JPH03219167A - 建設機械の油圧閉回路 - Google Patents

建設機械の油圧閉回路

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JPH03219167A
JPH03219167A JP1393990A JP1393990A JPH03219167A JP H03219167 A JPH03219167 A JP H03219167A JP 1393990 A JP1393990 A JP 1393990A JP 1393990 A JP1393990 A JP 1393990A JP H03219167 A JPH03219167 A JP H03219167A
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JP
Japan
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prime mover
hydraulic pump
hydraulic
pressure
valve
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Pending
Application number
JP1393990A
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English (en)
Inventor
Mitsuo Sonoda
光夫 園田
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Hitachi Construction Machinery Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Construction Machinery Co Ltd
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Publication date
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  • Control Of Fluid Gearings (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 A、産業上の利用分野 本発明は、ホイールローダ等の建設機械に用いられる油
圧閉回路に関する。
B、従来の技術 第5図にホイールローダの従来の走行油圧閉回路を示す
第5図において、原動機1によって駆動される可変容量
形油圧ポンプ2には、一対の主管路11゜12によって
油圧モータ3が閉回路接続されている。今、不図示の前
後進切換レバーを前進位置に切換えてから走行ペダル4
を操作すると、ペダル操作量に応じた信号がコントロー
ラ5に入力され、コントローラ5はこの入力信号に応じ
てポンプレギュレータ6を作動せしめ、油圧ポンプ2の
傾転量および傾転方向を制御する。これにより油圧ポン
プ2は、例えば管路11にその傾転量に応じた量の圧油
を吐出し、この吐出油により油圧モータ3が駆動され、
その結果、油圧モータ3に接続された車輪が駆動され車
両が前進する。その走行速度は、油圧ポンプ2の傾転量
、すなわち走行ペダル4の操作量に依存する。また油圧
モータ3からの戻り油は、管路12を通って油圧ポンプ
2に戻る。
ここで7a、7bは、主管路12.11の回路圧が所定
のリリーフ圧以上になるとそれぞれ開くクロスリリーフ
弁である。すなわち車両が高速で前進しているときに走
行ペダル4を離すと、コントローラ5は、油圧ポンプ2
の傾転量を零に向けて減少させるので管路12にブレー
キ圧が立ち、その圧力が上記リリーフ圧値以上になると
リリーフ弁7aが開く。これにより管路11,12が連
通されるので管路12の圧力が低下し、高圧による管路
11,12等の破損が防止される。その後、管路11の
圧力がリリーフ圧以下に下がるとリリーフ弁7aは閉し
る。
C0発明が解決しようとする課題 ところで、走行中に走行ペダル4を離した場合、上記リ
リーフ弁7aがいったん開いて閉じた後も油圧モータ3
は慣性によって回転し、管路12に圧油を吐出し、この
吐出油により油圧ポンプ2にトルクTp (kg f−
m)が与えられる。ここで油圧ポンプ2の容量(傾転量
に依存する)をqp(cc/rev) 、管路11,1
2の差圧をP (kgf/ci)とすると、 qp−P 2O0π となり、このトルクTPにより油圧ポンプ2が回転して
原動機1を増速回転させる。このとき油圧ポンプ2の傾
転量、すなわちポンプ容量qpは零に向かって減少して
いるのでトルクTρも減少し。
これがピストン摩擦抵抗等による原動機1のロストルク
TL以下になると上記原動機1の増速回転が解除される
しかしながら、例えば車体重量が大きく慣性負荷が大き
い場合には、上記管路差圧Pが大きくなるためトルクT
Pは大きく、このトルクTPによる油圧モータ2の回転
