JPH03219495A - 出力回路 - Google Patents

出力回路

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JPH03219495A
JPH03219495A JP2014061A JP1406190A JPH03219495A JP H03219495 A JPH03219495 A JP H03219495A JP 2014061 A JP2014061 A JP 2014061A JP 1406190 A JP1406190 A JP 1406190A JP H03219495 A JPH03219495 A JP H03219495A
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昭 湯本
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はMOSトランジスタにより構成されるメモリの
出力回路に関する。
〔発明の概要〕
本発明は、一対のMOSトランジスタからなる出力段を
有し、それらMOSトランジスタのゲートが制御回路に
よってデータに応じて制御される出力回路において、そ
れぞれソースが上記ゲートに接続されると共にドレイン
に所定の電圧が与えられるMOSトランジスタを設ける
ことにより、スイッチングノイズを低減しながらデータ
を高速に出力するものである。
〔従来の技術〕
一般に、MOSトランジスタを用いたメモリ装置のデー
タを出力する出力回路には、高速化の要求がある。この
ような出力回路の一例として、例えば第6図に示すよう
な構造の出力回路が知られており、また、この回路はr
 IEEE JOllRNAL 0FSOLID−ST
ATE CIRCUITS、 VOL、23. No、
50ctober1988、第1056頁」にも紹介さ
れている。
第6図に示すように、この出力回路は、最終データ出力
回路として、電源電圧線と出力端子63の間にpMOS
トランジスタ61を有し、接地電圧線と出力端子63の
間にnMOSトランジスタ62を有している。pMOS
トランジスタロ1にはインバーター64を介してデータ
信号が反転入力し、nMOSトランジスタロ2にはイン
バーター65.66を介してデータの反転信号が入力す
る。そして、各MOSトランジスタ61.62のゲート
には、出力端子63の電位を検知しながらデータに応じ
てチャージするための中間電位設定回路が設けられてお
り、この中間電位設定回路はインバーター71.NAN
D回路67、AND回路68.nMOSトランジスタロ
9.pMOSトランジスタフ0からなり、データ遷移時
に各MOSトランジスタ61.62のゲート電位を高速
に遷移させるように、nMOSトランジスタロ9又はp
MOsMOSトランジスタフ0する。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところが、MOSトランジスタを用いたメモリ装置の高
速化に伴い、出力回路のスイッチング時のノイズが大き
な問題となってきている。このスイッチング時のノイズ
は、出力段のMOSトランジスタがオンした瞬間に流れ
る大きな突入電流と、電源電圧線や接地電圧線に不可避
的に存在する寄生インダクタンスによって引き起こされ
る。このノイズすなわち電源電圧線や接地電圧線のレベ
ルの変動は、メモリ装置自身や周辺の装置に大きな悪影
響を与える。
前述の第6図に示した回路では、第7図に示すように、
−船釣な従来の出力回路の出力レベルの遷移(曲線f7
で示す。)に比較して、高速な出力レベルの遷移(曲線
fRIで示す。)が得られる。
しかしながら、このような急峻に立ち上がるような出力
レベルとなる場合では、極めて大きなスイッチングノイ
ズが発生する。また、第6図の回路では、ゲートを充電
するMOSトランジスタが2MOSトランジスタフ0と
nMOSトランジスタロ9であり、その導電型が異なる
ためにプロセス上のばらつきの影響を受ける。
そこで、本発明は上述の技術的な課題に鑑み、高速な出
力をなし得ると共にスイッチングノイズを低減し、さら
には、製造上のばらつきも抑えるような出力回路の提供
を目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
