JPH03218845A - インクジェットプリンタ - Google Patents
インクジェットプリンタInfo
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- JPH03218845A JPH03218845A JP1269490A JP1269490A JPH03218845A JP H03218845 A JPH03218845 A JP H03218845A JP 1269490 A JP1269490 A JP 1269490A JP 1269490 A JP1269490 A JP 1269490A JP H03218845 A JPH03218845 A JP H03218845A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ink
- motor
- carriage
- recording
- recording head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
E産業上の利用分野]
本発明はインクジェットプリンタに関し、特に記録媒体
に対してインクジェット記録ヘッドを所定方向に走査し
つつ記録を行うとともに、インク供給手段としてのイン
クタンクをも当該走査時に移動させる形態のインクジェ
ットプリンタ、すなわち例えばインクジェット記録ヘッ
ドを搭載するキャリッジにインクタンクが取付けられる
形態、あるいはインクジェット記録ヘッドとインクタン
クとを一体化したカートリッジを用いる形態のインクジ
ェットプリンタに関するものである。
に対してインクジェット記録ヘッドを所定方向に走査し
つつ記録を行うとともに、インク供給手段としてのイン
クタンクをも当該走査時に移動させる形態のインクジェ
ットプリンタ、すなわち例えばインクジェット記録ヘッ
ドを搭載するキャリッジにインクタンクが取付けられる
形態、あるいはインクジェット記録ヘッドとインクタン
クとを一体化したカートリッジを用いる形態のインクジ
ェットプリンタに関するものである。
[従来の技術]
従来、インクジェットプリンタにおいては、インクタン
ク内のインクの残量を検出するために、電極をインクタ
ンク中に備え、その電極間の抵抗値変化を検出するよう
にしたり、光学的にインクの有無を検出することが一般
的に行われていた。
ク内のインクの残量を検出するために、電極をインクタ
ンク中に備え、その電極間の抵抗値変化を検出するよう
にしたり、光学的にインクの有無を検出することが一般
的に行われていた。
つまりインク検出のためになんらかのデバイスを具備す
ることによってインクの残量検出を行っていた。
ることによってインクの残量検出を行っていた。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、インク残量検出のために何らかの検出デ
バイスを付加していたので、その検出デバイスの分装置
のコストアップが生じていた。
バイスを付加していたので、その検出デバイスの分装置
のコストアップが生じていた。
本発明は、特に上記形態のインクジェットプリンタにお
いて、特別な検出素子を付加することなく、すなわちコ
ストアップを生じることな《インクの残量を検出できる
ようにすることを目的とするものである。
いて、特別な検出素子を付加することなく、すなわちコ
ストアップを生じることな《インクの残量を検出できる
ようにすることを目的とするものである。
[課題を解決するための手段1
そのために、本発明は、記録媒体に対してインクジェッ
ト記録ヘッドを所定方向に走査しつつ記録を行うととも
に、当該走査時に前記インクジェット記録ヘッドに対し
て供給するためのインクを貯留したインク供給手段を移
動させるインクジェットプリンタにおいて、前記インク
供給手段もしくはその駆動手段の駆動時の応答性を検出
する手段と、当該応答性の変化に応じて前記インク貯留
手段に貯留されたインク残量を検出する手段とを具えた
ことを特徴とする。
ト記録ヘッドを所定方向に走査しつつ記録を行うととも
に、当該走査時に前記インクジェット記録ヘッドに対し
て供給するためのインクを貯留したインク供給手段を移
動させるインクジェットプリンタにおいて、前記インク
供給手段もしくはその駆動手段の駆動時の応答性を検出
する手段と、当該応答性の変化に応じて前記インク貯留
手段に貯留されたインク残量を検出する手段とを具えた
ことを特徴とする。
E作 用]
本発明によれば、制御対象(モータないしはインクタン
クを搭載したキャリッジ)の応答性の変化によりインク
残量を検出するようにしたので、検出のためにかかる特
別な部材の配設が不要となり、コストアップを生じるこ
と無《インク残量の検出ないし報知が可能となる。
クを搭載したキャリッジ)の応答性の変化によりインク
残量を検出するようにしたので、検出のためにかかる特
別な部材の配設が不要となり、コストアップを生じるこ
と無《インク残量の検出ないし報知が可能となる。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明を詳細に説明する。
(実施例l)
第1図は、本発明を適用可能なインクジェットプリンタ
の一実施例を示す。
の一実施例を示す。
第1図において、用紙またはプラスチックシートなどの
記録媒体1は、記録領域の上下に配置された各一対のロ
ーラから成る搬送ローラ2,3によって支持され、シー
ト送りモータ4で駆動される搬送ローラ2によって矢印
A方向へ搬送される。搬送ローラ2,3の前方にはこれ
と平行にガイドシャフト5が設けられている。このガイ
ドシャフト5に沿ってキャリッジ6が例えばDCモータ
形態のキャリッジモータ7の出力によりワイヤ8を介し
