JPH03218880A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JPH03218880A
JPH03218880A JP2013513A JP1351390A JPH03218880A JP H03218880 A JPH03218880 A JP H03218880A JP 2013513 A JP2013513 A JP 2013513A JP 1351390 A JP1351390 A JP 1351390A JP H03218880 A JPH03218880 A JP H03218880A
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JP
Japan
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paper
image forming
turned
control circuit
signal
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Pending
Application number
JP2013513A
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English (en)
Inventor
Atsushi Baba
敦 馬場
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Toshiba Corp
Toshiba Intelligent Technology Co Ltd
Original Assignee
Toshiba Corp
Toshiba Intelligent Technology Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH03218880A publication Critical patent/JPH03218880A/ja
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  • Handling Of Sheets (AREA)
  • Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
  • Paper Feeding For Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的コ (産業上の利用分野) この発明は、例えば、レーザプリンタ等の画像形成装置
に関する。
(従来の技術) 従来、例えばレーザプリンタ等の画像形成装置における
画像形成は、帯電、露光、現像、転写、剥離、清掃、定
着等の各工程を経て行われるようになっている。このよ
うな画像形成装置では、感光体の回りに帯電装置、露光
装置、現像装置、転写装置、剥離装置、清掃装置等を順
次配置し、さらに剥離装置から用紙を受け入れる定着器
を備え、感光体の回転移動に応じて上記各装置を駆動す
ることにより上記各画像形成工程を実行して、給紙カセ
ット(収納手段)から給紙されて搬送される用紙(被画
像形成媒体)上に画像形成を行い、排紙トレイ上に排出
されるようになっている。
このようなレーザプリンタでは、用紙の給紙開始時およ
び用紙の搬送中に紙づまりか生じたときに、その状態を
保持し、定着装置内のヒータランブへの電源供給を遮断
する。そ゛して、紙づまりが取り除かれた(解除された
)後、動作を再開する際に、ヒータランプへ電源を供給
し、ヒータランプをオンするようになっている。
このため、いかなる紙づまりてもヒータランプへの電源
供給を遮断していたので、紙づまりが取り除かれた後、
必ず定着に必要な温度に達するまでの時間が必要となっ
ている。
したがって、用紙が定着装置に達していない給紙ジャム
時であっても、ヒータランプへの電源供給が遮断されて
いるため、その給紙ジャム時のウォーミングアップ時間
か長いものとなっているという欠点かある。
(発明が解決しようとする課題) この発明は、上記したように、被画像形成媒体が収納さ
れている収納手段からの取出し異常が発生した際の、ウ
ォーミングアップ時間が長いものとなってしまうという
欠点を解消するためになされたもので、被画像11β成
媒体か収納されている収納手段からの取出し異常か発生
した際の、ウォミングアップ時間を短縮することができ
る画像形成装置を提供することを目的とする。
[発明の構成コ (課題を解決するための手段) この発明の画像形成装置は、被画像形成媒体が収納され
ている収納手段、この収納手段に収納されている被画像
形成媒体を取出して搬送する搬送手段、この搬送手段に
より搬送される被画像形成媒体に画像形成を行う画像形
成手段、この画像形成手段により画像形成された被画像
形成媒体を定着する定着手段、上記収納手段から被画像
形成媒体を取出す際の取出異常を検知する第1の検知手
段、上記搬送手段による被画像形成媒体の搬送異常を検
知する第2の検知手段、および上記第1の検知手段によ
り被画像形成媒体の取出異常が検知された際には、上記
定着手段の動作を継続させ、上記第2の検知手段により
被画像形成媒体の搬送異常が検知された際には、上記定
着手段の動作を停止させる制御手段から構成されている
(作用) この発明は、被画像形成媒体の取出異常が検知された際
には、定着手段の動作を継続させ、上記被画像形成媒体
の搬送異常か検知された際には、上記定着手段の動作を
停止させるようにしたものである。
(実施例) 以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。
第1図および第2図はこの発明の画像形成装置、たとえ
ばレーザプリンタにオプション機器を備えた画像形成ユ
ニット装置の構成を示すものである。
すなわち、画像形成ユニット装置は、被画像形成媒体と
してのカット紙などの所定の厚さの用紙(普通紙)Pを
プリンタ1内に送り込むマルチカセットフィーダ2、た
とえば被転写材としての封筒などの普通紙よりも厚手の
用紙(厚紙)Aをプリンタ1内に送り込むエンベローブ
フイーダ3、画像形成後の用紙Pあるいは用紙Aを所定
枚数ごとに振り分ける振分け装置としてのジョガー4な
どのオプション機器が、レーザプリンタ1に接続されて
構成される。上記マルチカセットフイーダ2、エンベロ
