JPH0329606Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0329606Y2 JPH0329606Y2 JP1985048466U JP4846685U JPH0329606Y2 JP H0329606 Y2 JPH0329606 Y2 JP H0329606Y2 JP 1985048466 U JP1985048466 U JP 1985048466U JP 4846685 U JP4846685 U JP 4846685U JP H0329606 Y2 JPH0329606 Y2 JP H0329606Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hole
- piston
- detection head
- magnetic scale
- cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
- Actuator (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案はピストンロツドの移動量を計測できる
ようにしたサーボシリンダに関するものである。
ようにしたサーボシリンダに関するものである。
流体圧シリンダのピストンロツドの移動量(ピ
ストン送り量)を計測してサーボを行うことは、
かかるシリンダを用いてロボツトを動作させた
り、複雑で精巧な動作を要求される機械を動作さ
せたりするのに不可欠な事項となつている。
ストン送り量)を計測してサーボを行うことは、
かかるシリンダを用いてロボツトを動作させた
り、複雑で精巧な動作を要求される機械を動作さ
せたりするのに不可欠な事項となつている。
従来では、光又は磁気によるデジタルスケール
等をシリンダと一緒に動かし、ピストン送り量を
読み取り、ピストンの駆動部にフイードバツクし
てシリンダを制御するようにした方式のものが提
案されていた。
等をシリンダと一緒に動かし、ピストン送り量を
読み取り、ピストンの駆動部にフイードバツクし
てシリンダを制御するようにした方式のものが提
案されていた。
しかし、この方式において、スケールをシリン
ダのピストンと一緒に動かす場合、従来はシリン
ダの外部にスケールを取り付けるようにしていた
ため、スケールを取り付けたシリンダの外形は大
きく且つ複雑となつて取り扱いにくいものとなつ
ていた。
ダのピストンと一緒に動かす場合、従来はシリン
ダの外部にスケールを取り付けるようにしていた
ため、スケールを取り付けたシリンダの外形は大
きく且つ複雑となつて取り扱いにくいものとなつ
ていた。
そのため、かかる欠点を除去するために、近
年、第4図及び第5図に示す如く、シリンダ本体
a内にその軸心方向へ移動自在にピストンbを収
納し、このピストンbに一体的に取り付けたピス
トンロツドcの軸心部に、該ロツドcの一端から
穴dを穿設し、該穴d内に、平板型とした磁気ス
ケールeを挿入して固定すると共に、先端に検出
ヘツド(スケール読取りヘツド)fを有する支持
パイプgを、上記穴d内に該穴dの軸心より偏心
させて挿入位置させ、該支持パイプgの末端部を
シリンダ本体a側に固定させた構成とし、ピスト
ンbの移動により磁気スケールeがピストンロツ
ドcとともに移動するのに対し、検出ヘツドfが
移動しないことから、検出ヘツドfと磁気スケー
ルeとが相対的にピストンロツドcの変位と同じ
変位量で動き、支持パイプg内に通した検出ヘツ
ドfの検出ケーブル(信号線)hを介して検出ヘ
ツドfがピストンbの変位量を読み取り、シリン
ダ駆動部にフイードバツクしてシリンダを制御さ
せるようにした構成のものが提案されている(特
開昭58−225205号)。
年、第4図及び第5図に示す如く、シリンダ本体
a内にその軸心方向へ移動自在にピストンbを収
納し、このピストンbに一体的に取り付けたピス
トンロツドcの軸心部に、該ロツドcの一端から
