JPH03219478A - デイスクカートリツジ - Google Patents
デイスクカートリツジInfo
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- JPH03219478A JPH03219478A JP31941390A JP31941390A JPH03219478A JP H03219478 A JPH03219478 A JP H03219478A JP 31941390 A JP31941390 A JP 31941390A JP 31941390 A JP31941390 A JP 31941390A JP H03219478 A JPH03219478 A JP H03219478A
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- Japan
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- shutter plate
- shutter
- plate
- cartridge
- slider
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、例えば光デイスクカートリッジ、光磁気ディ
スクカートリッジならびに磁気ディスクカートリッジな
どのディスクカートリッジに関するものである。
スクカートリッジならびに磁気ディスクカートリッジな
どのディスクカートリッジに関するものである。
[従来技術]
従来よりこの種のディスクカートリッジにおいて、上ケ
ースと下ケースとからなり、その上ケース表面ならびに
下ケース表面の所定位置に凹部を設け、その凹部内にヘ
ッドアクセス開口を形成してカールし、シャッター板の
長手方向に延びる画側端のエツジがカートリッジケース
の表面に向くことになる。そうなると、シャッターの開
閉動作によってカートリッジケースの表面が削られ、そ
の磨耗物がヘッドアクセス開口からカートリッジケース
の内部に入り、記録ディスクに付着して、信号の記録、
再生に悪影響を及ぼし、信頼性に問題がある。
ースと下ケースとからなり、その上ケース表面ならびに
下ケース表面の所定位置に凹部を設け、その凹部内にヘ
ッドアクセス開口を形成してカールし、シャッター板の
長手方向に延びる画側端のエツジがカートリッジケース
の表面に向くことになる。そうなると、シャッターの開
閉動作によってカートリッジケースの表面が削られ、そ
の磨耗物がヘッドアクセス開口からカートリッジケース
の内部に入り、記録ディスクに付着して、信号の記録、
再生に悪影響を及ぼし、信頼性に問題がある。
本発明の目的は、このような従来技術の欠点を解消し、
磨耗物がほとんど発生しない、信頼性の高いディスクカ
ートリッジを提供するにある。
磨耗物がほとんど発生しない、信頼性の高いディスクカ
ートリッジを提供するにある。
[課題を解決するための手段]
前述の目的を達成するため、本発明は、少なくとも片面
に凹部を設け、その凹部内にヘッドアクセス開口を形成
したカートリッジケースと、そのカートリッジケース内
に回転可能に収納された記録ディスクと、 少なくとも片面にシャッター板を設けたシャッターと、 そのシャッターを閉成位置に弾性付勢する弾性たカート
リッジケースと、 そのカートリッジケース内に回転可能に収納された記録
ディスクと、 両面にシャッター板を設けた金属薄板からなる側面形状
がほぼ口字形のシャッターと、そのシャッターを閉成位
置に弾性付勢する例えばコイルバネなどの弾性付勢手段
とを備え、前記カートリッジケースの凹部内にシャッタ
ー板を配置して、丁度、コ字状のシャッター板でカート
リッジケースを挟んだ状態にして、ヘッドアクセス開口
をそのシャッター板で開閉する構造になっている。
に凹部を設け、その凹部内にヘッドアクセス開口を形成
したカートリッジケースと、そのカートリッジケース内
に回転可能に収納された記録ディスクと、 少なくとも片面にシャッター板を設けたシャッターと、 そのシャッターを閉成位置に弾性付勢する弾性たカート
リッジケースと、 そのカートリッジケース内に回転可能に収納された記録
ディスクと、 両面にシャッター板を設けた金属薄板からなる側面形状
がほぼ口字形のシャッターと、そのシャッターを閉成位
置に弾性付勢する例えばコイルバネなどの弾性付勢手段
とを備え、前記カートリッジケースの凹部内にシャッタ
ー板を配置して、丁度、コ字状のシャッター板でカート
リッジケースを挟んだ状態にして、ヘッドアクセス開口
をそのシャッター板で開閉する構造になっている。
[発明が解決しようとする課題]
ところで前記シャッター板として圧延金属板が用いられ
ているが、従来のシャッター板はその圧延方向がシャッ
