JPH0321951A - 圧力現像装置を備えた画像形成装置 - Google Patents
圧力現像装置を備えた画像形成装置Info
- Publication number
- JPH0321951A JPH0321951A JP15648689A JP15648689A JPH0321951A JP H0321951 A JPH0321951 A JP H0321951A JP 15648689 A JP15648689 A JP 15648689A JP 15648689 A JP15648689 A JP 15648689A JP H0321951 A JPH0321951 A JP H0321951A
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- JP
- Japan
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- pressure
- eccentric cam
- paper
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- image forming
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a)産業上の利用分野
この発明は、圧力ローラを用いた加圧によって現像処理
を行う画像形成装置であって、圧力ローラの圧力調整を
行う装置に関する。
を行う画像形成装置であって、圧力ローラの圧力調整を
行う装置に関する。
(b)従来の技術
高圧力で加圧されている圧力ローラを有する圧力現像装
置において、偏心カムを用いて圧力解除を行う方法が特
開昭6 3−9 2 9 5 4号に開示されている。
置において、偏心カムを用いて圧力解除を行う方法が特
開昭6 3−9 2 9 5 4号に開示されている。
すなわち、偏心カムを回転させることによって加圧/圧
力解除を行うようにしている。
力解除を行うようにしている。
圧力解除することにより圧力ローラ部でのジャム解除や
メインテナンス操作が楽にできるようになり、また用紙
の噛み込み時に圧力解除することによって急激なトルク
変動を防止することができる(C)発明が解決しようと
する課題 ところで圧力ローラは上述したように高圧力で加圧され
ている。具体的には20CII1の圧力ローラにおいて
両端部で2トン近くの圧力が加えられている。ところが
このような圧力ローラに用紙を通過させたとき、用紙サ
イズ(用紙搬送方向に垂直な方向の用紙幅)によって圧
力ローラ軸方向の圧力が変わってしまう問題があった。
メインテナンス操作が楽にできるようになり、また用紙
の噛み込み時に圧力解除することによって急激なトルク
変動を防止することができる(C)発明が解決しようと
する課題 ところで圧力ローラは上述したように高圧力で加圧され
ている。具体的には20CII1の圧力ローラにおいて
両端部で2トン近くの圧力が加えられている。ところが
このような圧力ローラに用紙を通過させたとき、用紙サ
イズ(用紙搬送方向に垂直な方向の用紙幅)によって圧
力ローラ軸方向の圧力が変わってしまう問題があった。
すなわち、用紙サイズが小さくなると圧力ローラの中央
部を用紙が通過することになるので圧力ローラに撓みが
生じ、軸方向において圧力分布のムラが発生する。そし
て圧力分布ムラにより、現像ムラや用紙の皺寄りなどが
生じていた。
部を用紙が通過することになるので圧力ローラに撓みが
生じ、軸方向において圧力分布のムラが発生する。そし
て圧力分布ムラにより、現像ムラや用紙の皺寄りなどが
生じていた。
また、用紙サイズが異なると単位線分当たりの加圧力が
異なるため用紙サイズが変わると画像の発色濃度が異な
り形成画像品質を一定に保つことが困難になっていた。
異なるため用紙サイズが変わると画像の発色濃度が異な
り形成画像品質を一定に保つことが困難になっていた。
そこでこの発明は用紙サイズに応じて圧力ローラに加え
られる圧力を調整することによって、上記問題を解消で
きる、圧力現像装置を備えた画像形戒装置を提供するこ
とを目的とする。
られる圧力を調整することによって、上記問題を解消で
きる、圧力現像装置を備えた画像形戒装置を提供するこ
とを目的とする。
(d)課題を解決するための手段
