JPH03219172A - 減圧弁付きボンベバルブ - Google Patents
減圧弁付きボンベバルブInfo
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- JPH03219172A JPH03219172A JP2011599A JP1159990A JPH03219172A JP H03219172 A JPH03219172 A JP H03219172A JP 2011599 A JP2011599 A JP 2011599A JP 1159990 A JP1159990 A JP 1159990A JP H03219172 A JPH03219172 A JP H03219172A
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- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 2
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 2
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K1/00—Lift valves or globe valves, i.e. cut-off apparatus with closure members having at least a component of their opening and closing motion perpendicular to the closing faces
- F16K1/30—Lift valves or globe valves, i.e. cut-off apparatus with closure members having at least a component of their opening and closing motion perpendicular to the closing faces specially adapted for pressure containers
- F16K1/304—Shut-off valves with additional means
- F16K1/305—Shut-off valves with additional means with valve member and actuator on the same side of the seat
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K1/00—Lift valves or globe valves, i.e. cut-off apparatus with closure members having at least a component of their opening and closing motion perpendicular to the closing faces
- F16K1/30—Lift valves or globe valves, i.e. cut-off apparatus with closure members having at least a component of their opening and closing motion perpendicular to the closing faces specially adapted for pressure containers
- F16K1/307—Additional means used in combination with the main valve
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F17—STORING OR DISTRIBUTING GASES OR LIQUIDS
- F17C—VESSELS FOR CONTAINING OR STORING COMPRESSED, LIQUEFIED OR SOLIDIFIED GASES; FIXED-CAPACITY GAS-HOLDERS; FILLING VESSELS WITH, OR DISCHARGING FROM VESSELS, COMPRESSED, LIQUEFIED, OR SOLIDIFIED GASES
- F17C2227/00—Transfer of fluids, i.e. method or means for transferring the fluid; Heat exchange with the fluid
- F17C2227/04—Methods for emptying or filling
- F17C2227/048—Methods for emptying or filling by maintaining residual pressure
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、圧縮ガスや液化ガス等を収容するガスポンへ
に取り付けてガスの取出し及び充填に使用するボンベバ
ルブのうちでも、減圧弁を付設することにより、ガス取
出し時には、ガスボンベ内の高圧ガスを減圧した状態で
ガス出口穴から取り出すとともに、ガス充填時には、そ
のガス出口穴からガスボンベにガスを充填できるように
した種類のボンベバルブに関し、ガス充填に要する時間
を短(するとともに閉止弁としての封止機能を良好に保
つための技術である。
に取り付けてガスの取出し及び充填に使用するボンベバ
ルブのうちでも、減圧弁を付設することにより、ガス取
出し時には、ガスボンベ内の高圧ガスを減圧した状態で
ガス出口穴から取り出すとともに、ガス充填時には、そ
のガス出口穴からガスボンベにガスを充填できるように
した種類のボンベバルブに関し、ガス充填に要する時間
