JPH03218875A - 画像記録装置 - Google Patents

画像記録装置

Info

Publication number
JPH03218875A
JPH03218875A JP2037446A JP3744690A JPH03218875A JP H03218875 A JPH03218875 A JP H03218875A JP 2037446 A JP2037446 A JP 2037446A JP 3744690 A JP3744690 A JP 3744690A JP H03218875 A JPH03218875 A JP H03218875A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ink sheet
recording
width
recording medium
image
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2037446A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2771662B2 (ja
Inventor
Masao Kiguchi
雅夫 木口
Minoru Yokoyama
実 横山
Yasushi Ishida
靖 石田
Akihiro Asada
昭宏 朝田
Masakatsu Yamada
昌克 山田
Takashi Awai
孝 粟井
Takehiro Yoshida
武弘 吉田
Makoto Kobayashi
誠 小林
Satoshi Wada
聡 和田
Takeshi Ono
健 小野
Tomoyuki Takeda
智之 武田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP2037446A priority Critical patent/JP2771662B2/ja
Publication of JPH03218875A publication Critical patent/JPH03218875A/ja
Priority to US08/131,915 priority patent/US5418554A/en
Application granted granted Critical
Publication of JP2771662B2 publication Critical patent/JP2771662B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J2/00Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
    • B41J2/315Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material
    • B41J2/32Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads
    • B41J2/325Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads by selective transfer of ink from ink carrier, e.g. from ink ribbon or sheet
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J17/00Mechanisms for manipulating page-width impression-transfer material, e.g. carbon paper
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J29/00Details of, or accessories for, typewriters or selective printing mechanisms not otherwise provided for
    • B41J29/46Applications of alarms, e.g. responsive to approach of end of line

