JPH043742A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH043742A JPH043742A JP2101656A JP10165690A JPH043742A JP H043742 A JPH043742 A JP H043742A JP 2101656 A JP2101656 A JP 2101656A JP 10165690 A JP10165690 A JP 10165690A JP H043742 A JPH043742 A JP H043742A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image forming
- control circuit
- signal
- image
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
この発明は、複写機や、レーザプリンタ等の画像形成装
置に関し、更に詳しくは、被画像形成媒体の供給手段を
複数有する画像形成装置において、現在、被画像形成媒
体を供給中の供給手段が容易に識別できるように構成し
た画像形成装置に関する。
置に関し、更に詳しくは、被画像形成媒体の供給手段を
複数有する画像形成装置において、現在、被画像形成媒
体を供給中の供給手段が容易に識別できるように構成し
た画像形成装置に関する。
(従来の技術)
被画像形成媒体を供給する被画像形成装置を複数個有す
る画像形成装置は、装置の操作パネルう表示し、オペレ
ータが確認しやすいという方法を採用している。
る画像形成装置は、装置の操作パネルう表示し、オペレ
ータが確認しやすいという方法を採用している。
(発明が解決しようとする課題)
ところが、上述した画像形成装置では装置の操作パネル
部に文字、図形、又はランプなどにより、現在、被画像
形成媒体を供給している供給手段を表示し、被画像形成
媒体の給紙カセットの取代え時に、オペレータが対処し
やすいようにしている。
部に文字、図形、又はランプなどにより、現在、被画像
形成媒体を供給している供給手段を表示し、被画像形成
媒体の給紙カセットの取代え時に、オペレータが対処し
やすいようにしている。
しかし、この方法によると、被画像形成媒体の供給手段
を複数有する画像形成装置の場合、オぺレータは、時と
して、操作パネル上の表示と実際の供給元とを一々対比
して確かめなければならない不便さがある。
を複数有する画像形成装置の場合、オぺレータは、時と
して、操作パネル上の表示と実際の供給元とを一々対比
して確かめなければならない不便さがある。
そこで本発明は、被画像形成媒体供給手段を複数備えた
従来の画像形成装置におけるこのような不便さを解消し
、複数の被画像形成媒体供給手段中、作動中の被画像形
成媒体供給手段がどれであるか容易に識別できる画像形
成装置を提供しようとするものである。
従来の画像形成装置におけるこのような不便さを解消し
、複数の被画像形成媒体供給手段中、作動中の被画像形
成媒体供給手段がどれであるか容易に識別できる画像形
成装置を提供しようとするものである。
[発明の構成コ
(課題を解決するための手段)
以上の課題を達成するため、この発明は、画像データを
受信し、この画像データに基づいて被画像形成媒体に画
像記録する画像形成装置において、 被画像形成媒体を供給する複数の供給手段と、これら複
数の供給手段の中から被画像記録媒体を供給する供給手
段を選択する入力手段と、前記供給手段の配置位置近傍
に設けられ、前記入力手段により選択された供給手段を
識別可能に表示する表示手段とを具備したことを特徴と
するものである。
受信し、この画像データに基づいて被画像形成媒体に画
像記録する画像形成装置において、 被画像形成媒体を供給する複数の供給手段と、これら複
数の供給手段の中から被画像記録媒体を供給する供給手
段を選択する入力手段と、前記供給手段の配置位置近傍
に設けられ、前記入力手段により選択された供給手段を
識別可能に表示する表示手段とを具備したことを特徴と
するものである。
(作用)
以上のように、被画像形成媒体を供給する複数の供給手
段と、これら複数の供給手段の中から被画像形成媒体を
供給する供給手段を選択する入力手段と、前記供給手段
の配置位置近傍に設けられ、前記入力手段により選択さ
れた供給手段を識とができる。
段と、これら複数の供給手段の中から被画像形成媒体を
供給する供給手段を選択する入力手段と、前記供給手段
の配置位置近傍に設けられ、前記入力手段により選択さ
れた供給手段を識とができる。
(実施例)
次に、図面を参照して、この発明の画像形成装置の一実
施例について説明する。
施例について説明する。
第1図は、この発明の実施例の画像形成装置の(例えば
レーザプリンタにオプション機器を備えた)画像形成ユ
ニット装置の外観斜視図であり、第2図にその内部構成
を示す縦断面図である。
レーザプリンタにオプション機器を備えた)画像形成ユ
ニット装置の外観斜視図であり、第2図にその内部構成
を示す縦断面図である。
本実施例の画像形成ユニット装置は、普通紙などの薄手
の被画像形成媒体(例えば被複写材)Pを(画像形成ユ
ニット装置(プリンタ))内に送り込むマルチカセット
フィーダ2、封筒などの厚手の被画像形成媒体Aをプリ
ンタ1内に送り込むエンベロープフィーダ3、画像形成
後の被画像形成媒体を所定枚数づつ振分ける振分は装置
としてのジッガー4などのオプション機器が、プリンタ
(例えばレーザプリンタ)に接続した構成になっている
。そしてプリンタ1には給紙カセット22、マルチカセ
ットフィーダ2に被画像形成媒体を供給する予備の供給
カセット30.31が備えられている。
の被画像形成媒体(例えば被複写材)Pを(画像形成ユ
ニット装置(プリンタ))内に送り込むマルチカセット
フィーダ2、封筒などの厚手の被画像形成媒体Aをプリ
ンタ1内に送り込むエンベロープフィーダ3、画像形成
後の被画像形成媒体を所定枚数づつ振分ける振分は装置
としてのジッガー4などのオプション機器が、プリンタ
(例えばレーザプリンタ)に接続した構成になっている
。そしてプリンタ1には給紙カセット22、マルチカセ
ットフィーダ2に被画像形成媒体を供給する予備の供給
カセット30.31が備えられている。
給紙カセット22.30.31の前面には、それぞれラ
ンプ22a、30a、31aが取付けられ、これらの給
紙カセットがプリンタ1に用紙、つまり被画像形成媒体
を供給している場合に、それが現在の「供給元」である
ことを表示するために、操作パネル(表示パネル部)に
表示されると共に、現に「供給元」となっている給紙カ
セットの正面のランプにも点灯する構成になっている。
ンプ22a、30a、31aが取付けられ、これらの給
紙カセットがプリンタ1に用紙、つまり被画像形成媒体
を供給している場合に、それが現在の「供給元」である
ことを表示するために、操作パネル(表示パネル部)に
表示されると共に、現に「供給元」となっている給紙カ
セットの正面のランプにも点灯する構成になっている。
つまり、給紙カセット22が現に「供給元」になってい
るときはランプ22aが、また給紙カセット30が「供
給元」になっているときは、ランプ30aが、さらに給
紙カセット31が「供給元」になっているときはランプ
31aが点灯する。したがって、これらの供給元カセッ
トに誤りなく被画像形成媒体を補給できる。
るときはランプ22aが、また給紙カセット30が「供
給元」になっているときは、ランプ30aが、さらに給
紙カセット31が「供給元」になっているときはランプ
31aが点灯する。したがって、これらの供給元カセッ
トに誤りなく被画像形成媒体を補給できる。
また、ランプは給紙カセットの正面だけでなく、給紙カ
セット22,30.31に近い位置、例えば、第1図に
示すようにマルチカセットフィーダ2の正面壁面に、給
紙カセット22,30.31に近接して、ランプ22b
、30b、31bを設けてもよい。
セット22,30.31に近い位置、例えば、第1図に
示すようにマルチカセットフィーダ2の正面壁面に、給
紙カセット22,30.31に近接して、ランプ22b
、30b、31bを設けてもよい。
マルチカセットフィーダ2、エンペロフィーダ3、およ
びジョガー4はプリンタ1の本体内の制御部とオンライ
ンで接続されている。
びジョガー4はプリンタ1の本体内の制御部とオンライ
ンで接続されている。
また、プリンタ1内には、例えばレーザ光学系12、ド
ラム状感光体17、帯電装置18、現像装置19、転写
装置120、除電ランプ21、剥離装置35、定着装置
37、クリーニング装置45などのプロセス系からの他
、給紙カセット22、送出ローラ23などから成る第1
の給紙系、およびアライニングローラ対25、ゲートな
どが配設されている。レーザ光学系12は、レーザ光を
発生する半導体レーザ発振器(図示せず)、コリメータ
レンズ(図示せず)、ポリゴンミラー13、f・θレン
ズ14、ミラー15.16などから構成されており、画
像形成動作時において、図示しない外部機器もしくは図
示していない操作パネル)からの画像信号に対応するレ
ーザ光がレーザ光学系12から感光体17の表面に結像
される。前記感光体17は図示矢印方向に回転し、まず
帯電装置18より表面が帯電され、次いでレーザ光学系
12により画像信号に対応した露光が行われることによ
り、その表面に静電潜像が形成される。この静電潜像が
形成される。この静電潜像は現像装置19によってトナ
ーが付着されることによって可視像化される。
ラム状感光体17、帯電装置18、現像装置19、転写
装置120、除電ランプ21、剥離装置35、定着装置
37、クリーニング装置45などのプロセス系からの他
、給紙カセット22、送出ローラ23などから成る第1
の給紙系、およびアライニングローラ対25、ゲートな
どが配設されている。レーザ光学系12は、レーザ光を
発生する半導体レーザ発振器(図示せず)、コリメータ
レンズ(図示せず)、ポリゴンミラー13、f・θレン
ズ14、ミラー15.16などから構成されており、画
像形成動作時において、図示しない外部機器もしくは図
示していない操作パネル)からの画像信号に対応するレ
ーザ光がレーザ光学系12から感光体17の表面に結像
される。前記感光体17は図示矢印方向に回転し、まず