を短(するとともに閉止弁としての封止機能を良好に保
つための技術である。
(前提となる基本構造)
この種の減圧弁付きボンベバルブには、基本的な構造か
次のようになっているものがある。
次のようになっているものがある。
例えば、第1図から第3図、又は第5図に示すように、
ボンベバルブ1の弁箱2内で、ガス入口穴6に、閉止弁
8の閉止弁室9と減圧弁12の減圧弁室13とを順に介
して、ガス出口穴15を連通させ、閉止弁8は、閉止弁
室9に挿入した閉止弁体17を閉止弁用開閉操作装置1
8て閉止弁座19に開閉操作可能に構成してなり、 減圧弁12は、減圧弁室13に挿入した減圧弁体26を
ガス圧作動器27て減圧弁座28に開閉作動させるよう
に構成してなり、 ガス圧作動器27は、釣合いバネ36で開弁側へ弾圧さ
れるとともに作動室31のガス圧力て閉弁側へ押圧され
て、釣合いバネ36とガス圧力との差力て減圧弁体26
を減圧弁座28に開閉作動させるように構成し、作動室
31をガス出口穴15に連通させて構成したものである
。
8の閉止弁室9と減圧弁12の減圧弁室13とを順に介
して、ガス出口穴15を連通させ、閉止弁8は、閉止弁
室9に挿入した閉止弁体17を閉止弁用開閉操作装置1
8て閉止弁座19に開閉操作可能に構成してなり、 減圧弁12は、減圧弁室13に挿入した減圧弁体26を
ガス圧作動器27て減圧弁座28に開閉作動させるよう
に構成してなり、 ガス圧作動器27は、釣合いバネ36で開弁側へ弾圧さ
れるとともに作動室31のガス圧力て閉弁側へ押圧され
て、釣合いバネ36とガス圧力との差力て減圧弁体26
を減圧弁座28に開閉作動させるように構成し、作動室
31をガス出口穴15に連通させて構成したものである
。
(従来の技術)
上記の基本構造において、従来では、特開平11827
00号公報に記載されたものがある。
00号公報に記載されたものがある。
これは、第5図に示すように、閉止弁8の閉止弁室9・
閉止弁体17・閉止弁座19と、減圧弁12の減圧弁室
13・減圧弁体26・減圧弁座28との各要素同士を一
体に構成したものであり、閉止弁用開閉操作装置18の
ハンドル車23の回転操作で、雄ネジ弁棒24を昇降ナ
ツト25に対して進退させるようになっている。
閉止弁体17・閉止弁座19と、減圧弁12の減圧弁室
13・減圧弁体26・減圧弁座28との各要素同士を一
体に構成したものであり、閉止弁用開閉操作装置18の
ハンドル車23の回転操作で、雄ネジ弁棒24を昇降ナ
ツト25に対して進退させるようになっている。
即ち、ホンベバルブ1の閉弁時には、図示のように、上
死点に位置する昇降ナツト25に対して雄ネジ弁棒24
を閉止弁座19側へ螺進させて、閉止弁体17を閉止弁
座19に閉止接当させである。この閉弁状態から、ハン
ドル車23を緩み側へ回転操作していくと、上死点位置
の昇降す、ト25に対して雄ネジ弁棒24が上昇してい
き、雄不7弁棒24が上死点に到達して閉止弁体17が
全開した後は、その雄ネジ弁棒24に対して昇降ナツト
25が下降操作されて下死点位置に受は止められ、ここ
でハンドル車23の操作が停止される。これにより、ガ
ス充填時に作動室31にガス圧が作用しても、下死点位
置の昇降ナツト25て雄ネジ弁棒24の下降が阻止され
、閉止弁体17は閉止弁座19から離間した状態に保た
れる。
死点に位置する昇降ナツト25に対して雄ネジ弁棒24
を閉止弁座19側へ螺進させて、閉止弁体17を閉止弁
座19に閉止接当させである。この閉弁状態から、ハン
ドル車23を緩み側へ回転操作していくと、上死点位置
の昇降す、ト25に対して雄ネジ弁棒24が上昇してい
き、雄不7弁棒24が上死点に到達して閉止弁体17が
全開した後は、その雄ネジ弁棒24に対して昇降ナツト
25が下降操作されて下死点位置に受は止められ、ここ
でハンドル車23の操作が停止される。これにより、ガ
ス充填時に作動室31にガス圧が作用しても、下死点位
置の昇降ナツト25て雄ネジ弁棒24の下降が阻止され
、閉止弁体17は閉止弁座19から離間した状態に保た
れる。
そして、ガスポンへからのガス取出し時には、ハンドル
車23で昇降ナツト25を上死点位置と下死点位置との
間の領域に位置させることにより、釣り合いバネ36の
弾圧力と作動室31のガス圧との差力で、ガス圧作動器
27及び雄ネジ弁棒24を介して、閉止弁体17からな
る1減圧弁体26を開閉作動させるのである。
車23で昇降ナツト25を上死点位置と下死点位置との
間の領域に位置させることにより、釣り合いバネ36の
弾圧力と作動室31のガス圧との差力で、ガス圧作動器
27及び雄ネジ弁棒24を介して、閉止弁体17からな
る1減圧弁体26を開閉作動させるのである。
(発明か解決しようとする課題)
上記の従来技術の、ボンベバルブ1は、ガス充填時に減
圧弁体26を全開状態に保持できることにより、ガス充
填の時間か短くてすむ点て優れるか次の問題かある。
圧弁体26を全開状態に保持できることにより、ガス充
填の時間か短くてすむ点て優れるか次の問題かある。
即ち、減圧ガス取出し時においては、閉止弁体17の弁
面と閉止弁座19との間の狭い隙間で調圧作用がなされ
るので、その隙間をガスか超高速で流れている。閉止弁
8は、閉止弁体17の弁面や閉止弁座19か上記の超高
速流れで次第に削り取られていくので、封止機能か早期
に損なわれやすい。このため、ガスポンへの輸送中や保
管中にガス漏れか起きるおそれかある。
面と閉止弁座19との間の狭い隙間で調圧作用がなされ
るので、その隙間をガスか超高速で流れている。閉止弁
8は、閉止弁体17の弁面や閉止弁座19か上記の超高
速流れで次第に削り取られていくので、封止機能か早期
に損なわれやすい。このため、ガスポンへの輸送中や保
管中にガス漏れか起きるおそれかある。
この問題は、弁面を合成樹脂等の弾性部材で構成した場
合には、傷みの進行がさらに早くなるので、著しい弊害
となって現れる。
合には、傷みの進行がさらに早くなるので、著しい弊害
となって現れる。
本発明は、ガス充填に要する時間を短くしながらも、閉
