JPH03218666A - 半導体記憶装置およびその製造方法 - Google Patents

半導体記憶装置およびその製造方法

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JPH03218666A
JPH03218666A JP2050399A JP5039990A JPH03218666A JP H03218666 A JPH03218666 A JP H03218666A JP 2050399 A JP2050399 A JP 2050399A JP 5039990 A JP5039990 A JP 5039990A JP H03218666 A JPH03218666 A JP H03218666A
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JP
Japan
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capacitor
region
semiconductor layer
memory cell
impurity
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Pending
Application number
JP2050399A
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English (en)
Inventor
Shuichi Oda
秀一 尾田
Kiyoteru Kobayashi
清輝 小林
Takehisa Yamaguchi
偉久 山口
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Publication of JPH03218666A publication Critical patent/JPH03218666A/ja
Priority to US08/017,903 priority patent/US5270242A/en
Pending legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10BELECTRONIC MEMORY DEVICES
    • H10B12/00Dynamic random access memory [DRAM] devices
    • H10B12/20DRAM devices comprising floating-body transistors, e.g. floating-body cells
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10BELECTRONIC MEMORY DEVICES
    • H10B12/00Dynamic random access memory [DRAM] devices
    • H10B12/30DRAM devices comprising one-transistor - one-capacitor [1T-1C] memory cells
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10DINORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
    • H10D30/00Field-effect transistors [FET]
    • H10D30/60Insulated-gate field-effect transistors [IGFET]
    • H10D30/67Thin-film transistors [TFT]
    • H10D30/674Thin-film transistors [TFT] characterised by the active materials
    • H10D30/6741Group IV materials, e.g. germanium or silicon carbide
    • H10D30/6743Silicon
    • H10D30/6744Monocrystalline silicon

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  • Semiconductor Memories (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ この発明は、半導体記憶装置およびその製造方法に関し