帯電装置18より表面が帯電され、次いでレーザ光学系
12により画像信号に対応した露光が行われることによ
り、その表面に静電潜像が形成される。この静電潜像が
形成される。この静電潜像は現像装置19によってトナ
ーが付着されることによって可視像化される。
一方、給紙カセット22の被画像形成媒体Pは送出ロー
ラ23で1枚づつ取出され、用紙案内され、このローラ
対25によって転送部へ送られるようになっている。
ラ23で1枚づつ取出され、用紙案内され、このローラ
対25によって転送部へ送られるようになっている。
また、上述した転写部へは、第2の供給系としてのマル
チカセットフィーダ2における給紙カセット30により
送出ローラ32で1枚ずつ取出されて被画像形成媒体案
内路34.29を通ってアライニングローラ対25へ案
内された被画像形成媒体P1あるいは第3の給紙系とし
てのマルチカセットフィーダ2における給紙カセット3
1より送出ローラ33で1枚ずつ取出されて被画像形成
媒体案内路34.29を通ってアライニングローラ対2
5へ案内された被画像形成媒体、または第4の給紙系と
してのエンベロープフィーダ3におけるスタッカ26内
より送出ローラ27で1枚ずつ取出されて被画像形成媒
体案内路28.29を通ってアライニングローラ対25
へ案内された被画像形成媒体Aさらには第5の給紙系と
しての手差し給紙部44から供給されて被画像形成媒体
案内路29を通ってアライニングローラ対25へ案内さ
れた被画像形成媒体Pが、前記外部機器(もしくは操作
パネル)からの用紙指定信号に対応されて送られるよう
になっている。そして、転写部に送られた被画像形成媒
体PあるいはAは、転写装置20の部分で感光体17の
表面と密着し、前記転写装置20の作用で感光体17上
のトナー像が転写される。このトナー像が転写された被
画像形成媒体PあるいはAは剥離装置35の作用で感光
体17から剥離され、搬送ベルト36によって定着装置
37へ送られ、ここを通過することにより転写像が定着
される。そして、定着後の被画像形成媒体PあるいはA
はゲート38を介して排紙ローラ対39によって排紙ト
レイ(非図示)上に、または上記ゲート38によって上
方へ搬送路41へ送られ、排紙ローラ対42によってシ
ジガーにより移動可能に支持された排紙トレイ43上に
排出されるようになっている。
チカセットフィーダ2における給紙カセット30により
送出ローラ32で1枚ずつ取出されて被画像形成媒体案
内路34.29を通ってアライニングローラ対25へ案
内された被画像形成媒体P1あるいは第3の給紙系とし
てのマルチカセットフィーダ2における給紙カセット3
1より送出ローラ33で1枚ずつ取出されて被画像形成
媒体案内路34.29を通ってアライニングローラ対2
5へ案内された被画像形成媒体、または第4の給紙系と
してのエンベロープフィーダ3におけるスタッカ26内
より送出ローラ27で1枚ずつ取出されて被画像形成媒
体案内路28.29を通ってアライニングローラ対25
へ案内された被画像形成媒体Aさらには第5の給紙系と
しての手差し給紙部44から供給されて被画像形成媒体
案内路29を通ってアライニングローラ対25へ案内さ
れた被画像形成媒体Pが、前記外部機器(もしくは操作
パネル)からの用紙指定信号に対応されて送られるよう
になっている。そして、転写部に送られた被画像形成媒
体PあるいはAは、転写装置20の部分で感光体17の
表面と密着し、前記転写装置20の作用で感光体17上
のトナー像が転写される。このトナー像が転写された被
画像形成媒体PあるいはAは剥離装置35の作用で感光
体17から剥離され、搬送ベルト36によって定着装置
37へ送られ、ここを通過することにより転写像が定着
される。そして、定着後の被画像形成媒体PあるいはA
はゲート38を介して排紙ローラ対39によって排紙ト
レイ(非図示)上に、または上記ゲート38によって上
方へ搬送路41へ送られ、排紙ローラ対42によってシ
ジガーにより移動可能に支持された排紙トレイ43上に
排出されるようになっている。
また、給紙カセット22,30.31の被画像形成媒体
Pを検出する用紙検知手段50.51゜52が配置され
ていて、給紙カセット22,30゜31内の被画像形成
媒体Pの有無をそれぞれ検出してる。
Pを検出する用紙検知手段50.51゜52が配置され
ていて、給紙カセット22,30゜31内の被画像形成
媒体Pの有無をそれぞれ検出してる。
48.409は搬送系上の用紙検知手段である。
第4図は第1図に示すプリンタ1上部に設けた操作パネ
ル100の平面図である。操作パネル部100は枚数、
モード、案内、メツセージ等を表示する液晶表示器10
0a、各種の状態を発光ダイオード(以下rLEDjと
略す)で点灯表示するLED表示器100b、及び各種
の動作を支持するスイッチ100cにより構成されてい
る。このLED表示器100bは、外部機器と接続され
ているか否か、つまりオンライン/オフラインのモード
を示す「オンライン」装置本体が動作可能状態にあるこ
とを示す「レディ」、画像転送中であることを示す「デ
ータ」、オペレータコールを要請する「オペレータ」、
サービスコールを要請する「サービス」、手差し/自動
を示す「モード」の各表示器により構成されている。
ル100の平面図である。操作パネル部100は枚数、
モード、案内、メツセージ等を表示する液晶表示器10
0a、各種の状態を発光ダイオード(以下rLEDjと
略す)で点灯表示するLED表示器100b、及び各種
の動作を支持するスイッチ100cにより構成されてい
る。このLED表示器100bは、外部機器と接続され
ているか否か、つまりオンライン/オフラインのモード
を示す「オンライン」装置本体が動作可能状態にあるこ
とを示す「レディ」、画像転送中であることを示す「デ
ータ」、オペレータコールを要請する「オペレータ」、
サービスコールを要請する「サービス」、手差し/自動
を示す「モード」の各表示器により構成されている。
スイッチ100cはメニューキー、バリューキ、オンラ
インキーにより構成されている。前記メニューキーは「
次項口」の2つのキーにより構成され、液晶表示器10
0aの左半分に表示されている複数のメニュー情報が「
次項目」キーを押す毎にインクリメントされて「前項目
」キーを押す毎にデクリメントされてそれぞれ表示され
、これら表示動作が周期的にくりかえされるようになっ
ている。また前記「バリューキー」も「前項目」「次項
目」の2つのキーにより構成され、前記メニュー情報に
対応した複数のバリュー情報が「次項目」キーを押す毎
にインクリメントされ、「前項目」キーを押す毎にデク
リメントされてそれぞれ表示され、これら表示動作がサ
イクリックにくりかえされるようになっている。オペレ
ータは前記メニューキー及びバリューキーを操作するこ
とにより所望の動作を選択、指示するようになっている
。
インキーにより構成されている。前記メニューキーは「
次項口」の2つのキーにより構成され、液晶表示器10
0aの左半分に表示されている複数のメニュー情報が「
次項目」キーを押す毎にインクリメントされて「前項目
」キーを押す毎にデクリメントされてそれぞれ表示され
、これら表示動作が周期的にくりかえされるようになっ
ている。また前記「バリューキー」も「前項目」「次項
目」の2つのキーにより構成され、前記メニュー情報に
対応した複数のバリュー情報が「次項目」キーを押す毎
にインクリメントされ、「前項目」キーを押す毎にデク
リメントされてそれぞれ表示され、これら表示動作がサ
イクリックにくりかえされるようになっている。オペレ
ータは前記メニューキー及びバリューキーを操作するこ
とにより所望の動作を選択、指示するようになっている
。
前記オンラインキーは装置を外部機器409(第5図参
照)と接続状態にする/しないを切換えるキーである。
照)と接続状態にする/しないを切換えるキーである。
次にエンジン制御部の構成について説明する。
第5図はエンジン制御部300とプリンタ制御回路40
0の接続状態の電気回路の構成を示すブロック図であり
、第6図に第5図の要部のブロック図を示す。第5図に
おいて、302は画像形成装置の電源装置であり、メイ
ンスイッチ301をオンにすると+5vおよび+24V
が出力される。
0の接続状態の電気回路の構成を示すブロック図であり
、第6図に第5図の要部のブロック図を示す。第5図に
おいて、302は画像形成装置の電源装置であり、メイ
ンスイッチ301をオンにすると+5vおよび+24V
が出力される。
+5は前記エンジン制御回路300に供給され、さらに
このエンジン制御回路300に接続されるプリンタ制御
回路400に供給されている。一方、+24■はカバー
スイッチ303,304に順次接続され、ついでエンジ
ン制御回路300に供給され、そして前記スキャナ制御
回路101、高圧電源305、および機構部駆動回路3
06にそれぞれ供給され、半導体レーザ90、ミラーモ
ータ92、高圧電源305、前露光装置21、メインモ
ータ307、カセット給紙ソレノイド308、手差し給
紙ソレノイド309、アライニングソレノイド310、
トナー補給ソレノイド311、および冷却ファン500
等の駆動電源として用いられるようになっている。
このエンジン制御回路300に接続されるプリンタ制御
回路400に供給されている。一方、+24■はカバー
スイッチ303,304に順次接続され、ついでエンジ
ン制御回路300に供給され、そして前記スキャナ制御
回路101、高圧電源305、および機構部駆動回路3
06にそれぞれ供給され、半導体レーザ90、ミラーモ
ータ92、高圧電源305、前露光装置21、メインモ
ータ307、カセット給紙ソレノイド308、手差し給
紙ソレノイド309、アライニングソレノイド310、
トナー補給ソレノイド311、および冷却ファン500
等の駆動電源として用いられるようになっている。
さらに、電源装置302内にはヒータランプ501を駆
動する、例えばフォトトライアックカプラとトライアッ
クとからなるゼロクロススイッチ方式のヒータランプ駆
動回路(図示しない)が設けられており、フォトトライ
アックカプラの発光側LEDの駆動電源として上記+2
4Vが用いられる。この構成におけるヒータランプ駆動
回路では、周知のように、発光側LEDがオン、オフさ
れると受光側のフォトトライアックが交流電源のゼロク