止弁の封止機能を良好に保つことを目的とする。
止弁の封止機能を良好に保つことを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は、上記目的を達成するために、前記の基本構造
において、次のように構成したことを特徴としている。
において、次のように構成したことを特徴としている。
例えば第1図から第3図に示すように、閉止弁室9の周
囲のうちの、閉止弁用開閉操作装置18側の部分とガス
出口穴15側の部分から外れる部分に、減圧弁室13を
形成し、閉止弁室9から減圧弁室13を経てガス出口穴
15に至るまでの間に、減圧弁12のバイパス路40を
設け、バイパス路40にバイパス用逆止弁41を介装し
、 バイパス用逆止弁41は、逆止弁室44に挿入した逆止
弁体46を逆止バネ47で逆止弁座45に向けて弾圧し
てなり、 閉止弁用開閉操作装置18で閉止弁体17を開き操作し
た状態では、 ガスポンへ4からのガス取り出し時には、ガスボンベ4
の内圧と逆止バネ47の弾圧力との合力で逆止弁体46
を逆止弁座45に閉止接当させて、閉止弁室9からバイ
パス路40を経てガス出口穴15へのガス流出を阻止す
るのに対して、ガスボンベ4へのガス充填時には、ガス
出口穴15の充填ガス圧で逆止ハ*(47)の閉弁力に
抗して逆止弁体46を逆止弁座45から離間させて、ガ
ス出口穴15からバイパス路40を経て閉止弁室9への
ガス流入を許容したものである。
囲のうちの、閉止弁用開閉操作装置18側の部分とガス
出口穴15側の部分から外れる部分に、減圧弁室13を
形成し、閉止弁室9から減圧弁室13を経てガス出口穴
15に至るまでの間に、減圧弁12のバイパス路40を
設け、バイパス路40にバイパス用逆止弁41を介装し
、 バイパス用逆止弁41は、逆止弁室44に挿入した逆止
弁体46を逆止バネ47で逆止弁座45に向けて弾圧し
てなり、 閉止弁用開閉操作装置18で閉止弁体17を開き操作し
た状態では、 ガスポンへ4からのガス取り出し時には、ガスボンベ4
の内圧と逆止バネ47の弾圧力との合力で逆止弁体46
を逆止弁座45に閉止接当させて、閉止弁室9からバイ
パス路40を経てガス出口穴15へのガス流出を阻止す
るのに対して、ガスボンベ4へのガス充填時には、ガス
出口穴15の充填ガス圧で逆止ハ*(47)の閉弁力に
抗して逆止弁体46を逆止弁座45から離間させて、ガ
ス出口穴15からバイパス路40を経て閉止弁室9への
ガス流入を許容したものである。
(作用)
本発明は次のように作用する。
ガスボンベ4の輸送中や保管中には、閉止弁用開閉操作
装置18て閉止弁体17を閉止弁座19に閉止接当させ
ておく。
装置18て閉止弁体17を閉止弁座19に閉止接当させ
ておく。
ガス取り出し時には、開閉操作装置18で閉止弁体17
を全開にする。すると、ガスボンベ4内の高圧ガスが、
ガス入口穴6から閉止弁室9に流入し、そのガス圧でバ
イパス用逆止弁41の逆止弁体46を逆止弁座45に閉
止接当させてバイパス路40からのガス流出を阻止する
とともに、閉止弁室9から減圧弁座28・減圧弁室13
を順に経て、減圧された状態でガス出口穴15から取り
出される。
を全開にする。すると、ガスボンベ4内の高圧ガスが、
ガス入口穴6から閉止弁室9に流入し、そのガス圧でバ
イパス用逆止弁41の逆止弁体46を逆止弁座45に閉
止接当させてバイパス路40からのガス流出を阻止する
とともに、閉止弁室9から減圧弁座28・減圧弁室13
を順に経て、減圧された状態でガス出口穴15から取り
出される。
一方、ガス充填時には、開閉操作装置18で閉止弁体1
7を全開させた状態で、充填ガスをガス出口穴15から
充填する。すると、その充填ガスは、ガス出口穴15か
らバイパス路40に流入し、そのガス圧でバイパス弁4
1の逆止弁体46を押し開いて逆止弁室44内に流入し
、ここから閉止弁室9・ガス入口穴6を順に経てガスボ
ンベ4内に充填される。
7を全開させた状態で、充填ガスをガス出口穴15から
充填する。すると、その充填ガスは、ガス出口穴15か
らバイパス路40に流入し、そのガス圧でバイパス弁4
1の逆止弁体46を押し開いて逆止弁室44内に流入し
、ここから閉止弁室9・ガス入口穴6を順に経てガスボ
ンベ4内に充填される。
このように、充填ガスは、減圧弁12をバイパスしてそ
の狭い流路を通らなくてすむので、流動抵抗が小さくて
すみ、ガス充填に要する時間が短い。
の狭い流路を通らなくてすむので、流動抵抗が小さくて
すみ、ガス充填に要する時間が短い。
しかも、閉止弁8は、ガス取出し時やガス充填時に全開
状態て使用てきるのて、ガスの流れで弁面17aや閉止
弁座19か傷むことを防止できる。
状態て使用てきるのて、ガスの流れで弁面17aや閉止
弁座19か傷むことを防止できる。
このため、閉止弁8の封止機能の寿命が長くなり、ガス
ホンへ4の輸送中や保管中のガス漏れを長期間にわたっ
て防止できる。
ホンへ4の輸送中や保管中のガス漏れを長期間にわたっ
て防止できる。
なお、前記の構成において、減圧弁12の減圧弁室13
及びバイパス用逆止弁41の逆止弁室44からガス出口
穴15に至るまでの間に、残圧保持用逆止弁50を介装
した場合には、逆流ガスや雰囲気か閉止弁室9へ侵入す
るのを防止できるので、ガスポンへ4内か汚染されない
。
及びバイパス用逆止弁41の逆止弁室44からガス出口
穴15に至るまでの間に、残圧保持用逆止弁50を介装
した場合には、逆流ガスや雰囲気か閉止弁室9へ侵入す
るのを防止できるので、ガスポンへ4内か汚染されない
。
また、上記構成において、
ボンへバルブlを縦向きにした状態で見て、弁箱2の下
面にガス入口穴6を開口するとともに、弁箱2の途中高
さ部にガス出口穴15を横向きに開口し、弁箱2の上寄
り部に閉止弁室9を上向き開口状に形成し、弁箱2の途
中高さ部でガス出口穴15とは異なる部分に減圧弁12
の減圧弁室13及び作動室31を横向きに並へて形成し
、閉止弁室9の横外側部で減圧弁室13の上側部分にバ
イパス用逆止弁41の逆止弁室44をガス出口穴15と
