JPH0321940Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0321940Y2 JPH0321940Y2 JP19717586U JP19717586U JPH0321940Y2 JP H0321940 Y2 JPH0321940 Y2 JP H0321940Y2 JP 19717586 U JP19717586 U JP 19717586U JP 19717586 U JP19717586 U JP 19717586U JP H0321940 Y2 JPH0321940 Y2 JP H0321940Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- skin
- foaming
- bag
- injection port
- raw material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 107
- 238000005187 foaming Methods 0.000 claims description 70
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 44
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 44
- 239000002994 raw material Substances 0.000 claims description 35
- 239000006260 foam Substances 0.000 claims description 24
- 238000009958 sewing Methods 0.000 claims description 14
- 238000005304 joining Methods 0.000 claims description 12
- 210000003491 skin Anatomy 0.000 description 55
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 11
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 11
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 7
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 7
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 5
- 230000008439 repair process Effects 0.000 description 4
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 210000002615 epidermis Anatomy 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 2
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 239000006261 foam material Substances 0.000 description 1
- 210000001503 joint Anatomy 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000000243 solution Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(技術分野)
本考案は、縫製外皮を備えた一体発泡成形品の
発泡原料注入口構造に係り、詳しくは、複数の表
皮材が縫製接合せしめられて形成された袋状の表
皮の内側で、所定の発泡原料が発泡せしめられる
ことによつて形成される、縫製外皮を備えた一体
発泡成形品において、その袋状表皮の内側に所定
の発泡原料を注入するための注入口の構造に関す
るものである。
発泡原料注入口構造に係り、詳しくは、複数の表
皮材が縫製接合せしめられて形成された袋状の表
皮の内側で、所定の発泡原料が発泡せしめられる
ことによつて形成される、縫製外皮を備えた一体
発泡成形品において、その袋状表皮の内側に所定
の発泡原料を注入するための注入口の構造に関す
るものである。
(従来技術とその問題点)
外表面が布材で覆われた自動車シート用のヘツ
ドレスト等、外皮が縫製接合せしめられる表皮材
にて構成される一体発泡成形品は、一般に、複数
の表皮材が縫製接合せしめられて形成された袋状
の表皮の内側で、所定の発泡原料が発泡せしめら
れることによつて形成されるが、その袋状表皮の
内側への発泡原料の注入は、かかる袋状表皮の形
成後において、所定のノズルを通じて行なわれる
のが普通である。そして、そのために、袋状表皮
には、その内外を連通する状態で、発泡原料注入