上述の目的を達成するため、本発明の出力回路は、電源
電圧線と出力端子にソース・ドレインが接続される第1
のMOSトランジスタと、接地電圧線と上記出力端子に
ソース・ドレインが接続される第2のMOSトランジス
タとを有する出力段を有している。そして、上記出力段
の各MOSトランジスタの各ゲートに接続され出力デー
タに応じて該ゲートの電圧を制御する制御回路と、上記
第1のMOSトランジスタのゲート電圧に応じて制御さ
れ上記第2のMOSトランジスタのゲートにソースが接
続されると共にドレインに所定の電圧が与えられる第3
のMOSトランジスタと、上記第2のMOSトランジス
タのゲート電圧に応じて制御され上記第1のMOSトラ
ンジスタのゲートにソースが接続されると共にドレイン
に所定の電圧が与えられる第4のMOSトランジスタと
を有することを特徴とする。
ここで、上記第3のMOSトランジスタと上記第4のM
OSトランジスタは、同じ導電型のチャンネルを有する
ことができる。
〔作用〕
本発明の出力回路では、第3.第4のMOSトランジス
タは、そのソースが出力段の第2.第1のMOSトラン
ジスタのゲートにそれぞれ接続され、これら第3.第4
のMOSトランジスタと制御回路の共動により第2.第
1のMOSトランジスタのゲートがデータの変化に従っ
て充電(放電)される。すなわち、第3.第4のMOS
トランジスタが充電に寄与するために、出力の高速化が
なされる。ここで、第3.第4のMOSトランジスタは
、そのソースがレベル変化する第1.第2のMOSトラ
ンジスタに接続される。従って、第3.4のMOSトラ
ンジスタのゲート−ソース間の電圧が当該MOSトラン
ジスタの闇値電圧■l以下となった時には、第3.第4
のMOSトランジスタはオフになり、第2.第1のMO
Sトランジスタのゲート電圧の変化には寄与しなくなる
従って、その分だけスイッチンクリイズを低減できる。
上記第3.第4のMOSトランジスタを同じ導電型とし
た時では、チップ上、同じプロセスで製造できることに
なる。従って、仮にプロセス上のばらつきが生じた場合
でも、第3のMO3+−ランジスタと第4のMOSトラ
ンジスタの間のばらつきが小さく抑えられる。
〔実施例〕
本発明の好適な実施例を図面を参照しながら説明する。
本実施例は、例えばSRAM、DRAM等のMOSメモ
リーの出力回路であって、出力段を構成するMOSトラ
ンジスタのゲートが充電される出力回路の例である。
まず、第1図にその出力回路1の回路構成を示す。この
出力回路1の出力段は、第1のMO3+−ランジスタで
あるnMOSトランジスタM、と第2のMOSトランジ
スタであるnMOSトランジスタM2からなる。
nMOSトランジスタM1は、そのドレインが電源電圧
線に接続され、そのソースが出力端子2に接続されてい
る。nMOSトランジスタM、のゲートは、NOR回路
7の出力端子に接続され、NOR回路7により制御され
る。このnMOSトランジスタMIのゲートには、さら
に第4のMOSトランジスタであるnMOSトランジス
タM4のソースが接続され、インバーター3の入力端子
も接続される。また、NOR回路6の一方の入力端子も
接続されている。nMOSトランジスタM2は、そのド
レインが出力端子2に接続され、そのソースが接地電圧
線に接続されている。nMOSトランジスタM2のゲー
トは、NOR回路8の出力端子に接続され、N0Ru路
8により制御される。このnMOSトランジスタM2の
ゲートには、さらに第3のMOSトランジスタであるn
MOSトランジスタM3のソースが接続され、NOR回
路5の一方の入力端子も接続されている。
nMOSトランジスタM、のゲートに入力端子が接続す
るインバーター3は、pMOSトランジスタ4を制御す
る。このpMOSトランジスタ4は、出力端子2のレベ
ルを引き上げるためのものであり、pMOSトランジス
タ4のソースには、電源電圧Vccが供給される。従っ
て、nMOsMOSトランジスタM−ト電圧Vr、Hが
“H゛レベル高レベル)になった時には、インバーター
3の出力レベルが“L゛レベル低レベル)になり、pM
OSトランジスタ4がオンになって、出力端子2の電圧
が引き上げられる。
上記NOR回路7.8は、センスアンプからの信号に応
じて、それぞれ出力段のnMOSトランジスタM 1.