同じ向きに形成した場合には、 ホンベハルプlは、全体をコンパクトにまとめることか
でき、ガスポンへ4の保護キャップ内に容易にできる。
面にガス入口穴6を開口するとともに、弁箱2の途中高
さ部にガス出口穴15を横向きに開口し、弁箱2の上寄
り部に閉止弁室9を上向き開口状に形成し、弁箱2の途
中高さ部でガス出口穴15とは異なる部分に減圧弁12
の減圧弁室13及び作動室31を横向きに並へて形成し
、閉止弁室9の横外側部で減圧弁室13の上側部分にバ
イパス用逆止弁41の逆止弁室44をガス出口穴15と
同じ向きに形成した場合には、 ホンベハルプlは、全体をコンパクトにまとめることか
でき、ガスポンへ4の保護キャップ内に容易にできる。
(発明の効果)
本発明は、上記のように構成され作用するこ七から次の
効果を奏する。
効果を奏する。
ガスボンベに対するガス充填時において、充填ガスは、
減圧弁をバイパスしてその狭い流路を通らなくてすむの
で、流動抵抗が小さくてすむ。このため、ガス充填に要
する時間が短くてすみ、充填作業を能率よく行える。
減圧弁をバイパスしてその狭い流路を通らなくてすむの
で、流動抵抗が小さくてすむ。このため、ガス充填に要
する時間が短くてすみ、充填作業を能率よく行える。
しかも、閉止弁は、ガス取出し時やガス充填時に全開状
態で使用できることから、ガスの流れで弁面や弁座が傷
むことを防止できる。その結果、閉止弁の封止機能の寿
命が長くなり、ガスボンベの輸送中や保管中のガス漏れ
を長期間にわたって防止できる。
態で使用できることから、ガスの流れで弁面や弁座が傷
むことを防止できる。その結果、閉止弁の封止機能の寿
命が長くなり、ガスボンベの輸送中や保管中のガス漏れ
を長期間にわたって防止できる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を第1図から第4図で説明する
。
。
第2図の系統図に示すように、、ボンベバルブ1は、弁
箱2のガス人口穴6に、閉止弁8・減圧弁12・残圧保
持用逆止弁50を順に介してガス出口穴15を連通させ
てなる。減圧弁12と並列に設けたバイパス路40にバ
イパス用逆止弁41か配置される。さらに、ガス入口穴
6と閉止弁8との間から一次側安全弁64か分岐される
とともに、減圧弁12及びバイパス用逆止弁41と残圧
保持用逆止弁50との間から二次側安全弁73が分岐さ
れる。
箱2のガス人口穴6に、閉止弁8・減圧弁12・残圧保
持用逆止弁50を順に介してガス出口穴15を連通させ
てなる。減圧弁12と並列に設けたバイパス路40にバ
イパス用逆止弁41か配置される。さらに、ガス入口穴
6と閉止弁8との間から一次側安全弁64か分岐される
とともに、減圧弁12及びバイパス用逆止弁41と残圧
保持用逆止弁50との間から二次側安全弁73が分岐さ
れる。
ガスホンへ4には、旧来の充填圧(150kg/cm’
)の2倍である300kg/cm’の高圧ガスか充填可
能とされている。
)の2倍である300kg/cm’の高圧ガスか充填可
能とされている。
ガス取り出し時には、閉止弁8を開くことにより、ガス
ホンへ4内の高圧ガスか減圧弁12で所定圧にまで減圧
された後、残圧保持弁50を通ってガス出口穴15から
取り出される。
ホンへ4内の高圧ガスか減圧弁12で所定圧にまで減圧
された後、残圧保持弁50を通ってガス出口穴15から
取り出される。
ガスの取り出しか進んでガスボンベ4の残圧が設定圧に
まで低下すると、残圧保持弁50か逆止バネ60(ここ
では図示せず)で自動的に閉じられる。これにより、そ
れ以上のガス取り出しを防止して、ガスボンベ4の残圧
を設定圧に保持し、空になったガスホンへ4内か雰囲気
の侵入で汚染されるのを防止する。
まで低下すると、残圧保持弁50か逆止バネ60(ここ
では図示せず)で自動的に閉じられる。これにより、そ
れ以上のガス取り出しを防止して、ガスボンベ4の残圧
を設定圧に保持し、空になったガスホンへ4内か雰囲気
の侵入で汚染されるのを防止する。
また、逆流ガスがガス出口穴15からボンベバルブ1に
侵入してきた場合には、残圧保持用逆止弁50でその逆
流を阻止し、ガスホンへ4内が逆流ガスで汚染されるの
を防止する。
侵入してきた場合には、残圧保持用逆止弁50でその逆
流を阻止し、ガスホンへ4内が逆流ガスで汚染されるの
を防止する。
さらに、空になったガスボンベ4へのガス充填時には、
ガス出口穴15にガス充填金具を接続し、残圧保持用逆
止弁50を手動操作又は充填ガス圧で強制的に開弁させ
るとともに、閉止弁8を開ける。すると、充填ガスが、
ガス出口穴15・バイパス用逆止弁41・閉止弁8を通
ってガス入口穴6からガスポンベ4内へ充填される。
ガス出口穴15にガス充填金具を接続し、残圧保持用逆
止弁50を手動操作又は充填ガス圧で強制的に開弁させ
るとともに、閉止弁8を開ける。すると、充填ガスが、
ガス出口穴15・バイパス用逆止弁41・閉止弁8を通
ってガス入口穴6からガスポンベ4内へ充填される。
上記ボンベバルブ1の具体的な構造を、第3図と第1図
とて説明する。第3図は縦断面図で、第1図は第3図の
I−I線矢視断面図である。
とて説明する。第3図は縦断面図で、第1図は第3図の
I−I線矢視断面図である。
ボンベバルブ1は、弁箱2の下部に形成した脚ネン部3
がガスボンへ4の首部5にネジ止め固定可能となってい
る。ガスポンベ4の輸送中や保管中には、その首部5外
周のネジ部5aに保護キャップ(図示せず)を取り付け
て、ボンベバルブ1を保護するようになっている。
がガスボンへ4の首部5にネジ止め固定可能となってい
る。ガスポンベ4の輸送中や保管中には、その首部5外
周のネジ部5aに保護キャップ(図示せず)を取り付け
て、ボンベバルブ1を保護するようになっている。
上記の脚ネン部3の下面にガス人口穴6か開口されると
ともに、弁箱2の途中高さ部にガス出口穴15か横向き
に開口される。閉止弁室9は、弁箱2の」−寄り部に上
向き開口状に形成される。減圧弁12の減圧弁室13は