穴dを穿設し、該穴d内に、平板型とした磁気ス
ケールeを挿入して固定すると共に、先端に検出
ヘツド(スケール読取りヘツド)fを有する支持
パイプgを、上記穴d内に該穴dの軸心より偏心
させて挿入位置させ、該支持パイプgの末端部を
シリンダ本体a側に固定させた構成とし、ピスト
ンbの移動により磁気スケールeがピストンロツ
ドcとともに移動するのに対し、検出ヘツドfが
移動しないことから、検出ヘツドfと磁気スケー
ルeとが相対的にピストンロツドcの変位と同じ
変位量で動き、支持パイプg内に通した検出ヘツ
ドfの検出ケーブル(信号線)hを介して検出ヘ
ツドfがピストンbの変位量を読み取り、シリン
ダ駆動部にフイードバツクしてシリンダを制御さ
せるようにした構成のものが提案されている(特
開昭58−225205号)。
ところが、前記特開昭58−225205号のもので
は、ピストンロツドcの軸心部に設けた穴d内
に、平板型とした磁気スケールeを穴dの軸心近
くに固定して設けると共に、該磁気スケールeに
対向させた検出ヘツドfを穴dの軸心から外れた
支持パイプgに支持させた構成としてあるため、
検出ヘツドfが磁気スケールeに正しく対面して
いれば、検出に問題はないが、シリンダの作動
中、あるいは初期セツト時にピストンロツドcが
その円周方向に回転すると、従来の平板型の磁気
スケールeでは直ちに検出ヘツドfとの相対位置
関係がくずれ、検出ヘツドfは検出機能を果たし
得なくなる問題があつた。
は、ピストンロツドcの軸心部に設けた穴d内
に、平板型とした磁気スケールeを穴dの軸心近
くに固定して設けると共に、該磁気スケールeに
対向させた検出ヘツドfを穴dの軸心から外れた
支持パイプgに支持させた構成としてあるため、
検出ヘツドfが磁気スケールeに正しく対面して
いれば、検出に問題はないが、シリンダの作動
中、あるいは初期セツト時にピストンロツドcが
その円周方向に回転すると、従来の平板型の磁気
スケールeでは直ちに検出ヘツドfとの相対位置
関係がくずれ、検出ヘツドfは検出機能を果たし
得なくなる問題があつた。
そこで、本考案は、回転し易いピストンロツド
が回転によつて磁気スケールと検出ヘツドとの相
対位置がずれても、常に正常に検出機能を維持で
きるようにしようとしてなしたものである。
が回転によつて磁気スケールと検出ヘツドとの相
対位置がずれても、常に正常に検出機能を維持で
きるようにしようとしてなしたものである。
本考案は、シリンダ本体内に移動自在に収納し
たピストンのロツドに、その軸心部に穴を穿設
し、この穴内に磁気スケールを装着し、シリンダ
本体側に固定して上記穴内に挿入した検出ヘツド
とロツドとの間に生じる変位を検出し得るように
したサーボシリンダにおいて、上記穴内に装着す
る磁気スケールを、穴の内面に沿う断面円弧形状
として穴の内面に装着し、且つ検出ヘツドを穴の
軸心上に位置するようにした構成とする。
たピストンのロツドに、その軸心部に穴を穿設
し、この穴内に磁気スケールを装着し、シリンダ
本体側に固定して上記穴内に挿入した検出ヘツド
とロツドとの間に生じる変位を検出し得るように
したサーボシリンダにおいて、上記穴内に装着す
る磁気スケールを、穴の内面に沿う断面円弧形状
として穴の内面に装着し、且つ検出ヘツドを穴の
軸心上に位置するようにした構成とする。
本考案では、断面円弧状とした磁気スケールか
ら出る磁力線は円弧中心へ集中し、穴の軸心部に
強力な磁界が形成され、穴の軸心線上に位置させ
た検出ヘツドにより前記磁力線がより的確にとら
えられ、常に正確な検出が行われる。
ら出る磁力線は円弧中心へ集中し、穴の軸心部に
強力な磁界が形成され、穴の軸心線上に位置させ
た検出ヘツドにより前記磁力線がより的確にとら
えられ、常に正確な検出が行われる。
更に、従来において指向性のある検出ヘツドを
使用した場合、磁気スケールと検出ヘツドとの相
対位置がピストンロツドの回転により回転方向に