 M 2を駆動する制御回路である。N。
R回路7は2人力であって、一方の入力端子はセンスア
ンプを構成するnMOSトランジスタ14のドレインに
接続され、他方の入力端子にはアウトプットイネーブル
信号OEが供給される。N。
R回路7の出力端子は上記nMOSトランジスタM、の
ゲートに接続される。NOR回路8もNOR回路7と同
様に、2人力であって、一方の入力端子はセンスアンプ
を構成するnMOSトランジスタ13のドレインに接続
され、他方の入力端子にはアウトプットイネーブル信号
OEが供給される。NOR回路8の出力端子は上記nM
OSトランジスタM2のゲートに接続される。
上記NOR回路5,6は、出力段の1MOSトランジス
タMz、M+ のゲートの充電用のnMOsトランジス
タM 3 、 M <を駆動するための回路である。N
OR回路5は2人力であって、一方の入力端子は1MO
3トランジスタM2のゲートに接続され、他方の入力端
子はアウトプットイネーブル信号OEが供給される。そ
のNOR回路5の出力端子は、1MO3トランジスタM
4のゲートに接続され、この1MOSトランジスタM、
を駆動する。NOR回路6もNOR回路5と同様に2人
力であって、一方の入力端子は1MOSトランジスタM
、のゲートに接続され、他方の入力端子はアウトプット
イネーブル信号OEが供給される。そのNOR回路6の
出力端子は、1MOSトランジスタM3のゲートに接続
され、この1MOSトランジスタM3を駆動する。
1MOSトランジスタM 39M 4は、出力段の1M
OSトランジスタM 2 、 M + のゲートを充電
する1ま ための回路であり、出力データが反転する時では、オン
状態となって、亮速なゲートの充電が行われる。nMO
sトランジスタM3のゲートは、NOR回路6の出力端
子に接続され、ドレインは電源電圧Vccが供給される
。そして、そのソースは1MOSトランジスタM2のゲ
ートに接続される。
1MOSトランジスタM4のゲートは、NOR回路5の
出力端子に接続され、ドレインは電源電圧Vccが供給
される。そして、そのソースはnM。
SトランジスタM、のゲートに接続される。これら1M
OSトランジスタM3Maは、そのソースが電位変化す
る出力段のnMO3l−ランジスタM2、Mlのゲート
に接続されることから、ソースゲート間の電圧が闇値電
圧■い以下になった時では、当該nMO3l−ランジス
タM、、M4はオフ状態になる。従って、オフの期間だ
け、スイッチングノイズが低減されることになる。
このような出力回路1に転送されるデータは、センスア
ンプから送られる。そのセンスアンプは、一対の2MO
Sトランジスタ11.12と、一対2 のnMOSトランジスタ13.14と、定電流源及びス
イッチとして機能する1MOSトランジスタ15からな
る。このセンスアンプは、メモリセルからの信号を増幅
する。一対のpMOSトランジスタ11.12は、各ソ
ースに電源電圧Vccが供給され、一方のpMOSトラ
ンジスタのドレインと他方の2MOSトランジスタのゲ
ートが相互に接続される。1MOSトランジスタ14は
、2MOSトランジスタ12のドレインに、そのドレイ
ンが接続され、そのゲートにはメモリセルからの信号り
が供給される。1MOSトランジスタ13は、pMOS
トランジスタ11のドレインに、そのドレインが接続さ
れ、そのゲートにはメモリセルからの信号りが供給され
る。なお、信号りは信号りを反転したレベルを有する。
nMOSトランジスタ15はソースに接地電圧GNDが
供給され、そのゲートにイコライズ信号EQが供給され
る。従って、イコライズ信号EQが“H”レベルの時、
センスアンプが作動し、逆に“L゛°°レベル、センス
アンプは作動しない。
pMOsトランジスタ16,17.18は、プルアップ
とイコライズのためのMOSトランジスタである。これ
らはイコライズ信号EQにより制御される。pMOSト
ランジスタ1617のソースには、電源電圧Vccが供
給される。pMOSトランジスタ16のドレインは、2
MOSトランジスタ12のドレインに接続され、2MO
Sトランジスタ17のドレインは、pMOSトランジス
タ11のドレインに接続する。これらpMO3l−ラン
ジスタ16.17のゲートには、イコライズ信号EQが
供給され、イコライズ信号EQが“°L°“レベルの時
にpMO3l−ランジスタ16,17の各ドレインの電
位がプルアップされる。pMOSトランジスタ18はイ
コライズ用のトランジスタである。この2MOSトラン
ジスタ18のソース及びドレインは、pMOSトランジ
スタ11.12の各ドレインにそれぞれ接続され、イコ
ライズ信号EQが“L”レベルになった時に、両ドレイ
