JPH03219193A - 金属配管接続用継手 - Google Patents

金属配管接続用継手

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JPH03219193A
JPH03219193A JP1238790A JP1238790A JPH03219193A JP H03219193 A JPH03219193 A JP H03219193A JP 1238790 A JP1238790 A JP 1238790A JP 1238790 A JP1238790 A JP 1238790A JP H03219193 A JPH03219193 A JP H03219193A
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wall
piping
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pipe
protruding wall
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JP1238790A
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Masayoshi Usui
正佳 臼井
Kazuyoshi Takigawa
一儀 滝川
Katsushi Washisu
鷲巣 勝志
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Usui Kokusai Sangyo Kaisha Ltd
Original Assignee
Usui Kokusai Sangyo Kaisha Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は一服に自動小成いは各種の機械、装置等に給油
、給気の供給路等として配畏される管径20m、/ln
程度以下の比較的細径からなる金属配管の接続用継手に
関する乙のである。
(従来の技術) 従来、二の種の接続用継手としては例えば第S図に示す
ように、流通孔(12)を有する継手本体(11)の先
端の座面部(13)に配管(Pl)の接続端部に設けた
膨出壁としてのダブルフレアー(P、’)を当接した状
態で、該配管側に組込んたす・ント(14)による継手
本体(11)との螺合によりダブルフレアー(P1′)
部を前記座面(13)とナツト(14)の座面(15)
間に挟圧して接続するように構成されていた。
(発明か解決しようとする課題) しかしながら、このような従来の技術においては、ナラ
1−(14)の軸芯を配管(Pl)が貫通しているため
該配管が障害となってナツト(14)の螺着に際し軸芯
方向手前側よりのラチェットレンチや自動螺着機の使用
かできず、ナツトの側面よりスパナ、モンキーレンチ等
の手動工具にて多数回の脱着を繰返しつつ締付けるため
工数や時間か大幅にかかり締付は時の煩わしさを招くば
かりでなく、締付は力を均一となし得す、組付は不良や
、反対に過大な締付は力に起因してダブルフレアー(P
l”)部での漬れ、変形か発生することとなり、取外し
後の再度の配管(Pl)の接続使用を不可能とするもの
であった。また、配管(Pl)の接続に際して直接ナツ
ト(14)によるダブルフレアー(P1’)面への回動
方向の締付けに伴い該ダブルフレア一部に捩れ方向の応
力と挟圧による薄肉化を生じ、加振状態下にあってその
首下部に疲労等による亀裂、折損や漏れを誘発する傾向
がある等の問題もあった。
本発明は従来技術の有する前記問題に鑑みてなされたも
のであり、且つ簡単に組付は可能で、膨出壁部での捩れ
による応力をなくしてその首下部の疲労等による亀裂、
折損を防ぎ、同時に接続時にあって組付は不良を防止し
て保圧力を略均−にすると共に、膨出壁部での漬れ、変
形を防止せしめ、再度の配管の接続使用を支障なく行う
二とのて゛きる金属配管接続用lIn手を提案すること
を目的とするらのである。
(課題を解決するための手段) 本発明は上記目的を達成するため、軸芯部に流通孔を貫
設した継手本体の配管との接続当接部をなす内部の座面
部にシール部材を備えると共に、該座面部に連って前記
配管の接続側に設けた外方への環状膨出壁部の背面に保
圧する傾斜面による断面三角形状の係合溝を設けた先端
部を比較的薄肉となす複数からなる円弧状の突出壁を有
して形成せしめ、該突出壁の少なくともその略半周に亘
って開閉自在となし、接続状態にあって前記突出壁部を
一束して固定することにより前記膨出壁部を係合溝内部
に圧接するように構成した金属配管接続用継手、及び軸
芯部にシール部材を備えた流通孔を貫設した継手本体の
配管との接続当接部をなす内部の座面部を設け、且つ該
座面部に連って前記配管の接続側に設けた外方への環状
膨出壁部の背面に1系圧する傾斜面による断面三角形状
の係訃講を設けた先端部を比較的薄肉となす複数からな
る円弧状の突出壁を有して形成?l−1−め、該突出壁
の少なくともその略半周に亘って開閉自在となし、接続
状態にあって前記突出壁部を一束して固定することによ
り前記膨出壁部を係合溝内部に圧接すると共に、前記膨
出壁より延びる先端の外層に前記シール部材を圧接して
構成した金属配管接続用継手を要旨とするものであり、
更に前記固定手段をリング部材、パン・ド部材、キヤ・
・lプ部部材−はそれぞれのなす突出壁部に直接設けた
爪壁によるカシメによって構成し、又、前記配管の膨出
壁部の背面にテーパ付きワッシャーを設けたものである
(作用) 本発明はこのように構成されているため、配管の接続に
際して継手本体に設けた少なくともその略半周に亘る突
出壁部を開いた状態で該配管の接続側の膨出壁部を係合
溝部に差し込み、しかる後に該突出壁部を閉して一束し
て固定することにより、膨出壁部を係合溝内部にあって
軸芯方向に簡易に圧接せしめることとなるため、組付は
性をきわめて容易にして、且つ膨出壁部での捩れによる
応力かなく接続することかでき、従って力旧辰伏悪下で
もその首下部て゛の疲労等による亀裂、折損を効果的に
軽減することができ、また組付は不良を防止して膨出壁
部への保圧力を瞥均−となすと共に、該膨出壁部での潰
れ、変形の憂いかなく再度の接続使用を支障なく行うこ
とができることとなる。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明すれば、第
1図は本発明の金属配管接続用継手を示す接続状態時の
平面図、第2図は第1図A −A線の一部切欠き断面図
、第3図及び第4図は固定手段のそれぞれの実施例を示
す一部の切欠き縦断面図、第5図は更に固定手段として
池の実施例を示す突出壁での拡大による正面図、第6図
及び第7図は更に池の実施例の部分拡大断面図であって
、(1)は継手本体てあり、軸芯部に流通孔(2)を貫
設し、且つ配管(P)との接続当接部をなす内部の座面
部(3)に環状の弾性シール部材(4)を備えてなるち
のである。そして座面部(3)に連って前記配管(P)
の接続側に設けた外方への環状膨出壁(Po)の背面に
1系圧する傾斜面による断面三角形状の1系合講(5)
を設けた先端部を比較的薄肉となす複数からなる円弧状
の突出壁(1゛)を有して形成せしめ、更にこれら突出
壁(1′)の少なくともその略半周に亘ってピン着或い
はヒンジ(6)等により矢印方向に開閉自在に構成され
るものであり、配管fP)の接続状態にあって該突出壁
部を一束してバンド部材(第1図、第2図)を外方より
圧入して固定するか、ばね材によるリング部材(第3図
)を被着して固定するか或いはキャップ部材(第4図)
(7)等を被着して固定することにより、膨出壁(Po
)部を係合溝(5)内部に軸芯方向に圧接して接続構成
するものである。
尚第5図における(8)は池の固定手段として突出壁(
1°)部の外周端部に直接設けた爪壁であって、該爪壁
を隣接する突出壁にカシメて固定するものである。
更に第6図において(9)はテーパ付きワッシャーであ
り、接続時に環状膨出ワ(Po)の座面部(3)への押
圧をより確実とするものであり、又第7図のように膨出
’l(P’)より先端(Pa)を突出させ、方シール部
材(4)を流通孔(2)側に設けて前記先端の外周に圧
接するよう構成すると座面部(3)とシール部が別にな
りシール部材(4)の耐久性を増すと共に位置決めが容
易となる。
尚、継手本体(1)と突出壁(1′)とを別体に形成し
、溶接等により固定するよう構成することもできる。
(発明の効果) 以上説明したように本発明による金属配管接続用継手は
、特に継手本体(1)に設けた複数からなる前記突出壁
(1°)の少なくともその略半周に亘って開閉自在とな
し、背面からの軸芯方向への係属に伴って膨出壁(Po
)部を係合溝(5)内部に挟圧するように構成するため
、接続に際して膨出壁(Po)部での捩れによる応力か
なく、従って加振状態下にあっても首下部での疲労等に
よる亀裂、折損を効果的に防止することかでき、同時に
保圧力を略均−となすことができて膨出壁(Po)部の
潰れ、変形の生ずる憂いがなく、配管(P)の取外し後
の再度の接続使用を支障なく行うことができる等、極め
て有用な金属配管接続用継手である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す金属配管接続用継手の
接続状態時の平面図、第2図は第1図AA線の一部切欠
き断面図、第3図及び第4図は固定手段のそれぞれの実
施例を示す一部の切欠き縦断面図、第5図は更に固定手
段として他の実施例を示す突出壁での拡大による正面図
、第6図及び第7図は更に他の実施例の部分拡大断面図
、第8図は従来例の接続用継手の接続状態を示す一部切
欠き縦断面図である。 (1)・・・継手本体、(1゛)・・・突出壁、(2)
・・・流通孔、(3)・・・座面部、(4)・・・シー
ル部材、(5)・・・係合溝、(9)・・・ワッシャー
、(P)・・・配管、(Po)・・・膨出壁。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)軸芯部に流通孔(2)を貫設した継手本体(1)
    の配管(P)との接続当接部をなす内部の座面部(3)
    にシール部材(4)を備えると共に、該座面部に連って
    前記配管(P)の接続側に設けた外方への環状膨出壁(
    P’)部の背面に係圧する傾斜面による断面三角形状の
    係合溝(5)を設けた先端部を比較的薄肉となす複数か
    らなる円弧状の突出壁(1’)を有して形成せしめ、該
    突出壁(1”)の少なくともその略半周に亘って開閉自
    在となし、接続状態にあって前記突出壁(1’)部を一
    束して固定することにより前記膨出壁(P’)部を係合
    溝(5)内部に圧接するように構成したことを特徴とす
    る金属配管接続用継手。
  2. (2)軸芯部にシール部材(4)を備える流通孔(2)
    を貫設した継手本体(1)の配管(P)との接続当接部
    をなす内部の座面部(3)を設け、且つ該座面部に連つ
    て前記配管(P)の接続側に設けた外方への環状膨出壁
    (P’)部の背面に係圧する傾斜面による断面三角形状
    の係合溝(5)を設けた先端部を比較的薄肉となす複数
    からなる円弧状の突出壁(1’)を有して形成せしめ、
    該突出壁(1’)の少なくともその略半周に亘って開閉
    自在となし、接続状態にあって前記突出壁(1’)部を
    一束して固定することにより前記膨出壁(P’)部を係
    合溝(5)内部に圧接すると共に、前記膨出壁(P’)
    より延びる先端(Pa)の外周に前記シール部材(4)
    を圧接して構成したことを特徴とする金属配管接続用継
    手。
  3. (3)請求項1又は2記載において、前記固定手段をリ
    ング部材、バンド部材、キャップ部材或いはそれぞれの
    なす突出壁(1’)部に直接設けた爪壁(8)によるカ
    シメによって構成したことを特徴とする金属配管接続用
    継手。
  4. (4)請求項1又は2記載において、前記配管(P)の
    膨出壁(P’)部の背面にテーパ付きワッシャー(9)
    を設けたことを特徴とする金属配管接続用継手。
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