て矢印B方向に往復駆動される。なお、キャリッジモー
タ7の出力軸には、第1図には図示しないが、モータ制
御に供されるロータリエンコーダが結合されている。
記録媒体1は、記録領域の上下に配置された各一対のロ
ーラから成る搬送ローラ2,3によって支持され、シー
ト送りモータ4で駆動される搬送ローラ2によって矢印
A方向へ搬送される。搬送ローラ2,3の前方にはこれ
と平行にガイドシャフト5が設けられている。このガイ
ドシャフト5に沿ってキャリッジ6が例えばDCモータ
形態のキャリッジモータ7の出力によりワイヤ8を介し
て矢印B方向に往復駆動される。なお、キャリッジモー
タ7の出力軸には、第1図には図示しないが、モータ制
御に供されるロータリエンコーダが結合されている。
キャリッジ6には、BJ方式のインクジェットヘッドで
ある記録ヘッドユニット9が搭載されている。記録ヘッ
ド9の前面、すなわち記録媒体1と所定間隔(例えば0
.8mmlをおいて対向する面には複数のインク吐出口
を縦1列に配置した記録部が設けられている。
ある記録ヘッドユニット9が搭載されている。記録ヘッ
ド9の前面、すなわち記録媒体1と所定間隔(例えば0
.8mmlをおいて対向する面には複数のインク吐出口
を縦1列に配置した記録部が設けられている。
すなわち、記録媒体1に対向する面には、縦方向に所定
ピッチで複数のインク吐出口が形成され、記録情報に基
づいて各インク吐出口内方の吐出エネルギ発生素子(発
熱抵抗体など)を駆動(通電加熱)してインク内にバブ
ルl)を発生せしめ、このときの圧力により飛翔インク
滴を形成し、記録媒体lに所定パターンでインクドット
を付着させながら記録が行なわれる。
ピッチで複数のインク吐出口が形成され、記録情報に基
づいて各インク吐出口内方の吐出エネルギ発生素子(発
熱抵抗体など)を駆動(通電加熱)してインク内にバブ
ルl)を発生せしめ、このときの圧力により飛翔インク
滴を形成し、記録媒体lに所定パターンでインクドット
を付着させながら記録が行なわれる。
この配録ヘッド9には、上述のように駆動を行うための
駆動回路(ドライバ)29の回路基板が装着されている
。また、記録ヘッド9に対しては、キャリッジ6に装着
された、例えばカートリッジ形態のインクタンク30よ
りインクが供給される。
駆動回路(ドライバ)29の回路基板が装着されている
。また、記録ヘッド9に対しては、キャリッジ6に装着
された、例えばカートリッジ形態のインクタンク30よ
りインクが供給される。
記録装置の制御回路(cpu)やこれに併設されたRO
M, RAM等を含む制御部は、制御基板15上に形成
されており、この制御部は、コンピュータ等のホスト装
置l4から指令信号やデータ信号(記録情報)を受信し
、これに基づいて各種モータ等の駆動源などとともに前
記ヒートドライバ13を介して記録ヘッド9に電気熱変
換体の駆動電圧(ヒート電圧)を印加する。
M, RAM等を含む制御部は、制御基板15上に形成
されており、この制御部は、コンピュータ等のホスト装
置l4から指令信号やデータ信号(記録情報)を受信し
、これに基づいて各種モータ等の駆動源などとともに前
記ヒートドライバ13を介して記録ヘッド9に電気熱変
換体の駆動電圧(ヒート電圧)を印加する。
記録装置の外装ケース(不図示)に取付けられる操作パ
ネル160には、オンライン/オフライン切換えキー1
6A、ラインフィードキ−16B、フォームフィードキ
−16C、記録モード切換えキー160等のキー設定部
の他、インク残量無しを報知するためのランプ等いくつ
かのアラームランプ16Eや、電源ランプ16F等の警
告ランプを含む表示部が設けられている。
ネル160には、オンライン/オフライン切換えキー1
6A、ラインフィードキ−16B、フォームフィードキ
−16C、記録モード切換えキー160等のキー設定部
の他、インク残量無しを報知するためのランプ等いくつ
かのアラームランプ16Eや、電源ランプ16F等の警
告ランプを含む表示部が設けられている。
第2図は、第1図示のインクジェット記録装置の制御系
の一構成例を示すブロック図である。
の一構成例を示すブロック図である。
第2図において、マイクロコンピュータ形態のMPU5
1は、コンピュータ等のホスト装置14に接続されてお
り、ホスト装置l4から送信されてきた指令信号(コマ
ンド)や記録情報信号、並びにROMやRAM等に格納
されたプログラムやデータに基づいて記録動作を制御す
る。
1は、コンピュータ等のホスト装置14に接続されてお
り、ホスト装置l4から送信されてきた指令信号(コマ
ンド)や記録情報信号、並びにROMやRAM等に格納
されたプログラムやデータに基づいて記録動作を制御す
る。
MPU51は、モータドライバ53等を介してキャリッ
ジモータ7を駆動し、またシート送りモータ4等を含む
記録媒体1の搬送系を制御するとともに、RAM等のデ
ータメモリに格納されている記録情報に基づきヘッドド
ライバ9Aを介して記録ヘッド9を制御する。
ジモータ7を駆動し、またシート送りモータ4等を含む
記録媒体1の搬送系を制御するとともに、RAM等のデ
ータメモリに格納されている記録情報に基づきヘッドド
ライバ9Aを介して記録ヘッド9を制御する。
前述した操作パネル160上の各操作キー16A〜16
0(第1図)からの出力は、入力ボート32を介してC
PU21に伝達され、また、アラームランブ16Eや電
源ランプ16F等の警告ランプに対しては、出力ボート
36を介して制御信号が供給される。
0(第1図)からの出力は、入力ボート32を介してC
PU21に伝達され、また、アラームランブ16Eや電
源ランプ16F等の警告ランプに対しては、出力ボート
36を介して制御信号が供給される。
第2図においてキャリッジを駆動する動力源であるDC