ター板の短手方向、すなわちシャッター板の摺動方向と
一致していた。
ているが、従来のシャッター板はその圧延方向がシャッ
ター板の短手方向、すなわちシャッター板の摺動方向と
一致していた。
金属薄板は圧延方向に沿ってカールする性質があるため
、前述のようにシャッター板の圧延方向がそれの摺動力
向と一致すると、その方向に沿っ 4 付勢手段とを備え、 前記カートリッジケースの凹部内にシャッター板を配置
して、ヘッドアクセス開口をそのシャッター板で開閉す
るディスクカートリッジにおいて、前記シャッター板の
長手方向が外方向に向けて凸形状になるように、例えば
シャッター板の圧延方向を規定したり、あるいは圧延方
向に関係なく機械的に外力を加えるなどして復元性を備
えていることを特徴とするものである。
、前述のようにシャッター板の圧延方向がそれの摺動力
向と一致すると、その方向に沿っ 4 付勢手段とを備え、 前記カートリッジケースの凹部内にシャッター板を配置
して、ヘッドアクセス開口をそのシャッター板で開閉す
るディスクカートリッジにおいて、前記シャッター板の
長手方向が外方向に向けて凸形状になるように、例えば
シャッター板の圧延方向を規定したり、あるいは圧延方
向に関係なく機械的に外力を加えるなどして復元性を備
えていることを特徴とするものである。
[作用]
前述のようにシャッター板が長手方向にカールしても、
短手方向である自由端部のエツジのみがカートリッジケ
ースと接触することになる。そのためシャッターの摺動
によるカートリッジケースの磨耗物の発生量は従来のも
のに比較して極めて少なく、磨耗物によるトラブルが大
幅に軽減できる。
短手方向である自由端部のエツジのみがカートリッジケ
ースと接触することになる。そのためシャッターの摺動
によるカートリッジケースの磨耗物の発生量は従来のも
のに比較して極めて少なく、磨耗物によるトラブルが大
幅に軽減できる。
[実施例コ
次に本発明の実施例に係る光デイスクカートリッジを図
面とともに説明する。
面とともに説明する。
第1図、第2図、第3図、第4図ならびに第5図は5こ
の実施例に係る光デイスクカートリッジの平面図、側面
図、正面図、背面図ならびに底面図である。また第6図
ならびに第7図は、この光デイスクカートリッジのシャ
ッターを開いた状態での平面図ならびに正面図である。
の実施例に係る光デイスクカートリッジの平面図、側面
図、正面図、背面図ならびに底面図である。また第6図
ならびに第7図は、この光デイスクカートリッジのシャ
ッターを開いた状態での平面図ならびに正面図である。
この実施例に係る光デイスクカートリッジは、上ケース
と、下ケースと、記録ディスクと、シャッターとから主
に構成されている。
と、下ケースと、記録ディスクと、シャッターとから主
に構成されている。
上ケース1と下ケース17とからなるカートリッジケー
ス31は、例えばポリカーボネート、ABS樹脂、ポリ
カーボネートとABS樹脂の混合物、ポリプロピレンな
どの合成樹脂で成形されている。
ス31は、例えばポリカーボネート、ABS樹脂、ポリ
カーボネートとABS樹脂の混合物、ポリプロピレンな
どの合成樹脂で成形されている。
第6図に示すように上ケース1(下ケース17)のほぼ
中央部には、駆動軸挿入開口と一緒なった長穴状のヘッ
ドアセス開口2が形成されている。
中央部には、駆動軸挿入開口と一緒なった長穴状のヘッ
ドアセス開口2が形成されている。
さらに第1図に示すように、このヘッドアクセス開口2
を含んでほぼ左半分の領域には、上ケース1(下ケース
17)の上面3よりも若干段落ちさならびに外周スペー
サから構成されている。
を含んでほぼ左半分の領域には、上ケース1(下ケース
17)の上面3よりも若干段落ちさならびに外周スペー
サから構成されている。
次にシャッター54の構成について第7図ないし第14
図を用いて説明する。このシャッター54は、シャッタ
ー板55とスライダー56とから構成されている。
図を用いて説明する。このシャッター54は、シャッタ
ー板55とスライダー56とから構成されている。
シャッター板55は例えばステンレス鋼板などの金属板
から構成され、第9図に示すように、上、下の閉塞部5
7と、両閉塞部57の一端どうしを連結する連結部58
とから構成され、側面形状がほぼコ字形をしている。前
記閉塞部57は、駆動軸挿入開口2a (18a)と−
緒になったヘッドアクセス開口2(18)を閉塞するに
十分な長さになっている。この閉塞部57の長手方向が
、ヤツター板55の圧延方向59と一致している。金属
板は圧延方向に沿ってカールする性質がある。
から構成され、第9図に示すように、上、下の閉塞部5
7と、両閉塞部57の一端どうしを連結する連結部58
とから構成され、側面形状がほぼコ字形をしている。前