ずれると、検出機能を維持できなくなるが、本考
案では、ピストンロツドが回転すると、磁気スケ
ールも一緒に回転するが、磁気スケールが穴の軸
心線を中心とする半径の円弧形状としてあるの
で、検出ヘツドとの相対位置は変化せず、正常な
検出機能を維持できる。
使用した場合、磁気スケールと検出ヘツドとの相
対位置がピストンロツドの回転により回転方向に
ずれると、検出機能を維持できなくなるが、本考
案では、ピストンロツドが回転すると、磁気スケ
ールも一緒に回転するが、磁気スケールが穴の軸
心線を中心とする半径の円弧形状としてあるの
で、検出ヘツドとの相対位置は変化せず、正常な
検出機能を維持できる。
以下、図面に基づき本考案の実施例を説明す
る。
る。
第1図及び第2図は本考案の一実施例を示すも
ので、シリンダ本体1内に移動自在に収納したピ
ストン2のロツド3を、上記シリンダ本体1の一
端より摺動自在に突出させ、シリンダ本体1の他
端にはヘツドフランジ4を脱着自在に装着できる
ようにする。上記ピストン2のヘツド側は、半径
方向外方よりも内方の厚みを薄くして圧力室2a
を形成すると共に、上記ピストン2と該ピストン
2に一体化させたピストンロツド3の軸心部に、
ピストンヘツド側からピストンロツド3の先端部
近くまで達する穴5を穿設し、該穴5内に、内面
を穴5の軸心から同一半径とした半円筒状の磁気
スケール6を、穴5の全長にわたつて装着する。
又、先端に検出ヘツド7を支持させ且つ末端を前
記ヘツドフランジ4に螺着等の方式で取り付けた
支持パイプ8を、上記穴5の中に挿入し、検出ヘ
ツド7を穴5の軸心に位置させる。前記ピストン
2の圧力室2a側には、穴5内に装着した磁気ス
ケール6を押えて固定させると共に支持パイプ8
にシール材9を介し貫通させたシールフランジ1
0を、ピストン2にボルト11等で取り付け、更
に検出ヘツド7の検出ケーブル12を支持パイプ
8内を通して支持パイプ8内からヘツドフランジ
4外へ導出させる。
ので、シリンダ本体1内に移動自在に収納したピ
ストン2のロツド3を、上記シリンダ本体1の一
端より摺動自在に突出させ、シリンダ本体1の他
端にはヘツドフランジ4を脱着自在に装着できる
ようにする。上記ピストン2のヘツド側は、半径
方向外方よりも内方の厚みを薄くして圧力室2a
を形成すると共に、上記ピストン2と該ピストン
2に一体化させたピストンロツド3の軸心部に、
ピストンヘツド側からピストンロツド3の先端部
近くまで達する穴5を穿設し、該穴5内に、内面
を穴5の軸心から同一半径とした半円筒状の磁気
スケール6を、穴5の全長にわたつて装着する。
又、先端に検出ヘツド7を支持させ且つ末端を前
記ヘツドフランジ4に螺着等の方式で取り付けた
支持パイプ8を、上記穴5の中に挿入し、検出ヘ
ツド7を穴5の軸心に位置させる。前記ピストン
2の圧力室2a側には、穴5内に装着した磁気ス
ケール6を押えて固定させると共に支持パイプ8
にシール材9を介し貫通させたシールフランジ1
0を、ピストン2にボルト11等で取り付け、更
に検出ヘツド7の検出ケーブル12を支持パイプ
8内を通して支持パイプ8内からヘツドフランジ
4外へ導出させる。
なお、磁気スケール6の構造は、特開昭58−
225205号に開示されているものと同様に、外側の
強磁性スケール基台と内側のゴム磁石保護用非磁
性カバーとの間にS極とN極を長手方向に適宜間
隔で交互に配設したものとする。13はヘツド側
圧力室2aへの流体出入口、14はロツド側圧力
室2bへの流体の出入口である。
225205号に開示されているものと同様に、外側の
強磁性スケール基台と内側のゴム磁石保護用非磁
性カバーとの間にS極とN極を長手方向に適宜間
隔で交互に配設したものとする。13はヘツド側
圧力室2aへの流体出入口、14はロツド側圧力
室2bへの流体の出入口である。
流体を出入口13又は14から給排させると、
シリンダ本体1内でピストン2が左右に移動でき
る。ピストン2の動きによりピストンロツド3も