ロスポイントでオン、オフして、次段の主スィッチ素子
であるトライアックをオン、オフしてヒータランプ37
mに交流電源を通電、遮断するようになっている。そし
て、上記発光側LEDをオン、オフするためのヒータ制
御信号318がエンジン制御回路から電源袋[302に
接続されているとともに、前記定着装置37内に設けら
れたサーミスタ37bがエンジン制御回路に接続されて
いる。
動する、例えばフォトトライアックカプラとトライアッ
クとからなるゼロクロススイッチ方式のヒータランプ駆
動回路(図示しない)が設けられており、フォトトライ
アックカプラの発光側LEDの駆動電源として上記+2
4Vが用いられる。この構成におけるヒータランプ駆動
回路では、周知のように、発光側LEDがオン、オフさ
れると受光側のフォトトライアックが交流電源のゼロク
ロスポイントでオン、オフして、次段の主スィッチ素子
であるトライアックをオン、オフしてヒータランプ37
mに交流電源を通電、遮断するようになっている。そし
て、上記発光側LEDをオン、オフするためのヒータ制
御信号318がエンジン制御回路から電源袋[302に
接続されているとともに、前記定着装置37内に設けら
れたサーミスタ37bがエンジン制御回路に接続されて
いる。
また、カバースイッチ303は前記トップカバー60が
上方に回動操作されたときにオフし、カバースイッチ3
04は前記リアカバー64が開けられたときにオフする
ようになっている。したがって、トップカバー60また
はリアカバー63が開けられた状態では、スイッチ30
3,304により+24Vが遮断されるので、上記半導
体レーザ90、ミラーモータ92、高圧電源305、メ
インモータ307、各ソレノイド308ないし311、
冷却ファン500、およびヒータランプ37a等の動作
が停止して、オペレータが装置本体1内に触れてもなん
ら支障がないようになっている。
上方に回動操作されたときにオフし、カバースイッチ3
04は前記リアカバー64が開けられたときにオフする
ようになっている。したがって、トップカバー60また
はリアカバー63が開けられた状態では、スイッチ30
3,304により+24Vが遮断されるので、上記半導
体レーザ90、ミラーモータ92、高圧電源305、メ
インモータ307、各ソレノイド308ないし311、
冷却ファン500、およびヒータランプ37a等の動作
が停止して、オペレータが装置本体1内に触れてもなん
ら支障がないようになっている。
第6図に示すごとく、CPU350はエンジン制御部3
00全体の制御を行なうもので、ROMB51に記憶さ
れた制御用プログラムに従って動作するようになってい
る。RAM352はCPU350の作業用バッファとし
て用いられるようになっている。E2 PROM353
は、トータルプリント枚数等が記憶されるようになって
いる。プリンタ制御回路インタフェース354は、プリ
ンタ制御回路400との間のインタフェース信号317
の受渡しを仲介するようになっている。レーザ変調制御
回路355は、後述するレーザ光検出信号315を発生
させるために前記半導体レーザ90の周期的に強制点灯
させる制御を行なうとともに、上記インタフェース信号
317により前記プリンタ制御回路4から送られてくる
画像データに従って半導体レーザ90を変調制御するも
ので、レーザ変調信号314を前記スキャナ制御回路1
01に出力するようになっている。出力レジスタ356
は、機構部駆動回路306、スキャナ制御回路101、
高圧電源305、および上記ヒータランプ駆動回路をそ
れぞれ制御する制御信号313.316,318,31
9を出力するようになっている。A/Dコンバータ35
7には、前記サーミスタ376およびトナーセンサ32
4で生じる電圧が入力されており、この電圧値がデジタ
ル値に変換されるようになっている。
00全体の制御を行なうもので、ROMB51に記憶さ
れた制御用プログラムに従って動作するようになってい
る。RAM352はCPU350の作業用バッファとし
て用いられるようになっている。E2 PROM353
は、トータルプリント枚数等が記憶されるようになって
いる。プリンタ制御回路インタフェース354は、プリ
ンタ制御回路400との間のインタフェース信号317
の受渡しを仲介するようになっている。レーザ変調制御
回路355は、後述するレーザ光検出信号315を発生
させるために前記半導体レーザ90の周期的に強制点灯
させる制御を行なうとともに、上記インタフェース信号
317により前記プリンタ制御回路4から送られてくる
画像データに従って半導体レーザ90を変調制御するも
ので、レーザ変調信号314を前記スキャナ制御回路1
01に出力するようになっている。出力レジスタ356
は、機構部駆動回路306、スキャナ制御回路101、
高圧電源305、および上記ヒータランプ駆動回路をそ
れぞれ制御する制御信号313.316,318,31
9を出力するようになっている。A/Dコンバータ35
7には、前記サーミスタ376およびトナーセンサ32
4で生じる電圧が入力されており、この電圧値がデジタ
ル値に変換されるようになっている。
さらに、入力デジスタ358には、前記ペーパエンプテ
ィスイッチ50,51,52、手差しスイッチ321、
排紙スイッチ322、装着スイッチ323、およびアラ
イニングスッチ48からの状態信号と、前記+24Vの
オン、オフの状態信号が入力されている。また、内部バ
ス359は、前記CPU350、ROM351、RAM
352、F2 PROM35B、プリンタ制御回路イン
タフェース354、レーザ変調制御回路355、出力レ
ジスタ356、A/Dコンバータ357、入力レジスタ
358との間で相互にデータの受渡しを行なうものであ
る。
ィスイッチ50,51,52、手差しスイッチ321、
排紙スイッチ322、装着スイッチ323、およびアラ
イニングスッチ48からの状態信号と、前記+24Vの
オン、オフの状態信号が入力されている。また、内部バ
ス359は、前記CPU350、ROM351、RAM
352、F2 PROM35B、プリンタ制御回路イン
タフェース354、レーザ変調制御回路355、出力レ
ジスタ356、A/Dコンバータ357、入力レジスタ
358との間で相互にデータの受渡しを行なうものであ
る。
前記機構部駆動回路306には、モータおよびソレノイ
ド等を駆動するための駆動回路が設けられており、上記
出力レジスタ356から出力される制御信号313の1
.0の2値によりオン、オフが制御される。すなわち、
例えば各駆動回路は1のときオン、0のときオフされ、
前記前露光装置21、メインモータ307、ソレノイド
308ないし311、および冷却ファン500に+24
Vを通電または遮断するようになっている。スキャナ制
御回路101には半導体レーザ90、およびミラーモー
タ13の駆動回路が設けられており、半導体レーザ90
は上記レーザ変調制御回路355から出力されるレーザ
変調信号314の1.0によりオン、オフされ、またミ
ラーモータ13は出力レジスタ356から出力される制
御信号319の1.0によりオン、オフが制御されるよ
うになっている。さらに、レーザ光検出センサ312に
はPINダイオードが用いられており、レーザ光aがこ
のレーザ検出センサ312を通過するときにその光エネ
ルギに比例した電流が流れる。そこで、スキャナ制御回
路101内ではこの電流が電圧に変換、増幅されてレー
ザ光検出信号315として前記レーザ変調制御回路35
5へ送られるようになっている。さらに、高圧電源30
5からは、前記現像バイアス給電部(図示しない)、帯
電装置18、転写装置20のワイヤ高圧給電部へ、それ
ぞれ現像バイアス305g、帯電305c。
ド等を駆動するための駆動回路が設けられており、上記
出力レジスタ356から出力される制御信号313の1
.0の2値によりオン、オフが制御される。すなわち、
例えば各駆動回路は1のときオン、0のときオフされ、
前記前露光装置21、メインモータ307、ソレノイド
308ないし311、および冷却ファン500に+24
Vを通電または遮断するようになっている。スキャナ制
御回路101には半導体レーザ90、およびミラーモー
タ13の駆動回路が設けられており、半導体レーザ90
は上記レーザ変調制御回路355から出力されるレーザ
変調信号314の1.0によりオン、オフされ、またミ
ラーモータ13は出力レジスタ356から出力される制
御信号319の1.0によりオン、オフが制御されるよ
うになっている。さらに、レーザ光検出センサ312に
はPINダイオードが用いられており、レーザ光aがこ
のレーザ検出センサ312を通過するときにその光エネ
ルギに比例した電流が流れる。そこで、スキャナ制御回
路101内ではこの電流が電圧に変換、増幅されてレー
ザ光検出信号315として前記レーザ変調制御回路35
5へ送られるようになっている。さらに、高圧電源30
5からは、前記現像バイアス給電部(図示しない)、帯
電装置18、転写装置20のワイヤ高圧給電部へ、それ
ぞれ現像バイアス305g、帯電305c。
転写305eの各高電圧が出力される。これらオン、オ
フは出力レジスタ356から出力される制御信号316
の1.0により制御されるようになっている。
フは出力レジスタ356から出力される制御信号316
の1.0により制御されるようになっている。
上述したように、エンジン制御部300内では、エンジ
ン制御回路300を介して各電気回路に電源が供給され
るとともにエンジン制御回路300から出力される01
の2値信号により制御されるようになっている。そして
、このエンジン制御部300と後述するプリンタ制御部
400とは、インタフェース信号317により結合され
た状態となっている。
ン制御回路300を介して各電気回路に電源が供給され
るとともにエンジン制御回路300から出力される01
の2値信号により制御されるようになっている。そして
、このエンジン制御部300と後述するプリンタ制御部
400とは、インタフェース信号317により結合され
た状態となっている。
つぎに、プリンタ制御部400の構成について説明する
。
。
第7図はプリンタ制御部400の電気回路の要部を示す
ものである。図において、CPU401はプリンタ制御
部400全体の制御を行なうものである。ROM402
は制御用プログラムを記憶するもので、このプログラム