、閉止弁室9の周囲のうちの、ガス出口穴15とは異な
る部分に横向きに形成される。バイパス用逆止弁41の
逆止弁室44は、閉止弁室9の横外側かつ減圧弁室13
の上側の部分に、ガス出口穴15と同し向きに形成され
る。
ともに、弁箱2の途中高さ部にガス出口穴15か横向き
に開口される。閉止弁室9は、弁箱2の」−寄り部に上
向き開口状に形成される。減圧弁12の減圧弁室13は
、閉止弁室9の周囲のうちの、ガス出口穴15とは異な
る部分に横向きに形成される。バイパス用逆止弁41の
逆止弁室44は、閉止弁室9の横外側かつ減圧弁室13
の上側の部分に、ガス出口穴15と同し向きに形成され
る。
ガス入口穴6に、閉止弁8の閉止弁室9・連通路11・
減圧弁12の減圧弁室13・ガス出口路14を順に介し
て、ガス出口穴15か連通される。
減圧弁12の減圧弁室13・ガス出口路14を順に介し
て、ガス出口穴15か連通される。
また、閉止弁室9とガス出口路14との間に減圧弁12
のバイパス路40か設けられ、バイパス路40にバイパ
ス用逆止弁41の逆止弁室44が介装される。さらに、
ガス出口路14のうちのガス出口穴15寄りの部分に、
残圧保持弁50が介装される。
のバイパス路40か設けられ、バイパス路40にバイパ
ス用逆止弁41の逆止弁室44が介装される。さらに、
ガス出口路14のうちのガス出口穴15寄りの部分に、
残圧保持弁50が介装される。
閉止弁8は、閉止弁室9に上下昇降自在に挿入した閉止
弁体17を閉止弁用開閉操作装置18で閉止弁座19に
開閉操作可能に構成してなる。即ち、弁i21に支持し
た弁棒22をハンドル車23で回転操作することにより
、閉止弁室9に螺合した閉止弁体17を昇降させて、合
成樹脂製の弁面1.7 aを閉止弁座19に対して閉止
接当又は離間させるようになっている。
弁体17を閉止弁用開閉操作装置18で閉止弁座19に
開閉操作可能に構成してなる。即ち、弁i21に支持し
た弁棒22をハンドル車23で回転操作することにより
、閉止弁室9に螺合した閉止弁体17を昇降させて、合
成樹脂製の弁面1.7 aを閉止弁座19に対して閉止
接当又は離間させるようになっている。
減圧弁12は、減圧弁室13に挿入した減圧弁体26を
ガス圧作動器27で減圧弁座28に開閉作動させるよう
に構成してなる。即ち、蓋ボルト30内に形成した作動
室31に、ピストン状のガス圧作動器27が第1封止具
33と第2封止具34で保密状に挿入される。ガス圧作
動器27は、複数の皿バネからなる釣合いバネ36で左
側の開弁側へ弾圧される。作動室31は、ガス圧導入路
37・減圧弁室13・ガス出口路14を順に介してガス
出口穴15に連通されており、作動室31から両肘止具
33・34に作用するガス圧の差力でガス圧作動器27
を右側の閉弁側へ押圧するようになっている。そして、
釣合いバネ36の開弁力とガス圧の閉弁力との差力で、
減圧弁体26の弁面26aを減圧弁座28に対して開閉
作動させるのである。
ガス圧作動器27で減圧弁座28に開閉作動させるよう
に構成してなる。即ち、蓋ボルト30内に形成した作動
室31に、ピストン状のガス圧作動器27が第1封止具
33と第2封止具34で保密状に挿入される。ガス圧作
動器27は、複数の皿バネからなる釣合いバネ36で左
側の開弁側へ弾圧される。作動室31は、ガス圧導入路
37・減圧弁室13・ガス出口路14を順に介してガス
出口穴15に連通されており、作動室31から両肘止具
33・34に作用するガス圧の差力でガス圧作動器27
を右側の閉弁側へ押圧するようになっている。そして、
釣合いバネ36の開弁力とガス圧の閉弁力との差力で、
減圧弁体26の弁面26aを減圧弁座28に対して開閉
作動させるのである。
バイパス用逆止弁41は、蓋ボルト43よりも内側に、
逆止弁室44と逆止弁座45とをガス出口路14とほぼ
同軸上に形成してなり、逆止弁室44に挿入した逆止弁
体46を逆止バネ47で逆止弁座45に向けて弾圧しで
ある。
逆止弁室44と逆止弁座45とをガス出口路14とほぼ
同軸上に形成してなり、逆止弁室44に挿入した逆止弁
体46を逆止バネ47で逆止弁座45に向けて弾圧しで
ある。
残圧保持用逆止弁50は、次のように構成されている。
ガス出口穴15の奥部に、筒本体52とキャップ53と
からなるカセット筒5Iが、封止具54を介して保密状
かつ着脱自在にネジ止め固定される。カセ・ノド筒51
内に逆止弁座56と逆止弁室57が形成される。逆止弁
室57に筒状の逆止弁体58が封止具59で保密状に挿
入され、その逆止弁体58が逆止バネ60で逆止弁座5
6に向けて弾圧される。逆止弁室57は、逆止弁体58
内の出口圧導入孔61を介してガス出口穴15に連通さ
れている。
からなるカセット筒5Iが、封止具54を介して保密状
かつ着脱自在にネジ止め固定される。カセ・ノド筒51
内に逆止弁座56と逆止弁室57が形成される。逆止弁
室57に筒状の逆止弁体58が封止具59で保密状に挿
入され、その逆止弁体58が逆止バネ60で逆止弁座5
6に向けて弾圧される。逆止弁室57は、逆止弁体58
内の出口圧導入孔61を介してガス出口穴15に連通さ
れている。
上記のボンベバルブ1は次のように用いられる。
ガスボンベ4からのガス取り出し時には、閉止弁用開閉
操作装置I8で閉止弁体I7を開き操作する。
操作装置I8で閉止弁体I7を開き操作する。
すると、ガスボンベ4内のガスは、図中の実線矢印で示
すように、ガス入口穴6・ガス入口路7・閉止弁室9・
連通路11を順に経た後、減圧弁体26を押し開いて減
圧弁室13からガス出口路14に流入し、そのガス圧で
残圧保持用逆止弁5゜の逆止弁体58を逆止バネ6oの
閉弁力に抗して逆止弁座56から離間させ、ガス出口穴
15がら流出する。このガス取出し状態では、バイパス
用逆止弁41の逆止弁体46は、ガスボンベ4の内圧と
逆止バネ47の弾圧力との合力で逆止弁座45に閉止接
当されており、閉止弁室9からバイパス路40を経てガ
ス出口穴15へのガス流出を阻止する。
すように、ガス入口穴6・ガス入口路7・閉止弁室9・