用ノズルを挿入するための注入口が形成されるの
が、一般的である。
ドレスト等、外皮が縫製接合せしめられる表皮材
にて構成される一体発泡成形品は、一般に、複数
の表皮材が縫製接合せしめられて形成された袋状
の表皮の内側で、所定の発泡原料が発泡せしめら
れることによつて形成されるが、その袋状表皮の
内側への発泡原料の注入は、かかる袋状表皮の形
成後において、所定のノズルを通じて行なわれる
のが普通である。そして、そのために、袋状表皮
には、その内外を連通する状態で、発泡原料注入
用ノズルを挿入するための注入口が形成されるの
が、一般的である。
袋状表皮に形成された注入口にかかるノズルが
挿入され、袋状表皮の内側にそのノズルを通じて
所定の発泡原料が注入されるのであり、このノズ
ルを通じて注入された発泡原料が発泡操作される
ことにより、前記自動車シート用ヘツドレストの
如き、所定の縫製外皮を備えた一体発泡成形品が
製造されるのである。
挿入され、袋状表皮の内側にそのノズルを通じて
所定の発泡原料が注入されるのであり、このノズ
ルを通じて注入された発泡原料が発泡操作される
ことにより、前記自動車シート用ヘツドレストの
如き、所定の縫製外皮を備えた一体発泡成形品が
製造されるのである。
ところで、このような一体発泡成形品にあつて
は、通常、縫製接合されるべき表皮材の端末の一
部を未接合状態のまま残し、その未接合部分をそ
のまま発泡原料の注入口として利用することが考
えられるが、そのように、単に表皮材の端末の未
接合部分を発泡原料の注入口として利用するよう
にしただけでは、発泡原料の発泡操作時におい
て、その未接合部分から発泡体が外部に漏出する
といつた問題があり、煩雑な補修工程が必要にな
ると共に、製品の外観が著しく損なわれるといつ
た不具合がある。
は、通常、縫製接合されるべき表皮材の端末の一
部を未接合状態のまま残し、その未接合部分をそ
のまま発泡原料の注入口として利用することが考
えられるが、そのように、単に表皮材の端末の未
接合部分を発泡原料の注入口として利用するよう
にしただけでは、発泡原料の発泡操作時におい
て、その未接合部分から発泡体が外部に漏出する
といつた問題があり、煩雑な補修工程が必要にな
ると共に、製品の外観が著しく損なわれるといつ
た不具合がある。
そこで、自動車のヘツドレスト等では、従来よ
り、袋状表皮の一部を樹脂プレートにて構成する
一方、その樹脂プレートに前記注入口を形成し、
発泡原料の注入後、該注入口を専用の閉塞ピンで
閉塞して、発泡原料を発泡させることが行なわれ
ている。このようにすれば、発泡原料の注入口か
ら発泡体が外部に漏出することが良好に防止でき
るのであり、従つて発泡原料の発泡操作後におけ
る煩雑な補修工程が不要となると共に、外観的に
も比較的優れた一体発泡成形品を得ることができ
るのである。
り、袋状表皮の一部を樹脂プレートにて構成する
一方、その樹脂プレートに前記注入口を形成し、
発泡原料の注入後、該注入口を専用の閉塞ピンで
閉塞して、発泡原料を発泡させることが行なわれ
ている。このようにすれば、発泡原料の注入口か
ら発泡体が外部に漏出することが良好に防止でき
るのであり、従つて発泡原料の発泡操作後におけ
る煩雑な補修工程が不要となると共に、外観的に
も比較的優れた一体発泡成形品を得ることができ
るのである。
しかしながら、このように、袋状表皮の一部を
樹脂プレートにて構成する一体発泡成形品では、
樹脂プレートの存在によつて、発泡成形品独自の
柔軟性が損なわれるといつた問題があり、また外
観的にも違和感が生じるといつた問題があつた。
樹脂プレートにて構成する一体発泡成形品では、
樹脂プレートの存在によつて、発泡成形品独自の
柔軟性が損なわれるといつた問題があり、また外
観的にも違和感が生じるといつた問題があつた。
(解決手段)
ここにおいて、本考案は、前述の如き、複数の
表皮材が縫製接合せしめられて形成された袋状の
表皮の内側で、所定の発泡原料が発泡せしめられ
ることによつて形成される、縫製外皮を備えた一
体発泡成形品において、前記袋状の表皮にその内
外を連通する状態で形成され、挿入される所定の
ノズルを通じて該表皮内側に前記所定の発泡原料
が注入せしめられることを許容する発泡原料の注
入口構造にして、上述のような問題点を解消し得
るものを提供するために為されたものであり、そ
の要旨とするところは、前記縫製接合される表皮
材の所定の相対応する端末間に、該端末の重ね合
わせ部分から前記袋状表皮の外表面側へ所定寸法
突出するように、2枚のフイルム材を互いに重ね
合わせた状態で配設すると共に、それらフイルム
材が配設された表皮材の端末を、その一部を未接
合状態のまま残して縫製接合することにより、そ
の未接合部分における該フイルム材の重ね合わせ
部分を、前記ノズルを挿入するための注入口とし
たことにある。
表皮材が縫製接合せしめられて形成された袋状の
表皮の内側で、所定の発泡原料が発泡せしめられ
ることによつて形成される、縫製外皮を備えた一
体発泡成形品において、前記袋状の表皮にその内
