JPH03219043A - 低炭素ボロン鋼履板およびその製造方法 - Google Patents
低炭素ボロン鋼履板およびその製造方法Info
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- JPH03219043A JPH03219043A JP1170590A JP1170590A JPH03219043A JP H03219043 A JPH03219043 A JP H03219043A JP 1170590 A JP1170590 A JP 1170590A JP 1170590 A JP1170590 A JP 1170590A JP H03219043 A JPH03219043 A JP H03219043A
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- shoe
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
]産業上の利用分野1
本発明は、無限軌道車両等の腹帯に使用される履板とそ
の製造方法に関する。
の製造方法に関する。
[従来の技術]
無限軌道車両等に用いられる腹帯のうち、路面に接する
履板は、耐摩耗性が要求されるとともに、履板に加わる
負荷に耐えるための強度、衝撃特性、破壊靭性が要求さ
れる。
履板は、耐摩耗性が要求されるとともに、履板に加わる
負荷に耐えるための強度、衝撃特性、破壊靭性が要求さ
れる。
これらの要求品質を満足するため、従来、履板は次の(
イ)、(ロ)の方法等により製造される。
イ)、(ロ)の方法等により製造される。
(イ)中炭素系マンガン鋼を素材とし、加熱後、無拘束
状態で水または水溶性焼入れ液または油を用いて焼入れ
し、その後400℃以上の高温で焼もどしを行う方法。
状態で水または水溶性焼入れ液または油を用いて焼入れ
し、その後400℃以上の高温で焼もどしを行う方法。
(ロ)中炭素系マンガン・ボロン鋼を素材とし、無拘束
状態で水または水溶性焼入れ液ま7jは油を用いて焼入
れし、その後、150〜250℃の低温で焼もどしを行
う方法。
状態で水または水溶性焼入れ液ま7jは油を用いて焼入
れし、その後、150〜250℃の低温で焼もどしを行
う方法。
[発明が解決しようとする課題1
上記(イ)、(ロ)の製造方法、およびそれらの製造方
法によって得られた腰板には、下記の問題がある。
法によって得られた腰板には、下記の問題がある。
まず、製造面については、中炭素系マンガン鋼または中
炭素系マンガン・ボロン鋼を素材としているため、水焼
入れの場合には焼割れが発生し易い。また、無拘束焼入
れであるために、焼入れ変形の発生がさけられず、熱処
理後、矯正が必要である。
炭素系マンガン・ボロン鋼を素材としているため、水焼
入れの場合には焼割れが発生し易い。また、無拘束焼入
れであるために、焼入れ変形の発生がさけられず、熱処
理後、矯正が必要である。
定量的には、中炭素系マンガン鋼は、0.28−0゜3
6%C,0,15〜0.35%S i 、 1.20〜
1.50%Mn 。
6%C,0,15〜0.35%S i 、 1.20〜
1.50%Mn 。
M axe、 040%P、 Maxo、040%Sの
組成を有し、ぞの焼割れ発生率は約0.2%である。中
炭素系マンガン・ボロン鋼は0.28〜0,36%C1
0,15〜0635%Si 、0.80〜1.10%M
n 1Max0.040%P1Maxo、 040%S
、5〜30ppmBの組成を有し、その焼割れ発生率は
約0.1%である。また、変形については、下ローラー
上を無拘束で送って低密度冷却液噴射で冷却覆るため、
上方にそりがえる変形を生じる(第5図参照)。
組成を有し、ぞの焼割れ発生率は約0.2%である。中
炭素系マンガン・ボロン鋼は0.28〜0,36%C1
0,15〜0635%Si 、0.80〜1.10%M
n 1Max0.040%P1Maxo、 040%S
、5〜30ppmBの組成を有し、その焼割れ発生率は
約0.1%である。また、変形については、下ローラー
上を無拘束で送って低密度冷却液噴射で冷却覆るため、
上方にそりがえる変形を生じる(第5図参照)。
また、製造された履板の品質については、中炭素系マン
ガン鋼の場合、製品硬さが1−IRc37〜43レベル
での使用が多いため、耐摩耗性が低く、また強度も低い
ため、使用中に[曲がり」等の不具合がある。一方、中
炭素系マンガン・ボロン鋼は、製品硬さがl−I RC
43〜52レベルでの使用が多いため、耐摩耗性、強度
は優れているが、破壊靭性値(KIC)が低いため、使
用中の折損事故が避けられない。
ガン鋼の場合、製品硬さが1−IRc37〜43レベル
での使用が多いため、耐摩耗性が低く、また強度も低い
ため、使用中に[曲がり」等の不具合がある。一方、中
炭素系マンガン・ボロン鋼は、製品硬さがl−I RC