、特に、1個の電界効果トランジスタと、1個のキャパ
シタとから構.成されるメモリセルを有する半導体記憶
装置、たとえば、ダイナミック型ランダム・アクセス・
メモリ(以下DRAMと称する。)およびその製造方法
に関するものである。
[従来の技術] DRAMは既によく知られている。第9図は、そのよう
な従来のDRAMの全体構成の一例を示すブロック図で
ある。
第9図を参照し.て、DRAMは、記憶部分である複数
のメモリセルを含むメモリセルアレイ1000と、その
アドレスを選択するアドレスバッファに接続された行デ
コーダ2000、列デコーダ3000と、入出力回路に
接続されたセンスアンプを含む入出力インターフェイス
部とを含む。記憶部分である複数のメモリセルは、複数
行、複数列からなるマトリックス状に設けられている。
各メモリ.セルは、行デコーダ2000に接続された対
応のワード線と、列デコーダ3000に接続された対応
のビ・ット線に接続され、それによってメモリセルアレ
イ1000を構成している。外部から与えられる行アド
レス信号と列アドレス信号とを受けて、行デコーダ20
00と列デコーダ3000により選択された各1本のワ
ード線とビット線によってメモリセルが選択される。選
択されたメモリセルにデータが書込まれたり、あるいは
そのメモリセルに蓄えられていたデータが読出されたり
する。このデータの続出/書込の指示は制御回路に与え
られる続出/書込制御信号によって行なわれる。
データはN(−nXm)ビットのメモリセルアレイ10
00に蓄積される。読出/書込を行なおうとするメモリ
セルに関するアドレス情報は、行および列アドレスバッ
ファに保存されている。行デコーダ2000による特定
のワード線の選択(n本のワード線のうち、1本のワー
ド線の選択)によってmビットのメモリセルがビット線
を介してセンスアンプに結合される。次に、列デコーダ
3000による特定のビット線の選択(m本のビット線
のうち、1本のビット線の選択)によって、その中の1
個のセンスアンプが入出力回路に結合され、制御回路の
指令に従って読出し、あるいは書込みが行なわれる。
第10図は、メモリセルの書込/読出動作を説明するた
めに示された従来のDRAMの1つのメモリセル100
を示す等価回路図である。この図によれば、1つのメモ
リセル100は1組の電界効果トランジスタQとキャパ
シタCsとからなる。
電界効果トランジスタQのゲート電極はワード線200
に接続され、一方のソース/ドレイン電極はキャパシタ
Csの一方の電極につながれ、他方のソース/ドレイン
電極はビット線300に接続されている。データの書込
時には、ワード線200に所定の電圧が印加されること
によって電界効果トランジスタQが導通ずるので、ビッ
ト線300に印加された電荷がキャパシタCsに蓄えら
れる。一方、データの読出時には、ワード線200に所
定の電圧が印加されることによって、電界効果トランジ
スタQが導通するので、キャパシタCSに蓄えられた電
荷がビット線300を介して読出される。
第11図は、フォールディッド・ビット線構成の従来の
D R A Mのメモリセルアレイ部分の平面配置を示
す部分平面図である。第12図は、第11図のxn−x
n線における部分断面図である。
以下、これらの図を参照して、従来のメモリセルの構造
と動作について説明する。
1つのメモリセルは、p型のシリコン基板101の主表
面上に形成されたnチャネルMOS}ランジスタとキャ
パシタとから構成される。nチャネルMOS}ランジス
タは、ゲート電極103と、ソースまたはドレイン領域
となるn+不純物拡散領域104a,104bとを有す
る。n+不純物拡散領域1 04 g,  1 04 
bは、p型シリコン基板101の主面に形成され、シリ
コン基板101の主面の一部をチャネル面とするチャネ
ル領域を規定するように、互いに間隔を隔てている。チ
ャネル領域の上には、ゲート酸化膜121を介してゲー
ト電極103が形成されている。各n+不純物拡散領域
104a,104bは、素子間分離用のシリコン酸化膜
102によって、隣り合うMOSトランジスタの間で分
離されている。ゲート電極103はワード線として形成
されている。一方のn+不純物拡散領域104aにはキ
ャパシタが接続されている。キャパシタ電極106は、
誘電体膜としてのキャパシタ酸化膜107を介して、n
+不純物拡散領域104aに接続するように形成されて
いる。他方のn+不純物拡散領域104bには、コンタ
クトホール109を介してビット線110が接続されて