サーボモータ(キャリッジモータ7)の制御系をさらに
説明するに、52はMPU51の指示に応じたデューテ
ィおよび周期のパルスを発生可能なPWMタイマ、53
はPWMタイマ52からのパルス入力およびMPU51
からの方向指示入力によりモータ7の正逆転駆動を行う
ドライバ、55はDCモータ7の軸に取付けられ、その
円周上にスリットがきざまれだ円盤と、スリットを読み
取る光学的センサとを備えたエンコーダユニット、56
はエンコーダユニット55からのパルスによりモータ7
の位置を計測するアップダウンカウンタにより構成され
るポジションカウンタ、57はエンコーダユニット55
からのパルスよりも充分高い一定の周波数のパルスを発
生する速度計測用クロツクジエネレー夕、58はエンコ
ーダ55からのパルス周期を、速度計測クロツクジェネ
レータ57からのクロックで計数することにより、モー
タ7の速度を計測する速度計測カウンタ、59は一定周
期の割り込みを発生し、MPU51にサーボ処理を実行
させるサーボ用タイマである。
サーボモータ(キャリッジモータ7)の制御系をさらに
説明するに、52はMPU51の指示に応じたデューテ
ィおよび周期のパルスを発生可能なPWMタイマ、53
はPWMタイマ52からのパルス入力およびMPU51
からの方向指示入力によりモータ7の正逆転駆動を行う
ドライバ、55はDCモータ7の軸に取付けられ、その
円周上にスリットがきざまれだ円盤と、スリットを読み
取る光学的センサとを備えたエンコーダユニット、56
はエンコーダユニット55からのパルスによりモータ7
の位置を計測するアップダウンカウンタにより構成され
るポジションカウンタ、57はエンコーダユニット55
からのパルスよりも充分高い一定の周波数のパルスを発
生する速度計測用クロツクジエネレー夕、58はエンコ
ーダ55からのパルス周期を、速度計測クロツクジェネ
レータ57からのクロックで計数することにより、モー
タ7の速度を計測する速度計測カウンタ、59は一定周
期の割り込みを発生し、MPU51にサーボ処理を実行
させるサーボ用タイマである。
以上の構成におけるモータ7の速度制御の概要を述べる
。この種のプリンタの場合、記録およびキャリッジの移
動時のスピードは一定速度で行われている。停止状態か
ら定速状態にするためには、キャリッジ6の振動による
印字ムラを防ぐために急激には立ち上げずに、なだらか
な速度カーブを用いることが一般的に行われている。
。この種のプリンタの場合、記録およびキャリッジの移
動時のスピードは一定速度で行われている。停止状態か
ら定速状態にするためには、キャリッジ6の振動による
印字ムラを防ぐために急激には立ち上げずに、なだらか
な速度カーブを用いることが一般的に行われている。
このスピード制御を行う方式として、本実施例のような
サーボモー夕を駆動源として用いた場合の例を、第3図
(A)および(B)に例示する処理手順に従って述べる
。
サーボモー夕を駆動源として用いた場合の例を、第3図
(A)および(B)に例示する処理手順に従って述べる
。
MPU51はROM内にあらかじめ記憶してあるスビー
ドカーブに実際のモータスピードを合わせるべく、エン
コーダ55より得られた信号をPWMタイマ52にフィ
ードバックしてモータ7のスピードの制御を行う。
ドカーブに実際のモータスピードを合わせるべく、エン
コーダ55より得られた信号をPWMタイマ52にフィ
ードバックしてモータ7のスピードの制御を行う。
まず、第3図(A)の手順において、MPU51は起動
時に3のドライバに対し回転方向を指示し(ステップS
l) 、またある定められたデューティパルスを発生す
るようにPWMタイマ52に指示する(ステップS3)
。同時に、サーボタイマ59に対し、モータ7の速度制
御のためにPWM値を補正する処理(第3図(B))を
起動する割り込み周期を定める(ステップS5)。その
後、当該割り込みを許可する処理を行い(ステップS7
)、本手順を終了する。
時に3のドライバに対し回転方向を指示し(ステップS
l) 、またある定められたデューティパルスを発生す
るようにPWMタイマ52に指示する(ステップS3)
。同時に、サーボタイマ59に対し、モータ7の速度制
御のためにPWM値を補正する処理(第3図(B))を
起動する割り込み周期を定める(ステップS5)。その
後、当該割り込みを許可する処理を行い(ステップS7
)、本手順を終了する。
この後には公知の記録処理に移行し、その過程で上記割
り込み周期にて第3図(B)に示す手順を起動してモー
タ7の速度制御ないしインク残量検知を行うことができ
る。また、記録処理に限らず、キャリッジ6を移動させ
る処理に際してインク残量の検知を行うようにしてもよ
い。
り込み周期にて第3図(B)に示す手順を起動してモー
タ7の速度制御ないしインク残量検知を行うことができ
る。また、記録処理に限らず、キャリッジ6を移動させ
る処理に際してインク残量の検知を行うようにしてもよ
い。
PWMタイマ52は、ドライバ53に指示されたデュー
ティのパルスを入力し、モータ7にそのデューティに比
例したパワーを与える。モータ7が回転するとエンコー
ダユニット55はポジションカウンタ56および速度計
数カウンタ58に対しモータ7の速度に応じた周波数の
パルスを出力する。
ティのパルスを入力し、モータ7にそのデューティに比
例したパワーを与える。モータ7が回転するとエンコー
ダユニット55はポジションカウンタ56および速度計
数カウンタ58に対しモータ7の速度に応じた周波数の
パルスを出力する。
第3図(B)の手順では、このパルス間隔を速度計測用
クロックジェネレータ57からのクロツクにより計測す
ることでモータ7の速度測定を行うことができる(ステ
ップS11)。MPU51はサーボタイマ59による割
