JPH03219107A - シリンダ装置 - Google Patents
シリンダ装置Info
- Publication number
- JPH03219107A JPH03219107A JP1058890A JP1058890A JPH03219107A JP H03219107 A JPH03219107 A JP H03219107A JP 1058890 A JP1058890 A JP 1058890A JP 1058890 A JP1058890 A JP 1058890A JP H03219107 A JPH03219107 A JP H03219107A
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- JP
- Japan
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- magnetic
- cylinder
- magnetic scale
- scale
- piston rod
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- Pending
Links
- RRLHMJHRFMHVNM-BQVXCWBNSA-N [(2s,3r,6r)-6-[5-[5-hydroxy-3-(4-hydroxyphenyl)-4-oxochromen-7-yl]oxypentoxy]-2-methyl-3,6-dihydro-2h-pyran-3-yl] acetate Chemical compound C1=C[C@@H](OC(C)=O)[C@H](C)O[C@H]1OCCCCCOC1=CC(O)=C2C(=O)C(C=3C=CC(O)=CC=3)=COC2=C1 RRLHMJHRFMHVNM-BQVXCWBNSA-N 0.000 description 3
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000000151 deposition Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Actuator (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、シリンダ装置に関し、特にその位置及び駆動
速度をデジタル形式で検知し制画し得るシリンダ装置に
関する。
速度をデジタル形式で検知し制画し得るシリンダ装置に
関する。
油圧や空気圧で作動させる従来のシリンダ装置はアナロ
グ制御方式のものか主体であり、パイロットバルブを用
いたデジタル方式のものも提案されてはいるが構造か複
雑になるという欠点かあった。
グ制御方式のものか主体であり、パイロットバルブを用
いたデジタル方式のものも提案されてはいるが構造か複
雑になるという欠点かあった。
また、光学スケールや磁気スケールを用いたものもある
か、光学スケールは外光の影響を受けて誤動作を生じ易
く、磁気スケールはピストンロッドを長くする必要かあ
ったり、油漏れや空気漏れの防止対策か必要であったり
して、装置が高価になる等の問題点かあった。
か、光学スケールは外光の影響を受けて誤動作を生じ易
く、磁気スケールはピストンロッドを長くする必要かあ
ったり、油漏れや空気漏れの防止対策か必要であったり
して、装置が高価になる等の問題点かあった。
本発明は叙上の問題点を解決するためなされたものであ
り、その目的とするところは、比較的簡単な構成でシリ
ンダの位置及び駆動速度をデジタル方式で検知、制御し
得るシリンダ装置を提供することにある。
り、その目的とするところは、比較的簡単な構成でシリ
ンダの位置及び駆動速度をデジタル方式で検知、制御し
得るシリンダ装置を提供することにある。
上記の目的は、その表面に軸方向に磁気目盛が設けられ
たピストンロッドと、上記ピストンロッドの磁気目盛を
読み取り得る磁気ヘッドとを具備することを特徴とする
シリンダ装置によって達成し得る。
たピストンロッドと、上記ピストンロッドの磁気目盛を
読み取り得る磁気ヘッドとを具備することを特徴とする
シリンダ装置によって達成し得る。
上記の目的は、又、その表面に軸方向に磁気目盛が設け
られたラムと、上記ラムの磁気目盛を読み取り得る磁気
ヘッドとを具備することを特徴とするシリンダ装置によ
って達成し得る。
られたラムと、上記ラムの磁気目盛を読み取り得る磁気
ヘッドとを具備することを特徴とするシリンダ装置によ
って達成し得る。
上記の如き構成であると、ピストンロッドやラムに直接
