JPH0391745A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH0391745A JPH0391745A JP22905289A JP22905289A JPH0391745A JP H0391745 A JPH0391745 A JP H0391745A JP 22905289 A JP22905289 A JP 22905289A JP 22905289 A JP22905289 A JP 22905289A JP H0391745 A JPH0391745 A JP H0391745A
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- Japan
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- image forming
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(i1)産業上の利用分野
この発明は光硬化材料.染料等が封入された感光感圧性
のマイクロカプセルが塗布された感光感圧シートを用い
て像形成を行う画像形戊装置の改良に関する。
のマイクロカプセルが塗布された感光感圧シートを用い
て像形成を行う画像形戊装置の改良に関する。
(bl従来の技術
複写機などの画像形戊装置で像形成を行う場合、用紙の
両面に像を形成さセたり、一面上で複数の画像重ね合わ
せることがある。複写機において両面コピー、合戒コピ
ーと呼ばれるものである。
両面に像を形成さセたり、一面上で複数の画像重ね合わ
せることがある。複写機において両面コピー、合戒コピ
ーと呼ばれるものである。
感光感圧シートを用いて上記両面コピー.合或コピーを
行う場合には通常、普通紙用の感光感圧シートが用いら
れる。例えば、特開昭61−251837号,特開昭6
1−251838号等に示される発色性の染料を内包し
たマイクロカプセルと、前記発色性染料を発色させる顕
色剤を内包したマイクロカプセルとを同一シート面に塗
布した感光感圧シートや、特開昭62−3984’4号
に示されるような有色染料を内包したマイクロカプセル
を塗布した感光感圧シートのように、用紙に顕色剤を塗
布する必要のないものである。
行う場合には通常、普通紙用の感光感圧シートが用いら
れる。例えば、特開昭61−251837号,特開昭6
1−251838号等に示される発色性の染料を内包し
たマイクロカプセルと、前記発色性染料を発色させる顕
色剤を内包したマイクロカプセルとを同一シート面に塗
布した感光感圧シートや、特開昭62−3984’4号
に示されるような有色染料を内包したマイクロカプセル
を塗布した感光感圧シートのように、用紙に顕色剤を塗
布する必要のないものである。
感光感圧シートは原稿反射光などの造像光に露光される
ことによって部分的なマイクロカプセルが硬化して潜像
が形戒される(露光工程)。そしてこの潜像に用紙が重
ね合わされて加圧されることにより、未硬化のマイクロ
カプセルが破壊され、染料等が用紙上に流出して像を形
威させる(圧力現像工程)。
ことによって部分的なマイクロカプセルが硬化して潜像
が形戒される(露光工程)。そしてこの潜像に用紙が重
ね合わされて加圧されることにより、未硬化のマイクロ
カプセルが破壊され、染料等が用紙上に流出して像を形
威させる(圧力現像工程)。
(C)発明が解決しようとする課題
ところが上記感光感圧シートを用いて両面コピーや合威
コピーを行った場合、後から形威された画像ほど濃度が
高くなってしまうことがあった。
コピーを行った場合、後から形威された画像ほど濃度が
高くなってしまうことがあった。
このような濃度のムラは特に一面上に複数の画像を合威
させる合或コピー時に目立ち、非常に見栄えの悪いもの
になっていた。