ーブフィーダ3、およびジョガー4は、レーザプリンタ
1の本体内の制御部(図示しない)とオンラインにより
接続されている。上記レーザプリンタ1の上面には操作
パネル100か設けられている。
また、レーザプリンタ1内には、レーザ光学系l2、感
光体ドラム17、帯電装置18、現像装置l9、転写装
置20、除電装置2l、剥離装置35、定着装置37、
クリーニング装置45などのプロセス系の他、給紙カセ
ット22、送出口−ラ23、アライニングローラ対25
、搬送ベルト3B、ケート38、排紙ローラ対39、4
2などが配設されている。上記レーザ光学系l2は、レ
ーザ光を発生する半導体レーサ発振器(図示しない)、
この発振器からのレーサ光を平行光に補正するコリメー
タレンズ(図示しない)、このレンズからのレーザ光を
1走査ライン分ごとに反射する8面体のミラ一部を有す
る回転体としてのポリゴンミラ−(回転ミラー) 13
、f・θレンズl4、ミラー15、1B、および上記ポ
リゴンミラ−13を回転(駆動)するミラーモータ60
などから構成されている。
しかして、画像形成動作時においては、図示しない外部
機器もしくは操作パネル100からの画像信号に対応す
るレーザ光学系12からのレーザ光か感光体トラム17
の表面に結像される。上記感光体トラムl7は図示矢印
方向に回転し、まず帯電装置l8により表面か帯電され
、次いでレーザ光学系l2により画像信号に対応した露
光が行われる。すなわち、半導体レーザ発振器から発生
されたレーザ光は、上記ミラーモータ60によるポリゴ
ンミラ−13の回転にともなって感光体17の左から右
方向(第6図においては手前側から奥側)に一定速度で
走査されることにより、その表面に静電潜像が形成され
る。この静電潜像は、現像装置l9によってトナーか付
着されることによって可視像化される。
一方、給紙カセット22の被画像形成媒体とじての用紙
Pは送出口−ラ23て1枚ずつ取出され、用紙案内路2
4を通ってアライニングローラ対25へ案内され、この
ローラ対25によって転写部へ送られるようになってい
る。
また、上記転写部へは、マルチカセ・ソトフイーダ2に
おける給紙カセット30より送出口−ラ32で1枚ずつ
取出されて用紙案内路34、29を通ってアライニング
ローラ対25へ案内された用紙Pあるいは給紙カセット
31より送出口−ラ33で1枚ずつ取出されて用紙案内
路34、29を通ってアライニングローラ対25へ案内
された用紙P1またはエンベローブフィーダ3における
スタツカ2B内より送出口−ラ27で1枚ずつ取出され
て用紙案内路28、29を通ってアライニングローラ対
25へ案内された用紙A1さらには手差し給紙部44か
ら供給されて用紙案内路29を通ってアライニングロー
ラ対25へ案内された用紙Pが、前記外部機器もしくは
操作ノイネルからの指定に応じて送られるようになって
いる。
そして、転写部に送られた用紙Pあるいは用紙Aは、転
写装置20の部分で感光体ドラムl7の表面と密着され
、上記転写装置20の作用で感光体ドラムl7上のトナ
ー像が転写される。この転写された用紙Pあるいは用紙
Aは剥離装置35の作用で感光体ドラムl7から剥離さ
れ、搬送ベルト36によって定着装置37へ送られ、こ
こを通過することにより定着用の熱を発生するヒートロ
ーラ37.によって転写像か熱定着される。このヒート
ローラ371内には、加熱用のヒータランプ37aが内
蔵されている。定着後の用紙Pあるいは用紙Aは、ゲー
ト38を介して排紙ローラ対39によって排紙トレイ4
0上に、または上記ゲート38によって上方の搬送路4
lへ送られ、排紙ローラ対42によって前記ジョガー4
により移動可能に支持された排紙トレイ43上に排出さ
れるようになっている。
また、転写後の感光体ドラム17はクリーニング装置4
5で残留トナーが除去された後、除電装置21によって
残像が消去されることにより、次の画像形成動作が可能
な状態とされる。
なお、前記定着装置37は、ユニット化(フユサユニッ
ト)されており、プリンタ1に対して単独で着脱できる
構成とされている。また、前記アライニングローラ対2
5の前には、アライニングローラ対25などによる転写
部への給紙ミスを検知するためのアライニングスイッチ
48が、前記排紙ロラ対39、42の前には、それぞれ
排紙ローラ対39、42による排紙ミスを検知する排紙
スイ・ソチ4949が設けられている。
また、上記給紙カセット22、30、3lには、用紙P
を検知する用紙検知器50、5l、52が配置されてお
り、給紙カセット22、30、31内の用紙Pの有無を
それぞれ検知している。
また、上記エンベロープフイーダ3内には、上記スタツ
カ26からの用紙Aの取出しが光学的に検知される用紙
検知器53が配置されている。
また、レーザ光学系l2の上方には、装置本体1内に設
けられた各電気装置を制御して、電子写真プロセスを完
遂する動作を制御するエンジン制御回路70を搭載した
エンジン制御基板、およびこのエンジン制御回路70の
動作を制御するプリンタ制御回路7lを搭載した基板が
配置されている。
前記プリンタ制御回路71の基板は機能追加(伊えば書
体、漢字等の種類を増設するなど)の程川に応じて最大
3枚まで装着できるようになっており、さらに、最下段
に位置するプリンタ制御回路7lの基板の前端縁部に配
設された3箇所のICカード用コネクタ72に機能追加
用ICカード517を挿入することによりさらに機能を
追加できるようになっている。また、最下段に位置する
プリンタ制御回路7Iの基板の左端面部には、電子計算
機、ワードプロセッサなどの外部出力装置であるポスト
装置409(後述する)と接続するコネクタ(図示しな
い)が配設されている。
前記操作パネル100は、第3図に示すように、枚数、
モード、案内メッセージ等を表示する液晶表示器100
a、各種状態をLEDで点灯表示するLED表示器10
0b,各種動作を指示するスイッチ100c,およびオ
ンライン、オフラインを切換えるオンラインキー100
6により構成されている。上記LED表示器100bは
、外部機器とつながっているか否か、つまりオンライン
/オフラインのモードを示す“オンライン”、装置本体
1が動作可能状態にあることを示す“レディ 、画像転
送中であることを示す“データ“、オペレータコールを
要請する“オペレータ゛ サービスコールを要請する“
サービス″、およびオート/マニュアルを示す“モード
”の各表示器により構成されている。