同時に移動し、シリンダ本体1との間で相対変位
する。シリンダロツド3の穴5内には磁気スケー
ル6が装着され、一方、穴5に挿入されている検
出ヘツド7はシリンダ本体1側に固定されている
ため、上記磁気スケール6と検出ヘツド7とは相
対的にピストンロツド3の変位と同じ変位量で動
き、この変位量を検出ヘツド7が検出することに
よりピストン2の変位量を知ることができ、この
検知信号に基づきシリンダの動作を制御すること
ができる。しかも、前記磁気スケール6は半円筒
状としてあるため、磁気スケール6から出る磁力
線は半円筒の中心へ集中し、穴5の軸心部に強力
な磁界が形成され、穴5の軸心線上に位置させた
検出ヘツド7により前記磁力線をより的確にとら
えることができて常に正確な検出を行うことがで
きる。
シリンダ本体1内でピストン2が左右に移動でき
る。ピストン2の動きによりピストンロツド3も
同時に移動し、シリンダ本体1との間で相対変位
する。シリンダロツド3の穴5内には磁気スケー
ル6が装着され、一方、穴5に挿入されている検
出ヘツド7はシリンダ本体1側に固定されている
ため、上記磁気スケール6と検出ヘツド7とは相
対的にピストンロツド3の変位と同じ変位量で動
き、この変位量を検出ヘツド7が検出することに
よりピストン2の変位量を知ることができ、この
検知信号に基づきシリンダの動作を制御すること
ができる。しかも、前記磁気スケール6は半円筒
状としてあるため、磁気スケール6から出る磁力
線は半円筒の中心へ集中し、穴5の軸心部に強力
な磁界が形成され、穴5の軸心線上に位置させた
検出ヘツド7により前記磁力線をより的確にとら
えることができて常に正確な検出を行うことがで
きる。
上記の如きピストン2の移動とこのピストンの
変位量の検知を行うに際して、ピストン2がシリ
ンダ本体1に対して円周方向に相対変位すると、
同時に磁気スケール6も回転して、たとえば、第
3図に示す状態になるが、この場合でも、磁気ス
ケール6は半円筒状としてあるので、該磁気スケ
ール6と検出ヘツド7の対向部の間隔は変化する
ことがなく、常に同じ条件で検出することができ
る。
変位量の検知を行うに際して、ピストン2がシリ
ンダ本体1に対して円周方向に相対変位すると、
同時に磁気スケール6も回転して、たとえば、第
3図に示す状態になるが、この場合でも、磁気ス
ケール6は半円筒状としてあるので、該磁気スケ
ール6と検出ヘツド7の対向部の間隔は変化する
ことがなく、常に同じ条件で検出することができ
る。
なお、上記実施例では、磁気スケール6を半円
筒状にした場合を示したが、半円筒状に限られる
ものではなく、ピストンロツド3が回転して検出
ヘツド7との相対位置が回転方向にずれても検出
ヘツドが正しく磁気スケール6に対向できればよ
いのであり、半円筒状よりも幅が小さくてもよ
い。
筒状にした場合を示したが、半円筒状に限られる
ものではなく、ピストンロツド3が回転して検出
ヘツド7との相対位置が回転方向にずれても検出
ヘツドが正しく磁気スケール6に対向できればよ
いのであり、半円筒状よりも幅が小さくてもよ
い。
以上述べた如く、本考案のサーボシリンダによ
れば、断面円弧状とした磁気スケールから出る磁
力線は円弧中心へ集中するため、穴の軸心部に強
力な磁界が形成され、穴の軸心線上に位置させた
検出ヘツドにより前記磁力線をより的確にとらえ
ることができて常に正確な検出を行うことがで
き、しかも、ピストンロツドが回転して磁気スケ
ールと検出ヘツドとの相対位置が回転方向にずれ
ても、支障なく正常に検出できて、検出不能に陥
いるようなことがない。という優れた効果を奏し
得られ、又、実施例の如くシールプレートを設置
することにより磁気スケールを作動流体から隔離
できるため、作動流体の種類を問わず使用でき
る。
れば、断面円弧状とした磁気スケールから出る磁
力線は円弧中心へ集中するため、穴の軸心部に強
力な磁界が形成され、穴の軸心線上に位置させた