に従って前記CPU401が動作するようになっている
。たま、ROM402には、データ変更時に照合される
暗証番号、トップマージン、レフトマージン、ペーパタ
イプ等の被画像形成媒体Pに関するデータ等が記憶され
ている。RAM403はホスト装置409から送られて
くる画像データを一時的に蓄えるページバッファとして
用いられたり、CPU401の作業用のバッファとして
用いられるようになっている。拡張メモリ404は、ホ
スト装置409から送られてくる画像データがビットマ
ツプデータ等の大量のデータの場合に、前記RAM40
3では1ペ一ジ分のデータを格納できない場合に用いら
れる大容量のメモリである。ビデオRAM405はビッ
トイメージに展開された画像データが格納されるもので
、この出力はシリアル−パラレル変換回路406に供給
されるようになっている。
ものである。図において、CPU401はプリンタ制御
部400全体の制御を行なうものである。ROM402
は制御用プログラムを記憶するもので、このプログラム
に従って前記CPU401が動作するようになっている
。たま、ROM402には、データ変更時に照合される
暗証番号、トップマージン、レフトマージン、ペーパタ
イプ等の被画像形成媒体Pに関するデータ等が記憶され
ている。RAM403はホスト装置409から送られて
くる画像データを一時的に蓄えるページバッファとして
用いられたり、CPU401の作業用のバッファとして
用いられるようになっている。拡張メモリ404は、ホ
スト装置409から送られてくる画像データがビットマ
ツプデータ等の大量のデータの場合に、前記RAM40
3では1ペ一ジ分のデータを格納できない場合に用いら
れる大容量のメモリである。ビデオRAM405はビッ
トイメージに展開された画像データが格納されるもので
、この出力はシリアル−パラレル変換回路406に供給
されるようになっている。
シリアル−パラレル変換回路406は、前記ビデオRA
M40らにおいてビットイメージに展開され、並列デー
タとして送られてくる画像データをシリアルデータに変
換し、エンジン制御回路に送出するものである。
M40らにおいてビットイメージに展開され、並列デー
タとして送られてくる画像データをシリアルデータに変
換し、エンジン制御回路に送出するものである。
ホストインタフェース408は、例えば電子計算機ある
いは画像読取装置で構成されるホスト装置409とこの
プリンタ制御部400との間のデータの受渡しを行なう
もので、シリアル転送ライン410aおよびパラレル転
送ライン410bの2種類を備えている。そして、ホス
ト装置409との間で転送されるデータの種類に応じて
適宜使い分けることができるようになっている。エンジ
ンインタフェース411は、プリンタ制御回路400と
エンジン制御回路300との間の前記インタフェース信
号317の受渡しを仲介するものである。接続回路41
3は、ICカード51をコネクタ16に挿入してり、あ
るいはコネクタ16から抜き取った際に、ICカード5
17に供給する電源および信号線を遮断しておき、挿抜
時に発生するノイズによりICカード517に記憶され
ているデータが破壊されるのを防止するものである。
いは画像読取装置で構成されるホスト装置409とこの
プリンタ制御部400との間のデータの受渡しを行なう
もので、シリアル転送ライン410aおよびパラレル転
送ライン410bの2種類を備えている。そして、ホス
ト装置409との間で転送されるデータの種類に応じて
適宜使い分けることができるようになっている。エンジ
ンインタフェース411は、プリンタ制御回路400と
エンジン制御回路300との間の前記インタフェース信
号317の受渡しを仲介するものである。接続回路41
3は、ICカード51をコネクタ16に挿入してり、あ
るいはコネクタ16から抜き取った際に、ICカード5
17に供給する電源および信号線を遮断しておき、挿抜
時に発生するノイズによりICカード517に記憶され
ているデータが破壊されるのを防止するものである。
操作パネル制御回路407は、操作パネル100の液晶
表示器100aに案内メ・ンセージを表示する制御、L
ED表示器100の点灯、消灯、点滅の制御あるいはス
イッチ100Cから入力されたデータをCPU401に
送出する制御等を行なうものである。また、内部バス4
12は、前記CPU401、ROM402、RAM40
3、拡張メモリ404、ビデオRMA405、操作パネ
ル制御回路407、ホストインタフェース408、エン
ジンインタフェース411、および接続回路413との
間で相互にデータの受渡しを行なうバスある。
表示器100aに案内メ・ンセージを表示する制御、L
ED表示器100の点灯、消灯、点滅の制御あるいはス
イッチ100Cから入力されたデータをCPU401に
送出する制御等を行なうものである。また、内部バス4
12は、前記CPU401、ROM402、RAM40
3、拡張メモリ404、ビデオRMA405、操作パネ
ル制御回路407、ホストインタフェース408、エン
ジンインタフェース411、および接続回路413との
間で相互にデータの受渡しを行なうバスある。
また、ICカード517は、不揮発性メモリ、例えばバ
ッテリバックアップ付のスタテイクRAM、E2 PR
OMSEPROM、あるいはマスクROM等により構成
されるものである。これらICカード517には、例え
ば文字フォント、エミュレーションプログラム等が記憶
されている。
ッテリバックアップ付のスタテイクRAM、E2 PR
OMSEPROM、あるいはマスクROM等により構成
されるものである。これらICカード517には、例え
ば文字フォント、エミュレーションプログラム等が記憶
されている。
つぎに、インタフェース信号317の構成について説明
する。
する。
第8図は巣信号317の各信号を示すものである。図に
おいて、Do−D7はエンジン制御回路300からプリ
ンタ制御回路400へのステータスと、プリンタ制御回
路400からエンジン制御回路300へののコマンドと
を送信する双方向データバスで、第9図に示すタイミン
グでステータスとコマンドとが切り換えられるようにな
っている。すなわち、エンジン制御回路300から出力
されるビジー信号SYOが1の時、バス方向信号DIR
を0にすると、Do−D7はエンジン制御回路300−
プリンタ制御回路400の方向に切り換えられ、ステー
タスがDo−D7上に出力されるので、プリンタ制御回
路400はステータスを読み込むことができる。一方、
プリンタ制御回路400がコマンドを送る時は、ビジー
信号BSYOが1の時に、バス方向信号DIEを1にす
ると、DO−D7はプリンタ制御回路400→工ンジン
制御回路300の方向に切り換えられるので、コマンド
を出力し、次いで、ストローブ信号5TBOを0にする
。この時、エンジン制御回路300ではDo−D7上の
コマンドが読み込まれるとともに、ビジー信号BO3Y
Oが0にされてコマンド解析等の処理が行なわれる。ビ
ジー信号BSYOが0にされるとプリンタ制御回路40
0はストローブ信号5TBOを1に戻しコマンドの送信
を終了する。そして、エンジン制御回路300でのコマ
ンド処理が終了すると、ビジー信号BSYOは再び1に
戻される。なお、ビジー信号BSYOが0の間に送出さ
れたコマンドは、エンジン制御回路300では受信され
ないようになっている。
おいて、Do−D7はエンジン制御回路300からプリ
ンタ制御回路400へのステータスと、プリンタ制御回
路400からエンジン制御回路300へののコマンドと
を送信する双方向データバスで、第9図に示すタイミン
グでステータスとコマンドとが切り換えられるようにな
っている。すなわち、エンジン制御回路300から出力
されるビジー信号SYOが1の時、バス方向信号DIR
を0にすると、Do−D7はエンジン制御回路300−
プリンタ制御回路400の方向に切り換えられ、ステー
タスがDo−D7上に出力されるので、プリンタ制御回
路400はステータスを読み込むことができる。一方、
プリンタ制御回路400がコマンドを送る時は、ビジー
信号BSYOが1の時に、バス方向信号DIEを1にす
ると、DO−D7はプリンタ制御回路400→工ンジン
制御回路300の方向に切り換えられるので、コマンド
を出力し、次いで、ストローブ信号5TBOを0にする
。この時、エンジン制御回路300ではDo−D7上の
コマンドが読み込まれるとともに、ビジー信号BO3Y
Oが0にされてコマンド解析等の処理が行なわれる。ビ
ジー信号BSYOが0にされるとプリンタ制御回路40
0はストローブ信号5TBOを1に戻しコマンドの送信
を終了する。そして、エンジン制御回路300でのコマ
ンド処理が終了すると、ビジー信号BSYOは再び1に
戻される。なお、ビジー信号BSYOが0の間に送出さ
れたコマンドは、エンジン制御回路300では受信され
ないようになっている。
またデータバスDo−D7上のステータスはエンジン制
御部300で状態変化があった時に直ちに変化せず、状
態変化の後に受信したコマンドに対するス゛テータスで
初めて更新されるようになっている。
御部300で状態変化があった時に直ちに変化せず、状
態変化の後に受信したコマンドに対するス゛テータスで
初めて更新されるようになっている。
アテンション信号ATN1は、エンジン制御回路300
とプリンタ制御回路400との間のプリントシーケンス
上の基本ステータスが変化した時に出力されるもので、
エンジン制御回路300が後述するプリントコマンドま
たはVSYNCコマンドを受信可能になった時、および
1ペ一ジ分の画像データを受信終了した時に1にされ、
アテンションリセットコマンドを受信した時にOにリセ
ットされるようになっている。しかして、アテンション
信号ATN1がO→1に変化した時、プリンタ制御回路
400は前記データバスDo−D7上にアテンションリ
セットコマンドを送出し、アテンション信号ATN1を
1−0にリセットし、次ぎにデータバスDo−F7上の
ステータスを読み取り、変化した基本ステータスを知る
ことができる。また、上記基本ステータスは、基本ステ
ータスを要求する基本ステータスリクエストコマンドに
よってもデータバス上に出力されるので、上記アテンシ
ョンリセットコマンドに先行して基本ステータスリクエ
ストコマンドにより、変化した基本ステータスの内容を