磁気目盛を設けであるため、全体的に短く構成でき、油
漏れや空気漏れの虞れもなく、外光の影響を受けること
もないデジタル検知方式のシリンダ装置を比較的安価に
提供し得るものである。
磁気目盛を設けであるため、全体的に短く構成でき、油
漏れや空気漏れの虞れもなく、外光の影響を受けること
もないデジタル検知方式のシリンダ装置を比較的安価に
提供し得るものである。
以下、本発明を図面を参照しつ一具体的に説明する。
第1図は本発明にか\るシリンダ装置の一実施例の基本
構成を示す断面図、第2図はもう1つの実施例を示す断
面図である。
構成を示す断面図、第2図はもう1つの実施例を示す断
面図である。
第1図に示した本発明にか−るシリンダ装置は、油圧若
しくは空気圧の導入及び排出口1a及び1bを有するシ
リンダlと、その内部で移動するピストン2と、そのピ
ストンロッド2aと、その軸方向に設けられた磁気目盛
2bと、上記磁気目盛を読み取るためシリンダ1の外部
に取り付けられた磁気ヘッド3とから成る。
しくは空気圧の導入及び排出口1a及び1bを有するシ
リンダlと、その内部で移動するピストン2と、そのピ
ストンロッド2aと、その軸方向に設けられた磁気目盛
2bと、上記磁気目盛を読み取るためシリンダ1の外部
に取り付けられた磁気ヘッド3とから成る。
磁気目盛2bは、ピストンロッド2の表面にその軸方向
に沿って細長(薄い磁性体層を被着し、これに磁気マー
クを着磁したり、レーザによって磁気マークを施したり
、ピストンロッドか焼入れ鋼である場合にはこれに直接
磁気マークを施すことにより、表面磁束密度か10〜3
0ガウス程度になるように着磁して成るものである。
に沿って細長(薄い磁性体層を被着し、これに磁気マー
クを着磁したり、レーザによって磁気マークを施したり
、ピストンロッドか焼入れ鋼である場合にはこれに直接
磁気マークを施すことにより、表面磁束密度か10〜3
0ガウス程度になるように着磁して成るものである。
ピストン2の動きにより磁気ヘッド3て読み取られる磁
気目盛による信号を適宜増幅、波形成形してアップダウ
ンカウンタ等によりカウントすることにより、ピストン
の位置や駆動速度を知ることかできる。
気目盛による信号を適宜増幅、波形成形してアップダウ
ンカウンタ等によりカウントすることにより、ピストン
の位置や駆動速度を知ることかできる。
而して、ピストンロッドに直接廻り止めを施そうとする
と、ロッドの長さをストロークの2倍以上に長くする必
要を生じるから、子のような廻り止めは、ロッドに依っ
て駆動される機器側に設けることか望ましい。又、その
ようなことが困難であるときは、磁気目盛をロッドの全
周に渡る長さとすることか推奨される。
と、ロッドの長さをストロークの2倍以上に長くする必
要を生じるから、子のような廻り止めは、ロッドに依っ
て駆動される機器側に設けることか望ましい。又、その
ようなことが困難であるときは、磁気目盛をロッドの全
周に渡る長さとすることか推奨される。
又、複数のヘッドを軸方向に適宜の間隔を隔て\配置し
、その出力信号の時間間隔差を検出することによりピス
トンロッド等の歪みを検知することも可能である。
、その出力信号の時間間隔差を検出することによりピス
トンロッド等の歪みを検知することも可能である。
第2図には、本発明にか〜るラムか示されており、これ
は、油圧若しくは空気圧の導入及び排出口4aを有する
シリンダ4と、その内外へ移動するラム5と、その軸方
向に設けられた磁気目盛5aと、上記磁気目盛を読み取
るためシリンダ4の外部に取り付けられた磁気ヘッド6
とから成る。
は、油圧若しくは空気圧の導入及び排出口4aを有する
シリンダ4と、その内外へ移動するラム5と、その軸方
向に設けられた磁気目盛5aと、上記磁気目盛を読み取
るためシリンダ4の外部に取り付けられた磁気ヘッド6
とから成る。
その作動は第1図に示したものと同様であり、ラム5の
動きにより磁気ヘッド6て読み取られる磁気目盛による
信号を適宜増幅、波形成形してアップダウンカウンタ等
によりカウントすることにより、ラムの移動量を知るこ
とかできる。
動きにより磁気ヘッド6て読み取られる磁気目盛による
信号を適宜増幅、波形成形してアップダウンカウンタ等
によりカウントすることにより、ラムの移動量を知るこ
とかできる。
ラムの廻り止めは、上記ピストンロフトと同様にである
。
。
本発明は叙上の如く構成されるから、本発明によるとき
は、比較的簡単な構成でシリンダの位置及び駆動速度を
デジタル方式で検知、制御し得るシリンダ装置を提供し
得るものである。
は、比較的簡単な構成でシリンダの位置及び駆動速度を
デジタル方式で検知、制御し得るシリンダ装置を提供し