この発明は、一対の圧力ローラを加圧する加圧装置と、
この加圧装置の力に抗して圧力調整または圧力解除を行
う偏心カムと、駆動力を前記偏心カムに伝達する駆動力
伝達装置とを有する圧力現像装置を備えた画像形成装置
において、前記駆動力伝達装置に一方向クラッチを備え
るとともに、前記圧力ローラを通過する用紙のサイズを
人力する手段と、用紙サイズに応じて前記偏心カムの回
転量を設定する手段と、を設けことを特徴とする。
この加圧装置の力に抗して圧力調整または圧力解除を行
う偏心カムと、駆動力を前記偏心カムに伝達する駆動力
伝達装置とを有する圧力現像装置を備えた画像形成装置
において、前記駆動力伝達装置に一方向クラッチを備え
るとともに、前記圧力ローラを通過する用紙のサイズを
人力する手段と、用紙サイズに応じて前記偏心カムの回
転量を設定する手段と、を設けことを特徴とする。
(e)作用
この発明においては、駆動力伝達装置に一方向クラソチ
が備えられていることにより偏心カムは一方向にしか回
転されない。そのため偏心カムの回転に大きなトルクが
必要な面で偏心カムを停止させれば偏心カムの状態が不
安定であっても後戻りしてしまうことがなく、適当な位
置で偏心カムを停止させることができる。偏心カムの停
止位置を変えれば圧力ローラに掛かる力を調整すること
ができる。
が備えられていることにより偏心カムは一方向にしか回
転されない。そのため偏心カムの回転に大きなトルクが
必要な面で偏心カムを停止させれば偏心カムの状態が不
安定であっても後戻りしてしまうことがなく、適当な位
置で偏心カムを停止させることができる。偏心カムの停
止位置を変えれば圧力ローラに掛かる力を調整すること
ができる。
一方、圧力ローラに撓みが生じるのは圧力ローラに掛か
る力が大きすぎるからであって、用紙サイズに応して圧
力を調整してやれば撓み無くすことができる。すなわち
、偏心カムの回転量を用紙サイズに応じて変化させれば
圧力ローラに掛かる圧力が変わって撓みを防止できる。
る力が大きすぎるからであって、用紙サイズに応して圧
力を調整してやれば撓み無くすことができる。すなわち
、偏心カムの回転量を用紙サイズに応じて変化させれば
圧力ローラに掛かる圧力が変わって撓みを防止できる。
また、用紙サイズに応じて圧力ローラ両端に加わる加圧
力を調整するため単位線分あたりの加圧力が均一になり
、用紙サイズが異なっても常に一定の濃度の画像が得ら
れる。
力を調整するため単位線分あたりの加圧力が均一になり
、用紙サイズが異なっても常に一定の濃度の画像が得ら
れる。
(f)実施例
第6図は圧力現像装置を備える画像形成装置の構戊を表
した図である。
した図である。
画像形成装置本体の上面には透明な硬質ガラス体からな
る原稿台51が備えられている。この原稿台51上には
複写すべき原稿52が原稿面を下側に載置される。原稿
台51の下方には光源,ミラー,レンズ等を含む光学系
53が設けられている。原稿台51上の原稿52は光学
系53によって走査され、原稿反射光が後述する露光ポ
イントに導かれる。
る原稿台51が備えられている。この原稿台51上には
複写すべき原稿52が原稿面を下側に載置される。原稿
台51の下方には光源,ミラー,レンズ等を含む光学系
53が設けられている。原稿台51上の原稿52は光学
系53によって走査され、原稿反射光が後述する露光ポ
イントに導かれる。
画像形成装置本体内の左側にはメディアシ一トの装着部
が設けられている。メディアシ一ト54はアルミニウム
等の光反射性の材料からなるシート上に、光硬化材料,
発色性染料などを封入した粒径ほぼ10〜20μmのマ
イクロカプセルを塗布したものである。マイクロカプセ
ルは露光により硬化し、加圧により破壊されて発色性染
料を流出させる。このメディアシ一トは後述するレシー
バシ一トと対で感光感圧性シートとなる。なお、レシー
バシ一トは用紙上に熱可塑性の樹脂および現像材料(前
記発色性染料を発色させるもの)を塗布したものである
。
が設けられている。メディアシ一ト54はアルミニウム
等の光反射性の材料からなるシート上に、光硬化材料,
発色性染料などを封入した粒径ほぼ10〜20μmのマ
イクロカプセルを塗布したものである。マイクロカプセ
ルは露光により硬化し、加圧により破壊されて発色性染
料を流出させる。このメディアシ一トは後述するレシー
バシ一トと対で感光感圧性シートとなる。なお、レシー