知ることができるようになっている。
とプリンタ制御回路400との間のプリントシーケンス
上の基本ステータスが変化した時に出力されるもので、
エンジン制御回路300が後述するプリントコマンドま
たはVSYNCコマンドを受信可能になった時、および
1ペ一ジ分の画像データを受信終了した時に1にされ、
アテンションリセットコマンドを受信した時にOにリセ
ットされるようになっている。しかして、アテンション
信号ATN1がO→1に変化した時、プリンタ制御回路
400は前記データバスDo−D7上にアテンションリ
セットコマンドを送出し、アテンション信号ATN1を
1−0にリセットし、次ぎにデータバスDo−F7上の
ステータスを読み取り、変化した基本ステータスを知る
ことができる。また、上記基本ステータスは、基本ステ
ータスを要求する基本ステータスリクエストコマンドに
よってもデータバス上に出力されるので、上記アテンシ
ョンリセットコマンドに先行して基本ステータスリクエ
ストコマンドにより、変化した基本ステータスの内容を
知ることができるようになっている。
レディ信号PRDYOは、0の時にエンジン制御部30
0がレディ状態であることを示し、1の時にノットレデ
ィ状態を示すもので、この信号が0の時にエンジン制御
部300がプリント動作が可能である。
0がレディ状態であることを示し、1の時にノットレデ
ィ状態を示すもので、この信号が0の時にエンジン制御
部300がプリント動作が可能である。
システムクリア信号5CLRIはプリンタ制御回路40
0のリセット信号で+5vが立ち上がってから200〜
500m5ecの間1になり、この間プリンタ制御回路
400はリセット状態になる。
0のリセット信号で+5vが立ち上がってから200〜
500m5ecの間1になり、この間プリンタ制御回路
400はリセット状態になる。
プライム信号PRIMEOはエンジン制御回路300へ
のリセット信号で、この信号が0の間、ビジー信号BO
8YOは0ルディ信号PRDYOは1になるとともに、
エンジン制御回路400は所定の初期状態に戻る。
のリセット信号で、この信号が0の間、ビジー信号BO
8YOは0ルディ信号PRDYOは1になるとともに、
エンジン制御回路400は所定の初期状態に戻る。
水平同期信号H3YNCOは、前記レーザ露光ユニット
12により操作毎に発生する前記レーザ光検出信号31
5の内、VSYNCコマンドを受信した後の用紙Pの搬
送方向における有効プリント長に対応するライン数だけ
、レーザ光検出信号315に同期して出力されるように
なっている。
12により操作毎に発生する前記レーザ光検出信号31
5の内、VSYNCコマンドを受信した後の用紙Pの搬
送方向における有効プリント長に対応するライン数だけ
、レーザ光検出信号315に同期して出力されるように
なっている。
ビデオクロックVCLKOは、前記水平同期信号H3Y
NCOに続いてエンジン制御回路に1ライン分のビデオ
データ(画像データ)VDOを入力するための同期クロ
ックであり、被画像形成媒体Pの水平走査方向における
有効プリント幅に対応する数だけ出力される。そして、
ビデオクロックVCLKOの立ち下がりに同期して前記
ビデオデータVDOがエンジン制御回路300に受信さ
れ、レーザ露光ユニット12により感光体17上に潜像
として記録されるようになっている。なお、ビデオデー
タVDOが0の時、ドツトイメージとして被画像形成媒
体Pに顕像化されるようになっている。
NCOに続いてエンジン制御回路に1ライン分のビデオ
データ(画像データ)VDOを入力するための同期クロ
ックであり、被画像形成媒体Pの水平走査方向における
有効プリント幅に対応する数だけ出力される。そして、
ビデオクロックVCLKOの立ち下がりに同期して前記
ビデオデータVDOがエンジン制御回路300に受信さ
れ、レーザ露光ユニット12により感光体17上に潜像
として記録されるようになっている。なお、ビデオデー
タVDOが0の時、ドツトイメージとして被画像形成媒
体Pに顕像化されるようになっている。
つぎに、上述した構成において、第10図に示すフロー
チャートおよび第11図〜第14図に示すタイミングチ
ャートを参照しつつ、画像形成装置のエンジン制御部3
00の動作について説明する。
チャートおよび第11図〜第14図に示すタイミングチ
ャートを参照しつつ、画像形成装置のエンジン制御部3
00の動作について説明する。
前記メインスイッチ301をオンとすると、+5vの立
ち上がりに同期してリセット信号(図示しない)が発生
し、前記エンジン制御回路300がリセットされた状態
になるともに、このリセット信号により、さらにプリン
タ制御回路400ヘリセット信号5CLRI (第8図
参照)が出力されて、プリンタ制御回路400もリセッ
トされている。そして、+5Vが立ち上がってから20
0〜500m5ec後にリセット信号の値は反転してリ
セット状態が解除され、CPU350はROM351に
記憶されているプログラムの実行を開始する。
ち上がりに同期してリセット信号(図示しない)が発生
し、前記エンジン制御回路300がリセットされた状態
になるともに、このリセット信号により、さらにプリン
タ制御回路400ヘリセット信号5CLRI (第8図
参照)が出力されて、プリンタ制御回路400もリセッ
トされている。そして、+5Vが立ち上がってから20
0〜500m5ec後にリセット信号の値は反転してリ
セット状態が解除され、CPU350はROM351に
記憶されているプログラムの実行を開始する。
まず、RAM352 (第6図参照)等のデータが第1
0図に示すフローチャートのごとく初期化され(ステッ
プ550)、入力レジスタ358に各スイッチの状態が
読み込まれて用紙ジャム、カバーオープン、プロセスユ
ニット未装着、およびペーパエンプティ等のオペレータ
コール状態がチエツクされる(ステップ551)。また
オペレータコールが発生している場合は、ペーパエンプ
ティのみが発生しているか否かがチエツクされ(ステッ
プ52)、ペーパエンプティ以外のオペレータコールが
発生している場合はステップS51に戻り、オペレータ
コール状態が解除されるのを待つ。一方、ステップS5
2でペーパエンプティのみが発生している時、またはス
テップ51でオペレータコールが発生していない時は、
定着装置37の加熱が開始され(ステップ53)、次い
で電子写真プロセスの初期化のために、メインモータ3
07および前露光装置23がオンされて(ステップ55
4)、そして、プログラムで決定されている時間間隔を
置いて順次、帯電305Cがオンされ(ステップ555
)、現像バイアス305aがオンされる(ステップ55
6)。この状態で一定時間(約30sec)か経過した
か否かがチエツクされ(ステップ557)、時間が経過
するのまでの間カバーオープンが発生したか否かがチエ
ツクされ(ステップ590)、カバーオーブンが発生し
た時は、上記ステップ553〜S56でオンされた各出
力をオフして(ステップ591)、再びステップS51
に戻る。一方、ステップs57で一定時間の経過が確認
されると、帯電305Cがオフされ(ステップ558)
、プログラムで決定されているタイミングで順次、現像
バイアスがオフされ(ステップ559)、メインモータ
307、および前露光装置21がオフされる(ステップ
560)。上記ステップ853〜S60までの一連の動
作により、画像形成装置のウオーミングアツプ動作が終
了する。そして、上記レディ信号PRDYOが出力(1
→0)され、データバスDO−D7にはプリントリクエ
ストがセットされるとともにアテンション信号TN1が
出力(〇−1)され(ステップ561)、プリント動作
可能なレディ状態になる。なお、ステップ53で加熱開
始された定着装置37は、ステップS61に至る過程に
おいて定着動作に十分良好な状態になっている。また、
オペレータコール発生時は、その内容はオペレータコー
ルステータスとしてデータバス上に出力される。一方、
ステップS61の状態で、プリンタ制御回路400は上
記アテンションリセットコマンドを送出してアテンショ
ン信号ATN1を0にリセットして、つぎに、上記手順
でデータバス上のステータスを読み込むことによりプリ
ントリクエストを認識することができる。
0図に示すフローチャートのごとく初期化され(ステッ
プ550)、入力レジスタ358に各スイッチの状態が
読み込まれて用紙ジャム、カバーオープン、プロセスユ
ニット未装着、およびペーパエンプティ等のオペレータ
コール状態がチエツクされる(ステップ551)。また
オペレータコールが発生している場合は、ペーパエンプ
ティのみが発生しているか否かがチエツクされ(ステッ
プ52)、ペーパエンプティ以外のオペレータコールが
発生している場合はステップS51に戻り、オペレータ
コール状態が解除されるのを待つ。一方、ステップS5
2でペーパエンプティのみが発生している時、またはス
テップ51でオペレータコールが発生していない時は、
定着装置37の加熱が開始され(ステップ53)、次い
で電子写真プロセスの初期化のために、メインモータ3
07および前露光装置23がオンされて(ステップ55
4)、そして、プログラムで決定されている時間間隔を
置いて順次、帯電305Cがオンされ(ステップ555
)、現像バイアス305aがオンされる(ステップ55
6)。この状態で一定時間(約30sec)か経過した
か否かがチエツクされ(ステップ557)、時間が経過
するのまでの間カバーオープンが発生したか否かがチエ
ツクされ(ステップ590)、カバーオーブンが発生し
た時は、上記ステップ553〜S56でオンされた各出
力をオフして(ステップ591)、再びステップS51
に戻る。一方、ステップs57で一定時間の経過が確認
されると、帯電305Cがオフされ(ステップ558)
、プログラムで決定されているタイミングで順次、現像
バイアスがオフされ(ステップ559)、メインモータ
307、および前露光装置21がオフされる(ステップ
560)。上記ステップ853〜S60までの一連の動
作により、画像形成装置のウオーミングアツプ動作が終
了する。そして、上記レディ信号PRDYOが出力(1
→0)され、データバスDO−D7にはプリントリクエ
ストがセットされるとともにアテンション信号TN1が
出力(〇−1)され(ステップ561)、プリント動作