り込みが発生するサーボタイマの周期ごとにあらかじめ
ROM内に記憶された速度テーブルより得たモータ速度
と実際に計測した速度を比較し(ステップS13》、そ
の差分に対するフィードバックとしてPWMタイマ52
にその出力するパルスのデューティを増減する指令を与
える(ステップS15,Sl7)。この動作をタイマ5
9による割り込みごとに行うことによって、任意のカー
ブによりモータ速度の制御を行うことが可能となる。す
なわち、記録領域前後でのキャリッジ6の安定した加減
速、および記録領域におけるキャリッジ6の所定速度で
の移動が行われる。この時にモータ7に与える電力、つ
まりPWMのデューティは、特別に外部から負荷がかか
ったような場合は別として常にある範囲内にある。
クロックジェネレータ57からのクロツクにより計測す
ることでモータ7の速度測定を行うことができる(ステ
ップS11)。MPU51はサーボタイマ59による割
り込みが発生するサーボタイマの周期ごとにあらかじめ
ROM内に記憶された速度テーブルより得たモータ速度
と実際に計測した速度を比較し(ステップS13》、そ
の差分に対するフィードバックとしてPWMタイマ52
にその出力するパルスのデューティを増減する指令を与
える(ステップS15,Sl7)。この動作をタイマ5
9による割り込みごとに行うことによって、任意のカー
ブによりモータ速度の制御を行うことが可能となる。す
なわち、記録領域前後でのキャリッジ6の安定した加減
速、および記録領域におけるキャリッジ6の所定速度で
の移動が行われる。この時にモータ7に与える電力、つ
まりPWMのデューティは、特別に外部から負荷がかか
ったような場合は別として常にある範囲内にある。
キャリッジ6上のインクタンク30またはキャリッジ6
上のヘッド9内にインクがある場合にはキャリッジの質
量がインクが空の場合に比べ大であることと、インクが
液体であるために加速時に重心が移動することとにより
、同一のPWM値を与えたとした場合にインクが空の場
合と比べ加速かにぶ《、ないしは応答性が低下する。し
たがって実際の速度が目標速度を上回っていた場合には
ステップSl7を経てステップS29に進み、通常イン
クがある場合に予想される最小のPWMのデューティで
あってあらかじめROM内に記憶しておいた値とPWM
の計算値とを比較することにより、インクの有無、少な
くともインク残量が少な《なったことを知ることが可能
となる。
上のヘッド9内にインクがある場合にはキャリッジの質
量がインクが空の場合に比べ大であることと、インクが
液体であるために加速時に重心が移動することとにより
、同一のPWM値を与えたとした場合にインクが空の場
合と比べ加速かにぶ《、ないしは応答性が低下する。し
たがって実際の速度が目標速度を上回っていた場合には
ステップSl7を経てステップS29に進み、通常イン
クがある場合に予想される最小のPWMのデューティで
あってあらかじめROM内に記憶しておいた値とPWM
の計算値とを比較することにより、インクの有無、少な
くともインク残量が少な《なったことを知ることが可能
となる。
そして、当該検知がなされた場合には例えばRAMに設
けたインク無しフラグをオンとする(ステップS21)
。MPU51は適宜のタイミングでそのフラグを参照し
、これがオンであれば操作パネル160上のインク残量
無しの表示ランプを点灯させることにより操作者にイン
クタンク30の交換を促すことができる。
けたインク無しフラグをオンとする(ステップS21)
。MPU51は適宜のタイミングでそのフラグを参照し
、これがオンであれば操作パネル160上のインク残量
無しの表示ランプを点灯させることにより操作者にイン
クタンク30の交換を促すことができる。
なお、以上のような割り込み処理を終了する前には必ず
PWMタイマの再設定を行うことにより(ステップS2
3)、インク残量の多少に拘らず、すなわちインクタン
ク30を搭載したキャリッジ6の質量の大小に拘らず、
記録領域では必ずモータ速度を一定に保つ制御が行われ
るようになるので、記録動作に悪影響が及ぶことはない
。
PWMタイマの再設定を行うことにより(ステップS2
3)、インク残量の多少に拘らず、すなわちインクタン
ク30を搭載したキャリッジ6の質量の大小に拘らず、
記録領域では必ずモータ速度を一定に保つ制御が行われ
るようになるので、記録動作に悪影響が及ぶことはない
。
なお、本例においてはキャジッリモータ7のモータ軸に
結合したロータリエンコーダにより速度検出を行うよう
にしたが、そのような検出手段の構成はいかなるもので
あってもよく、例えばキャリッジ6の移動速度をリニア
エンコーグ等により検出し、当該検出値をフィードバッ
ク制御に供することもできる。
結合したロータリエンコーダにより速度検出を行うよう
にしたが、そのような検出手段の構成はいかなるもので
あってもよく、例えばキャリッジ6の移動速度をリニア
エンコーグ等により検出し、当該検出値をフィードバッ
ク制御に供することもできる。
(実施例2)
第4図は本発明の他の実施例に係る制御系の構成例を示
し、上例と同様に構成できる部分については対応箇所に
同一符号を付してある。
し、上例と同様に構成できる部分については対応箇所に
同一符号を付してある。
上例ではサーボ系によるキャリツジないしモータの応答
性判別によりインクの有無を検出するようにしたが、本
例ではステツピングモータを第1図におけるキャリツジ
モータ7として用いる場合の制御方式を説明する。
性判別によりインクの有無を検出するようにしたが、本
例ではステツピングモータを第1図におけるキャリツジ
モータ7として用いる場合の制御方式を説明する。
第4図において、111は1のMPUからの相選択信号
によりモータの駆動を行うドライバ、112は記録ヘッ