バシ一トは用紙上に熱可塑性の樹脂および現像材料(前
記発色性染料を発色させるもの)を塗布したものである
。
メディアシ一ト54は供給軸55に巻回され、遮光材か
らなるメディアカートリッジ56に納められて外光およ
び外圧から保護されている。メディアシ一ト54はメデ
ィアカートリソジ56から引き出され、露光ポイントP
1、バッファローラ58、圧力現像ボインl−P2を経
由して巻取軸57に巻き取られてゆく。バッファローラ
58は露光時に矢印八方向へ移動してメディアシ一ト5
4を引き出し、露光済のメディアシ一トを一旦露光ポイ
ントP1の右上方部にストソクする。このメディアシ一
トは圧力現像時に圧力装置1によって引っ張られ、圧力
現像ボイン}P2に送られてゆく。すなわち、露光処理
が終わってから圧力現像処理が行われるようになる。
らなるメディアカートリッジ56に納められて外光およ
び外圧から保護されている。メディアシ一ト54はメデ
ィアカートリソジ56から引き出され、露光ポイントP
1、バッファローラ58、圧力現像ボインl−P2を経
由して巻取軸57に巻き取られてゆく。バッファローラ
58は露光時に矢印八方向へ移動してメディアシ一ト5
4を引き出し、露光済のメディアシ一トを一旦露光ポイ
ントP1の右上方部にストソクする。このメディアシ一
トは圧力現像時に圧力装置1によって引っ張られ、圧力
現像ボイン}P2に送られてゆく。すなわち、露光処理
が終わってから圧力現像処理が行われるようになる。
第3図は圧力現像装置の断面構戒図、第4図は同装置の
外観図である。
外観図である。
圧力現像装置lは上下圧力ローラ11,12を有してい
る。上下圧力ローラ11,12間が圧力現像ポイントP
2である。上圧力ローラ11は上ホルダ13に上下方向
に移動可能に保持されている。そして上圧力ローラl1
の上方にバンクアソプローラ11a.1lbが回転可能
に保持されている。また下圧力ローラ12は下ホルダ1
4に回転可能に保持されている。上下ホルダ13.14
は支点軸15を中心に回動可能に設けられており、スプ
リングI6と偏心カム17によって加圧/圧力解除が行
われるようになっている。上下ホルダ13.14が加圧
されたとき上下圧力ローラ11.12も加圧され、上下
ホルダ13.14が圧力解除されたとき上下圧力ローラ
11.12も圧力解除される。なお、上下圧力ローラ1
1.12は圧力現像時のみに加圧され、それ以外のとき
には圧力解除状態となっている。
る。上下圧力ローラ11,12間が圧力現像ポイントP
2である。上圧力ローラ11は上ホルダ13に上下方向
に移動可能に保持されている。そして上圧力ローラl1
の上方にバンクアソプローラ11a.1lbが回転可能
に保持されている。また下圧力ローラ12は下ホルダ1
4に回転可能に保持されている。上下ホルダ13.14
は支点軸15を中心に回動可能に設けられており、スプ
リングI6と偏心カム17によって加圧/圧力解除が行
われるようになっている。上下ホルダ13.14が加圧
されたとき上下圧力ローラ11.12も加圧され、上下
ホルダ13.14が圧力解除されたとき上下圧力ローラ
11.12も圧力解除される。なお、上下圧力ローラ1
1.12は圧力現像時のみに加圧され、それ以外のとき
には圧力解除状態となっている。
偏心カム17には駆動力伝達装置18によってメインモ
ータ19の駆動力が伝達される。駆動力伝達装置18は
ギア18a〜18dによりメインモータ19の駆動力を
偏心カムl7に伝達する。
ータ19の駆動力が伝達される。駆動力伝達装置18は
ギア18a〜18dによりメインモータ19の駆動力を
偏心カムl7に伝達する。
また、ギア18bには一方向クラッチ18eが設けられ
、ギア18a〜18dおよび偏心カム17の逆方向の回
転を阻止している。偏心カム17と同軸上にスリット円
Fi20が設けられている。スJソト円板20には複数
のスリット21が設けられている。このスリット21は
偏心カム回転量検出用のセンサS1によって検出される
。またスリソト2】の内側にはさらにスリット22が設
けられている。このスリット22は偏心カムの最大径位
置aに対応しており、センサS1によって偏心カムの回
転基準位置が検出される。
、ギア18a〜18dおよび偏心カム17の逆方向の回
転を阻止している。偏心カム17と同軸上にスリット円