いる。ビット線110と、ワード線103、キャパシタ
電極106との間には層間絶縁膜108が形成されてい
る。
以上のように構成されるメモリセルを用いて行なわれる
書込動作について説明する。まず、「1」の書込動作に
おいては、予め、ビット線110を介してn+不純物拡
散領域104bに所定の電圧が印加される。次に、ゲー
ト電極103に所定の電圧が印加されることにより、n
チャネルMOSトランジスタがオン状態にされる。その
結果、n+不純物拡散領域104a内の電子が第12図
の矢印Aで示されるようにn+不純物拡散領域104b
の側に引抜かれる。これにより、一方のn+不純物拡散
領域104aの電位は上昇し、他方のn+不純物拡散領
域104bの電位と同じになる。
一方のn十不純物拡散領域104aはキャパシタ電極1
06と対向するように構成されているので、一方のn+
不純物拡散領域104aの電位の上昇とともに、キャパ
シタ電極106に誘起される電荷も増加する。この状態
を「1」としてメモリセル内にデータが記憶される。
次に、「0」の書込動作においては、ビット線110を
介してn+不純物拡散領域104bの電位がOVとされ
る。ゲート電極103に所定の電圧か印加されることに
より、nチャネルMOS}ランジスタがオン状態にされ
る。このとき n+不純物拡散領域104bの電位より
もn+不純物拡散領域104aの電位の方が高いため、
第12図の矢印Bで示されるように他方のn+不純物拡
散領域104bより一方のn+不純物拡散領域104a
に電子か注入される。これにより、n+不純物拡散領域
104aの電位は下がる。その結果、n+不純物拡散領
域104aに対向するキャパシタ電極106に誘起され
る電荷も減少する。この状態を「0」としてメモリセル
にデータが記憶される。
[発明が解決しようとする課題コ 近年、製造技術の進歩とともに、半導体記憶装置である
D R A Mのメモリセルの高集積化●微細化を図る
試みがなされている。しかしながら、微細化が図られて
も、情報として所定量の電荷を各メモリセルに十分蓄積
する必要がある。そのため、キャパシタ部の占有平面積
を一定限度以上小さくすることができないので、DRA
Mの微細化には限度があるという問題点があった。また
、メモリセルの高集積化が図られたとしても、各メモリ
セルの消費電力は小さいが、DRAM全体から見るとそ
の消費電力が大きくなる等の問題点があった。
そこで、この発明の目的は、上記のような問題点を解消
することであり、メモリセルの微細化に寄与することが
できるとともに低い消費電力で動作させ得る半導体記憶
装置およびその製造方法を提供することである。
[課題を解決するための手段] この発明に従った半導体記憶装置は、第1導電型の半導
体層と、一方と他方の第2導電型の不純物領域と、ゲー
ト電極と、第1導電型のキャパシタ不純物領域と、キャ
パシタ電極とを備えている。
第1導電型の半導体層は、第1の表面と、その第1の表
面と反対側に位置する第2の表面とを有する。一方と他
方の不純物領域は、半導体層の第1の表面の一部をチャ
ネル面とするチャネル領域を規定するように、半導体層
内に互いに間隔を隔てて形成されている。ゲート電極は
、チャネル面の上にゲート絶縁膜を介して形成されてい
る。キャパシタ不純物領域は、半導体層の第2の表面近
傍で、チャネル領域に対向するように形成され、半導体
層より高い濃度を有する。キャパシタ電極は、キャパシ
タ不純物領域の上に誘電体膜を介して形成されている。
この発明に従った半導体記憶装置の製造方法は、以下の
工程を備える。
(a)  絶縁体層の主表面上にゲート電極を形成する
工程。
(b)  ゲート電極の表面上にゲート絶縁膜を形成す
る工程。
(c)  絶縁体層の主表面およびゲート絶縁膜の表面
の上に接する第1の表面と、その第1の表面と反対側に
位置する第2の表面とを有する第1導電型の半導体層を
形成する工程。
(d)  半導体層の第1の表面の一部をチャネル面と
するチャネル領域を規定するように、半導体層内に互い
に間隔を隔てて一方と他方の第2導電型の不純物領域を
形成する工程。
(e)  半導体層の第2の表面近傍で、チャネル領域
に対向するように、半導体層より高濃度の第1導電型の
キャパシタ不純物領域を形成する工程。
(f)  キャパシタ不純物領域の上に誘電体膜を介し
てキャパシタ電極を形成する工程。
[作用] この発明においては、一方と他方の第2導電型の不純物
領域とゲート電極とから構成される電界効果トランジス
タは、第1導電型の半導体層の第1の表面の上に位置し
ている。また、第1導電型のキャパシタ不純物領域とキ