可能なレディ状態になる。なお、ステップ53で加熱開
始された定着装置37は、ステップS61に至る過程に
おいて定着動作に十分良好な状態になっている。また、
オペレータコール発生時は、その内容はオペレータコー
ルステータスとしてデータバス上に出力される。一方、
ステップS61の状態で、プリンタ制御回路400は上
記アテンションリセットコマンドを送出してアテンショ
ン信号ATN1を0にリセットして、つぎに、上記手順
でデータバス上のステータスを読み込むことによりプリ
ントリクエストを認識することができる。
第10図においては、このアテンションリセットコマン
ドとアテンション信号ATN1のリセット(1−0)の
処理および2枚目のプリント動作は省略している。
ドとアテンション信号ATN1のリセット(1−0)の
処理および2枚目のプリント動作は省略している。
つぎに、プリントコマンドが受信されたか否かがチエツ
クされ(ステップ562)、プリントコマンドが受信さ
れていない時は、オペレータコールが発生したか否かが
チエツクされ(ステップ592)、オペレータコールが
発生した時は、上記プリントリクエストがキャッチされ
たオペレータコールステータスがセットされるとともに
レディ信号PRDYOが1にされる(ステップ594)
そして、オペレータコールの内カバーオープンが発生し
たか否かがチエツクされ(ステップ595)カバーオー
ブンが発生していればステップS51に戻る。一方、カ
バーオーブンが発生していない時はステップS92に戻
り、オペレータコールか解除されるのを待つ、ステップ
S92において、オペレータコールが発生していない時
は、レディ信号PRDYOが0であるか否かがチエツク
され(ステップ593)、この信号が0の時はステップ
S62に戻りブリコマンドを待ち、1の時は既にステッ
プS94でノットレディ状態になっているのでステップ
S61に戻り、再びレディ状態に復帰される。すなわち
、上記ステップ562−392→593−562のフロ
ーはプリントコマンド待ちの状態、いわゆるスタンバイ
状態である。
クされ(ステップ562)、プリントコマンドが受信さ
れていない時は、オペレータコールが発生したか否かが
チエツクされ(ステップ592)、オペレータコールが
発生した時は、上記プリントリクエストがキャッチされ
たオペレータコールステータスがセットされるとともに
レディ信号PRDYOが1にされる(ステップ594)
そして、オペレータコールの内カバーオープンが発生し
たか否かがチエツクされ(ステップ595)カバーオー
ブンが発生していればステップS51に戻る。一方、カ
バーオーブンが発生していない時はステップS92に戻
り、オペレータコールか解除されるのを待つ、ステップ
S92において、オペレータコールが発生していない時
は、レディ信号PRDYOが0であるか否かがチエツク
され(ステップ593)、この信号が0の時はステップ
S62に戻りブリコマンドを待ち、1の時は既にステッ
プS94でノットレディ状態になっているのでステップ
S61に戻り、再びレディ状態に復帰される。すなわち
、上記ステップ562−392→593−562のフロ
ーはプリントコマンド待ちの状態、いわゆるスタンバイ
状態である。
上記ステップS62においてプリントコマンドが受信さ
れると、プリントリクエストがリセットされ一連のプリ
ント動作が行なわれる。すなわち、第12図に示すよう
に、まず、ミラーモータ13かせオンされ(ステップ8
63)、そして時間間隔を置いて順次、メインモータ3
07および前露光装置21がオンされ(ステップ564
) 、帯電305C、カセット給紙ソレノイド308が
オンされるともに、基本ステータスの中の搬送中がセッ
トされ(ステップ565)、現像バイアス305aがオ
ンされ(ステップ566)、上記カセット給紙ソレノイ
ド308がオフされる(ステップ567)。ここで、カ
セット給紙ソレノイド308がオンしている時間は前記
給紙ローラ27が1回転するようになっており、給紙カ
セット22から被画像形成媒体Pが取り出され、アライ
ニングローラ対25に向かって搬送される。そして、被
画像形成媒体Pが給送されてから一定時間経過後、アラ
イニングスイッチ48がオンしているか否かがチエツク
され(ステップ568)、このステップがオンしていな
い時は、被画像形成媒体Pがアライニングローラ対25
まで到達していないと判定され用紙ジャムとして処理さ
れ、オペレータコールステータス(ジャム)がセットさ
れるとともにレディ信号PRDYOが1にされる(ステ
ップ596)。
れると、プリントリクエストがリセットされ一連のプリ
ント動作が行なわれる。すなわち、第12図に示すよう
に、まず、ミラーモータ13かせオンされ(ステップ8
63)、そして時間間隔を置いて順次、メインモータ3
07および前露光装置21がオンされ(ステップ564
) 、帯電305C、カセット給紙ソレノイド308が
オンされるともに、基本ステータスの中の搬送中がセッ
トされ(ステップ565)、現像バイアス305aがオ
ンされ(ステップ566)、上記カセット給紙ソレノイ
ド308がオフされる(ステップ567)。ここで、カ
セット給紙ソレノイド308がオンしている時間は前記
給紙ローラ27が1回転するようになっており、給紙カ
セット22から被画像形成媒体Pが取り出され、アライ
ニングローラ対25に向かって搬送される。そして、被
画像形成媒体Pが給送されてから一定時間経過後、アラ
イニングスイッチ48がオンしているか否かがチエツク
され(ステップ568)、このステップがオンしていな
い時は、被画像形成媒体Pがアライニングローラ対25
まで到達していないと判定され用紙ジャムとして処理さ
れ、オペレータコールステータス(ジャム)がセットさ
れるとともにレディ信号PRDYOが1にされる(ステ
ップ596)。
さらに、ステップ363からステップS66の過程でオ
ンされた各装置は、プログラムで決められているタイミ
ングで順次オフされ(ステップ597)、上記ステップ
S66に戻り、ジャムが解除されるのを待つ。一方、ス
テップ568でアライニングスイッチ48がオンしてい
る時は、上記VSYNCリクエストがセットされるとと
もに、アテンション信号ATN1が出力(0−1)され
る。そして、VSYNCコマンドが受信されたか否かが
チエツクされ(ステップ570)、受信されるとVSY
NCリクエストはリセットされ、データ転送中がセット
されるとともに、レーザ露光が開始されて上記水平同期
信号H3YNCOおよびビデオクロックVCLKOを送
出しつつビデオデータVDOの受信を開始し、前記感光
体20上にビデオデータVDOによる画像パターンが露
光される(ステップ571)。なお、ステップS71ま
では、アライニングローラ対25は停止したままになっ
ているので、被画像形成媒体Pは先端がアライニングロ
ーラ対25に達した所で停止した状態になっている。そ
こで、一定時間経過した後、アライニングソレノイド3
10がオンされ(ステップ572)、アライニングロー
ラ対25が回転し始め、被画像形成媒体Pが前記画像転
写部20に向けて搬送される。なお、アライニングソレ
ノイド310は、上記ステップS71で露光開始された
感光体17上の画像先端と被画像形成媒体Pの先端とが
一致するようなタイミングでオンされる。そして、被画
像形成媒体Pの先端が画像転写部20に到達するタイミ
ングで前記転写305eがオンされる(ステップ373
)。このようにして搬送された被画像形成媒体Pには、
前記現像装置19により感光体17上に形成されたトナ
ー像が画像転写部20において転写される。さらに、被
画像形成媒体Pの後端が用紙カセット22を完全に抜け
、っぎの用紙が給送可能なタイミングになると、2枚目
の被画像形成媒体Pに対するプリントリクエストがセッ
トされるとともに、アテンション信号ATN1が出力(
0→1)される(ステップ574)。一方、被画像形成
媒体Pがアライニングローラ対25から搬送されてから
一定時間経過後、前記排紙スイッチ322がオンされて
いるか否かがチエツクされ(ステップ575)、オンし
ていなければ、被画像形成媒体Pの先端が排紙ローラユ
ニット42に到達していないと判定されプリントリクエ
ストがリセットされ、オペレータコールステータス(ジ
ャム)がセットされるとともに、レディ信号PRDYO
が1にされ(ステップ898)、ステップS74まてに
オンされている各装置は順次オフされ(ステップ599
)、ステップS92に戻る。一方、排紙スイッチ322
がオンしていれば、上記ステップS71で受信開始され
た画像データが、1ページ分取り込まれるまで待つ(ス
テップ576)。そして、画像データの受信が終了する
と、データ転送中がリセットされるとともに、アテンシ
ョン信号ATN1が出力(0→1)され(ステップ57
7)、つぎに、被画像形成媒体Pの後端がアライニング
ローラ対25を通過するタイミングでアライニングソレ
ノイド310がオフされ(ステップ578)、アライニ
ングローラ対25が停止する。さらに、被画像形成媒体
Pの後端が画像転写部20を通過するタイミングで、転
写305eがオフされる(ステップ579)。つぎにア
ライニングソレノイド310がオフされるから一定時間
経過した後、第13図に示すように排紙スイッチ322
がオフしているか否かがチエツクされ(ステップ580
)、オフしていなければ、被画像形成媒体Pの後端が排
紙ローラユニット42を通過していないと判定され、上
記ステップS98に分岐しジャム処理が行われる。一方
、スイッチがオフしている時は、被画像形成媒体Pは正
常に排出されると判定され、紙搬送中がリセットされ順
次、帯電305cがオフされ(ステップ582)、現像
バイアス305aがオフされ(ステップ883)、ミラ
ーモータ13がオフされ(ステップ584)、そして、
前露光装置21およびメインモータ307がオフされ(
ステップ585)、一連のプリント動作を完了し、再び
ステップS62に戻りスタンバイ状態となる。
ンされた各装置は、プログラムで決められているタイミ
ングで順次オフされ(ステップ597)、上記ステップ
S66に戻り、ジャムが解除されるのを待つ。一方、ス
テップ568でアライニングスイッチ48がオンしてい
る時は、上記VSYNCリクエストがセットされるとと
もに、アテンション信号ATN1が出力(0−1)され