外を連通する状態で形成され、挿入される所定の
ノズルを通じて該表皮内側に前記所定の発泡原料
が注入せしめられることを許容する発泡原料の注
入口構造にして、上述のような問題点を解消し得
るものを提供するために為されたものであり、そ
の要旨とするところは、前記縫製接合される表皮
材の所定の相対応する端末間に、該端末の重ね合
わせ部分から前記袋状表皮の外表面側へ所定寸法
突出するように、2枚のフイルム材を互いに重ね
合わせた状態で配設すると共に、それらフイルム
材が配設された表皮材の端末を、その一部を未接
合状態のまま残して縫製接合することにより、そ
の未接合部分における該フイルム材の重ね合わせ
部分を、前記ノズルを挿入するための注入口とし
たことにある。
(作用・効果)
このような発泡原料注入口構造によれば、注入
口を成すフイルム材の重ね合わせ部分にノズルを
挿入することにより、そのフイルム材の重ね合わ
せ部分を強制的に拡開、開口させることができ、
そのノズルを通じて袋状表皮の内側に所定の発泡
原料を注入することができる。一方、その注入口
を構成するフイルム材は、表皮材の端末の重ね合
わせ部分から袋状表皮の外表面側へ所定寸法突出
する状態で配設されることから、発泡原料の発泡
操作時においては、そのフイルム材の突出部分を
成形型で挟み付けることにより、注入口を確実に
閉じることができる。
口を成すフイルム材の重ね合わせ部分にノズルを
挿入することにより、そのフイルム材の重ね合わ
せ部分を強制的に拡開、開口させることができ、
そのノズルを通じて袋状表皮の内側に所定の発泡
原料を注入することができる。一方、その注入口
を構成するフイルム材は、表皮材の端末の重ね合
わせ部分から袋状表皮の外表面側へ所定寸法突出
する状態で配設されることから、発泡原料の発泡
操作時においては、そのフイルム材の突出部分を
成形型で挟み付けることにより、注入口を確実に
閉じることができる。
つまり、本考案に従う発泡原料注入口構造を採
用すれば、袋状表皮の内側にノズルを通じて所定
の発泡原料を注入できることは勿論であるが、発
泡原料の注入後における発泡操作時において、注
入口を成すフイルム材の重ね合わせ部分を成形型
で挟み付けるだけの簡単な操作により、発泡体が
その注入口から外部へ漏出することを確実に防止
することができるのであり、それ故注入口から漏
出した発泡体を処理するための煩雑な補修工程が
不要となると共に、その注入口から漏出する発泡
体によつて一体発泡成形品の外観が損なわれるこ
とも良好に防止できるのである。なお、本考案の
発泡原料注入口構造を採用した場合には、発泡原
料の発泡操作後、袋状表皮の外表面から突出した
フイルム材の突出部分を切除する必要があるが、
かかるフイルム材の切除操作は漏出発泡体の補修
作業に比べて極めて簡単に済むのである。
用すれば、袋状表皮の内側にノズルを通じて所定
の発泡原料を注入できることは勿論であるが、発
泡原料の注入後における発泡操作時において、注
入口を成すフイルム材の重ね合わせ部分を成形型
で挟み付けるだけの簡単な操作により、発泡体が
その注入口から外部へ漏出することを確実に防止
することができるのであり、それ故注入口から漏
出した発泡体を処理するための煩雑な補修工程が
不要となると共に、その注入口から漏出する発泡
体によつて一体発泡成形品の外観が損なわれるこ
とも良好に防止できるのである。なお、本考案の
発泡原料注入口構造を採用した場合には、発泡原
料の発泡操作後、袋状表皮の外表面から突出した
フイルム材の突出部分を切除する必要があるが、
かかるフイルム材の切除操作は漏出発泡体の補修
作業に比べて極めて簡単に済むのである。
また、本考案に従う発泡原料注入口構造を採用
すれば、従来の一体発泡成形品のように、袋状表
皮の一部を樹脂プレートで構成することなく上述
のような効果を得ることができるため、そのよう
な樹脂プレートの存在によつて発泡成形品独自の
柔軟性が損なわれることもないのであり、さらに
は一体発泡成形品の外皮(袋状表皮)全体を実質
的に表皮材で構成することが可能になることか
ら、樹脂プレートの存在による違和感のない、外
観が一段と優れた一体発泡成形品を得ることがで
きるのである。
すれば、従来の一体発泡成形品のように、袋状表
皮の一部を樹脂プレートで構成することなく上述
のような効果を得ることができるため、そのよう
な樹脂プレートの存在によつて発泡成形品独自の
柔軟性が損なわれることもないのであり、さらに
は一体発泡成形品の外皮(袋状表皮)全体を実質
的に表皮材で構成することが可能になることか
ら、樹脂プレートの存在による違和感のない、外
観が一段と優れた一体発泡成形品を得ることがで
きるのである。
(実施例)
以下、本考案をより一層具体的に明らかにする
ために、その一実施例を図面に基づいて詳細に説
明する。なお、ここでは、自動車シート用のヘツ
ドレストに本考案を適用した場合について説明す
るが、本考案がそれ以外の一体発泡成形品につい
ても適用できることは勿論である。
ために、その一実施例を図面に基づいて詳細に説
明する。なお、ここでは、自動車シート用のヘツ