Landscapes

  • Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
  • Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
  • Electronic Switches (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は記録媒体に画像記録を行う画像記録装置に関す
るものである。
[従来の技術] 従来の画像記録装置の代表的なものの一例にインクシー
トを用いた熱転写方式のファクシミリ装置がある。該装
置では装填された記録紙幅を検出してデータ記録幅の管
理を行なっていた。
しかし、従来はインクシート幅の検出を行っていないの
で以下の不都合を生じていた。即ち、例えば幅A4のイ
ンクシートを装填しているにもかかわらず、幅B4の記
録紙を装填すると、装置は記録可能なサイズをB4サイ
ズと判定してしまいそのまま記録動作に入ってしまう。
しかし、インクシート幅は実際A4サイズ分しかないの
で、画像記録はインクシートの存在しているA4サイズ
のみでしか行うことができず、インクシートの存在して
いない記録紙領域には画像記録を行うことができない。
また一方、マルチプリント記録方式の場合には、次のよ
うな問題点が生じる。
まず、マルチプリントについて説明するにあたって、熱
転写プリンタについて説明する。
一Mに、熱転写プリンタは熱溶融性(或は熱昇華性)イ
ンクをベースフイルムに塗布したインクシートを使用し
、サーマルヘッドによりそのインクシートを画像信号に
対応して選択的に加熱し、溶融(或は昇華)したインク
を記録紙に転写して画像記録を行っている。一般にこの
インクシートは、1回の画像記録により完全にインクが
記録紙に転写されるもの(所謂ワンタイムシ一ト)であ
るため、1文字或いは1ラインの記録終了後、その記録
された長さに対応する分だけインクシートを搬送し、次
に記録する位置に確実にインクシートの未使用部分をも
ってくる必要があった。このため、インクシートの使用
量が増大し、感熱紙に記録する通常の感熱プリンタに比
べ、熱転写プリンタのランニングコストが高くなる傾向
がある。
このような問題を解決するために、特開昭57−834
7 1号や特開昭58−201686号公報及び特公昭
62−589 1 7号公報にみられるように、配録紙
とインクシートとを速度差を設けて搬送するようにした
熱転写プリンタが提案されている。
ここで、熱転写プリンタのランニングコストを低下する
ためのインクシートとして、複数回の画像記録が可能な
インクシート(所謂マルチプリントシート)が知られて
いる。このインクシートを用いれば、記録長さしを連続
して記録するとき、各画像記録の終了後あるいは画像記
録中に搬送されるインクシートの搬送長をその長さしよ
りも小さ<  (L/n : n>1) して記録する
ことができる。これにより、インクシートの使用効率が
従来のn倍になり、熱転写プリンタのランニングコスト
の低下が期待できる。以下、この記録方式をマルチプリ
ントという。
[発明が解決しようとする課題] このようなマルチプリント方式では、インクシートの搬
送速度が記録紙の搬送速度よりも小さいため、記録紙を
搬送するためのプラテンローラの回転速度と、インクシ
ートの搬送速度との間に速度差を持たせる必要がある。
インクシートとプラテンローラとの間に記録紙が存在し
ている状態のときは、記録紙の摩擦係数が小さいために
インクシートは記録紙との間で滑るため問題ないが、イ
ンクシートが直接プラテンローラに接触する範囲が大き
くなると、プラテンローラの摩擦係数が大きいためイン
クシートの搬送に支障が生じる。
これは場合によっては、インクシートのしわや破損など
の原因となり、画像記録の不良や画像品位の低下を引き
起こすなどの虞れがあった。
本発明は上記従来例に鑑みてなされたもので、画像の記
録品位を向上できる画像記録装置を提供することを目的
とする。
また、本発明の他の目的は、記録不良を未然に防止でき
る画像記録装置を提供することにある。
また、本発明の他の目的は、インクシートを良好に搬送
することができる画像記録装置を提供することにある。
更に本発明の他の目的は、本来記録すべき画像が欠落さ
れることのない画像記録装置を提供することにある。
また本発明の更なる目的は、インクシート幅を検出する
ことができる画像記録装置を提供することにある。
また、本発明の他の目的は、記録紙とインクシートとの
サイズが一致するときに画像記録ができるようにして、
プラテンとインクシートの摩擦によるインクシートのし
わや破損を防止するようにした画像記録装置を提供する
ことを目的とする。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために本発明の画像記録装置は以下
の様な構成からなる。即ち、 記録媒体に記録を行う画像記録装置において、インクシ
ートを装填するためのインクシート装填部と、前記イン
クシート装填部に装填されたインクシートの幅サイズを
判別するための第1の判別手段と、記録媒体を装填する
ための記録媒体装填部と、前記記録媒体装填部に装填さ
れた記録媒体の幅サイズを判別するための第2の判別手
段と、前記インクシートに作用して、前記記録媒体に記
録を行う記録手段と、前記第1の判別手段と前記第2の
判別手段との判別結果に基づいて、前記記録手段による
記録動作を制御する制御手段とを有する。
[作用] 以上の構成において、インクシートを装填するためのイ
ンクシート装填部に装填されたインクシートの幅サイズ
を判別する。また、記録媒体を装填するための記録媒体
装填部に装填された記録媒体の幅サイズを判別する。こ
れら2つの判別結果に基づいて、インクシートに作用し
て記録媒体に記録を行う記録手段による記録動作を制御
するように動作する。
即ち、好適な実施態様によれば、(インクシート幅)<
(記録媒体幅)の場合はアラームで報知し、(インクシ
ート幅)≦(記録媒体幅)のときは、記録媒体幅を判別
されたインクシート幅とするように動作する。
[実施例] 以下、添付図面を参照して本発明の好適な実施例を詳細
に説明する。
第1図は本発明を適用した実施例の画像記録装置の記録
機構部の断面図である。図において、201はサーマル
ヘッドであり、画像情報に応じて選択的に発熱する複数
個の発熱素子Hを有しており、インクシート■に熱を加
えてインクシート■の有するインクを記録紙202上に
転写して画像を記録する。202は記録紙であり、ロー
ル状で装填されている。203はプラテンローラであり
、記録紙202をフィードする。204は供給ロールで
あり、インクシート■を供給する。205は巻取りロー
ルであり、使用済みのインクシート■を巻取る。206
はカッタであり、記録後の記録紙202を切断する.2
07は反射型光センサであり、記録紙202の紙幅を検
出している。
208も反射型光センサであり、インクシートIのシー
ト幅を検出する。209はガイドローラであり、インク
シート■の走行を案内する。
第2図は本実施例の記録紙幅、インクシート幅を検出す
る方法を説明する概念図である。図において、例えばA
点を共通の始点とすると、ここからインクシート幅A4
の長さの地点をB点、また記録紙幅B4の長さの地点を
C点とする。反射型光センサ208はB点からC点の間
に設けることで、供給されるインクシートエの幅がA4
サイズかB4サイズかを判別できる。
第3図は本実施例の記録紙202の幅管理のフローチャ
ートである。図において、まずステップS1ではセンサ
(不図示)を介して記録紙202の有無を点検する。記
録紙202が装填されていない時は記録不能なのでステ
ップS7に進み、アラームを発生させる。また、記録紙
202が装填されている時はステップS2で同様にして
、インクシート■の有無を点検する。インクシート■が
装填されていない時は同じくステップS7に進み、アラ
ームを発生させる。またインクシートIが装填されてい
る時は最低記録動作は可能なのでステップS3に進み、
記録紙幅を検出する。記録紙幅がA4の時は直ちにステ
ップS5でA4幅の記録を行なう。記録紙幅がA4なら
インクシート幅はA4でもB4でも良いからである。ま
た記録紙幅がB4の時はステップS4でインクシート幅
を検出する。インクシート幅がB4の時はステップS6
に進み、B4幅の記録を行う。またインクシート幅がA
4の時はステップS5に進み、A4幅の記録を行う。例
えば、受信情報(画像情報)がB4幅の時でもA4幅に
縮小して記録する。
尚、上述実施例では反射型光センサを用いたがこれに限
らない。他にも、接触型の例えばアクチュエー夕付きの
フォトインタラブタ等を用いても良い。
また記録紙幅とインクシート幅の相違{特に(インクシ
ート等の幅)〈(記録紙幅)の場合}を検出してユーザ
のオペレーションミスと判断し、その旨のアラームを鳴
らしたり、オペレーションパネルに表示すれば、操作ミ
スをその場で防止できる。
以上述べた如く本実施例によれば、ユーザが34記録紙
を入れたにもかかわらず過ってA4サイズのインクシー