によって原動機1が許容回転数を越えて回転(以下、オ
ーバーラン)し破損するおそれがある。
本発明の技術的課題は、上記管路差圧Pを小さくしてト
ルクTPを減少させることにある。
00課題を解決するための手段 一実施例を示す第1図により説明すると、本発明は、原
動機1によって駆動される可変容量膨油圧ポンプ2と、
一対の主管路11.12によって油圧ポンプ2に閉回路
接続され、この油圧ポンプ2からの吐出油によって駆動
される油圧モータ3とを備えた建設機械の油圧閉回路に
適用される。
そして、一対の主管路11.12を連通する連通位置A
および遮断する遮断位置Bに切換可能な切換弁21と、
原動機1の回転数が許容回転数に基づく所定値以上にな
ったことを検知して切換弁21を連通位置Aに切換える
切換制御手段22,23とを具備し、これにより上記技
術的課題を達成する。
E9作用 切換制御手段22.23は、原動機1の回転数がその許
容回転数に基づく所定値以上になったことを検知すると
切換弁21を連通位置Aに切換える。これにより一対の
主管路11.12が連通されて両管路11.12の差圧
Pが減少し、油圧ポンプ2が油圧モータ3の吐出油によ
って受けるトルクTPが減少するので、油圧ポンプ2に
よる原動機1の回転が抑制され原動機1のオーバーラン
が防止される。
なお、本発明の詳細な説明する上記り項およびE項では
、本発明を分かり易くするために実施例の図を用いたが
、これにより本発明が実施例に限定されるものではない
F、実施例 第1図は本発明の一実施例を示す回路図であり、第5図
と同様な箇所には同一の符号を付して相違点を中心に説
明する。
第1図において、上述した主管路11.12を結ぶ管路
13には2位置の電磁切換弁(以下電磁弁)21が設け
られている。この電磁弁21は、両生管路11.12を
連通するA位置(連通位置)と、主管路11.12を遮
断するB位置(遮断位置)とに切換可能とされ、関数発
生器22からソレノイド部21 aにハイレベルの信号
が入力されるとB位置からA位置に切換ねる。23は、
原動機1の回転数Nを検出する回転数センサであり、検
出された回転数Nは関数発生器22に入力される。関数
発生器22はこの回転数Nが所定値N。
以上になるとハイレベルの信号を出力する。ここで、こ
の所定値N。は、原動機1の許容限界回転数よりも若干
水さい値とされる。
次に、実施例の動作を説明する。
今、走行ペダル4が操作されて車両が高速で前進してお
り、このとき電磁弁21は回路11,12を遮断するB
位置にある。この状態で走行ペダル4を離すと、油圧ポ
ンプ2の傾転量が徐々に減少して管路12の圧力が高く
なるので、上述したようにリリーフ弁7aが開いて主管
路11.12を連通させ、管路12の圧力がそのリリー
フ圧以下になるとリリーフ弁7aは閉じる。その後、油
圧モータ3の管路12への吐出油によって油圧ポンプ2
が回転され、原動機1が逆に油圧ポンプ2によって増速
回転される状態となる。
ここで回転数センサ23は、原動機1の回転数Nを検出
して常時間数発生器22に入力しており、その検出回転
数Nが上述した所定値N。以上になると、関数発生器2
2がハイレベルの信号を上記電磁弁21のソレノイド部
21aに出力する。これにより電磁弁21がB位置から
A位置に切換わり、管路11,12が連通されるので、
管路11゜12の差圧Pは零となる6その結果、上記ト
ルクTpが零となり、原動機1の油圧ポンプ2による増
速回転が解除される。
原動機1の回転数が所定値N0未滴になると、関数発生
器22がローレベルの信号を出力するので、電磁弁21
は再びB位置に切換ねり、主管路11.12が遮断され
る。したがって主管路11゜12に差圧が発生してトル
クTPが再び上昇するので原動機1の回転数Nが上昇し
、これが所定値N0以上になると電磁弁21がA位置に
切換わって管路11,12が連通される。このような動
作を繰返しながら車輌は減速し、油圧ポンプ2の傾転量
が零になると原動機1の油圧ポンプ2による回転は完全
に解除される。
以上によれば、原動機1の回転数が所定値以上になると
管路11,12が連通してその差圧P。
すなわちトルクTPが零となるので、油圧ポンプ2によ
る原動機1の増速回転が防止され、オーバーランが防止
される。
以上の実施例の構成において、電磁弁21が切換弁を、
関数発生器22および回転数センサ23が切換制御手段
をそれぞれ構成する。
また第2図は別実施例を示し、原動機1により駆動され
る油圧ポンプ31の吐出管路15には絞り32が設けら
れ、この絞り32の両側の管路圧力が差圧計33に入力
される。差圧計33は入力された圧力により両管路の差
圧を算出し、その算出結果を関数発生器34に入力する
。この差圧は原動機1の回転数に依存しており、関数発
生器34は、この差圧が所定値以上になると、すなわち
原動機1の回転数が所定値以上になると上記電磁弁21
のソレノイド部21aにハイレベルの信号を出力してこ
れを人位置に切換える。この場合には、油圧ポンプ31
.絞り32.差圧計33および関数発生器34が切換制