検出ヘツドにより前記磁力線をより的確にとらえ
ることができて常に正確な検出を行うことがで
き、しかも、ピストンロツドが回転して磁気スケ
ールと検出ヘツドとの相対位置が回転方向にずれ
ても、支障なく正常に検出できて、検出不能に陥
いるようなことがない。という優れた効果を奏し
得られ、又、実施例の如くシールプレートを設置
することにより磁気スケールを作動流体から隔離
できるため、作動流体の種類を問わず使用でき
る。
第1図は本考案のサーボシリンダの実施例図、
第2図は第1図の−断面図、第3図はピスト
ンロツドが回転したときの状態を示す第2図に対
応する図、第4図は従来のサーボシリンダの断面
図、第5図は第4図の−断面図である。 1はシリンダ本体、2はピストン、3はピスト
ンロツド、5は穴、6は磁気スケール、7は検出
ヘツド、8は支持パイプ、12は検出ケーブルを
示す。
第2図は第1図の−断面図、第3図はピスト
ンロツドが回転したときの状態を示す第2図に対
応する図、第4図は従来のサーボシリンダの断面
図、第5図は第4図の−断面図である。 1はシリンダ本体、2はピストン、3はピスト
ンロツド、5は穴、6は磁気スケール、7は検出
ヘツド、8は支持パイプ、12は検出ケーブルを
示す。
Claims (1)
- シリンダ本体内のピストンに一体としたピスト
ンロツドの軸心部に穴を設け、該穴内に磁気スケ
ールを装着し、シリンダ本体側に固定した検出ヘ
ツドを上記穴内に挿入し、上記磁気スケールと検
出ヘツドとの穴軸心方向の相対変位によりピスト
ンの変位量を検出できるようにしたサーボシリン
ダにおいて、上記磁気スケールを穴の内面に沿う
断面円弧状とし、該円弧を穴の軸心を中心とする
同一半径とし、且つ上記検出ヘツドを穴の軸心線
上に位置させたことを特徴とするサーボシリン
ダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985048466U JPH0329606Y2 (ja) | 1985-04-01 | 1985-04-01 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985048466U JPH0329606Y2 (ja) | 1985-04-01 | 1985-04-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61164802U JPS61164802U (ja) | 1986-10-13 |
| JPH0329606Y2 true JPH0329606Y2 (ja) | 1991-06-24 |
Family
ID=30564749
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985048466U Expired JPH0329606Y2 (ja) | 1985-04-01 | 1985-04-01 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0329606Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56104605U (ja) * | 1980-01-16 | 1981-08-15 | ||
| JPS58225205A (ja) * | 1982-06-24 | 1983-12-27 | Makome Kenkyusho:Kk | スケ−ル内蔵シリンダ− |
-
1985
- 1985-04-01 JP JP1985048466U patent/JPH0329606Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61164802U (ja) | 1986-10-13 |
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