ドレストに本考案を適用した場合について説明す
るが、本考案がそれ以外の一体発泡成形品につい
ても適用できることは勿論である。
先ず、第1図には、本考案に従う発泡原料注入
口構造を採用したヘツドレストの上下転倒形態の
斜視図が示されている。そこにおいて、10は、
ヘツドレスト本体であつて、ウレタンフオーム等
の所定の発泡体12と、その外表面を覆う外皮と
しての袋状表皮14とから成つている。そして、
そのヘツドレスト本体10の発泡体12内には、
図示しない所定の芯体が埋設されており、その芯
体から袋状表皮14を貫通して下方(ヘツドレス
ト本体10の)へ延び出す状態で一対のステー1
6,16が突出せしめられている。そして、それ
ら一対のステー16,16によつて、ヘツドレス
トが自動車のシートに取り付けられるようになつ
ている。
口構造を採用したヘツドレストの上下転倒形態の
斜視図が示されている。そこにおいて、10は、
ヘツドレスト本体であつて、ウレタンフオーム等
の所定の発泡体12と、その外表面を覆う外皮と
しての袋状表皮14とから成つている。そして、
そのヘツドレスト本体10の発泡体12内には、
図示しない所定の芯体が埋設されており、その芯
体から袋状表皮14を貫通して下方(ヘツドレス
ト本体10の)へ延び出す状態で一対のステー1
6,16が突出せしめられている。そして、それ
ら一対のステー16,16によつて、ヘツドレス
トが自動車のシートに取り付けられるようになつ
ている。
また、袋状表皮14は、布材等、縫製によつて
接合せしめられる複数の表皮材18から成つてお
り、それら表皮材18がその相対応する端末19
(第2図参照)を相互に縫製接合せしめられるこ
とにより、形成されている。そして、図示されて
いるように、ヘツドレスト本体10の下面におい
て縫製接合された表皮材18の接合端末19間か
ら、前記ステー16,16が突出せしめられてい
る。
接合せしめられる複数の表皮材18から成つてお
り、それら表皮材18がその相対応する端末19
(第2図参照)を相互に縫製接合せしめられるこ
とにより、形成されている。そして、図示されて
いるように、ヘツドレスト本体10の下面におい
て縫製接合された表皮材18の接合端末19間か
ら、前記ステー16,16が突出せしめられてい
る。
そして、本実施例では、このようなヘツドレス
トにおいて、第1図に示されているように、上記
ステー16,16が突出せしめられる表皮材18
の端末19間に位置して、厚さが30μm程度のウ
レタンシート等の所定の樹脂材料から成る2枚の
可撓性のフイルム材20,20が互いに重ね合わ
された状態で配設されていると共に、それらフイ
ルム材20,20の重ね合わせ部分がその一部を
除いて表皮材18の端末19と一体に縫製接合さ
れており、その未接合状態で残されたフイルム材
20,20の重ね合わせ部分が、後述の発泡原料
26を注入するための発泡原料注入口22とされ
ている。
トにおいて、第1図に示されているように、上記
ステー16,16が突出せしめられる表皮材18
の端末19間に位置して、厚さが30μm程度のウ
レタンシート等の所定の樹脂材料から成る2枚の
可撓性のフイルム材20,20が互いに重ね合わ
された状態で配設されていると共に、それらフイ
ルム材20,20の重ね合わせ部分がその一部を
除いて表皮材18の端末19と一体に縫製接合さ
れており、その未接合状態で残されたフイルム材
20,20の重ね合わせ部分が、後述の発泡原料
26を注入するための発泡原料注入口22とされ
ている。
なお、かかる発泡原料注入口22は、ここで
は、第1図に示されているように、前記ステー1
6,16の突出部位間の略中央部に形成されてい
る。また、同図から明らかなように、ステー1
6,16は、それぞれフイルム材20,20の重
ね合わせ部間を貫いて突出せしめられている。
は、第1図に示されているように、前記ステー1
6,16の突出部位間の略中央部に形成されてい
る。また、同図から明らかなように、ステー1
6,16は、それぞれフイルム材20,20の重
ね合わせ部間を貫いて突出せしめられている。
ところで、このようなヘツドレストは、例えば
次のようにして製造されることとなる。以下、第
1図に示すヘツドレストの製造手法を第2図乃至
第6図に従つて説明しつつ、発泡原料注入口22
の構造について説明する。
次のようにして製造されることとなる。以下、第
1図に示すヘツドレストの製造手法を第2図乃至
第6図に従つて説明しつつ、発泡原料注入口22
の構造について説明する。
すなわち、第1図に示すヘツドレストの製造に
際しては、先ず、前記複数の表皮材18が、その
表裏を裏返された状態、すなわち外表面側が内側
となる状態で重ね合わされ、この状態で、各表皮
材18の相対応する端末が縫製接合される。そし
て、この表皮材18の表裏を裏返した状態での縫
製接合により、前記芯体を挿入するための挿入口
(ここでは、ヘツドレスト本体10の下面におけ
る端末接合部)を未接合状態で残した状態の袋状
表皮14の半縫製品が製作される。
際しては、先ず、前記複数の表皮材18が、その