御手段を構成し、これによっても上述と同様の効果が得
られる。
第3図は更に別の実施例を示し、上記第2図で説明した
差圧により油圧パイロット式の2位置切換弁41を切換
えて主管路11.12を連通/遮断するものである。す
なわち管路15の絞り32の前後の圧力は切換弁41の
パイロットボートにそれぞれ導かれるようになっており
、絞り32の上流の管路圧力が下流の管路圧力よりも所
定値以上高くなると切換弁41がb位置からa位置に切
換ねって主管路11.12を連通ずる。この場合には、
油圧ポンプ31および絞り32が切換手段を構成する。
第4図は更に別の実施例を示し、原動機1の回転数に応
じて主管路11.12の差圧を制御するようにしたもの
である。すなわち主管路11,12を結ぶ管路13には
3位置の電磁比例弁51が設けられ、関数発生器52は
回転数センサ23によって検出された原動機回転数がN
。以上になるとそれに比例した出力を電磁比例弁51の
ソレノイド部51aに入力し、これに応じて電磁比例弁
51が切換ねる。これによれば、原動機1の回転数が大
きいほど電磁比例弁51の開度が大きくなIJ、これに
応じて主管路11.12の差圧が小さくなるので、油圧
ポンプ2が油圧モータ3の吐出油によって受けるトルク
が小さくなり原動機1のオーバーランが防止される。
またこの実施例によれば以下のような効果もある。
すなわち第1図に示した実施例の電磁弁21は、主管路
11.12を完全に遮断する8位置と完全に連通ずるA
位置の2位置しかなく、8位置にあるときには管路12
の圧力により油圧モータ3にブレーキが作用するが、電
磁弁21がA位置にあるときには管路12の圧力が減少
するためにブレーキは作用しない。このため上述したよ
うに電磁弁21のA、B位置切換が繰返し行われた場合
には車輌の減速がぎくしゃくしたものとなる。一方、第
4図の切換弁は電磁比例弁であり、その開度が徐々に変
化するので、管路12の圧力が徐々に変化し車輌がぎく
しゃくすることなくスムーズに減速する。これにより減
速フィーリングの向上が図れる。
なお以上は、ホイールローダの走行油圧閉回路にて説明
したが、他の建設機械の油圧閉回路にも本発明を適用で
きる。
G3発明の効果 本発明によれば、原動機の回転数がその許容回転数に基
づく所定値以上になったことを検知して油圧ポンプと油
圧モータを結ぶ一対の主管路を連通させるようにしたの
で、両生管路の差圧が減少して油圧ポンプが油圧モータ
の吐出油によって受けるトルクが減少し、油圧ポンプに
よる原動機の回転が抑制され原動機のオーバーランが防
止される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る油圧閉回路の一実施例を示す回路
図、第2図〜第4図はそれぞれ他の実施例を示す回路図
である。 第5図は従来の油圧閉回路を示す図である。 1:原動機     2:可変容量形油圧ポンプ3:油
圧モータ  11,12:主管路21:電磁弁    
22,34,52:関数発生器23:回転数センサ  
  31:油圧ポンプ32;絞り 51:電磁比例弁 41:切換弁 第1図 特許呂願人

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 原動機によって駆動される可変容量形油圧ポンプと、一
    対の主管路によって前記油圧ポンプに閉回路接続され、
    この油圧ポンプからの吐出油によって駆動される油圧モ
    ータとを備えた建設機械の油圧閉回路において、 前記一対の主管路を連通する連通位置および遮断する遮
    断位置に切換可能な切換弁と、 前記原動機の回転数が許容回転数に基づく所定値以上に
    なったことを検知して前記切換弁を連通位置に切換える
    切換制御手段とを具備することを特徴とする建設機械の
    油圧閉回路。
JP1393990A 1990-01-24 1990-01-24 建設機械の油圧閉回路 Pending JPH03219167A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1999063168A1 (de) * 1998-06-02 1999-12-09 O & K Mining Gmbh Verfahren zur regelung insbesondere der schwenkeinrichtung einer mobilen arbeitsmaschine
JP2008525728A (ja) * 2004-12-23 2008-07-17 ブリューニングハウス ハイドロマティック ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング 回転速度を制限する流体静力学的駆動装置
JPWO2008123376A1 (ja) * 2007-03-30 2010-07-15 株式会社小松製作所 静油圧式無段変速機を備えた車両の制御装置

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