43〜52レベルでの使用が多いため、耐摩耗性、強度
は優れているが、破壊靭性値(KIC)が低いため、使
用中の折損事故が避けられない。
本発明は、上記問題点を解決するために、すぐれた耐摩
耗性を有し、かつJぐれた衝撃特性および破壊靭性を有
Jる履帯用履板およびその製造方法を提供することを目
的とJる。
耗性を有し、かつJぐれた衝撃特性および破壊靭性を有
Jる履帯用履板およびその製造方法を提供することを目
的とJる。
[課題を解決するための手段]
上記目的は、本発明によれば、つぎの履帯用履板および
その製造方法によって達成される。
その製造方法によって達成される。
く1) 炭素量が0.15〜0.30%で不純物元素の
Sが0.015%以下の低炭素系マンガン・ボロン鋼か
ら成り、高液流密度の冷却液噴射を含む焼入れ、低温焼
もどしの熱処理が施されていることを特徴とする低炭素
ボロン鋼履板。
Sが0.015%以下の低炭素系マンガン・ボロン鋼か
ら成り、高液流密度の冷却液噴射を含む焼入れ、低温焼
もどしの熱処理が施されていることを特徴とする低炭素
ボロン鋼履板。
(2) 炭素口が0.15〜0130%で不純物元素の
Sが0.015%以下の低炭素系マンガン・ボロン鋼を
履板素材とし、 該履板素材に加熱を施して均一なオーステナイi・組織
とし、 加熱直後に、前記腰板素材を冷却槽内の回転する上下ロ
ーラー間に通して前記履板木材に変形阻止の拘束力を与
えつつ、噴射パイプより高液流密度の冷却液を前記履板
素材に噴射することによって前記履板素材を焼入れし、 その後、150〜250℃で低湿焼もどしすることを特
徴とする低炭素ボロン鋼腰板の製造方法。
Sが0.015%以下の低炭素系マンガン・ボロン鋼を
履板素材とし、 該履板素材に加熱を施して均一なオーステナイi・組織
とし、 加熱直後に、前記腰板素材を冷却槽内の回転する上下ロ
ーラー間に通して前記履板木材に変形阻止の拘束力を与
えつつ、噴射パイプより高液流密度の冷却液を前記履板
素材に噴射することによって前記履板素材を焼入れし、 その後、150〜250℃で低湿焼もどしすることを特
徴とする低炭素ボロン鋼腰板の製造方法。
[作 用]
低炭素系マンガン・ボロン鋼を腹板素材として用いるこ
とにより、焼割れがなくなり、破壊靭性が良好になり、
かつ耐摩耗性、強度面でも最高の熱処理品質が付与され
る。
とにより、焼割れがなくなり、破壊靭性が良好になり、
かつ耐摩耗性、強度面でも最高の熱処理品質が付与され
る。
また、製造方法において、焼入れ工程で上下ロラー闇を
通して拘束しつつ冷却するので、熱処理時の変形が抑え
られる。さらに、高液流密度の冷却液を用いて焼入れす
るので、冷却速度の増大を通して、表面硬さ、耐摩耗性
、強度が向上する。
通して拘束しつつ冷却するので、熱処理時の変形が抑え
られる。さらに、高液流密度の冷却液を用いて焼入れす
るので、冷却速度の増大を通して、表面硬さ、耐摩耗性
、強度が向上する。
耐摩耗性、硬さ、強度と、衝撃特性、破壊靭性とは、相
反する特性のため、従来は両立させることが困難であっ
たが、本発明により、第4図に示す如く、両立させるこ
とが可能となった。
反する特性のため、従来は両立させることが困難であっ
たが、本発明により、第4図に示す如く、両立させるこ
とが可能となった。
[実施例]
以下、本発明の詳細な説明する。
第1図は無限軌道帯1とその構成部品を示し、履板2、
履板連結用ポルl−3およびナラl−4、リング5.6
、ブッシング7、ダスI〜シール8、およびピン9から
一単位が構成される。
履板連結用ポルl−3およびナラl−4、リング5.6
、ブッシング7、ダスI〜シール8、およびピン9から
一単位が構成される。
履板2に要求される特性は、耐摩耗性(表面硬さ大)、
強度、および良好な衝撃特性、破壊靭性である。
強度、および良好な衝撃特性、破壊靭性である。
本発明では、履板2の素材材料に、従来の中炭素系マン
ガン鋼あるいは中炭素系マンガン・ボロン鋼に代えて、
低炭素系マンガン・ボロン鋼が用いられる。この低炭素
系マンガン・ボロン鋼の組成は表1通りである。
ガン鋼あるいは中炭素系マンガン・ボロン鋼に代えて、
低炭素系マンガン・ボロン鋼が用いられる。この低炭素
系マンガン・ボロン鋼の組成は表1通りである。
表1 本発明品の塑性(wt%)
続いて、履板2は焼入れ、焼もどしされる。
まず、焼入れについては、履板2を約870℃に加熱し
て均一なオーステノーイト組織とづる。加熱直後に、急
冷するが、これは第2図に示すように、冷却槽内の、回
転する上下ローラー10.11間に履板2を挿入して冷
却槽内を移動させ、履板拘東用拘束力を付与された上ロ
ーラ−10で履板2を拘束しつつ、上ローラ−10の間
および下ローラ−11の間に配置されIζ噴劃側イプ1
2.13より、高液流密度の冷却液を噴射Jることによ
って行う。上ロラー10による履板拘束力は3〜IOT