させる合或コピー時に目立ち、非常に見栄えの悪いもの
になっていた。
そこでこの発明は両面コピー,合或コピーなどのように
一枚の用紙上に複数の画像を形成する場合に、画像の濃
度ムラが発生してしまうのを防止する画像形成装置を提
供することを目的としている。
一枚の用紙上に複数の画像を形成する場合に、画像の濃
度ムラが発生してしまうのを防止する画像形成装置を提
供することを目的としている。
(d1課題を解決するための手段
この発明は感光感圧性のマイクロカプセルが塗布された
感光感圧シートと用紙とを重ね合わせて圧力現像装置を
通過させることによって、前記マイクロカプセルを破壊
させその内包物により用紙上に像を形戊させる画像形成
装置において、前記像形戒処理を?jI数回繰り返して
同一用紙上に複数回像形成を行うとき、前記圧力現像装
置が加える圧力を、後の像形戒処理時ほど小さく設定す
る圧力設定手段を備えたこと特徴とする。
感光感圧シートと用紙とを重ね合わせて圧力現像装置を
通過させることによって、前記マイクロカプセルを破壊
させその内包物により用紙上に像を形戊させる画像形成
装置において、前記像形戒処理を?jI数回繰り返して
同一用紙上に複数回像形成を行うとき、前記圧力現像装
置が加える圧力を、後の像形戒処理時ほど小さく設定す
る圧力設定手段を備えたこと特徴とする。
(el作用
感光感圧シートを用いて像形成を行う画像形戒装置では
マイクロカプセル(粒径5μm程度)を破壊するために
は大きな圧力を加える必要があり、例えば20CII+
の圧力ローラに2トン近くの高圧力を加えたものが圧力
現像装置として用いられている。このような圧力現像装
置を用いていると、感光感圧シート,用紙などの厚みが
少し変わっただけでもそれらに掛かる圧力が変化する。
マイクロカプセル(粒径5μm程度)を破壊するために
は大きな圧力を加える必要があり、例えば20CII+
の圧力ローラに2トン近くの高圧力を加えたものが圧力
現像装置として用いられている。このような圧力現像装
置を用いていると、感光感圧シート,用紙などの厚みが
少し変わっただけでもそれらに掛かる圧力が変化する。
すなわち用紙が厚くなれば加圧力が増加する。加圧力の
増力Uは直接マイクロカプセルの破壊の程度に関係し、
マイクロカプセルが破壊され易くなって画像濃度が高く
なる。また、一面に複数の画像を形成する場合には一度
圧力現像が行われてしまうと染料などにより用紙の平滑
度が上がるため、圧力が加わり易くなって画像濃度が高
くなる。
増力Uは直接マイクロカプセルの破壊の程度に関係し、
マイクロカプセルが破壊され易くなって画像濃度が高く
なる。また、一面に複数の画像を形成する場合には一度
圧力現像が行われてしまうと染料などにより用紙の平滑
度が上がるため、圧力が加わり易くなって画像濃度が高
くなる。
この発明では一枚の用紙上に何度か画像を重ね合わせて
形成する場合には、後の像形戒処理時ほど圧力現像装置
の圧力が小さく設定される。したがって圧力現像装置に
よって加圧される感光感圧シート.用紙には、圧力現像
回数が増しても高圧力が加わり過ぎることがなくなる。
形成する場合には、後の像形戒処理時ほど圧力現像装置
の圧力が小さく設定される。したがって圧力現像装置に
よって加圧される感光感圧シート.用紙には、圧力現像
回数が増しても高圧力が加わり過ぎることがなくなる。
(f)実施例
第3図は両面および合戒コピーが可能な複写機の正面概
略図である。
略図である。
複写機本体の上面には透明なガラス体からなる原稿台1
が設けられ、複写すべき原稿が載置される.原稿台lの
下方には光源,ミラー,レンズ等を含む光学系が配置さ
れ、原稿の反射光を後述する露光部へ導いている。複写
機本体内中央部の左側にはメディアカートリソジ3が複
写機本体に着脱自在に設けられている。メディアカート
リソジ3は供給軸31,巻取軸32を備え、供給軸31