トを装填した場合でも、その旨をアラームするか、又は
自動的にA4記録可能と判定するので、情報の欠落を防
止できる。
さて次に、マルチプリント記録方式に本発明の実施例を
適用した場合について、ファクシミリ装置を例にあげて
説明する。
以下、添付図面を参照して本発明の好適な実施例を詳細
に説明する。
[ファクシミリ装置の説明(第4図〜第7図)]第4図
〜第7図は本発明の一実施例を用いた熱転写プリンタを
ファクシミリ装置に適用した例を示す図である。第4図
(A)はファクシミリ装置の側断面図、第4図(B)は
その外観斜視図、第5図はファクシミリ装置の概略構成
を示すブロック図である。
まず、第5図をもとに概略構成を説明する。
図において、100は原稿を光電的に読取ってデジタル
画像信号として制御部101に出力する読取部で、原稿
搬送用モータやCCDイメージセンサなどを備えている
。次に、この制御部101の構成を説明する。110は
画像データの各ラインのイメージデータな格納するライ
ンメモリで、原稿の送信あるいはコピーのときは読取部
100よりの1ライン分のイメージデータが格納され、
画像データの受信のときは復号された受信画像データの
1ラインデータが格納される。そして、格納されたデー
タが記録部102に出力されることによって、画像形成
が行われる。111は送信する画像情報をMH符号化な
どにより符号化するとともに、受信した符号化画像デー
タを復号してイメージデータに変換する符号化/復号化
部である。また、112は送信する或いは受信された符
号化画像データを格納するバツファメモリである。これ
ら制御部101の各部は、例えばマイクロプロセッサな
どのCPU113により制御されている。制御部101
にはこのCPU113の他に、CPU113の制御プロ
グラムや各種データを記憶しているROM114、CP
U113のワークエリアとして各種データを一時保存す
るRAM115などを備えている。
102はサーマルラインヘッドを備え、熱転写記録法に
より記録紙に画像記録を行う記録部である。記録部10
2において、20はインクシート幅センサ、22は記録
紙幅センサで,これらについては詳し《後述する。また
、記録部102の構成は第1図を参照して詳し《後述す
る。103は送信開始などの各種機能指示キーや電話番
号の人力キーなどを含む操作部、103aは使用するイ
ンクシート14の種類を指示するスイッチで、スイッチ
103aがオンのときはマルチプリントのインクシート
が、オフのときは通常のインクシートが装着されたこと
を指示する。104は通常、操作部103に設けられて
いる各種機能や装置の状態などを表示する表示部である
。105は装置全体に電力を供給するための電源部であ
る。また106はファクシミリ信号などの交直変換を行
うモデム(変復調器)、107は回線との間で通信制御
を行う網制御部(NCU) 、1 08は電話ダイアル
等を備えた電話器である。
次に、第4図を参照して記録部102の構成を詳しく説
明する。なお、第5図と共通な部分は同一図番で示して
いる。
図において、10は普通紙である記録紙11をコアlo
aにロール状に捲回したロール紙である。このロール紙
10は、プラテンローラI2の矢印方向への回転により
記録紙11をサーマルヘッド部13に供給できるように
、回転自在に装置内に収納されている。なお、10bは
ロール紙装填部であって、ロール紙1oを着脱可能に装
填している。さらに12はプラテンローラであって、記
録紙11を矢印b方向に搬送するとともに、サーマルヘ
ッドl3の発熱体132との間で、インクシート14や
記録紙11を押圧するものである。サーマルヘッド13
の発熱により画像記録の行われた記録紙11は、プラテ
ンローラl2のさらなる回転によって排出口−ラ16a
、16b方向に搬送され、l頁分の画像記録が終了する
とカッタ15a、15bの噛合によって頁単位に切断さ
れて、排出される。
17はインクシート14を捲回しているインクシート供
給ロール、18はインクシート巻取ロールであって、後
述するインクシート搬送用モータにより駆動され、イン
クシート14を矢印a方向に巻取るものである。なお、
このインクシート供給ロール17及びインクシート巻取
り口ール18は、装置本体内のインクシート装填部70
に着脱可能に装填されている。さらに、l9はインクシ
ート14の残量検出やインクシート14の搬送速度を検
出するためのセンサである。また、20はインクシート
l4の幅(例えばA4あるいはB4判等)を検出するた
めのインクシート幅センサ、21はスプリングで、記録
紙11やインクシート14を介して、前記プラテンロー
ラ12に対してサーマルヘッド13を押圧するものであ
る。また、22は記録紙11の幅(例えばA4あるいは
B4判等)を検出するための記録紙幅センサである。ま
た、72はコロで、インクシート14をガイドしている
次に、読取部100の構成を説明する。
図において、30は原稿32を照射する光源で、原稿3
2で反射された光は光学系(ミラー50,51,レンズ
52)を通してCCDセンサ31に入力され、電気信号
に変換される。原稿32は図示しない原稿搬送用モータ
により駆動される搬送用ローラ53,54,55.56
により、原稿32の読取り速度に対応して搬送される。
なお、57は原稿積載台であって、この積載台57に積
載された複数枚の原稿32は、スライダ57aに案内さ
れつつ搬送用ローラ54と押圧分離片58との協動によ
って1枚ずつに分離されて、読取部100へ搬送されて
、読取り後、トレイ77に排出される。
41は制御部101の主要部を構成する制御基板で、こ
の制御基板41より装置の各部に各種制i卸信号が出力
される。また、106はモデム基板ユニット、107は
NCU基板ユニットである。
さらに、第6図はインクシート14と記録紙1lの搬送
機構の詳細を示す図である。
図において、24はプラテンローラl2を回転駆動し、
記録紙1lを矢印a方向とは反対の矢印b方向に搬送す
るための記録紙搬送用モータである。また、25はイン
クシート14を矢印a方向に搬送するためのインクシー
ト搬送用モータである。さらに、26.27は記録紙搬
送用モータ24の回転をプラテンローラ12に伝達する
伝達ギア、28.29はインクシート搬送用モータ25
の回転を巻取りロール18に伝達する伝達ギアである。
このように記録紙11とインクシート14の搬送方向を
互いに逆にすることにより、記録紙11の長手方向に順
次画像が記録される方向(矢印a方向、即ち、記録紙1
1の搬送方向と逆方向)とインクシート14の搬送方向
とが一致する。ここで、記録紙11の搬送速度■2を、
Vp=n・V,(V,はインクシート14の搬送速度で
、は記録紙11の搬送方向とインクシート14の搬送方
向が異なることを示している)とすると、サーマルヘッ
ドl3に対する記録紙11とインシートl4との相対速
度Vp+は、 VpI=VP −V+ = (1+1/n)Vpで表?
される。
なお、これ以外にも、サーマルヘッドl3に,りnライ
ン分記録するとき、( n / m )ライン名に(β
/ m )だけ(mは整数で、n>m)インゴシート1
4を矢印a方向に搬送する方法や、長でLに相当する距
離を記録するとき、記録中はイ〕クシート14を記録紙
11と逆方向に同じ速さズ搬送し、次の所定量の記録前
にL・ (n−1)/nだけインクシート14を巻戻す
(ただし、n〉1)方法がある。これらいずれの場合に
おいても、インクシート14を停止して記録するどきC
相対速度はVp.インクシート14を移動しな力Jら記
録するときの相対速度は2 V pとなる。
第7図は本実施例のファクシミリ装置における制御部1
01と記録部102との電気系統の接続を示す図で、他
の図面と共通する部分は同一図番で示している。
サーマルヘッド13はラインヘッドである。そして、こ
のサーマルヘッドl3は、制御部101よりの1ライン
分のシリアル記録データ43を入力するためのシフトレ
ジスタ130、ラッチ信号44によりシフトレジスタ1
30のデータをラッチするラッチ回路131,lライン
分の発熱抵抗体からなる発熱素子132を備えている。
ここで、発熱抵抗体132は132−1〜132−mで
示されたm個のブロックに分割して駆動されている。ま
た、133はサーマルヘッド13に取付けられている、
サーマルヘッド13の温度を検出するための渦度センサ
である。この温度センサ133の出力信号42は、制御
部101内でA/D変換されて前記CPU113に入力
される。これによりCPU113はサーマルヘッド13
の温度を検知し、その温度に対応してストローブ信号4
7のパルス幅を変更したり、あるいはサーマルヘッドl
3の駆動電圧などを変更して、インクシート14の特性
に応じてサーマルヘッドl3への印加エネルギーを変更
している。このインクシート14の種類(特性)は前述
したスイッチl03aを操作者が手動操作することによ
り指示されている。なお、このインクシート14の種類
や特性などは、インクシートl4に印刷されたマークな
どを自動的に検出して判別するようにしても良く、また
インクシートのカートリッジに付されたマークや切り欠