ン間を短絡させてイコライズする。
次に、第2図を参照しながら、この出力回路1の動作に
ついて説明する。
まず、はじめに信号りが°′H゛レベルである場合、セ
ンスアンプの作動によって、NOR回路7にはセンスア
ンプから“′L”レベルの信号が供給され、NOR回路
8にはセンスアンプから“H゛レベル信号が供給される
。そして、NOR回路7の出力すなわちnMOsトラン
ジスタM、のゲート電圧VGHが” H”レベルであり
、NOR回路8の出力すなわちnMOsトランジスタM
2のゲート電圧■。1が”L”ルベルであったものとす
る(第2図の(a)参照。)。なお、この段階でイコラ
イズ信号EQはH”レベル(第2図の(b)参照。
)であり、アウトプットイネーブル信号OEは” L 
” レベルである。
時刻1.でイコライズ信号EQが°′H゛レベルから°
゛L゛L゛レベルする。すると、nMOsトランジスタ
15がオフになってセンスアンプの作動が停止し、同時
にpMO3l−ランジスタ16゜17.18が作動する
。その結果、イコライズとプルアップが行われ、NOR
回路7のセンスアン5 プ側の入力端子のレベルが上昇する。NOR回路7のセ
ンスアンプ側の入力端子のレベルが、当該NOR回路の
閾値電圧Vthを越えたところで、NOR回路7の出力
レベルが”H”レベルから“L“°レベルに変化し、そ
れに伴って、nMOSトランジスタM1のゲート電圧V
GHが立ち下がることになる。
時刻t2では、オン状態にあったnMOSトランジスタ
M4とNOR回路7の低レベル側に引くように作動する
駆動MOSトランジスタの各ドライブ能力に応じたレベ
ルに至る。また、時刻t2よりやや遅れた時刻t3では
NOR回路6を介してnMOSトランジスタM3がオン
状態になり、同様にnMOS トランジスタM3とNO
R回路8の低レベル側に引くように作動する駆動MOS
トランジスタの各ドライブ能力に応じたレベルに至る。
次に、時刻t4でイコライズ信号EQが再び“L”レベ
ルから“l Hl”レベルに変化する。すると、まずセ
ンスアンプが作動し、信号りが“′L”。
6 レベルに転じたとすると、センスアンプの出力すなわち
、NOR回路7のセンスアンプ側の入力端子のレベルが
“H”レベルになり、NOR回路8のセンスアンプ側の
入力端子のレベルが“°L”レベルになる。このような
入力レベルの変化によって、NOR回路7の出力は前述
の中間的なレベルからより低い“′L“レベルに変化し
、N0Ru路8の出力は前述の中間的なレベルから“H
゛レベル変化する。そのレベル変化に伴い、nMOsト
ランジスタM2のゲート電圧VGLは、nMOsトラン
ジスタM3の駆動とNOR回路8の駆動によって、高速
に充電され、そのレベルが高速に上昇する。NOR回路
8の出力が“H”レベルになることで、NOR回路5の
出力はI L I”レベルになり、nMOsトランジス
タM4はオフになる。
したがって、nMOSトランジスタMIのゲート電圧V
GHは、nMOS トランジスタM4に影響されること
なく、NOR回路7の出力レベル通り“L゛レベルされ
る。この段階で出力端子2のレベルD。ut  (第2
図の(C)参照。)が下がり始め、ノイズレベル(第2
図の(d)参照。)が少し増大することになる。
次に、nMOSトランジスタM2のゲート電圧Vatが
上昇して行き、時刻t5でnMOSトランジスタM3の
ゲート−ソース間電圧が闇値電圧■l以下となる。する
と、nMOSトランジスタM3がオフになり、nMOS
トランジスタM2のゲートはNOR回路8のみで充電さ
れ、ゲート電圧VGLの上昇速度は低速化する。このた
め、時刻t5より後では、そのノイズレベルは小さくな
って、スイッチングノイズによる弊害が防止されること
になる。
このような作動を行う本実施例の出力回路を、出力段の
MOSトランジスタのゲートの充放電等の行われない従
来の出力回路と比較してみると、第3図〜第5図に示す
ような効果が得られる。
第3図は、ゲート電圧VGLの比較を示しており、曲線
F1が本実施例の出力回路の曲線であり、曲線F2が従
来の出力回路の曲線である。本実施例の出力回路の方が
、前述のようにnMOSトランジスタM3によって、急
速な充電が行われるために、高速にレベルが遷移し、且
つ、nMOSトランジスタM3がオフになった後では、
緩やかに電圧が上昇するが、全体的に従来の出力回路よ
りも高速にレベルが遷移する。
第4図は、スイッチングノイズであるGNDノイズの比
較を示しており、曲線F3が本実施例の出力回路の曲線
であり、曲線F4が従来の出力回路の曲線である。この
曲線F3.F、からも明らかなように、ノイズのレベル
の差は小さいが、そのピークの位置は、本実施例の出力