連通路11を順に経た後、減圧弁体26を押し開いて減
圧弁室13からガス出口路14に流入し、そのガス圧で
残圧保持用逆止弁5゜の逆止弁体58を逆止バネ6oの
閉弁力に抗して逆止弁座56から離間させ、ガス出口穴
15がら流出する。このガス取出し状態では、バイパス
用逆止弁41の逆止弁体46は、ガスボンベ4の内圧と
逆止バネ47の弾圧力との合力で逆止弁座45に閉止接
当されており、閉止弁室9からバイパス路40を経てガ
ス出口穴15へのガス流出を阻止する。
ガスの取り出しが進んで、ガスボンベ4の残圧が設定圧
にまで低下してきたときには、残圧保持用逆止弁50の
逆止バネ60の閉弁力が、ガス出口路14のガス圧によ
る開弁力に打ち勝って逆止弁体58を逆止弁座56に閉
止接当させて、ガスボンベ4の残圧を設定圧に保持する
。
にまで低下してきたときには、残圧保持用逆止弁50の
逆止バネ60の閉弁力が、ガス出口路14のガス圧によ
る開弁力に打ち勝って逆止弁体58を逆止弁座56に閉
止接当させて、ガスボンベ4の残圧を設定圧に保持する
。
また、逆流ガスがガス出口穴15から残圧保持用逆止弁
50の逆止弁座56内に流入してきたときには、逆止バ
ネ60の閉弁力に加えて、逆流ガス圧が出口圧導入孔6
1から逆止弁室57内に導入されて逆止弁体58の閉弁
力として作用し、逆止弁体58を逆止弁座56に閉止接
当させる。これにより、逆流ガスが逆止弁座56からバ
イパス路40・閉止弁室9を経てガス入口穴6へ逆流す
るのを阻止する。
50の逆止弁座56内に流入してきたときには、逆止バ
ネ60の閉弁力に加えて、逆流ガス圧が出口圧導入孔6
1から逆止弁室57内に導入されて逆止弁体58の閉弁
力として作用し、逆止弁体58を逆止弁座56に閉止接
当させる。これにより、逆流ガスが逆止弁座56からバ
イパス路40・閉止弁室9を経てガス入口穴6へ逆流す
るのを阻止する。
上記とは逆に、空になったガスボンベ4へのガス充填時
には、ガス出口穴15の周壁のガス出口ノズル15aに
ガス充填用金具(図示せず)を接続して、カセット筒本
体52の挿入孔52aに挿通されるガス充填用開弁具(
図示せず)で残圧保持用逆止弁50の逆止弁体58を逆
止バネ60に抗して強制的に押圧開弁させ、この状態で
閉止弁用開閉操作装置18て閉止弁体17を開き操作す
る。
には、ガス出口穴15の周壁のガス出口ノズル15aに
ガス充填用金具(図示せず)を接続して、カセット筒本
体52の挿入孔52aに挿通されるガス充填用開弁具(
図示せず)で残圧保持用逆止弁50の逆止弁体58を逆
止バネ60に抗して強制的に押圧開弁させ、この状態で
閉止弁用開閉操作装置18て閉止弁体17を開き操作す
る。
すると、充填ガスは、図中の一点鎖線図に示すように、
ガス出口穴15から残圧保持用逆止弁体50の逆止弁座
56内を経てガス出口路14に流入し、そのガス圧でバ
イパス用逆止弁41の逆止弁体46を押し開いて逆止弁
室44に流入し、ここから閉止弁室9・ガス入口路7を
経てガス入口穴6からガスポンベ4内に流入するのであ
る。なお、ガス充填中には、減圧弁12の減圧弁体26
は、作動室31に作用するガス圧でガス圧作動器27を
介して減圧弁座28に接当されている。
ガス出口穴15から残圧保持用逆止弁体50の逆止弁座
56内を経てガス出口路14に流入し、そのガス圧でバ
イパス用逆止弁41の逆止弁体46を押し開いて逆止弁
室44に流入し、ここから閉止弁室9・ガス入口路7を
経てガス入口穴6からガスポンベ4内に流入するのであ
る。なお、ガス充填中には、減圧弁12の減圧弁体26
は、作動室31に作用するガス圧でガス圧作動器27を
介して減圧弁座28に接当されている。
前記の一次側安全弁64は、脚ネジ部3の上側に設けら
れており、ガス入口路7から分岐したガス導出孔65に
安全作動室66を連通させてなる。
れており、ガス入口路7から分岐したガス導出孔65に
安全作動室66を連通させてなる。
ガス導出孔65に臨ませて配置した破裂板68か、安全
作動室66に螺合した蓋ホルト67で保密状に固定され
る。蓋ホルト67内には可溶栓70が装着されている。
作動室66に螺合した蓋ホルト67で保密状に固定され
る。蓋ホルト67内には可溶栓70が装着されている。
符号71は、ガス噴出口である。
また、前記の二次側安全弁73は次のように構成される
。
。
即ち、弁箱2の上寄り部内で閉止弁8の閉止弁室9と減
圧弁12の作動室31との間の部分に、安全作動室75
か斜め上向きに形成され、安全作動室75かガス導出孔
74を介してガス出口路14に連通される。ガス導出孔
74の終端部に臨ませて配置した破裂板(安全作動具)
77が蓋ボルト76て保密状に固定される。蓋ボルト7
6にはバックアップ用押圧具79が螺合され、ガス充填
時に破裂板77を受は止めるようになっている。バック
アップ用押圧具79にガス噴出孔80が形成される。
圧弁12の作動室31との間の部分に、安全作動室75
か斜め上向きに形成され、安全作動室75かガス導出孔
74を介してガス出口路14に連通される。ガス導出孔
74の終端部に臨ませて配置した破裂板(安全作動具)
77が蓋ボルト76て保密状に固定される。蓋ボルト7
6にはバックアップ用押圧具79が螺合され、ガス充填
時に破裂板77を受は止めるようになっている。バック
アップ用押圧具79にガス噴出孔80が形成される。
第4図は変形例を示し、上記の二次側安全弁をバネ式に
構成したものを示している。
構成したものを示している。
弁箱2に取り付けられる蓋ホルト85内には、ガス導出
孔86・開閉弁座87・開閉弁室88か下から順に形成
される。開閉弁室88に開閉弁体89か上下道JP自在
て保密状に螺合される。開閉弁体89内に、安全弁座9
1・安全作動室92が下から順に形成される。安全作動
室92に挿入した安全弁体く安全作動具)93が安全作
動バネ94て安全弁座91に閉弁接当される。
孔86・開閉弁座87・開閉弁室88か下から順に形成
される。開閉弁室88に開閉弁体89か上下道JP自在
