがあり、その両側にメモリセル
アレイを配置したランダムアクセスメモリや中央にデコ
ーダがあり、その両側に連想メモリセルアレイを配置し
た連想メモリを使用できる効果がある。左右2つのアド
レス変換装置は独立に動作させることもでき、その場合
二つのアドレス変換装置の動作タイミングを異ならせる
こともできる。さらにアドレスとデータのビット数はm
> n s m =n N m < nの場合のいづ
れでも適用でき、実用上の効果は大なるものがある。
心に左右に配置しており、この場合一般的に多く用いら
れている中央にデコーダがあり、その両側にメモリセル
アレイを配置したランダムアクセスメモリや中央にデコ
ーダがあり、その両側に連想メモリセルアレイを配置し
た連想メモリを使用できる効果がある。左右2つのアド
レス変換装置は独立に動作させることもでき、その場合
二つのアドレス変換装置の動作タイミングを異ならせる
こともできる。さらにアドレスとデータのビット数はm
> n s m =n N m < nの場合のいづ
れでも適用でき、実用上の効果は大なるものがある。
第1図は本発明の第1の実施例における半導体記憶装置
の概略ブロック構成図、第2図は本発明の第2の実施例
における半導体記憶装置の概略ブロック構成図、第3図
は本発明の第3の実施例における半導体記憶装置の概略
ブロック構成図、第4図は本発明の第4の実施例におけ
る半導体記憶装置の概略ブロック構成図、第5図は本発
明の第5の実施例における半導体記憶装置の概略ブロッ
ク構成図、第6図は本発明の第6の実施例における半導
体記憶装置の概略ブロック構成図、第7図は本発明の実
施例における制御手段の回路図、第8図は本発明の実施
例における連想メモリセルの回路図、第9図は本発明の
実施例におけるランダムアクセスメモリセルの回路図で
ある。 1・・・連想メモリセルアレイ、2.3.3a.3b・
・・ランダムアクセスメモリセルアレイ、4,6. 6
a,5b・・・デコーダ、5・・・制御手段、7,9.
10.10a.10b・・・ワード信号、8・・・一致
検出線、11,12.13.14.15.16,30,
31.32.33.34.35.36.37.38.3
9・・・ビット線、17.18.18a,18b・・・
アドレス信号、19・・・比較器、20・・・比較結果
出力、21・・・タグメモリセルアレイ、22.24・
・・制御信号、23・・・PチャネルMOSトランジス
タ、25・・・論理和回路、26・・・論理積回路、2
7・・・センスアンプ、28・・・NチャネルMOSト
ランジスタ、29・・・PチャネルMOSトランジスタ
。
の概略ブロック構成図、第2図は本発明の第2の実施例
における半導体記憶装置の概略ブロック構成図、第3図
は本発明の第3の実施例における半導体記憶装置の概略
ブロック構成図、第4図は本発明の第4の実施例におけ
る半導体記憶装置の概略ブロック構成図、第5図は本発
明の第5の実施例における半導体記憶装置の概略ブロッ
ク構成図、第6図は本発明の第6の実施例における半導
体記憶装置の概略ブロック構成図、第7図は本発明の実
施例における制御手段の回路図、第8図は本発明の実施
例における連想メモリセルの回路図、第9図は本発明の
実施例におけるランダムアクセスメモリセルの回路図で
ある。 1・・・連想メモリセルアレイ、2.3.3a.3b・
・・ランダムアクセスメモリセルアレイ、4,6. 6
a,5b・・・デコーダ、5・・・制御手段、7,9.
