JPH0322596B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0322596B2 JPH0322596B2 JP21756287A JP21756287A JPH0322596B2 JP H0322596 B2 JPH0322596 B2 JP H0322596B2 JP 21756287 A JP21756287 A JP 21756287A JP 21756287 A JP21756287 A JP 21756287A JP H0322596 B2 JPH0322596 B2 JP H0322596B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- alarm
- sound
- switch
- demonstration
- state
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 claims description 15
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 4
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Clocks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、アラーム時計に関するものである。
[従来の技術]
近年、音声合成技術の発達に伴い、アラーム音
として、たとえば「リリリリン、起きろよ。」等
の合成音声を繰り返し発生するアラーム時計があ
る。
として、たとえば「リリリリン、起きろよ。」等
の合成音声を繰り返し発生するアラーム時計があ
る。
この種のものでは、一般に店頭においてユーザ
ーにアラーム音を視聴しもらうためにデモンスト
レーシヨン機能が必要とされる。
ーにアラーム音を視聴しもらうためにデモンスト
レーシヨン機能が必要とされる。
この機能をもつたものとして、従来、アラー
ム・セツト・スイツチをセツト状態から鳴止め状
態にすると、上記合成音を一回だけ鳴らすものが
ある。
ム・セツト・スイツチをセツト状態から鳴止め状
態にすると、上記合成音を一回だけ鳴らすものが
ある。
[発明が解決しようとする問題点]
従来のものであると、店頭などにおいてデモン
ストレーシヨンをする場合、アラーム音が一回し
か鳴らないため、実際のアラーム音も一回だけで
終了いてしまうものであると誤解されることがあ
る。
ストレーシヨンをする場合、アラーム音が一回し
か鳴らないため、実際のアラーム音も一回だけで
終了いてしまうものであると誤解されることがあ
る。
また、アラーム音の鳴止め操作に伴つて「もう
起こさないよ。」等の鳴止め確認音を発生するも
のが考案されているが、この確認音については、
従来、デモンストレーシヨンを行なうという考案
はなされていなかつた。
起こさないよ。」等の鳴止め確認音を発生するも
のが考案されているが、この確認音については、
従来、デモンストレーシヨンを行なうという考案
はなされていなかつた。
本発明は、デモンストレーシヨン・スイツチを
設けることにより、デモンストレーシヨン用にア
ラーム音を必要な時間だけ鳴らせるようにし、ま
た、鳴止め確認音も試聴できるようにしたもので
ある。
設けることにより、デモンストレーシヨン用にア
ラーム音を必要な時間だけ鳴らせるようにし、ま
た、鳴止め確認音も試聴できるようにしたもので
ある。
[問題点を解決するための手段]
本発明は、デモンストレーシヨン・スイツチの
オン状態において、アラーム・セツトスイツチを
セツト状態に切り換えたときにアラーム音を継続
的に発生するようにしたものである。
オン状態において、アラーム・セツトスイツチを
セツト状態に切り換えたときにアラーム音を継続
的に発生するようにしたものである。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
第1図において1はデモンストレーシヨン・ス
イツチ、2はアラーム・セツト・スイツチ、3は
現在時刻とアラーム時刻とが一致した際に閉成す
るアラーム・スイツチである。4はデモンストレ
ーシヨン・スイツチ1とアラーム・セツト・スイ
ツチ2の動作状態を判定し、その状態に対応して
出力を生じる状態判定回路、5はアラーム・セツ
ト・スイツチ2とアラーム・スイツチ3の動作状
態を判定し、その状態に対応して出力を生じる状
態判定回路である。6は状態判定回路4,5から
の出力信号によつて下記の発音装置9からアラー
ム音および鳴止め確認音を選択的に発生させるア
ラーム制御回路、7はアラーム制御回路6からの
信号に対応した音声信号を出力する音声合成回
路、8は音声合成回路7からの音声信号を増幅す
る増幅回路、9は増幅回路8からの信号に基づい
て発音する発音装置である。