ONである。
て均一なオーステノーイト組織とづる。加熱直後に、急
冷するが、これは第2図に示すように、冷却槽内の、回
転する上下ローラー10.11間に履板2を挿入して冷
却槽内を移動させ、履板拘東用拘束力を付与された上ロ
ーラ−10で履板2を拘束しつつ、上ローラ−10の間
および下ローラ−11の間に配置されIζ噴劃側イプ1
2.13より、高液流密度の冷却液を噴射Jることによ
って行う。上ロラー10による履板拘束力は3〜IOT
ONである。
また、上側噴射パイプ12からの冷却液の液流密度は、
0.5〜3 F713/Irt−minであり、下側噴
射バイブ13からの冷却液の液流密度は3〜30TrL
”/’rd・m団であり、回れも高液流密度とされてい
る。
0.5〜3 F713/Irt−minであり、下側噴
射バイブ13からの冷却液の液流密度は3〜30TrL
”/’rd・m団であり、回れも高液流密度とされてい
る。
冷却液は水とは限らず、水溶性焼入れ液、油等であって
もよい。
もよい。
かくして、本発明の履板2が得られる。
つぎに、作用について説明する。
まず、低炭素系マンガン・ボロン鋼を履板2のla+A
として用いたことにより、熱処理における焼われがなく
なる。また、低炭素とボロンにより良好な衝撃特性、破
壊靭性が1りることが容易になる。
として用いたことにより、熱処理における焼われがなく
なる。また、低炭素とボロンにより良好な衝撃特性、破
壊靭性が1りることが容易になる。
不純物Sし少なくしであるので、上記の特性が安定して
得られる。
得られる。
また、腹板2を回転づる上下ローラー10.11間で拘
束しつつ冷却するので、熱処理時の変形が最小に抑えら
れる。また、焼入れは高液流密度の冷却液で急速冷却す
るので、最高の熱処理品質が付与され、高硬度、高強度
が得られる。さらに高液流密度の冷却液による冷却にお
いて、下側噴射パーrプ13からの液層を上側噴射バイ
ブ12からの液量よりら多くしであるので、履板2の上
側へのそりかえり変形は抑制される。上記の上下ローラ
ー10.11による拘束および下側噴射パイプ13から
の冷却液の多量噴射によって、履板2の変形は、第3図
の爪方向の曲りが±0.3#以内、B方向の曲りが(−
1,0171//1以内と低いレベルに抑えられる。
束しつつ冷却するので、熱処理時の変形が最小に抑えら
れる。また、焼入れは高液流密度の冷却液で急速冷却す
るので、最高の熱処理品質が付与され、高硬度、高強度
が得られる。さらに高液流密度の冷却液による冷却にお
いて、下側噴射パーrプ13からの液層を上側噴射バイ
ブ12からの液量よりら多くしであるので、履板2の上
側へのそりかえり変形は抑制される。上記の上下ローラ
ー10.11による拘束および下側噴射パイプ13から
の冷却液の多量噴射によって、履板2の変形は、第3図
の爪方向の曲りが±0.3#以内、B方向の曲りが(−
1,0171//1以内と低いレベルに抑えられる。
このようにして得られた履板2の特性を従来の材質およ
び熱処理による履板の特性と比べると、次の表に示した
ようになる。
び熱処理による履板の特性と比べると、次の表に示した
ようになる。
(以下余白)
表2 従来品と本発明品との特性比較
上表かられかるように、本発明の履板2の製品硬さはI
−IRC42−49と高硬度であるため、良好な耐摩耗
性が得られる。また、トI RC42〜49と高硬度で
あるにもかかわらず、衝撃特性および破壊靭性特性が格
段に優れているため、使用中の折損事故は防止される。
−IRC42−49と高硬度であるため、良好な耐摩耗
性が得られる。また、トI RC42〜49と高硬度で
あるにもかかわらず、衝撃特性および破壊靭性特性が格
段に優れているため、使用中の折損事故は防止される。
[発明の効果1
(イ)、低炭素系マンガン・ボロン鋼の使用により、焼
割れが皆無となり、磁気探傷工程を省略できる。
割れが皆無となり、磁気探傷工程を省略できる。
(ロ)、低炭素系マンガン・ボロン鋼の使用により、良
好な衝撃特性および破壊靭性特性が得られる。
好な衝撃特性および破壊靭性特性が得られる。
(ハ)、高液流密度の冷却液の噴射によって冷却速度を
速めることができ、低炭素系鋼の使用にもかかわらず、
硬さ、強度を出すことができる。したがって、従来、両
立が困難と考えられていた耐摩耗性、硬さ、強度と、衝
撃特性、破壊靭性とが両立する。
速めることができ、低炭素系鋼の使用にもかかわらず、
硬さ、強度を出すことができる。したがって、従来、両
立が困難と考えられていた耐摩耗性、硬さ、強度と、衝
撃特性、破壊靭性とが両立する。
(ニ)、上下ローラー闇で履板を拘束しながら焼入れを
行うので、焼入れ時の変形を最小に抑制でき、変形矯正
工程を省略できる。
行うので、焼入れ時の変形を最小に抑制でき、変形矯正
工程を省略できる。
(ホ)、上下からの高液流密度の冷却液の噴射量を、上
下で只ならせることによっても、焼入れ時の変形を制御