10.10a.10b・・・ワード信号、8・・・一致
検出線、11,12.13.14.15.16,30,
31.32.33.34.35.36.37.38.3
9・・・ビット線、17.18.18a,18b・・・
アドレス信号、19・・・比較器、20・・・比較結果
出力、21・・・タグメモリセルアレイ、22.24・
・・制御信号、23・・・PチャネルMOSトランジス
タ、25・・・論理和回路、26・・・論理積回路、2
7・・・センスアンプ、28・・・NチャネルMOSト
ランジスタ、29・・・PチャネルMOSトランジスタ
。
Claims (9)
- (1)アドレス変換装置の1エントリが、少なくとも、
mビットの論理アドレスを格納し比較する連想メモリセ
ルアレイと、mビットの物理アドレスを格納する第1の
ランダムアクセスメモリセルアレイと、mビットの第2
のランダムアクセスメモリアレイと、前記連想メモリセ
ルアレイのワード信号を生成する第1のデコード手段と
、前記連想メモリセルアレイのワード信号および比較結
果を用いて前記第1のランダムアクセスメモリセルアレ
イのワード信号を生成する制御手段と、前記第2のラン
ダムアクセスメモリセルアレイのワード信号を生成する
第2のデコード手段とを備えた半導体記憶装置。 - (2)複数のエントリを有する請求項(1)記載の半導
体記憶装置。 - (3)第2のランダムアクセスメモリセルアレイがキャ
ッシュタグメモリである請求項(1)または(2)記載
の半導体記憶装置。 - (4)1エントリに含まれるランダムアクセスメモリセ
ルアレイ群のうち少なくとも二つのランダムアクセスメ
モリセルアレイがビット線に垂直な方向に平行に配置さ
れている請求項(1)から(3)のいずれかに記載の半
導体記憶装置。 - (5)第1のアドレス変換装置の1エントリが、mビッ
トの論理アドレスを格納し比較する第1の連想メモリセ
ルアレイと、mビットの物理アドレスを格納する第1の
ランダムアクセスメモリセルアレイと、mビットの第2
のランダムアクセスメモリセルアレイと、前記第1の連
想メモリセルアレイのワード信号を生成する第1のデコ
ード手段と、前記第1の連想メモリセルアレイのワード
信号および比較結果を用いて前記第1のランダムアクセ
スメモリセルアレイのワード信号を生成する第1の制御
手段とを備え、 第2のアドレス変換装置の1エントリが、nビットの論
理アドレスを格納し比較する第2の連想メモリセルアレ
イと、nビットの物理アドレスを格納する第3のランダ
ムアクセスメモリセルアレイと、nビットの第4のラン
ダムアクセスメモリセルアレイと、前記第2の連想メモ
リセルアレイのワード信号を生成する第2のデコード手
段と、前記第2の連想メモリセルアレイのワード信号お
よび比較結果を用いて前記第3のランダムアクセスメモ
リセルアレイのワード信号を生成する第2の制御手段と
を備え、 前記第1および第2のアドレス変換装置の1エントリが
、第3のデコード手段を中心にビット線が平行になるよ
うに左右に配置され、前記第2および第4のランダムア
クセスメモリセルアレイのワード信号を前記第3のデコ
ード手段によって生成することを特徴とする半導体記憶
装置。 - (6)第1のアドレス変換装置の1エントリが、mビッ
トの論理アドレスを格納し比較する第1の連想メモリセ
ルアレイと、mビットの物理アドレスを格納する第1の
ランダムアクセスメモリセルアレイと、mビットの第2
のランダムアクセスメモリセルアレイと、前記第2のラ
ンダムアクセスメモリセルアレイのワード信号を生成す
る第1のデコード手段と、第1の制御手段とを備え、第
2のアドレス変換装置の1エントリが、nビットの論理
アドレスを格納し比較する第2の連想メモリセルアレイ
と、nビットの物理アドレスを格納する第3のランダム
アクセスメモリセルアレイと、nビットの第4のランダ
ムアクセスメモリセルアレイと、前記第4のランダムア
クセスメモリセルアレイのワード信号を生成する第2の
デコード手段と、第2の制御手段とを備え、 前記第1および第2のアドレス変換装置の1エントリが
第3のデコード手段を中心にビット線が平行になるよう
に左右に配置され、前記第1および第2の連想メモリセ
ルアレイのワード信号が前記第3のデコード手段によっ
て生成され、前記第1の制御手段は前記第1の連想メモ
リセルアレイのワード信号および比較結果を用いて前記
第1のランダムアクセスメモリアレイのワード信号を生
成し、前記第2の制御手段は前記第2の連想メモリセル
アレイのワード信号および比較結果を用いて前記第3の
ランダムアクセスメモリアレイのワード信号を生成する
ことを特徴とする半導体記憶装置。 - (7)複数のエントリを有する請求項(5)または(6
)記載の半導体記憶装置。 - (8)第2および第4のランダムアクセスメモリセルア
レイがキャッシュタグメモリである請求項(5)から(
7)のいずれかに記載の半導体記憶装置。 - (9)第1および第2のランダムアクセスメモリセルア
レイがビット線に垂直な方向に平行に配置され、かつ第
3および第4のランダムアクセスメモリセルアレイがビ
ット線に垂直な方向に平行に配置されている請求項(5
)から(8)のいずれかに記載の半導体記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2316972A JPH087716B2 (ja) | 1989-11-22 | 1990-11-21 | 半導体記憶装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30423189 | 1989-11-22 | ||
| JP1-304231 | 1989-11-22 | ||
| JP2316972A JPH087716B2 (ja) | 1989-11-22 | 1990-11-21 | 半導体記憶装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03218547A true JPH03218547A (ja) | 1991-09-26 |
| JPH087716B2 JPH087716B2 (ja) | 1996-01-29 |
Family
ID=26563831
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2316972A Expired - Lifetime JPH087716B2 (ja) | 1989-11-22 | 1990-11-21 | 半導体記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH087716B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5463751A (en) * | 1989-11-22 | 1995-10-31 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Memory device having address translator and comparator for comparing memory cell array outputs |
-
1990
- 1990-11-21 JP JP2316972A patent/JPH087716B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5463751A (en) * | 1989-11-22 | 1995-10-31 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Memory device having address translator and comparator for comparing memory cell array outputs |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH087716B2 (ja) | 1996-01-29 |
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