ャパシタ電極とから構成されるキャパシタは、第1の表
面と反対側の第2の表面の上に位置している。そのため
、従来の半導体記憶装置に比べて、電界効果トランジス
タとキャパシタとからなる各メモリセルの占める平面積
が小さくなる。したがって、メモリセルの微細化が図ら
れ得る。
一方、キャパシタ不純物領域は、電界効果トランジスタ
のチャネル領域に対向するように形成されている。これ
により、衝突電離(インパクト・イオン化)現象によっ
て発生した電子と正孔のうち、チャネル領域下の空乏層
に流れ込む一方の電荷がキャパシタ不純物領域に蓄積さ
れることになる。そのため、電界効果トランジスタの一
方と他方の不純物領域間に流れる電流が微小な電流であ
っても、衝突電離現象によって発生した多量の電荷がキ
ャパシタ不純物領域に蓄積され得る。したがって、この
発明のメモリセルの構造は、メモリセル内におけるデー
タの書込動作に必要な電力の消費量の低減化に寄与する
[発明の実施例] 以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図は、この発明に従った半導体記憶装置としてのDRA
Mのメモリセルの平面的な配置を示す部分平面図である
。第2図は、第1図のn−■線における断面を示す部分
断面図である。第3図は、第1図の■−■線における断
面を示す部分断面図である。第4図は、この発明に従っ
た1つのメモリセルを示す等価回路図である。第5図は
、この発明に従ったメモリセルの平面配置においてキャ
パシタ電極とキャパシタ拡散領域との配置を示す部分平
面図である。以下、これらの図を参照して、この発明に
従ったDRAMの構造と動作について説明する。
シリコン基板1の上には絶縁層としてシリコン酸化膜2
が形成されている。シリコン酸化膜2の上には、分離用
のシリコン酸化膜8によって互いに分離された島状のp
型シリコン層5が形成されている。このp型シリコン層
5の平面的な配置は、第5図においてキャパシタ拡散領
域5C(/\ツチングが付された領域)が占める領域と
して示されている。p型シリコン層5の下表面には、ソ
ース領域またはドレイン領域となるべき第1と第2のn
十不純物拡散領域5a,5bが互いに間隔を隔てて形成
されている。ソース電極またはドレイン電極4a,4b
は、n+不純物拡散領域5a,5bに接するように、シ
リコン酸化膜2内に形成されている。ソース電極または
ドレイン電極は、シリコン酸化膜8によって分離された
2つのn+不純物拡散領域に共有されるように形成され
ている。
n+不純物拡散領域5a,5bによって規定されるチャ
ネル領域の下表面には、ゲート酸化膜21を介してゲー
ト電極3が形成されている。ゲート電極3はワード線を
兼ねている。p型シリコン層5の上表面近傍には、チャ
ネル領域に対向するようにキャパシタ拡散領域5Cが形
成されている。
このキャパシタ拡散領域5Cは、p型シリコン層5の不
純物濃度より高い濃度を有するp十不純物領域として形
成されている。キャパシタ拡散領域5cは、メモリセル
ごとにシリコン酸化膜8によって互いに絶縁されて形成
されている。このキャパシタ拡散領域5Cを覆うように
キャパシタ電極6が全面上に形成されている。キャパシ
タ電極6とキャパシタ拡散領域5Cとの間には、キャパ
シタ酸化膜7が介在する。なお、図示されていないが、
キャパシタ電極6とビット線とはメモリセルアレイ領域
の周辺部で電気的に接続されている。
第3図に示すように、ビット線10a (10b)は、
コンタクト導電層9を介してソース電極またはドレイン
電極4b(4a)に電気的に接続される。コンタクト導
電層9は、キャパシタ電極6に設けられた孔内に位置す
るように形成される。ソース電極またはドレイン電極4
b(4a)は、コンタクト鎮域9b (9a)を介して
コンタクト導電層9に接続される。
このように、シリコン層5の上表面側にキャパシタ部が
形成され、下表面側に電界効果トランジスタが形成され
る。そのため、各メモリセルの占める平面積は小さくさ
れ得る。また、第1図、第2図に示されるようにソース
電極またはドレイン電極4a,4bに対応して形成され
るn+不純物゛拡散領域5a,5bの占める領域が小さ
くされるのに対して、第5図に示すようにキャパシタ拡
散領域5cの占める領域は最大限度まで大きくされ得る
第4図を参照して、この発明のメモリセルを用いて行な
われる動作について説明する。まず、「1」の書込動作
においては、ビット線301(1 0 a)に、たとえ
ば、5■の電位が印加され、ビット線302 (10b
)にはOvの電位が印加される。ワード線200 (3