記閉塞部57は、駆動軸挿入開口2a (18a)と−
緒になったヘッドアクセス開口2(18)を閉塞するに
十分な長さになっている。この閉塞部57の長手方向が
、ヤツター板55の圧延方向59と一致している。金属
板は圧延方向に沿ってカールする性質がある。
そのため、従来のように閉塞部57の短手方向がシャッ
ター板55の圧延方向59と一致するようにすると、閉
塞部57がその方向にカールした際に閉塞部57の両側
縁のエツジ全長でカートリッジケース31の表面を削る
ことになる。そうなるれたほぼ長方形の摺動用凹部4が
設けられている。
ター板55の圧延方向59と一致するようにすると、閉
塞部57がその方向にカールした際に閉塞部57の両側
縁のエツジ全長でカートリッジケース31の表面を削る
ことになる。そうなるれたほぼ長方形の摺動用凹部4が
設けられている。
摺動用凹部4の隣には、ディスクカートリッジの挿入方
向を示す矢印と、A面(B面)表示部7とが設けられて
いる。さらに上ケース1の後部付近の左右には、長孔と
丸孔からなる基準孔8a、8bが形成されており、この
基準孔8a、8bのさらに後方にはA面(第1面)記録
層用誤消去防止操作口9とB面(第2面)記録層用誤消
去防止操作口10とが、左右対称位置に開設されている
。
向を示す矢印と、A面(B面)表示部7とが設けられて
いる。さらに上ケース1の後部付近の左右には、長孔と
丸孔からなる基準孔8a、8bが形成されており、この
基準孔8a、8bのさらに後方にはA面(第1面)記録
層用誤消去防止操作口9とB面(第2面)記録層用誤消
去防止操作口10とが、左右対称位置に開設されている
。
この操作口9、検知口10は、後述するプロテクター(
M消去防止部材)の移動を許容するため、長方形に形成
されている。
M消去防止部材)の移動を許容するため、長方形に形成
されている。
前記カートリッジケース31内に光ディスク32(第6
図参照)が回転可能に収容される。この光ディスク32
は図示していないが、片面にプリグループやプリピット
などの微細な凹凸を形成した記録層を有する透明なディ
スク状の基板と、その基板の内周部透穴に接着剤で固定
されたハブと、2枚の基板どうしを前記記録層を内側に
して、所定の空隙をもって接着するための内周スペーサ
8 と削り粉(磨耗粉)がカートリッジケース31のヘッド
アクセス開口2,18から内部に侵入し、光ディスク3
2の表面に付着して、記録、再生特性に悪影響をおよぼ
すことになる。
図参照)が回転可能に収容される。この光ディスク32
は図示していないが、片面にプリグループやプリピット
などの微細な凹凸を形成した記録層を有する透明なディ
スク状の基板と、その基板の内周部透穴に接着剤で固定
されたハブと、2枚の基板どうしを前記記録層を内側に
して、所定の空隙をもって接着するための内周スペーサ
8 と削り粉(磨耗粉)がカートリッジケース31のヘッド
アクセス開口2,18から内部に侵入し、光ディスク3
2の表面に付着して、記録、再生特性に悪影響をおよぼ
すことになる。
この点本発明のように、閉塞部57の長手方向がシャッ
ター板55の圧延方向59と一致するようにしておけば
、閉塞部57がその方向に沿ってカールしても、閉塞部
57の一方の端部は連結部58と連結しているからエツ
ジはなく、閉塞部57の自由端側エツジだけがカートリ
ッジケース31と接触することになる。この自由端側エ
ツジの長さは閉塞部57の両側縁のエツジ全長に比較し
て極端に短いから、削り粉(磨耗粉)の発生量が極めて
少なく、前述のような悪影響はほとんど生じない。
ター板55の圧延方向59と一致するようにしておけば
、閉塞部57がその方向に沿ってカールしても、閉塞部
57の一方の端部は連結部58と連結しているからエツ
ジはなく、閉塞部57の自由端側エツジだけがカートリ
ッジケース31と接触することになる。この自由端側エ
ツジの長さは閉塞部57の両側縁のエツジ全長に比較し
て極端に短いから、削り粉(磨耗粉)の発生量が極めて
少なく、前述のような悪影響はほとんど生じない。
なおこのシャッター板55は金属薄板を所定の寸法に打
ち抜いて、折り曲げることによって形成される訳である
が、前述の打ち抜き工程において形成されるバリは、シ
ャッター板55の外表面に突呂するように打ち抜き方向
が決められている。
ち抜いて、折り曲げることによって形成される訳である
が、前述の打ち抜き工程において形成されるバリは、シ
ャッター板55の外表面に突呂するように打ち抜き方向
が決められている。
このバリがシャッター板55の内側に突出すると、シャ
ッター54の摺動性が悪くなるとともに、カートリッジ
ケース31の表面を削ることにもなる。
ッター54の摺動性が悪くなるとともに、カートリッジ
ケース31の表面を削ることにもなる。
したがってシャッター板55のバリ方向が前述のように