きあるいは突起などを自動的に検出して判別するように
しても良い。
46は制御部101よりサーマルヘッド13の駆動信号
を入力し、サーマルヘッド13を各ブロック単位で駆動
するストローブ信号47を出力する駆動回路である。な
お、この駆動回路46は制御部101の指示により、サ
ーマルヘッド13の発熱素子132に電流を供給する電
源線45に出力する電圧を変更してサーマルヘッド13
の印加工ネルギーを変更することができる。48.49
はそれぞれ対応する記録紙搬送用モータ24、インクシ
ート搬送用モータ25を回転駆動するモータ駆動回路で
ある。記録紙搬送用モータ24やインクシート搬送用モ
ータ25は、この実施例ではステツピングモー夕である
が、これに限定されるものでな《、例えばDCモータで
あっても良い。
[インクシート及び記録紙の幅の検出(第8図月通常、
ファクシミリ装置で使用される記録紙11の幅は、A判
あるいはB4判であるため、ここではこれら2種類の記
録紙幅に対応できるファクシミリ装置の場合で説明する
第4図、第5図及び第7図に示したように、記録紙l1
の幅は記録紙幅センサ22で検出され、インクシート1
4の幅はインクシート幅センサ20で検出される。なお
、センサ20はB4判のインクシート14の搬送経路側
端部に配置され、センサ22はB4判の記録紙11の搬
送経路側端部に配置される。そして、センサ20は、記
録位置に対してインクシートl4の搬送方向上流側に、
またセンサ22は記録位置に対して記録紙11の搬送方
向上流側に配置される。
第8図(A)〜(D)はこれら記録紙11とインクシー
}14の幅の検出状態を示した図である。第8図(A)
では、インクシート幅センサ2Oと記録紙幅センサ22
とがともにオフであるため、ともA4サイズであると検
出される。第8図(B)はインクシート幅センサ20が
、インクシートl4により押し下げられてオンになって
いるのに対し、記録紙幅センサ22は第8図(A)の場
合と同様にオフ状態にある。これによりインクシート1
4のサイズはB4判であり、記録紙11のサイズはA4
判であることがわかる。
第8図(C)は記録紙幅センサ22が記録紙11により
押し下げられることにより、B4判サイズであることが
認識される。これに対し、インクシート幅センサ20は
オフであるため、インクシート14のサイズはA4判で
あると検知できる。第8図(D)はインクシート14と
記録紙IIのサイズがともにB4判の場合を示し、ここ
ではインクシート幅センサ20と記録紙幅センサ22が
ともにオンになっている。
次に、これら各センサによる検出状態とファクシミリ装
置の動作との関係ついて説明する。
表 上記表は、インクシート幅センサ20による検出状態と
、記録紙幅センサ22による検出状態に対応したファク
シミリ装置の動作状態を示した表である。インクシート
14と記録紙11の幅がほぼ同じときには、プラテンロ
ーラl2の周速とインクシートl4の速度が異なっても
、あるいは逆方向であっても画像の記録品位に支障な《
インクシートl4を搬送できることが実験により確認さ
れている。このため、上記表の番号1及び4で示すよう
に、記録紙l1とインクシート14のサイズが同じとき
はファクシミリ装置は正常に動作する。
上記表の番号3の場合は、インクシート14の搬送のみ
に着目すれば、インクシート14は直接プラテンローラ
l2に接触しないため問題はないが、記録紙11のサイ
ズよりもインクシート14のサイズの方が小さいため、
記録紙l1の紙幅全体に亙って記録することができない
ことになる。
従って、この場合はエラー表示を行って、表示部104
に記録紙11あるいはインクシート14の交換を行うよ
うに警告表示する。
一方、上記表の番号2の場合は、従来のワンタイムシー
トを用いた熱転写記録ではプラテンローラ12の周速と
インクシート14とが同じ方向に同じ速度であったため
問題なかった。しかし本実施例のように、インクシート
14と記録紙l1とが互いに逆の方向に搬送されるとき
、即ちインクシート14の搬送方向とプラテンローラ1
2の回転方向が互いに異なる場合は、インクシート14
のしわや破損等となって表われることが確かめられてい
る。従って、この場合はエラーであることを表示部10
4に表示し、ユーザーにインクシート14を交換するよ
うに指示する。
このように本実施例では、記録媒体の幅と、インクシー
トの幅を検出し、それらの検出幅が所定量以上異なると
きは、画像記録を行わないようにしている。
C受信処理の説明 (第4図〜第9図)〕第9図は実施
例のファクシミリ装置における受信処理を示すフローチ
ャートで、この処理を実施する制御プログラムはROM
ll4に記憶されている。
ステップS1で着呼があるとステップs2に進み、NC
Ul07、モデム106を通してファクシミリ画像信号
を受信する。こうして受信された画像信号は復号されて
イメージ信号に変換され、バツファメモリ112に記憶
される。画像信号の受信が終了するとステップs3に進
み、紀録紙センサ19aなどにより記録紙11が存在し
ているかどうかをみる。記録紙11が存在するときはス
テップS4に進み、インクシートセンサ19によりイン
クシート14が存在しているがどうかをみる。
記録紙11とインクシート14とがともに存在している
ときはステップS5に進み、これらのサイズが一致して
いるかをセンサ20と22の出力をもとに判定する。そ
して、サイズが一致していればステップS6に進み、第
10図のフローチャートで示された記録処理を行う。一
方、ステップS3で記録紙11がないときはステップS
7に進んで、表示部104に記録紙がないことを表示し
、ステップS4でインクシート14が存在しないときは
ステップS8に進んでインクシートなしを表示部104
に表示する。ステップS7及びステップS8よりステッ
プS9に進み、記録紙11あるいはインクシート11が
セットされるまで待ち、セットされるとステップS5の
 記録紙1lとインクシート14のサイズ判定処理に進
む。
また、ステップS5でサイズが一致しないときはステッ
プS10に進み、記録紙l1とインクシート14のサイ
ズが不一致であることを表示部104に表示する。そし
て、ステップSllでインクシート14と記録紙11の
少なくともいずれかが交換されて、両方のサイズが一致
したかどうかをみる。両方のサイズが一致するとステッ
プS6に進み、第7図のフローチャートで示された記録
処理に進む。なお、前記インクシートセンサ19によっ
てインクシート14の幅サイズを検出するようにしても
よく、こうすることによってセンサ20,22を省略す
ることができる。
[記録動作の説明 (第4図〜第10図)]第10図は
第9図のステップS6で示された、この実施例のファク
シミリ装置における1頁分の記録処理を示すフローチャ
ートである。
この処理は記録するlライン分のイメージデータがライ
ンメモリ110に格納されて、記録動作が開始できる状
態になることにより開始される。
まずステップS21で1ライン分の記録データをシリア
ルでシフトレジスタ130に出力する。そして、1ライ
ンの記録データの転送が終了すると、ステップS22で
ラッチ信号44を出力して、ラッチ回路131に1ライ
ン分の記録データを格納する。次にステップS23でイ
ンクシート用モータ25を駆動し、インクシート14を
(l/.n)ライン分、第1図の矢印a方向に搬送する
。そして、ステップS24で記録紙搬送用モータ24を
駆動して、記録紙llを矢印b方向に1ライン分搬送す
る。なお、この1ライン分はサーマルヘッド13により
記録される1ドットの長さに相当する長さである。
次にステップS25に進み、サーマルヘッド13の発熱
素子132の各ブロックに通電する。そして、ステップ
S26でブロック数mの全てに通電されたかを調べ、発
熱素子132の全ブロックに通電されて1ラインの記録
が終了するとステップS27に進み、■頁分の記録が終
了したかをみる。一頁分の記録が終了していないときは
ステップ328に進み、次のラインの記録データをサー
マルヘッド13に転送してステップS22に戻る。
なお、ステップS27からステップS31における一連
のカッタ動作において、記録紙11を搬送するときのイ
ンクシート14は、画像記録時と同じようにV p /
 nで記録紙1lと逆の方向に搬送されてもよく、また
nの値を記録時よりも大きくしても良い。また更に、記
録紙1lと同じ動きをプラテンローラ12などによって
行うようにしても、あるいはインクシートl4を停止さ
せたままであってもよい。
ステップS27で1頁分の記録が終了するとステツブS
29に進み、記録紙1lを所定量排紙ローラ16a,1
6b方向に送る。そして、ステップS30でカツタ15
a、15bを駆動して噛合させ、記録紙1lを頁単位に
切断する。次にステップS31で記録紙11を、サーマ
ルヘッド13とカツタl5の間隔に相当する距離だけ戻
してl頁の記録処理を終了する。
なお、前述したインクシート14の送りを決定するnの
値は、記録紙搬送用モータ24とインクシート搬送用モ
ータ25の回転量によるだけではな《、プラテンローラ
l2の駆動系の伝達ギア26,27および巻取り口ーラ