表裏を裏返された状態、すなわち外表面側が内側
となる状態で重ね合わされ、この状態で、各表皮
材18の相対応する端末が縫製接合される。そし
て、この表皮材18の表裏を裏返した状態での縫
製接合により、前記芯体を挿入するための挿入口
(ここでは、ヘツドレスト本体10の下面におけ
る端末接合部)を未接合状態で残した状態の袋状
表皮14の半縫製品が製作される。
次いで、このように縫製された袋状表皮14の
半縫製品は、上記芯体挿入口として残された端末
19の未接合部分を通じて表裏を裏返され、この
表裏を裏返された袋状表皮14の半縫製品に対し
て、その芯体挿入口を通じて前記芯体およびステ
ー16,16が挿入される。そして、この芯体の
挿入後、その芯体挿入口の周縁部を構成する各表
皮材18の端末19に対して、第2図に示されて
いるように、それぞれ前記フイルム材20,20
が配設され、このフイルム材20,20の配設
後、それら表皮材18の端末19が、それらフイ
ルム材20,20を挟んで重ね合わされた状態
で、その重ね合わせ部の基端部において互いに縫
製接合される。そして、この縫製接合段階におい
て、第3図に示されているように、その重ね合わ
せ部の一部が未接合状態のまま残されて、前記発
泡原料注入口22が形成される。
半縫製品は、上記芯体挿入口として残された端末
19の未接合部分を通じて表裏を裏返され、この
表裏を裏返された袋状表皮14の半縫製品に対し
て、その芯体挿入口を通じて前記芯体およびステ
ー16,16が挿入される。そして、この芯体の
挿入後、その芯体挿入口の周縁部を構成する各表
皮材18の端末19に対して、第2図に示されて
いるように、それぞれ前記フイルム材20,20
が配設され、このフイルム材20,20の配設
後、それら表皮材18の端末19が、それらフイ
ルム材20,20を挟んで重ね合わされた状態
で、その重ね合わせ部の基端部において互いに縫
製接合される。そして、この縫製接合段階におい
て、第3図に示されているように、その重ね合わ
せ部の一部が未接合状態のまま残されて、前記発
泡原料注入口22が形成される。
なお、各フイルム材20,20は、ここでは、
第2図および第3図に示されているように、それ
ぞれその幅方向の一端側が各表皮材18の端末1
9を挟むように、その端末19の先端部で折り返
された状態で配設される。そして、第2図に示さ
れているように、上記端末19の縫製接合によ
り、その折り返し部も同時に縫製接合せしめられ
る。表皮材18の各端末19に対してフイルム材
20,20がこのように配設、接合されることに
より、後述の発泡原料26の発泡操作時におい
て、発泡原料注入口22の形成部位における各フ
イルム材20と表皮材18の端末19との間か
ら、発泡原料26が外部に漏出することが良好に
防止されるようになつているのである。
第2図および第3図に示されているように、それ
ぞれその幅方向の一端側が各表皮材18の端末1
9を挟むように、その端末19の先端部で折り返
された状態で配設される。そして、第2図に示さ
れているように、上記端末19の縫製接合によ
り、その折り返し部も同時に縫製接合せしめられ
る。表皮材18の各端末19に対してフイルム材
20,20がこのように配設、接合されることに
より、後述の発泡原料26の発泡操作時におい
て、発泡原料注入口22の形成部位における各フ
イルム材20と表皮材18の端末19との間か
ら、発泡原料26が外部に漏出することが良好に
防止されるようになつているのである。
また、各フイルム材20,20の幅方向におけ
る他端側は、第2図および第3図に示されている
ように、袋状表皮14の外表面から所定寸法突出
する状態で配設せしめられる。
る他端側は、第2図および第3図に示されている
ように、袋状表皮14の外表面から所定寸法突出
する状態で配設せしめられる。
そして、このようにして形成された袋状表皮1
4の発泡原料注入口22に対し、第4図に示され
ているように、注入ノズル24が挿入され、袋状
表皮14の内側にこの注入ノズル24を通じて所
定の発泡原料26が注入される。そして、かかる
発泡原料26の注入後、第5図に示されているよ
うに、所定の成形型28内でかかる発泡原料26
が発泡せしめられることにより、第6図に示され
ているように、袋状表皮14の内部空間に前記発
泡体12が充満せしめられ、この発泡原料26の
発泡操作後、袋状表皮14の外表面から突出した
フイルム材20,20の突出部分が切除されるこ
とにより、前記第1図に示されている如きヘツド
レストが得られる。
4の発泡原料注入口22に対し、第4図に示され
ているように、注入ノズル24が挿入され、袋状
表皮14の内側にこの注入ノズル24を通じて所
定の発泡原料26が注入される。そして、かかる
発泡原料26の注入後、第5図に示されているよ
うに、所定の成形型28内でかかる発泡原料26
が発泡せしめられることにより、第6図に示され
ているように、袋状表皮14の内部空間に前記発
泡体12が充満せしめられ、この発泡原料26の
発泡操作後、袋状表皮14の外表面から突出した
フイルム材20,20の突出部分が切除されるこ