前記スイッチ100cは、例えばメニューキー、バリュ
ーキー あるいはテンキー(図示しない)等により構成
されている。上記メニューキーは、“次項目”および“
前項目”の2つのキーにより構成され、液晶表示器10
0aの左半分に表示される複数のメニュー情報が″次項
目”キーを押す毎にインクリメントされて、“前項目′
キーを押す毎にデクリメントされてそれぞれ表示され、
これらの表示動作がサイクリックに繰り返されるように
なっている。また、上記バリューキーも“次項目“およ
び“前項目”の2つのキーにより構成され、液晶表示器
100aの左半分に表示されるメニュー情報に対応した
複数のバリュー情報か“次項目“キーを押す毎にインク
リメントされて、”前項目′キ〜を押す毎にデクリメン
トされてそれぞれ液晶表示器100aの右半分に表示さ
れ、これらの表示動作がサイクリックに繰り返されるよ
うになっている。オペレータは、上記メニューキーおよ
びバリューキーを操作することにより所望の動作を選択
し、指示するようになっている。
次に、エンジン制御部の構成について説明する。
第4図はエンジン制御部300の要部の構成を示すブロ
ック図である。図において、302は電源装置であり、
メインスイッチ301をオンにすることにより+5Vお
よび+24Vの電源電圧が出力される。+5vの電源電
圧は前記エンジン制御回路70に供給され、さらに、こ
のエンジン制御回路70を介して前記プリンタ制御回路
71に供給される。
一方、+24vの電源電圧はカバースイッチ303、3
04に順次介してエンジン制御回路70に供給される。
そして、このエンジン制御回路70を介して前記スキャ
ナ制御回路10l、高圧電源305、および機構部駆動
回路306にそれぞれ供給される。そして、スキャナ制
御回路101からは半導体レーザ90およびミラーモー
タ92に、機構部駆動回路30Bがらは前露光装置2L
メインモータ3o7、手差し給紙ソレノイド308、カ
セット給紙ソレノイド309、アライニングソレノイド
310,トナー補給ソレノイド311 ,および冷却フ
ァン500等にそれぞれ洪給され、これらの駆動電源と
して用いられるようになっている。
さらに、電源装置302内には、定着装置33内部のヒ
ータランブ501を駆動する、例えばフォトトライアッ
クカプラとトライアックとから成るゼロクロススイッチ
方式のヒータランプ駆動回路(図示しない)が設けられ
ており、フォトトライアックカプラの発光側LEDの駆
動電源として上記+24vが用いられている。この構成
のヒータランプ駆動回路では、周知のように、発光側L
EDがオン/オフされると発光側のフォトトライアック
が交流電源のゼロクロスポイントでオン/オフすること
により、次段の主スイッチ素子であるトライアックをオ
ン/オフしてヒータランブ37aに交流電源S1を通電
又は遮断するようになってぃる。そして、発光側LED
をオン/オフするためのヒータ制御信号S2がエンジン
制御回路70から電源装置302に供給されるとともに
、前記定着装置37内に設けられたサーミスタ37bで
検出された温度信号がエンジン制御回路70に供給され
るようになっている。
また、カバースイッチ303は図示しないトップカバー
が上方に回動操作されたときにオフになり、カバースイ
ッチ304は図示しないが開けられたときにオフになる
ようになっている。したがって、トップ力バーまたはリ
ア力バーが開けられた状態では、スイッチ303 、3
04により+24Vが遮断されるので、上記半導体レー
ザ90、ミラーモータ60、高圧電源305、メインモ
ータ307、各ソレノイド308乃至3l1、冷却ファ
ン500、およびヒータランプ37a等の動作か停止し
て、オペレータが装置本体1内に触れてもなんら支障が
ないようになっている。
第5図はエンジン制御回路70の構成を示すブロック図
である。図において、CPU350はエンジン制御部3
00全体の制御を行うもので、ROM351に記憶され
た制御用プログラムに従って動作するようになっている
。R A M 352はC P U 350の作業用バ
ッファとして用いられるようになっている。E2PRO
M353には、トータルプリント枚数等が記憶されるよ
うになっている。プリンタインタフェース回路354は
、プリンタ制御回路7lとの間のインタフェース信号S
3の受渡しを仲介するようになっている。レーザ変調制
御回路355は、後述するレーザ光検出信号S4を発生
させるために前記半導体レーザ90を周期的に強制点灯
させる制御を行うとともに、上記インタフェース信号S
3により前記プリンタ制御回路71から送られてくる画
像データに従って半導体レーザ90を変調制御するもの
で、レーザ変調信号S5を前記スキャナ制御回路101
に出力するようになっている。
出力レジスタ356は、機構部駆動回路306、高圧電
源305、スキャナ制御回路101 ,および上記ヒー
タランブ駆動回路をそれぞれ制御する制御信号S6、S
7、S8、S2を出力するようになっている。A/Dコ
ンバータ357には、前記サーミスタ37bおよびトナ
ーセンサ324て生じる電圧信号S9、SIOが入力さ
れており、この電圧値がデジタル値に変換されるように
なっている。入力レンスタ358には、前記ベーパエン
プテイスイ・ツチ320、手差しスイッチ32l1排紙
スイッチ49、49、装着スイッチ323、アライニン
グスイッチ48、および用紙検知器50、51、52、
53からの状態信号S11、S12、S13、Sl4、
S15、S17と、上記+24Vのオン/オフの状態信
号S1Bが入力されている。また、内部バス359は、
上記C P U 350、ROM351 、RAM35
2 、E2PROM353 、プリンタインタフェース
回路354、レーザ変調制御回路355、出力レジスタ
35B 、A/Dコンバータ357、入力レジスタ35
8との間で相互にデータの受渡しを行うものである。
前記機構部駆動回路30Bには、各種モータおよびソレ
ノイド等を駆動するための駆動回路が設けられており、
上記出力レジスタ356から出力される2値の制御信号
S6によりオン/オフが制御される。すなわち、例えば
各駆動回路は「1」のときオン、「0」のときオフされ
、前記前露光装置21、メインモータ307、ソレノイ
ド308乃至311、および冷却ファン500に+24
Vを通電し又は遮断するようになっている。スキャナ制
御回路101には半導体レーザ90およびミラーモータ