て保密状に螺合される。開閉弁体89内に、安全弁座9
1・安全作動室92が下から順に形成される。安全作動
室92に挿入した安全弁体く安全作動具)93が安全作
動バネ94て安全弁座91に閉弁接当される。
このバネ式安全弁は、前記の破裂板式のものとは異なり
、安全弁体93を安全作動後も繰り返し使用できるので
便利である。また、ガス充填時においては、開閉弁体8
9を開閉弁座87に閉止接当させるだけで安全弁体89
の安全作動を防止できるので、その操作が容易かつ確実
である。
、安全弁体93を安全作動後も繰り返し使用できるので
便利である。また、ガス充填時においては、開閉弁体8
9を開閉弁座87に閉止接当させるだけで安全弁体89
の安全作動を防止できるので、その操作が容易かつ確実
である。
第1図から第4図は本発明の実施例を示している。
第1図から第3図はその一実施例で、
第1図は、第3図のII線矢視断面図、第2図は、ボン
ベバルブの系統図、 第3図は、ボンへバルブの縦断面図である。 第4図は、変形例を示す部分図である。 第5図は、従来例を示し、第3図に相当する図である。 1 ボンベバルブ、2・弁箱、4・・・ガスホンベロ
ガス人口穴、8・・閉止弁、9−・閉止弁室、12・・
減圧弁、13・減圧弁室、15・・・ガス出口穴、17
・閉止弁体、18・・閉止弁用開閉操作装置、19・閉
止弁座、26 ・減圧弁体、27・−・ガス圧作動器、
28 ・減圧弁座、31・・・作動室、36・・釣合い
バネ、40・・ノーイパス路、41・・・ノ\イバス用
逆止弁、44・逆止弁室、45・・・逆止弁串、46・
・・逆止弁体、47・・・逆止バネ、50 ・残圧保持
用逆止弁、56・・逆止弁座、57・・・逆止弁室、6
0 逆止バネ、73・・二次側安全弁、74・ガス導出
孔、75・安全作動室、77・・・安全作動具。 第5図
ベバルブの系統図、 第3図は、ボンへバルブの縦断面図である。 第4図は、変形例を示す部分図である。 第5図は、従来例を示し、第3図に相当する図である。 1 ボンベバルブ、2・弁箱、4・・・ガスホンベロ
ガス人口穴、8・・閉止弁、9−・閉止弁室、12・・
減圧弁、13・減圧弁室、15・・・ガス出口穴、17
・閉止弁体、18・・閉止弁用開閉操作装置、19・閉
止弁座、26 ・減圧弁体、27・−・ガス圧作動器、
28 ・減圧弁座、31・・・作動室、36・・釣合い
バネ、40・・ノーイパス路、41・・・ノ\イバス用
逆止弁、44・逆止弁室、45・・・逆止弁串、46・
・・逆止弁体、47・・・逆止バネ、50 ・残圧保持
用逆止弁、56・・逆止弁座、57・・・逆止弁室、6
0 逆止バネ、73・・二次側安全弁、74・ガス導出
孔、75・安全作動室、77・・・安全作動具。 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ボンベバルブ(1)の弁箱(2)内で、ガス入口穴
(6)に、閉止弁(8)の閉止弁室(9)と減圧弁(1
2)の減圧弁室(13)とを順に介して、ガス出口穴(
15)を連通させ、 閉止弁(8)は、閉止弁室(9)に挿入した閉止弁体(
17)を閉止弁用開閉操作装置(18)で閉止弁座(1
9)に開閉操作可能に構成してなり、 減圧弁(12)は、減圧弁室(13)に挿入した減圧弁
体(26)をガス圧作動器(27)で減圧弁座(28)
に開閉作動させるように構成してなり、 ガス圧作動器(27)は、釣合いバネ(36)で開弁側
へ弾圧されるとともに作動室(31)のガス圧力で閉弁
側へ押圧されて、釣合いバネ(36)とガス圧力との差
力で減圧弁体(26)を減圧弁座(28)に開閉作動さ
せるように構成し、作動室(31)をガス出口穴(15
)に連通させて構成した、 減圧弁付きボンベバルブにおいて、 閉止弁室(9)の周囲のうちの、閉止弁用開閉操作装置
(18)側の部分とガス出口穴(15)側の部分から外
れる部分に、減圧弁室(13)を形成し、 閉止弁室(9)から減圧弁室(13)を経てガス出口穴
(15)に至るまでの間に、減圧弁(12)のバイパス
路(40)を設け、バイパス路(40)にバイパス用逆
止弁(41)を介装し、バイパス用逆止弁(41)は、
逆止弁室(44)に挿入した逆止弁体(46)を逆止バ
ネ(47)で逆止弁座(45)に向けて弾圧してなり、
閉止弁用開閉操作装置(18)で閉止弁体(17)を開
き操作した状態では、 ガスボンベ(4)からのガス取り出し時には、ガスボン
ベ(4)の内圧と逆止バネ(47)の弾圧力との合力で
逆止弁体(46)を逆止弁座(45)に閉止接当させて
、閉止弁室(9)からバイパス路(40)を経てガス出
口穴(15)へのガス流出を阻止するのに対して、 ガスボンベ(4)へのガス充填時には、ガス出口穴(1
5)の充填ガス圧で逆止バネ(47)の閉弁力に抗して
逆止弁体(46)を逆止弁座(45)から離間させて、
ガス出口穴(15)からバイパス路(40)を経て閉止
弁室(9)へのガス流入を許容した、 ことを特徴とする、減圧弁付きボンベバル ブ。 2、減圧弁(12)の減圧弁室(13)及びバイパス用
逆止弁(41)の逆止弁室(44)からガス出口穴(1
5)に至るまでの間に、残圧保持用逆止弁(50)を介
装し、 この残圧保持用逆止弁(50)は、逆止弁室(57)に
挿入した逆止弁体(58)を逆止バネ(60)で逆止弁
座(56)に向けて弾圧してなり、 閉止弁用開閉操作装置(18)で閉止弁体(17)を開
き操作した状態では、 ガスボンベ(4)の残圧が設定圧を越えているときには
、その残圧が逆止バネ(60)の閉弁力に抗して逆止弁
体(58)を逆止弁座(56)から離間させて、ガスボ
ンベ(4)内のガスを逆止弁座(56)からガス出口穴
(15)流出させるのに対して、 ガスボンベ(4)の残圧が設定圧にまで低下してきたと
きには、逆止バネ(60)の閉弁力がガス圧による開弁
力に打ち勝って逆止弁体(58)を逆止弁座(56)に
閉止接当させて、ガスボンベ(4)の残圧を設定圧に保
持し、一方、逆流ガスがガス出口穴(15)から逆止弁
座(56)に流入してきたときには、逆止バネ(60)