Fi20が設けられている。スJソト円板20には複数
のスリット21が設けられている。このスリット21は
偏心カム回転量検出用のセンサS1によって検出される
。またスリソト2】の内側にはさらにスリット22が設
けられている。このスリット22は偏心カムの最大径位
置aに対応しており、センサS1によって偏心カムの回
転基準位置が検出される。
第2図(A)は偏心カム17の回転状態を示した図であ
る。
る。
圧力解除状態では偏心カムは実線で示す状態になってい
て、最大径位置aが真上になっている。
て、最大径位置aが真上になっている。
圧力現像時には偏心カムが回転して圧力調整が行われる
。すなわち最大径位置aが真下になる状態が圧力が最大
となり、この位置からさらに回転してゆくと17’
17”で示したように圧力が減少してゆく。なお17
’ 17”のように不安定な位置で偏心カムを停止
させても、一方向クラッチtseが設けられているため
偏心カムが逆回転してしまうことがない。なお、駆動力
伝達装置に用いるギア数を多くすればそれだけ外力が緩
和されてカムを安定して停止させることができる。第2
図(B)は偏心カムの回転量と用紙サイズ(用紙幅)と
の関係を示した図であり、用紙サイズが小さくなる程偏
心カムの回転量が大きく設定され圧力ローラの圧力が小
さくなる。用紙サイズが小さいときに大きな圧力が加圧
されると、圧力ローラが撓んで用紙に皺寄りが生したり
、現像ムラが生じるからである。
。すなわち最大径位置aが真下になる状態が圧力が最大
となり、この位置からさらに回転してゆくと17’
17”で示したように圧力が減少してゆく。なお17
’ 17”のように不安定な位置で偏心カムを停止
させても、一方向クラッチtseが設けられているため
偏心カムが逆回転してしまうことがない。なお、駆動力
伝達装置に用いるギア数を多くすればそれだけ外力が緩
和されてカムを安定して停止させることができる。第2
図(B)は偏心カムの回転量と用紙サイズ(用紙幅)と
の関係を示した図であり、用紙サイズが小さくなる程偏
心カムの回転量が大きく設定され圧力ローラの圧力が小
さくなる。用紙サイズが小さいときに大きな圧力が加圧
されると、圧力ローラが撓んで用紙に皺寄りが生したり
、現像ムラが生じるからである。
第6図において、画像形成装置本体の右側面には手差し
トレイ2、用紙カセント3.4が設けられている。手差
しトレイ2および用紙カセフト34にはレシーバシ一ト
(用紙)5が収納される。手差しトレイ2の下側には用
紙サイズセンサS2が設けられ、用紙カセット3.4の
装着部には用紙サイズセンサS3,S4が設けられてい
る。
トレイ2、用紙カセント3.4が設けられている。手差
しトレイ2および用紙カセフト34にはレシーバシ一ト
(用紙)5が収納される。手差しトレイ2の下側には用
紙サイズセンサS2が設けられ、用紙カセット3.4の
装着部には用紙サイズセンサS3,S4が設けられてい
る。
これらのセンサS2〜S4によっ手差しトレイ2および
用紙カセット3,4に収納されたレシーハシ一トのサイ
ズが検出される。圧力現像時には、画像形戊装置本体上
の操作パネルからの入力によって手差しトレイ2または
用紙カセット3あるいは4の何れかが選択され、レシー
バシ一ト5が圧力現像装置1に給紙される。
用紙カセット3,4に収納されたレシーハシ一トのサイ
ズが検出される。圧力現像時には、画像形戊装置本体上
の操作パネルからの入力によって手差しトレイ2または
用紙カセット3あるいは4の何れかが選択され、レシー
バシ一ト5が圧力現像装置1に給紙される。
第5図は画像形成装置の要部ブロソク図である。画像形
成装置はCPU3 1によって制御される。CPU3
1はROM32に記憶されたプログラムに従ってセンサ
S1、S2〜S3および操作パネル34等からデータを
取り込み、それらのデータ従ってメインモータ19、ク
ラッチ35等を制御する。クラソチ35はメインモータ
19の駆動力を偏心カムの駆動力伝達装置18に接続す
るものである。またRAM33のエリアMには用紙サイ
ズに応じた偏心カムの回転量が記憶されており、偏心カ
ムの圧力調整時にはCPU3 1はここからデータを取
り出してクラッチ35のオン/オフ制御をする。
成装置はCPU3 1によって制御される。CPU3
1はROM32に記憶されたプログラムに従ってセンサ
S1、S2〜S3および操作パネル34等からデータを