60の駆動回路が設けられている。半導体レーザ90は
、上記レーザ変調制御回路355から出力されるレーザ
変調信号S5によりオン/オフが制御され、また、ミラ
ーモータ60は出力レジスタ356から出力される制御
信号S8によりオン/オフが制御されるようになってい
る。さらに、レーザ光検出センサ312にはPINダイ
オードが用いられており、レーザ光aがこのレーザ光検
出センサ312を通過するときにその先エネルギに比例
した電流が流れる。
この電流信号がレーザ光検出信号S4として前記レーザ
変調制御回路355へ送られるようになっている。さら
に、高圧電源305からは、現像バイアス給電部(図示
しない)、帯電装置l8、転写装置20のワイヤ高圧給
電部(図示しない)へ、それぞれ現像バイアス520、
帯電S22、転写S24の各高電圧信号が出力される。
これらのオン、オフは出力レジスタ35Bから出力され
る制御信号S7の1、0により制御されるようになって
いる。
上記のように、エンジン制御部300内では、エンジン
制御回路70を介して各電気回路に電源が洪給されると
ともに、エンジン制御回路70から出力される2値の制
御信号により各部が制御されるようになっている。そし
て、このエンジン制御部300と後述するプリンタ制御
部400とは、インタフェース信号S3により結合され
た状態となっている。
次に、プリンタ制御部400の構成について説明する。
第6図はプリンタ制御部400の要部の構成を示すブロ
ック図である。図において、C P U 401はプリ
ンタ制御部400全体の制御を行うものである。
ROM402は制御用プログラムを記憶するもので、こ
のプログラムに従って上記C P U 401が動作す
るようになっている。また、上記ROM402には、デ
ータ変更時に照合される暗証番号、トップマージン、レ
フトマージン、ベーパタイブ等の用紙Pに関するデータ
、オペレータに報知するためのメッセージ情報等が記憶
されている。R A M 403はホスト装置409か
ら送られてくる画像データを一時的に蓄えるページバッ
ファとして用いられるようになっている。拡張メモリ4
04は、ホスト装置409から送られてくる画像データ
がビットマップデータ等の大量のデータの場合に、上記
RAM403では1ページ分のデータを格納できない場
合に用いられる大容量のメモリである。ビデオRAM4
05はビットイメージに展開された画像データが格納さ
れるもので、この出力はシリアルーパラレル変換回路4
06に供給されるようになっている。上記シリアルーパ
ラレル変換回路406は、上記ビデオRAM405にお
いてビットイメージに展開され、並列データとして送ら
れてくる画像データをシリアルデータに変換し、エンジ
ン制御回路70に送出するものである。
ホストインタフェース408は、例えば電子計算機ある
いは画像読取装置で構成されるホスト装置409とこの
プリンタ制御部400との間のデータの受渡しを行うも
ので、シリアル転送ライン410aおよびパラレル転送
ライン410bの2種類を備えている。そして、ホスト
装置409との間で転送されるデータの種類に応じて適
宜使い分けることができるようになっている。エンジン
インタフェース411は、プリンタ制御回路7lとエン
ジン制御回路70との間のインタフェース信号S3の受
渡しを仲介するものである。接続回路413は、ICカ
ード517をコネクタ16に挿入したり、あるいはコネ
クタl6から抜き取ったりする際に、ICカード517
に供給する電源および信号線を遮断しておき、挿抜時に
発生するノイズによりICカード517に記憶されてい
るデータが破壊されるのを防止するものである。
操作パネル制御回路407は、上記操作パネル100の
液晶表示器100aに案内メッセージを表示する制御、
LED表示器100bの点灯、消灯、点滅の制御、ある
いはスイッチl00cから人力されたデー夕をCPU4
01に送出する制御等を行うものである。また、内部バ
ス412は、上記C P U 401、ROM402 
、RAM403 、拡張メモリ404、ビデオRAM4
05、操作パネル制御回路4o7、ホストインタフェー
ス408、エンジンインタフェース411、および接続
回路413との間で相互にデータの受渡しを行うバスで
ある。
また、上記ICカード517は、不揮発性メモリ、例え
ばバッテリバックアップ付のスタティクRAMSE2P
ROM,EPROM,あるいはマスクROM等により構
成されるものである。これらICカード517には、例
えば文字フォント、エミュレーションプログラム等が記
憶されている。
次に、インタフェース信号S3の構成について説明する
第7図はインタフェース信号S3の各信号を示すもので
ある。図において、DO−D7はエンジン制御回路70
からプリンタ制御回路71へのステータスと、プリンタ
制御回路71からエンジン制御回路70へのコマンドと
を送信する双方向データバスであり、第8図に示すタイ
ミングでステータスとコマンドとが切り換えて使用され
るようになっている。すなわち、エンジン制御回路7o
から出力されるビジー信号BSYOが高レベル(ビジー
でない)の時、バス方向信号DIRを低レベルにすると
、DO−D7はエンジン制御回路70からプリンタ制御
回路71へ信号を送信する方向に切り換えられ、ステー
タスかDO−D7上に出力される。これにより、プリン
タ制御回路7lはステータスを読み込むことかできる。
一方、プリンタ制御回路71がコマンドを送る時は、ビ
ジー信号BSYOが高レベル(ビジーでない)の時にバ
ス方向信号DIRを高レベルにすると、DO−D7はプ
リンタ制御回路71からエンジン制御回路70へ信号を
送信する方向に切り換えられ、コマンドがDO−D7上
に出力される。この状態でストローブ信号STBOを低
レベルにすると、エンジン制御回路70では、ストロー
ブ信号STBOが低レベルの間にDO−D7上のコマン
ドを読み込むとともに、ビジー信号BSYOが低レベル
(ビジー状態)にされる。このビジー状態において、エ
ンジン制御回路70ではコマンド解析等の処理か行われ
る。ビジー信号BSYOが低レベルにされると、プリン
タ制御回路71はストローブ信号STBOを高レベルに
戻しコマンドの送信を終了する。そして、エンジン制御
回路70でのコマンド処理が終了すると、ビジー信号B
SYOは再び高レベルに戻される。
なお、ビジー信号BSYOが低レベルの間に送出された
コマンドは、エンジン制御回路70ては受信されないよ