イツチ、2はアラーム・セツト・スイツチ、3は
現在時刻とアラーム時刻とが一致した際に閉成す
るアラーム・スイツチである。4はデモンストレ
ーシヨン・スイツチ1とアラーム・セツト・スイ
ツチ2の動作状態を判定し、その状態に対応して
出力を生じる状態判定回路、5はアラーム・セツ
ト・スイツチ2とアラーム・スイツチ3の動作状
態を判定し、その状態に対応して出力を生じる状
態判定回路である。6は状態判定回路4,5から
の出力信号によつて下記の発音装置9からアラー
ム音および鳴止め確認音を選択的に発生させるア
ラーム制御回路、7はアラーム制御回路6からの
信号に対応した音声信号を出力する音声合成回
路、8は音声合成回路7からの音声信号を増幅す
る増幅回路、9は増幅回路8からの信号に基づい
て発音する発音装置である。
つぎに第2図のフローチヤートを参照しながら
デモンストレーシヨン動作について説明する。ま
ず、デモンストレーシヨン・スイツチ1をオンに
する。状態判定回路4では、デモンストレーシヨ
ン・スイツチ1の動作状態を判定しており、上記
オンによつてアラーム・セツト・スイツチ2の動
作状態の判定に移る。そこでアラーム・セツト・
スイツチ2をオンからオフに切り換えると、その
判定出力によつてアラーム制御回路6から鳴止め
確認音の選択出力が生じ、音声合成回路7から鳴
止め確認音が生じ、発音装置9から「もう起こさ
ないよ。」等の鳴止め確認音が一回だけ発生する。
デモンストレーシヨン動作について説明する。ま
ず、デモンストレーシヨン・スイツチ1をオンに
する。状態判定回路4では、デモンストレーシヨ
ン・スイツチ1の動作状態を判定しており、上記
オンによつてアラーム・セツト・スイツチ2の動
作状態の判定に移る。そこでアラーム・セツト・
スイツチ2をオンからオフに切り換えると、その
判定出力によつてアラーム制御回路6から鳴止め
確認音の選択出力が生じ、音声合成回路7から鳴
止め確認音が生じ、発音装置9から「もう起こさ
ないよ。」等の鳴止め確認音が一回だけ発生する。
また、その逆にアラーム・セツト・スイツチ2
をオフからオンに切り換えると、「リリリリン、
起きろよ。」等のアラーム音が発生し、アラー
ム・セツト・スイツチ2が鳴止め状態になるまで
継続する。ここで再び鳴止め操作を行なえば、上
記と同様にして、鳴止め確認音が発生するもので
ある。
をオフからオンに切り換えると、「リリリリン、
起きろよ。」等のアラーム音が発生し、アラー
ム・セツト・スイツチ2が鳴止め状態になるまで
継続する。ここで再び鳴止め操作を行なえば、上
記と同様にして、鳴止め確認音が発生するもので
ある。
なお、デモンストレーシヨン・スイツチ1がオ
フのときには、状態判定回路4は動作せず、状態
判定回路5の動作によつて通常のアラーム時計と
して動作する。すなわち、現在時刻とアラーム時
刻とが一致してアラーム・スイツチ3がオンとな
つたとき、アラーム・セツト・スイツチ2がオン
状態であればアラーム音を一定時間発生し、その
間にアラーム・セツト・スイツチ2をオフにする
と鳴止め確認音を一回発生する。
フのときには、状態判定回路4は動作せず、状態
判定回路5の動作によつて通常のアラーム時計と
して動作する。すなわち、現在時刻とアラーム時
刻とが一致してアラーム・スイツチ3がオンとな
つたとき、アラーム・セツト・スイツチ2がオン
状態であればアラーム音を一定時間発生し、その
間にアラーム・セツト・スイツチ2をオフにする
と鳴止め確認音を一回発生する。
以上のデモンストレーシヨン機能により、アラ
ーム・スイツチの状態に拘らず、すなわち現在時
刻とアラーム時刻とを一致させるという手間をか
けずにアラーム音と鳴止め確認音とをデモンスト
レーシヨンすることができる。しかもアラームの
セツト操作によつてアラーム音が、鳴止め操作に
よつて鳴止め確認音が発生し、実際のスイツチ操
作に対応して各音が発生するためユーザーにとつ
て極めて親切なデモンストレーシヨン機能とな
る。
ーム・スイツチの状態に拘らず、すなわち現在時
刻とアラーム時刻とを一致させるという手間をか
けずにアラーム音と鳴止め確認音とをデモンスト
レーシヨンすることができる。しかもアラームの
セツト操作によつてアラーム音が、鳴止め操作に
よつて鳴止め確認音が発生し、実際のスイツチ操
作に対応して各音が発生するためユーザーにとつ
て極めて親切なデモンストレーシヨン機能とな
る。
なお、上記実施例ではデモンストレーシヨン・
スイツチの状態は実際に目で見るかあるいは実際
にデモンストレーシヨンをして確認しなければな
らないが、デモンストレーシヨン・スイツチの状
態を液晶パネルなどで表示するようにしてもよ
い。また、アラーム音および鳴止め確認音の音量
をデモンストレーシヨン用と実際のものとで変え
ておくようにしてもよい。
スイツチの状態は実際に目で見るかあるいは実際
にデモンストレーシヨンをして確認しなければな
らないが、デモンストレーシヨン・スイツチの状