得るものである。
なお、本発明は叙上の実施例に限定されるものでなく、
上記の説明から当業者か容易に想到し得るすべての変更
実施例を包摂するものである。
上記の説明から当業者か容易に想到し得るすべての変更
実施例を包摂するものである。
第1図は本発明にか\るシリンダ装置の一実施例の基本
構成を示す断面図、第2図はもう1つの実施例を示す断
面図である。 1−−・・−・−−一−−−−−−−−−−・−・シリ
ンダ2−・・・−−m−・・−−−−−−−−・・・−
・−ピストン2a・−−−−−一・・・・−・−−−一
−・−・・ゼストンロツド2b ・−−一一−−−−
−−−−−・−・・・−・磁気目盛3−−一・・・・・
−−−−−一磁気ヘット4−−・・−・−−−−・11
1.シリンダ5 ラム a 磁気目盛 ・磁気ヘラ ド
構成を示す断面図、第2図はもう1つの実施例を示す断
面図である。 1−−・・−・−−一−−−−−−−−−−・−・シリ
ンダ2−・・・−−m−・・−−−−−−−−・・・−
・−ピストン2a・−−−−−一・・・・−・−−−一
−・−・・ゼストンロツド2b ・−−一一−−−−
−−−−−・−・・・−・磁気目盛3−−一・・・・・
−−−−−一磁気ヘット4−−・・−・−−−−・11
1.シリンダ5 ラム a 磁気目盛 ・磁気ヘラ ド
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)その表面に軸方向に磁気目盛が設けられたピストン
ロッドと、上記ピストンロッドの磁気目盛を読み取り得
る磁気ヘッドとを具備することを特徴とするシリンダ装
置。 2)その表面に軸方向に磁気目盛が設けられたラムと、
上記ラムの磁気目盛を読み取り得る磁気ヘッドとを具備
することを特徴とするシリンダ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1058890A JPH03219107A (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | シリンダ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1058890A JPH03219107A (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | シリンダ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03219107A true JPH03219107A (ja) | 1991-09-26 |
Family
ID=11754407
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1058890A Pending JPH03219107A (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | シリンダ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03219107A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102865267A (zh) * | 2012-09-05 | 2013-01-09 | 江苏讯为电子器材有限公司 | 一种带刻度可调行程气缸 |
| CN104632761A (zh) * | 2015-03-02 | 2015-05-20 | 邹中霞 | 一种可调压式气压伸缩器 |
| JP2018197592A (ja) * | 2017-05-24 | 2018-12-13 | 住友重機械工業株式会社 | エアアクチュエータ装置 |
-
1990
- 1990-01-22 JP JP1058890A patent/JPH03219107A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102865267A (zh) * | 2012-09-05 | 2013-01-09 | 江苏讯为电子器材有限公司 | 一种带刻度可调行程气缸 |
| CN104632761A (zh) * | 2015-03-02 | 2015-05-20 | 邹中霞 | 一种可调压式气压伸缩器 |
| JP2018197592A (ja) * | 2017-05-24 | 2018-12-13 | 住友重機械工業株式会社 | エアアクチュエータ装置 |
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