る。そして、VSYNCコマンドが受信されたか否かが
チエツクされ(ステップ570)、受信されるとVSY
NCリクエストはリセットされ、データ転送中がセット
されるとともに、レーザ露光が開始されて上記水平同期
信号H3YNCOおよびビデオクロックVCLKOを送
出しつつビデオデータVDOの受信を開始し、前記感光
体20上にビデオデータVDOによる画像パターンが露
光される(ステップ571)。なお、ステップS71ま
では、アライニングローラ対25は停止したままになっ
ているので、被画像形成媒体Pは先端がアライニングロ
ーラ対25に達した所で停止した状態になっている。そ
こで、一定時間経過した後、アライニングソレノイド3
10がオンされ(ステップ572)、アライニングロー
ラ対25が回転し始め、被画像形成媒体Pが前記画像転
写部20に向けて搬送される。なお、アライニングソレ
ノイド310は、上記ステップS71で露光開始された
感光体17上の画像先端と被画像形成媒体Pの先端とが
一致するようなタイミングでオンされる。そして、被画
像形成媒体Pの先端が画像転写部20に到達するタイミ
ングで前記転写305eがオンされる(ステップ373
)。このようにして搬送された被画像形成媒体Pには、
前記現像装置19により感光体17上に形成されたトナ
ー像が画像転写部20において転写される。さらに、被
画像形成媒体Pの後端が用紙カセット22を完全に抜け
、っぎの用紙が給送可能なタイミングになると、2枚目
の被画像形成媒体Pに対するプリントリクエストがセッ
トされるとともに、アテンション信号ATN1が出力(
0→1)される(ステップ574)。一方、被画像形成
媒体Pがアライニングローラ対25から搬送されてから
一定時間経過後、前記排紙スイッチ322がオンされて
いるか否かがチエツクされ(ステップ575)、オンし
ていなければ、被画像形成媒体Pの先端が排紙ローラユ
ニット42に到達していないと判定されプリントリクエ
ストがリセットされ、オペレータコールステータス(ジ
ャム)がセットされるとともに、レディ信号PRDYO
が1にされ(ステップ898)、ステップS74まてに
オンされている各装置は順次オフされ(ステップ599
)、ステップS92に戻る。一方、排紙スイッチ322
がオンしていれば、上記ステップS71で受信開始され
た画像データが、1ページ分取り込まれるまで待つ(ス
テップ576)。そして、画像データの受信が終了する
と、データ転送中がリセットされるとともに、アテンシ
ョン信号ATN1が出力(0→1)され(ステップ57
7)、つぎに、被画像形成媒体Pの後端がアライニング
ローラ対25を通過するタイミングでアライニングソレ
ノイド310がオフされ(ステップ578)、アライニ
ングローラ対25が停止する。さらに、被画像形成媒体
Pの後端が画像転写部20を通過するタイミングで、転
写305eがオフされる(ステップ579)。つぎにア
ライニングソレノイド310がオフされるから一定時間
経過した後、第13図に示すように排紙スイッチ322
がオフしているか否かがチエツクされ(ステップ580
)、オフしていなければ、被画像形成媒体Pの後端が排
紙ローラユニット42を通過していないと判定され、上
記ステップS98に分岐しジャム処理が行われる。一方
、スイッチがオフしている時は、被画像形成媒体Pは正
常に排出されると判定され、紙搬送中がリセットされ順
次、帯電305cがオフされ(ステップ582)、現像
バイアス305aがオフされ(ステップ883)、ミラ
ーモータ13がオフされ(ステップ584)、そして、
前露光装置21およびメインモータ307がオフされ(
ステップ585)、一連のプリント動作を完了し、再び
ステップS62に戻りスタンバイ状態となる。
つぎに、上記データ転送手順によるプリンタ制御回路部
400の動作について、第15図のフローチャートを用
いて説明する。
400の動作について、第15図のフローチャートを用
いて説明する。
例えば今、画像形成装置がオフライン状態にあり、CP
U401によりオフライン状態であることが判定される
と(ステップS1)、前回に行なったホスト装置409
からの受信データに対するプリント処理が完了したか否
かが調べられ(ステップS2)、完了していなければス
テップS12へ分岐してプリント処理を続行する。一方
、プリント処理が完了していれば上記ステップS1、S
2を繰り返し実行することによりアイドリング状態を作
り出し、画像形成装置がオンライン状態にされるのを待
つ。
U401によりオフライン状態であることが判定される
と(ステップS1)、前回に行なったホスト装置409
からの受信データに対するプリント処理が完了したか否
かが調べられ(ステップS2)、完了していなければス
テップS12へ分岐してプリント処理を続行する。一方
、プリント処理が完了していれば上記ステップS1、S
2を繰り返し実行することによりアイドリング状態を作
り出し、画像形成装置がオンライン状態にされるのを待
つ。
一方、画像形成装置がオンライン状態でれば、ホスト装
置409から送られてきたデータがコマンドに対応する
か否かが調べられ(ステップS4)コマンドであればそ
のコマンドに対応する動作を行い(ステップS4)、コ
マンドでなければ上記コマンド実行をスキップしてステ
ップS5へ進む。上記コマンドは、例えば、以下に続く
データの属性を規定したり、データの送受を伴わないプ
リンタの制御を行なったりするものである。つぎに、R
AM40Bの中にデータ受信用のバ・ソファとして設け
られたページバッファが満杯であるか否かが調べられ(
ステップS5)、満杯でなければホスト装置409から
送られてきたデータが画像データであるか否かが調べら
れる(ステップS6)。そして、画像データでなければ
ステップS1へ戻り、上記一連のステップを繰り返し実
行することによりコマンドまたは画像データが受信され
るのを待つ。かかる状態で、ステップS6に画像データ
を受信したことが判断されると、受信された画像データ
を順次上記ページバッファに格納する(ステップS7)
。次いで、1ペ一ジ分の格納が終了したか否かが調べら
れ(ステップS8)、終了としていなければ操作パネル
100に設けられているLED表示器14bの「データ
」ランプの点滅を開始させる(ステップ510)。次い
て、ステップS1へ戻って上記一連のステップを実行す
ることにより、ページバッファに1ペ一ジ分の画像デー
タが蓄積されるまで待つ。上記一連のステップの繰り返
し実行により1ペ一ジ分の画像データの格納が終了した
ことが判断されると、上記「データ」ランプを消灯しく
ステップS9)、データ受信処理を終了する。そして、
ステップS12以降のプリント処理に移る。なお、上記
ステップS5においてページバッファが満杯であること
が判断されると、データ受信動作を中止しくステップ5
11)、この場合もステップS12以降のプリント処理
に移る。このように、データ受信動作中は、上記「デー
タ」ランプを点滅させてオペレータに知らせるようにし
ている。
置409から送られてきたデータがコマンドに対応する
か否かが調べられ(ステップS4)コマンドであればそ
のコマンドに対応する動作を行い(ステップS4)、コ
マンドでなければ上記コマンド実行をスキップしてステ
ップS5へ進む。上記コマンドは、例えば、以下に続く
データの属性を規定したり、データの送受を伴わないプ
リンタの制御を行なったりするものである。つぎに、R
AM40Bの中にデータ受信用のバ・ソファとして設け
られたページバッファが満杯であるか否かが調べられ(
ステップS5)、満杯でなければホスト装置409から
送られてきたデータが画像データであるか否かが調べら
れる(ステップS6)。そして、画像データでなければ
ステップS1へ戻り、上記一連のステップを繰り返し実
行することによりコマンドまたは画像データが受信され
るのを待つ。かかる状態で、ステップS6に画像データ
を受信したことが判断されると、受信された画像データ
を順次上記ページバッファに格納する(ステップS7)
。次いで、1ペ一ジ分の格納が終了したか否かが調べら
れ(ステップS8)、終了としていなければ操作パネル
100に設けられているLED表示器14bの「データ
」ランプの点滅を開始させる(ステップ510)。次い
て、ステップS1へ戻って上記一連のステップを実行す
ることにより、ページバッファに1ペ一ジ分の画像デー
タが蓄積されるまで待つ。上記一連のステップの繰り返
し実行により1ペ一ジ分の画像データの格納が終了した
ことが判断されると、上記「データ」ランプを消灯しく
ステップS9)、データ受信処理を終了する。そして、
ステップS12以降のプリント処理に移る。なお、上記
ステップS5においてページバッファが満杯であること
が判断されると、データ受信動作を中止しくステップ5
11)、この場合もステップS12以降のプリント処理
に移る。このように、データ受信動作中は、上記「デー
タ」ランプを点滅させてオペレータに知らせるようにし
ている。
つぎに、ページバッファに1ペ一ジ分の画像データが完
了すると、ビデオRAM405上に設けられたスキャン
バッファが満杯であるす否かが調べられる(ステップ5
12)。ここで、スキャンバッファが満杯でないことが
判定されると、CPU401は、上記ベージバッファに
蓄えられたキャラクタイメージの画像データに変換して
スキャンバッファとしてのビデオRAM405に格納す
る(ステップ13)。一方、上記スキャンノ(・ソファ
が満杯であれば、上記ステップ81Bはスキ・ツブする
。
了すると、ビデオRAM405上に設けられたスキャン
バッファが満杯であるす否かが調べられる(ステップ5
12)。ここで、スキャンバッファが満杯でないことが
判定されると、CPU401は、上記ベージバッファに
蓄えられたキャラクタイメージの画像データに変換して
スキャンバッファとしてのビデオRAM405に格納す
る(ステップ13)。一方、上記スキャンノ(・ソファ
が満杯であれば、上記ステップ81Bはスキ・ツブする
。
次いで、プリントコマンドが既に送出済みであるか否か
が調べられ(ステップ514)、送出済みであれば以下
のプリントコマンド送出処理(ステップ515ないし5
19)をスキ・ツブし、ステップS20に進む。一方、
未送出であればプリントリクエストが出されているか否