うになっている。また、データパスDO−D7上のステ
ータスはエンジン制御部300で状態変化があった時に
直ちに変化せず、状態変化の後に受信したコマンドに対
してステータスを返送する時に初めて更新されるように
なっている。
アテンション信号ATN1は、エンジン制御回路70と
プリンタ制御回路71との間のプリントシーケンス上の
基本ステータスが変化した時に出力されるもので、エン
ジン制御回路70が後述するプリントコマンドまたはV
SYNCコマンドを受信可能になった時、および1ペー
ジ分の画像データを受信終了した時に高レベルにされ、
アテンションリセットコマンドを受信した時に低レベル
にリセットされるようになっている。しかして、アテン
ション信号ATN 1か低レベルから高レベルに変化し
た時、プリンタ制御回路7lは上記データパスDO−D
7上にアテンションリセットコマンドを送出し、アテン
ション信号ATN1をリセットし、次ニ、データパスD
o−D7上のステータスを読み取り、変化した基本ステ
ータスを知ることができるようになっている。また、上
記基本ステータスは、基本ステータスを要求する基本ス
テータスリクエストコマンドによってもデータパス上に
出力されるので、上記アテンションリセットコマンドに
先行して基本ステータスリクエストコマンドにより、変
化した基本ステータスの内容を知ることができるように
なっている。
レティ信号PRDYOは、低レベルの時にエンジン制御
部300がレディ状態であることを示し、高レベルの時
にノットレディ状態を示すもので、この信号か低レベル
の時にエンジン制御部300によるプリント動作が可能
である。
システムクリア信号SCLRIはプリンタ制御回路7l
のリセット信号で、+5vが立ち上がってから200〜
500msecの間、高レベルになり、この間にプリン
タ制御回路71はリセット状態になる。
プライム信号PRIMEOはエンジン制御回路70への
リセット信号で、この信号が低レベルの間、上゛記ビジ
ー信号SYOは低レベル、レディ信号PRDYOは高レ
ベルになるとともに、エンジン制御回路70は所定の初
期状態に戻る。
水平同期信号HSYNCOは、前記レーザ露光ユニット
22による1ラインの走査毎に発生する信号で、VSY
NCコマンドを受信した後の用紙Pの搬送方向における
有効プリント長に対応するライン数だけ、レーザ光検出
信号S4に同期して出力されるようになっている。
ビデオクロックVCLKOは、上記水平同期信号HSY
NCOに続いてエンジン制御回路70に1ライン分のビ
デオデータ(画像データ)VDOを人力するための同期
クロックであり、用紙Pの水平走査方向における有効プ
リント幅に対応する数だけ出力される。そして、ビデオ
クロ,ツクVCLKOの立ち下がりに同期して上記ビデ
オデータVDOかエンジン制御回路70に取り込まれる
このビデオデータVDOに応じて、レーザ露光ユニット
22により感光体ドラムl7上を露光走査し、感光体ド
ラムl7上に潜像を形成するようになっている。なお、
ビデオデータVDOが低レベルの時、ドットイメージと
して用紙Pに顕像化されるようになっている。
次に、上記のような構成において、第9図(a)〜(e
)に示すフローチャートおよび第10図に示すタイミン
グチャートを参照しつつ、レーザプリンタのエンジン制
御部300の動作について説明する。
先ず、メインスイッチ301をオンにすると、+5v電
源の立ち上がりに同期してリセット信号(図示しない)
が発生し、前記エンジン制御回路70がリセットされた
状態になる。また、このリセット信号によりプリンタ制
御回路7lヘリセット信号SCLRI (第7図参照)
が出力されて、プリンタ制御回路71もリセットされる
。そして、+5V電源が立ち上がってから200〜50
0msec後にリセット信号の値は反転してリセット状
態が解除され、C P U 350はROM351に記
憶されているプログラムの実行を開始する。
すなわち、先ず、R A M 352等のデータが初期
化される(ステップST50)。次いで、人力レジスタ
358に各スイッチの状態が読み込まれて給紙ジャム、
給紙以外の用紙ジャム、カバーオープン、プロセスユニ
ット未装着、およびペーバエンブティ等のオペレータコ
ール状態が発生しているか否かがチェックされる(ステ
ップST5 1)。
ここで、オペレータコールが発生している場合は、ペー
パエンブティのみが発生しているか否かがチェックされ
(ステップST52) 、ベーバエンプティ以外のオペ
レータコールが発生している場合はステップST5 1
に戻り、オペレータコール状態が解除されるのを待つ。
一方、ステップST52でベーパエンブティのみが発生
している時、または、ステップST51でオペレータコ
ールが発生していない時は、定着装置37の加熱が開始
される(ステップST53)。すなわち、ヒータランブ
37aがオンされる。次いで、電子写真プロセスの初期
化のために、メインモータ307および前露光装置2l
がオンされ(ステップST54) 、次いで、プログラ
ムで決定されている時間間隔をおいて順次、帯電S22
がオンされ(ステップST55)、現像バイアスS20
がオンされる(ステップST56)。この状態で一定時
間(約3 0 sec )が経過したか否かがチェック
され(ステップST57) 、一定時間が経過するまで
の間はカバーオープンが発生したか否かがチェックされ
る(ステップST90)。そして、カバーオーブンが発
生した時は、上記ステップST53〜ST56でオンさ
れた各出力をオフし(ステップST91)、再びステッ
プST51に戻る。一方、ステップST57で一定時間
の経過が確認されると、帯電S22がオフされ(ステッ
プS758)、次いて、プログラムで決定されているタ
イミングで順次、現像バイアスS20がオフされ(ステ
ップST59)、メインモータ307、および前露光装
置21がオフされる(ステップST60)。上記ステッ
プST53〜S60までの一連の動作により、画像形成
装置のウォーミングアップ動作が終了する。
そして、上記レディ信号PRDYOが出力(高レベルか
ら低レベルに変化)され、データパスDo−D7にはプ
リントリクエストがセットされるとともに、アテンショ
ン信号ATN1が出力(低レベルから高レベルに変化)
され、プリント動作可能なレディ状態になる(ステップ
ST61)。なお、ステップST53で加熱開始された
定着装置37は、ステップST61に至る過程において