ド9およびインクタンク30を搭載したキャリッジ6に
ベルトなどで動力を伝達し、キャリッジ6を水平方向に
移動させるステツビングモータ、113はモータ112
の位置の初期化を行うホームポジションセンサ、114
はMPU51によりアクセス可能なタイマ、115は不
揮発性メモリである。
によりモータの駆動を行うドライバ、112は記録ヘッ
ド9およびインクタンク30を搭載したキャリッジ6に
ベルトなどで動力を伝達し、キャリッジ6を水平方向に
移動させるステツビングモータ、113はモータ112
の位置の初期化を行うホームポジションセンサ、114
はMPU51によりアクセス可能なタイマ、115は不
揮発性メモリである。
以上の構成においてセンサ113はキャリツジ6の位置
の初期化をするために用いるものであり、これは従来の
プリンタで行われているようにバワーオン時に行うこと
ができる。MPU5 1はこのセンサ113のオン/オ
フを監視することによりキャリッジ6の位置を検知する
。モータ112はステツビングモータであるので、MP
U51がドライバ111に対する相情報により容易に起
動停止が可能である。また、その相切り替えのスピード
はモータに与える電力が一定の場合、負荷と相関関係が
ある。つまり負荷が軽いほどその相が切り替わる速度は
速くなるわけである。そして、本例ではこのことを利用
する。
の初期化をするために用いるものであり、これは従来の
プリンタで行われているようにバワーオン時に行うこと
ができる。MPU5 1はこのセンサ113のオン/オ
フを監視することによりキャリッジ6の位置を検知する
。モータ112はステツビングモータであるので、MP
U51がドライバ111に対する相情報により容易に起
動停止が可能である。また、その相切り替えのスピード
はモータに与える電力が一定の場合、負荷と相関関係が
ある。つまり負荷が軽いほどその相が切り替わる速度は
速くなるわけである。そして、本例ではこのことを利用
する。
第5図に例示した処理手順に従って本例のインク残量検
出の方式を説明する。
出の方式を説明する。
MPU51は現在のキャリッジ6の位置がホームポジシ
ョンにあるかどうかを検出し(ステップS31)、そう
でない場合はモータ112をホームポジションに向かう
方向である、例えば左に動かし、ホームポジションに入
るようにし、その位置で停止させる(ステップS33,
S35, S37)。またホームポジションにあった
場合にはそのセンサから離れる方向である、例えば右方
向にセンサの検出ができなくなる位置まで移動し(ステ
ップS39,S41,S43)、さらに1ステップ左に
回すことによりモータ112の相を切り替えるとセンサ
113の出力が切り替わる位置においてモータを停止さ
せる(ステップS45,S47)。
ョンにあるかどうかを検出し(ステップS31)、そう
でない場合はモータ112をホームポジションに向かう
方向である、例えば左に動かし、ホームポジションに入
るようにし、その位置で停止させる(ステップS33,
S35, S37)。またホームポジションにあった
場合にはそのセンサから離れる方向である、例えば右方
向にセンサの検出ができなくなる位置まで移動し(ステ
ップS39,S41,S43)、さらに1ステップ左に
回すことによりモータ112の相を切り替えるとセンサ
113の出力が切り替わる位置においてモータを停止さ
せる(ステップS45,S47)。
次にタイマ114を起動すると共に(ステップS49)
、モータを1ステップ右方向に回転させ(ステップS5
1,S53)、起動からセンサ出力が切り替わるまでの
時間をタイマ114により測定する(ステップS55,
S57)。そしてこの時間をあらかじめインクが充分イ
ンクタンク内にある状態の時に計測して不揮発性メモリ
115に記憶しておいた値と比較することにより(ステ
ップS61)、キャリツジ重量、すなわちキャリッジ上
のインクタンク内のインク残量の有無を検知することが
可能となる(ステップS63, S65)。この動作を
一定時間ごとに行うことにより、インク残量の検出が常
に行われることになる。
、モータを1ステップ右方向に回転させ(ステップS5
1,S53)、起動からセンサ出力が切り替わるまでの
時間をタイマ114により測定する(ステップS55,
S57)。そしてこの時間をあらかじめインクが充分イ
ンクタンク内にある状態の時に計測して不揮発性メモリ
115に記憶しておいた値と比較することにより(ステ
ップS61)、キャリツジ重量、すなわちキャリッジ上
のインクタンク内のインク残量の有無を検知することが
可能となる(ステップS63, S65)。この動作を
一定時間ごとに行うことにより、インク残量の検出が常
に行われることになる。
なお、基準値の設定(ステップS59, S67)は、
そのためのスイッチまたはコマンドなどを設定し、その
スイッチが押されたか、またはコマンドを受け付けたと
きにこの測定動作を実行させるようにすれば良い。ある
いは、インクタンク30の有無を検出可能なセンサによ
りインクタンクが交換されたとき、すなわち「有り一無
し一有り」のシーケンスが発生したときに、これを新し
いインクが充分に詰まったタンクが取付けられたとみな
し、この計測動作を行うようにするなどの方法も考えら
れる。そして、当該基準値の設定は、タイマから読出し
た値をEEFROM等の不揮発性メモリに単に書き込ん
でおけばよい。
そのためのスイッチまたはコマンドなどを設定し、その
スイッチが押されたか、またはコマンドを受け付けたと
きにこの測定動作を実行させるようにすれば良い。ある
いは、インクタンク30の有無を検出可能なセンサによ
りインクタンクが交換されたとき、すなわち「有り一無
し一有り」のシーケンスが発生したときに、これを新し