規制されている。
規制されている。
第8図ならびに第9図に示すように、両閉塞部57の連
絡部58と連絡する根元部付近には、スライダー56と
係合するための少なくとも一対の係合爪60がそれぞれ
形成されている。
絡部58と連絡する根元部付近には、スライダー56と
係合するための少なくとも一対の係合爪60がそれぞれ
形成されている。
スライダー56は、例えばポリアセタール(商品名ジュ
ラコン)、ポリアミド(商品名ナイロン)フッ素樹脂(
商品名テフロン)、超高分子量ポリエチレン、各種固体
潤滑剤を適量混合した合成樹脂など、自己潤滑性を有す
る成形体から構成されている。
ラコン)、ポリアミド(商品名ナイロン)フッ素樹脂(
商品名テフロン)、超高分子量ポリエチレン、各種固体
潤滑剤を適量混合した合成樹脂など、自己潤滑性を有す
る成形体から構成されている。
前記カートリッジケース31としてポリカーボネートを
用い、それと摺接するスライダー56としてポリアセタ
ールを使用した場合の、それぞれの材質の性質を次に示
す。
用い、それと摺接するスライダー56としてポリアセタ
ールを使用した場合の、それぞれの材質の性質を次に示
す。
1
(3)曲げ強さ
(4)曲げモジュラス
(5)アイゾツト衝撃強さ
(ノツチ付き)
(6)ロックウェル硬さ
(Mスケール)
(7)熱変形温度
(18,6k g/c m2)
(8)ビカット軟化点
(9)線膨張係数
(10)比重
(11)吸水率
(23℃水中24時間)
(12)成形収縮率 約0.02[mm/mm]
11帆’C] 0 +62[’Cコ 10−’ [c m/ c m/’C]41 Q、22[:] 980[k g/cm2] 2.64X10’[k g/cm2] 5.4[k g−c m/ c m] 前記スライダー56は第ユO@ないし第14図に示すよ
うに、シャッター板取付部61と幅狭部62とから主に
構成されている。
11帆’C] 0 +62[’Cコ 10−’ [c m/ c m/’C]41 Q、22[:] 980[k g/cm2] 2.64X10’[k g/cm2] 5.4[k g−c m/ c m] 前記スライダー56は第ユO@ないし第14図に示すよ
うに、シャッター板取付部61と幅狭部62とから主に
構成されている。
前記シャッター板取付部61の中間位置には、前記シャ
ッター板55の係合爪60がそれぞれ嵌(ポリカーボネ
ート) 620[kg/cm”] 920[%コ 2.3XIC1’[k g/cm”] 85[k g−c m/c m] カートリッジケース31 (1)引張強さ (2)引張破断伸び (3)曲げモジュラス (4)アイゾツト衝撃強さ (ノツチ付き) (5)ロックウェル硬さ (Mスケール) (6)熱変形温度 (18,6k g/crn2) (7)線膨張係数 (8)比重 (9)吸水率 (23℃水中24時間) (10)成形収縮率 05〜0.7[X](流れ方
向) 20 8×101[c m/ c m/’C]7 134℃ 0.20[X] スライダー56(ポリアセタール) (1)引張強さ (2)引張破断伸び 620[k g/a m2] 4o[Z] 2 入する係合溝63が両側に形成されている。またシャッ
ター板取付部61の幅狭部62と反対側の端部には、傾
斜部64が形成されている。
ッター板55の係合爪60がそれぞれ嵌(ポリカーボネ
ート) 620[kg/cm”] 920[%コ 2.3XIC1’[k g/cm”] 85[k g−c m/c m] カートリッジケース31 (1)引張強さ (2)引張破断伸び (3)曲げモジュラス (4)アイゾツト衝撃強さ (ノツチ付き) (5)ロックウェル硬さ (Mスケール) (6)熱変形温度 (18,6k g/crn2) (7)線膨張係数 (8)比重 (9)吸水率 (23℃水中24時間) (10)成形収縮率 05〜0.7[X](流れ方
向) 20 8×101[c m/ c m/’C]7 134℃ 0.20[X] スライダー56(ポリアセタール) (1)引張強さ (2)引張破断伸び 620[k g/a m2] 4o[Z] 2 入する係合溝63が両側に形成されている。またシャッ
ター板取付部61の幅狭部62と反対側の端部には、傾
斜部64が形成されている。
前記幅狭部62のシャッター板取付部61と反対側の端
部には、シャッター開きアーム65(記録、再生装置)
の先端部が岩接する当接部65が形成されている。
部には、シャッター開きアーム65(記録、再生装置)
の先端部が岩接する当接部65が形成されている。
第11図ないし第14図に示すように、前記シャッター
板取付部61から幅狭部62の全長にかけて、カートリ
ッジケース31の前部と係合する抜止め溝67が両側に
貫通している。さらにこの抜止め溝67の下方に突条6
9が設けられており、この突条69が上、下ケース1.
