JPH03218554A - 電子機器 - Google Patents
電子機器Info
- Publication number
- JPH03218554A JPH03218554A JP2012670A JP1267090A JPH03218554A JP H03218554 A JPH03218554 A JP H03218554A JP 2012670 A JP2012670 A JP 2012670A JP 1267090 A JP1267090 A JP 1267090A JP H03218554 A JPH03218554 A JP H03218554A
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- Japan
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- schedule
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、あらかじめ設定された情報をあらかしめ設定
された日時に報知する機能(以下、スケジュール機能と
称す)を有する電子機器に関する。
された日時に報知する機能(以下、スケジュール機能と
称す)を有する電子機器に関する。
(従来の技術)
従来、スケジュール機能を有する電子機器としては、た
とえば、あらかじめ日時情報とそれに対応する文字情報
とからなるスケジュール情報を人力しておき、あらかじ
め設定された日時に、そのスケジュール情報を表示手段
に表示出力するとともに、アラーム音などの音を出力す
ることにより、利用者に報知するものが知られている。
とえば、あらかじめ日時情報とそれに対応する文字情報
とからなるスケジュール情報を人力しておき、あらかじ
め設定された日時に、そのスケジュール情報を表示手段
に表示出力するとともに、アラーム音などの音を出力す
ることにより、利用者に報知するものが知られている。
このような電子機器によれば、利用者は、この電子機器
かアラーム音を出力したとき、表示手段に表示出力され
たスケジュール情報を読取ることにより、自己のスケジ
ュールを知ることができる。
かアラーム音を出力したとき、表示手段に表示出力され
たスケジュール情報を読取ることにより、自己のスケジ
ュールを知ることができる。
また、最近においては、日時情報と文字情報の他に、優
先度をスケジュール情報として人力することか可能な電
子機器も知られている。このような電子機器においては
、スケジュール情報として優先度を人力することが可能
であるので、この優先度を基準としてスケジュール情報
の表示出力を行なうことか可能となっている。
先度をスケジュール情報として人力することか可能な電
子機器も知られている。このような電子機器においては
、スケジュール情報として優先度を人力することが可能
であるので、この優先度を基準としてスケジュール情報
の表示出力を行なうことか可能となっている。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、上述のような電子機器においては、優先度に関
する情報は、表示手段によって表示されるのみであった
ので、利用者は、アラーム音が出力されても、表示手段
を見なければスケジュール情報の優先度を知ることがで
きなかった。
する情報は、表示手段によって表示されるのみであった
ので、利用者は、アラーム音が出力されても、表示手段
を見なければスケジュール情報の優先度を知ることがで
きなかった。
そこで、本発明は、利用者が表示手段を見ること無しに
、表示出力されたスケジュール情報の優先度を知ること
が可能な、スケジュール機能を有する電子機器を提供す
ることを目的とする。
、表示出力されたスケジュール情報の優先度を知ること
が可能な、スケジュール機能を有する電子機器を提供す
ることを目的とする。
[発明の構成コ
(課題を解決するための手段)
本発明の電子機器は、少なくとも旧時情報とこの日時情
報が意味する内容に応じた文字情報とからなるスケジュ
ール情報を記憶する記憶手段と、この記憶手段に記憶さ
れたスケジュール情報に優先度を表す優先度情報を付与
する優先度情報付与手段と、この優先度情報付与手段で
付与された優先度情報ごとに対応する報知音を設定する
報知音設定手段と、日時を計時する計時手段と、この計
時手段から得られた日時情報と前記記憶手段に記憶され
ている日時情報とが一致したとき、その日時情報を含む
スケジュール情報を前記記憶手段から読出して表示出力
する表示手段と、この表示手段によるスケジュール情報
の表示出力時、そのスケジュール情報に付与された優先
度情報に対応する報知音を前記報知音設定手段で設定さ
れた報知音の中から選択して出力する報知手段とを具備
している。
報が意味する内容に応じた文字情報とからなるスケジュ
ール情報を記憶する記憶手段と、この記憶手段に記憶さ
れたスケジュール情報に優先度を表す優先度情報を付与
する優先度情報付与手段と、この優先度情報付与手段で
付与された優先度情報ごとに対応する報知音を設定する
報知音設定手段と、日時を計時する計時手段と、この計
時手段から得られた日時情報と前記記憶手段に記憶され
ている日時情報とが一致したとき、その日時情報を含む
スケジュール情報を前記記憶手段から読出して表示出力
する表示手段と、この表示手段によるスケジュール情報
の表示出力時、そのスケジュール情報に付与された優先
度情報に対応する報知音を前記報知音設定手段で設定さ
れた報知音の中から選択して出力する報知手段とを具備
している。
(作用)
本発明によれば、上述の構成により、それぞれのスケジ
ュール情報の優先度にしたがって異なる報知音を出力す
ることができるので、利用者は表示手段を見ること無し
に優先度に関する情報を知ることか可能となる。したが
って、利用者は表示手段を見ること無しに、表示出力さ