)には、たとえば、5vの電位が印加される。これによ
り、電界効果トランジスタがオン状態にされる。ビット
線301 (10a)に接続されたドレイン電極4bを
通じて、n+不純物拡散領域5bが5Vの電位に保たれ
る。一方、ビット線302 (10b)に接続されたソ
ース電極4aを通じて、n+不純物拡散頭域5aはOv
の電位に保たれる。これにより、口“不純物拡散領域5
a内の電子がn+不純物拡散領域5bに流れる。
ところが、メモリセルの微細化に伴い、特に短いチャネ
ル長を有するMOSトランジスタにおいては、ドレイン
電圧を増加させるとチャネル長方向の電界がドレイン近
傍において著しく大きくなる。そのため、n+不純物拡
散領域5bの端部近傍でこの強い電界によって加速され
た電子は、チャネル領域内において容易に高いエネルギ
状態となる。この高いエネルギ状態の電子は、ドレイン
領域の端部近傍においてシリコンの格子と衝突し、なだ
れ的に多量の電子一正孔対を発生させる。この現象を衝
突電離現象(インパクト・イオン化現象)という。衝突
電離現象によって発生した電子と正孔のうち、電子は高
いドレイン電界に引き寄せられることによりドレイン領
域に流入し、ドレイン電流の一部となる。一方、正孔は
ドレイン電界によって逆に押し戻されることにより、基
板側に流れ込む。このような現象は、短チャネルMOS
トランジスタだけではなく、比較的チャネル長の長いM
OS}ランジスタにおいても観察される。
特に、短チャネルMOSトランジスタにおいては、長チ
ャネルMOS}ランジスタに比べて圧倒的に多数の電子
一正孔対が発生する。基板側に流れ込んだ正孔は、従来
のメモリセルの構造においては基板電流の一部となる。
しかしながら、第2図に示されるようなメモリセルの構
造においては、MOSトランジスタの基板側には電極が
存在しないので、MOS}ランジスタの基板領域はフロ
ーティング状態となっている。そのため、正孔は基板領
域としてのp型シリコン層5内に蓄積される。基板領域
側には、正孔密度がソース領域近傍の正孔密度よりも高
いp+キャパシタ拡散領域5Cが形成されている。した
がって、基板領域側に流れ込んだ正孔は、このキャパシ
タ拡散領域5Cに吸収される。これにより、キャパシタ
拡散領域5Cの電位が上昇する。これに伴い、キャパシ
タ拡散領域5Cに対向するように形成されたキャパシタ
電極6に.婢起される電荷も増加する。この状態を「1
」としてメモリセルにデータが記憶される。この書込動
作は衝突電離現象を利用するため、書込信号が微弱であ
っても多数の正孔を発生させることができる。したがっ
て、書込信号が増幅されて書込動作が行,なわれ得る。
次に、「0」の書込動作においては、ビット線301 
(10a)にOvの電位が印加され、ビット線302 
(10b)には5vの電位が印加される。ワード線20
0には5vの電位が印加される。
このとき、ビット線302を通じてキャパ冫タ電極6に
正の電位が印加されているので、キャパシタ拡散領域5
Cに蓄えられた正孔は、p型シリコン層5の内部に移動
する。p型シリコン層5には正孔が入るため、その電位
が上昇する。n+不純物拡散領域5bは、ビット線30
1 (10a)を通じてOvの電位に保たれている。そ
のため、pn接合の順方向に従って、p型シリコン層5
内の正孔がn+不純物拡散領域5bに流れる。このとき
、nチャネルMOS}ランジスタはオン状態にある。と
ころが、キャパシタ電極6も、ビット線302(10b
)を通じて5vの電位に印加されている。そのため、.
正孔は、キャパシタ拡散領域5Cに吸収されることはな
い。
なお、読出動作においては、ビット線301(10a)
にOvの電位が印加され、ワード線200には5vの電
位が印列される。このとき、ビット線302 (10b
)に現われる電位によってキャパシタに蓄積された電荷
の有無が判断され得る。
第6図は、この発明に従ったメモリセルをマトリックス
状に配置した場合のメモリセルアレイを部分的に示す等
価回路図である。この図を参照して、いまメモリセルM
lHに着目する。メモリセルMl+は電界効果トランジ
スタQl+とキャパシタCS++ とからなる。このメ
モリセルM,,に「1」の書込を行なう場合、ビット線
BLIIに“High″の電位が印加され、ビット線B
L12に“Low”の電位が印加される。ワード線WL
Iには“High“の電位が印加される。これにより、
上述の電荷の移動に従って、キャパシタC,,,に「1
」のデータが記憶される。また「0」の書込動作におい
ては、ビット線BL11に“Low”の電位が印加され
、ビット線BLI2に“High”の電位が印加される