の閉弁力に加えて逆流ガス圧が逆止弁体(58)の閉弁
力として作用して、逆止弁体(58)を逆止弁座(56
)に閉止接当させることにより、逆流ガスが逆止弁座(
56)からバイパス路(40)・閉止弁室(9)を経て
ガス入口穴(6)へ逆流するのを阻止すべく構成した、 請求項1に記載した、減圧弁付きボンベバルブ。 3、ボンベバルブ(1)を縦向きにした状態で見て、 弁箱(2)の下面にガス入口穴(6)を開口するととも
に、弁箱(2)の途中高さ部にガス出口穴(15)を横
向きに開口し、弁箱(2)の上寄り部に閉止弁室(9)
を上向き開口状に形成し、 弁箱(2)の途中高さ部でガス出口穴(15)とは異な
る部分に、減圧弁(12)の減圧弁室(13)及び作動
室(31)を横向きに並べて形成し、 閉止弁室(9)の横外側で減圧弁室(13)の上側部分
に、バイパス用逆止弁(41)の逆止弁室(44)をガ
ス出口穴(15)と同じ向きに形成した、 請求項1又は2に記載した、減圧弁付きボンベバルブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011599A JP2821699B2 (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 減圧弁付きボンベバルブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011599A JP2821699B2 (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 減圧弁付きボンベバルブ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03219172A true JPH03219172A (ja) | 1991-09-26 |
| JP2821699B2 JP2821699B2 (ja) | 1998-11-05 |
Family
ID=11782369
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2011599A Expired - Fee Related JP2821699B2 (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 減圧弁付きボンベバルブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2821699B2 (ja) |
Cited By (9)
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|---|---|---|---|---|
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| US6047727A (en) * | 1997-09-19 | 2000-04-11 | Kabushiki Kaisha Neriki | Valve assembly for gas cylinder and pressure reducing valve used therefor |
| US6314986B1 (en) | 1997-11-14 | 2001-11-13 | Air Products And Chemicals, Inc. | Gas control device and method of supplying gas |
| EP1126202A3 (en) * | 2000-02-18 | 2002-09-25 | Kabushiki Kaisha Neriki | Valve assembly for gas cylinder |
| US6766829B2 (en) | 2000-02-18 | 2004-07-27 | Kabushiki Kaisha Neriki | Valve assembly for gas cylinder |
| EP0747796B2 (fr) † | 1995-06-08 | 2007-11-21 | L'AIR LIQUIDE, Société Anonyme pour l'Etude et l'Exploitation des Procédés Georges Claude | Ensemble robinet/détendeur pour bouteille de gaz et bouteille de gaz équipée d'un tel ensemble |
| US7798168B2 (en) | 2002-06-10 | 2010-09-21 | Advanced Technology Materials, Inc. | Pressure-based gas delivery system and method for reducing risks associated with storage and delivery of high pressure gases |
| CN107076361A (zh) * | 2015-06-02 | 2017-08-18 | 练木股份有限公司 | 容器阀 |
| KR102457115B1 (ko) * | 2022-05-13 | 2022-10-20 | 주식회사 네오스펙 | 고압탱크용 일체형 충전 및 해압 밸브 |
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| CN105626878B (zh) * | 2016-03-28 | 2018-11-02 | 吴忠仪表有限责任公司 | 天然气调压撬用安全切断阀 |
-
1990
- 1990-01-19 JP JP2011599A patent/JP2821699B2/ja not_active Expired - Fee Related
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