18の駆動系の伝達ギア28.29の減速比を変更する
ことによっても変えることができる。また、記録紙搬送
用モータ24とインクシート搬送用モータ25がともに
ステツビングモー夕で構成されているときは、そのモー
タの最小ステップ角がそれぞれ互いに異なるものに選択
することにより設定できる。このようにして、記録紙1
1とインクシート14の相対速度を、( 1 + 1 
/ n ) V pとすることができる。
また、ステップ323とステップS24で示したように
、インクシート搬送用モータ25の搬送駆動は記録紙搬
送用モータ24の搬送駆動よりも先にすることが望まし
い。これは、インクシート搬送用モータ25が駆動され
ても、そのモータの特性や駆動伝達系の特性などにより
、実際にインクシートl4の搬送が開始されるまでに時
間的な遅れが生じるためである。なお、記録紙搬送用モ
ータ24の駆動を先に行っても同様の効果が得られるが
、記録紙11の搬送を開始してからサーマルヘッド13
の駆動(ステップS24に示した記録動作)までの時間
が太き《なると、記録されたドット間に隙間ができるな
どの不具合が発生するおそれがある。
更に、本発明を適用した他の実施例について、第13図
〜第15図を用いて説明する。
第13図は本発明の他の実施例を適用したファクシミリ
装置の側断面図、第14図(A)は前記ファクシミリ装
置に装填可能なインクシートカセットの斜視図、第14
図(B)は前記インクシートカセットの識別部の平面図
、第15図(A)はロール状記録シートの装填部の平面
図、第15図(B)は前記ロール状記録シートの装填部
の仕切り板の平面図である。
さて、次に述べる実施例は、インクシートの幅サイズを
インクシートカセット9によって判別し、また記録シー
ト幅サイズを記録シートの装填部10bの仕切り板の位
置によって判別するものである。なお、前述実施例と同
様の部材には、同一図番を付して、説明を援用する。ま
た、本ファクシミリ装置は、A4サイズ、B4サイズ及
びレターサイズの記録が可能であるとする。
まず、インクシート14の幅サイズの判別について、第
13図及び第14図を用いて説明する前に、インクシー
トカセット9の構造について説明する。
装填部70に着脱可能なインクシートカセット9は、供
給リール17及び巻取りリールl8を枠体の所定位置に
装着すると共に、供給リールl7に巻き付けたインクシ
ート14を巻取りリール18側に張り渡して構成されて
いる。このインクシートカセット9を用いることによっ
て、記録装置の装填部70に対するインクシートl4の
装填を極めて容易に、且つ確実に安定した状態でなし得
るものである。
通常、記録装置に装填されたインクシート14は、該シ
一トl4を完全に使い終るまで取り外すことがない。そ
して、完全に使用し終ったインクシートl4は廃棄処分
される。従って、インクシートl4を装填したインクシ
ートカセット9も同様に使い捨てとなるものであり、価
格の安いことが要求される。
従って、本実施例におけるインクシートカセット9は、
プラスチックの一体成形とすることによって、部品点数
及び組み立てコストを削減している。
第14図に示すように、カセット9は第1筐体9a,第
2筺体9b及び扉9c,9dがプラスチック成形により
一体成形されている。
即ち、第1筺体9aと第2筺体9bとの連結部に、前記
筺体9a,9bの肉厚よりも薄く成形した薄肉部を設け
ると共に、第1筺体9aと該筺体9aの略中央に形成し
た扉9c,9dとの連結部に同様な薄肉部9f,9gを
設けて成形されている。また、前記扉9c,9dは切断
可能な連結片9hによって連結されている。
前記薄肉部は、カセット9内に供給リール17及び巻取
りリール18を装填した後、第1筺体9aと第2筺体9
bとを対向させて閉鎖する際のヒンジとして構成されて
いる。また、薄肉部9f,9gは、カセット9を装填部
70に装填した際に、扉9c,9dが記録ヘッド13の
両側に設けたフォーク部材(図示せず)によって開放さ
れる際のヒンジとして構成されている。
また、前記扉9c,9dを連結する連結片9hは、カセ
ット9が未使用状態にあるとき、該扉9c,9dの閉鎖
を維持して該カセット9の内部に塵や埃の侵入を防止す
るものである。また、カセット9を装填部70に装着す
る際には、記録ヘッド13に設けたフォーク部材が扉9
c,9dと当接して該扉9c,9dを開放する際に容易
に破断し得る寸法を持って形成されている。前記カセッ
ト9の成形材料としては、ボリブロビレン樹脂、ABS
樹脂等の樹脂を用いることができる。
更に、第2筺体9bの略中夫には、プラテンローラ12
を挿入するための窓が形成されており、この窓に連続し
てプラテンローラ12の軸部を逃げるための切欠912
が形成されている。また更に、前記開放側曲面には、第
1筺体9a側に係合凹部9 a zが形成されており、
第2筺体9b側に前記係合凹部9azと係合する係止突
起9b2が形成されている。更に、第1筺体9a及び第
2筺体9bの開放側曲面には、カセット9を装填部70
に装着した際に、装填部70に設けた係止バネ(図示せ
ず)と係合する係正特記9 a a +9b.がそれぞ
れ設けられている。
また更に、前記第2筺体9bの側板9b.の両側所定位
置には、カセット9を装填部70に装着する際のガイド
となるガイドビン9jが形成されている。また、第1筺
体9a、第2筺体9bには、それぞれ供給リール17の
リールギア25c及び巻取りリール18のリールギア2
6cを露出するための開口9mが形成されている。
なお、第14図において、9nはカセット9を装填部7
0に装着した際に、本体側に設けたセンサ220と接触
し、該センサ220によってカセット9の有無、或いは
カセット9に装填されたインクシート14の幅サイズ等
を識別するための識別部である(第14図(B))。な
お、27はガイドビンで、カセット9を装填部70に装
填する際の位置決めガイドである。
そこで、前記識別部9nには、B4サイズのインクシー
トl4を収納しているカセット9の場合には、部分9n
z,9naとともに残しておく。
また、A4サイズ(幅2 1 0mm)及びレターサイ
ズ(幅2 1 6mm)にインクシートl4を収納して
いるカセット9の場合には、製造時に部分9n2.9n
3のいずれか一方を切り欠く(尚、レターサイズはアメ
リカ向けであり、この場合にはA4サイズのインクシー
トを収納したカセットは使用されない)。
一方、前述の本体側センサ220は、2本のアクチュエ
ータ(図示せず)を備えている。そこで、Bサイズのイ
ンクシートを収納しているカセットの場合には、識別部
9nの部分9nx+9n3によって2本アクチュエー夕
がオンして、装填されたカセット9がB4サイズである
ことを判別する。また、識別部9nの切り欠かれずに残
った部分9 n tに或は部分9 n 3によって、1
本のみのアクチュエー夕しかオンしない場合には、装填
されたカセット9がA4サイズあるいはレターサイズで
あることを判別する。そして、2本のアクチュエータが
共にオフの場合は、インクシートカセット9が装填され
ていないと判別する。
次に、記録紙11の幅サイズの判別について第13図及
び第15図を用いて説明する。
第15図(A)に示す通り、装填部10bには、幅方向
に開口2a,2b,2cが底部に設けられている。そし
て、B4サイズの記録紙の場合には、その全幅に亙って
装填する。また、A4サイズの記録紙を装填する場合に
は、開口2a,2bに第15図(B)に示す仕切り板を
立てる(仕切り板の脚a,b,cを前記開口に嵌合する
)。
同様に、レターサイズの記録紙を装填する場合には、開
口2a,2cに仕切り板を立てる。そして、両仕切り板
の間に記録紙を装填する。
一方、記録紙幅センサ222が装填部10bの開口2a
の真下に設置されている。そこで、仕切り板の脚bによ
ってセンサ222がオンした場合には、装填されている
記録紙幅がA4サイズもし《はレターサイズと判別する
。そして、センサ19aによって記録紙が装填されてい
ることが検知されているにもかかわらず、センサ222
がオンしない場合には、B4サイズの記録紙11が装填
されていると判別する。
そして、前述した通りの構成によって、インクシート1
4の幅及び記録紙11の幅が判別されると、前述第7図
に示す制御部101及び第9図に示す手順によって、両
者の幅の一致・不一致の判別及び、それに応じた制御が
行われる。なお、第7図におけるインクシート幅センサ
20は、インクシートカセット幅センサ220に、又記
録紙幅センサ22は記録紙幅センサ222に置換えるこ
とができる。
[記録原理の説明 (第11図)] 第11図はこの実施例における記録紙11とインクシー
ト14の搬送方向を逆にして、画像記録を行うときの画
像記録状態を示す図である。
図示したように、プラテンローラ12とサーマルヘッド
13との間には記録紙11とインクシート14が扶持さ
れており、サーマルヘッド13はスプリング21により
所定圧でプラテンローラ12に押圧されている。ここで
、記録紙11はプラテンローラ12の回転により矢印b
方向に速度■2で搬送される。一方、インクシート14
はインクシート搬送用モータ25の回転により矢印a方