れたスケジュール情報の優先度を知ることが司能となる
。
ュール情報の優先度にしたがって異なる報知音を出力す
ることができるので、利用者は表示手段を見ること無し
に優先度に関する情報を知ることか可能となる。したが
って、利用者は表示手段を見ること無しに、表示出力さ
れたスケジュール情報の優先度を知ることが司能となる
。
(実施例)
以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は、本発明に係る電子機器の概略構成を示すもの
である。すなわち、基本的には制御部1を主体として構
成され、この制御部1てはキーボード部2から入力され
る日時情報とこの日時情報が意味する内容に応じた文字
情報とからなるスケジュール情報を表示部3に表示する
とともに、記憶部4に記憶する。この場合、記憶部4内
の各スケジュール情報には、たとえば第3図に示すよう
に、優先度を表す優先度情報(H,M,L)が付与され
ている。
である。すなわち、基本的には制御部1を主体として構
成され、この制御部1てはキーボード部2から入力され
る日時情報とこの日時情報が意味する内容に応じた文字
情報とからなるスケジュール情報を表示部3に表示する
とともに、記憶部4に記憶する。この場合、記憶部4内
の各スケジュール情報には、たとえば第3図に示すよう
に、優先度を表す優先度情報(H,M,L)が付与され
ている。
計時部5は、目時を計時し、その日時情報を制御部1に
送る。制御部1は、計時部5からの日時情報と記憶部4
内の日時情報とを比較し、両者が一致した場合、その日
時情報を含むスケジュール情報を記憶部4から読出して
表示部3に表示出力するとともに、そのスケジュール情
報に付与された優先度情報に対応するアラーム音数を優
先度テーブル6より参照し、スピーカ7に出力する。優
先度テーブル6には、たとえば第2図(b)に示すよう
に、優先度情報ごとに対応するアラーム音の出力回数を
表すアラーム音数情報が記憶されている。
送る。制御部1は、計時部5からの日時情報と記憶部4
内の日時情報とを比較し、両者が一致した場合、その日
時情報を含むスケジュール情報を記憶部4から読出して
表示部3に表示出力するとともに、そのスケジュール情
報に付与された優先度情報に対応するアラーム音数を優
先度テーブル6より参照し、スピーカ7に出力する。優
先度テーブル6には、たとえば第2図(b)に示すよう
に、優先度情報ごとに対応するアラーム音の出力回数を
表すアラーム音数情報が記憶されている。
次に、このような構成において動作を説明する。
まず、利用者が、キーボード部2により「優先度音登録
モード」を選択すると、制御部1は、表示部3に第2図
(a)に示すような画面を表示し、アラーム音数情報の
入力を促す。ここで、各優先度に対するアラーム音の出
力回数を、たとえば第2図(b)に示すように入力する
と、制御部1は、この内容を優先度テーブル6に書込む
。
モード」を選択すると、制御部1は、表示部3に第2図
(a)に示すような画面を表示し、アラーム音数情報の
入力を促す。ここで、各優先度に対するアラーム音の出
力回数を、たとえば第2図(b)に示すように入力する
と、制御部1は、この内容を優先度テーブル6に書込む
。
また、日時情報および文字情報からなるスケジュール情
報の登録も、同様にして行なえばよい。
報の登録も、同様にして行なえばよい。
この場合、入力されたスケジュール情報は記憶部4に書
込まれる。ここで、記憶部4の内容例を示すと例えば第
3図に示すようになる。
込まれる。ここで、記憶部4の内容例を示すと例えば第
3図に示すようになる。
このようにしてスケジュール情報が登録されると、制御
部1では、計時部5から入力される日時情報と記憶部4
に記憶された各日時情報とを比較する。そして、両者が
一致した場合、制御部1は、その一致した日時情報を含
むスケジュール情報を記憶部4から読出し、表示部3に
表示出力するとともに、そのスケジュール情報に付与さ
れた優先度情報に対応するアラーム音数を優先度テーブ
ル6より参照し、当該優先度に対応する回数のアラーム
音をスピーカ7から出力する。たとえば、記憶部4およ
び優先度テーブル6に記憶された各情報が第2図(b)
および第3図の通りであるとすると、アラーム音が出力
される回数は、それぞれ、「9月15日 13:00J
には2回、「9月161 9:OOJには1回、「9月
16日 11:00Jには3回である。
部1では、計時部5から入力される日時情報と記憶部4
に記憶された各日時情報とを比較する。そして、両者が
一致した場合、制御部1は、その一致した日時情報を含
むスケジュール情報を記憶部4から読出し、表示部3に
表示出力するとともに、そのスケジュール情報に付与さ
れた優先度情報に対応するアラーム音数を優先度テーブ
ル6より参照し、当該優先度に対応する回数のアラーム
音をスピーカ7から出力する。たとえば、記憶部4およ
び優先度テーブル6に記憶された各情報が第2図(b)
および第3図の通りであるとすると、アラーム音が出力
される回数は、それぞれ、「9月15日 13:00J
には2回、「9月161 9:OOJには1回、「9月
16日 11:00Jには3回である。
このように、あらかじめスケジュール情報の優先度に対
応するアラーム音の出力回数を設定しておくことによっ
て、優先度に応じた数のアラーム音を出力することが可
能となる。したがって、利用者は表示部を見ること無く
、表示出力されたスケジュール情報の優先度を認識する
ことができる。
応するアラーム音の出力回数を設定しておくことによっ
て、優先度に応じた数のアラーム音を出力することが可
能となる。したがって、利用者は表示部を見ること無く
、表示出力されたスケジュール情報の優先度を認識する
ことができる。
なお、本発明は前記実施例に限定されるものではない。
たとえば、表示部の表示形式や優先度テーブルの内容な