でき、変形を最小に抑制することができる。
下で只ならせることによっても、焼入れ時の変形を制御
でき、変形を最小に抑制することができる。
第1図は無限軌道帯とその構成部品の斜視図、第2図は
本発明方法で履板を焼入れしているときの装置の側面図
、 第3図は履板の曲がりを測定した方向を示J−履板の平
面図、 第4図は硬さ、強度と衝撃値、破壊靭性との関係を示す
概念図、 第5図は従来方法で履板を焼入れしているときの装置の
側面図、 である。 2・・・・・・履板 10・・・・・・上ローラ− 11・・・・・・下ローラ− 12・・・・・・土側噴射パイプ 13・・・・・・下側噴射パイプ
本発明方法で履板を焼入れしているときの装置の側面図
、 第3図は履板の曲がりを測定した方向を示J−履板の平
面図、 第4図は硬さ、強度と衝撃値、破壊靭性との関係を示す
概念図、 第5図は従来方法で履板を焼入れしているときの装置の
側面図、 である。 2・・・・・・履板 10・・・・・・上ローラ− 11・・・・・・下ローラ− 12・・・・・・土側噴射パイプ 13・・・・・・下側噴射パイプ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、炭素量が0.15〜0.30%で不純物元素のSが
0.015%以下の低炭素系マンガン・ボロン鋼から成
り、高液流密度の冷却液噴射を含む焼入れ、低温焼もど
しの熱処理が施されていることを特徴とする低炭素ボロ
ン鋼履板。 2、炭素量が0.15〜0.30%で不純物元素のSが
0.015%以下の低炭素系マンガン・ボロン鋼を履板
素材とし、 該履板素材に加熱を施して均一なオーステナイト組織と
し、 加熱直後に、前記履板素材を冷却槽内の回転する上下ロ
ーラー間に通して前記履板素材に変形阻止の拘束力を与
えつつ、噴射パイプより高液流密度の冷却液を前記履板
素材に噴射することによって前記履板素材を焼入れし、 その後、150〜250℃で低温焼もどしすることを特
徴とする低炭素ボロン鋼履板の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011705A JP2823052B2 (ja) | 1990-01-23 | 1990-01-23 | 低炭素系マンガン・ボロン鋼履板およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011705A JP2823052B2 (ja) | 1990-01-23 | 1990-01-23 | 低炭素系マンガン・ボロン鋼履板およびその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03219043A true JPH03219043A (ja) | 1991-09-26 |
| JP2823052B2 JP2823052B2 (ja) | 1998-11-11 |
Family
ID=11785460
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2011705A Expired - Lifetime JP2823052B2 (ja) | 1990-01-23 | 1990-01-23 | 低炭素系マンガン・ボロン鋼履板およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2823052B2 (ja) |
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| US8216887B2 (en) | 2009-05-04 | 2012-07-10 | Advanced Micro Devices, Inc. | Semiconductor chip package with stiffener frame and configured lid |
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| ITMI20120755A1 (it) * | 2012-05-04 | 2013-11-05 | Cicsa S R L | Metodo di trattamento termico per elementi in acciaio |
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-
1990
- 1990-01-23 JP JP2011705A patent/JP2823052B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2823052B2 (ja) | 1998-11-11 |
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