向に速度■1で搬送される。なお、後述するようにイン
クシート14が停止している状態も取り得る。
いま、サーマルヘッド13の発熱抵抗体132に電源1
05から通電されて加熱されると、インクシート14の
斜線部81で示す部分が加熱される。ここで、14aは
インクシート14のペースフイルム、14bはインクシ
ート14のインク層を示している。発熱抵抗体132に
通電することにより加熱されたインク層81のインクは
溶融し、そのうち82で示す部分が記録紙11に転写さ
れる。この転写されるインク層部分82は81で示すイ
ンク層のほぼ1 / nに相当している。
この転写時において、インク層14bの境界線83で、
インクに対する剪断力を生じさせて82で示すインク層
部分だけを記録紙l1に転写する必要がある。しかしな
がら、この剪断力はインク層の温度により異なり、イン
ク層の温度が高いほど剪断力が小さくなる傾向にある。
そこで、インクシー}14の加熱時間を短くするとイン
ク層内での剪断力が太き《なることから、インクシート
14と記録紙11との相対速度を大きくすれば、転写す
べきインク層をインクシート14から確実に剥離させる
ことができる。
この実施例によれば、ファクシミリ装置におけるサーマ
ルヘッド13の加熱時間は約0.6msと短いため、イ
ンクシート14の搬送方向と記録紙11の搬送方向を逆
方向(対向させる)にすることにより、インクシート1
4と記録紙l1との相対速度を上げるようにしている。
[インクシートの説明 (第12図)]第12図は本実
施例のマルチプリントに使用されるインクシートの断面
図で、ここでは4層で構成されている。
まず第2層はインクシート14の支持体となるベースフ
イルムである。マルチプリントの場合、同一個所に何回
も熱エネルギーが印加されるため、耐熱性の高い芳香族
ボリアミドフイルムやコンデンサ紙が有利であるが、従
来のポリエステルフイルムでも使用に耐える。これらの
厚さは、媒体という役割から、なるべく薄い方が印字品
質の点で有利となるが、強度の点から3〜8μmが望ま
しい。
第3層は記録紙(記録シート)にn回分の転写が可能な
量のインクを含有したインク層である。
この成分は、接着剤としてのEVAなとの樹脂、着色の
ためのカーボンブラックやニグロシン染料、パインデイ
ング材としてのカルナバワックス、バラフィンワックス
などを主成分として同一個所でn回の使用に耐えるよう
に配合されている。この塗布量は4〜8 g / m 
2が望ましいが、塗布量によって感度や濃度が異なり、
任意に選択できる。
第4層は印字をしない部分で記録紙に第3層のインクが
圧力転写されるのを防止するためのトップコーティング
層であり、透明なワックスなどで構成される。これによ
り、圧力転写されるのけ透明な第4層だけとなり、記録
紙の地汚れを防止できる。第1層はサーマルヘッド13
の熱から、第2層のベースフイルムを保護する耐熱コー
ト層である。これは、同一個所にnライン分の熱エネル
ギーが印加される可能性のある(黒情報が連続したとき
)マルチプリントには好適であるが、用いるか用いない
かは適宜選択できる。また、ポリエステルフイルムのよ
うに比較的耐熱性の低いベースフイルムには有効となる
なお、インクシート14の構成はこの実施例に限定され
るものでなく、例えばベース層及びベース層の片側に設
けられたインクが含有された多孔性インク保持層とから
なるものでも良く、ベースフイルム上に微細多孔質網状
構造を有する耐熱性インク層を設け、そのインク層内に
インクを含有させたものでもよい。また、ベースフイル
ムの材質としては、例えばボリアミド、ポリエチレン、
ポリエステル、ポリ塩化ビニル、トリアセチルセルロー
ス、ナイロンなどからなるフイルムまたは紙であっても
よい。さらに、耐熱コート層は必ずしも必要でないが、
その材質としては、例えばシリコーン樹脂やエボキシ樹
脂、フッソ樹脂、エトロセルロースなどであってもよい
また、熱昇華性インクを有するインクシートの一例とし
ては、ポリエチレンテレフタート、ポリエチレンナフタ
レート、芳香族ボリアミドフィルムなどで形成された基
材上に、グアナミン系樹脂とフツソ系樹脂で形成したス
ペーサ粒子及び染料を含有する色材層を設けたインクシ
ートが挙げられる。
また、加熱方式は、前述したサーマルヘッドを用いるサ
ーマルヘッド方式に限定されるものでなく、例えば通電
方式あるいはレーザ転写方式を月いても良い。
また、この実施例では、記録紙幅センサとイユクシ一ト
幅センサにより検出できる幅をともにl4サイズとB4
サイズとしたが、これに限定さtるものでな《、例えば
A3サイズや11インチ勺イズなどの様な、どのような
サイズにおいてもインクシートが記録紙より所定量(例
えば約1orrlm)大きいときはエラーとする。
またさらに、この実施例では直接インクシートと記録紙
の幅を検出するようにしたが、例えばインクシートや記
録紙がカセットに収納されているときは、それらカセッ
トの切り欠きゃマークなどにより、インクシートあるい
は記録紙の幅を検出するようにしてもよい。また、イン
クシート幅サイズ及び記録紙幅サイズはセンサによって
自動的に判別される構成に限られずに、操作者が手動な
どでこれらのサイズ情報を入カして、それによって判別
するようにしてもよい。
以上説明したようにこの実施例によれば、記録紙とイン
クシートのサイズが異なるときは記録動作を行わないよ
うにすることにより、インクシートの破損やしわによる
画像記録不良を防止できる効果がある。
なお、記録媒体としては記録紙に限らずに、インク転写
が可能な材質であれば、例えば布、プラスチックシ一ト
などが挙げられる。また、インクシートは実施例で示し
たロール構成に限定されずに、例えば、記録装置本体に
着脱可能な筐体内にインクシートを内蔵して、この筐体
ごと記録装置本体に着脱する、所謂インクシート力セッ
トタイプなどであっても良い。
また、前述各実施例では、熱転写プリンタをファクシミ
リ装置に適用した場合で説明したが、本発明はこれに限
定されるものでなく、本発明の記録装置は例えば、ワー
ドプロセッサ、タイブライタあるいは複写装置などの記
録装置にも適用できる。
以上説明したように本実施例によれば、記録紙とインク
シートとのサイズが一致するときに画像記録ができるよ
うにして、プラテンとインクシートの摩擦によるインク
シートのしわや破損を防止できる効果がある。
[発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、高品質な画像記録
を行うことのできる画像記録装置を提供できる。
また、本発明によれば、本釆配録すべき画像惰報が欠落
することによる記録不良を未然に防止して画像記録を行
うことができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を適用した実施例の画像記録装置に記録
機構部の断面図、 第2図は本発明を適用した実施例の記録紙幅、インクシ
ート幅を検出する方法を説明する概念図、 第3図は本発明を適用した実施例の記録幅管理のフロー
チャート、 第4図(A)は本実施例のファクシミリ装置の機構部を
示す側断面図、 第4図(B)はそのファクシミリ装置の外観斜視図、 第5図は実施例のファクシミリ装置の概略構成を示すブ
ロック図、 第6図はインクシートと記録紙の搬送系の構造を示す図
、 第7図は本実施例のファクシミリ装置の制御部と記録部
との電気的接続を示す図、 第8図(A)〜(D)は記録紙とインクシートのサイズ
の組合わせを示した図、 第9図は本実施例のファクシミリ装置における受信処理
を示すフローチャート、 第lO図は第9図のステップS6の記録処理を示すフロ
ーチャート、 第11図はこの実施例の記録時における記録紙とインク
シートの状態を示す図、そして第12図はこの実施例で
使用されるインクシートの断面図、 第13図は本発明の他の実施例を適用したファクシミリ
装置の側断面図、 第14図(A)は前記ファクシミリ装置に装填可能なイ
ンクシートカセットの斜視図、第14図(B)は前記イ
ンクシートカセットの識別部の平面図、 第15図(A)はロール状記録シートの装填部の平面図
、 第15図(B)は前記ロール状記録シートの装填部の仕
切り板の平面図である。 図中、10・・・ロール状記録紙、11,202・・・
記録紙、12,203・・・プラテンローラ、13・・
・サーマルヘッド、14・・・インクシート、15,2
06・・・カツタ、16・・・排出口−ラ、17,20
4・・・インクシート供給ロール、18,205・・・
インクシート巻取ロール、19・・・インクシートセン
サ、20,208・・・インクシート幅センサ、21・
・・スプリング、22,207・・・記録紙幅センサ、
24・・・記録紙搬送用モータ、25・・・インクシー
ト搬送用モータ、100・・・読取部、101・・・制
御部、102・・・記録部、103・・・操作部、10
4・・・表示部、105・・・電源、106・・・モデ
ム、107・・・NCU、110・・・ラインメモリ、
111・・・符号化/復号化部、112・・・バツファ
メモリ、132・・・発熱抵抗体(発熱素子)である。