取り込み、それらのデータ従ってメインモータ19、ク
ラッチ35等を制御する。クラソチ35はメインモータ
19の駆動力を偏心カムの駆動力伝達装置18に接続す
るものである。またRAM33のエリアMには用紙サイ
ズに応じた偏心カムの回転量が記憶されており、偏心カ
ムの圧力調整時にはCPU3 1はここからデータを取
り出してクラッチ35のオン/オフ制御をする。
第1図は偏心カムの圧力調整に係る処理手順を示したフ
ローチャートである。
ローチャートである。
操作パネル34から手差しトレイ2または用紙カセット
3,4の選択が行われると、RAM33のメモリエリア
に記憶されている回転量のデータを参照してレシーバシ
一トのサイズに応じたカム回転量を設定する(nl−+
n2)。像形成処理が開始され、露光処理が終了すると
メディアシ一ト上の潜像先端とレシーバシ一ト5の先端
とが圧力現像ポイントP2で重ねられるように両者が搬
送される。ここで圧力現像処理の開始となる。偏心カム
に駆動力を伝達するクラソチ35がオンし、n3におい
て設定された回転量だけ偏心カムl7が回転する(ni
l−nl4)。これによってメディアシ一ト54,レシ
ーバシ一ト5は適度な圧力で加圧され皺よりか生じるこ
とがない。そして圧力ローラ11,12が回転して圧力
現像が行われる(n 1 5→nl6)。圧力現像が終
了するとクラッチ35が再びオンして圧力ローラの圧力
を解除する(n17〜n19)。
3,4の選択が行われると、RAM33のメモリエリア
に記憶されている回転量のデータを参照してレシーバシ
一トのサイズに応じたカム回転量を設定する(nl−+
n2)。像形成処理が開始され、露光処理が終了すると
メディアシ一ト上の潜像先端とレシーバシ一ト5の先端
とが圧力現像ポイントP2で重ねられるように両者が搬
送される。ここで圧力現像処理の開始となる。偏心カム
に駆動力を伝達するクラソチ35がオンし、n3におい
て設定された回転量だけ偏心カムl7が回転する(ni
l−nl4)。これによってメディアシ一ト54,レシ
ーバシ一ト5は適度な圧力で加圧され皺よりか生じるこ
とがない。そして圧力ローラ11,12が回転して圧力
現像が行われる(n 1 5→nl6)。圧力現像が終
了するとクラッチ35が再びオンして圧力ローラの圧力
を解除する(n17〜n19)。
(gl発明の効果
以上のようにこの発明によれば用紙サイズに応じた圧力
で圧力ローラが加圧されるので、圧力ローラに撓みが生
じることがなく用紙の皺よりを防止して画像品質の低下
,ジャムの発生を防止することができる。また、圧力ロ
ーラの軸方向における圧力分布ムラが生じることもない
。また用紙サイズが異なっても単位線分あたり常に一定
の加圧力であるため、常に一定の発色濃度を得ることが
できる。
で圧力ローラが加圧されるので、圧力ローラに撓みが生
じることがなく用紙の皺よりを防止して画像品質の低下
,ジャムの発生を防止することができる。また、圧力ロ
ーラの軸方向における圧力分布ムラが生じることもない
。また用紙サイズが異なっても単位線分あたり常に一定
の加圧力であるため、常に一定の発色濃度を得ることが
できる。
第1図(A).(B)はこの発明の実施例である画像形
成装置における像形成時の要部の処理手順を示すフロー
チャート、第2図(A)は偏心カムの回転状態を示した
図、第2図(B)は用紙サイズと偏心カムの回転量との
関係を示した図、第3図は圧力現像装置の断面構威図、
第4図は同圧力現像装置の外観図、第5図は画像形成装
置の要部ブロソク図、第6図は同画像形成装置の概略構
威図である。 第 IF(A) 哀 1[′7I(B) 1,12一圧力ローラ、 3,14−ホルダ、 7一偏心カム、 8a〜18d−ギア、 8e−一方向クラッチ、 9−モータ、 0−スリソト円板、 1.22−スリット、 1一位置検出センサ、 2〜S4一用紙サイズセンサ。
成装置における像形成時の要部の処理手順を示すフロー
チャート、第2図(A)は偏心カムの回転状態を示した
図、第2図(B)は用紙サイズと偏心カムの回転量との
関係を示した図、第3図は圧力現像装置の断面構威図、
第4図は同圧力現像装置の外観図、第5図は画像形成装
置の要部ブロソク図、第6図は同画像形成装置の概略構