回路の方が早期に現れる。しかし、第6図に示した出力
回路と比較した場合では、曲線F3のノイズレベルは十
分に小さなものとなる。
第5図は、出力端子の電圧を比較したものであり、曲線
F5が本実施例の出力回路の曲線であり、曲線F6が従
来の出力回路の曲線である。第5図に示すように、明ら
かに本実施例の出力回路の方が高速に出力できることが
判る。
以上のように、本実施例の出力回路では、レベ9 ルを変化させて出力する際にnMOSトランジスタM 
n 、 M aがNOR回路7,8と共に動作するため
に、高速な出力が可能である。また、高速なレベルの遷
移が行われた後で、ゲート電圧がnMOSトランジスタ
M3.M4の閾値電圧Vth以下になった時では、それ
らnMOSトランジスタM3.M4がオフ状態に転じる
。このためスイッチングノイズをnMOSトランジスタ
M:l、M4を作動させたままにする場合に比較して低
く抑えることができる。また、高速なレベルの遷移のた
めに設けられるMOSトランジスタM 3 、 M a
を本実施例のように同じ導電型とすることで、製造上の
ばらつきが生じた場合でも安定した動作が可能である。
〔発明の効果] 本発明の出力回路は、第3.第4のMOSトランジスタ
が、出力段のMOSトランジスタのゲート電圧の遷移に
寄与するため、高速な出力レベルの遷移が可能である。
そして、これら第3.第4のMOSトランジスタは、そ
のソースが出力段の0 M2Sトランジスタのゲートと接続するために、出力段
のMOSトランジスタのゲート電圧が上昇して第3.第
4のMOSトランジスタの闇値電圧を割り込んだ時には
、レベルの遷移の速度は遅くなることになる。このため
スイッチングノイズを低減することができる。さらに、
第3.第4のMOSトランジスタを同導電型とした時で
は、製造上のばらつきに強いものとなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の出力回路の一例の回路図、第2図はそ
の一例の動作を説明するための波形図、第3図は上記−
例と従来の出力回路の出力段のMOSトランジスタのゲ
ート電圧の変化を比較した波形図、第4図は上記−例と
従来の出力回路のGNDノイズの変化を比較した波形図
、第5図は上記−例と従来の出力回路の出力端子の電圧
の変化を比較した波形図、第6図は本発明に先行する技
術の回路図、第7図はその先行する技術にかかる出力回
路と従来の出力回路の出力段のMOSトランジスタのゲ
ート電圧の変化を比較した波形図である。 Ml、 M2. M3. M4 ”−n M OS ト
ランジスタト・・出力回路 2・・・出力端子 5.6,7.  訃・・NOR回路

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)電源電圧線と出力端子にソース・ドレインが接続
    される第1のMOSトランジスタと、接地電圧線と上記
    出力端子にソース・ドレインが接続される第2のMOS
    トランジスタとを有する出力段と、 上記出力段の各MOSトランジスタの各ゲートに接続さ
    れ出力データに応じて該ゲートの電圧を制御する制御回
    路と、 上記第1のMOSトランジスタのゲート電圧に応じて制
    御され上記第2のMOSトランジスタのゲートにソース
    が接続されると共にドレインに所定の電圧が与えられる
    第3のMOSトランジスタと、 上記第2のMOSトランジスタのゲート電圧に応じて制
    御され上記第1のMOSトランジスタのゲートにソース
    が接続されると共にドレインに所定の電圧が与えられる
    第4のMOSトランジスタとを有することを特徴とする
    出力回路。
  2. (2)上記第3のMOSトランジスタと上記第4のMO
    Sトランジスタは、同じ導電型のチャンネルを有するこ
    とを特徴とする請求項(1)記載の出力回路。
JP2014061A 1990-01-24 1990-01-24 出力回路 Pending JPH03219495A (ja)

Priority Applications (5)

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JP2014061A JPH03219495A (ja) 1990-01-24 1990-01-24 出力回路
KR1019910000995A KR950006333B1 (ko) 1990-01-24 1991-01-22 출력회로
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