かが調べられる(ステップ515)。ここで、プリント
リクエストが出されていないことが判断されると、エン
ジン側のプリント準備が完了していないと判断し、ステ
ップS1へ戻って上記一連のステ・ツブを再実行するこ
とによりプリントリクエストが出されるのを待つ一方、
プリントリクエストが出されていることか判断されると
、プリントコマンドを送出する(ステップ519)。次
いて、VSYNCコマンドが送出済みであるか否かを調
べる(ステップ520)。そして、VSYNCコマンド
が未送出であることを判断すると、エンジン側からvS
YNCリクエストが出されているか否かが調べられる(
ステップ521)。そして、VSYNCリクエストが出
されていないことが判明されると、ステップS1へ戻り
、再び上記一連のステ・ツブを実行しなからVSYNC
リクエストが出されるのを待つ。そして、ステップ52
1でVSYNCリクエストが出されたことが判断される
と、VSYNCコマンドをエンジン側に送出しくステッ
プ522)、ステップS1に戻って、水平同期信号H5
YNCOおよびビデオクロ・ツクVCLKOが入力され
るのを待つ状態に移行する。
が調べられ(ステップ514)、送出済みであれば以下
のプリントコマンド送出処理(ステップ515ないし5
19)をスキ・ツブし、ステップS20に進む。一方、
未送出であればプリントリクエストが出されているか否
かが調べられる(ステップ515)。ここで、プリント
リクエストが出されていないことが判断されると、エン
ジン側のプリント準備が完了していないと判断し、ステ
ップS1へ戻って上記一連のステ・ツブを再実行するこ
とによりプリントリクエストが出されるのを待つ一方、
プリントリクエストが出されていることか判断されると
、プリントコマンドを送出する(ステップ519)。次
いて、VSYNCコマンドが送出済みであるか否かを調
べる(ステップ520)。そして、VSYNCコマンド
が未送出であることを判断すると、エンジン側からvS
YNCリクエストが出されているか否かが調べられる(
ステップ521)。そして、VSYNCリクエストが出
されていないことが判明されると、ステップS1へ戻り
、再び上記一連のステ・ツブを実行しなからVSYNC
リクエストが出されるのを待つ。そして、ステップ52
1でVSYNCリクエストが出されたことが判断される
と、VSYNCコマンドをエンジン側に送出しくステッ
プ522)、ステップS1に戻って、水平同期信号H5
YNCOおよびビデオクロ・ツクVCLKOが入力され
るのを待つ状態に移行する。
かかる状態で、上記ステップS20において、VSYN
Cコマンドが既に送出済みであることが判断されると、
1ペ一ジ分の画像データの転送が終了したか否かが調べ
られ(ステップ526)、画像データの転送が終了して
いなければ、スキャンバッファに格納されているビット
イメージの画像データを水平同期信号HSYNCOおよ
びビデオクロックVCLKOに同期してエンジン側に送
出する(ステップ525)。一方、CPU401は、ス
テップS1へ戻り再び上記一連のステップを実行しなが
ら1ペ一ジ分の画像データの転送終了を待つ状態になる
。かくして1ペ一ジ分の画像データの送信が完了すると
ステップS1に戻り、次のページの画像データの転送可
能な状態になる。
Cコマンドが既に送出済みであることが判断されると、
1ペ一ジ分の画像データの転送が終了したか否かが調べ
られ(ステップ526)、画像データの転送が終了して
いなければ、スキャンバッファに格納されているビット
イメージの画像データを水平同期信号HSYNCOおよ
びビデオクロックVCLKOに同期してエンジン側に送
出する(ステップ525)。一方、CPU401は、ス
テップS1へ戻り再び上記一連のステップを実行しなが
ら1ペ一ジ分の画像データの転送終了を待つ状態になる
。かくして1ペ一ジ分の画像データの送信が完了すると
ステップS1に戻り、次のページの画像データの転送可
能な状態になる。
[発明の効果]
以上のように、この発明の画像形成装置は、複数の被画
像形成媒体を供給する手段中、現在どの手段が、被画像
形成媒体の供給元として選択され機能しているかの表示
装置を、被画像形成媒体の供給手段の近傍位置に設ける
構成にしているため、オペレータが確実に視認すること
ができるから、容易に認識でき誤った操作をすることが
ない。
像形成媒体を供給する手段中、現在どの手段が、被画像
形成媒体の供給元として選択され機能しているかの表示
装置を、被画像形成媒体の供給手段の近傍位置に設ける
構成にしているため、オペレータが確実に視認すること
ができるから、容易に認識でき誤った操作をすることが
ない。
第1図はこの発明の一実施例にかかる画像形成ユニット
装置の外観斜視図、第2図は第1図の内部構成を示す要
部縦断面図、第3図は第1図および第2図に示す画像形
成ユニット装置の被画像形成媒体供給手段の供給元確認
のプロセスを示すフローチャート図、第4図は第1図に
示す画像形成ユニット装置の操作パネル部の正面図、第
5図はエンジン制御部とプリンタ制御回路の接続状態を
示すブロック図、第6図は第5図の要部詳細図、第7図
はプリンタ制御部の電気回路のブロック図、第8図はエ
ンジン制御部とプリンタ制御部間のインタフェース信号
の送信機能を示す説明図、第9図はステータスとコマン
ドの切換えのタイミングを示す説明図、第10図ないし
第14図は実施例の画像形成ユニット装置におけるエン
ジン制御部の動作のフローチャート、第15図はプリン
タ制御部におけるデータ転送手順のフローチャートであ
る。 1・・・プリンタ(画像形成ユニット装置)300・・
・エンジン制御部 400・・・プリンタ制御部
装置の外観斜視図、第2図は第1図の内部構成を示す要
部縦断面図、第3図は第1図および第2図に示す画像形
成ユニット装置の被画像形成媒体供給手段の供給元確認
のプロセスを示すフローチャート図、第4図は第1図に
示す画像形成ユニット装置の操作パネル部の正面図、第
5図はエンジン制御部とプリンタ制御回路の接続状態を
示すブロック図、第6図は第5図の要部詳細図、第7図
はプリンタ制御部の電気回路のブロック図、第8図はエ
ンジン制御部とプリンタ制御部間のインタフェース信号
の送信機能を示す説明図、第9図はステータスとコマン
ドの切換えのタイミングを示す説明図、第10図ないし
第14図は実施例の画像形成ユニット装置におけるエン
ジン制御部の動作のフローチャート、第15図はプリン
タ制御部におけるデータ転送手順のフローチャートであ
る。 1・・・プリンタ(画像形成ユニット装置)300・・
・エンジン制御部 400・・・プリンタ制御部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 画像データを受信し、この画像データに基づいて被画像
形成媒体に画像記録する画像形成装置において、 被画像形成媒体を供給する複数の供給手段と、これら複
数の供給手段の中から被画像記録媒体を供給する供給手
段を選択する入力手段と、前記供給手段の配置位置近傍
に設けられ、前記入力手段により選択された供給手段を
識別可能に表示する表示手段とを具備したことを特徴と
する画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2101656A JPH043742A (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2101656A JPH043742A (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH043742A true JPH043742A (ja) | 1992-01-08 |
Family
ID=14306426
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2101656A Pending JPH043742A (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH043742A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5512928A (en) * | 1991-09-30 | 1996-04-30 | Hitachi, Ltd. | Information printing system having information processing apparatuses and printer including printing medium cassettes |
| US5880150A (en) * | 1993-11-10 | 1999-03-09 | The Green Cross Corporation | Antimicrobial agent containing allyl isothiocyanate and method for controlling release speed of allyl isothiocyanate |
-
1990
- 1990-04-19 JP JP2101656A patent/JPH043742A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5512928A (en) * | 1991-09-30 | 1996-04-30 | Hitachi, Ltd. | Information printing system having information processing apparatuses and printer including printing medium cassettes |
| US5880150A (en) * | 1993-11-10 | 1999-03-09 | The Green Cross Corporation | Antimicrobial agent containing allyl isothiocyanate and method for controlling release speed of allyl isothiocyanate |
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