威図である。 第 IF(A) 哀 1[′7I(B) 1,12一圧力ローラ、 3,14−ホルダ、 7一偏心カム、 8a〜18d−ギア、 8e−一方向クラッチ、 9−モータ、 0−スリソト円板、 1.22−スリット、 1一位置検出センサ、 2〜S4一用紙サイズセンサ。
Claims (1)
- (1)一対の圧力ローラを加圧する加圧装置と、この加
圧装置の力に抗して圧力調整または圧力解除を行う偏心
カムと、駆動力を前記偏心カムに伝達する駆動力伝達装
置とを有する圧力現像装置を備えた画像形成装置におい
て、 前記駆動力伝達装置に一方向クラッチを備えるとともに
、前記圧力ローラを通過する用紙のサイズを入力する手
段と、用紙サイズに応じて前記偏心カムの回転量を設定
する手段と、を設けことを特徴とする、圧力現像装置を
備えた画像形成装置
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1156486A JP2546896B2 (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | 圧力現像装置を備えた画像形成装置 |
| US07/511,176 US5140378A (en) | 1989-04-24 | 1990-04-19 | Image forming apparatus with a pressure development unit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1156486A JP2546896B2 (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | 圧力現像装置を備えた画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0321951A true JPH0321951A (ja) | 1991-01-30 |
| JP2546896B2 JP2546896B2 (ja) | 1996-10-23 |
Family
ID=15628813
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1156486A Expired - Lifetime JP2546896B2 (ja) | 1989-04-24 | 1989-06-19 | 圧力現像装置を備えた画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2546896B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62109947U (ja) * | 1985-11-29 | 1987-07-13 | ||
| JPS6317166U (ja) * | 1986-07-18 | 1988-02-04 | ||
| JPS6392954A (ja) * | 1986-10-07 | 1988-04-23 | Seiko Epson Corp | 画像形成装置及び画像形成方法 |
| JPS63265244A (ja) * | 1987-04-22 | 1988-11-01 | Brother Ind Ltd | 記録装置 |
-
1989
- 1989-06-19 JP JP1156486A patent/JP2546896B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62109947U (ja) * | 1985-11-29 | 1987-07-13 | ||
| JPS6317166U (ja) * | 1986-07-18 | 1988-02-04 | ||
| JPS6392954A (ja) * | 1986-10-07 | 1988-04-23 | Seiko Epson Corp | 画像形成装置及び画像形成方法 |
| JPS63265244A (ja) * | 1987-04-22 | 1988-11-01 | Brother Ind Ltd | 記録装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2546896B2 (ja) | 1996-10-23 |
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