に未使用の感光感圧シ一ト4を巻回させている。
が設けられ、複写すべき原稿が載置される.原稿台lの
下方には光源,ミラー,レンズ等を含む光学系が配置さ
れ、原稿の反射光を後述する露光部へ導いている。複写
機本体内中央部の左側にはメディアカートリソジ3が複
写機本体に着脱自在に設けられている。メディアカート
リソジ3は供給軸31,巻取軸32を備え、供給軸31
に未使用の感光感圧シ一ト4を巻回させている。
感光感圧シ一ト4はメディアカートリッジから引き出さ
れて露光部P1、バッファローラIO、圧力現像部P2
を介して巻取軸32に巻き取られてゆく。
れて露光部P1、バッファローラIO、圧力現像部P2
を介して巻取軸32に巻き取られてゆく。
露光部P1には前述したように原稿反射光が導かれ、感
光感圧シート上に潜像を形威させる。圧力現像部P2で
はその潜像に用紙を重ね合わせて加圧し用紙上に像を形
成させる,バンファローラlOは上記の露光処理と圧力
現像処理とを別々に行うためのものである。感光感圧シ
一ト4は光に対する感度と圧力に対する感度が異なるた
め(一般に光感度の方が低い)、露光処理と圧力現像処
理とを同時に行うとどちらかの処理状態が悪くなってし
まう。そのため露光時にはバソファローラ10を矢印F
方向に移動させてメディアシ一ト4を引き出し、露光済
のメディアシ一トを露光部の右上方部にストソクして露
光処理のみを行う。そして露光処理が終了するとバソフ
ァローラ10を矢印R方向へ移動させ、露光済メディア
シ一トを圧ノj現像部P2へ送って圧力現像処理を行う
。
光感圧シート上に潜像を形威させる。圧力現像部P2で
はその潜像に用紙を重ね合わせて加圧し用紙上に像を形
成させる,バンファローラlOは上記の露光処理と圧力
現像処理とを別々に行うためのものである。感光感圧シ
一ト4は光に対する感度と圧力に対する感度が異なるた
め(一般に光感度の方が低い)、露光処理と圧力現像処
理とを同時に行うとどちらかの処理状態が悪くなってし
まう。そのため露光時にはバソファローラ10を矢印F
方向に移動させてメディアシ一ト4を引き出し、露光済
のメディアシ一トを露光部の右上方部にストソクして露
光処理のみを行う。そして露光処理が終了するとバソフ
ァローラ10を矢印R方向へ移動させ、露光済メディア
シ一トを圧ノj現像部P2へ送って圧力現像処理を行う
。
第4図は圧力現像部P2を構戒する圧力現像装置の正面
断面図である。
断面図である。
圧力現像装置は上圧力ローラ51、下庄カローラ52お
よび上圧力ローラを51を下側に付勢するバソクアップ
ローラ53.53を備えている。
よび上圧力ローラを51を下側に付勢するバソクアップ
ローラ53.53を備えている。
上圧力ローラ5lおよびバンクアソプローラ53は上ホ
ルダ54に支持され、下圧力ローラ52は下ホルダ55
に支持されている。上下ポルダ5455は支点軸56を
中心に回動し、上下圧力ローラ51.52を加圧/圧力
解除状態にする。すなわち、上下ホルダはスプリング5
7によって常時圧接方向に付勢されているが、偏心カム
58が回転することによりその付勢力に抗して上ホルダ
54が持ち上げられ、圧力の緩和や圧力解除が行われる
。偏心カム58には複数のギアを介してモータ59の駆
動力が伝達される。モータ59の回転量により圧力ロー
ラ51.52の圧力は最大圧力〜中間圧力〜圧力解除に
設定される。なおギアにはワンウエイクラッチが設けら
れ、圧力解除状態や中間圧力状態のときに偏心カム58
が逆方向に回転してしまう危険を防止している。
ルダ54に支持され、下圧力ローラ52は下ホルダ55
に支持されている。上下ポルダ5455は支点軸56を
中心に回動し、上下圧力ローラ51.52を加圧/圧力
解除状態にする。すなわち、上下ホルダはスプリング5
7によって常時圧接方向に付勢されているが、偏心カム
58が回転することによりその付勢力に抗して上ホルダ