。ワード線WLIには“High”の電位が印加される
。なお、読出動作においては、ビット線BL11に“L
ow″の電位が印加され、ワード線WL1には“Hig
h”の電位が印加される。このとき、ビット線BL12
に現われる電位によってキャパシタに蓄積された電荷の
有無が判断され得る。
次に、この発明に従ったメモリセルの構造が、メモリセ
ル内におけるデータの書榛動作に必要な電力の消費量の
低減化に寄与する原理について説明する。電子によるイ
ンパクト・イオン化を例として、インパクト・イオン化
に5よって発生するキャリア数と、ソース領域からドレ
イン領域に移動するチャネル領域中のキャリア数とが、
以下のようにして比較される。
電子によるインパクト争イオン化率α。は以下の式で表
わされる。この式.はA,G.Chynoweth, 
  Jou.rnal  of  Applied  
PhysiCs  Vol.31,No.7(July
,1960)  “Uniform  Si1icon
  p−n  Junctions.I[.1oniz
ation  Rates  for  Electr
ons”の論文に従って求められる。
E 二こで、α。:インパクト・イオン化率[/cmlE 
:電界強度EV/cml である。
また、インパクト・イオン化によって発生するキャリア
数は以下の式で与えられる。
(イオン化により発生するキャリア数)一α。,IJn
l  [個/cm3・sec]  − (ii)ここで
、Jn:電子電流密度 q;電子の電荷量(−1.6X10− ” c)である
電子電流密度Jnは以下の式で与えられる。
Jn−qn,uEf−qnv    −(iiDここで
、n:電子密度[個/cm31 μ:電子移動度 Ef:擬フエルミレベルの傾き ■=電子速度[cm/secコ である。
この式(i i i)により、電子密度nは次のように
表わされる。
n −        −  l J ” l  ・・
・(1v)lJnl q・μlEfl  q・IV 今、1秒間にソース領域からドレイン領域に、すなわち
X方向に、vx  [cm/sec]の速度で電子がチ
ャネル領域中を移動しているものとする。このとき、1
秒間にチャネル領域中を移動する電子の数Nは、以下の
式で表わされる。
N−VX −ndydz 一上上旦工・dy−dz [個/ see]  − (
v)q したがって、チャネル領域中を移動する電子の数Nに対
する、インパクト・イオン化によって発生するキャリア
数の比率Mは以下の式で表わされることになる。
M−(イオン化による発生量) N 今、チャネル長を1μmとすると、 dx−IXIO−’  [cml である。すなわち、 M−α。X10−’ となる。この結果から、インパクト・イオン化によって
発生するキャリア数が、チャネル領域中を移動する電子
の数より大きくなるためには、すなわち、M>1となる
ためには、インパクト・イオン化率α。〉104である
ことが必要とされる。
式(i)にα。−I X 1 0’を代入すると、電界
強度Eは以下のように算出される。
=2.958  xto’   [V/coa1この電
界強度Eの値から、チャネル長1μmのnチャネル電界
効果トランジスタにおいては、最大電界強度が3X10
’  [V/cm]以上になるようにドレイン電圧が印
加されるとき、インパクト・イオン化によるキャリア発
生量がチャネル領域内を移動する電子の数より多くなる
ことが理解される。
第7図は、チャネル長1μmのnチャネル電界効果トラ
ンジスタにおいてチャネル長方向の電界強度分布を示す
グラフである。この電界強度分布は、シミュレーション
の結果で得られたものである。この図によれば、ドレイ
ン電圧Vdが5V,ゲート電庄Vgが5Vの条件下では
、ドレインエッジ近傍において Em a x >300[kV/CI1]−3 xto
’ [V/cab]になることが示されている。
したがって、チャネル長か1μm以下においてはインパ
クト・イオン化によって発生するキャリア数の方が、チ
ャネル領域内を移動するキャリア数よりも多くなる。こ
の発明においては、インパクト・イオン化によって発生
するキャリアがキャパシタに蓄積される電荷となる。そ
のため、従来のチャネル領域内のキャリアによる電荷に
比べて多い電荷が、同一の印加電圧条件下においてキャ
パシタに蓄積され得る。このことは、衝突電離現象(イ
ンパクト・イオン化現象)を用いれば、電界効果トラン
ジスタのソースードレイン領域間に流れる電流が微小な
電流であっても、キャパシタに蓄積するために多量の電
荷が発生させられる。
その結果、この発明のメモリセルの構造は、メモリセル