いインクが充分に詰まったタンクが取付けられたとみな
し、この計測動作を行うようにするなどの方法も考えら
れる。そして、当該基準値の設定は、タイマから読出し
た値をEEFROM等の不揮発性メモリに単に書き込ん
でおけばよい。
なお、第1図示の構成にあっては、記録ヘッドとインク
タンクとを別体に備え、インクタンクをカートリッジ形
態としてキャリッジ6に着脱可能としたが、本発明はか
かる形態にのみ限られることなく、種々の構成を採るこ
とができる。例えば記録ヘッドとインクタンクとを一体
化し、これを交換可能としたものであってもよい。また
、インクタンクを記録ヘッド搭載するキャリッジとは別
体のキャリッジに搭載し、これを追従させるようにした
ものであってもよい。さらに、インクタンクとしては必
ずしもインク供給源をなすものでなくてもよ《、例えば
装置内に固定されたメインのインクタンクと記録ヘッド
との中間に配置されるサブタンクの形態であってもよい
。
タンクとを別体に備え、インクタンクをカートリッジ形
態としてキャリッジ6に着脱可能としたが、本発明はか
かる形態にのみ限られることなく、種々の構成を採るこ
とができる。例えば記録ヘッドとインクタンクとを一体
化し、これを交換可能としたものであってもよい。また
、インクタンクを記録ヘッド搭載するキャリッジとは別
体のキャリッジに搭載し、これを追従させるようにした
ものであってもよい。さらに、インクタンクとしては必
ずしもインク供給源をなすものでなくてもよ《、例えば
装置内に固定されたメインのインクタンクと記録ヘッド
との中間に配置されるサブタンクの形態であってもよい
。
(その他)
なお、本発明は、特にインクジェット記録方式の中でも
バブルジェット方式の記録ヘッド、記録装置において優
れた効果をもたらすものである。
バブルジェット方式の記録ヘッド、記録装置において優
れた効果をもたらすものである。
その代表的な構成や原理については、例えば、米国特許
第4723129号明細書,同第4740796号明細
書に開示されている基本的な原理を用いて行うものが好
ましい。この方式は所謂オンデマンド型,コンティニエ
アス型のいずれにも適用可能であるが、特に、オンデマ
ンド型の場合には、液体(インク)が保持されているシ
ートや液路に対応して配置されている電気熱変換体に、
記録情報に対応していて核沸騰を越える急速な温度上昇
を与える少なくとも1つの駆動信号を印加することによ
って、電気熱変換体に熱エネルギを発生せしめ、記録ヘ
ッドの熱作用面に膜沸騰を生じさせて、結果的にこの駆
動信号に一対一で対応した液体(インク)内の気泡を形
成できるので有効である。この気泡の成長,収縮により
吐出用開口を介して液体(インク)を吐出させて、少な
《とも1つの滴を形成する。この駆動信号をパルス形状
とすると、即時適切に気泡の成長収縮が行われるので、
特に応答性に優れた液体(インク)の吐出が達成でき、
より好ましい。このパルス形状の駆動信号としては、米
国特許第4463359号明細書,同第4345262
号明細書に記載されているようなものが適している。な
お、上記熱作用面の温度上昇率に関する発明の米国特許
第4313124号明細書に記載されている条件を採用
すると、さらに優れた記録を行うことができる。
第4723129号明細書,同第4740796号明細
書に開示されている基本的な原理を用いて行うものが好
ましい。この方式は所謂オンデマンド型,コンティニエ
アス型のいずれにも適用可能であるが、特に、オンデマ
ンド型の場合には、液体(インク)が保持されているシ
ートや液路に対応して配置されている電気熱変換体に、
記録情報に対応していて核沸騰を越える急速な温度上昇
を与える少なくとも1つの駆動信号を印加することによ
って、電気熱変換体に熱エネルギを発生せしめ、記録ヘ
ッドの熱作用面に膜沸騰を生じさせて、結果的にこの駆
動信号に一対一で対応した液体(インク)内の気泡を形
成できるので有効である。この気泡の成長,収縮により
吐出用開口を介して液体(インク)を吐出させて、少な
《とも1つの滴を形成する。この駆動信号をパルス形状
とすると、即時適切に気泡の成長収縮が行われるので、
特に応答性に優れた液体(インク)の吐出が達成でき、
より好ましい。このパルス形状の駆動信号としては、米
国特許第4463359号明細書,同第4345262
号明細書に記載されているようなものが適している。な
お、上記熱作用面の温度上昇率に関する発明の米国特許
第4313124号明細書に記載されている条件を採用
すると、さらに優れた記録を行うことができる。
記録ヘッドの構成としては、上述の各明細書に開示され
ているような吐出口,液路,電気熱変換体の組合せ構成
(直線状液流路または直角液流路)の他に熱作用部が屈
曲する領域に配置されている構成を開示する米国特許第
4558333号明細書.米国特許第4459600号
明細書を用いた構成も本発明に含まれるものである。加
えて、複数の電気熱変換体に対して、共通するスリット
を電気熱変換体の吐出部とする構成を開示する特開昭5
9−123670号公報や熱エネルギの圧力波を吸収す
る開孔を吐出部に対応させる構成を開示する特開昭59
− 138461号公報に基いた構成としても本発明の
効果は有効である。すなわち、記録ヘッドの形態がどの
ようなものであっても、インク残量検知を確実に効率よ
《行いつるからである。
ているような吐出口,液路,電気熱変換体の組合せ構成
(直線状液流路または直角液流路)の他に熱作用部が屈
曲する領域に配置されている構成を開示する米国特許第
4558333号明細書.米国特許第4459600号
明細書を用いた構成も本発明に含まれるものである。加
えて、複数の電気熱変換体に対して、共通するスリット
を電気熱変換体の吐出部とする構成を開示する特開昭5