定着動作に十分な温度状態になっている。
この際、サーミスタ37bからの検知温度により定着装
置37内の定着温度が所定の温度範囲内となるようにヒ
ータランブ37aのオン、オフが制御されている。また
、オペレータコール発生時は、その内容はオペレータコ
ールステータスとしてデータパス上に田力される。一方
、ステップST61の状態で、プリンタ制御回路7lは
上記アテンションリセットコマンドを送出してアテンシ
ョン信号ATN1を低レベルにリセットし、次いで、上
記手順でデータパス上のステータスを読み込むことによ
りプリントリクエストを認識することができる。第9図
(a)〜(e)においては、このアテンションリセット
コマンドとアテンション信号ATN1のリセット(高レ
ベルから低レベルに変化)の処理および2枚目のブνン
ト動作は省略している。
次に、プリントコマンドが受信されたか否かがチェック
される(ステップST62)。プリントコマンドか受信
されていない時は、オペレータコールが発生したか否か
がチェックされ(ステップST92)、オペレータコー
ルが発生している時は、上記プリントリクエストがキャ
ンセルされオペレータコールステータスがセットされる
とともにレディ信号PRDYOが高レベルにされる(ス
テップST94)。そして、オペレータコールの要因の
内、カバーオープンが発生したか否かがチェックされる
(ステップST95)る。このカバーオープンが発生し
、給紙ジャムの解除時となっている場合(ステップST
IOO) 、カバークローズとなり(ステップST10
1)、給紙ジャムが解除された際(ステップST102
)、レディ状態のステップST6 1に戻る。この場合
、サーミスタ37bからの検知温度によりヒータランブ
37aのオン、オフ制御を行ったままとなっており、定
着装置37の動作が継続されている。また、ステップS
T95でカバーオーブンが発生し、給紙以外の用紙ジャ
ムの解除時となっている場合(ステップSTIOO)、
ヒータランブ37aへの電源供給をオフすることにより
定着装置37の動作を停止し(ステップST103)、
カバークローズとなり(ステップST104)、用紙ジ
ャムが解除された際(ステップST105)、ステップ
ST51に戻る。
一方、カバーオーブンが発生していない時はステップS
T92に戻り、オペレータコールが解除されるのを待つ
。ステップST92において、オペレータコールが発生
していない時は、レディ信号PRDYOが低レベルであ
るか否かがチェックされ(ステップST93)、この信
号が低レベルの時はステップST62に戻りプリントコ
マンドを待ち、高レベルの時は既にステップST94で
ノットレディ状態になっているのでステップST61に
戻り、再びレディ状態に復帰される。すなわち、上記ス
テップST62→ST92→ST93→ST62のフロ
ーはプリントコマンド待ちの状態、いわゆるスタンバイ
状態である。
上記ステップST62においてプリントコマンドが受信
されたことが判断されると、プリントリクエストかりセ
ットされ一連のプリント動作が行われる。そして、第l
O図に示すように、まず、ミラーモータ60がオンされ
(ステップST63)、次いで所定の時間間隔を置いて
順次、メインモータ307および前露光装置2lがオン
され(ステップST64) 、帯電S22、カセット給
紙ソレノイド309がオンされるとともに、基本ステー
タスの中の紙搬送中がセットされる(ステップST65
)。さらに、現像バイアスS20がオンされ(ステップ
ST66)、上記カセット給紙ソレノイド309がオフ
される(ステップST67)。ここで、カセット給紙ソ
レノイド309がオンしている時間に前記送出口−ラ2
3が1回転するようになっており、給紙カセット22か
ら用紙Pが取り出され、用紙搬送路24に沿ってアライ
ニングローラ対25に向かって搬送される。そして、用
紙Pが給送されてから一定時間経過後、アライニングス
イッチ48がオンしているか否かがチェックされる(ス
テップST68)。このアライニングスイッチ48がオ
ンしていない時は、用紙Pがアライニングローラ対25
まで到達していないと判定され、給紙ジャムとして処理
される。すなわち、オペレータコールステータス(ジャ
ム)がセットされるとともにレディ信号PRDYOが高
レベルにされる(ステップS T 9 6)。さらに、
ステップS763からステップST66の過程でオンさ
れた各装置は、プログラムで決められているタイミング
で順次オフされ(ステップST97) 、上記ステップ
ST92に戻り、ジャムか解除されるのを待つ。この際
゛、サーミスタ37bからの検知温度によりヒータラン
プ37aのオン、オフ制御を行っているままとなってい
る。
一方、ステップST68でアライニングスイッチ48が
オンしている時は、上記VSYNCリクエストかセット
されるとともに、アテンション信号ATN 1が出力(
低レベルから高レベルに変化)される(ステップST6
9)。そして、VSYNCコマンドが受信されたか否か
がチェックされ(ステップST70)  受信されると
VSYNCリクエストはリセットされ、データ転送中か
セットされるとともに、レーザ露光が開始される。すな
わち、上記水平同期信号HSYNCOおよびビデオクロ
ックVCLKOを送出しつつビデオデータVDOの受信
を開始し、前記感光体ドラムl7上にビデオデータVD
Oによる画像パターンが露光される(ステップST7 
1)。なお、ステップST71まては、アライニングロ
ーラ対25は停止したままになっているので、用紙Pは
その先端がアライニングローラ対25に達したところで
停止した状態になっている。そこで、一定時間経過した
後、アライニングソレノイド310がオンされ(ステッ
プST72)、これによりアライニングローラ対25が
回転し始めて用紙Pか前記転写装置20に向けて搬送さ
れる。なお、アライニングソレノイド310は、上記ス
テップST.71で露光開始された感光体ドラムl7上
の画像先端と用紙Pの先端とが一致するようなタイミン
グでオンされる。そして、用紙Pの先端が転写装置20
に到達するタイミングで前記転写S24がオンされる(
ステップST73)。このようにして搬送された用紙P
には、前記現像装置23により感光体ドラムl7上に形
成されたトナー像が転写装置20において転写される。
さらに、用紙Pの後端が給紙カセット22を完全に抜け
、次の用紙Pが給紙可能なタイミングになると、2枚目