内におけるデータの書込動作に必要な電力の消費量の低
減化に寄与し得る。
第8A図〜第8K図は、この発明に従ったDRAMのメ
モリセルの製造方法の一例を工程順に従って示す部分断
面図である。以下、これらの図を参照して、この発明の
メモリセルの製造方法について説明する。なお、この製
造方法の説明は、1つのメモリセルに看目してなされる
まず、第8A図を参照して、シリコン基板1の主表面上
に厚いシリコン酸化膜2が形成される。
この酸化膜の形成は、化学的気相薄膜成長法(CVD法
)、または熱酸化法によって行なわれる。
第8B図を参照して、2.OXIO2’ /cm3程度
のn型の不純物がドーブされた多結晶シリコン層40が
CVD法を用いてシリコン酸化膜2の上に形成される。
第8C図を参照して、n型多結晶シリコン層40の所定
の領域上にシリコン窒化膜11が形成される。このシリ
コン窒化膜11をマスクとして酸化処理が全面上に施さ
れる。これにより、シリコン窒化膜11によって覆われ
ていない領域には、多結晶シリコンの酸化によって形成
されたシリコン酸化膜42が形成される。シリコン窒化
膜11によって覆われていた領域はn型多結晶シリコン
層41のままである。
次に第8D図に示すように、バターニングされたシリコ
ン窒化膜11a.11bをマスクとして用いて、n型多
結晶シリコン層41がエッチングにより除去される。そ
の後、このシリコン窒化膜11a,llbをマスクとし
て用いて、熱酸化処理が施されることにより、n型多結
晶シリコン層4a,4bの側面上にシリコン酸化膜42
a.42bが形成される。
第8E図に示すように、n型の不純物がドープされた多
結晶シリコン層30が、シリコン酸化膜2の凹部を充填
するように堆積される。
第8F図に示すように、n型多結晶シリコン層30が、
エッチバック技術により選択的に除去される。このとき
、エッチングの終了点をシリコン窒化膜11a,llb
の表面よりもさらにもう少しオーバエッチングされるよ
うに設定する。シリコン窒化膜の方が多結晶シリコン層
よりもエッチングされ難いので、先に形成されたn型多
結晶シリコン層4a,4bはエッチングされることなく
、シリコン窒化膜11a,llbによって保護される。
このようにして、1μm程度のゲート長を有するゲート
電極3、ソースまたはドレイン電極4a,4bが形成さ
れる。
第8G図を参照して、ゲート電極3の上にゲート酸化膜
21が200A程度の膜厚で形成される。
第8H図を参照して、ソースまたはドレイン電極4a,
4bの上のシリコン窒化膜11a.1lbがエッチング
により除去される。
第81図を参照して、シリコン酸化膜2の全面上にp型
シリコン層5が1μm以上の膜厚で形成される。このシ
リコン層の形成は、多結晶シリコン層が堆積された後、
レーザアニール処理によって単結晶化されることにより
行なわれる。p型シリコン層5の単結晶化は、シリコン
基板1をシード(種)として利用することにより、その
方位がシリコン基板1に揃うようにして行なわれる。そ
の後、しきい値電圧を制御するために、矢印で示される
方向にp型の不純物がイオン注入されることにより、p
+シリコン領域51がp型シリコン層5に形成される。
p型シリコン層5の不純物濃度は3X10”/cm”程
度である。
第81図に示すように、p型シリコン層5の上層部また
は上にキャパシタ拡散領域としてのp+シリコン層52
が0.  3μm程度の膜厚を有するようにイオン注入
法またはエビタキシャル成長法を用いて形成される。こ
のp+シリコン層52の不純物濃度は10.’8/Cm
’程度である。
第8K図を参照して、キャパシタ拡散領域5Cの上に7
0Aの膜厚を有するキャパシタ酸化膜7が形成される。
キャパシタ酸化膜7の上にはキャパシタ拡散領域5Cに
対応して3μm程度の幅を有するように、キャパシタ電
極6が形成される。
−導の熱処理によって、たとえば、900℃の温度で3
0分間の熱処理によってn型の不純物がソースまたはド
レイン電極4a,4bからp型シリコン層5の内部に熱
拡散することにより、ソースまたはドレイン領域となる
べきn+不純物拡散領域5a,5bが0.2μm程度の
深さを有し、10”/cm3程度の不純物濃度を有する
ように形成される。このようにして、この発明に従った
メモリセルが形成される。
なお、上記実施例においては、p型シリコン層5の下に
電界効果トランジスタ、p型シリコン層5の上にキャパ
シタを配置させた例を示しているが、電界効果トランジ
スタとキャパシタとを上下入替えた配置であってもよい
また、上記実施例においては、nチャネル電界効果トラ