とにより、前記第1図に示されている如きヘツド
レストが得られる。
要するに、フイルム材20,20の袋状表皮1
4の外表面から突出した部分のみが切断、除去さ
れ、表皮材18の端末19にて挟まれ、また端末
19と共に縫製接合された残余の部分は、そのま
ま残されて、製品(ヘツドレスト)内に存在せし
められることとなる。
4の外表面から突出した部分のみが切断、除去さ
れ、表皮材18の端末19にて挟まれ、また端末
19と共に縫製接合された残余の部分は、そのま
ま残されて、製品(ヘツドレスト)内に存在せし
められることとなる。
なお、前記発泡原料26の注入操作は、ここで
は、第5図に示されている如き、上方に開口部3
0を有する分割型32A,32B内に袋状表皮1
4がセツトされた状態で行なわれる。また、発泡
原料26の発泡操作は、分割型32A,32Bに
よつて形成される上方開口部30が分割型32
A,32Bで閉塞された状態で行なわれる。
は、第5図に示されている如き、上方に開口部3
0を有する分割型32A,32B内に袋状表皮1
4がセツトされた状態で行なわれる。また、発泡
原料26の発泡操作は、分割型32A,32Bに
よつて形成される上方開口部30が分割型32
A,32Bで閉塞された状態で行なわれる。
本実施例では、第5図に示されているように、
前記袋状表皮14の外表面から突出したフイルム
材20,20の突出部分が分割型34A,34B
間で挟み付けられた状態で、発泡原料26の発泡
操作が行なわれるのであり、これによつて発泡原
料26の発泡操作時において、発泡原料注入口2
2(第5図において仮想線で示す)が確実に閉塞
されるようになつているのである。
前記袋状表皮14の外表面から突出したフイルム
材20,20の突出部分が分割型34A,34B
間で挟み付けられた状態で、発泡原料26の発泡
操作が行なわれるのであり、これによつて発泡原
料26の発泡操作時において、発泡原料注入口2
2(第5図において仮想線で示す)が確実に閉塞
されるようになつているのである。
従つて、このような発泡原料注入口22を採用
したヘツドレストによれば、発泡体12がその発
泡原料注入口22を通じて外部に漏出することが
確実に阻止されるのであり、その発泡体12の漏
出に起因する不具合が良好に防止されるのであ
る。しかも、その発泡体12の漏出を防止するた
めに、袋状表皮14の一部を硬質の樹脂プレート
で構成する必要もないことから、そのような樹脂
プレートの存在によつて発泡成形品独自の柔軟性
が損なわれることもないのであり、さらにはヘツ
ドレスト本体10の外表面全体が実質的に表皮材
18で覆われることとなるため、そのような樹脂
プレートを使用するものに比べて外観が一段と向
上するのである。
したヘツドレストによれば、発泡体12がその発
泡原料注入口22を通じて外部に漏出することが
確実に阻止されるのであり、その発泡体12の漏
出に起因する不具合が良好に防止されるのであ
る。しかも、その発泡体12の漏出を防止するた
めに、袋状表皮14の一部を硬質の樹脂プレート
で構成する必要もないことから、そのような樹脂
プレートの存在によつて発泡成形品独自の柔軟性
が損なわれることもないのであり、さらにはヘツ
ドレスト本体10の外表面全体が実質的に表皮材
18で覆われることとなるため、そのような樹脂
プレートを使用するものに比べて外観が一段と向
上するのである。
以上、本考案の一実施例を詳細に説明したが、
これは文字通りの例示であり、本考案がかかる具
体例に限定して解釈されるべきものでないこと
は、勿論である。
これは文字通りの例示であり、本考案がかかる具
体例に限定して解釈されるべきものでないこと
は、勿論である。
例えば、前記実施例では、フイルム材20,2
0がヘツドレスト本体10の下面に位置する表皮
材18の接合端末19間の略全長にわたつて配設
されていたが、それらフイルム材20,20は発
泡原料注入口22を形成し得る長さにわたつて配
設されていればよい。
0がヘツドレスト本体10の下面に位置する表皮
材18の接合端末19間の略全長にわたつて配設
されていたが、それらフイルム材20,20は発
泡原料注入口22を形成し得る長さにわたつて配
設されていればよい。
また、前記実施例では、発泡原料注入口22の
形成部位における各フイルム材20と表皮材18
の端末19との間から発泡原料26が漏出するこ
とを防止するために、各フイルム材20,20が
表皮材18の端末19を挟むように、その端末1
9の先端部で折り返された状態で配設されると共
に、発泡原料注入口22の形成部位以外の部分で
その折り返し部が表皮材18の端末19に一体的
に縫製接合されるようになつていたが、発泡原料
注入口22の形成部位において、各対応する表皮
材18の端末19とフイルム材20との重ね合わ
せ部を別途接合することにより、それらの間から
発泡体12が漏出することを防止するようにする
ことも可能である。
形成部位における各フイルム材20と表皮材18
の端末19との間から発泡原料26が漏出するこ
とを防止するために、各フイルム材20,20が