54が持ち上げられ、圧力の緩和や圧力解除が行われる
。偏心カム58には複数のギアを介してモータ59の駆
動力が伝達される。モータ59の回転量により圧力ロー
ラ51.52の圧力は最大圧力〜中間圧力〜圧力解除に
設定される。なおギアにはワンウエイクラッチが設けら
れ、圧力解除状態や中間圧力状態のときに偏心カム58
が逆方向に回転してしまう危険を防止している。
複写機本体の右側面には用紙カセット61、62が備え
られ用祇6が収納されている。また複写機本体の左側面
には排紙トレイ7およびその直前に排祇ローラ71が設
けられている。用紙カセット61 (または62)と排
祇トレイ7との間には・レジストローラ63、圧力現像
部P2、定着装置8を含む用紙搬送部が構威されている
。通常、用祇6は用紙カセット61(または62)から
給紙されてレジストローラ63で一旦停止されたのち、
所定のタイミングに圧力現像部P2へ送られ感光感圧シ
一ト4上の潜像と重ねあわされた状態で加圧されて染t
stによる像が形威される。そして、定着装置8で定着
されたのち徘祇トレイ7へ排出される。しかし、両面複
写モード時や合戊複写モード時には異なった動作をする
。用紙陵送部の下方には中間トレイ部9が設けられ、一
度像形成がされた用紙がこの中間トレイ部9に送られた
のち再度レジストローラ63以降の用紙搬送部へ戻され
て像形戒処理が行われる。
られ用祇6が収納されている。また複写機本体の左側面
には排紙トレイ7およびその直前に排祇ローラ71が設
けられている。用紙カセット61 (または62)と排
祇トレイ7との間には・レジストローラ63、圧力現像
部P2、定着装置8を含む用紙搬送部が構威されている
。通常、用祇6は用紙カセット61(または62)から
給紙されてレジストローラ63で一旦停止されたのち、
所定のタイミングに圧力現像部P2へ送られ感光感圧シ
一ト4上の潜像と重ねあわされた状態で加圧されて染t
stによる像が形威される。そして、定着装置8で定着
されたのち徘祇トレイ7へ排出される。しかし、両面複
写モード時や合戊複写モード時には異なった動作をする
。用紙陵送部の下方には中間トレイ部9が設けられ、一
度像形成がされた用紙がこの中間トレイ部9に送られた
のち再度レジストローラ63以降の用紙搬送部へ戻され
て像形戒処理が行われる。
定着装置8の後方に排祇トレイ側と中間トレイ部側への
分岐点が設けられている。分岐点はフラソブ91.92
を有している。フラソプ91は定着済の用紙を排祇トレ
イ7側(矢印A方向)または中間トレイ部9側(矢印B
方向)へ分離する。
分岐点が設けられている。分岐点はフラソブ91.92
を有している。フラソプ91は定着済の用紙を排祇トレ
イ7側(矢印A方向)または中間トレイ部9側(矢印B
方向)へ分離する。
通常はオフ状態(二点鎖線状態)で定着済の用紙を排祇
1・レイ7側へ送るが、合成コピー時にはオンして図中
実線の状態になり定着済の用紙を中間トレイ部9へ送り
込む。また、フラソプ92はオフ伏態(図中二点鎖線)
で送られてきた用紙を徘祇ローラ71に送り込み、オン
状態(実線)で徘祇ローラ7lに挟まれている用紙を中
間I・レイ部9へ送り込む。すなわち、両面コピーを行
うときには用紙の表裏を反転する必要があり、それをこ
の排紙ローラ71およびフラソプ92で行う。表裏反転
時、排祇ローラ71は用紙を矢印八方向へその後端直前
まで送り込む(このときフラソプ92はオフ)。そして
排紙ローラ71が逆転すると同時にフラップ92がオン
することにより、用紙が矢印C方向の中間トレイ部9へ
と送られてゆく。なおこのとき用紙の後端はセンサS1
で検出され、センII−31が用紙後端を検知ずると排
紙ローラ71が一旦停止し、そののち逆転を始める。ま
た中間トレイ部9中のS2.S3は用紙ジャム検知用の
センサである。
1・レイ7側へ送るが、合成コピー時にはオンして図中