ンジスタを用いてメモリセルを構成しているが、pチャ
ネル電界効果トランジスタを用いて逆の導電形式でメモ
リセルを構成してもよい。
[発明の効果] 以上のように、この発明によれば、電界効果トランジス
タとキャパシタとからなる各メモリセルの占める平面積
が小さくなるので、メモリセルの微細化が図られ得る。
また、衝突電離現象を用いて、電荷がキャパシタに蓄積
されるので、電界効果トランジスタの一方と他方の不純
物領域間に流れる電流が微小な電流であっても、メモリ
セル内におけるデータの書込動作が行なわれる。その結
果、この発明のメモリセルの構造は、消費電力の低減化
に寄与し得る。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明に従った半導体記憶装置としてのD
RAMのメモリセルの平面的な配置を示す部分平面図で
ある。 第2図は、第1図の■一■線における断面を示す部分断
面図である。 第3図は、第1図の■一■線における断面を示す部分断
面図である。 第4図は、この発明に従った1つのメモリセルを示す等
価回路図である。 第5図は、この発明に従ったメモリセルの平面配置にお
いてキャパシタ電極とキャパシタ拡散領域との配置を示
す部分平面図である。 第6図は、この発明に従ったメモリセルをマトリックス
状に配置した場合のメモリセルアレイを部分的に示す等
価回路図である。 第7図は、チャネル長が1μmのnチャネル電界効果ト
ランジスタのチャネル長方向の電界強度分布を示すグラ
フである。 第8A図、第8B図、第8C図、第8D図、第8E図、
第8F図、第8G図、第8H図、第8I図、第8J図、
第8K図は、この発明に従ったDRAMのメモリセルの
製造方法を工程順に示す部分断面図である。 第9図は、従来のDRAMの全体構成の一例を示すブロ
ック図である。 第10図は、従来のDRAMの1つのメモリセルを示す
等価回路図である。 第11図は、従来のDRAMのメモリセルアレイ部分の
平面配置を示す部分平面図である。 第12図は、第11図のxn−xn線における部分断面
図である。 図において、3はゲート電極、5はp型シリコン層、5
a,5b4!n+不純物拡散領域、5Cはキャパシタ拡
散領域、6はキャパシタ電極、7はキャパシタ酸化膜、
21はゲート酸化膜である。 なお、各図中、同一符号は同一または相当部分を示す。 b 8S図 ,l10 b .SC 6 萬6図 電界 ( KV/cyn) 第8A図 第8B図 第8C図 第8DeJ 第8F図 第86口 第81X 第c4図 萬10図 第11図 手続 補 正 書(自発) 平成2年10月12日 2,発明の名称 半導体記憶装置およびその製造方法 3.補正をする者 事件との関係

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)第1の表面と、その第1の表面と反対側に位置す
    る第2の表面とを有する第1導電型の半導体層と、 前記半導体層の第1の表面の一部をチャネル面とするチ
    ャネル領域を規定するように、前記半導体層内に互いに
    間隔を隔てて形成された一方と他方の第2導電型の不純
    物領域と、 前記チャネル面の上にゲート絶縁膜を介して形成された
    ゲート電極と、 前記半導体層の第2の表面近傍で、前記チャネル領域に
    対向するように形成され、前記半導体層より高濃度の第
    1導電型のキャパシタ不純物領域と、 前記キャパシタ不純物領域の上に誘電体膜を介して形成
    されたキャパシタ電極とを備えた、半導体記憶装置。
  2. (2)絶縁体層の主表面上にゲート電極を形成する工程
    と、 前記ゲート電極の表面上にゲート絶縁膜を形成する工程
    と、 前記絶縁体層の主表面および前記ゲート絶縁膜の表面の
    上に接する第1の表面と、その第1の表面と反対側に位
    置する第2の表面とを有する第1導電型の半導体層を形
    成する工程と、 第1の表面の一部をチャネル面とするチャネル領域を規
    定するように、前記半導体層内に互いに間隔を隔てて一
    方と他方の第2導電型の不純物領域を形成する工程と、 前記半導体層の第2の表面近傍で、前記チャネル領域に
    対向するように、前記半導体層より高濃度の第1導電型
    のキャパシタ不純物領域を形成する工程と、 前記キャパシタ不純物領域の上に誘電体膜を介してキャ
    パシタ電極を形成する工程とを備えた、半導体記憶装置
    の製造方法。
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