Claims (13)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)記録媒体に記録を行う画像記録装置において、 インクシートを装填するためのインクシート装填部と、 前記インクシート装填部に装填されたインクシートの幅
    サイズを判別するための第1の判別手段と、 記録媒体を装填するための記録媒体装填部と、前記記録
    媒体装填部に装填された記録媒体の幅サイズを判別する
    ための第2の判別手段と、前記インクシートに作用して
    、前記記録媒体に記録を行う記録手段と、 前記第1の判別手段と前記第2の判別手段との判別結果
    に基づいて、前記記録手段による記録動作を制御する制
    御手段と、 を有することを特徴とする画像記録装置。
  2. (2)前記制御手段は前記判別結果が記録媒体の幅より
    もインクシートの幅の方が小さいときはアラームとして
    報知するようにしたことを特徴とする請求項第1項に記
    載の画像記録装置。
  3. (3)前記制御手段は、前記判別結果がインクシート幅
    が記録媒体の幅に等しいか、或はそれ以下の場合には、
    前記記録手段による記録幅を前記第1の判別手段で判別
    したインクシート幅としたことを特徴とする請求項第1
    項に記載の画像記録装置。
  4. (4)前記制御手段は、前記判別結果によりインクシー
    ト幅と前記記録媒体幅とが等しいとき以外はエラー表示
    を行うようにしたことを特徴とする請求項第1項に記載
    の画像記録装置。
  5. (5)インクシート等を用いた転写方式の画像記録装置
    において、 記録紙幅を検出する記録紙幅検出手段と、 前記インクシート等の幅を検出するシート幅検出手段と
    、 前記両検出手段の検出結果に基づき所定の制御信号を出
    力する制御手段を備えることを特徴とする画像記録装置
  6. (6)前記制御手段は(インクシート等の幅)<(記録
    紙幅)の検出結果によりアラーム付勢信号を出力するこ
    とを特徴とする請求項第5項記載の画像記録装置。
  7. (7)前記制御手段は(インクシート等の幅)≦(記録
    紙幅)の検出結果により該インクシート等の幅を実際の
    記録幅とする制御信号を出力することを特徴とする請求
    項第5項記載の画像記録装置。
  8. (8)インクシートの有するインクを記録媒体に転写し
    て、前記記録媒体に画像の記録を行う画像記録装置であ
    つて、 前記記録媒体の幅を検出する第1の検出手段と、 前記インクシートの幅を検出する第2の検出手段と、 前記インクシートに作用して、前記記録媒体に画像の記
    録を行うための記録手段と、 前記第1と第2の検出手段による検出幅が所定量以上異
    なるときは、前記記録手段による画像記録を禁止する禁
    止手段と、 を有することを特徴とする画像記録装置。
  9. (9)前記記録手段は、前記記録媒体と前記インクシー
    トとが相対速度を有するように、前記記録媒体及び前記
    インクシートを搬送して記録することを特徴とする請求
    項第8項に記載の画像記録装置。
  10. (10)前記記録手段は、前記記録媒体と前記インクシ
    ートとが相対速度を有するようにし、前記インクシート
    の搬送長を前記記録媒体の搬送長未満として前記記録媒
    体に画像の記録を行うようにしたことを特徴とする請求
    項第8項に記載の画像記録装置。
  11. (11)前記インクシートと前記記録媒体の搬送方向が
    対向していることを特徴とする請求項第9項に記載の画
    像記録装置。
  12. (12)前記インクシートと前記記録媒体の搬送方向が
    一致していることを特徴とする請求項第9項に記載の画
    像記録装置。
  13. (13)前記第1と第2の検出手段による検出幅が所定
    量以上異なるとき、前記インクシートの交換を指示・表
    示する表示手段をさらに含むことを特徴とする請求項第
    8項に記載の画像記録装置。
JP2037446A 1989-02-21 1990-02-20 画像記録装置 Expired - Fee Related JP2771662B2 (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2037446A JP2771662B2 (ja) 1989-02-21 1990-02-20 画像記録装置
US08/131,915 US5418554A (en) 1989-02-21 1993-10-04 Image recording apparatus with recording sheet and ink sheet width detection