実線の状態になり定着済の用紙を中間トレイ部9へ送り
込む。また、フラソプ92はオフ伏態(図中二点鎖線)
で送られてきた用紙を徘祇ローラ71に送り込み、オン
状態(実線)で徘祇ローラ7lに挟まれている用紙を中
間I・レイ部9へ送り込む。すなわち、両面コピーを行
うときには用紙の表裏を反転する必要があり、それをこ
の排紙ローラ71およびフラソプ92で行う。表裏反転
時、排祇ローラ71は用紙を矢印八方向へその後端直前
まで送り込む(このときフラソプ92はオフ)。そして
排紙ローラ71が逆転すると同時にフラップ92がオン
することにより、用紙が矢印C方向の中間トレイ部9へ
と送られてゆく。なおこのとき用紙の後端はセンサS1
で検出され、センII−31が用紙後端を検知ずると排
紙ローラ71が一旦停止し、そののち逆転を始める。ま
た中間トレイ部9中のS2.S3は用紙ジャム検知用の
センサである。
第l図は両面コビーモート時の要部処理手順を示したフ
ローチャートである。両面コビーモートは複写機本体上
の操作パネルから選択される。両面コビーモードが開始
されるとまず、n1にてKにOをセソトしn2に進む。
ローチャートである。両面コビーモートは複写機本体上
の操作パネルから選択される。両面コビーモードが開始
されるとまず、n1にてKにOをセソトしn2に進む。
なおKは一枚の用紙上への像形戒回数を示す値である。
n2ては供給軸から感光感圧シートを引き出して露光処
理を行う。露光処理が終了すると圧力現像処理を行うが
、まずその像形戊処理が一枚の用紙への何度めのコピー
処理かを判別する(n3)。そして一度めであれば用紙
カセノト61 (または62)から用紙を給紙し、圧力
現像装置の偏心カム58をN1回だけ回転させて圧力ロ
ーラ51,52を加圧する(n 4−n 5)。前述し
たように偏心カム58の回転量によって圧力ローラの圧
力調整が行われる。一度め(表面)のコピー時の回転量
はN,であり、このときには高い圧力で加圧がされる。
理を行う。露光処理が終了すると圧力現像処理を行うが
、まずその像形戊処理が一枚の用紙への何度めのコピー
処理かを判別する(n3)。そして一度めであれば用紙
カセノト61 (または62)から用紙を給紙し、圧力
現像装置の偏心カム58をN1回だけ回転させて圧力ロ
ーラ51,52を加圧する(n 4−n 5)。前述し
たように偏心カム58の回転量によって圧力ローラの圧
力調整が行われる。一度め(表面)のコピー時の回転量
はN,であり、このときには高い圧力で加圧がされる。
そして二度め(裏面)のコピー時には中間トレイ部9か
ら給紙される用紙を圧力現像部P2へ給紙したうえで圧
力ローラを加圧する。このときの偏心カム58の回転量
はN2であり、圧力ローラに掛かる圧力は表面コピー時
よりも低くなる(n6,n7)。
ら給紙される用紙を圧力現像部P2へ給紙したうえで圧
力ローラを加圧する。このときの偏心カム58の回転量
はN2であり、圧力ローラに掛かる圧力は表面コピー時
よりも低くなる(n6,n7)。
この圧力下に感光感圧シ一ト4,用Wi,6を通過させ
ることによって圧力現像処理が行われ、それが終わると
再び偏心カム58が回転して圧力ローラの圧力が解除さ
れる(n8−n9)。n10,nilはKに1加算し、
その値(何度めのコピーか)を判別するステップである
。処理が一度めであれば、裏面コピーを行うためにn.
1 2にて用紙の表裏を反転した上でその用祇を中間
トレイ部9へ送り込む。その用紙はレジストローラ63
へ送られ、n2−n3→n6→n7→n8・・・の像形
成プロセスを経て、n13にて排祇トレイ7へ排出され
る。
ることによって圧力現像処理が行われ、それが終わると
再び偏心カム58が回転して圧力ローラの圧力が解除さ
れる(n8−n9)。n10,nilはKに1加算し、
その値(何度めのコピーか)を判別するステップである
。処理が一度めであれば、裏面コピーを行うためにn.