9−123670号公報や熱エネルギの圧力波を吸収す
る開孔を吐出部に対応させる構成を開示する特開昭59
− 138461号公報に基いた構成としても本発明の
効果は有効である。すなわち、記録ヘッドの形態がどの
ようなものであっても、インク残量検知を確実に効率よ
《行いつるからである。
加えて、上例のようなシリアルタイプのものでも、装置
本体に装着されることで、装置本体との電気的な接続や
装置本体からのインクの供給が可能になる交換自在のチ
ップタイプの記録ヘッド、あるいは記録ヘッド自体に一
体的に設けられたカートリッジタイプの記録ヘッドを用
いた場合にも本発明は有効である。
本体に装着されることで、装置本体との電気的な接続や
装置本体からのインクの供給が可能になる交換自在のチ
ップタイプの記録ヘッド、あるいは記録ヘッド自体に一
体的に設けられたカートリッジタイプの記録ヘッドを用
いた場合にも本発明は有効である。
また、搭載される記録ヘッドの種類ないし個数について
も、例えば単色のインクに対応して1個のみが設けられ
たものの他、記録色や濃度を異にする複数のインクに対
応して複数個数設けられるものであってもよい。
も、例えば単色のインクに対応して1個のみが設けられ
たものの他、記録色や濃度を異にする複数のインクに対
応して複数個数設けられるものであってもよい。
さらに加えて、本発明インクジェット記録装置の形態と
しては、コンピュータ等の情報処理機器の画像出力端末
として用いられるものの他、リーダ等と組合せた複写装
置、さらには送受信機能を有するファクシミリ装置の形
態を採るものであってもよい。
しては、コンピュータ等の情報処理機器の画像出力端末
として用いられるものの他、リーダ等と組合せた複写装
置、さらには送受信機能を有するファクシミリ装置の形
態を採るものであってもよい。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、制御対象(モー
タないしはインクタンクを搭載したキャリッジ)の応答
性の変化によりインク残量を検出するようにしたので、
検出のためにかかる特別な部材の配設が不要となり、コ
ストアップを生じること無くインク残量の検出ないし報
知が可能となる。
タないしはインクタンクを搭載したキャリッジ)の応答
性の変化によりインク残量を検出するようにしたので、
検出のためにかかる特別な部材の配設が不要となり、コ
ストアップを生じること無くインク残量の検出ないし報
知が可能となる。
第1図は本発明の一実施例に係るインクジェットプリン
タの模式的斜視図、 第2図はその制御系の一構成例を示すブロック図、 第3図(A)および(B)はその制御手順の一例を示す
フローチャート、 第4図は本発明の他の実施例に係るインクジェットプリ
ンタの制御系の構成例を示すブロック図、 第5図はその制御手順の一例を示すフローチャートであ
る。 6・・・キャリッジ、 7・・・キャリッジモータ(DCモータ)9・・・記録
ヘッド、 30・・・インクタンク、 5l・・・MPU , 52・・・PWMタイマ、 55・・・エンコーダユニット、 58・・・カウンタ、 59・・・サーボ用タイマ、 112・・・キャリッジモータ(ステッピングモータ)
、 113・・・ホームポジションセンサ、114・・・タ
イマ、 160・・・操作パネル。 第3図 ( B )
タの模式的斜視図、 第2図はその制御系の一構成例を示すブロック図、 第3図(A)および(B)はその制御手順の一例を示す
フローチャート、 第4図は本発明の他の実施例に係るインクジェットプリ
ンタの制御系の構成例を示すブロック図、 第5図はその制御手順の一例を示すフローチャートであ
る。 6・・・キャリッジ、 7・・・キャリッジモータ(DCモータ)9・・・記録
ヘッド、 30・・・インクタンク、 5l・・・MPU , 52・・・PWMタイマ、 55・・・エンコーダユニット、 58・・・カウンタ、 59・・・サーボ用タイマ、 112・・・キャリッジモータ(ステッピングモータ)
、 113・・・ホームポジションセンサ、114・・・タ
イマ、 160・・・操作パネル。 第3図 ( B )
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)記録媒体に対してインクジェット記録ヘッドを所定
方向に走査しつつ記録を行うとともに、当該走査時に前
記インクジェット記録ヘッドに対して供給するためのイ
ンクを貯留したインク供給手段を移動させるインクジェ
ットプリンタにおいて、 前記インク供給手段もしくはその駆動手段の駆動時の応
答性を検出する手段と、 当該応答性の変化に応じて前記インク貯留手段に貯留さ
れたインク残量を検出する手段とを具えたことを特徴と
するインクジェットプリンタ。 2)前記インクジェット記録ヘッドはインク吐出のため
に利用されるエネルギとして熱エネルギを発生する発熱
素子を有するものであることを特徴とする請求項1に記
載のインクジェットプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1269490A JPH03218845A (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | インクジェットプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1269490A JPH03218845A (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | インクジェットプリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03218845A true JPH03218845A (ja) | 1991-09-26 |