17のガイド溝14.29に挿入されるようになってい
る。また、第11図ならびに第12図に示すように前記
傾斜部64の下方には、バネ掛は孔68が形成されてい
る。
板取付部61から幅狭部62の全長にかけて、カートリ
ッジケース31の前部と係合する抜止め溝67が両側に
貫通している。さらにこの抜止め溝67の下方に突条6
9が設けられており、この突条69が上、下ケース1.
17のガイド溝14.29に挿入されるようになってい
る。また、第11図ならびに第12図に示すように前記
傾斜部64の下方には、バネ掛は孔68が形成されてい
る。
スライダー56のシャッター板取付部61の部分をシャ
ッター板55の閉塞部57.57の間に挿入し、閉塞部
57に設けられている係合爪60をシャッター板取付部
61の係合溝63に嵌め込んで内側に変形させることに
より、スライダー56にシャッター板55が取付られて
、シャッター54を構成する。
ッター板55の閉塞部57.57の間に挿入し、閉塞部
57に設けられている係合爪60をシャッター板取付部
61の係合溝63に嵌め込んで内側に変形させることに
より、スライダー56にシャッター板55が取付られて
、シャッター54を構成する。
シャッター54をカートリッジケース31の閉塞位置に
弾性付勢するためにコイルバネ70が用いられている(
第18図参照)。
弾性付勢するためにコイルバネ70が用いられている(
第18図参照)。
第15図ないし第17図は、ヘッドアクセス開口2(1
8)、シャッター54の閉塞部57ならびに摺動用凹部
4(19)@寸法の関係を説明するための図である。
8)、シャッター54の閉塞部57ならびに摺動用凹部
4(19)@寸法の関係を説明するための図である。
これらの図に示すように、ヘッドアクセス開口2(18
)の横幅をLl、閉塞部57の横幅をL2、摺動用凹部
4 (19)の横幅をL3とすると、Ll<L2<L3
の関係にある。
)の横幅をLl、閉塞部57の横幅をL2、摺動用凹部
4 (19)の横幅をL3とすると、Ll<L2<L3
の関係にある。
そして第16図に示すように、閉塞部57が閉成位置に
あるとき、ヘットアクセス開口2(18)は閉塞部57
によって完全に閉塞されているが、閉塞部57の一方の
側端79は摺動用凹部4(19)の一方の側端80とは
直接衝突しておらず、5 くない。そのため本発明では、隙間G1、G2が形成さ
れる設計になっている。特にシャッター54を閉じると
きに、コイルバネ70の復元力によってシャッター54
が強い押圧力で瞬間的に戻るため、側端79.80の衝
撃力が大であることから、隙間G1の形成は重要である
。
あるとき、ヘットアクセス開口2(18)は閉塞部57
によって完全に閉塞されているが、閉塞部57の一方の
側端79は摺動用凹部4(19)の一方の側端80とは
直接衝突しておらず、5 くない。そのため本発明では、隙間G1、G2が形成さ
れる設計になっている。特にシャッター54を閉じると
きに、コイルバネ70の復元力によってシャッター54
が強い押圧力で瞬間的に戻るため、側端79.80の衝
撃力が大であることから、隙間G1の形成は重要である
。
第18図ならびに第19図は、シャッター54の閉成位
置ならびに閉成位置に置けるコイルバネ7oの状態を示
す図である。コイルバネ7oの一端はスライダー56の
バネ掛孔68と係止し、他端はバネ掛ピン15と係止し
て、シャッター54を常に閉成位置側に弾性付勢してい
る。
置ならびに閉成位置に置けるコイルバネ7oの状態を示
す図である。コイルバネ7oの一端はスライダー56の
バネ掛孔68と係止し、他端はバネ掛ピン15と係止し
て、シャッター54を常に閉成位置側に弾性付勢してい
る。
この光デイスクカートリッジを記録、再生装置に挿入す
ると、装置側のシャッター開きアーム65が第18図に
示すようにスライダー56の当接部66に当たる。さら
に光デイスクカートリッジを挿入すると、それに追従し
てシャッター開きアーム65が図面に対して時計回り方
向に回動する。この回動動作によって第19図に示すよ
うにシャッター54が矢印方向に移動し、ヘットアク両
側端79.8oの間には隙間G1が形成されている。な
お、この隙間G1が形成されるように、上、下ケース1
.17におけるガイド溝14.29の始端の位置が決め
られている。換言すれば、この始端が閉成位置でのシャ
ッター54(閉塞部57)のストッパーとなっている。
ると、装置側のシャッター開きアーム65が第18図に
示すようにスライダー56の当接部66に当たる。さら
に光デイスクカートリッジを挿入すると、それに追従し
てシャッター開きアーム65が図面に対して時計回り方
向に回動する。この回動動作によって第19図に示すよ
うにシャッター54が矢印方向に移動し、ヘットアク両
側端79.8oの間には隙間G1が形成されている。な
お、この隙間G1が形成されるように、上、下ケース1
.17におけるガイド溝14.29の始端の位置が決め