1 2にて用紙の表裏を反転した上でその用祇を中間
トレイ部9へ送り込む。その用紙はレジストローラ63
へ送られ、n2−n3→n6→n7→n8・・・の像形
成プロセスを経て、n13にて排祇トレイ7へ排出され
る。
また、第2図は合成コピー時の要部処理手順を示したフ
ローチャ−1・であり、第1図の両面コピーの処理手順
と異なるのはn20における偏心カムの回転量N3と、
0. 2 1において表裏の反転を行わないことである
。回転量をN,に設定しているのは合成コピー時には用
紙の平滑性が上がるためマイクロカプセルに対してより
圧力が加わり易くなるため圧力をより小さくするためで
ある。
ローチャ−1・であり、第1図の両面コピーの処理手順
と異なるのはn20における偏心カムの回転量N3と、
0. 2 1において表裏の反転を行わないことである
。回転量をN,に設定しているのは合成コピー時には用
紙の平滑性が上がるためマイクロカプセルに対してより
圧力が加わり易くなるため圧力をより小さくするためで
ある。
以上のようにして両面コピーおよび合戒コビー時におけ
る一度めのコピー時の加圧力と二度めのコピー時の加圧
力とが変えて設定され、それによって二度めのコピー特
に画像濃度が濃くなり過ぎてしまうことか無くなる。
る一度めのコピー時の加圧力と二度めのコピー時の加圧
力とが変えて設定され、それによって二度めのコピー特
に画像濃度が濃くなり過ぎてしまうことか無くなる。
なお実施例において圧力設定手段はフローチャートのn
l n3 nlOおよびn5,n7,n20に対応
する。またこの実施例では用紙上Cこ二度のコピー処理
を行う場合について説明したが、もっと多くの像を一枚
の用紙上に形成させる場合には後の像形戒処理時ほど圧
力を小さくしてゆけばよい。
l n3 nlOおよびn5,n7,n20に対応
する。またこの実施例では用紙上Cこ二度のコピー処理
を行う場合について説明したが、もっと多くの像を一枚
の用紙上に形成させる場合には後の像形戒処理時ほど圧
力を小さくしてゆけばよい。
(g)発明の効果
以上のようにこの発明によれば、一枚の用紙に何度か像
形成処理を繰り返す場合に、像形成処理を重ねるに従っ
て圧力現像装置に加えられる圧力を小さくしてゆくこと
によって像形戊濃度にムラが生じてしまうのを防止して
画像品質の低下をなくすことが出来る。
形成処理を繰り返す場合に、像形成処理を重ねるに従っ
て圧力現像装置に加えられる圧力を小さくしてゆくこと
によって像形戊濃度にムラが生じてしまうのを防止して
画像品質の低下をなくすことが出来る。
第l図は両面コビ−時の処理手順を示したフローチャー
ト、第2図は合戊コピー時の処理手順を示したフローチ
ャート、第3図は両面.合或コビーが可能な複写機の正
面概略図、第4図は圧力現像装置の正面断面図である。 メディアシ一ト、 圧力現像装置、 一用祇、 徘紙トレイ、 一中間トレイ部、 lO−バソファローラ、 51,52一圧カローラ、 57−スプリング、 58一偏心カム、 61.62=用紙カセ,,ト、 71一排祇ローラ、 91.92−フラップ、 P1一露光部、 P2一圧力現像部。
ト、第2図は合戊コピー時の処理手順を示したフローチ
ャート、第3図は両面.合或コビーが可能な複写機の正
面概略図、第4図は圧力現像装置の正面断面図である。 メディアシ一ト、 圧力現像装置、 一用祇、 徘紙トレイ、 一中間トレイ部、 lO−バソファローラ、 51,52一圧カローラ、 57−スプリング、 58一偏心カム、 61.62=用紙カセ,,ト、 71一排祇ローラ、 91.92−フラップ、 P1一露光部、 P2一圧力現像部。
Claims (1)
- (1)感光感圧性のマイクロカプセルが塗布された感光
感圧シートと用紙とを重ね合わせて圧力現像装置を通過
させることによって、前記マイクロカプセルを破壊させ
その内包物により用紙上に像を形成させる画像形成装置
において、 前記像形成処理を複数回繰り返して同一用紙上に複数回
像形成を行うとき、前記圧力現像装置が加える圧力を、
後の像形成処理時ほど小さく設定する圧力設定手段を備
えたこと特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22905289A JPH0391745A (ja) | 1989-09-04 | 1989-09-04 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22905289A JPH0391745A (ja) | 1989-09-04 | 1989-09-04 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0391745A true JPH0391745A (ja) | 1991-04-17 |
Family
ID=16885992
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22905289A Pending JPH0391745A (ja) | 1989-09-04 | 1989-09-04 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0391745A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200457834Y1 (ko) * | 2010-04-01 | 2012-01-05 | 이정화 | 진동모터 케이스 및 이를 포함하는 진동 마사지 신발 |
-
1989
- 1989-09-04 JP JP22905289A patent/JPH0391745A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200457834Y1 (ko) * | 2010-04-01 | 2012-01-05 | 이정화 | 진동모터 케이스 및 이를 포함하는 진동 마사지 신발 |
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