どは、前記実施例に限定されるものではない。
どは、前記実施例に限定されるものではない。
また、前記実施例では、優先度をアラーム音の出力回数
による違いで表していたが、違いを明確にするために全
く別の音を合成して用いてもよいし、利用者の声をマイ
クロフォンを通じて入力し、各優先度に別々の音声で登
録しておき、優先度を音声による違いで表すことも可能
である。特に、音声で表現する場合は、たとえば前述の
例で、rMJを「シュウホウ」、rLJを「デンワ」、
rHJを「カイギ」と登録することにより、利用者は表
示部を見ること無く、その内容まで識別することか口■
能となる。
による違いで表していたが、違いを明確にするために全
く別の音を合成して用いてもよいし、利用者の声をマイ
クロフォンを通じて入力し、各優先度に別々の音声で登
録しておき、優先度を音声による違いで表すことも可能
である。特に、音声で表現する場合は、たとえば前述の
例で、rMJを「シュウホウ」、rLJを「デンワ」、
rHJを「カイギ」と登録することにより、利用者は表
示部を見ること無く、その内容まで識別することか口■
能となる。
要するに本発明は、その要旨を逸脱しない範囲で種々変
形して実施することが可能である。
形して実施することが可能である。
[発明の効果]
以上詳述したように本発明の電子機器によれば、それぞ
れのスケジュール情報の優先度にしたがって異なる報知
音を出力することができるので、利用者は表示手段を見
ること無しに優先度に関する情報を知ることが可能とな
る。したがって、利用者は表示手段を見ること無しに、
表示出力されたスケジュール情報の優先度を知ることが
可能となる。
れのスケジュール情報の優先度にしたがって異なる報知
音を出力することができるので、利用者は表示手段を見
ること無しに優先度に関する情報を知ることが可能とな
る。したがって、利用者は表示手段を見ること無しに、
表示出力されたスケジュール情報の優先度を知ることが
可能となる。
図は本発明の一実施例を示すもので、第1図は概略的な
構成を示すブロック図、第2図(a)は優先度音登録モ
ード時の表示画面例を示す図、第2図(b)は優先度テ
ーブルの内容例を示す図、第3図は記憶部の内容例を示
す図である。 1 ・・・制御部、 2・・キーボ− ド部、 3・・・表示部、 4・・・記憶部、 5・・・計時部、 6・・・優先度テーブル、 7・・・スピーカ。
構成を示すブロック図、第2図(a)は優先度音登録モ
ード時の表示画面例を示す図、第2図(b)は優先度テ
ーブルの内容例を示す図、第3図は記憶部の内容例を示
す図である。 1 ・・・制御部、 2・・キーボ− ド部、 3・・・表示部、 4・・・記憶部、 5・・・計時部、 6・・・優先度テーブル、 7・・・スピーカ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 少なくとも日時情報とこの日時情報が意味する内容に応
じた文字情報とからなるスケジュール情報を記憶する記
憶手段と、 この記憶手段に記憶されたスケジュール情報に優先度を
表す優先度情報を付与する優先度情報付与手段と、 この優先度情報付与手段で付与された優先度情報ごとに
対応する報知音を設定する報知音設定手段と、 日時を計時する計時手段と、 この計時手段から得られた日時情報と前記記憶手段に記
憶されている日時情報とが一致したとき、その日時情報
を含むスケジュール情報を前記記憶手段から読出して表
示出力する表示手段と、この表示手段によるスケジュー
ル情報の表示出力時、そのスケジュール情報に付与され
た優先度情報に対応する報知音を前記報知音設定手段で
設定された報知音の中から選択して出力する報知手段と を具備したことを特徴とする電子機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012670A JPH03218554A (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | 電子機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012670A JPH03218554A (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | 電子機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03218554A true JPH03218554A (ja) | 1991-09-26 |
Family
ID=11811811
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2012670A Pending JPH03218554A (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | 電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03218554A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07160644A (ja) * | 1993-12-02 | 1995-06-23 | Nec Corp | アラーム伝達機能付電子手帳 |
-
1990
- 1990-01-24 JP JP2012670A patent/JPH03218554A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07160644A (ja) * | 1993-12-02 | 1995-06-23 | Nec Corp | アラーム伝達機能付電子手帳 |
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