表皮材18の端末19を挟むように、その端末1
9の先端部で折り返された状態で配設されると共
に、発泡原料注入口22の形成部位以外の部分で
その折り返し部が表皮材18の端末19に一体的
に縫製接合されるようになつていたが、発泡原料
注入口22の形成部位において、各対応する表皮
材18の端末19とフイルム材20との重ね合わ
せ部を別途接合することにより、それらの間から
発泡体12が漏出することを防止するようにする
ことも可能である。
また、前記実施例では、第3図に示されている
ように、芯体挿入口を接合した段階において、フ
イルム材20,20が発泡原料注入口22の形成
部位においても互いに密着した状態で重ね合され
るようになつていたが、その芯体挿入口を接合し
た段階において、発泡原料注入口22の形成部位
におけるフイルム材20,20間に所定の開口を
形成させるようにすることも可能である。このよ
うにすれば、発泡原料注入口22に対する注入ノ
ズル24の挿入をよりスムーズに行なうことが可
能になる。
ように、芯体挿入口を接合した段階において、フ
イルム材20,20が発泡原料注入口22の形成
部位においても互いに密着した状態で重ね合され
るようになつていたが、その芯体挿入口を接合し
た段階において、発泡原料注入口22の形成部位
におけるフイルム材20,20間に所定の開口を
形成させるようにすることも可能である。このよ
うにすれば、発泡原料注入口22に対する注入ノ
ズル24の挿入をよりスムーズに行なうことが可
能になる。
さらに、前記実施例では、各フイルム材20,
20が表皮材18の端末19に対して芯体の挿入
後に配設されるようになつていたが、それらフイ
ルム材20,20は袋状表皮14の半縫製品の縫
製段階で各表皮材18の端末19に対して予め予
備接合させるようにしてもよく、あるいは芯体挿
入口を他の部位に形成するような場合には、その
袋状表皮14の半縫製品の縫製段階で、そのフイ
ルム材20,20の配設部位を縫製接合するよう
にすることも可能である。
20が表皮材18の端末19に対して芯体の挿入
後に配設されるようになつていたが、それらフイ
ルム材20,20は袋状表皮14の半縫製品の縫
製段階で各表皮材18の端末19に対して予め予
備接合させるようにしてもよく、あるいは芯体挿
入口を他の部位に形成するような場合には、その
袋状表皮14の半縫製品の縫製段階で、そのフイ
ルム材20,20の配設部位を縫製接合するよう
にすることも可能である。
更にまた、前実施例では、フイルム材20,2
0として、30μmの厚さのウレタンシートが用い
られているが、可撓性を有する各種のフイルムが
任意に用いられ得、またその厚さとしても適宜に
選定されるものである。
0として、30μmの厚さのウレタンシートが用い
られているが、可撓性を有する各種のフイルムが
任意に用いられ得、またその厚さとしても適宜に
選定されるものである。
その他、一々列挙はしないが、本考案が、その
趣旨を逸脱しない範囲内において、種々なる変
更、修正、改良等を施した態様で実施できること
は、言うまでもないところである。
趣旨を逸脱しない範囲内において、種々なる変
更、修正、改良等を施した態様で実施できること
は、言うまでもないところである。
第1図は、本考案に従う発泡原料注入口構造を
備えたヘツドレストの一例を示す、上下転倒させ
た形態の一部切欠き斜視図である。第2図は、第
1図のヘツドレストの袋状表皮におけるフイルム
材の配設部位の縫製接合部位を示す要部断面図で
あり、第3図は、同じく、発泡原料注入口形成部
位を示す要部断面図である。第4図は、第1図の
ヘツドレストの袋状表皮の内側に発泡原料を注入
する工程を示す第3図に対応する断面図であり、
第5図は、その発泡原料の発泡操作時における袋
状表皮の成形型に対するセツト状態を示す一部切
欠斜視図であり、第6図は、第5図における発泡
原料の発泡操作後の第3図に対応する断面図であ
る。 10:ヘツドレスト本体、12:発泡体、1
4:袋状表皮、16:ステー、18:表皮材、1
9端末(表皮材の)、20:フイルム材、22:
発泡原料注入口、24:注入ノズル、26:発泡
原料、28:成形型、32A,32B,34A,
34B:分割型。
備えたヘツドレストの一例を示す、上下転倒させ
た形態の一部切欠き斜視図である。第2図は、第
1図のヘツドレストの袋状表皮におけるフイルム
材の配設部位の縫製接合部位を示す要部断面図で
あり、第3図は、同じく、発泡原料注入口形成部
位を示す要部断面図である。第4図は、第1図の
ヘツドレストの袋状表皮の内側に発泡原料を注入
する工程を示す第3図に対応する断面図であり、
第5図は、その発泡原料の発泡操作時における袋
状表皮の成形型に対するセツト状態を示す一部切
欠斜視図であり、第6図は、第5図における発泡
原料の発泡操作後の第3図に対応する断面図であ
る。 10:ヘツドレスト本体、12:発泡体、1
4:袋状表皮、16:ステー、18:表皮材、1
9端末(表皮材の)、20:フイルム材、22:
発泡原料注入口、24:注入ノズル、26:発泡