Applications Claiming Priority (5)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3926789 1989-02-21
JP1-39267 1989-02-21
JP1-175550 1989-07-10
JP17555089 1989-07-10
JP2037446A JP2771662B2 (ja) 1989-02-21 1990-02-20 画像記録装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH03218875A true JPH03218875A (ja) 1991-09-26
JP2771662B2 JP2771662B2 (ja) 1998-07-02

Family

ID=27289472

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2037446A Expired - Fee Related JP2771662B2 (ja) 1989-02-21 1990-02-20 画像記録装置

Country Status (2)

Country Link
US (1) US5418554A (ja)
JP (1) JP2771662B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2019136920A (ja) * 2018-02-08 2019-08-22 東芝テック株式会社 プリンタ

Families Citing this family (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE69932108T2 (de) 1998-02-02 2007-05-31 Canon K.K. Aufzeichnungsgerät, Aufzeichnungsverfahren und Speichermedium
US6523166B1 (en) * 1998-09-21 2003-02-18 Microsoft Corporation Method and system for on-demand installation of software implementations
BRPI0822353B1 (pt) * 2008-05-21 2019-08-20 Hewlett-Packard Development Company, L.P. Dispositivo escravo e método em um dispositivo de suprimento de tinta para detectar a localização física de um dispositivo escravo
US9454504B2 (en) 2010-09-30 2016-09-27 Hewlett-Packard Development Company, L.P. Slave device bit sequence zero driver
EP2739479B1 (en) * 2011-08-05 2017-06-14 Datamax-O'Neil Corporation Printing system

Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58196139U (ja) * 1982-06-25 1983-12-27 ソニー株式会社 感熱転写式プリンタ
JPS6046275A (ja) * 1983-08-24 1985-03-13 Toshiba Corp 画像形成装置
JPS60190378A (ja) * 1984-03-12 1985-09-27 Victor Co Of Japan Ltd 記録紙選択装置
JPS61186067A (ja) * 1985-02-14 1986-08-19 Toshiba Corp 熱転写画像形成装置
JPS61286182A (ja) * 1985-06-14 1986-12-16 Oki Electric Ind Co Ltd 印刷制御方式

Family Cites Families (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5783471A (en) * 1980-11-14 1982-05-25 Canon Inc Thermal copying printer
JPS58201686A (ja) * 1982-05-20 1983-11-24 Ricoh Co Ltd 熱転写式プリンタ
JPS5995177A (ja) * 1982-11-25 1984-06-01 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 転写形感熱記録装置
JPS6049978A (ja) * 1983-08-31 1985-03-19 Toshiba Corp 画像形成装置
JPS61273975A (ja) * 1985-05-29 1986-12-04 Toshiba Corp 記録装置
US4715031A (en) * 1985-09-23 1987-12-22 Ford Motor Company Vehicular data transfer communication system
JPH0796325B2 (ja) * 1987-03-30 1995-10-18 キヤノン株式会社 記録装置
JPH01120371A (ja) * 1987-11-05 1989-05-12 Canon Inc サーマルプリンタ
US4951281A (en) * 1987-11-30 1990-08-21 Furukawa Electric Co., Ltd. Multiplex transmission system
JPH06258917A (ja) * 1993-03-04 1994-09-16 Konica Corp 帯電装置

Patent Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58196139U (ja) * 1982-06-25 1983-12-27 ソニー株式会社 感熱転写式プリンタ
JPS6046275A (ja) * 1983-08-24 1985-03-13 Toshiba Corp 画像形成装置
JPS60190378A (ja) * 1984-03-12 1985-09-27 Victor Co Of Japan Ltd 記録紙選択装置
JPS61186067A (ja) * 1985-02-14 1986-08-19 Toshiba Corp 熱転写画像形成装置
JPS61286182A (ja) * 1985-06-14 1986-12-16 Oki Electric Ind Co Ltd 印刷制御方式

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2019136920A (ja) * 2018-02-08 2019-08-22 東芝テック株式会社 プリンタ

Also Published As

Publication number Publication date
US5418554A (en) 1995-05-23
JP2771662B2 (ja) 1998-07-02

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5122882A (en) Thermal transfer recording method and apparatus with control recording medium before, during, and following recording
JPH06152907A (ja) 記録装置及び該装置を用いたファクシミリ装置
US5115255A (en) Thermal printer suitable for both thermal transfer and heat sensitive recording
JPH03218875A (ja) 画像記録装置
EP0440228B1 (en) Thermal transfer recording apparatus and facsimile apparatus using said apparatus
JPH0349964A (ja) 熱転写記録装置及び方法
US5371523A (en) Multiprint ink sheet recording apparatus
US5266971A (en) Thermal transfer recording apparatus and facsimile apparatus utilizing the same
EP0409249B1 (en) Thermal transfer recording apparatus
JPH02121866A (ja) 熱転写記録装置及び該装置を用いたフアクシミリ装置
EP0368324B1 (en) Thermal transfer recording apparatus and method
JP2766025B2 (ja) 熱転写記録装置及び該装置を用いたフアクシミリ装置
JPH02125772A (ja) 熱転写記録装置及び該装置を用いたフアクシミリ装置
US5248996A (en) Thermal transfer recording apparatus which avoids ink sheet sticking after recording data reception is interrupted
EP0440236B1 (en) Thermal transfer recording apparatus and facsimile apparatus utilizing the same
EP0365010B1 (en) Thermal transfer recording apparatus and facsimile apparatus
JPH0349969A (ja) 熱転写記録装置及び方法
JP2845371B2 (ja) 熱転写記録装置及び該装置を用いたフアクシミリ装置
JPH02206574A (ja) 熱転写記録装置
JPH03227278A (ja) 熱転写記録装置及び該装置を用いたフアクシミリ装置
JPH02102087A (ja) 熱転写記録装置及び該装置を用いたフアクシミリ装置
JPH0564935A (ja) 記録装置及び熱転写記録装置及び該装置を用いたフアクシミリ装置及び熱転写記録方法
JPH0358872A (ja) 熱転写記録装置及び該装置を用いたフアクシミリ装置
JPH0342261A (ja) 熱転写記録装置
JPH04273656A (ja) 熱転写記録装置及びその装置を用いたファクシミリ装置

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090417

Year of fee payment: 11

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees