JPH03218698A - 半導体チップの吸着装置 - Google Patents
半導体チップの吸着装置Info
- Publication number
- JPH03218698A JPH03218698A JP2013827A JP1382790A JPH03218698A JP H03218698 A JPH03218698 A JP H03218698A JP 2013827 A JP2013827 A JP 2013827A JP 1382790 A JP1382790 A JP 1382790A JP H03218698 A JPH03218698 A JP H03218698A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- board
- semiconductor chip
- nozzle shaft
- collet
- die collet
- Prior art date
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- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は半導体チップの吸着装置に関し、半導体チップ
をボンディングする基板上面の傾斜に対応できるように
、ダイコレットをノズルシャフトに揺動自在に連結した
ものである。
をボンディングする基板上面の傾斜に対応できるように
、ダイコレットをノズルシャフトに揺動自在に連結した
ものである。
(従来の技術)
第4図は、従来のダイコレット100により、半導体チ
ノプ101を基板102にボンディングしている様子を
示すものである。103はノズルシャフトである。半導
体チップ101はフリップチップであって、その下面に
は7μ程度の大きさのマイクロバンプ104が多数個突
設されており、このマイクロバンプ104を基板102
の、電極部に合致させてボンディングするようになって
いる。
ノプ101を基板102にボンディングしている様子を
示すものである。103はノズルシャフトである。半導
体チップ101はフリップチップであって、その下面に
は7μ程度の大きさのマイクロバンプ104が多数個突
設されており、このマイクロバンプ104を基板102
の、電極部に合致させてボンディングするようになって
いる。
(発明が解決しようとする課題)
基板102としては、セラミソク基板、ガラス基板等の
種々のものがあるが、その上面は必ずしも完全な水平面
ではなく、鎖線にて示すように傾斜している場合がある
。この傾斜は、一般にはそれ程大きいものではなく、し
たがって例えば80μ程度の大きさのバンプを有する通
常のフリップチップの場合は、この傾斜を十分に吸収し
て基板102にボンディングすることができる。ところ
が上記のような小形のマイクロバンプ104を有するフ
リップチソブ101の場合は、この傾斜を吸収すること
はできず、すべてのマイクロバンプ104を基板102
に着地させてボンディングできない問題があった1した
がって本発明は、基板上面の水平精度が要求されるマイ
クロバンプを有するフリソプチップのような半導体チッ
プを、確実に基板にボンディングできる手段を提供する
ことを目的とする。
種々のものがあるが、その上面は必ずしも完全な水平面
ではなく、鎖線にて示すように傾斜している場合がある
。この傾斜は、一般にはそれ程大きいものではなく、し
たがって例えば80μ程度の大きさのバンプを有する通
常のフリップチップの場合は、この傾斜を十分に吸収し
て基板102にボンディングすることができる。ところ
が上記のような小形のマイクロバンプ104を有するフ
リップチソブ101の場合は、この傾斜を吸収すること
はできず、すべてのマイクロバンプ104を基板102
に着地させてボンディングできない問題があった1した
がって本発明は、基板上面の水平精度が要求されるマイ
クロバンプを有するフリソプチップのような半導体チッ
プを、確実に基板にボンディングできる手段を提供する
ことを目的とする。
(課題を解決するための手段)
このために本発明は、ノズルシャフトと、このノズルシ
ャフトの下端部に連結されるダイコレットとを備えた半
導体チップの吸着装置において、このダイコレットを、
自在継手部を介して、ノズルシャフトに揺動自在に連結
したものである。
ャフトの下端部に連結されるダイコレットとを備えた半
導体チップの吸着装置において、このダイコレットを、
自在継手部を介して、ノズルシャフトに揺動自在に連結
したものである。
(作用)
上記構成において、半導体チップを吸着したダイコレッ
トは、基板にこの半導体チップを着地させてボンディン
グするが、基板の上面が傾斜している場合、ノズルシャ
フトとダイコレットの間には自在継手部が介在している
ことから、ダイコレットは揺動し、半導体チップの下面
を基板の上面に沿わせて、確実にボンディングすること
ができる。
トは、基板にこの半導体チップを着地させてボンディン
グするが、基板の上面が傾斜している場合、ノズルシャ
フトとダイコレットの間には自在継手部が介在している
ことから、ダイコレットは揺動し、半導体チップの下面
を基板の上面に沿わせて、確実にボンディングすること
ができる。
(実施例)
次に、図面を参照しながら本発明の実施例を説明する。
第1図は半導体チップの吸着装置の斜視図、第2図は断
面図、第3図は分解図である。1はパイプ状のノズルシ
ャフトであり、その下端部には、自在継手部2を介して
、ダイコレット3が揺動自在に連結されている。
面図、第3図は分解図である。1はパイプ状のノズルシ
ャフトであり、その下端部には、自在継手部2を介して
、ダイコレット3が揺動自在に連結されている。
第3図に示すように、自在継手部2は、円板状の上板2
1と、この上板2lが装嵌されるリング体22と、円板
状の下板23と、上板21と下板23の間に装嵌される
小リング体24及び弾性Oリング25から成っている。
1と、この上板2lが装嵌されるリング体22と、円板
状の下板23と、上板21と下板23の間に装嵌される
小リング体24及び弾性Oリング25から成っている。
26は上板2Iと下板23を結合するビス、27,28
.29はそれぞれ上板2lの外周縁、リング体22の内
周縁、下板23に形成されたビス孔である。
.29はそれぞれ上板2lの外周縁、リング体22の内
周縁、下板23に形成されたビス孔である。
上板21の上面には円板状の突部30が一体的に突設さ
れている。3lはビスであり、このビス3lを突部30
に螺入することにより、上板2lはノズルシャフトIに
組み付けられる。
れている。3lはビスであり、このビス3lを突部30
に螺入することにより、上板2lはノズルシャフトIに
組み付けられる。
また第2図に示されるように、上記ビス26の頭部26
aは、上板21とリング体22の上面を上方から押え付
けることにより、上板21とリング体22が分離するの