Family
ID=11812488
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1269490A Pending JPH03218845A (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | インクジェットプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03218845A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2740730A1 (fr) * | 1995-11-08 | 1997-05-09 | Canon Kk | Dispositif et procede de detection d'une quantite de produit restante dans une reserve de produits, dispositif d'impression et telecopieur incluant un tel dispositif de detection |
| US5657057A (en) * | 1992-01-07 | 1997-08-12 | Canon Kabushiki Kaisha | Remaining ink detection in an ink jet recording apparatus |
| US6244680B1 (en) | 1995-11-08 | 2001-06-12 | Canon Kabushiki Kaisha | Detecting quantity of residual product in a movable reservoir |
| JP2022530915A (ja) * | 2019-05-17 | 2022-07-04 | チューハイ セイルナー スリーディー テクノロジー カンパニー リミテッド | サーボモータ駆動回路及び3dプリント装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59135325A (ja) * | 1983-01-24 | 1984-08-03 | Aida Eng Ltd | プレスの上型重量測定装置 |
| JPS6357238A (ja) * | 1986-08-28 | 1988-03-11 | Canon Inc | インクジエツトプリンタ |
| JPS6457126A (en) * | 1987-08-27 | 1989-03-03 | Ricoh Kk | Fluctuation detecting apparatus of container or liquid surface in container |
-
1990
- 1990-01-24 JP JP1269490A patent/JPH03218845A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59135325A (ja) * | 1983-01-24 | 1984-08-03 | Aida Eng Ltd | プレスの上型重量測定装置 |
| JPS6357238A (ja) * | 1986-08-28 | 1988-03-11 | Canon Inc | インクジエツトプリンタ |
| JPS6457126A (en) * | 1987-08-27 | 1989-03-03 | Ricoh Kk | Fluctuation detecting apparatus of container or liquid surface in container |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5657057A (en) * | 1992-01-07 | 1997-08-12 | Canon Kabushiki Kaisha | Remaining ink detection in an ink jet recording apparatus |
| FR2740730A1 (fr) * | 1995-11-08 | 1997-05-09 | Canon Kk | Dispositif et procede de detection d'une quantite de produit restante dans une reserve de produits, dispositif d'impression et telecopieur incluant un tel dispositif de detection |
| US6244680B1 (en) | 1995-11-08 | 2001-06-12 | Canon Kabushiki Kaisha | Detecting quantity of residual product in a movable reservoir |
| JP2022530915A (ja) * | 2019-05-17 | 2022-07-04 | チューハイ セイルナー スリーディー テクノロジー カンパニー リミテッド | サーボモータ駆動回路及び3dプリント装置 |
| US11951685B2 (en) | 2019-05-17 | 2024-04-09 | Zhuhai Sailner 3D Technology Co., Ltd. | Servo motor drive circuit and 3D printing apparatus |
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