原料、28:成形型、32A,32B,34A,
34B:分割型。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 複数の表皮材が縫製接合せしめられて形成され
た袋状の表皮の内側で、所定の発泡原料が発泡せ
しめられることによつて形成される。縫製外皮を
備えた一体発泡成形品において、前記袋状の表皮
にその内外を連通する状態で形成され、挿入され
る所定のノズルを通じて該表皮内側に前詰所定の
発泡原料が注入せしめられることを許容する発泡
原料の注入口構造であつて、 前記縫製接合される表皮材の所定の相対応する
端末間に、該端末の重ね合わせ部分から前記袋状
表皮の外表面側へ所定寸法突出するように、2枚
のフイルム材を互いに重ね合わせた状態で配設す
ると共に、それらフイルム材が配設された表皮材
の端末を、その一部を未接合状態のまま残して縫
製接合することにより、その未接合部分における
該フイルム材の重ね合わせ部分を、前記ノズルを
挿入するための注入口としたことを特徴とする縫
製外皮を備えた一体発泡成形品の発泡原料注入口
構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19717586U JPH0321940Y2 (ja) | 1986-12-22 | 1986-12-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19717586U JPH0321940Y2 (ja) | 1986-12-22 | 1986-12-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63101516U JPS63101516U (ja) | 1988-07-01 |
| JPH0321940Y2 true JPH0321940Y2 (ja) | 1991-05-14 |
Family
ID=31156659
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19717586U Expired JPH0321940Y2 (ja) | 1986-12-22 | 1986-12-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0321940Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-12-22 JP JP19717586U patent/JPH0321940Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63101516U (ja) | 1988-07-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4908170A (en) | Method of producing an annular foam product | |
| JPH0321940Y2 (ja) | ||
| JP3142237B2 (ja) | 表皮一体成形ヘッドレスト及びその製造方法 | |
| JPH04166305A (ja) | 表皮材一体パッド材の成形方法 | |
| JPH03204B2 (ja) | ||
| JP3627929B2 (ja) | 表皮一体発泡品の製造方法 | |
| JP3460476B2 (ja) | ヘッドレストの製造方法 | |
| JPH03335Y2 (ja) | ||
| JPS6395936A (ja) | 自動車用サンバイザの製造方法 | |
| JPH0911252A (ja) | 自動車用シートにおける一体発泡品の製造方法 | |
| JP3917294B2 (ja) | ヘッドレストとその製造方法 | |
| JP4043625B2 (ja) | へッドレスト用表皮の縫製片 | |
| JPH0645149B2 (ja) | 表皮材一体パッド材の成形方法 | |
| JPH04105910A (ja) | 縫製表皮一体発泡成形品の製造方法 | |
| JP3075570B2 (ja) | ヘッドレストの製造方法 | |
| JP3332179B2 (ja) | 表皮一体発泡品の製造方法 | |
| JPH1118868A (ja) | 表皮一体型ヘッドレスト及びその製造方法 | |
| JPS63299908A (ja) | 車両用ヘッドレストの製造方法 | |
| JP4515393B2 (ja) | 表皮一体発泡品の製造装置 | |
| JPS6238192A (ja) | 座席用クツシヨン体の製造方法 | |
| JPH11225846A (ja) | へッドレスト用表皮及びその製造方法 | |
| JP3623600B2 (ja) | アームレストの製造方法 | |
| JP2681391B2 (ja) | 表皮一体成形品の製造方法 | |
| JPH0377759B2 (ja) | ||
| JPH09108066A (ja) | 表皮材一体発泡ヘッドレスト |