を阻止している。また上板2lの外周面21aは円曲面
であり、リング体22の内周面は、この外周面21aに
線接触している。またOリング25は、小リング体24
に装嵌されてリング体22の内方にあり、その上面は上
板2lの下面に弾接している。32はダイコレット3と
下板23を結合するビスである。
aは、上板21とリング体22の上面を上方から押え付
けることにより、上板21とリング体22が分離するの
を阻止している。また上板2lの外周面21aは円曲面
であり、リング体22の内周面は、この外周面21aに
線接触している。またOリング25は、小リング体24
に装嵌されてリング体22の内方にあり、その上面は上
板2lの下面に弾接している。32はダイコレット3と
下板23を結合するビスである。
第2図において、上板2lは、ビス31によりノズルシ
ャフトlに固定されているが、リング体22及びこのリ
ング体22にビス26により結合された下板23、及び
この下板23にビス32により結合されたダイコレット
3は、上板21の外周面21aは円曲面であることから
、これらは、上板21を回転軸として、0リング25を
弾性変形させながら、矢印N方向に若干揺動することが
できる。第2図において、33はフリップチ,プ、34
はそのマイクロバンプ、35は基板である。
ャフトlに固定されているが、リング体22及びこのリ
ング体22にビス26により結合された下板23、及び
この下板23にビス32により結合されたダイコレット
3は、上板21の外周面21aは円曲面であることから
、これらは、上板21を回転軸として、0リング25を
弾性変形させながら、矢印N方向に若干揺動することが
できる。第2図において、33はフリップチ,プ、34
はそのマイクロバンプ、35は基板である。
この吸着装置は上記のような構成より成り、フリソプチ
ップ33を吸着したダイコレット3は、このフリップチ
ップ33のマイクロバンプ34を基板35の上面に着地
させてボンディングする。第2図鎖線に示すように、基
板35の上面が傾斜している場合には、ダイコレット3
が下降して、マイクロバンプ34を基板35に押し付け
ると、その下降力によりグイコレット3は矢印N方向に
揺動し、すべてのマイクロバンプ34を基板35の上面
に沿わせてボンディングすることができる。
ップ33を吸着したダイコレット3は、このフリップチ
ップ33のマイクロバンプ34を基板35の上面に着地
させてボンディングする。第2図鎖線に示すように、基
板35の上面が傾斜している場合には、ダイコレット3
が下降して、マイクロバンプ34を基板35に押し付け
ると、その下降力によりグイコレット3は矢印N方向に
揺動し、すべてのマイクロバンプ34を基板35の上面
に沿わせてボンディングすることができる。
(発明の効果)
以上説明したように本発明は、ノズルシャフトと、この
ノズルシャフトの下端部に連結されるダイコレットとを
備え、このダイコレットを、自在継手部を介してノズル
シャフトに連結することにより、コレットを揺動自在と
しているので、基板の上面が傾斜していても、マイクロ
バンプを有するフリソプチップのような半導体チップを
、確実に基板にボンディングすることができる。
ノズルシャフトの下端部に連結されるダイコレットとを
備え、このダイコレットを、自在継手部を介してノズル
シャフトに連結することにより、コレットを揺動自在と
しているので、基板の上面が傾斜していても、マイクロ
バンプを有するフリソプチップのような半導体チップを
、確実に基板にボンディングすることができる。
1図は吸着装置の斜視図、第2図は断面図、第3図は分
解斜視図、第4図は従来の吸着装置の断面図である。
解斜視図、第4図は従来の吸着装置の断面図である。
■・・・ノズルシャフト
2・・・自在継手部
3・・・ダイコレット
Claims (1)
- ノズルシャフトと、このノズルシャフトの下端部に連
結されるダイコレットとを備え、このダイコレットを、
自在継手部を介してノズルシャフトに連結することによ
り、コレットを揺動自在としたことを特徴とする半導体
チップの吸着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013827A JP2811859B2 (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | 半導体チップの吸着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013827A JP2811859B2 (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | 半導体チップの吸着装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03218698A true JPH03218698A (ja) | 1991-09-26 |
| JP2811859B2 JP2811859B2 (ja) | 1998-10-15 |
Family
ID=11844106
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2013827A Expired - Fee Related JP2811859B2 (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | 半導体チップの吸着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2811859B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08250898A (ja) * | 1995-12-25 | 1996-09-27 | Omron Corp | 電子部品実装装置 |
| JP2015126007A (ja) * | 2013-12-25 | 2015-07-06 | 日立オートモティブシステムズ株式会社 | 表面実装装置 |
-
1990
- 1990-01-24 JP JP2013827A patent/JP2811859B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08250898A (ja) * | 1995-12-25 | 1996-09-27 | Omron Corp | 電子部品実装装置 |
| JP2015126007A (ja) * | 2013-12-25 | 2015-07-06 | 日立オートモティブシステムズ株式会社 | 表面実装装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2811859B2 (ja) | 1998-10-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |