JPH03219350A - セルフチェッキング・バスアービタ - Google Patents

セルフチェッキング・バスアービタ

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Publication number
JPH03219350A
JPH03219350A JP2013717A JP1371790A JPH03219350A JP H03219350 A JPH03219350 A JP H03219350A JP 2013717 A JP2013717 A JP 2013717A JP 1371790 A JP1371790 A JP 1371790A JP H03219350 A JPH03219350 A JP H03219350A
Authority
JP
Japan
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arbitration
code
bus
module
arbiter
Prior art date
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Pending
Application number
JP2013717A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiaki Koga
古賀 義亮
Kyoichi Kurokawa
黒川 恭一
Kazuo Jitou
時藤 和夫
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Original Assignee
Individual
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Publication date
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Pending legal-status Critical Current

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  • Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
  • Bus Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (1)発明の目的 [産業上の利用分野] 本発明によるセルフチェツキング・バスアーとりは、内
外の故障を検出し確実な動作が要求されるバス結合シス
テムのアービタとして用いられるものである。
[従来の技術] 各モジュールが持つアービトレーション番号に冗長性を
持たせるなめにチエツクピットを付加する方式やバス上
で生き残ったアービトレーション番号を再検査すること
により異常を検出する方法は以前からあった。しかし、
冗長ビット数が少ない場合や、特にモジュール内で生じ
る故障については検出能力が低く、これを向上させるた
めには装置が複雑になるのでその動作に要する時閉も長
くなるという欠点がみられた。
[発明の解決しようとする課題] 構造が簡単で、しかも短時間にバスアービタが正常に動
作したことを確認できることが本発明の解決しようとす
る課題である。
(2)発明の構成 [課題を解決するための手段] 第1図に示すように各モジュールは、複数種類の符号(
例えば符号1、符号2)に属するアービトレーション番
号をそれぞれ持ち、各符号を用いて調停を複数回行う、
モジュールが、この複数回の調停を行うことにより、各
回とも調停が成立したことを確認してバス使用権を獲得
するような構成にすることで本課題を解決することがで
きる。
[作用] 例として、次に示す条件を満たす符号を用いて複数回の
調停を行うものとする。
′要素が1対1に対応する2つの符号空間に属する符号
1、符号2を考え、これを1回目と2回目の調停で用い
る。それぞれの符号には2進数に対応した順序関係を定
め、一方の空間に属する符号の順序関係はもう一方の空
間では逆順になっているものとする。また2つの空間で
対応する各要素はすべて反転している。
ここでモジュールは、この条件を満たす一組の符号を固
有のアービトレーション番号として持ち、この番号を用
いて調停を行う、最初に生き残ったモジュールのアービ
トレーション番号が、そのとき符号1に属するうちで最
大のものになる1次に符号2に属するアービトレーショ
ン番号がバス上に現れるが、ここで上位ビットから下位
ビットへのビット順を反転させて調停を行うと、これは
最大のアービトレーション番号を持ったモジュールが持
つ符号2に属するアービトレーション番号である。この
ことは、符号1に属する番号に対して符号2に属する番
号が逆順になるためである。このモジュールが再び生き
残ると、条件を満たす符号はバス上の各ビットをすべて
反転していることから、このアービタには故障が無いこ
とを確認できる。ここで、バスアービタはセルフチェツ
キング構成とする。
[実施例コ 以下に本発明の実施例を図面を参考に説明
する。第2図、第3図、および第4図は、本発明の実施
例に係わるセルフチェツキング・パスアービタに用いら
れる符号の生成法および回路図を示している。条件を満
たす符号には、第2図および第3図で構成されるような
符号がある。
第2図の方法で生成される符号を対称反転符号と呼び、
目的とする符号の半分のビットから生成する。これは、
全パターンから各々ビット道順をつ(す、さらに各ビッ
トを反転したパターンをもとの全パターンの後に付ける
ことで生成する。
第3図の方法で生成される符号を反転順序符号と呼び、
目的とする符号の2つ前の符号から生成する。前の符号
の左右に0.1と1゜0を付加して上位の符号集合と下
位の符号集合に分ける。さらにその間に条件を満たす任
意の符号を入れることにより生成する。
このようにして生成した符号を用いて、第4図に示す回
路で調停を実施する。バス使用権を要求するモジュール
は、最初の調停において符号1に属するアービトレーシ
ョン番号を第4図のanO〜an6に出力するとともに
Comp信号を1にComp信号を0にする。次の調停
において要求する各モジュールは符号2に属するアービ
トレーション番号を anO〜an6に出力するととも
にComp信号を0にCo■P信号を1にする。この2
回の調停で第4図の出力 (マ、りがそれぞれ(1,0
)、 (o、 1)であるモジュールがバス使用権獲得
に成功したモジュールである。バス使用権を獲得するモ
ジュールが存在しなければアービタおよびパスライン上
に故障があることを示す。
(3)発明の効果 本発明によれば、パスライン上はもとよりアービタを構
成するモジュールの内部に生じる異常も検出することが
できるため、調停の正常動作を確認することができる。
したがって、これを用いると信頼性の高いマルチプロ第
1図はこの発明を説明するためのセルフチェツキング・
バスアービタの構成国である。
第2図は対称反転符号、第3区は反転順序符号の生成法
を4ビツトの場合を例に示したものである。第4図はこ
れらの符号を用いて動作するセルフチェツキング・バス
アービタの回路の例である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 複数回の調停動作を行うことにより、 各回ごとに同一モジュールが選択されることで調停の正
    常な動作を確認でき、また故障がある場合にはこれを検
    出できるように構成されたアービタ。 2 一つの線に複数のモジュールが接続されているシス
    テム構成で、その線上に生じる故障を検出することがで
    きる特許請求の範囲第一項のアービタ。 3 同じ大小関係を持ち、異なる符合空間に属する複数
    の符合を用いて調停を行う特許請求の範囲第1項のアー
    ビタ。 4 バスを獲得するアービトレーション時に、アービト
    レーションバス上のビットをすべて反転させるような符
    号を用いることで、アービタの正常な動作の確認および
    故障を検出できる特許請求の範囲第1項のアービタ。
JP2013717A 1990-01-25 1990-01-25 セルフチェッキング・バスアービタ Pending JPH03219350A (ja)

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JPH03219350A true JPH03219350A (ja) 1991-09-26

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