の用紙Pに対するプリントリクエストがセットされると
ともに、アテンション信号ATN 1が出力(低レベル
から高レベルに変化)される(ステップST74)。一
方、用紙Pがアライニングローラ対25から搬送されて
から一定時間経過後、前記排紙スイッチ49a1あるい
は49bかオンしているか否かがチェックされ(ステッ
プST75)、オンしていなければ、用紙Pの先端が排
紙ローラ39あるいは42に到達していないと判定され
、プリントリクエストがリセットされ、オペレータコー
ルステータス(ジャム)がセットされるとともに、レデ
ィ信号PRDYOか1にされる(ステップST98)。
そして、ステ・ソプST.74まてにオンされている各
装置は順次オフされ(ステップST99)、ステップS
T92に戻る。この際、ヒータランブ37aへの電源供
給が遮断され、つまりサーミスタ37bの検知温度によ
るヒータランプ37aのオン、オフ制御が禁止される。
一方、排紙スイッチ49a1あるいは49bがオンして
いれば、上記ステップST7 1で受信開始された画像
データが、1ページ分取り込まれるまて待つ(ステップ
ST76)。そして、画像データの受信が終了すると、
データ転送中がリセットされるとともに、アテンション
信号ATN1が出力(低レベルから高レベルに変化)さ
れる(ステップST77)。次に、用紙Pの後端がアラ
イニングローラ対25を通過するタイミングでアライニ
ングソレノイド310がオフされ(ステップST78)
、アライニングローラ対25が停止する。さらに、用紙
Pの後端が転写装置20を通過するタイミングで、転写
S24がオフされる(ステップST79)。次に、アラ
イニングソレノイド31ロがオフされてから一定時間経
過した後、排紙スイッチ49a1あるいは49bがオフ
しているか否かがチェックされる(ステップST80)
。そして、オフしていなければ、用紙Pの後端が排紙ロ
ーラ39あるいは42を通過していないと判定され、上
記ステップST98に分岐しジャム処理が行われる。
一方、スイッチがオフしている時は、用紙Pは正常に排
出されていると判定され、紙搬送中がリセットされると
ともに、順次、帯電S22がオフされ(ステップST8
2)、現像バイアスS20がオフされ(ステップST8
3)、ミラーモータ60がオフされ(ステップST84
) 、そして、前露光装置2lおよびメインモータ30
7がオフされる(ステップST85)。これで、一連の
プリント動作を完了し、再びステップST62に戻りス
タンバイ状態になる。
次に、上記データ転送手順によるプリンタ制御回路40
0の動作について、第11図のフローチャートを参照し
て説明する。
例えば今、レーザプリンタかオフライン状態にあり、C
PU401によりオフライン状態であることが判定され
ると(ステップST1)、前回に行ったホスト装置40
9からの受信データに対するプリント処理が完了したか
否かが調べられ(ステップST2)  完了していなけ
ればステップST12へ分岐してプリント処理を続行す
る。
方、プリント処理が完了していれば上記ステップST1
、ST2を繰り返し実行することによりアイドリング状
態を作り出し、レーザブリンタがオンライン状態にされ
るのを待つ。
かかる状態で、レーザプリンタがオンライン状態にされ
ると、ホスト装置409から送られてきたデータがコマ
ンドであるか否かが調べられ(ステップST3)、コマ
ンドであればそのコマンドに対応する動作を行い(ステ
ップST4) 、コマンドでなければ上記コマンド実行
をスキップしてステップST5へ進む。上記コマンドは
、例えば、以下に続くデータの属性を規定したり、デー
タの送受を伴わないプリンタの制御行ったりするもので
ある。次に、R A M 403の中にデータ受信用の
バッファとして設けられたベージバッファが満杯である
か否かが調べられ(ステップST5)、満杯でなければ
ホスト装置409から送られてきたデータが画像データ
であるか否かが調べられる(ステップST6)。そして
、画像データでなければステップSTIへ戻り、上記一
連のステップを繰り返し実行することによりコマンドま
たは画像データが受信されるのを待つ。かかる状態で、
ステップST6にて画像データを受信したことが判断さ
れると、受信された画像データを順次上記ぺ一ジバッフ
ァに格納する(ステップST7)。次いで、1ページ分
の格納が終了したか否かが調べられ(ステップST8)
、終了していなければ操作パネル100に設けられてい
るLED表示器100 bの“データ”ランプの点滅を
開始させる(ステップSTIO)。次いで、ステップS
TIへ戻って上記一連のステップを実行することにより
、ぺ−ジバッファに1ページ分の画像データが蓄積され
るまで待つ。上記一連のステップの繰り返し実行により
1ページ分の画像データの格納が終了したことが判断さ
れると、上記“データ”ランプを消灯し(ステップST
9)、データ受信処理を終了する。そして、ステップS
T12以降のプリント処理に移る。なお、上記ステップ
ST5においてぺ−ジバッファが満杯であることが判断
されると、データ受信動作を中止し(ステップSTII
)、この場合もステップST12以降のプリント処理に
移る。このように、データ受信動作中は、上記“データ
”ランプを点滅させてオペレータに知らせるようにして
いる。
次に、ページバッファに1ページ分の画像データの格納
が完了すると、ビデオR A M 405上に設けられ
たスキャンバッファが満杯であるか否かが調べられる(
ステップST12)。ここで、スキャンバッファが満杯
でないことが判定されると、C P U 401は、上
記ページバッファに蓄えられたキャラクタイメージの画
像データに変換してスキャンバッファとしてのビデオR
AM405に格納する(ステップST13)。一方、上
記スキャンバッファが満杯であれば、上記ステップST
I 3はスキップする。
次いで、プリントコマンドが既に送出済みであるか否か
が調べられ(ステップST14)、送出済みであれば以
下のプリントコマンド送出処理(ステップSTI 5、
ST19)をスキップし、ステップST20へ進む。一
方、未送出であればプリントリクエストが出されている
か否かが調べられる(ステップST15)。ここで、プ
リントリクエストが出されていないことが判断されると
、エンジン側のプリント準備が完了していないと判断し
、ステップSTIへ戻って上記一連のステップを再実行