られている。換言すれば、この始端が閉成位置でのシャ
ッター54(閉塞部57)のストッパーとなっている。
さらに第17図に示すように、閉塞部57が閉位置にあ
るとき、ヘッドアクセス開口2(18)は完全に開放し
ているとともに、閉塞部57の他方の側端82は摺動用
凹部4 (19)の他方の側端83とは直接当接してお
らず、両側端82.83との間には隙間G2が形成され
ている。なお、この隙間G2が形成されているように、
シャッター54のストロークが決定されている。
るとき、ヘッドアクセス開口2(18)は完全に開放し
ているとともに、閉塞部57の他方の側端82は摺動用
凹部4 (19)の他方の側端83とは直接当接してお
らず、両側端82.83との間には隙間G2が形成され
ている。なお、この隙間G2が形成されているように、
シャッター54のストロークが決定されている。
前述のようにカートリッジケース31が合成樹脂で成形
され、一方、閉塞部54が金属で構成されているため、
シャッター54を閉じるときに側端79と側端80が衝
突したり、あるいはシャッター54を開くときに側端8
2と側端83が当接すると、合成樹脂の磨耗粉が発生す
るため好まし6 セス開口2(18)が開放される。このシャッター54
の移動に伴ってコイルバネ70が第19図の如く圧縮さ
れ、シャッター54が閉成位置にあるときスライダー5
6の幅狭部62がヘッドアクセス開口2(18)と対応
し、光学ヘッド(図示せず)の挿入を許容している。
され、一方、閉塞部54が金属で構成されているため、
シャッター54を閉じるときに側端79と側端80が衝
突したり、あるいはシャッター54を開くときに側端8
2と側端83が当接すると、合成樹脂の磨耗粉が発生す
るため好まし6 セス開口2(18)が開放される。このシャッター54
の移動に伴ってコイルバネ70が第19図の如く圧縮さ
れ、シャッター54が閉成位置にあるときスライダー5
6の幅狭部62がヘッドアクセス開口2(18)と対応
し、光学ヘッド(図示せず)の挿入を許容している。
第1図ならびに第5図に示すように、上、下ケース1.
17の上面3は、ディスクカートリッジを手に持っても
容易に滑り落ちないようにすることと、デザイン上から
表面粗さRzが25μm程度になるようにシボ模様が施
こされている3しかし、摺動用凹部4.19もこのよう
な表面粗さにすると、シャッター54の摺接によって磨
耗粉が発生しやすくなり好ましくない。そのため本発明
者らは摺動用凹部4,19の適正な表面粗さについて種
々検討した結果、表面粗さRzを15μm以下、好まし
くは10ALm以下にするとシャッター54の摺接によ
る磨耗粉の発生がほとんどないことを見出した。
17の上面3は、ディスクカートリッジを手に持っても
容易に滑り落ちないようにすることと、デザイン上から
表面粗さRzが25μm程度になるようにシボ模様が施
こされている3しかし、摺動用凹部4.19もこのよう
な表面粗さにすると、シャッター54の摺接によって磨
耗粉が発生しやすくなり好ましくない。そのため本発明
者らは摺動用凹部4,19の適正な表面粗さについて種
々検討した結果、表面粗さRzを15μm以下、好まし
くは10ALm以下にするとシャッター54の摺接によ
る磨耗粉の発生がほとんどないことを見出した。
このように磨耗粉の発生を防止するためには、摺動用四
部4.19の表面粗さを可及的に小さくするほうが好ま
しいが、余り小さくすると摺動用凹部4.19の外観上
好ましくない。すなわち、上、下ケース1.17の内面
には円弧リブ12.27などが突設される関係上、上、
下ケース1.17の表面側に成形によるヒケ(凹み)が
生じることがある。上、下ケース1.170表面のうち
上面3はシボ模様が施されているためヒケが生じてもさ
ほど目立たないが、摺動用凹部4.19には前述のよう
な理由からシボ模様が施されておらず、しかも表面粗さ
を可及的に小さくすると、ヒケが目立ち外観上好ましく
ない。
部4.19の表面粗さを可及的に小さくするほうが好ま
しいが、余り小さくすると摺動用凹部4.19の外観上
好ましくない。すなわち、上、下ケース1.17の内面
には円弧リブ12.27などが突設される関係上、上、
下ケース1.17の表面側に成形によるヒケ(凹み)が
生じることがある。上、下ケース1.170表面のうち
上面3はシボ模様が施されているためヒケが生じてもさ
ほど目立たないが、摺動用凹部4.19には前述のよう
な理由からシボ模様が施されておらず、しかも表面粗さ
を可及的に小さくすると、ヒケが目立ち外観上好ましく
ない。
そこで本発明者らはヒケが目立たない表面粗さRzの下
限値につついて種々検討した結果、その下限値は5μm
であることを見出した。従って摺動用凹部4.19の表
面粗さRzを5〜15μmの範囲に規制すれば、磨耗粉
の発生がなく、しかもヒケが目立たないようにすること
ができる。
限値につついて種々検討した結果、その下限値は5μm