態を液晶パネルなどで表示するようにしてもよ
い。また、アラーム音および鳴止め確認音の音量
をデモンストレーシヨン用と実際のものとで変え
ておくようにしてもよい。
さらに、上記の例では合成音声を用いた場合に
ついて述べたが、アラーム音および鳴止め確認音
は通常の電子音でもよい。
ついて述べたが、アラーム音および鳴止め確認音
は通常の電子音でもよい。
[発明の効果]
本発明によると、デモンストレーシヨン・スイ
ツチを設けることにより、アラーム・スイツチの
状態に拘らずアラーム音および鳴止め確認音とを
鳴らすことができるので、デモンストレーシヨン
の際に現在時刻とアラーム時刻とを一致させると
いう手間を省くことができる。
ツチを設けることにより、アラーム・スイツチの
状態に拘らずアラーム音および鳴止め確認音とを
鳴らすことができるので、デモンストレーシヨン
の際に現在時刻とアラーム時刻とを一致させると
いう手間を省くことができる。
しかも、デモンストレーシヨンの際にも実際の
アラーム・セツト・スイツチ操作に対応してアラ
ーム音および鳴止め確認音を鳴らすので、実際の
操作と対応づけて確認することができ、ユーザー
にとつて理解しやすいものとなる。
アラーム・セツト・スイツチ操作に対応してアラ
ーム音および鳴止め確認音を鳴らすので、実際の
操作と対応づけて確認することができ、ユーザー
にとつて理解しやすいものとなる。
さらに、デモンストレーシヨンの際にもアラー
ム音を必要なだけ鳴らすことができるので、アラ
ーム音が短時間で終了してしまうものであると誤
解されることがなくなる。
ム音を必要なだけ鳴らすことができるので、アラ
ーム音が短時間で終了してしまうものであると誤
解されることがなくなる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロツク図、
第2図は上記実施例の要部動作説明を示すフロー
チヤートである。 1……デモンストレーシヨン・スイツチ、2…
…アラーム・セツト・スイツチ、3……アラー
ム・スイツチ、4……状態判定回路、6……アラ
ーム制御回路、9……発音装置。
第2図は上記実施例の要部動作説明を示すフロー
チヤートである。 1……デモンストレーシヨン・スイツチ、2…
…アラーム・セツト・スイツチ、3……アラー
ム・スイツチ、4……状態判定回路、6……アラ
ーム制御回路、9……発音装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 デモンストレーシヨン・スイツチと、 アラーム・セツト・スイツチと、 アラーム音および鳴止め確認音を発生する発音
装置と、 上記デモンストレーシヨン・スイツチのオン状
態において、上記アラーム・セツト・スイツチを
アラーム・セツト状態に切り換えたときに上記発
音装置からアラーム音を継続的に発生させ、上記
アラーム・セツト・スイツチを鳴止め状態に切り
換えたときに上記発音装置から鳴止め確認音を発
生させるアラーム制御回路とを具備することを特
徴とするアラーム時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21756287A JPS6459191A (en) | 1987-08-31 | 1987-08-31 | Alarm time-piece |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21756287A JPS6459191A (en) | 1987-08-31 | 1987-08-31 | Alarm time-piece |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6459191A JPS6459191A (en) | 1989-03-06 |
| JPH0322596B2 true JPH0322596B2 (ja) | 1991-03-27 |
Family
ID=16706201
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21756287A Granted JPS6459191A (en) | 1987-08-31 | 1987-08-31 | Alarm time-piece |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6459191A (ja) |
-
1987
- 1987-08-31 JP JP21756287A patent/JPS6459191A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6459191A (en) | 1989-03-06 |
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