することによりプリントリクエストが出されるのを待つ
。一方、プリントリクエストが出されていることが判断
されると、プリントコマンドを送出する(ステップST
19)。次いて、VSYNCコマンドが送出済みてある
か否かが調べられる(ステップST20)。そして、V
SYNCコマンドか未送出てあることを判断すると、エ
ンジン側からVSYNCリクエストか出されているか否
かが調べられる(ステップST21)。そして、VSY
NCリクエストか出されていないことが判断されると、
ステップSTIへ戻り、再び上記一連のステップを実行
しなからVSYNCリクエストが出されるのを待つ。そ
して、ステップST2 1でVSYNCリクエストが出
されたことが判断されると、VSYNCコマンドをエン
ジン側に送出し(ステップST22)、ステップSTI
に戻って、水平同期信号HSYNCOおよびビデオクロ
ックVCLKOが入力されるのを待つ状態に移行する。
かかる状態で、上記ステップST20において、VSY
NCコマンドが既に送出済みであることが判断されると
、1ページ分の画像データの転送が終了したか否かが調
べられ(ステップST26)、画像データの転送が終了
していなければ、スキャンバッファに格納されているビ
ットイメージの画像データを水平同期信゛号HSYNC
OおよびビデオクロツクVCLKOに同期してエンジン
側に送出する(ステップST25)。一方、C P U
 401は、ステップSTIへ戻り、再び上記一連のス
テソプを実行しながら1ページ分の画像データの転送終
了を待つ状態になる。このようにして1ページ分の画像
データの送信が完了するとステップSTIに戻り、プリ
ンタ制御回路7lは初期状態に戻り、次のページの画像
データの転送可能な状態になる。
上記したように、給紙ジャムが発生した際、つまり定着
装置へ用紙が達しない紙づまりの時には、定着装置の動
作を継続させたままとして、ジャム処理か行えるように
し、給紙以外の用紙ジャムか発生した際、つまり定着装
置へ用紙か達している可能性かある紙づまりの時には、
定着装置の動作を停止してジャム処理を行うようにした
ので、ジャムした用紙が発火したりする危険がない状態
で、給紙ジャム時のウォーミングアップ時間を節約でき
、プリントできるまでの待ち時間を短縮することかでき
る。
[発明の効果] 以上説明したように、この発明によれば、被画像形成媒
体が収納されている収納手段からの取出し異常が発生し
た際の、ウオーミングアップ時間を短縮することかでき
る画像形成装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
図はこの発明の実施例を示すもので、第1図はレーザプ
リンタの内部構造を示す構成図、第2図はレーザプリン
タの外観斜視図、第3図は操作パネルの構成を示す平面
図、第4図はエンジン制御部の要部の構成を示すブロッ
ク図、第5図はエンジン制御回路の構成を示すブロック
図、第6図はプリンタ制御部の要部の構成を示すブロッ
ク図、第7図はインタフェース信号を構成する各信号を
示す図、第8図はデータパスの切替えタイミングを説明
するためのタイミングチャート、第9図はエンジン制御
部の動作を示すフローチャート、第10図はエンジン制
御部の動作を示すタイミングチャート、第11図はプリ
ンタ制御回路の動作を示すフローチャートである。 l7・・・感光体ドラム、21・・・帯電装置、12・
・・レザ露光ユニット、19・・・現像装置、20・・
・転写装置、22、30、31・・・給紙カセット(収
納手段)、24、28、29、34・・・用紙案内路、
25・・・アライニングローラ対、23、27、32、
33・・・送出口−ラ、36・・・搬送ベルト、37・
・・定着装置(定着手段) 、3L・・・ヒートローラ
、37a・・・ヒータランプ、37b・・・サーミスタ
、38・・・ゲート、39、42・・・排紙ローラ対、
40・・・排紙トレイ、43・・・排紙トレイ、48・
・・アライニングスイッチ(第1の検知手段) 、49
a , 49b・・・排紙スイッチ(第2の検知手段)
、50、51、52、53・・・用紙検知器、7 0 
=.エンジン制御回路、71・・・プリンタ制御回路、
l00・・・操作パネル、302・・・電源装置、35
3・・・E2PROM,401・・・CPU,402・
・・ROM,405・・・ビデオRAM,P・・・用紙
(被画像形成媒体)。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 被画像形成媒体が収納されている収納手段と、この収納
    手段に収納されている被画像形成媒体を取出して搬送す
    る搬送手段と、 この搬送手段により搬送される被画像形成媒体に画像形
    成を行う画像形成手段と、 この画像形成手段により画像形成された被画像形成媒体
    を定着する定着手段と、 上記収納手段から被画像形成媒体を取出す際の取出異常
    を検知する第1の検知手段と、 上記搬送手段による被画像形成媒体の搬送異常を検知す
    る第2の検知手段と、 上記第1の検知手段により被画像形成媒体の取出異常が
    検知された際には、上記定着手段の動作を継続させ、上
    記第2の検知手段により被画像形成媒体の搬送異常が検
    知された際には、上記定着手段の動作を停止させる制御
    手段と、 を具備したことを特徴とする画像形成装置。
JP2013513A 1990-01-25 1990-01-25 画像形成装置 Pending JPH03218880A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07112565A (ja) * 1993-10-20 1995-05-02 Canon Inc 画像記録装置
JP2012024968A (ja) * 2010-07-21 2012-02-09 Seiko Epson Corp 記録装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07112565A (ja) * 1993-10-20 1995-05-02 Canon Inc 画像記録装置
JP2012024968A (ja) * 2010-07-21 2012-02-09 Seiko Epson Corp 記録装置

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