であることを見出した。従って摺動用凹部4.19の表
面粗さRzを5〜15μmの範囲に規制すれば、磨耗粉
の発生がなく、しかもヒケが目立たないようにすること
ができる。
第20図は本発明の第2実施例を説明するための図で、
第9図に示す前記第1実施例と相違する9 第1図ないし第19図は本発明の第1実施例に係る光デ
イスクカートリッジを説明するためのもので、 第1図は、光デイスクカートリッジの平面図、第2図は
、光デイスクカートリッジの側面図、第3図は、光デイ
スクカートリッジの正面図、第4図は、光デイスクカー
トリッジの背面図、第5図は、光デイスクカートリッジ
の底面図、第6図は、シャッターを開いた状態での光デ
イスクカートリッジの平面図、 第7図は、シャッターを開いた状態での光デイスクカー
トリッジの正面図、 第8図は、シャッター板の平面図、 第9図は、シャッター板の断面図、 第10図は、スライダーの平面図、 第11図は、スライダーの側面図、 第12図は、スライダーの拡大前面図。
第9図に示す前記第1実施例と相違する9 第1図ないし第19図は本発明の第1実施例に係る光デ
イスクカートリッジを説明するためのもので、 第1図は、光デイスクカートリッジの平面図、第2図は
、光デイスクカートリッジの側面図、第3図は、光デイ
スクカートリッジの正面図、第4図は、光デイスクカー
トリッジの背面図、第5図は、光デイスクカートリッジ
の底面図、第6図は、シャッターを開いた状態での光デ
イスクカートリッジの平面図、 第7図は、シャッターを開いた状態での光デイスクカー
トリッジの正面図、 第8図は、シャッター板の平面図、 第9図は、シャッター板の断面図、 第10図は、スライダーの平面図、 第11図は、スライダーの側面図、 第12図は、スライダーの拡大前面図。
第13図は、スライダーの拡大背面図、第14図は、第
11図I’−I線上の拡大断面図、第15図、第16図
ならびに第17図は、ヘラ点は、閉塞部57.57の形
状が、中膨らみの状態、すなわち閉塞部57.57の中
央部が外側に向いて凸に湾曲している点である。
11図I’−I線上の拡大断面図、第15図、第16図
ならびに第17図は、ヘラ点は、閉塞部57.57の形
状が、中膨らみの状態、すなわち閉塞部57.57の中
央部が外側に向いて凸に湾曲している点である。
このような形状にすることにより、スライダー56の摺
動性がさらに良好となる。
動性がさらに良好となる。
前記実施例では光デイスクカートリッジの場合について
説明したが、本考案はこれに限定されるものではなく、
例えば光−磁気ディスクカートリッジや磁気ディスクカ
ートリッジなどのほかのディスクカートリッジにも適用
可能である。
説明したが、本考案はこれに限定されるものではなく、
例えば光−磁気ディスクカートリッジや磁気ディスクカ
ートリッジなどのほかのディスクカートリッジにも適用
可能である。
[発明の効果]
本発明は前述のように、金属薄板であれば圧延方向をシ
ャッター板の長手方向と一致させるか、あるいは機械的
に外力を加えて湾曲するなどして、シャッター板の長手
方向が外方向に向けて凸状になるように復元性を備える
ことにより、カートリッジケースの磨耗が少なくなり、
磨耗粉によるトラブルが軽減され、動作信頼性に優れた
ディスクカートリッジを提供することができる。
ャッター板の長手方向と一致させるか、あるいは機械的
に外力を加えて湾曲するなどして、シャッター板の長手
方向が外方向に向けて凸状になるように復元性を備える
ことにより、カートリッジケースの磨耗が少なくなり、
磨耗粉によるトラブルが軽減され、動作信頼性に優れた
ディスクカートリッジを提供することができる。
0
ドアクセス開口、閉塞部ならびに凹部の幅寸法の関係を
説明するための図、 第18図は、シャッター閉成位置におけるコイルバネの
状態を示す一部分解平面図、 第19図は、シャッター閉成位置におけるコイルバネの
状態を示す一部分解平面図である。 第2o図は、本発明の第2実施例に係るシャッター板の
断面図である。 1・・上ケース、2・・・・・・ヘッドアクセス開口、
14 ・・・ガイド溝、17・・・・・・下ケース、1
8・・・ヘッドアクセス開口、29・・・・ガイド溝、
31・・カートリッジケース、32・ 光ディスク、5
4 ・・シャッター、55・・・・・・シャッター板、
56・・・・・・スライダー、70・・・コイルバネ。 第8図 第9図 5 第15図 田 0 第16図 第18図 第19図 第20図
説明するための図、 第18図は、シャッター閉成位置におけるコイルバネの
状態を示す一部分解平面図、 第19図は、シャッター閉成位置におけるコイルバネの
状態を示す一部分解平面図である。 第2o図は、本発明の第2実施例に係るシャッター板の
断面図である。 1・・上ケース、2・・・・・・ヘッドアクセス開口、
14 ・・・ガイド溝、17・・・・・・下ケース、1
8・・・ヘッドアクセス開口、29・・・・ガイド溝、
31・・カートリッジケース、32・ 光ディスク、5
4 ・・シャッター、55・・・・・・シャッター板、
56・・・・・・スライダー、70・・・コイルバネ。 第8図 第9図 5 第15図 田 0 第16図 第18図 第19図 第20図
Claims (6)
- (1)少なくとも片面に凹部を設け、その凹部内にヘッ
ドアクセス開口を形成したカートリッジケースと、 そのカートリッジケース内に回転可能に収納された記録
ディスクと、 少なくとも片面にシャッター板を設けたシャッターと、 そのシャッターを閉成位置に弾性付勢する弾性付勢手段
とを備え、 前記カートリッジケースの凹部内にシャッター板を配置
して、ヘッドアクセス開口をそのシャッター板で開閉す
るディスクカートリッジにおいて、前記シャッター板の
長手方向が外方向に向けて凸形状になるように復元性を
備えていることを特徴とするディスクカートリッジ。 - (2)請求項(1)記載において、前記シャッター板が
金属薄板から構成され、その金属薄板の圧延方向がシャ
ッター板の長手方向と一致し、かつ外方向に向けて凸形
状にカールするように配置させ、前記圧延方向と直交す
る方向がシャッター板の摺動方向であることを特徴とす
るディスクカートリッジ。 - (3)請求項(1)記載において、前記シャッター板の
打ち抜きによつて形成されるバリがシャッター板の外方
向に向いていることを特徴とするディスクカートリッジ
。 - (4)請求項(1)記載において、前記シャッタ板は上
、下の閉塞部と、両閉塞部の一端どうしを連結する連結
部とから構成されて側面形状がほぼコ字状をしており、 そのシャッタ板の前記連結部の内側にスライダーが配置
され、 前記上、下の閉塞部の連結部付近に形成された少なくと
も一対の係止爪が、スライダーに設けられた少なくとも
一対の係止部と係合することにより、シャッター板とス
ライダーが一体化されていることを特徴とするディスク
カートリッジ。 - (5)請求項(1)記載において、前記シャッター板の
側面形状がほぼコ字状をしており、そのシャッター板と
スライダーがネジ止めによつて一体化されていることを
特徴とするディスクカートリッジ。 - (6)請求項(1)記載において、前記シャッター板の
長手方向の中央部が外側に向いて凸に湾曲してることを
特徴とするディスクカートリッジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31941390A JPH03219478A (ja) | 1989-11-25 | 1990-11-24 | デイスクカートリツジ |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30510689 | 1989-11-25 | ||
| JP1-305106 | 1989-11-25 | ||
| JP31941390A JPH03219478A (ja) | 1989-11-25 | 1990-11-24 | デイスクカートリツジ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03219478A true JPH03219478A (ja) | 1991-09-26 |
Family
ID=26564164
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31941390A Pending JPH03219478A (ja) | 1989-11-25 | 1990-11-24 | デイスクカートリツジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03219478A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5233494A (en) * | 1990-12-14 | 1993-08-03 | Sony Corporation | Disk cassette with shutter |
| JPH0579768U (ja) * | 1992-03-31 | 1993-10-29 | 京セラ株式会社 | 光ディスク用カートリッジ |
-
1990
- 1990-11-24 JP JP31941390A patent/JPH03219478A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5233494A (en) * | 1990-12-14 | 1993-08-03 | Sony Corporation | Disk cassette with shutter |
| JPH0579768U (ja) * | 1992-03-31 | 1993-10-29 | 京セラ株式会社 | 光ディスク用カートリッジ |
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